ストーンオーシャン アニメ化。 ストーンオーシャン (すとーんおーしゃん)とは【ピクシブ百科事典】

【朗報】ジョジョ6部、ついにアニメ化が現実味を帯びてくる

ストーンオーシャン アニメ化

あたしも名前を付けるわ 「ストーン・フリー」 あたしは…この「石の海」から自由になる… 概要 全17巻(64巻〜80巻) 今までのジョジョシリーズの集大成的な作品で、出会い・宿命といったテーマが強く出ている。 ストーリーとしては刑務所からの脱獄を描いており、いわゆる「閉鎖空間からの」がテーマである。 この手のテーマは漫画作品でもよく見られるものの、単行本にして全17巻というボリュームを費やしたというのは極めて珍しい。 舞台が限られた閉鎖空間である分、内容は濃厚に描かれている。 もっとも、小さなスケールでおさまらないのはジョジョらしいところで、最終的には世界全体を巻き込む壮大な物語となる。 それまでに登場していたジョジョの登場人物が、深く物語に描かれているのもポイントで、 一世紀以上にも渡るとの因縁に決着がつけられる。 コミックスにおいて、部のサブタイトル「ストーンオーシャン」が明確に描かれており、「ジョジョの奇妙な冒険」の部分のロゴも変わっている。 またシリーズ通巻(64巻〜80巻)の巻数は小さく併記されているだけで、ストーンオーシャンの巻数(1巻〜17巻)が大きく描かれており、それまでのコミックスのデザインがリニューアルされた。 また、前部を最後に同じ巻で部を跨ぐということが無くなり、部ごとに巻が完全に別れるようになった。 連載前には中期間の休載期間もあり、別の連載のような体裁をとっている(ただし、6部までは共通するシリーズにある旨の注釈が最初からついている)。 後の第7部、第8部でも、部ごとにデザインがリニューアルされている。 ちなみに、登場人物の名前の多くはファッションブランドが元ネタになっている。 あらすじ 2011年10月28日アメリカ、は恋人の運転する車でのドライブ中、交通事故に遭遇する。 そして弁護士と恋人に嵌められ、なんと15年の刑務所暮らしが確定、州立グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所に収容されてしまう。 徐倫は父、承太郎から託されたペンダントによって覚醒した、を使い 石の海 刑務所 から自由になるため戦うことを決意。 しかし、彼女が収容されたのはをおびきよせる罠だった・・・。 主な登場人物• のと承太郎から受け継いだタフな精神力、女性の暖かさを併せ持つ。 の野望を知り、ジョースター家との宿命の戦いに飛び込んでいく。 かつてDIOを倒した歴戦の戦士。 DIOが見つけた天国へ行く方法を知りこれを封印した。 スタンドを覚醒させたことを切っ掛けに仲間になった。 の一人だが、女である。 徐倫との戦いを経て仲間となった。 普段は女囚の死体を借りて生活している。 日常知識に疎い。 神父が記憶のカギを握っていると知って徐倫の仲間となった。 名前も知らないのでスタンド名で呼ばれている。 その正体は・・・。 浮気した恋人と浮気相手を「解体」した凶悪犯で常にウェザーが手綱を握っている。 徐倫に一目惚れして結婚するべく仲間となった。 ここで服役していた母親を神父に殺された過去を持つ。 彼と徐倫が出会ったところから徐倫の本当の戦いが始まった。 DIOの親友で天国へ行く方法の実践とジョースター家との因縁を受け継いだ男。 天国へ行くためにはどんな犠牲も厭わず、しかも。 物語の進行でスタンドが進化する。 その他の登場人物 スタンド使いの囚人• ほぼ盲目。 盗癖あり。 バクチ好き。 刑務所内では剥製作りを趣味としている。 懲罰房での刺客• カンフー、太極拳、茶道に通じる。 好きな映画は「ショーガール」。 st刑務所の特別懲罰隔離房棟看守。 勤務歴は3年。 前はマイアミの税関勤務。 主任看守• st刑務所の女性主任看守。 通称()。 麻薬中毒者。 左の瞼が勝手に閉じてしまうパニック障害を持っている。 中途半端に目覚めたスタンド能力による不幸が頻発していた。 その他• 「星型のアザ」がある。 悪のカリスマ。 徐倫のボーイフレンド。 プッチ神父の妹。 関連画像.

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ストーンオーシャン (すとーんおーしゃん)とは【ピクシブ百科事典】

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第3部主人公の空条承太郎の娘、空条徐倫(ジョリーン)と、DIOの残党と後継者との戦いを描いています。 DIOとの戦い、3部で終わっていなかったのか!という感じですよね。 徐倫は、無実の罪をかぶせられ、刑務所に入ることになります。 その時徐倫は承太郎から承太郎からもらったペンダントを持っていました。 そこから矢が出てきて徐倫はスタンド能力に目覚めます。 その後、承太郎が面会に来て徐倫が逮捕されたのはDIOの関係者による陰謀だということを伝えます。 そして脱獄をするように伝えます。 その時、ホワイトスネイクというスタンドが現れ、徐倫をかばった承太郎は記憶とスタンド能力をDISCにされ、奪われてしまいます。 元々、承太郎のことは嫌いだった徐倫。 徐倫の母と承太郎はすでに別れていて、家庭を顧みなかった承太郎のことを徐倫は恨んでいたんです。 (このエピソードの中に、ああその時は杜王町に行っていたんだな、と思えるところもあり、ファンにはたまりません) ですが、承太郎のDISCを取り戻すために徐倫は脱獄をし、敵と戦っていきます。 他の囚人たちも仲間になり、徐倫はホワイトスネイクの持ち主がブッチ神父だということを突き止めます。 ブッチ神父は親友であるDIOが追及していた「天国へ行く方法」を承太郎の記憶から得て実行することが目的でした。 徐倫たちはブッチ神父のたくらみを阻止できるのでしょうか?というストーリーです。 脱獄した徐倫たちは、承太郎の記憶とスタンドのDISCを取り戻します。 そして承太郎もともにぶっち神父と闘います。 ブッチ神父のスタンドはどんどん進化し「時を加速させる能力」を手に入れます。 そして徐倫たちは全員命を落としてしまいます。 そして時は無限に加速していき、宇宙は終焉を迎えるのです。 ジョジョワールドは2011年でいったん終わりということなんですよ。 衝撃的ですよね。 そして、再び2011年がやってきます。 徐倫たちとともに戦ってきたエンポリオを殺すために宇宙が一巡するちょっと手前で時の加速をやめます。 ですが逆にエンポリオに倒されたため、天国へ行く方法は未完で終わるのでした。 ちなみに最後はエンポリオが徐倫によく似た女性に声を掛けられるところで終わるのでなんとなくハッピーエンドな感じはします(笑).

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ジョジョの奇妙な冒険(第6部)のスタンドとスタンド使いまとめ

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お世話になっております。 雨宮です。 先日のアニメを一気見した話をしたんですが、をこなしつつ孵化の片手間にゆ~~~~っくり読み進めていた第6部を読み終えました。 漫画の感想を書いた事がないためうまくまとめられるかわかりませんがよろしくお願いします 【ざっくりしすぎたあらすじ】 という性格の悪い勘違いおじさんが世界を変えようとするのを3部主人公の娘、が食い止める話です。 【感想】 これまでシリーズを通して男だった主人公が突然女になると、作者が男なのもあり期待外れな内容になるんじゃないか。 なんて不安がある中読み始めました。 しかしは女である前にの血統なので不要な心配でしたね。 家の名に恥じない根性と覚悟を持ったかっこいい人間でした。 何気なく力になっていく囚人たち、プッチという歴代トップクラスに形のない大きな野望を持った敵に数人で着実に立ち向かっていくのがかっこいいです。 ・キャター 相変わらず設定が細かく、5部以前も漫画で読んでみたいなと思いました(なお時間) 毎回の意外さに驚かされる中、6部はとくに想像を超えるものが多かった印象です。 主人公が糸になるスタンドですからね。 最初はうわぁってなりました。 …これアニメ化できるんでしょうか。 の回想にが出てきて久しぶりにの話が聞けたわけですが、なんか「いろいろやってたらどうしていいかわからなくなっちゃったボス」感あります。 ちょっとかわいいけど最終的に3部のクズになるのもなんか納得いく気がします。 ・決着ゥゥ---ッ!! プッチが暴れた末世界事変わってしまうという一見バッドエンドにも見える内容 死んだ人は生き返ったし(中身は別人だろうけど)も幸せになれそうなのでまぁいいのかなと思いました。 7部から世界が変わるというのは読む前から知っていたのですが、てっきり別作品のようなものかと思っていたのでしっかり繋げてきたのにはびっくりしました。 とかいう前世の記憶持ってるキャラあまりにも使いやすそうなので7部で出てくると思ってます(またゆっくり読みます) ・終わってみて 相変わらずの面白さ<かっこよさが全面に出ていてゾクゾクする内容でした、最高です。 ジョナサンから受け継がれた戦いの記録は全て白紙に戻り、これからまた新たなの伝説が始まるのは何度考えても寂しいものがあります。 あと終盤いっぱい出てきたの子供はちょっと嫌でした。 勇気あるの血統をあきらかに汚してますからね、あの人たち。 グロシーンがやたら多いのでアニメ化難しそうだししたところで真っ黒に塗りつぶされそうなのが悲しいですね。 糸で縫ったシーンってテレビではっきり映していいんすかね? 7部はアニメ化していない作品で一番気になっていたので読むのが今から楽しみです。

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