レース 編み モチーフ。 レース編み初心者でもできる基本の編み方とおすすめ無料編み図|手芸|趣味時間

レース編み

レース 編み モチーフ

グラニースクエアのグラニーは、英語でGrannyと表記しますが、「おばあちゃん」のことを指しています。 おばあちゃんのようにあたたかみがあり、愛らしいアイテムを仕上げることができるのがグラニースクエアの魅力ですね。 グラニースクエアの編み方を使って作るブランケットやクッションカバーは、ハンドメイド感があり、使う人に安心感を与えるようなとてもやさしいアイテムです。 また、よりたくさんのグラニースクエアをつなぎ合わせて作ることで、大きなベッドカバーとしても使うことができます。 ぜひ一度作ってみてくださいね。 また、次の記事では初心者でも簡単に作れるスヌードの編み方や編み図についてご紹介しています。 秋や冬などの肌寒い季節にはスヌードやマフラーが大活躍しますが、中でもスヌードは女性らしい可愛いシルエットが作れるおすすめのアイテムです。 ぜひ次の記事を参考に、手作りのスヌードに挑戦してみてくださいね。 グラニースクエアの一番基本的な編み方をご紹介しましょう。 一番基本的なグラニースクエアは、鎖編みと長編みのみで仕上げることができます。 ぜひ一度余り糸を使って作ってみてくださいね。 グラニースクエア|準備するもの• だいたい同じ太さの好みの毛糸数種類• 好みの毛糸に合うサイズのかぎ針 グラニースクエア|作り方・編み方の手順• 輪の作り目で始めます。 輪の作り目に立ち上がり3目の鎖編みを編み、続けて長編みを2目編みます。 次に3目の鎖編みを編み、さらに3目の長編みを編みます。 このセットをあと2回繰り返し、最後にもう一度3目の鎖編みを編みます。 糸の端を引っ張ると、四つ葉のクローバーがつながったようなモチーフが仕上がります。 かぎ針につながっている鎖編みは、立ち上がりの3目めに引き抜き編みをします。 次に糸の色を変え、また鎖編みで3目立ち上げます。 ここからは、前段の鎖編み部分には3目の長編みを、3目の長編み部分には1目の鎖編みをというように編み進めます。 スクエアの角に当たる部分は、長編み3目のあとに、鎖目3目を編み、さらに同じ部分に3目の長編みを編み入れます。 段ごとにバランスがよくなるように糸の色を変え、好みの大きさにまで仕上げたら、グラニースクエア1枚の完成です! いかがでしょうか。 基本のグラニースクエアは簡単に仕上がりますが、ぜひ次のリンクで紹介されている編み図も参考に進めてみてください。 グラニースクエアを作るときには、3色以上で作ることをおすすめします。 1色だと、きれいな段の模様が浮かび上がりませんし、2段でもクロス模様のように見えるためです。 グラニー編みには可愛いモチーフを付けることも.

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レース編みのモチーフ&ドイリー100: 本

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タティングシャトル タティングレースをする上での必需品。 舟形をした糸を巻く道具で、糸の上下を往復させることにより結び目を作ります。 先のとがったタイプのシャトルは、糸を引き出したり、ほどいたりするのに便利なのでおすすめです。 レース用かぎ針 細かい部分の糸を引き出すときや、リングをつなぐときに使用します。 タティングレースに便利なペンダントタイプもあります。 糸の太さに合わせて号数を変えましょう。 はさみ 糸を切るときに使います。 手芸用のはさみは、よく切れるためおすすめです。 クロスステッチ針 糸始末に使います。 針先が丸いので細い糸に適しています。 ほつれ止め液 糸端の処理に使います。 用具提供:クロバー株式会社.

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レース編みのお花モチーフの作り方

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Contents• レース編みのモチーフって?どんなものが作れる? レース編みモチーフつなぎの作品といえば真っ先に思い浮かぶのが ブランケット・テーブルセンター・ストールなどではないでしょうか。 中でも レース編みモチーフを何十枚とつなぎ合わせて作られたブランケットは圧巻ですよね。 レース編みを始めたら一度は挑戦してみたいと思う作品の一つですが、レース編みはかぎ針編みとは違い糸が細いため一つのモチーフを編むのも慣れないうちは一苦労です。 例えばモチーフを 刺繍の一種と捉えて、刺繍をするようにモチーフを既成の作品に配置していきます。 クッションカバー・ベッドカバー• 布バッグ・カゴバッグ• ブラウス・スカート• カーテン ・・・etc 刺繍をほどこせるアイテムならどんなアイテムでも可能です。 クッションカバーに、サークル型モチーフをお花に見立てて配置 大きい花は、 50レース糸モチーフの上に 20レース糸モチーフをのせています。 小さい花は、 20レース糸モチーフで、茎・葉部分はどちらも 50レース糸でくさり編みを編み配置しています。 四角 スクエア ・サークル型以外のモチーフ一例 りんごのモチーフです。 四角 スクエア ・サークル型以外にもいろいろなモチーフがあり、 細めの糸で編めば刺繍感覚で配置できます。 いろいろなモチーフを駆使して配置しながら模様を考えていくのも楽しみの一つとなりますね。 モチーフ1枚 約7cm程度がつなぎ合わせやすいサイズで、小さいサイズだとモチーフ枚数が増え、大きいサイズだとモチーフ1枚を編む時間がかかります。 ただし、服やスカートの裾部分の縁取りは 小さめのモチーフのほうが繊細な縁取りに仕上がります。 サークル型モチーフを11枚使用して作った付け襟 作り方はこちらを参考にして下さい。 4段め・・・くさり編み2目で立ち上がり、くさり編み2目を編みます。 台の目を 2つとばし、次の台の目を束にとり中長編み1目・くさり編み2目を編みます。 台の目を2つとばし、次の台の目を束にとり長編み1目・くさり編み5目・台の目を2つとばし、次の台の目を束にとり長編み1目・くさり編み2目を編みます。 続けて台の目を2つとばし、次の台の目を束にとり中長編み1目・くさり編み2目・台の目を2つとばし、次の台の目を束にとり中長編み1目・くさり編み2目を編みます。 同じように台の目を2つとばし、次の台の目を束にとり長編み1目・くさり編み5目・・・と編み図に従い最終目まで繰り返し編みます。 最終目まで編んだら立ち上がりのくさり編み2目めに引き抜き編みをします。 5段め・・・となりのくさり編み2目の台の目を束にとり引き抜き編みをし、くさり編み3目で立ち上がり、同じ台の目を束にとり長編み2目を編みます。 となりのくさり編み2目の台の目を束にとり長編みを3目を編み、次のくさり編み5目の台の目を束にとり長編みを3目・くさり編み3目・長編み3目を編みます。 くさり編み2目の台の目を束にとり長編み3目を編み・・・と編み図に従い最終目まで繰り返し編みます。 最終目まで編んだら立ち上がりのくさり編み3目めに引き抜き編みをします。 6段め・・・くさり編み3目て立ち上がり、 1つの台の目に長編み1目ずつ編んでいきます。 くさり編み3目の台の目は束にとり、長編み3目・くさり編み3目・長編み3目を編みます。 1つの台の目に長編み1目ずつ・・・と編み図に従い繰り返し最終目まで編み、立ち上がりのくさり編み3目めに引き抜き編みをします。 糸処理をして四角 スクエア モチーフの完成です。 同じようにしてモチーフを編み、 12枚準備しておきます。 モチーフつなぎのミニバッグの作り方 モチーフ12枚を準備したらミニバッグの制作に入ります。 レース糸 20 底側面 底部分の糸は マテリアルコードを使用しました。 マテリアルコードにすることによって底が強化され物を入れた時の型崩れを防げます。 マテリアルコードが手に入りにくい場合は、 ナイロンコードや ラフィアなど編んだ時 強度が増す素材を選ぶなどして代用してみましょう。 型崩れなど気にならない場合はレース糸で編んでも構いませんが、底部分は多少強度がほしいのでレース糸で編む場合は 20の二本どりをおすすめします。 9段めまで編んだら、レース糸に切り替えます。 1段め・・・細編み1目・細編み2目編み入れを繰り返し増やし目しながら編んでいきます。 2段め以降は細編み1目ずつを編み図の指示に従い編み、6段編んだら底部分の完成です。 他の素材を使用する際は、編み目の数などを調節しながら出来上がりサイズに近づけて編むようにしましょう。 手順2 モチーフをつなぎ合わせバッグの本体を作ります 四角 スクエア モチーフを 12枚編み、引き抜き編みをしてつなぎ合わせる 引き抜きはぎをしながら本体を仕上げていきます。 レース糸 20 全体図 拡大図• モチーフのつなぎ方 まずは横列をはぎ合わせていきます。 モチーフ2枚の コーナーを合わせて束にとり引き抜き編みをします。 コーナーの くさり編み 1目めの長編みの手前のくさり編み を半目ずつすくい、引き抜き編みをします。 半目をすくう時は、 モチーフ同士に近いほうの半目をすくいます。 引き抜き編みした状態です。 モチーフを外表に合わせて1目めの 長編みの頭を半目ずつすくい引き抜き編みをします。 これを繰り返し、最終目のコーナー くさり編み3目の真ん中まで編みます。 1モチーフの辺をすくう目数は 25目です。 新たなモチーフ2枚を、つなぎ合わせたモチーフにつないでいきます。 コーナーの3目あるくさり編みの 真ん中の目を半目ずつすくい引き抜き編みをします。 引き抜き編みをした状態です。 同じように繰り返し半目ずつすくいながら 25目を引き抜き編みします。 横2列つなぎ合わせ終わりました。 その後も繰り返し引き抜き編みをし、 12枚・横6列のモチーフをつなぎ合わせ終わりました。 次に縦列をつなぎ合わせていきます。 半目ずつすくって引き抜き編みをしながら 24目まで編んだら、横列のコーナー25目め 縦列のコーナー1目め はとばし 縦列のコーナー2目めから同じように繰り返し編んでいきます。 縦列1モチーフのすくう辺は 24目となります。 縦列もすべてつなぎ合わせ終わりました。 手順3 底と本体をつなぎ合わせます 底に本体を細編みで編みつなげていきます。 編み図 レース糸 20 つなぎ合わせ簡略図 拡大図 側面間略図• 底と本体のつなぎ方 底の側面の編み終わり目から 12目戻り糸をつけ、くさり編み1目で立ち上がり細編みを編みます。 その際、 底の台の目と一緒にモチーフのコーナーを束にとり細編みを編みます。 続けて底の次の台の目に移り、再度一緒に モチーフのコーナーを束にとり細編みを編みます。 次からは底・モチーフともに 台の目を一緒にすくい細編みを編みつないでいきます。 24目めはモチーフ側はコーナーになるので 束にとり、細編みをしてつなぎ合わせます。 25目めも同じ要領で編みつなぎ合わせます。 同じように繰り返し最終目まで編み、立ち上がりの細編みの頭に引き抜き編みをします。 引き抜き編みをしたら 糸は切らずに本体部分の側面をつなげていきます。 本体の縦列をつなぎ合わせた要領で、 引き抜きはぎをし、 糸は切らずにつないだままにししておきます。 手順4 バッグのふち編みをします バックのふちと持ち手でキャミソールのようなレース飾り編みをしていきます。 編み図 レース糸 20• 編み方 縦列を つなぎ合わせてきた糸をそのまま使用します。 1段め・・・右となりのモチーフのコーナーを束にとり引き抜き編みをし、くさり編み1目で立ち上がり左側モチーフのコーナと 細編みを2目一緒を編みます。 その後は長編みの台の目に1目ずつ細編みを編みモチーフのコーナーまできたら束にとり細編み1目を編みます。 次にコーナーを束にとり、となりのモチーフのコーナーと 細編みを2目一緒を編みます。 同じように繰り返し編み1段編み終えたら、立ち上がり目の頭に引き抜き編みをし、2段めも編み図の指示に従い編みます。 最終目まで編み終えたら立ち上がり目の頭に引き抜き編みをします。 3段め・・・くさり編み1目で立ち上がり細編み1目・くさり編み3目を編みます。 台の目を 2つとばした3目めの台の目に長編みを1目編みます。 くさり編み3目を編み、台の目を 2目とばした3目めの台の目に細編み1目を編みます。 くさり編み3目・台の目をとばして長編み・・・というように繰り返し最終目まで編み、立ち上がりの頭に引き抜き編みをします。 4段め・・・ 3目の長編みの玉編みで立ち上がります。 立ち上がりの時の玉編みは、くさり編み3目と同じ台の目に長編み2目で玉編みを編みます。 3目の長編みの玉編みを編んだら続けてくさり編み3目を編み、長編みの頭に細編みを編みます。 玉編みの詳しい編み方はこちらを参考にして下さい。 続けてくさり編み3目を編み、 細編みの頭に3目の長編みの玉編み・くさり編み3目・ 長編みの頭に細編みを編みます。 同じように繰り返し最終目まで編み、 玉編みの頭に引き抜き編みをします。 編み図に従い繰り返し編み、最終段 8段めまで編み、立ち上がりの頭に引き抜き編みをしたら 糸は切らずにしておきます。 手順5 持ち手を編みます ふち編みから続けて持ち手部分を編んでいきます。 持ち手全体図• 編み図 レース糸 20 持ち手つなぎ合わせ部分拡大図• 編み方 1段め・・・編み地を 裏返しし、くさり編み1目で立ち上がり細編み・くさり編み3目と編み図の指示に従い 往復編みで編んでいきます。 編み図どおりに 4段めまで編みます。 5段め・・・くさり編み1目で立ち上がり細編み1目・くさり編み3目・長編み1目・くさり編み3目を2回繰り返し細編み1目を編みます。 6段め・・・編み図の指示に従い 往復編みで15段編みます。 もう片側の持ち手を 編み地の裏側から編み始めます。 編み地を裏返しし、左端から 玉編み3つめの頭に引き抜き編みをして糸をつけます。 1段め・・・くさり編み1目で立ち上がり細編み1目・くさり編み3目 と編み図の指示に従い往復編みで 15段編みます。 反対側の持ち手を 編み地の裏側から編んでいきます。 側面モチーフのとなりの 玉編みの頭に引き抜き編みをして糸をつけ、同じように繰り返し編んで片方の持ち手を編み上げます。 この時 糸は切らないでおきます。 片方の持ち手を編み終えたら 反対側の持ち手とつなぎ合わせていきます。 糸が付いた状態の持ち手側で3目長編みの玉編み 立ち上がりくさり編み3目含む を編み、 反対側の持ち手の細編みの頭を引き抜き編みします。 続けてくさり編み3目・長編みの頭に細編み1目・くさり編み3目を編みます。 次に細編みの頭に3目長編みの玉編みを1目編んだら 反対側の持ち手の細編みの頭に引き抜き編みをし、繰り返し最終目まで編みます。 両面の持ち手がつながりました。 残りの持ち手も同じようにして編み、反対側の持ち手とつなぎ合わせます。 糸処理は、手順ごと・最後にまとめてとどちらでも構いませんが、忘れずに行いましょう。 編み図 レース糸 20• 2段め・・・くさり編み1目で立ち上がり細編み1目・くさり編み3目を編みます。 次の台の目に細編み1目・くさり編み3目と繰り返し最終目の細編み1目まで編みます。 続けてくさり編み1目を編み立ち上がり目の頭に 中長編みを編みます。 3段め・・・くさり編み3目で立ち上がり続けてくさり編み3目を編み、となりの ループの台の目を束にとり長編みを1目編みます。 同じように、くさり編み3目・ループを束にとり長編み1目を繰り返し最終目の長編み1目まで編みます。 長編みを編んだらくさり編み1目を編み、 立ち上がりくさり編み3目めに中長編みを編みます。 4段め・・・くさり編み1目で立ち上がり 中長編みの台の目を束にとり細編み2目を編みます。 次に となりのループの台の目を束にとり細編み2目・くさり編み3目を編みます。 同じように繰り返し最終目の細編み2目まで編んだら、くさり編み1目を編み 立ち上がり目の頭に中長編みを編みます。 5段め・・・くさり編み3目で立ち上がり、中長編みの台の目を束にとり長編み3目を編みます。 となりのループの台の目を束にとり長編みを7目編みます。 同じように繰り返し最終目まで編んだら 立ち上がり目と同じループに長編み3目を編み、立ち上がりのくさり編み 3目めに引き抜き編みをします。 6段め・・・くさり編み3目で立ち上がりとなりの台の目に長編み1目を編みます。 次にとなりと、そのとなりの台の目に 長編みの2目一緒・くさり編み2目を編みます。 となりの長編み7目の台の目に移り、長編みの2目一緒・長編み1目・長編み1目・長編み1目・長編みの2目一緒・くさり編み2目を編み、同じように最終目まで繰り返し編みます。 最終目の長編み1目を編んだら立ち上がりのくさり編み3目めに引き抜き編みをします。 長編みの2目一緒の編み方はこちらを参考にして下さい。 説明してある編み方は長編みの3目一緒ですが、編み方の要領としては同じになります。 7段め・・・編み終わりの目の頭に 引き抜き編みをして1目戻ります。 くさり編み3目の立ち上がり目をあわせて 長編み3目一緒を編みます。 続けて くさり編み2目を編み、 長編み2目一緒の台の目に 細編みを1目編みます。 次に くさり編み2目の台の目に 細編み1目・くさり編み3目・細編み1目を編み、 となりの長編み2目一緒の台の目に 細編み1目・くさり編み2目を編みます。 その後も同じように長編みの3目一緒を編み・・・と繰り返し最終目まで編みます。 くさり編み2目を編んだら、立ち上がりの長編みの3目一緒の頭に引き抜き編みをします。 8段め・・・くさり編み1目で立ち上がり細編み1目・くさり編み5目を編み、くさり編み3目のループの台の目に細編み1目を編みます。 続けてくさり編み5目・長編み3目一緒の台の目に細編み1目・くさり編み5目・・・と同じように繰り返し最終目まで編み、立ち上がり目の頭に引き抜き編みをします。 糸処理をして花モチーフの完成です。 もう1枚花モチーフを編み、 全部で2枚準備します。 花モチーフ使いのルームシューズの作り方 花モチーフ2枚を準備したらルームシューズを作っていきます。 刺し子糸 ルームシューズのサイズは23cmです。 5cmごとに2~3目、目数を増やしてつくり目を編み自分の足のサイズに合わせます。 編み方 くさり編み 50目でつくり目をし、編み図の指示に従い増やし目をしながら編みます。 わ編みでつくり目をひろうときは、 裏山をひろうやり方でひろうと ひろい目が目立ちません。 今回はつくり目目数も多めなので裏山からひろって編んでいきます。 つくり目くさり編み裏側の 山になっている部分をすくいます。 くさり編みを表から見た図です。 裏山をすくい細編みを編みます。 裏山をすくい細編み10目編み終わったところです。 つくり目の編み始めまで編んだら増やし目し わ編みしながら引き返し、2段め以降も編み図の指示に従い編んでいきます。 わ編みで編む編み方はこちらを参考にして下さい。 手順2 側面を編みます。 底部分に目を増減しながら側面を編んでいきます。 編み図 レース糸 20• 編み方 1段め・・・ レース糸に切り替え、編み図の指示に従いつける箇所に糸をつけくさり編み1目で立ち上がり細編みを編みます。 増減なく細編みを繰り返し編み、立ち上がり目の頭に引き抜き編みをします。 2段め・・・半周目・ 立ち上がり目の反対側まで細編みを編みます。 花のモチーフのループ1つを束にとり、引き抜き編みをします。 側面と花モチーフが引き抜き編みでつながりました。 次に細編みを3目編みます。 4目めの細編みを編んだら花モチーフの 2つめのループを束にとり引く抜き編みをします。 同じように細編み3目・4目の細編みの後に花モチーフのループを引き抜き編みと繰り返し 14ループまで編みます。 14ループまで編んだら続けて細編み4目を編み立ち上がり目の頭に引き抜き編みをします。 3段め・・・くさり編み1目で立ち上がり細編みを編んでいき、モチーフ1つめのループを引き抜き編みした目の 4目手前の目まで細編みを編み、ループを束にとり引き抜き編みをします。 続けてそのループに細編みを4目編みます。 次のループを束にとり 細編み7目を編み、これを繰り返し 9ループまで編んでいきます。 10ループめは細編みを4目編み、立ち上がり目の頭に引き抜き編みをします。

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