平成 天皇 退位。 平成天皇の正しい呼び方は?退位後の名前や住居・誕生日の疑問を解決!

天皇陛下の生前退位の理由は?病気やがんが原因?

平成 天皇 退位

平成の時代が終わることとなったのですが、 なんだかんだ言って世界の中では日本の地位ってかなり認められていますし 社会は平和ですよね。 それってかなり、これまでの 明仁天皇陛下の御公務の賜物だったのだと思います。 改めて明仁天皇として平成の時代にかけて お取り組みになられたご公務に感謝いたします! そして、現在天皇陛下であった明仁さまは「上皇」に、美智子さまは「上皇后」となられました。 ところで最近ツイッター上で話題になっているのが、 「平成天皇」という呼び方を使うと失礼だ!不謹慎だ! という話題。 これまで、明治、昭和の時代の天皇は「明治天皇」「昭和天皇」という呼び方で呼ばれているのに、なぜ「平成天皇」という呼び方は失礼で不謹慎なのか。 理由を調べてみて、なぜその方々が失礼で不謹慎と言ったのかが判明しました。 でも知らない方はついつい「平成天皇」という呼び方で呼んでしまいそうですよね~! テレビの番組でも、間違って「平成天皇」という失礼な呼び方で呼んでしまったことが既にあるのだとか・・・ 気になったので、なぜ平成天皇との呼び方は失礼で不謹慎なのか? そしてその理由や譲位後の上皇の敬称など調べてみました。 譲位後の陛下、呼び方は「平成天皇」ではなく「上皇」 明仁天皇が譲位されたあと、「平成天皇」という呼び方でお呼びするという方も多いのではないでしょうか。 というよりも、何も気にせず平成天皇という呼び方を使用している方がいますよね しかし、天皇陛下の退位を実現する特例法は、 退位後の天皇、皇后両陛下の呼称を「上皇」「上皇后」と正式に規定しています。 上皇 上皇って言いますが、実は 太上天皇の略称なんだそうです。 へ~!初めて知りました。 これは、天皇が在世中に位を譲位してから呼ばれる尊称。 今回の譲位にともなう明仁様の退位後の称号は、 2017年6月に成立した『天皇の退位等に関する皇室典範特例法』で、 「上皇」と正式に規定されました。 つまり、「明仁上皇」ということですね。 上皇后 上皇后とはその 上皇の正妻のことをさすようです。 つまり具体的には、明仁様の正妻である美智子様のことをさします。 こちらも明仁様と同じように、 美智子様の上皇后の称号も『天皇の退位等に関する皇室典範特例法』で 規定され、美智子上皇后となるわけですね。 平成天皇との呼び方は失礼で不謹慎? では、なぜ平成天皇との呼び方は失礼で不謹慎なのでしょうか? 「明治天皇」「昭和天皇」とくれば、ついつい「平成天皇」という呼び方でよんでしまいそうですよね。 しかし、ツイッター上では、これに対し警鐘をならす方もでてきました。 それがこちらのツイッターの投稿。 【確認事項】 「平成天皇」や「令和天皇」とお呼びするのはご遠慮下さい これは諡(おくりな)と言い、崩御された後、我々臣下が捧げるお名前です 学校で習わない事なので、知らないのも当然ですが、ご配慮をお願いします 天皇や貴人等のお名前をみだりに唱えないようする我が国の文化の一つです — 神祇官代(神社・神道の総合案内) jingikandai ふむふむ。 色々とキーワードが出てきてますね。 「諡(おくりな)」や「崩御」など聞きなれない言葉が並んでいます。 これが何を意味しているのか調べてみたいと思います。 平成天皇は「崩御」後の「諡(おくりな)号」だから失礼・不謹慎 崩御(ほうぎょ)は、天皇、皇帝、国王、太皇太后、皇太后、皇后、君主等の死亡を表す敬語です。 つまり、とっ・・・っても偉い方が亡くなったときに使う言葉なんですね! 崩御ってのは亡くなったって意味やで 天皇陛下やその血縁者が亡くなった場合は死亡ではなく崩御って言われるんやで — キタムラ kitagori810 そして、ツイッター上では、「平成天皇」という呼び方が 「諡(おくりな)」にあたるから駄目だということを言っています。 諡とは、「人の死後にその徳をたたえて贈る称号」 (広辞苑)。 つまり、崩御される=亡くなるまで使は使うことができない呼び方というわけですね。 まだ、 譲位後の明仁上皇はご存命なので、当然使っちゃ失礼・不謹慎というわけです。 崩御ではなくて、譲位での改元なので気をつけないといけませんね! 確かに、平成天皇という呼び方が失礼・不謹慎というのもわかりますね。 「上皇」の敬称は「陛下」 ちなみに、上皇に続き「階下」という敬称がついて呼ばれていることが多いかと思います。 これは、によって敬称なども決められている。

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平成天皇の正しい呼び方は?退位後の名前や住居・誕生日の疑問を解決!

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2回目の天皇陛下のお言葉 NHKの「スクープ」で始まった天皇陛下の「生前退位」報道。 新聞の1面に大きく報じられた「生前退位」の記事。 日本中、この記事に関して敏感に反応している。 各メディアの反応をまとめて見る。 宮内庁は否定的 各社の報道は、宮内庁が否定的な姿勢をとっている。 「そうした事実一切ない」=宮内庁幹部は報道否定 時事通信 7月13日 水 23時0分配信 NHKは「生前退位」意向示されたのは5年ほど前と報じていましたが、東京は1年前、産経は少なくとも1年以上前、日経は数年前と書いてあります。 <皇室>天皇陛下「生前退位」意向 数年内に譲位 天皇陛下が、天皇の位を生前に皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を宮内庁関係者に示されていることが、政府関係者への取材で分かった。 数年以内の譲位を望まれているといい、宮内庁は陛下自らがお気持ちを表明する方向で調整を進めている。 皇室制度を定めた「皇室典範」に天皇の退位に関する規定はなく、皇室典範の改正を含めた議論につながる可能性がある。 毎日新聞 宮内庁の山本信一郎次長は13日夜、報道各社の取材に応じ、「そうした事実は一切ない。 陛下は憲法上のお立場から、皇室典範や皇室の制度に関する発言は差し控えてこられた」と否定した。 取材に応じた同庁の風岡典之長官も、同様に報道内容を否定。 「(皇室の)制度については国会の判断にゆだねられている。 陛下がどうすべきだとおっしゃったことは一度もなく、あり得ない話だ」と述べた。 1956年(昭和31年)、正装姿の昭和天皇・香淳皇后 典範改正の是非焦点に=生前退位に慎重論も-政府 現行制度には、天皇の退位に関する規定がないためだが、改正には慎重論も多いという。 政府は、国民的な議論の高まりなどを見極めつつ、丁寧に対応する考えだ。 生前退位というのは現行制度に規定されていない 皇室典範は、皇位継承について「 天皇が崩じたときは、皇嗣(こうし)が、直ちに即位する」などと規定しているが、退位に関する規定はない。 政府関係者は13日、「生前退位というのは現行制度に規定されていない。 皇室典範の改正が必要になる」と指摘した。 陛下の意向を踏まえ、政府は既に、内閣官房を中心に水面下で検討に着手。 同時に、公務の負担軽減の在り方についても研究し、安倍晋三首相に報告されているという。 毎日:「宮内庁はこれまで、生前退位に否定的な考えを示している」という方針の説明。 朝日:『宮内庁次長は否定』。 山本信一郎次長のコメント「報道されたような事実は一切ない」「(天皇陛下は)制度的なことについては憲法上のお立場からお話をこれまで差し控えてこられた」。 産経:『宮内庁「憲法上、言及されぬ」』(1面3段)。 山本信一郎次長のコメント「そのような事実は一切ない」「陛下は制度的なことについては憲法上の立場から話すことを控えられてきた。 今後も一貫して同じご姿勢だ」。 読売:『制度上「退位」認めず』(1面2段)。 宮内庁の方針を説明。 1面本記内に山本信一郎次長のコメント「天皇陛下が『生前退位』の意向を宮内庁関係者に伝えているという事実は一切ない。 そうした前提で今後の対応を検討していることもない」。 東京:見出しなし。 1面本記内に山本信一郎次長のコメント「そのような事実は一切ない。 陛下は制度的なことについては憲法上の立場から話すことを控えてきた。 今後も一貫して同じ姿勢」。 日経:見出しなし。 1面本記内に山本信一郎次長のコメント「陛下が『生前退位』について宮内庁関係者に伝えられたという事実は一切ない。 公的な立場にある陛下が皇室制度について(周囲)にはなされているということはない」。

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明仁

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「平成天皇」がトレンド入りしているのを見てちょっと気になってしまいました。 なんでそんなことになっているのかと思ったら、大相撲の初場所でのリポートでNHKの藤井アナウンサーが 「平成天皇」と連呼してしまったのが原因のようですね。 言い間違いを訂正していましたが、これでちろっとツイッター上でも炎上していました。 令和に入り2019年は天皇即位の礼などがありましたが、そもそも生前退位することって自分が生きてるうちでそう経験することではない 202年ぶり ので、異例ずくしだったりします。 そこで今回は今更聞けない 「平成天皇の正しい呼び方や退位後の名前・住居・誕生日」について紹介します。 スポンサーリンク 【天皇の逸話】 上皇陛下(平成の天皇)は、 東日本大震災の際、皇居は電気が使えたのにもかかわらずお自ら電気のご利用を止め、 国民と同じようにロウソクを使用された 陛下は食事も極めて質素なものを召され、食料を避難所にお配りし その上、御用邸の職員用風呂を被災された方々にお貸しになられた — 切り絵道🇯🇵分霊(19) hinomotoyasaka なぜ平成天皇という呼び方がふさわしくないのか? それは、 崩御後の呼び方だからです。 昭和から平成になる時も、昭和天皇がなくなって平成に元号が代わり、新しい天皇が誕生しました。 天皇が変わると必然的に前の天皇は「〇〇天皇」と元号をつけて呼びがちですが、202年ぶりに 生前退位が行われたので、まだ現時点 2020年1月時点 では 「平成天皇」という呼び方はふさわしくないのです。 では、なんという呼び方が正しいのか? 一般的には 「上皇陛下」ですね。 メディアでは「上皇さま」を使うことが多いですが、「上皇陛下」でしょ!って声も多いですね。 実際上皇陛下と会える機会なんてそうないのだけど、会うことがあったとしたら・・・! 上皇さまってやっぱり言えないもんな、「上皇陛下」って呼びますよね。 呼び方はいくつかありますが 「上皇陛下」「上皇さま」「明仁 あきひと 上皇」となります。 美智子様は 「上皇后さま」「上皇后陛下」という呼び方になります。 まずお名前ですが、これは先ほど書いた通りですね。 退位後は 上皇さま、上皇陛下、明仁上皇という呼び方、お名前となります。 次に住居 住まい についてです。 平成の間、皇居にお住いだった上皇さまと上皇后さま。 退位後は現天皇ご一家と住まいを入れ替える予定、、、で話を進めていました。 しかし実際にはまだお引越しが完了していない状態です。 各所の改修工事の予定はズルズルと後ろ倒しになっており、工事などの目処は経っていませんが、全て完了したら 上皇さまは赤坂御用地にある「仙洞御所」にお住いになります。 最後に誕生日ですね。 上皇さまの誕生日は 「12月23日」でした。 今は新天皇が即位し新たな天皇誕生日ができたので「12月23日」は祝日ではなくなりました。 約30年ぶりに12月23日が平日になりましたね。 明治天皇の誕生日は「文化の日」、昭和天皇の誕生日は「昭和の日」と、現在祝日として制定されています。 しかし、上皇さまがご存命の間に、12月23日をどうするかという議論はすべきではない、と言われています。 そのため上皇さまの誕生日「12月23日」はしばらく平日として過ごすことになると思います。 スポンサーリンク まとめ 今回は、平成天皇の呼び方、退位後のお名前や住居、誕生日について紹介しました。 生前退位だったため、現在の呼び方は「上皇さま」となります。 お住いはまだ改修中できちんと赤坂御所にお引越しができていない状態です。 美智子さまのお身体のご様子もあると思うので、あまり負荷がかからない程度に引越し作業を進めてほしいな、と願いますね。

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