子供 部屋 おじさん。 子供部屋おじさんとは?こどおじは不動産業者のステマか社会問題か

【悲報】実家に戻る“子供部屋おじさん”の深刻事情 「リストラ・離婚」で親元に戻る例も

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Contents• 子供部屋おじさんってどんな人? 子供部屋おじさんと認定される要素は以下の5 つ。 実家暮し• 子供部屋• 学習机• 漫画やプラモデルやフィギュア• 未婚中年男性 自虐を痛ましい笑いにするパワーワードに脱帽ですね。 ネット上でも• 子供部屋おじさん…未来の俺かな• 子供部屋おじさん煽り、空前絶後に効きすぎる• なんという闇の深さよ… などちょっとしたトレンドになっています。 子供部屋おじさんになる原因と理由 約20年くらい前に「パラサイト・シングル」という言葉が流行語になりました。 きっかけは『パラサイト・シングルの時代』(ちくま新書)山田昌弘・現中央大学教授(家族社会学)という書籍でした。 当時「パラサイト・シングル」は、不況の中、余裕のある 親元で生活する裕福な 20代独身女性をあらわす言葉でした。 その後、バブル崩壊、 就職氷河期、不況が長期化するに及んで親も困窮するようになり、 非正規社員や契約社員、 40歳代のニートなどが生まれました。 多様化が進んだとも言えますが、不安定な時代であることは否めません。 『 パラサイト・シングルの時代』著者・山田昌弘中央大学教授は、 今、 親同居で未婚のアラフォーを「中年パラサイト・シングル」と呼んでいます。 格差が広がった結果「 子供部屋おじさん」なるパワーワード誕生の背景と考えられます。 子供部屋おじさんは結婚できるのか さて本題です。 「 中年パラサイト・シングル」ともいうべき、実家くらしの子供部屋おじさんが結婚適齢期を迎えました。 人並みに結婚して家庭を築きたいと思ったとしましょう。 昔のように仲人さんや親が結婚のお世話をする時代ではありません。 自力で女性との出会えないなら、誰も結婚相手を見つけてくれない。 一生独身でいるしかありません。 独身はちょっと。。。 と思うなら、積極的に婚活サイトや結婚動産所、婚活アプリのお世話になるしかありません。 子供部屋おじさんは結婚むずかしい 結婚に関するサービスはたくさんあります。 婚活アプリは結婚までは考えていないけど出会いたい人が使う印象でしょうか。 やや軽い。 反面、婚活サイトや結婚相談所は、結婚を前提としたお付き合いを望む人が多いですね。 どちらを利用するにしても、子供部屋おじさんの結婚はハードルが高いといえます。 だからこそ、どのサイトを使うか、どんなアドバイザーと出会えるかで大きく結果が変わる可能性がある。 利用するサイトや結婚相談所は慎重に選びたいものです。 イケメンや金持ちの子供部屋おじさんだったら 子供部屋おじさんの婚活は難しいと言いましたが、仮にそこそこお金を稼ぐ能力があったらどうでしょう。 結婚は簡単でしょうか? たしかに 貧乏な子供部屋おじさんより確率は高くなるでしょう。 しかし、お金持ち(アラブの富豪みたな 大金持ちは別) というだけでは、まだまだ女性には敬遠されるはず。 では、イケメンでお金持ちの子供部屋おじさんだったとしたらどうでしょう。 多くの女性はイケメンよりも経済的な安定を望みます。 経済的な安定 > イケメン > 高身長 ですから、 イケメンはオマケ程度にしかならないはず。 難易度はあまり変わらない。 仮にお金持ち、イケメン、高身長の三拍子が揃っていても、安心材料にはなりません。 なぜなら 圧倒的に不利な要素を取り除かないと女性から選ばれにくいからです。 子供部屋おじさんが結婚できない圧倒的な理由 もうおわかりですね。 結婚したい子供部屋おじさんの欠点。 それは 実家くらしということ。 結婚したいなら、ただちに実家を出てください。 独立です、独立。 親離れ。 特に母親は息子が可愛くて仕方ない生き物。 40歳でも50歳でも息子は息子。 喜んで世話を焼きます。 掃除、洗濯、何もかも母親にやってもらっている男性ほど質の悪いものはありません。 それが普通ですので、悪いという意識が微塵もない。 そんな男性と結婚したあかつきには何もしない夫にイライラ。 家事を手伝わない気遣いのない夫にふつふつと怒りが沸き起こるはず。 そうなることは火を見るよりも明らかだということを賢い女性はわかっているのです。 だから実家くらしの中年男性は選ばない。 お見合い以前にお断わり。 万が一、うちの娘がそんな男性と結婚します、と言って来たら「はぁ?」ですわ。 男性の実家くらしが許せるのは、だいたい30歳くらいまででしょうか。 特別な理由もなく35歳すぎても実家くらしなら、娘の親として限りなく色メガネでみます。 いろいろ観察しちゃいますね。 きっと。 果たしてこの人、大丈夫なの?• マザコンじゃないか• 娘を大事にしてくれるか• わがままじゃないか• ケチじゃないか このくらい悲しいことに実家くらしの中年男性は警戒されるのです。 子供部屋おじさんを擁護する声 ネットで子供部屋おじさんを おちょくるコメントはこんな感じ• 子供のまま年食ったか• 子供部屋住み続ける妖怪• ウチにも子供部屋おじさんがいるw• 家に金も入れない子供部屋おじさんサイテー 子供部屋おじさん擁護派はこんなコメント• 別にいいじゃん• 幸せな人たちじゃないの?• 独り暮らしができない経済状況の人もいる• 誰にも迷惑かけてないじゃん けして子供部屋おじさんの人格を否定するものではありませんが、結婚を希望するとなると実家くらしは大きなハンデキャップです。 夫の実家で結婚生活を始めたい女性はほぼ皆無。 天然記念物くらいの価値。 長く母親に世話を焼かれた男性も敬遠されます。 マザコン気味だから。 まとめ そんなことで娘をもつ親の立場からアドバイスできることは 子供部屋おじさん、結婚するには 実家を出て独立することから始めましょう。 それが新たな幸せの第一歩です。 おしまい。

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子供部屋おじさんとは?こどおじは不動産業者のステマか社会問題か

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この記事のもくじ• 子供部屋おじさんとは? 今年(2019年)になって脚光を浴びた言葉に 「子供部屋おじさん」があります。 元々は2014年ごろから使われだしたといわれる「子供部屋おじさん」とは、成人し、おじさんと呼ばれる年齢になっても親元を離れない独身中年男性のことをいいます。 少し若くなると 「パラサイト・シングル」とも言われ、「学校卒業後もなお親と同居し、基礎的生活条件を親に依存している未婚者」のことを指します。 つまり 「パラサイト・シングル」から「子供部屋おじさん」と呼称が変わるんですね。 呼び方によってずいぶんイメージが変わりますね。 明らかに蔑称だと受け取れますが、実際のところ子供部屋おじさんが多いのも事実です。 なんと300万人前後の中年パラサイト・シングルの数になっています。 結婚となると相手がいるので一人ではどうしようもありませんが、せめて親元を離れ自立した生活をしてみてはと思う人も多いでしょう。 同じように 「子供部屋おばさん」と呼ばれる女性もいるわけで、実は総数からいうと女性の方が圧倒的に多いようです。 しかし女性の場合は男性のように拒否反応を示すほどではないそうです。 子供部屋おじさんはもてない!8割の女性が嫌がるその理由 結婚相談所マリーミーが発表している調査・見解によると 「子供部屋おじさんがなぜ結婚できないのか?」 「子供部屋おじさんがもてない理由とは?」を記してみると 結婚・婚活市場では、子供部屋おじさんは 「親から自立出来ていない」と見なされるそうです。 また、 「精神的にも親に依存しているのではないか?」という懸念を呼ぶことが多いのだそうです。 結婚相談所マリーミーの経験値によると、 「親と同居している男性は、婚活の候補から外したい」という女性がなんと 8割を占めるそうです。 その理由は 〇なんでも母親に依存していて、家事ができない。 むしろ家事は自分でやるものではないと思っているのではないか?(しかも結婚してから母親と同等レベルの家事を要求されるのではないか) 〇何かあるたびに母親が口をだしてきそう 〇親と同居しているので生活費がいくらかかるとかいう経済観念に欠けているのではないか? などを不安視する女性が多いといいます。 つまり親元にいる男性に対しては、「家事能力・親との関係性・経済観念」に疑問を持つ女性が多いということになります。 結婚相談所マリーミーの過去の会員の中でも、上記のような理由で成婚まじかで破談になったカップルもあるのだそうです。 ただその一方で、子供部屋おじさんはそこまで真剣に考えていない節があるようです。 「たとえ親元で暮らしていても、そこそこ家事は手伝っている」とか、「ブランド品に夢中になる女性よりずっとマシ」など、結構ノー天気な人も多いそうです。 どうしても子供部屋おじさんをやめられない理由も ただ、どうしても子供部屋おじさんを辞められないという人も多いのも事実です。 特に地方にいくと都心部とは事情が変わってきます。 いずれ親の仕事を継がなければならず、今は親の仕事の手伝いをし勉強しているというケースもあります。 また、家の事情のため地元で勤めているが、給料だけではどう考えても独り立ちすることができないという人もいます。 このように子供部屋おじさんといっても、一概にひとくくりにはできず、世間的には一緒に見られてしまうのが辛い点でもありますね。 オタクやニート?でもない子供部屋おじさん 子供部屋おじさんという言葉の響きから、オタクやニートとイメージが重なってしまうという事もあります。 ただ、オタクは別として、ニートとはあきらかに違うケースもあります。 子供部屋おじさんの中には、親や祖父母等から既に財産分与を受けるなどして経済的に恵まれた状況にある人もいます。 もちろん、不動産を譲り受けている人もいます。 実家で生活してきたため、しっかりと貯金していてそこそこな額をため込んでいる人もいるでしょう。 結婚を一つの目標とするなら、こういう人にとっては、あとは相手の女性だけです。 結婚を意識するなら、相手の女性を探すのなら「子供部屋おじさん」というひとくくりの中から抜け出す何かを考えないといけませんね。 結婚するなら子供部屋おじさんからの脱却を! 子供部屋おじさんには色々な事情があるのはわかりました。 しかし、結婚を考えるならまずは独立した姿になって女性と接することが近道です。 女性が不安視しているところを失くす努力が必要です。 マリーミーが提唱しているのは、 「一度は一人暮らしをすべき」と勧めています。 まずは自立して上記のような懸念を異性に与えないようにしなくてはなりません。 また結婚を経て、「夫婦としての生活を安定させる」ために役立つからといいます。 結婚すれば、自分が育ってきた家族とは違う価値観や環境で育った相手と一緒に暮らすことになります。 経済的にも精神的にもお互い支え合ったり、病気などでお互いの世話をすることもあります。 もちろん、すれ違いや寂しい思いをすることも出てくるかもしれません。 その時に、一度でも一人暮らしをした経験が生きてくるのだそうです。 少なくとも一度でも自立したという経験は、いざという時に不安を抑えられたり、自信を持って現実に向き合う糧になるはず。 結婚を考えている子供部屋おじさんには、いまさら感があるかもしれませんが、自分自身を変えないと、いつまでも結婚にたどりつくことはできないかも知れませんね。 もし、今結婚を考えているなら、一度結婚相談所を訪ねてみるのが良いでしょう。 中高年専用で評判の高いオーネット(旧楽天オーネット)がおすすめです。

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「子供部屋おじさん」問題 社会人が実家で暮らすそれぞれの理由

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寄生虫?親孝行?実家暮らしの中年独身 まず、子供部屋に住み続けている中年独身者にも様々な理由があります。 それらを全て「怠惰」の一言で一掃し、一人暮らしして自活をする事が偉い、一定の年齢に達すれば結婚して実家を出るべき・・・ という論調で一切合切強引にグルーピングして叩くような風潮は推奨されるべきものではありません。 家事を一切手伝わない、家にほとんどお金を入れていない・・・このような状況が露見した時には「親に甘えているな」という見方も出来るでしょう。 しかし、ある程度家族の助けになっているような実家暮らしの独身者の あまり大きな声では言えない事情も考慮せず、悪戯に「甘え」を論い叩きのめす事が是なのか、甚だ疑問です。 自活できない家事能力の低さは確かに問題ですが、そもそも、一人分の家事なんて大した労力はかかりません。 もし子供部屋おじさん&おばさんが家族の分の家事を分担して手伝っているのであれば、問題ないどころか 親としては非常に助かります。 また、賃貸住宅を借りて不動産屋にお金を支払うなら、親に同等の額を渡す方が 親孝行であるという見方も出来ます。 結婚に関しては今や個人の自由です。 自分で取捨選択し、独身でいる事に後悔がないのであれば無理矢理するものでもありません。 配偶者選びに失敗される方が親としては高リスクです。 出産・育児は素晴らしいものですが、やる気のない人が嫌々するべきだとは思いません。 孫の顔は兄弟の内誰かが見せてくれたらそれで良しだったりしませんか? 独り身で老後を迎える子供の事が心配なのであれば、それこそお金を貯めるように促しましょう。 何よりも頼りになりますよ。 仮に、子供部屋に住み続ける独身者を「子育ての失敗例」とするなら、帰省もほとんどせず、親兄弟を顧みない きちんと巣立ったとされる子供が「子育ての成功例」なのでしょうか? 人間は 鳥ではありません。 結婚や就職で地元を離れる事になり、なかなか実家に帰省出来ない人を非難しているわけではありませんが、親としては年老いて子供が近くにいない状況は心細いという意見が多いです。 結局のところ、実家で暮らし続ける独身者は寄生虫なのか?親孝行なのか?それを判断するのは 親本人です。 もはや他者がとやかく口を出す事ではないと考えます。 スポンサーリンク 従来の価値観の転換期 何が何でも一人暮らし、何が何でも結婚・・・ そのような風潮はこれからの日本社会にそぐわないものになっていくのではないかと個人的には思っています。 離婚件数の多さや育児環境の変化・・・結婚制度の歪みをひしひしと感じる昨今、欧州各国のような婚姻制度や未婚の母など、これまでとは違った形態の家庭が日本でも増えるのではないかと思います。 無論、子供部屋を使い続ける独身者も増えるでしょう。 日本経済がいつどうなるかわからない状況ですから、リスクはなるべく少ない方が良いと考える人がそのような選択をとる可能性があります。 明治時代以前のように、庶民は肩を寄せ合って暮らしていく社会。 血縁者と協力しながら細々と暮らしていく社会・・・ もはや「一人暮らし」も「結婚」も「育児」も庶民には贅沢品になってしまったと言えます。 となれば、結婚制度や社会の価値観を大きく転換しなければ、少子化は進む一方ですよね。

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