パグ 歴史。 パグの性格や毛色、飼い方

パグってどんな犬?性格としつけ方|アクサダイレクトのペット保険

パグ 歴史

パグの基本データ パグの大きさ 25~28cm パグの体重 6~8kg 平均寿命 10年以上 原産国 中国 「ブサかわ」の愛称で親しまれているパグ。 顔に刻まれた深いシワや少し困ったような愛くるしい表情は、見れば見るほど虜になっていきます。 そんなパグの平均体重は6~8kgと小柄ですので、マンションでも気兼ねなく飼育できるでしょう。 また、平均寿命は10年以上となっていますが、中には19年も生きたパグがいるそうです。 愛嬌のある表情が魅力!パグの歴史とは 顔にあるシワや大きな目、困っているような表情がかわいいパグ。 この犬種はかなり古い歴史を持つと言われているため、ハッキリとしたルーツは分かっていません。 ただ、紀元前600年頃にはすでに存在していたのではないかと言われています。 また、当時のパグは「魔除け」として中国の皇室で大切に飼育されていたそうです。 その後、1602~1700年代末には「オランダ東インド会社」を介して中国からヨーロッパへ渡ります。 特にオランダ王室での人気が高く、王の肖像画にも描かれるほど寵愛されていたようです。 オランダだけでなく、イギリスやアメリカにもパグの魅力が広まり、世界中で愛される犬種となりました。 現在もその人気は安定しており、衰えることを知りません。 素直だけど頑固な一面もある?パグの気になる性格について パグは愛嬌があって社交的な性格をしています。 また、利口でしつけがしやすい素直な性格も兼ね備えており、ペットとしては文句なしでしょう。 しかし、その一方でプライドが高く頑固な一面を覗かせることもありますので注意が必要です。 ここでは、パグをお迎えする前に知っておきたい性格についてご紹介します。 ペットとしては理想的な犬種!利口で素直なパグ パグはとても 利口な犬種のため、家庭に迎えるパートナーとしては理想的だと言えます。 また、飼い主の言葉にもしっかり耳を傾ける 素直さが備わっていますので、基本的なしつけはすぐに覚えてくれるでしょう。 さらに、パグは空気を読むことができます。 飼い主の態度や表情を敏感に読み取り、その状況に合った行動を起こすことが可能です。 愛嬌があって遊び好き!陽気で社交的な性格 パグは、とても陽気で明るい性格をしています。 飼い主や家族に明るく振舞うのはもちろん、初対面の相手にもフレンドリーに接することができます。 誰に対しても 社交的な態度を取れるため、散歩中やドッグランで出会った人・ワンちゃんとも仲良くなれるでしょう。 ただ、人懐こくて吠えることも少ないため、番犬には向いていません。 静かで落ち着きがある!室内飼いをするならパグがおすすめ 外出先では陽気で元気いっぱいなパグですが、家の中では 静かに過ごします。 落ち着きがあってのんびりしていますので、室内飼育できるワンちゃんをお探しの方におすすめです。 また、攻撃性は皆無に近いため、小さな子どもがいる家庭でも安心して飼育できるでしょう。 甘やかしすぎると頑固でプライドが高い性格になることも パグには独立心があるため、自分の意思を意地でも通そうとするところがあります。 また、子犬の頃から過度な甘やかしを行うと、より 頑固でプライドが高い子になってしまいます。 頑固だからといって攻撃性が出てくるわけではありませんが、聞き分けの良い子に育てるためにも小さな頃から根気よくしつけを行うことが大切です。 パグは飼いやすい?飼い方のポイントや注意点とは パグは落ち着きがある犬種ですので、比較的飼育しやすいと言われています。 また、攻撃性もないため、小さな子どもがいる家庭でも問題なく飼えるでしょう。 ただ、暑さや寒さに弱い犬種ですので、室温管理が重要です。 また、パグが怪我をしないように室内環境を整えなければなりません。 ここでは、そんなパグの飼い方についてご紹介します。 体温調節が苦手なパグには室温管理が欠かせない パグは体温調節が苦手なため、暑さや寒さに弱いです。 そのため、パグをお迎えしたら必ず室内で飼育し、温度管理を徹底しましょう。 特に夏場は熱中症の恐れがあるため、室内でエアコンを効かせて快適な温度を保ってください。 室温は26~28度が適温だとされています。 また、冬場も暖房器具を使用して26~28度をキープしましょう。 適度な運動で肥満防止 パグは空気を吸っているだけでも太ると言われるほど、肥満になりやすい犬種です。 そのため、毎日適度な運動を行いましょう。 ただ、過度な運動は体に悪影響を及ぼしますので、毎日20~30分ほどの散歩を1日2回行うことが理想です。 なお、パグは暑さや寒さに弱いため、散歩の時間帯は季節に合わせて変えましょう。 食欲旺盛なパグは食事量に注意 パグは食欲旺盛ですので、与えられたら与えられただけ食べてしまいます。 必要以上に与えすぎると太ってしまうため、ご飯は愛犬に適した量だけ与えるようにしましょう。 ご飯の量が適切かどうかは、便の硬さに現れます。 柔らかい便が続く場合は与え過ぎ、逆に硬い便が続く場合は少な過ぎだとされています。 また、パグは早食いの子が多い傾向にありますので、早食い防止食器を使ってゆっくり食べさせましょう。 褒めると伸びる!パグのしつけ方法について photo by パグのしつけは子犬の頃から行いましょう。 しつけを行わずに甘やかしてしまうと、わがままな性格になってしまいます。 そのため、小さな頃から主従関係をはっきりさせ、お互いの信頼を築くことが大切です。 また、パグは褒めると伸びるタイプの犬種ですので、しつけの際は「褒め」の割合を多めに入れるようにしてください。 ただ、悪いことをしたときはきちんと叱ることが重要です。 静かに低い声で「ダメ」「いけない」などと叱りましょう。 このとき、あまりにも厳しく叱ってしまうと拗ねてしまいますので、注意してください。 また、パグ自身がしつけに乗り気でない場合は無理強いせず、気分転換を挟んであげましょう。 トイレのしつけ パグにトイレを教える際は、おやつやおもちゃなどを使ってトイレまで誘導する方法がおすすめです。 ただ、おやつを与えすぎると肥満になるため、低カロリーのものを少量だけ与えるようにしてください。 トイレに誘導できたら、「ワンツー」「トイレ」などの言葉を繰り返し投げかけてあげましょう。 こうすることで排泄と言葉が結びつき、最終的には「ワンツー」という言葉を聞いただけでトイレできるようになります。 また、トイレにはメッシュを付け、シーツを噛んで遊ばないように工夫しておきましょう。 吠え癖のしつけ パグは甘えん坊な性格をしているため、飼い主の気を引こうとして吠えることがあります。 また、飼い主が他の人やワンちゃんに構っていると、やきもちを焼いて吠えることも。 このようにパグは愛情を求めて吠えることが多いです。 そのため、吠え癖の解決法としてはスキンシップを多くとってあげることが有効的でしょう。 パグが寂しさを感じないよう、たくさん構ってあげてください。 噛み癖のしつけ 小型犬とはいえ、パグは顎の力が強く、本気で噛まれると怪我をしてしまいます。 そのため、子犬の頃から噛み癖のしつけを行いましょう。 しつけの際は「どうして噛むのか」その原因を探ることが重要です。 子犬の頃であれば、歯の生え変わりによって生じるむず痒さや、遊びの延長線上で噛むことが多いとされています。 もし手や足などを噛んできたら、「痛い」「ダメ」などと低い声で言い放ちましょう。 また、遊びの最中に噛んできた場合は、その遊びを一旦中断してください。

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【犬種図鑑】特徴的な顔立ちとコミカルな動きが愛らしいパグ|anicom you(アニコムユー)

パグ 歴史

この記事でまとめたこと• パグの歴史は? パグは紀元前400年頃の中国において、すでにペットとして飼育されていたとも言われるとても歴史の古い犬種です。 17世紀にオランダの東インド会社がヨーロッパにパグを伝えたことにより、ヨーロッパ各地の王侯貴族に認知されるようになりました。 その後はアメリカをはじめとした世界各地で人気となり、1885年にアメリカンケンネルクラブに公認されています。 さら遡ると、パグの祖先はチベットの僧院で飼育されていたマスティフ系の大型犬だと推定されています。 チベタン・スパニエルやペキニーズとの交配を重ねるうちに小型化したといわれています。 パグが日本に入ってきたのは20世紀、1900年代前半です。 それ以降、国内においても愛玩犬として広く知られるようになりました。 名前の由来 パグの名前の由来は、ラテン語で「握り拳」を意味する「pugnus(パグナス)」から、または、中国語で「いびきをかいて眠る王様」を意味する「覇歌(パー・クー)」から、古い英語で「優しく愛されるもの」からきているなど諸説あります。 また、パグは各国で様々な名称で呼ばれています。 オランダでは「モプスホンド」、ドイツでは「モプス」、イギリスでは「ダッチ・パグ」「チャイニーズ・パグ」などです。 品種名がついた犬は一般的に原産国での名称を尊重して呼ばれていますが、パグは国ごとで付けられた名称で呼ばれています。 パグの性格は? パグは額にある縦のシワと真ん丸とした大きな目が特徴的です。 明るくて陽気 パグの性格は明るくて陽気です。 落ち着いた性格から、比較的飼いやすい犬種といわれています。 極端な寂しがりやではないので、留守番のできる犬といえます。 穏やかでのんびり 攻撃的な性格はなくのんびりとしているので、室内犬向きの犬種ともいわれています。 小さなお子さんのいる家庭でも一緒に生活できるため、赤ちゃんの良きパートナーにもなるでしょう。 頑固でプライドが高い その愛くるしい見た目とは裏腹に、独立心旺盛で自分の意思を通そうとします。 食べ物に対する執着心が強いこともあります。 おやつや人間の食事をたくさん与えていると、普段与えているドッグフードなどを食べなくなる恐れがあります。 多少頑固でプライドの高い一面もありますが、幼犬期から威厳をもって根気よくしつけてあげれば、聞き分けのよい理想的なパートナーに育てることができますよ。 友好的 パグは飼い主や家族だけでなく、知らない人や他の犬など、誰に対しても一緒に楽しく遊ぼうとする友好的な性格も持ち合わせています。 あまり吠えず、人懐っこい性格なので番犬には向いていないともいえます。 飼い主を喜ばせるのが好き パグはその頑固な性格からきついしつけをしてしまうと拗ねてしまい、逆にしつけをしづらい状態になってしまうことも。 一方で、パグは飼い主を喜ばせることがとても好きな愛情深い性格の持ち主です。 しつけをした後に、パグをほめてあげる時はすこし大げさに喜んであげてみることをおすすめします。 さっきまで拗ねていたパグが喜んで愛嬌を振りまく姿が見られるかもしれませんよ。 パグの体高• フォーン、ブラック、シルバー、アプリコット パグの体高は25~28cmで、体重は6. 5~8kgです。 愛嬌のあるぺちゃんこ顔が特徴的で、多彩な表情で飼い主を癒してくれますよ。 垂れた耳、しわが寄った額、鼻先が短い顔立ちがパグの特徴です。 耳は前に垂れたボタン耳と短く巻いたローズ耳があります。 鼻先が短いので呼吸が浅く、いびきをかきやすいです。 ただ、いびきが激しいと苦しい場合があるので注意してくださいね。 また、パグは他の犬種と比べて、睡眠時間が長い傾向にあります。 あまりに長い間寝ていると病気の可能性もありますので、こちらも注意してください。 パグの毛色は? パグの被毛カラーは「フォーン」「ブラック」「シルバー」「アプリコット」の4色がJKC(ジャパンケネルクラブ)で認められています。 日本での人気カラーは「フォーン」と「ブラック」です。 ブラック以外の個体では、マズルやマスク、耳、頬、前頭部などに黒が入る個体が多いです。 後頭部から尾にかけて黒い線があり、「トーレス」と呼ばれています。 他に「ホワイト」もありますが、JKCではスタンダードとしてまだ認められていません。 被毛カラーは違っても、基本的な性格に違いはありませんよ。 パグの飼い方は? パグの被毛は短く滑らかなので、比較的手入れは簡単です。 ただ抜け毛はあります。 暑さ対策や皮膚病ケアのためにも定期的にブラッシングをするようにしましょう。 体臭は少ない犬種ですが、運動後には適温に蒸したタオルなどで体を拭いてあげましょう。 皮膚を清潔に保つことがポイントです。 関連記事 パグの飼い方の注意点は? パグは、暑さ寒さに弱いので、室内の温度管理に注意してあげてくださいね。 体の面では、垂れ耳と、特徴的な顔のしわに汚れがたまりやすく、皮膚病になりやすいといわれています。 また、目が大きいため、眼球表面に傷が付きやすく、目やにも出やすいです。 食欲旺盛で肥満になりやすいので、食事の面にも注意が必要です。 子犬期 パグは遺伝性疾患が多い犬種です。 子犬を探すときには信頼のおけるブリーダーを探すところから始めましょう。 両親、兄弟がかかったことのある病気を知ることが大切です。 ワクチンの接種も子犬期のイベントです。 接種後10日ほどは他の犬との接触を避けるために室内で過ごすようにしましょう。 パグは目の露出が大きい犬種です。 眼球が傷つかないように危険物がないか注意することも必要です。 成犬期 成犬期に気をつけることは繁殖です。 パグは頭が大きい犬種ですので、帝王切開になるケースが多いです。 繁殖を考えていないのであれば、若くて体力があるうちに去勢手術を済ませておきましょう。 パグは麻酔が聞きにくい犬種でもあります。 高齢になればなるほど、手術のリスクが高まるの注意しましょう。 高齢期 高齢期に注意すべきことは体重管理です。 高齢になるにつれて運動量が落ちますので体重が増えやすくなります。 与えるドッグフードの量は気にかけるようにしましょう。 また加齢によってドライアイになるリスクも高まります。 気にかけてあげましょう。 パグのしつけ方は? パグの性格を考慮したしつけ方を知っておくことが大切です。 具体的には、善悪のけじめをはっきりして、すぐ褒める、叱ることを意識してください。 例えば、トイレを正しい場所でしたら、すぐに褒めてあげます。 もし間違った場所でしてしまっても、しっかり意味を理解するタイミングで叱るようにしましょう。 また、褒めてあげられるような状況を作って導くことも大切です。 もし、噛みちぎることが気になるのであれば、なるべく部屋から不要なものを取り除いてあげましょう。 パグは吠える? パグは、「嫉妬」「やきもち」で吠える傾向があります。 吠えたところを叱るのではなく、なるべくスキンシップをとって吠えにくい状況を作ってあげましょう。 パグのお手入れは? パグは短毛の犬種なのでトリミングが絶対に必要なわけではありません。 ただ、日々のスキンシップのためにも毎日ご自宅でブラッシングしてあげるといいですよ。 マッサージをするように優しくブラッシングすることが、ポイントです。 毎日スキンシップを行うことで、パグの体の変化についても敏感に察知することができます。 シャンプーや爪切りもブラッシングと同様にスキンシップの手段になります。 定期的にご自宅で行うことをおすすめします。 ニオイ対策 パグの顔にはシワがあります。 シワの部分は空気に触れにくいので、蒸して細菌が繁殖しやすいです。 シワのケア、シャンプー、耳掃除、歯磨きを定期的に行うことをおすすめします。 ニオイ対策1:カンファペット カンファペットは、ニオイの原因を元から分解・消臭するタイプの消臭剤です。 強力な除菌・消臭力を兼ね備えていますが、使われている成分は「次亜塩素酸ナトリウム」「酸性剤」「純水」だけなので、万が一ペットの目や口に入っても安全です。 小まめなケアをしているけど、ふとしたときに愛犬のニオイが気になる。 そんな悩みを抱えている飼い主さんにぜひ使ってもらいたいアイテムです。 パグの寿命• パグは病原菌に弱い体質なので、感染症などに特に気をつけたい犬種です。 免疫力をあげるためにも適度な運動とバランスの良い食事を心がけてあげてくださいね。 「壊死性髄膜脳炎」に特に注意が必要で、別名「パグ脳炎」ともよばれています。 突然神経症状が現れるのが特徴です。 遺伝性疾患ではないかといわれていますが原因は不明です。 発症する可能性は非常に低いですが、親兄弟含めて、パグ脳炎の遺伝子を持っていないか確認してみてください。 パグの気をつけたい病気は? 壊死性髄膜脳炎 パグに起こりやすい病気として「壊死性髄膜脳炎」があります。 「パグ脳炎」とも呼ばれ、突然痙攣を起こして、倒れます。 パグ以外の犬種でも発症することもありますが、パグの場合、重症化しやすく、後遺症も残るケースが多いです。 症状としては、「てんかん」と似ていますが、ふらつき、旋回、傾斜などが出るケースもあります。 パグ脳炎は短い期間で進行してしまうケースが多く、発症して、数日から数週間で亡くなってしまいます。 原因は解明されていないので、ステロイドや抗けいれん剤を使用して対処療法的に行うことになります。 水頭症 水頭症は子犬時期から発症するパグに多い病気のひとつです。 症状は、おとなしい、ぼーっとしているなどがあります。 パグはもともと穏やかな性格ですので、気づきにくいので注意が必要です。 症状が進行すると、歩き方に違和感が出たり、急に鳴き出す、怒りっぽくなるなどの神経症状が出てきます。 事前の対策はありませんが、疑わしい症状が出たらすぐに病院に行くようにしましょう。 気管虚脱 気管虚脱は、気管が潰れてしまい空気が通りにくくなる病気です。 呼吸音が大きくなり、違和感を感じたら気管虚脱の疑いがあります。 症状が出たら、すぐに病院につれて行くようにしてください。 また肥満の場合、呼吸に負荷がかかりやすくなるので体重管理に気を配るようにしましょう。 目の病気 パグは目の病気も気をつける必要があります。 例えば、眼圧が上がって目が充血したり角膜にむくみが出てしまう「緑内障」があります。 「緑内障」は痛みが出ますので、パグがやたらと顔面を気にし出した時、まぶたがけいれんした時、涙を流した時、頭を撫でた時に痛がっている場合は注意が必要です。 早期発見が重要な病気ですので、上記の症状には注意を払うようにしましょう。 「緑内障」は遺伝性の病気でもありますので、飼う時にブリーダーに確認をしてみることも大切です。 パグにおすすめのドッグフードは? モグワンドッグフード パグにおすすめのドッグフードは「モグワンドッグフード」です。 粒が小さいので、飲み込む力が弱い子犬やシニア犬にも食べさせてあげることができます。 栄養バランスが整っているだけでなく、香料・着色料不使用なのも嬉しいですね。 健康なパグの3条件• エサをよく食べる• 活発に動く• 清潔である パグに限らず、ペットには健康な犬を迎えたいですよね。 健康なパグの見極めるためには「エサをよく食べる」「活発に動く」「清潔である」の3点に注目してみてください。 エサをよく食べる エサをたくさん食べるのは健康な証拠です。 ペットショップでエサを食べている瞬間をみられなかった場合は、再度見学にいくのもおすすめです。 食欲があり、良くエサを食べるパグは健康な個体といえます。 活発に動く 実際に抱っこさせて確かめることがおすすめです。 活発さは見ているだけでもある程度確認できますが、触らせてもらえれば「清潔さ」も一緒に確認できますね。 清潔である 主に目や鼻の汚れがないかを確認して、口の中をみます。 口は臭いがきつくなく、噛み付かずに口を開けてくれるパグは、十分清潔といえます。 その他にも、外見も子犬の選び方のポイントとされています。 体型がガッチリしており、脚がO脚、X脚になっておらずまっすぐかどうか、また、しっぽは根元が太くお尻の上にしっかりついているのが健康とされています。 ブリーダーから譲り受ける場合も同じポイントをチェックして健康なパグを見極めてみてください。 時々甘噛みとはいえない強さで噛み付く子犬もいますが、 パグの噛み癖はなかなか治らないので気をつけてください。 ワクチンの接種が済んでいるかも確認してくださいね。 関連記事 パグのブリーダーはどこにいる? パグのブリーダーを選ぶポイントは「豊富な実績があるかどうか」です。 日本最大級のブリーダーサイト「ブリーダーワン」でも探すことができますし、東京、大阪などでも有名なブリーダーを探すことができます。 パグの里親は募集している? 無責任な飼い主による飼育放棄だけでなく、脱走や保健所に収容されていた子など様々な理由で多くのパグが里親を募集しています。 里親募集の情報はインターネットなどで提供されているため、インターネットを使用すれば日本全国で里親を募集している犬を見つけることが出来ますよ。 里親募集のサイトやレスキュー隊などのサイトを見てみてくださいね。 パグのかわいい画像まとめ! 色々な表情のパグ 笑顔も見せてくれます。 パグのミックス犬は? チワパグ チワパグは、チワワとパグから生まれたミックス犬です。 愛らしい表情の世界最小といわれるチワワと人間味ある顔立ちのパグの特徴をしっかりと受け継いでいる人気の犬種ですよ。

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パグの歴史

パグ 歴史

パグの起源は? パグは中国発祥の犬 パグの歴史についてですが、実はまだハッキリとはわかっていません。 諸説ありますが、パグの発祥は紀元前2000年も前の古代アジアにまでさかのぼります。 チベットでパグの祖先ではないかとされる犬が飼われていたという文献が残っています。 実は古い歴史のある犬だということがわかりますね。 当時は今の愛らしい小さな姿ではなく、なかなかの大型犬でした。 マスティフという大型の犬に似ている箇所が多数あることから、どこかでその血が混じったのではないかとされていますが、 小型犬へと変化したのは、チベタン・スパニエルやペキニーズを交配してつくられたのではないかと考えられています。 その後、 紀元前600年頃に仏教を通じて中国へ渡ります。 中国では魔よけ効果があるとされ、皇室で飼われていました。 中国の文献や美術品からパグが発見され、この頃になると、今のパグと同じような姿になっていたという説があります。 中国はその頃、オランダと交易をかわしていたとされ、オランダの東インド会社によって、パグはオランダへと運ばれていきました。 その後、パグはオランダの貴族たちに、絶大な人気を集めることとなります。 オランダでは伝説級 中国から東インド会社によって輸入されたパグは、 王家公認の犬となりました。 オランダ王室でパグが繁殖され、王室の絵画に描かれたり、王室の墓標に刻まれたり、オランダ王室ではかなり寵愛されていたことがわかります。 暗殺者から助けてくれたことで、一気にパグはオランダで英雄となるのでした。 後ほど、 ウィレム1世はオランダ独立国家の初代君主となります。 その後フランスへと輸入されたパグは、ナポレオンの妻「ジョセフィーヌ」に大変かわいがられていたことでも有名です。 ジョセフィーヌの危機を何度も救ったと言う逸話があるほど、フランスでもパグの人気は広まっていきました。 監獄に閉じ込められたジョセフィーヌは、夫のナポレオンへ秘密の伝令をペットのパグに頼んでいたという逸話です。 人気はヨーロッパの各国へと広がる パグの人気はオランダやスペインだけではとどまりません。 イギリスへ渡ったパグは、当時イギリスで絶大な人気を集めていたキング・チャールズ・スパニエルという犬と並んで、絶大な人気を集めます。 この頃は、顔のしわを際立たせるために、耳を短くきっていたという説があります。 こうして パグは、王室や貴族、官僚、軍人、資産家などの、ヨーロッパの裕福な愛犬家からとても寵愛されていきました。 1885年にアメリカへ渡ったパグは、アメリカンケネルクラブによって、正式に犬種認定をされ、その人気は世界中へと広がっていくのでした。 パグが日本にわたった時期 パグの人気は、先にヨーロッパで広がっていったことがわかりましたね。 次はパグが日本に輸入された時期についてご紹介します。 これは2説ありますが、 ひとつは、パグが日本へ来たのは、第2次世界大戦中という説です。 この説ではパグが日本へ輸入されたのは1900年代前半で、戦中から戦後とされています。 もうひとつは、明治時代という説です。 この説では、中国と日本はヨーロッパに比べて近い国であり、昔から交易もあったため、明治後期〜大正初期には日本に輸入されていただろうと考えられています。 今昔物語の高久兵四郎氏の文献に、「パッグ(パグ)」が日本に渡来したと書かれているそうです。 また、大正2年の日本陸軍歩兵学校の軍用犬種リストに「パッグ」の名前が書かれています。 大正時代の東京朝日新聞には、「ロシアンウルフドッグ(ボルゾイ)がとともに、パッグが輸入された」と写真つきで書かれており、文献がきちんと残っていることがわかりました。 まとめ みなさんパグの歴史についていかがでしたか? パグが好きで飼っていた方、パグをこれから飼おうと考えていた方もいるかもしれませんが、パグの歴史についてはほとんど知らないという方が多いのではないでしょうか。 あの可愛いらしくとぼけた表情からは想像できませんでしたが、実はかなり前からペットとして飼われてたということがわかりましたね。 ウィレム1世やジョセフィーヌを助けたことからも、 実は勇敢で忠誠心のある犬なのかもしれません。 警備犬としても、頑張ってくれそうです。 パグの起源は、まだハッキリとはわかっておらず、これからまた新しい情報が出てくるかもしれませんので、楽しみですね。

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