きめつのやいば ねずこちゃん。 鬼滅の刃/きめつのやいばネタバレ!最新203話考察+202話カラーで画バレ・おさらい【少年ジャンプ21.22合併号】

竈門禰豆子 (かまどねずこ)とは【ピクシブ百科事典】

きめつのやいば ねずこちゃん

私にはいつも死の影がぴたりと張りついていた 私の心臓は母親の腹の中で何度も止まり、生まれた時には 死産 しざんだと言われ 脈もなく呼吸もしていなかった 荼毘 だびに付されようという 際 きわに もがいてもがいて 私は産声を上げた 私は私が強く念じたことを必ず叶えてきた、実行してきた しかし1個体にできることは限界があった 産屋敷 うぶやしき、お前の言ったことは正しかったと認めざるを得ない 生き物は例外なく死ぬ 想いこそが永遠であり、不滅。 確かにそうだった 肉体は死ねば終わり だがどうだ、 想いは受け継がれ決して滅ばず この私すらも打ち負かしたのだ その後、場面は 炭治郎 たんじろう達との戦いで傷つき、 陽光に照らされて巨大化して 炭治郎 たんじろうを体内に取り込んだ時にまで遡ります。 私はその事実を目の当たりにし 感動して震えた 私の肉体は間もなく滅びるだろう 陽の光によって だが 私の想いもまた不滅なのだ、永遠なのだ 私はこの子供に想いの全てを託すことにする 呼吸も心臓も停止しているが細胞の全ては死滅しておらず生きている まだ間に合う 私の血も力も全て注ぎこもう もしも即死を免れ生きることができたなら 竈門炭治郎 かまどたんじろう、お前は陽の光をも克服し 最強の鬼の王となるだろう なぜならお前は 竈門禰豆子 かまどねずこと血を分けた兄であり あの化け物と同じ呼吸を使うことができた唯一の者 お前は死なない、私は信じる 私の夢を叶えてくれ 炭治郎 たんじろう、お前が お前が滅ぼせ 私の代わりに 鬼狩りを すると… 突然に 炭治郎 たんじろうが目を覚ましたのを見た周りの 隠 かくしの隊員と 冨岡義勇 とみおかぎゆうは「え?」と驚きますが 次の瞬間、欠損していた左腕が肩からまたギュルっと生えてきます! と同時にとなりにいた 隠 かくしの隊員を攻撃しようと手が伸び… 鬼化してしまった 炭治郎 たんじろうが襲うところを 冨岡義勇 とみおかぎゆうが危うく助けます! それを見ていた他の隠しは、「何…ええ?」と状況を把握できずにいます そして、「 炭治郎 たんじろう?」 「なんで?」と問いかけますが、 また 炭治郎 たんじろうの腕がその隠しをおそいそうになり、 冨岡義勇 とみおかぎゆうが「離れろーーーっ!! 」と走って駆けつけます。 その瞬間に陽の光にあたりジュウウっと皮膚が焼ける音がして 炭治郎 たんじろうは「ギャッ」と悲鳴をあげてもがき苦しみますが、 それを見た 冨岡義勇 とみおかぎゆうは大声で叫びます! 「動ける者ーーーっ!! 」 「武器を取って集まれーーーっ!! 」 これを聞いた者はどうしたんだ?と 愈史郎 ゆしろうも遠い物陰でびっくりし、 我妻善逸 あがつまぜんいつは 「何か騒いでる」と… 続けて、 冨岡義勇 とみおかぎゆうは 「 炭治郎 たんじろうが鬼にされた」 「太陽の下に固定して焼き殺す」と叫びます! 陽の光を嫌がる 炭治郎 たんじろうは急いで日陰を探し、物陰に隠れようとしますが、 冨岡義勇 とみおかぎゆうは 炭治郎 たんじろうの体に日輪刀を突き刺し、 炭治郎 たんじろうの行く手をはばみ… 「一瞬遅れてたら間違いなく 隠 かくしを殺していた」 「頼むこのまま、 炭治郎 たんじろうのまま、死んでくれ…!! 」 と 冨岡義勇 とみおかぎゆうも必死になんとかしようとします。 次の瞬間、 炭治郎 たんじろうの顔や体の皮膚を焦がしていた音がピタリととまします! 冨岡義勇 とみおかぎゆうは 「 陽光灼 ようこうやけが止まった!! 馬鹿な…」と驚きますが、 その瞬間に 炭治郎 たんじろうの拳が目の前まで迫ってきて、 冨岡義勇 とみおかぎゆうの 頬 ほほを殴ろうとします するとそこへ駆けつけた 嘴平伊之助 はしびらいのすけがかけつけて 冨岡義勇 とみおかぎゆうを助けます。 嘴平伊之助 はしびらいのすけが 「何してんだーーーっ!! 」と止めに入り、 「 半々羽織 はんはんばおりだぞ、仲間だぞ!! 」と叫びます! そこへ 我妻善逸 あがつまぜんいつもようやくかけつけ、ようやくその場の状況を 把握 はあくでき 「嘘だろ… 炭治郎 たんじろう」 「もうみんな戦えないよ、ボロボロで」 「こんなのあんまりだ」 「 禰豆子 ねずこちゃんどうするんだよ」 「 炭治郎 たんじろう」 と悲しみます。 嘴平伊之助 はしびらいのすけの声が聞こえないのか、わからないのか、 炭治郎 たんじろうは 嘴平伊之助 はしびらいのすけめがけて 攻撃をしかけ、 嘴平伊之助 はしびらいのすけも 炭治郎 たんじろうの攻撃をかわしていますが… ふと、以前3人で話していた出来事を想い出してしまいます。 伊之助 いのすけは飛びかかってくる 炭治郎 たんじろうを見て、以前共に修行した日に 「俺たちは仲間だからさ、兄弟みたいなものだからさ」 「だれかが道を踏み外しそうになったら止めような」 「どんなに苦しくても、つらくても、正しい道を歩こう」 という言葉を想い出しています。 「どんなに苦しくてもつらくても」 「正しい道を歩こう」 と話していた言葉を思い出してしまいますが、 そこへ、 伊之助 いのすけに飛びかかる 炭治郎 たんじろうを見た 我妻善逸 あがつまぜんいつは 「 炭治郎 たんじろうやめろーーーっ」 と叫びますが、 伊之助 いのすけは 「俺が斬る、俺が止める」 「俺が…っ」 と、 炭治郎 たんじろうの首を日輪刀で斬る寸前までしますが・・・ 思い出が邪魔をしているせいか・・・ 「斬れねえ」 「できねえ」 ・・・ ーー鬼滅の刃201話【 鬼の王 おにのおう】おしまいーー seiyuuotaku. 嘴平伊之助 はしびらいのすけは血を吐きながらも鬼化して暴れる 炭治郎 たんじろうを止めようとしますが… 我妻善逸 あがつまぜんいつと 隠しも心配そうに見ていたその時でした! 炭治郎 たんじろうの妹の 禰豆子 ねずこが暴れる 炭治郎 たんじろうを正面から抱きしめます! 禰豆子 ねずこは強く抱きしめ、 「お兄ちゃん」 「帰ろう、ね」 「うちに帰ろう」と 炭治郎 たんじろうを必死に取り戻させようとします。 それを間近で見ていた 伊之助 いのすけは 「ガーガー言うな」 「 禰豆子 ねずこに怪我とかさせんじゃねえ」 「お前そんな…そんな奴じゃないだろ」 と、目から涙を溢れさせながら気持ちをぶつけます。 「あんなに優しかったのに…!! 」 「元の 炭治郎 たんじろうにもどれよぉオオオ!! 」 と今度は 炭治郎 たんじろうの頭をボカボカと叩きはじめましたが、 炭治郎 たんじろうは… 「ドン」という音と共に衝撃波のような攻撃を繰り出してしまいます! そして、容姿も変化し始め、背中からは何本も硬い触手のようなものが生えて出てきて、 口からはなにやら、エネルギー弾のようなものを構え、 辺り構わず攻撃しそうになります。 それを見た 禰豆子 ねずこは必死に 「誰も殺さないで!! 」 「お兄ちゃんお願い!! 」 と叫ぶ 禰豆子 ねずこの腕からは血が滴ってきていました。 そして、 炭治郎 たんじろうが再び同じ技を繰り出そうとした時、 禰豆子 ねずこは必死に抱きつき 「だめ!! 」 「もう今のやったら」と叫びます! その端治郎と 禰豆子 ねずこのやりとりを見ていた 冨岡義勇 とみおかぎゆうは 「何故 禰豆子 ねずこを殺さない?」 「血の滴る食い物が目の前にあるというのに」 「先刻の攻撃は何故それた?」と 炭治郎 たんじろうの不可解な行動を察知して、 「抗ってる、 炭治郎 たんじろうお前も」 「 炭治郎 たんじろうの自我を取り戻すことができれば…!! 」 と、 炭治郎 たんじろうの可能性を模索します。 その後、遠くからその様子を見ていた 栗花落 つゆりカナヲが懐から木の箱のようなものを取り出し、 無残 むざん戦の前に 胡蝶 こちょうしのぶが話していた時のことを思い出します。 胡蝶 こちょうしのぶは 栗花落 つゆりカナヲに 「これを カナヲに預けておきます」 「 禰豆子 ねずこさんに使う薬が足りなければと思って」 「藤の花から作ったものですが…」 「鬼を人間に戻す薬は 珠世 たまよさんが3つも作ってくださったので」 「これはもう必要なかった」 「 あの人はすごい方です、尊敬します。 」 と言っていたのを思い出し、 「私の目を片方残してくれたのはこのためだったんだ、姉さん」 と、目から涙をこぼします。 が、 炭治郎 たんじろうの触手の前にあえなく倒されてしまい・・・ 禰豆子 ねずこはカナヲちゃん、と悲しみます・・・ ーーー鬼滅の刃202話【帰ろう】おしまいーーー 鬼滅の刃 きめつのやいば202話【帰ろう】の感想と解説、次週 鬼滅の刃 きめつのやいば203話のネタバレ考察と今後の展開について! とうとう 炭治郎 たんじろうも鬼化して暴れるだけではなく、 無残 むざんの触手のようなものが生えてきてしまいました。 見た感じ、 無残 むざんの触手よりも硬そうで強そうですよね!? そして、肝心の物語のキーマンとなっている 禰豆子 ねずこの登場ですが、今度はまったくの逆の立場となってしまっています。 そして、 冨岡義勇 とみおかぎゆうが思っていたように確かに 炭治郎 たんじろうは妹の 禰豆子 ねずこは攻撃しようとしていません。 この辺に今後の展開の鍵が隠されているような気がします。 ちょっと使って欲しくなかったんですけど… このままもしも 栗花落 つゆりカナヲが持っていた薬が 炭治郎 たんじろうに投与され 炭治郎 たんじろうがそのまま人間に戻ってしまうと、そこで鬼滅の刃ー完ーとなってしまいそうな気がするので簡単には人間に戻らないと思います。 なんとか鬼殺隊総出で試行錯誤して戻ったとしても、 無残 むざんの細胞の関係でどこかに 無残 むざんの細胞が残っていて、またそこから展開されるのではないでしょうか!? やはり、 無残 むざんが死ねば 無残 むざんに鬼化された鬼は、 無残 むざんの呪縛のようなものを取らない限り死んでしまうので 無残 むざんの細胞はまだどこかに残されてると思います。

次の

鬼滅の刃(きめつのやいば)禰豆子(ねずこ)の声優鬼頭明里さんをご紹介♪

きめつのやいば ねずこちゃん

全集中!書き始めの呼吸! おはようございますっ!! はい。 というわけでですね。 鬼滅の刃、人気ですよね~。 子供たちだけではなく親もハマっちゃう人続出だそうで。 そしてポンちゃんもその一人でございますよ。 鬼滅はガチでハマってます。 むしろ母の方が子供よりハマってます(きっぱり!) そんな鬼滅の刃なんですが、ついに最終回をむかえ連載が終了。 鬼滅ロスに陥っている方も多いみたいですね。 ぜひお子さんと楽しんでみてくださいね! 他にもたくさん!30人ほどの鬼滅キャラや日輪刀を作ることができます。 しかも動画がわかりやすい!一年生の娘も上手につくることができました。 んでこちらはポンちゃん作の富岡義勇さま。 結構お絵かきスキル必要ですねこれ。 【おもちゃ箱】さんでは他にもすみっこぐらしやマリオ、トトロなど子供に大人気のキャラクター折り紙が紹介されています。 ぜひお気に入りのキャラクターを探してみてくださいね! 鬼滅の刃アイロンビーズ【セナパパブログ】さん 休日消化アイテムといえばアイロンビーズ!手先の訓練にもなるし、図案どおりに色を並べるのもなかなか頭つかいますから。 集中力を鍛えるのにももってこいですよね。 ポン家の子供たちも鬼滅ビーズさっそく作ってました~ なかなか素敵🖤 こちらセナパパさんのブログで図案を参考にさせていただきました。 セナパパさんのブログでは鬼滅の刃キャラのアイロンビーズ図案がたくさん紹介されています。 最高ですわ。 漫画もいいですがやはり躍動感溢れるアニメーション、声優さんの熱いセリフ、紅蓮華や炭治郎の歌など心に響く歌など、アニメーションならではのよさがあって、たぎりますよ~ Amazonプライムでは現在鬼滅の刃シーズン1の26話すべてを見ることができます。 月々わずか500円で話題の映画やアニメ、マンガや雑誌、音楽全て楽しめます。 クレヨンしんちゃんやドラえもんの映画、毎日楽しんでます。 はっきりいって安すぎです。 まずは30日間の無料トライアルで素敵体してみてくださいね。

次の

【鬼滅の刃】202話考察|炭治郎だめだよ。早く戻ってきて。禰豆子ちゃん泣かせたらだめだよ…【きめつのやいば】203話

きめつのやいば ねずこちゃん

おしながき• 禰豆子 まさかの、禰豆子が伊之助を助けるという展開。 こんなに一瞬で、炭治郎と伊之助の間に入れるとは少し驚きです。 前回までは、誰も禰豆子の存在に気づいていなかったので、ただの少女にしては動きが速すぎる。 もしかしたら禰豆子もまだ、鬼の影響が残っているのかも。 禰豆子が人間に戻ったのは、ほんの少し前のことです。 完全に鬼になるのに時間が掛かるのなら、完全に人間に戻るのにも、時間がまだ掛かっているということなのかも。 そこで気になったのが、炭治郎が禰豆子に噛みついているということ。 それに炭治郎は、爪でも禰豆子をひっかいています。 これでもし、炭治郎の攻撃に鬼の血が混ざっているのだとするなら。 もしかしたら禰豆子が再度鬼化、爆血を使えるようになる展開も… というのも、今回の最後でカナヲが薬を投与して、おそらく炭治郎と無惨との、精神世界での戦いのようなものが描かれる…はず。 そこで思いつくのが、最後は禰豆子の訴えかけや爆血により、炭治郎が完全に自我を取り戻すという展開。 これはそのための布石、なんてことがあったりなかったり。 それにしてもこの禰豆子の「どうして一生懸命生きてる優しい人達が、いつもいつも踏みつけにされるのかなあ」という言葉。 この言葉にはワニ先生の人生観が出ており、こういった状況を目の当たりにしてきたんだろうなというのが、よくわかります。 暴走 禰豆子の必死の訴えも、今の炭治郎には届かず。 正確には届いてはいるので、禰豆子を殺さないのだとは思いますが。 善逸も思わず飛び出し、禰豆子・善逸・伊之助の三人で、必死に炭治郎を止めようとしています。 伊之助が刀ではなくずっと殴り続けているのには、シリアスな場面ですが少し和む。 しかしそんなことで和んでいる暇もなく、炭治郎のターン。 もうすでに炭治郎は、術のようなものを身につけてしまっているようです。 無惨と同じく衝撃波のようなもので、善逸と伊之助をふっとばし、次のページでは、背中から骨と触手のようなものが出現。 この姿を見て、みなさん色々なキャラを想像したことでしょう。 私はちょっとマイナーなところで、ナルトの君麻呂を想像しました。 骨を使うといえば、私の中では君麻呂です。 そして、その後のエネルギー弾のような攻撃は、こちらもナルトの尾獣玉。 威力は地面を砕くほどで、これはまともに食らえば即死級の攻撃でしょう。 禰豆子が攻撃を邪魔したことで、軌道をそらすことはできたようですが、禰豆子の手は血まみれに… 尾獣玉と炭治郎の口との間に、禰豆子は手を差し入れたはずなのですが、尾獣玉を飛ばす衝撃波の影響を受けてしまったようです。 この禰豆子の手の血についてですが、これこそが、後の爆血を使う時に… これは、どうしても爆血をもう一度見たいという、私の願望です。 義勇 義勇について、今回の感想はただ一言。 タフすぎる義勇さん。 他の柱と同様ここまで戦い続け、同じくらいのダメージを負っているにも関わらず、義勇だけはまだ、呼吸を連発できるというタフさ。 同じ様に傷を負った実弥は重症、悲鳴嶼さん・小芭内・蜜璃は死亡濃厚といった状態です。 この状態で動けている義勇は、本当にすごい。 それほどまでに、炭治郎を止めないとマズイという、意思が強いということなのでしょう。 最後の柱が、ここで倒れるわけにはいかないと。 これは結構怖いところで、義勇はもう動かないはずの体を、無理やり酷使しているようにも思えます。 戦いが終わった時この反動が、一気にきてしまうような… 嫌な予感がします。 分析 今回の義勇の分析。 まずは、炭治郎が禰豆子を噛んだことで、血の味を覚えてしまったということについて。 鬼は一回血の味を覚えてしまうと、もう後には引けないということでしょうか。 思えば禰豆子は、炭治郎以外一度も人間を襲っていませんし、血の味を知ることはありませんでした。 もしも知っていたら禰豆子も、後には引けない状態になっていたのかも。 そして今回、炭治郎はそれを知ってしまった。 コミックス1巻で禰豆子を見た義勇が「鬼に変わる時もかなり体力を消耗する」と言っていました。 そして飢餓状態になっているため、人を襲いやすいと。 まさしく今の炭治郎もそうで、飢餓状態にあるのかもしれません。 人を殺す前に、なんとか炭治郎を殺さなければ。 義勇の必死さが伝わってきます。 そしてその後の「何故炭治郎は禰豆子を殺さないのか」という義勇の違和感について。 血の味を覚えてしまった飢餓状態の炭治郎が、どうして目の前の食い物を喰ってしまわないのか。 炭治郎は今抗っている。 義勇はそう感じています。 炭治郎を殺せないにしても、自我を取り戻すことができれば。 義勇もなんとか自分で、炭治郎に自我を取り戻させたいと考えているようですが、今は戦う以外に方法がないといった様子。 でもこれって、炭治郎が自我を取り戻す展開になるという、伏線的なものなのかも? 今週の最後で、人間に戻る薬を打ち込まれるものの、自我を取り戻さなければ人間には戻れないとか、そういった展開もありそう。 珠世としのぶの薬の違いも、ここら辺が関係してきそう。 愈史郎 「愈史郎はいつも、そのとき読者が欲しくてやまない言葉を、かけてくださる鬼だった」 このフレーズとても好き。 これはコミックス16巻で、お館様について悲鳴嶼さんが言った言葉を、少しいじったものです。 それはさておき、愈史郎は今回「俺にはもうできることがない」と言っていました。 私は、そんなことはないと思っています。 愈史郎にはまだ役目があります。 それは、目の見えなくなったカナヲに、炭治郎の顔を見せてあげるということ。 今回カナヲは「彼岸朱眼」を使ってしまい、あたかも自分が失明してしまうような発言をしています。 使用時間的に、失明を免れる可能性はまだありますが、もしもカナヲが失明してしまったら… 二度と炭治郎の顔が見れなくなってしまう。 いや、今はカナヲの命すら危ない状態。 失明と死がセットで、きてしまう可能性がある… そんなとき、せめて最後に炭治郎の顔を見たいと、愈史郎の札を使用する場面が、有るような無いような… そうだとしたら、カナヲを日陰に連れていき、愈史郎の札をつけて… 哀しくなってきますね。 カナヲとしのぶ カナヲが非常に心配。 最初からかなりフラフラしていますし、どう見ても軽傷者ではありません。 私はカナヲが、もっと元気なのかなと思っていました。 しかしこの状態では、非常に心配になってしまいます。 そしてなんとまた、しのぶの薬が登場してくるとは。 禰豆子が人間に戻らなかったときに、使うはずだった薬。 これは藤の花から作られているようで、珠世の薬とは少し違うようです。 この薬については、別の記事で詳しくやりたいと思います。 そして回想の最後。 しのぶが、珠世のことを人と呼び、最後は仲良くなれているような関係性が見えた。 このシーンはとても感動的でした。 ずっとしのぶは、鬼と仲良くしたいカナエの想いと、鬼を許せないという自身の想いとの間で、葛藤をし続けてきました。 それは最後の最後まで続いていたのですが、ここで珠世を人と認めるあたり、最後に少しは気が晴れたのかも。 これは余談ですが、コミックス15巻でしのぶが苛立っていたのも、珠世と研究をしなければならないためだったのですね。 今さらながらそれに気づきました。 彼岸朱眼 カナヲの目が残されたのは、このためだった。 好きな人である炭治郎を、人間に戻すため。 カナヲが炭治郎を好きだという描写はまだありませんが、私はそのように感じました。 しかし、それはちょっと違うと思うのです。 カナヲの残された目は、未来を見るための目。 好きな人を見るための目。 そうであってほしい。 カナヲが彼岸朱眼を使ってから、そんなに時間は経っていないと思うので、これは完全に失明をしていないと信じるしかありません。 カナヲは炭治郎に薬を投与した際に、炭治郎の攻撃を受け、その場に倒れこんでいます。 これが無事でいられるかどうか。 そこも気になるところ。 私は今まで、カナヲが犠牲になると考えていました。 でもよく考えたら、それでは炭治郎が人を殺したことになってしまいます。 なので多分大丈夫…なはず。 人を殺せば地獄、鬼になっただけなら天国。 そういった設定も見え始めているので、炭治郎は人を殺さないはず。 なのでカナヲも死なない。 そう信じましょう。 最後 炭治郎がカナヲに薬を投与された時、炭治郎の精神世界のような様子が描かれています。 炭治郎が無惨の細胞のようなものに、縛り付けられているような、そんな感じに見えます。 ここにいる炭治郎は、精神世界にいる本物の炭治郎。 どういうわけか、左目もまだ治っていません。 これは、赤ん坊の無惨に取り込まれたままの状態、ということですよね。 炭治郎はあの時のまま、無惨の細胞によって精神世界に閉じ込められてしまった。 そんな感じでしょうか。 カナヲのことをカナヲちゃんと呼ぶ、カワイイ禰豆子はひとまず置いといて、最後に炭治郎が「ドクン」と鼓動を打っているので、次週は炭治郎に何かがあるはず。 考えられるのは、また奴が現れるということですが… 次号の予想もまた、追って記事にしていきたいと思います。 まとめ的なもの 次号で炭治郎に何かが起きるということは、ほぼ間違いないでしょう。 しかし、これですんなり人間に戻って終わりとは、今までの流れからして考えにくいところです。 またまた読めない展開となりそうですが、色々妄想して楽しみたいと思います。

次の