スレイヤーズ ゼロス。 スレイヤーズ30周年プロジェクトサイト

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スレイヤーズ ゼロス

ゼロスとは• の熱意と鼓舞をる。 ゼーロスの表記もあります。 『』に登場する「官()ゼロス」。 『』に登場する「」。 名前は1. のより。 『』に登場する。 初出は『』である。 『』に登場する「巨大要塞ゼロス」。 は4.の。 の事である。 当項では2. に付いて以下に記述する。 項の概要 初登場は5巻より。 版では第二期のより登場。 : 見た、年の頃なら二十歳前後の体年齢であり、年齢・実年齢は推定2歳以上である。 ありがちなの法衣に、どこにでも売っていそうな錫を身につけ、これといった特徴のない顔をしている中中背の男。 まずまず。 その正体は「眼の()ラニグドゥ」の5人の心の内の1人、「王(ター・)ゼラス=ム」の一の側近「官」。 高位である。 常にで、温厚そうな雰囲気を漂わせているが、その性質は冷で残酷である。 都合の悪い質問は「それは、秘」といなし、は言わないがも話さない。 リナ・く、「談笑しながら相手の首をかき切る」。 の5人の心は基本的に「官」「」の側近を複数従えているが、王は官たるゼロスのみを創った。 よって官との両方のを一人で保持するゼロスは、と心を除けばである。 千年前の降魔では族をほぼ壊滅させた事から「を滅せし者(・)」の異名を持つ。 では間からい錐のようなモノを出現させて攻撃するが、このい錐もゼロス本体である。 当初はのフリをする為に、も使っていた。 ながらも一見な行動をしたり、を楽しんだりする節がある。 では何故かに入っているを細かく切り分けて食べていた。 リナに「が似」と言われて嫌がったり、決めをガイに先に言われて拗ねたりする可気もある。 や、どことなくっぽい、中間管理職としての情けなさ、それでいての強さなども相まって、中で絶大なを獲得しており、も数多い。 内では「ゼロスが」、「のをとれ」とのも多く、をえてのを狂わせた男といっても言い過ぎではない。 の間では、中間管理職、、官、生、等の称で親しまれている。 作中での活躍 では、都合により魔が減少してが使えない時期に、事件に巻き込まれてしまったリナ・と遭遇。 その際、のフリをする為に「魔血玉(ン・ッド)」の呪符(タマン)を使って、向きではないを唱えていた為、リナにをつけられてしまう。 この際、ゼロスはリナの言い値の一万倍を吹っかける事でリナを諦せようとしたが、リナがゼロスの言い値相当のの山で即座に買いいた為、譲る羽になる。 このタマンは最終巻までリナを支える強なとなった。 なお、この時点でのゼロスは特にリナへの協的などはなく、別的で動いていただけであり、タマンの売買も、本当にリナに言い包められただけである。 さらに、これの持ちはかのラニグドゥ本人(の、転生体の一人)であり、後で大変怒られたらしい。 (あとがきでもお怒りの様子であった) この別的=黙示録(・)の写本のであり、に戻る為黙示録を捜しめる合成ガディスとは旧知、かつ敵対関係であった。 その後も、リナ達に協の姿勢を見せながら、フィゾの命を受けてリナを誘導していくが、これは王配下の下っ端が失態を詫びのようなもので、とはソリが合わなかった。 この為、がで滅んだ後はとっとと退散している。 この際、リナとは二度と再会しない事(王配下として再会する=殺し合いになるから)を願っており、リナにを持っている事を漏らしている。 特筆してこの時期のゼロスは、ワガな別部署の上と、失態をやらかす下っ端の間で振り回される中間管理職であり、中間管理職と呼ばれる原因となっている。 その後の事件では上の王が直接リナと敵対しなかった事や、リナへのから中立を保っていた。 版では、フィゾとの決着後であるTRYにも登場。 族のフィ・・コプトとの仲になっていた。 良くも悪くも味が増したが、残虐性のある描写なども増えている。 また、あんまり人もいないであろう版でも登場しており、王配下としてで対峙したリナ一行と決着をつけることになる。 …まぁ実際の所リナ本人との決着はついていなかったりするが。 関連動画.

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スレイヤーズを見る順番!アニメ、映画、OVAシリーズの見方をご紹介

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ネタバレなしの感想 本当に久しぶりのスレイヤーズの新刊です。 自分は『スレイヤーズすぺしゃる』と『スレイヤーズすまっしゅ』は読んでいなかったので、スレイヤーズを読むのは10数年ぶりですよ。 いやいや本当に一昔前といえる時間が過ぎていますね。 そんな久しぶりの作品なのですが、思った以上に違和感なく物語に入っていくことが出来ました。 これは私の記憶の中にある『スレイヤーズ』のノリと、新刊である『スレイヤーズ 16巻』で描かれているノリに大きな違いが無かったことが要因として大きいんじゃないかなと思います。 かつて『スレイヤーズ』シリーズを楽しめた読者の方でしたら、私と同様に新刊も楽しめること間違いないと思いますよ。 さて、新刊の内容ですが『スレイヤーズ 16巻』とナンバリングされていますように本編の続きです。 伝説の魔王との戦いを終えてリナの里帰りの旅の途中で事件に巻き込まれてという話となります。 強大な魔王や魔族と戦うシリアスな内容というほどではなく、本編の中では『アトラスの魔道士』に近いものがあるかなって思います。 リナ達が巻き込まれた事件を解決するため、敵の正体を探りその強敵を倒すという安定した楽しさが味わえる内容となっています。 今巻の内容はファンに向けての特別編や劇場版といえる内容であり、かつてのファンがまた見たいと願ったメンバーたちの同窓会といえますね。 懐かしの面々が過去の作品と同様にやり取りする姿や、活躍する姿を楽しめますよ。 いやいや本当に十数年前のキャラクターたちなのに愛着や親しみを感じてしまうという所に、本作品のキャラクターの魅力は本当にすごかったんだなと改めて実感しましたよ。 これは小説版だけではなく、アニメ版の影響も大きいのだと思えますね。 なにせ読んでいるときにリナの声は林原めぐみさんの声で再生されましたから 笑 後書きにもありますように今巻はスレイヤーズの同窓会といえる内容です。 かつて、本作品のファンだった方ならば昔と変わらず楽しめること間違いないと思います。 このノリが今の読者の方にどう映っているのかという点は気になりますが、スレイヤーズのノリが変わっていなかったことに安堵感がありますね。 このまま本編の続刊が続いてもおかしくないと思える締め方でしたし、郷里の姉ちゃんことルナの姿をみたいので続刊が出てくれると嬉しいです。 ただ、作者の神坂一先生も続きを出すとは言っておりませんでしたので、気長に出る時を待ちたいなと思います。 ネタバレありの感想 ここから下は『』のネタバレありの感想になります。 未読の方やネタバレを見たくない方は、ここで引き返すことを推奨いたします。 メンバー再集結 折角、本編の続編がでるということならぜひ見たいのが第一部のメンバーが勢ぞろいするところですよ。 第二部ではアメリアとゼルガディスの出番がなかっただけに、この続刊『』で登場しないと次にいつ会えるかわからないですからね。 だからこそ物語の開始早々にしてアメリアが登場したところで、この後にゼルガディスも現れるのだろうなという期待が高まりましたよ。 アニメの印象が強いせいか、どうしてもアメリアとゼルガディス、そしてゼロスも揃ってこそのリナ一行って想いがありましたからね。 ですから、中々ゼロスが現れなかったときにはゼロスが加わるとパワーバランスが崩れて難しいかな仕方ないよなっとも思っていたので、最後の最後に種明かしの様にゼロスが現れた時は興奮してしまいました。 そういや、元々ゼロスってこういう裏で暗躍して自分の欲求を満たしつつ、目的は達成していたよなと思い出しましたね。 そして、再登場したゼロスとアメリアの噛み合わないところにも昔らしさを感じて、とても楽しめました。 そんな第一部メンバーたちを再集結させるための動機、理由づけとして考えると、敵側にザナッファーを登場させるのは必然だったのでしょうね。 魔法が通じないためリナ達がそこそこ苦戦をする相手でもありますし、かといって決して倒せない相手ではないというさじ加減が、この劇場版の様な『』にはピッタリの相手でしたからね。 それにしてもクレアバイブルから情報が流出し量産化されている状況は世界的には大いなる脅威ですな。 人間に敵対するエルフなどがこのザナッファーを用いだすと、ただでさえ個の力で人間以上のエルフが魔族波に強力な敵になりえますね。 もしもスレイヤーズ第3部が始まるとしたら、リナ達にとって魔族だけではなくエルフも敵として対峙することになるかもしれないですな。 クレアバイブルの知識を利用する存在と対峙するのなら、戦いの規模も大きくなりアメリアも参戦する可能性が高まりますし、もちろんクレアバイブル絡みでゼロスも顔出しする理由にもなりますしね。 続刊の可能性は低いとは思いますが、1部メンバーが再集結した続編を読みたいなと期待してしまいます。 リナのパワーアップ 前巻『』で魔血玉を失い、強力な魔法 重破斬や神滅斬など)を使用する力を失っっています。 重破斬や神滅斬が使用できないとなると魔王や腹心たちははおろか、中級魔族にすら対応することが難しくなり、物語のスケールが小さくなる可能性がありました。 そんな心配をしていましたが、今巻であっさりと魔血玉の代替策を手に入れて、強力な魔法を使う力を取り戻しました。 魔血玉の代わりを探すというエピソードだけでも1冊は書けそうに思えますが、今巻に登場したエルフに教わりあっさりと解決してしまうところが凄いですね。 魔血玉の代わりがみつかったことでザナッファーを撃破する切り札を取り戻せましたし、物語的な展開の速さを優先したという事なのでしょうね。 ただ、今回の代替案は魔血玉ほど使い勝手がよくなく事前に準備が必要となりますので、強力な敵との遭遇戦や地の利が低側にある時には苦戦することは必至でしょうね。 まあ、元々スレイヤーズという作品は圧倒的に強大な敵をリナが工夫や裏をかくなど頭脳を用いてジャイアントキリングしてきていましたから、作品の本質的にこれくらいの縛りがあって当然なのかもしれません。 今後、もし強力な魔族が現れた場合、リナがどの様に相手を誘導して増幅器を使用出来る展開に持ち込むのかが興味深いです。

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スレイヤーズ(Slayers)のネタバレ解説まとめ

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2018年まさかの最新作始動!! 神坂一のデビュー作にして大人気ライトノベル。 アニメ化、映画化もされていた有名小説。 数多くのファンを誇り、 今なお根強い人気を誇る作品。 それが 「」 です。 本編は2000年に15巻「」の発売にて第二部が完結しました。 ファンからの続編を求める声は多いものの、作者より「執筆予定なし」との回答で早18年が経過。 正直もう二度と本編が再開される事はないだろうと思ってました。 いやこんな事ってあるんですね!? 流石に全然予想もしていなかったので驚くというより大きな衝撃を受けた感じ。 あ、ここはスレイヤーズ風に書いた方がいいですよね? どげぎょっ!! こんな感じかな?? 多分リナがガウリイに飛び蹴りした時の効果音だったはずなので衝撃の強さ的には問題なし 笑 またこんな感じの擬音を見ることが出来るのも楽しみ。 ただ読んでた時代がかなり昔すぎて、正直ストーリーの細部を覚えているか自信がない。 うろ覚えだとせっかくの続編も楽しさ半減かもしれない。 竜破斬(ドラグ・スレイブ)の詠唱だけはいまだに暗記しているというのに。。 てなわけで。 買いました。 懐かしさは財布の敵ですね。 でも「スレイヤーズ」と「日帰りクエスト」は神坂一作品の中で間違いなく鉄板。 買って全く問題なし! 唯一の問題は読む時間を捻出する事くらい。 文章量が少ないとはいえ、全部で19冊ですしね! まずは最新作が完全公開される前に「スレイヤーズ」は読み切っちゃいたいと思います! そしてその最新作は第二部最終巻である15巻の続編。 一体どんな展開になるのか気になりますよね。 第三部といえば1994年に発売されたSFCソフトの「スレイヤーズ」のストーリーを思い出します。 神坂一自身がシナリオ監修していて、実質第二部完了後の展開なんですよね。 当時は第一部も完結していなかったのに、やっぱり小説家の頭の中では先の先まで設定が考えられている。 でもSFCのストーリーに寄せてくるなら「ゼロス・・・」って感じですけどね。。 そんな気になるスレイヤーズ最新作ですが、「」に最新作の一部が掲載されていたのでその部分だけネタバレします。 もし自分で読みたいからネタバレNGって人はブラウザバック推奨ね! スレイヤーズ最新作のネタバレ 今回の掲載は3ページ分。 3つの場面の一部が公開されています。 「リナとガウリイ」が「ゼルガディスとアメリア」に久しぶりに会うシーン。 第二部のルークとミリーナも嫌いではないけど、やはりこの4人のパーティが一番しっくりくる。 今回は「ゼルガディス」が「ガウリイ」に「俺のこと覚えてるか?」という冗談からスタート。 ガウリイは「おぼえてる」とは言うけれど中々名前を言わないのでゼルガディスが焦ってる。。 最終的には「ゼルなんとか」って答えてゼルガディスも安心。 ちなみにそれでいいんだって感じでリナが呆れてます。 ゼルガディスが話している時は「覚えている」と漢字で表記されるけど、ガウリイの場合は「おぼえてる」とひらがな表記。 なんか安心しますねこれ。 エルフのアライナが斬妖剣(ブラスト・ソード)を封印を解くシーン。 人間の目では見えない刀身に書かれた術式を見て「相当の武器」だと驚くアライナ。 ガウリイが「ブラスト・ソード」と伝えて更に驚く。 「前は光の剣もってたんだけどな」というガウリイの言葉は冗談だと思われて軽く流されてるし。 エルフの魔道技術を使い「切れ味を落とす封印」を解いていく所で終わり。 アメリアが全身鎧の敵と戦っているシーン。 もちろん「崩霊裂(ラ・ティルト)」は効かない。 下位の純魔族すらも一撃で葬り去る精霊魔術最強の攻撃呪文。 なのに全然そんなイメージがない。 少し強い敵には効かない。 相手が強い事を表すために発動される呪文だと思ってます。。 今回の相手は呪文攻撃が効かない「魔律装甲(ゼナフ・アーマー)」でリナからアメリアに「呪文攻撃は効かない」と絶望的な言葉が投げかけられる。 なんだけど、アメリアは拳を握りしめ「殴ればいいんですね!」とめちゃ前向き。 懐かしいこれ。 「うん。 がんばれ」って感じのリナの描写で終わり。 今回は3ページしかなかったけど、あの雰囲気は変わりなし!今後の続報にも期待大。

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