ステップ 山田 孝之。 山田孝之、広末涼子と柔軟剤のCM共演を希望「そろそろキャラの限界を感じて…」

山田孝之が見せる、父親の優しいまなざし…育児に奮闘する『ステップ』予告&ポスター到着

ステップ 山田 孝之

スポンサーリンク 山田孝之が演じた「亡き妻」を想う夫役が辛かったと告白 映画「ステップ」を通じ山田孝之さんはかなり考えさせられたと話しています。 山田孝之さんは役作りのためにその役の置かれている立場や感覚を踏まえ感情を作って、振る舞い方を考えていくとのこと。 今回の役は今までの演じた役の中でも特殊で「亡くなった妻を想い続ける夫役」。 役に入りすぎてしまい辛くなってしまう期間もあったとか。 2012年に一般女性と結婚している山田孝之さんですが撮影後も今回の役がどうしても抜けず、感情を引きずってしまい辛かったと告白しています。 現実でも妻に対しての接し方が少し変わってきたとか。 皿洗いなど家事を手伝ったり、今まで当たり前だったことが当たり前でないことを感じたようです。 スポンサーリンク 山田孝之出演の「ステップ」のあらすじは? 30歳になり、妻と娘の3人家族の大黒柱として仕事にバリバリ取り組む「武田健一」。 家族に支えれながらも幸せな毎日を過ごしていたが突然、妻が亡くなるとの不幸が。 悲しみに明け暮れる毎日だったが、幼い娘を一人でなんとか育てないといけないとの使命を感じ一生懸命に頑張るも、仕事と育児の両立の大変さを痛感。 幼い娘の保育園の送迎や慣れないお弁当作りなど、ふっとした瞬間に感じる亡き妻の存在。 妻の両親や周囲の人間に支えられながらもたくましく生きていこうとする父娘、映画を通じ娘だけでなく夫(武田健一)の変化や成長から勇気付けられます。 家族に対する「感謝」や自分が色んな人に支えられて生きていることを振り返ることができる良い映画だと思います。 映画「ステップ」の主題歌は秦 基博の「在る」 誰にでも在る大切な人との別れ。 本当に映画にマッチした歌詞ですね。 秦 基博さんの優しい声もかなりいいです。 動画にコメントされている方がいますが 「君と居る時の僕だけが本当の僕」、「思いたいだけかな同じ気持ちだったと」ってところに感情移入してしまいますね。。 スポンサーリンク 山田孝之が太ったとの噂も!過去と比較 そんな山田孝之さんですが最近太ったとの噂が出ています。 本当なのか少し調査してみました! まずはこちら。 以前「闇金ウシジマくん」に出演していたときの様子です。 — SAMEZIMA 5AME21MA 山田孝之さんは高利貸しの金融屋「カウカウファイナンス」の社長「丑嶋馨」を演じきっていました。 ここまでピッタリな俳優さんはいないってくらい、マッチしていましたね。 太っている印象はもともとなかったですが、最近は本当に太ってしまったのでしょうか。 こちらは最近の写真、映画「ゾッキ」の取材時の写真です。 — C2[シーツー]シネマ情報局 CINEMACONNECTIO あれ、、かなり太ってしまった感じがしますね。 顔もそうですが、お腹周りもふっくらしてしまった感じがします。 太った原因に関してはわかりませんでしたが、年齢による代謝の落ちや多忙な日々のストレスからの過食も考えれらます。 男前なのは変わりませんが、できればシュッとしている山田孝之さんに戻って欲しいです。。 この映画「ゾッキ」ですが山田孝之さん、竹中直人さん、齊藤工さんの3人が共同監督を務めると聞くだけでも面白い作品になりそうな予感がしますね! 山田孝之が太った感じている方は意外と多い。

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ステップ : 作品情報

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「ステップ」の原作のあらすじ・ネタバレ! 妻の死から1年が経過し、子育て・家事・仕事の忙しい日々の中で残された人たちがどう前を向いて歩いていくのか、様々な立場から健一と娘・美紀の成長を描いていく。 始まったのは、2歳半になる娘・美紀の子育てと仕事の両立の生活だ。 結婚3年目、30歳という若さで妻を亡くした健一はトップセールスマンのプライドも捨て、時短勤務が許される部署へ異動。 何もかも予定外の、うまくいかないことだらけの毎日に揉まれていた。 そんな姿を見て、義理の父母が娘を引き取ろうかと提案してくれたが、男手一つで育てることを決める。 妻と夢見た幸せな家庭を、きっと天国から見ていてくれる彼女と一緒に作っていきたいと心に誓い、前に進み始めるのだ。 子供の成長に、妻と死別してからの時間を噛みしめる健一。 そんな時、誰よりも健一と美紀を見守り続けてくれていた義父が倒れたと連絡を受ける。 誰もが「こんなはずじゃなかったのに」と思って生きてきた。 いろんな経験をして、いろんな人に出会って、少しずつ一歩一歩前へと踏み出してきた。 健一は成長を振り返りながら、美紀とともに義父の元に向かう。 引用先: 「ステップ」の豪華なキャストとは? 原作:重松清 監督・脚本・編集:飯塚健 山田孝之:武田 健一 役 田中里念:娘 武田 美紀 役(9~12歳) 白鳥玉季:娘 武田 美紀 役(6~8歳) 中野翠咲:娘 武田 美紀 役(2歳) 伊藤沙莉:ケロ先生 役 (保育士) 川栄李奈:成瀬 舞 役 (行きつけのカフェ店員) 広末涼子:斎藤 奈々恵 役(健一の同僚) 余貴美子:村松美千代(義理の母) 國村 隼:村松 明 (義理の父) 片岡礼子:村松 翠 (義兄の妻) 角田晃広:村松良彦 (義理の兄) カメレオン俳優山田孝之が「パパ之」に? 《山田孝之プロフィール》 生年月日:1983年10月20日(36歳) 出身地:鹿児島県薩摩川内市 身長:169cm 血液型:A型 「カメレオン俳優」と言えば、山田孝之さんを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。 今まで、映画「電車男」ではガチなオタクを、「クローズZERO」ではヤンキーを、「勇者ヨシヒコ」シリーズではおバカな勇者と、同一人物とは思えないほど、多くの「普通でない」役を演じられてきました。 そんな中で本作では、「普通の人」を演じることになり、逆に新鮮すぎて「 普通の人になる山田孝之は必見!」という反応をされています(笑) 今回の作品では、さわやかなパパ役ということで山田孝之さんの毛深すぎる毛も封印のようです。 娘とのお風呂シーンでは、今までにないくらいのつるつるな胸が!(笑) 山田孝之さんのファンとしては気になってしまいました。 脱線してすみません! takayukiyamadaphoto がシェアした投稿 — 2017年 7月月21日午後8時30分PDT 原作者 重松清さんのコメントでますます期待が高まる! 原作者の重松清さんのインタビューの言葉がとても素敵でした。 ステップを観た・読んだ人がまた数年後、この「ステップ」を見たとき、新しい感情で見ることのできるというのは、この作品の奥深さだと思います。 30代の人は健一の、50代の人は娘を亡くした義理の父の立場でリアルな感情を感じるのかもしれません。 「ステップ」に関しては映像化のオファーはないだろうと思っていたんです。 10年に渡るタイムスパンのある話なので、子供を含めたその間の成長を実写で撮るのは難しいだろうなと。 でも 飯塚監督から直接手紙をいただいて、映画化への思いを受け取って、この作品を預けてみようかと思いました。 僕はもともと飯塚監督の「荒川アンダー ザ ブリッジ」が好きで、 ひそかに健一を山田孝之さんが演じてくれたらいいなと思っていたのですが、それが叶ったときは「やった!」と思いましたね。 亡くなった妻に対しては新しい恋や関係を始めることへの申し訳なさ、新しい妻に対しては前の妻を忘れ去ることができないという申し訳なさがあって、その二重の申し訳なさが山田さんの表情の一つ一つに出ていたし、広末涼子さんのお芝居にも表れていたのが素晴らしかった。 僕は自分の小説でも葛藤の間で揺れている人間を描くのが一番好きなんです。 観る人の年齢や家族環境、そのときの状況によって視点を変えながら、読者が長くつき合っていける小説を書きたいと思っているので、この映画はその理想と同じような愛され方ができる作品になったと思う! 映画『ステップ』は、原作の思いをさらにパワーアップさせて、 次にこの物語を必要としている人に手渡すバトンになってくれたと思います。 引用先: 主題歌は秦 基博「在る」! 秦 基博、約4年ぶりとなるオリジナルアルバムに収録されています。 その人が、自分が、存在するということ。 その意味を考えながら作った曲です。 映画と共に、この楽曲が皆さんに届けば幸いです。 子役3人がとても可愛らしく、山田さんと本当の親子のような雰囲気が出ていますね。 あと1か月半、楽しみに待ちましょう! 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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山田孝之が登壇。映画『ステップ』舞台挨拶付き特別試写会に300名様をご招待

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重松清の小説『ステップ』が映画化。 2020年4月3日から全国で公開される。 『ステップ』は、結婚3年目、30歳の若さで妻・朋子に先立たれた健一とその娘・美紀が、彼らを取り巻く人々との交流の中で成長していく姿を描いた作品。 亡き妻への想いから男手1つで娘を育てることを決断し10年間歩み続ける健一役をシングルファザー役は初となる山田孝之、2歳から12歳までの美紀役をオーディションで選ばれた中野翠咲、白鳥玉季、田中里念がそれぞれ演じる。 さらに健一の義父役に國村隼、義母役に余貴美子、健一が悩みを相談する同僚役に初共演となる広末涼子、美紀が通う保育園の先生役に伊藤沙莉、亡き妻・朋子の面影があるカフェの店員役に川栄李奈がキャスティングされているほか、岩松了、日高七海、角田晃広、片岡礼子が共演。 山田孝之は「こんな時、奥さんがいてくれたらどうしただろうとか、もう少し辛くなかったのではないだろうかとか、だけど見守ってくれているから、一人じゃないと言い聞かせてみたり、でも実際一人だし・・・ということの繰り返し。 そんな健一の目の前に起きる出来事を、自分なりに素直に受け止め、行動して、必死に生きていこうと思いました」とコメント。 山田孝之のコメント 健一を演じた1か月間は、亡くなった奥さんの存在がいつも心の中にあって、そばに感じていたので、本当に大変な時間でした。 健一は、悩み、努力しながら生きていく、どこにでもいる普通の男です。 こんな時、奥さんがいてくれたらどうしただろうとか、もう少し辛くなかったのではないだろうかとか、だけど見守ってくれているから、一人じゃないと言い聞かせてみたり、でも実際一人だし・・・ということの繰り返し。 そんな健一の目の前に起きる出来事を、自分なりに素直に受け止め、行動して、必死に生きていこうと思いました。 そうすれば、この映画を観た人を少しでも励ましたりできるのではないかと思っています。 飯塚健監督のコメント 本屋で手にしたその日のうちに、夜通し読み続け、幾度となく涙した。 その数日後には、脚本を書き殴った。 ほとんど衝動だった。 が、葛藤もした。 大が付くほど、重松さんのファンだったから。 迂闊に映画になどするべきじゃない。 一ファンのままでいた方が幸せだ。 ・・・それでも脚本を送らせて頂いたのは、「どうしても映画にしたい」という気持ちが勝ったからだ。 返答は驚くほど早かった。 すぐに読んで下さり、まだ粗い初稿だったにも関わらず、映画化の快諾を頂いた。 と、それがおよそ10年前のこと。 つまり念願の企画が、多くの力添えを頂き、実現に至りました。 40代初めての監督作品です。 主演は一人しか居ないと思いました。 山田孝之くんが、若くして妻を喪い、残された娘と生きてゆく父親を演じる、10年に渡る家族の物語、命の物語です。 何を話しても、返事が聞こえなくなってしまった部屋。 その部屋の真ん中にある、消えない悲しみと寂しさ。 乗り越えられない痛み。 それでも娘は成長する。 やがて部屋には会話が生まれる。 生活の音が二人分になる。 そうやって一歩一歩「育ってゆく」親子の姿を、ぜひ大きなスクリーンでご覧下さい。 重松清のコメント パパと一人娘、それぞれの成長物語です。 長いタイムスパンのお話だけに、実写化は無理だろうと思っていました。 でも、パパを演じてくださるのが山田孝之さんだと聞いて、「おおっ!」とガッツポーズをつくりました。 そのグッと握った拳は、クランクアップ後のいまもなお、そのままです。 いや、さらに力がこもって、気がつくとVサインに変わっていたりして。

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