猫 術後服 いつまで。 犬の術後服、エリザベスウエアのメリット、デメリット

【猫の避妊手術後3日目】安静期間はいつまで?|ブリティッシュショートヘア

猫 術後服 いつまで

エリザベスカラーはやっぱり大変だと思う ご飯を食べる時もお水を飲む時も、 エリザベスカラーがご飯まみれ、水まみれになります。 ケージに入る時もぶつかりまくり、 入り口が小さいハウスに入るのもできない、 入り口が大きいハウスを出して入ってはみたものの 壁とエリザベスカラーが平行になり動けない状態に。 その姿に心苦しくなったので、 傷を舐めないようだったらカラーは外してみようとなりました。 少し犬さんも楽になったかなと1日過ごしていたら、 術後服のお尻のほうがダルダルになってお腹が丸見えになっちゃいました。 犬さんもそれが気になって気になって仕方がない感じだったので、 エリザベスウエアを登場させました。 うちの犬さんは、後ろ足をお洋服に突っ込むタイプは苦手で、 歩き方が変になったり、フリーズしたりするので エリザベスウエアもある程度はストレスになるのではないかなーと思っていました。 でもこれはもう慣れてもらうしかない。 エリザベスウエアがダメならまたエリザベスカラーに戻るしかないですからね。 トイレの時 トイレは手術後帰ってきてから すぐに大も小もしてくれたんですが、 お水を飲んでくれなくなってしまったんですよねー ほっといたら1日全く飲まずなんです。 水分も取らない&お洋服が嫌ってので、 トイレもしない。 これはまずいってことで、 鹿肉の粉末状(犬用ふりかけ)を水に入れ、 ふりかけ水を飲ませました。 あとは犬用ヤギミルクに助けられましたよ。 病院からの術後着はだるだるな分、 小をするとちょっと付いてしまう難点がありましたが、 エリザベスウエアは全く付かない。 すごい! 抜糸後 そんなこんなで抜糸も終わり、 先生からあと2〜3日エリザベスウエア着といてーと言われてます。 犬さんも元気なので、ものすごーく動き回ります。 それでもエリザベスウエアは体にフィットして犬さんは楽しそう! これだけの日数エリザベスウエアを来ていると、 犬さんも気にならなくなってきたようです。 デメリット そこまでデメリットは感じられませんでした。 強いて言うなら、何日も着ていると犬さんの背中が痒いかも?な感じです。 ちょうどクロスしているところが痒そうです。 そのくらいでした。 結果、エリザベスウエアはエリザベスカラーより快適!でした。 まとめ お洋服が苦手な犬さんは、手術前から エリザベスウエアに慣れておくといいです。 でも、手術で傷も痛むからお洋服が苦手でも嫌がらず着ておとなしくしている。 サイズ選びはしっかり測った方がいい。 エリザベスカラーは思っていた以上に しんどそうだったから、エリザベスウエアにしてよかった。

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抜糸不要の溶ける糸

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避妊手術は、発情が始まる生後半年ごろを目安に と言われていたので、避妊手術はもう1カ月ほど先のつもりでした。 ・・・がっ、ある日の晩から突然、発情と思われる行動が始まってしまったのですー。 夜通し大きい声で鳴き続ける• 落ち着き無くウロウロ or 騒ぐ• だけど、餌の催促ではない 最初は人間の方も発情期と分からずに、3日ほどは我慢をしていましたが、日に日に激しくなる夜泣きを続けるてっちゃんがかわいそうになり避妊手術を受けさせようと夫婦で相談して決定。 猫の避妊手術の予約と前日 翌朝すぐ、動物病院へ行って避妊手術の予約。 かかりつけの動物病院ではお昼の時間帯が手術枠で、翌日に手術してもらえることに。 すっかり元気。 食欲も出たっ 餌はいつもと同じカリカリを同じ量ペロッと食べたので安心しました。 それでも傷口が開くのを避けているのか、高いところへのジャンプなどはせずにそろそろーっと動いている感じです。 術後服は夫の長袖Tシャツの袖をリメイク 術後服と言っても我が家の場合は、夫の長袖Tシャツ ロンT の袖に穴をざっくり開けただけの節約ズボラ品。 長袖を利用した猫の術後服 黒いTシャツで見えにくくてすみません。 ズボラな目分量でザクザク切りました。 長袖の手首の部分が猫の頭になるように配置• 足の出る部分を楕円形にカット• 背中のお尻部分は少し短めに切っておく 汚れ防止 ポイントと言うほどではないですが、後ろ足部分は思っているより広めに切った方が良いのと、柔らかくよく伸びる素材を使ってあげることくらいです。 足部分を広めに切るので着せると、お腹部分がレオタード状のようになりますが傷口をモロになめることは阻止できます。 猫の術後服の着せ方 この作り方だと、開閉口が一切無いので、着せると言うよりかぶせていく感じになります。 頭からかぶせて首までスポンと通す• この動画を参考にして夫と二人で着せました。 私は何を勘違いしたのか最初、足から履かせようとして、てっちゃんにえらく怒られました。 抜糸も超あっさりー。 特に何も言われなかったので順調ということでしょう。 この日は支払いも無く、そのまま帰宅で終了。 拍子抜けするほどあっさりでした。 先生の名誉のためにお伝えしておきますが、お世話になった動物病院は技術・経験もあり人柄もよく、地域で人気のある信頼の置ける病院です。 抜糸後の猫の様子 避妊手術抜糸後、帰宅した猫の様子 皮膚から鋭利なワイヤーが無くなっただけで、人間から見てもずいぶん安心です。 o゜・。 抜糸その後。 1カ月ほどで寒々しかったお腹の毛もフサフサの冬毛に生え揃いました。 猫の避妊手術を終えて 避妊手術自体は里猫としてお迎えする時のお約束でもあったので、必ず受けさせる予定ではありましたが、いざ全身麻酔で手術となると「なんだか子猫なのに可愛そう・・・」と尻込みしてしまうところもあったのが正直なところです。 ですが、実際に手術を受けさせてみると.

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猫がエリザベスカラーを嫌がる時は?飼い主さんができる対処法

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猫の避妊手術、術後の腫れ、抜糸、服は必要なの? 1 猫の避妊手術の種類と術後の腫れ 2 猫の避妊手術の抜糸はいつごろ? 3 猫の避妊手術後に服は必要? 猫の避妊手術を初めてされるという方もいらっしゃるかと思います。 毎日沢山のクリックに感謝です! 犬よりも猫を飼う人の数が圧倒的に多くなった日本ですから、初めて猫と暮らすという方も多くなっているようですから、なにかと心配なこともいろいろとあるのではないでしょうか? まずは、猫の避妊手術の術後の腫れについて、どんな状態になるのかをご紹介していきますが、これは、どんな手術方法を選択するかで変わります。 卵巣を取ることでホルモンの影響を受けなくなるため、発情もしませんから、マンションなどので猫と暮らしている方にとっては、発情期の猫の鳴き声などに困ることがありません! これは、最も一般的な手術です。 卵巣摘出手術は、読んだ通り、卵巣のみをお腹を切開して取り出す手術になります! こちらの避妊手術のメリットは、子宮は摘出しないので、猫の体への負担が減ることと、体力のない子に行う方法になります! 子宮摘出手術は、卵巣は残して子宮だけ取り出しますので、妊娠することはないのですが、卵巣が残るのでホルモンの影響を受けますから、猫は発情してしまいます! 上の2つの手術と比べると、これを行う人は少ないといわれています。 卵管結さつ術は、卵管を結び、が子宮に降りてこないようにするという避妊手術です。 を使った避妊手術は、手術を行うことによって出来る傷を小さく出来ることや、体の負担がかなり軽減されることなどがメリットとなります! 薬物を使った避妊方法は、頚部(首の辺り)の皮下に、ホルモン製剤の入ったカプセルを埋め込み、発情を抑制する方法ですが、これには副作用もあり、さらにこれを行うと、子宮症になりやすい体になるだけでなく、糖尿病や乳腺腫瘍の発症率が高まるという報告がされているので、長い目でみた場合、一般的な避妊手術を行ったほうが無難であるといわれています。 これらのどの方法を使うかは、飼い主と獣医、目の前の猫の健康状態によってどうするか相談することになりますし、を使った手術を取り入れていない獣医もいますので、まずは獣医と相談されてください。 手術後の腫れですが、腫れる子と腫れが出ない子がいて、この違いはどうやら、脂肪が多いかどうかといったものが原因となっている場合もあるようです。 他にはなんらかの病気を持っているとか、その子の体質などによって違いがあり、避妊手術後に腫れる子でも、それほど心配ないという場合と、その後亡くなってしまうという場合もあるようです。 原因はその子によって違いがありますので、こうだと言えないものがあるようです。 ただ、猫の避妊手術の術後に腫れる原因には、よくあることだといわれるものに、どうしても猫が傷口を舐めて触ってしまうことが多いため、獣医の間でも有名な腫れる原因のひとつが、術後の場所を触りすぎたというものがあるようです! この場合、猫が痛がっていたり、腫れが大きくなっていくということがなければ、時間の経過とともに良くなっていくようです。 ただ、あまりにも避妊手術をしたお腹の腫れがひどすぎる場合は、獣医によっては、非剤系や、などの消炎剤を使ってくれる場合もあり、こうすることで症状が良くなると言われているようです。 専門家の話によると、猫の避妊手術を行った後に、術後お腹が腫れてきたときに、糸が切れていたら、腸などがはみ出てくるので、腫れているだけなら、一般的にはそれほど不安がる必要はないと言われていますが、どうしても心配なら、すぐに獣医に相談されたほうが安心です! 最先端技術での避妊手術を行っていない場合は、麻酔をしてお腹を切ることになりますから、どうしても腫れてしまうと言われています、あまりにも症状がひどく、猫の様子がおかしい場合を除いては、基本的には様子を見る場合が多いようです! ちなみに、我が家の保護猫の黒猫モモは、術後走り回る猫もいるといいますが、動画などをご覧いただくと分かる通り、初めての経験で、いろんなことを一度に体験したことで、やはりぐったりとはしていましたが、腫れなどは気にならない程度でした。 術後も順調に回復して、抜糸まで必要以上に傷口を舐めさせないように工夫をしていたので触らせませんでしたから、獣医の指定した通りの時期に抜糸も綺麗に行えました。 外科手術でやはりお腹を切るというプロセスを経験すると、生体反応でどうしても傷が治ろうとして盛り上がったりするようです。 猫の避妊手術の抜糸はいつごろ? 猫の避妊手術では、溶ける糸を使うこともありますので、抜糸が必要ない場合もあります! ちなみに我が家は抜糸をしてもらったのですが、猫によっては、なんと! 自分で抜糸をしてしまうという器用な子も中にはいて、獣医さんを困らせることもあるようです。 担当してくれた獣医がこのような話をしてくれましたが、自分で口と手を使って、「お腹になんか今までなかったものがある」のが気になるようで、術後数日で、勝手に抜糸してしまい、再度縫い治すことになるという元気でワンパンクな猫もいるんだとか! この話を聞いたとき、獣医が「猫は忍者だから」と、笑いながら語っていましたが、猫の度胸の良さと器用さに、驚かされました! 自分で勝手に抜糸する猫もいますので、気をつけて見ていてあげてください! 一般的に、抜糸が必要な場合は、術後10日~14日ほどが目安だと言われています。 ちなみに、抜糸のやり方はかなり簡単で、目の前で獣医がささっと糸を切ってすっと抜いて終わりです! 数秒しかかからなかったので、こんなに簡単なの? と驚きましたし、猫も特に痛みを感じていませんし、なんかされた??という顔をしていただけで、動物病院にいることに緊張をしていたくらいでした。 詳しいことはコチラの記事にまとめていますので、参考にしていただけると幸いです。 猫の避妊手術後に服は必要? 近年、すでに書いたように、あまりにも器用に自分で抜糸をしたり、傷口を必要以上に舐めてしまい腫れがひどくなったり、術後の状態が悪くなる猫もいるため、傷口を触らせないように、避妊手術後に着せる、専用の服などを用意している動物病院もあるようです! をつけるのが一般的ではありましたが、近年動きづらいこのタイプのものを避けて、洋服タイプを選ぶ飼い主さんも増えているようです。 そんな中でも、猫に服を着せることに違和感を感じる飼い主もいるかと思いますが、こうしておけば、傷口をむやみに舐めることが出来ないので、回復を妨げることがないと言われているのですが、実はこれ、獣医が話してくれましたが、この避妊手術の術後に、傷口を触らせないために現場から生まれたアの服ですら、猫が器用に脱ぎ捨ててしまうこともあるんだとか! だから猫は忍者だと、獣医は力説をしていましたが、本当にこの愛すべき生き物の器用さには驚かされます! 服が必要かどうかは、獣医や飼い主が決めることだと思いますが、先程リンクを貼った記事でも我が家のやり方をご紹介しましたが、うちでは、ちょうど伸縮性のある、可愛らしい腹巻きがあったので、それをかぶせて触らせないようにしました。 こうすることで、他の被毛の毛づくろいは、洋服よりやりやすくなります。 ただ、器用な忍者猫には通用しないかもしれませんが、参考にされてください。 猫は本当に器用な生き物で、賢いのだなと、避妊手術をしたときに、改めて実感しました。 そして、現在猫の術後用の介護服などは、いろいろなタイプのものが販売されているようですから、用途や必要に応じて検討されると良いのではないでしょうか? 価格:4,104円(税込、送料別) なんでも、活発に動く子のために、伸縮性のある素材で作った服もあるようです! 飼い主さんによっては、自作している人もいて、伸縮性のある素材で作ってあげているようです。 手足が出るように作ればいいので、正直人間の服よりは簡単に作れますから、興味がある方はチャレンジされるといいのでは? この記事を書いているのは、2016年1月24日で、我が家の保護猫モモが避妊手術を行ったのは、ちょうどほぼ一年前の、2月19日でした。 本当に寒い日で、夕方引取に行った時間帯は、手が凍えるほどの日だったので、今でもあの日の寒さはよく覚えています(笑)。 mo88mo.

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