クーラー フィン。 エアコン(クーラー)の洗浄・清掃(掃除)を自分でする方法!

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元ネタはこちら。 いまだにCPUクーラーのお手入れの仕方がわからん 丸洗いしても大丈夫みたいな話も見かけるが自分でやるとなると躊躇しちゃう… source: 丸洗いはしなくともホコリを吹き飛ばせば良いのだけれども、ホコリや汚れのレベルにより変わるやも知れず。 ここからホコリまみれ映像多数なので御注意有れ。 CPUクーラーのクリーニング方法を汚れの段階で解説 レベル1~5、そして番外編の計6つ。 色々な汚れを見る為、意図的に外部サイトの記事を多めで参考リンクとしております。 Lv1:エアダスターで綺麗になる程度のホコリ レベル1にしては少々ホコリが多いと思う、レベル1. 8くらいの状態。 これは当サイト内、私が利用しているサブPCの画像。 source: 敢えて1年少々放置し、騒音が気になり始めた頃にケースを開いてみたところ、結構ホコリが詰まっております。 9割くらい目詰まりしているので冷えるわけが無い。 ホコリの質感が画像からも判るかも知れない、このフワフワ状態ならエアダスターを2~3本交替で使えば何とかなる程度。 1本ではスプレー缶が冷えてしまい出力が低くなるので複数本並行での使用をお勧め。 冷え過ぎや残量不足により、あまりに出の悪いエアダスターで中途半端に吹いてしまうと、フィンの隙間にホコリが残ってしまうので注意しましょう。 ケース内の空間に余裕が有るなら、最初は横からの吹き付けを推奨。 配線の着脱、移動、側板の開閉で時間を要するだろうけれども、クリーニングの作業時間は3~5分程度で終わるはず。 Lv2:掃除機が必要になる程のホコリ詰まり 良い(悪い)感じに詰まっているクーラーを発見したので画像を拝借。 source: 一見するとレベル1. 8と変わらない、またはこちらの方がホコリは少なく見えるけれど、付着の度合いがやや違う。 レベル1. 8の私のPCは湿度が低かったのかフワフワしており、こちらの方は逆に湿度が高いのかホコリの目が細かいのか、びっしりと目詰まり。 おそらくスプレー缶式のエアダスターでは厳しく、強力なエアコンプレッサが必要。 コンプレッサほどでは無いとしても、吸引力の高い家庭用掃除機がお勧め。 必ずファンを指で固定し空いた部分を中~強で吸う。 隙間ノズルとか着けずそのまんまで行けるはず。 コツはファン全体を手と指で覆い、手と掃除機ノズルで可能な限り隙間を無くし、ヒートシンク(クーラー下部の銀色の金属)の下から空気が入るイメージにて。 ファンが回転すると危険なので必ず押さえる。 エアダスターとか持っていない、手っ取り早い方が良いなら掃除機お勧め。 後で画像を貼る、クーラーの脚部に触れない、回してしまわないよう気を付けましょう。 Lv3:綿棒に便座クリーナー付着させて拭く程 再び当ブログ過去記事より掃除後のクーラー。 source: 良く見ると外周に茶色な部分が有り、右に1mmくらいのやはり茶色いホコリの粒が残っているのが判るかも知れない。 これを拭いた当時は適当な家庭用洗剤、マジックリンなどを使っていたと記憶しているけれど、現在は便座クリーナーを利用。 いや、マジで。 source: ホコリを吹き飛ばすか吸い倒した後、これを綿棒に吹き付けヒートシンクのフィンを拭く。 手元に有るまめピカの成分を見ると、界面活性剤(2%、)、溶剤()となっているので多分大丈夫。 良く知らないけれど。 これの利点は二度拭きの必要が無く、お肌に優しいところ、そしてもちろん便座クリーナーとしても使えるので無駄が無い。 タバコのヤニも結構取れるので愛煙家なら1本持っておいて損は無いかと。 但し、真似して支障が有れども私は知らないので自己責任にて。 ちなみにキーボードの表面もこれで掃除可能、その際はトイレットペーパーを利用。 Lv4:クーラーを取り外し掃除するほどの汚れ おそらくというか間違い無くタバコのヤニでしょう。 掃除機でも吸いきれないと思われ、分解した方が早いとは思うものの、メーカーPCだとか分解に自信が無ければまめピカ戦術を推奨。 分解した方が良い理由は、これを上から拭き取るとフィンの隙間に茶色い粘土状のホコリが入り込んでしまう点。 トップフローを上から吹く時点で間違っており、拭き取り後に掃除機、またはクーラーを外して裏からエアダスターが最適。 Lv5:あきらめて買い換える汚さ(故障含む) 故障した画像が見当たらなかったので省略。 Lv4を放置し続けるとCPUクーラーならまだしも、マザーとかメモリとか果てはCPUまで逝く可能性有り。 タバコさえやらなければ普通ここまでは行かないと思う。 番外:シャワーで水洗いする猛者も存在 正直、驚いた。 source: 壊れましたというオチかと思いきや正常動作しているようで、これだけでも凄いけれど電源ユニットもカバーを外して水洗いしたとか。 もちろん非推奨&自己責任。 インテル純正クーラーのファンは簡単に外せるのか? 掃除の写真を見るとヒートシンクからファンを外している人が結構多い。 しかし彼らは自作出来るくらいのPCユーザと思われ、インテル純正クーラーのようなトップフローはファンを外すには難易度高い。 画像は私のメインPCのCPU、Xeonに付属していたクーラー。 上空から。 裏返したところ。 このクーラーはヒートシンクが薄め、脚の根本の内側をご覧有れ。 黒い小さな突起が4本有り、それがヒートシンクの裏面に引っ掛かっているのでクーラーをマザーボードから取り外さなければ外せないはず。 また、1本でも折れてしまうとファン部分が浮いてしまい斜めになり正常動作に支障が出てしまうと思う。 Haswell以降のCore i5やi3、Pentium、Celeronはこれと同じ可能性大。 Core i7のクーラーは見た事が無いものの、昔と同じヒートシンク厚めの物ならばもっと上、ヒートシンクの側面に爪が掛かっているかも知れないけれど、あれはあれで外し難く、下手にヒートシンクを握ってしまうとフィンが曲がる可能性。 しかも爪が折れると浮いてしまい、脚の頭に触れてしまい回ってしまうとヒートシンクがマザーから外れる可能性も有り、自作出来ないとかCPUクーラー取り付けた事が無いならやめておいた方が無難。 吹き飛ばせるホコリの段階でクリーニングを(まとめ) 結論としてはこれでしょう。 レベル1. 8の画像は1年でどのくらいホコリが溜まるか故意に試した実験で有り、個人的には通常サブPCは半年程度、メインPCは稼働時間長いので2ヶ月に一度は掃除が基本。 現在のメインPCはファンが付いていないので、外から見てケースファンにうっすらホコリが見えたなら、回転しないよう割り箸を突っ込み掃除機で吸う。 昔は分解のような扱いを恐れ、メーカー側はケース開けて掃除しろとは言っていないかったけれど、最近はマニュアルに開け方とクリーニング方法が書かれている事も有り、自力で随時掃除するものと心得ましょう。 タバコのヤニ汚れとグラボのファンは要注意(おまけ) グラボにも大抵はファンが付いております。 source: 画像は灰色のホコリなのでまだマシな方で、これがタバコのヤニで茶色になるとクリーニングはかなり大変。 分解も困難な物が多いと思われ、数千円の物ならまだしも、ゲーム用の万単位するパーツが故障とかなにそれこわい状態。 回避する為にはクリーニングなのだけれども、愛煙家へのアドバイスとしては、パソコンの置き場所が結構重要。 私は以前、PCデスク上の右にデスクトップPCを置いていたけれど、現在はデスク下の左側に設置。 なぜかは通常左側面から吸気しており、タバコの煙は上へ行くものなので、デスク右上という場所は最高にマズい。 現在の私のメインPCは何故か側面から排気しているので、 source: 大した影響は無いものの、それでも結構内部はヤニが入り込むので、せめて置き場所は左&下にしましょう。 いっそのこと、パソコン本体を部屋の外に置いた方が良いと思ったけれど、タバコ吸う自分が外でやれとも思った。 メール CPUクーラーのクリーニング方法を汚れの段階で解説 - BTOパソコン. html リンクタグ CPUクーラーのクリーニング方法を汚れの段階で解説 - BTOパソコン. html >CPU冷却用金属と羽の掃除について。 記事全体読みつつ新たな疑問。 ノートPCのお手入れは?っと思った。 調べたらすんごく手間かかりそうなことしてた。 blog. fc2. html やれたとしてもめんどいからやらないと思った。 普段から穴んところからエアダスターで ブローして埃たまらないよう心がけようっと思った。 >家庭用洗剤、マジックリン マジックリンってだけでは溶剤何か分からないけど、 マジックリン系なら中性洗剤成分でないと 金属が腐食したり錆びたりする可能性はある。 >まめピカ >これの利点は二度拭きの必要が無く、 アルコール系はすぐ揮発するもんね。 >Lv4:クーラーを取り外し掃除するほどの汚れ >おそらくというか間違い無くタバコのヤニでしょう。 私はタバコ吸わないから、 ここまでならないんだ。 油料理する近くだと油分もこの状態までいきそう。 コンロ上の換気扇が同じようになるなw 家庭ではないけど、店やではありそうw >番外:シャワーで水洗いする猛者も存在 やりすぎだよw モーター部分は水かかっちゃ駄目だよw 一応完全に乾かせば動作するのだろうけど、 水道水を自然乾燥させると、カルシウム ナトリウム、カリウム、マグネシウムの成分がつく可能性大 cpu接触部にできると多少冷却効率落ちると思う。 これをメモリとかでやっちゃうと 上記原因で電気系ショートしたりしちゃう。 私がやるなら付着した水分を 「まめピカの成分」のアルコール系で置換する。 (置換:水ぬれヒートシンク部分だけを アルコール系液に浸してしまう) 液から引き上げエアダスターでブローしちゃうと思う。 PCパーツの掃除では無水エタノールをよく使いますね。 カメラレンズを拭いたり、キーボードを拭き掃除する際にも使える上、レンジ周りの油汚れや鏡の水垢落とし等、普段の掃除にも使えるため便利です。 何かを拭く際には紙ウエスに染み込ませるのが楽。 代表格はキムワイプでしょうか。 Amazon. amazon. yodobashi. amazon. 何となくスマホで撮影した状態が以下。 面倒なのでシャットダウンせず、ファンは動いたままという体たらく。 この状態でもビデオカード含めファンは静かです。 さすがに抱いて寝るのは難しいくらいの動作音はしますが。 getuploader. getuploader. jpg いま調べてみたところ、前回の掃除日は2013年の3月な模様。 あと3ヶ月で3年経過。 >まめピカ 成分表によるとpH調整剤としてクエン酸が含まれていますから、拭き残しには注意した方が良いですね。 >Lv4:クーラーを取り外し掃除するほどの汚れ 私的にはこのレベルでもう買い買えを決めますね。 実際は交換用のCPUクーラーは購入済みのため、次のストックを選ぶ作業に入る次第ですが。 >シャワーで水洗いする ブラウン管の時代、テレビを水洗いする猛者もいましたね。 確か探偵ナイトスクープで、そんな方法が検証された事も後押しになった記憶が。

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スポットクーラー が調子悪い!ときの原因と対策まとめ

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プレートフィンクーラーとは? プレートフィンクーラーはプレートフィンヒーターと同じくチューブ(伝熱管)に各種金属の薄板をプレス(圧入)したコイルエレメントとなります。 水路又は水室を作る為、U字管(Uベンド)管束(ヘッダー)とチューブを材質に適した溶接加工等にて取り付け鋼板製ダクト型ケーシング内に納めたものです。 プレートフィンクーラーは伝熱管内に冷水、冷媒を通し管外の空気、各種ガス体の冷却する目的で使用されます。 使用される環境は一般空調と産業空調に大別されます。 簡単に説明しますと、対人間用(一般空調)か、対生産物用(産業空調)に区別されます。 プレートフィンクーラーは家庭用エアコンの中に入っているフィンコイルと構造は同じであり、より大型でヘビーユースに向かうものと考えて頂ければ分かりやすいと思います。 プレートフィンクーラーは各機器の熱交換器として使用されており、その目的や用途により、冷水コイル、冷媒コイル、直膨コイルとも呼ばれています。 空調用語でコイルというとヒーターやクーラー等の熱交換器をことを指します。 しかし、産業空調の場合、システム全体を成立させるためのコイル設計は各業種、各製造物のラインや機器設計に携わった経験数がものをいいます。 湿度と温度を個別に制御する空調機・除湿機用の設計に豊富な経験と知識でユーザー様の機器設計の強力なサポートを致します。

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エアコン(クーラー)カバーの取り外し では、作業に入る。 まずは、エアコン(クーラー)の電源を落とそう。 それと同時に窓を開けて換気も行う。 コンセントプラグを抜く。 で、周囲に絶対に濡らせない、汚せないものがある場合には、ブルーシートをはっておくと良いと思う。 ブルーシートをはったら、エアコン(クーラー)のカバーを開けて、フィルターを外す。 つまみ部分を持って、手前に引けば簡単に外れる。 2個とも外す。 次は、エアコン(クーラー)のおおもとのカバーを外すので、下部にあるカバーのネジを緩める。 左側のネジを緩める。 右側のネジを緩める。 あとは、カバーを手前に引っ張れば簡単に外れるのである。 エアコン洗浄カバー(養生シート)の取り付け エアコン(クーラー)カバーの取り外しが完了したら、次は、エアコン(クーラー)の養生を行う。 エアコン(クーラー)に、「」を取り付けよう。 ちなみに、この洗浄カバーはAmazonで購入したもので、いろいろなサイズのエアコン(クーラー)に簡単に装着できるので、かなり作業が楽である。 作りもしっかりとしているので、複数のエアコン(クーラー)にも対応できそうだ。 で、エアコン洗浄カバーを取り付けた後、忘れてはならないのが電気系統への養生作業である。 これを怠ると、電気系統に水がかかり不具合が発生するので、必ず養生シート(ビニール袋)などで養生しておく。 養生シート(ビニール袋)を被せた後は、マスキングテープなどでしっかりと固定しておこう。 フィン(熱交換器)の洗浄 エアコン洗浄カバーの取り付けが完了したら、次は、フィン(熱交換器)の洗浄を行う。 「タライ」と「フィン用の洗浄スプレー」を用意しよう。 タライを用意したら、排水チューブをその中に入れる。 あと洗浄剤は、ここでは「」を使用する。 準備ができたら、フィン(熱交換器)に洗浄剤をスプレーする。 フィン(熱交換器)には、それほどホコリがついていなかったので、そのまま市販の洗浄剤をスプレーしていく。 もしホコリなどが酷い場合には、ホコリを掃除機などを使って除去してから洗浄剤をスプレーしよう。 このタイプの洗浄剤は5回~6回以上強く振ったのちに、フィンから5㎝程離してフィンの向きに沿ってスプレーしよう。 デンキさん このとき、窓は開けておきましょう。 全体にまんべんなくスプレーする。 スプレー後は、約10分間放置したらOKとのこと。 スプレー後は、洗浄水が排水管から出てくるのも確認しておこう。 ファンの洗浄 フィン(熱交換器)の洗浄だけでなく、ファンの洗浄も行う場合には、また別の洗浄剤を使い洗浄していく。 ここでは、「」を使用する。 作業中は、ビニール手袋、マスク、保護メガネなどを着用した方が良いとのこと。 もちろん、窓も開けて換気を行う必要がある。 では、さっそく、 くうきれいの「ムース(STEP1)」にノズルを取り付けて、良く振って、ファン部分にノズルを差し込み、スプレーする。 ノズルの差し込む位置を変えながら、ファン全体にスプレーする。 で、ファンの内部を洗浄剤の泡で満たすようにする、と良いそう。 スプレーが終わったら、ノズルの先端でファンを押して少しずつ回転させ、5~6回転くらい回転させる。 その後は、20分~30分間放置。 この間、時々ファンを回転させておくと良いのだそう。 「ムース(STEP1)」での洗浄が終わったら、次は、「リンス(STEP2)」でスプレーする。 「リンス(STEP2)」にノズルを差し込んで、缶は振らずにそのままスプレーする。 「リンス(STEP2)」は、ファン内部に残る泡(洗浄剤)を取り除くようにスプレーすると良いのだそう。 あとは、洗浄液が流れ終われば、ファンの洗浄は完了である。 水洗い(すすぎ) ファンの洗浄が終わったら、フィンとファンの水洗いを行う。 水洗いは、汚れが酷い場合とかに行うようにと洗浄剤の説明書に記載されているのだが、汚れが酷い場合でなくても、フィンやファンに洗浄剤をかけたら最後に大量の水で水洗いをした方が無難だと思う。 洗浄剤がフィンやファンに残るのは、良いことではないからだ。 プロは専用の資器材を使ってすすぎ等行うが、自分でする場合には、そういったものがないので、ここでは、「」をペットボトル(500ml以上)の先端部分に取り付けて、水洗いを行う。 「ペットボトル専用加圧式おそうじスプレー ロングノズル付き」を使用する場合には、先端部分にロングノズルを付けて、500ml以上の水の入ったペットボトルを取り付けて、加圧し、先端の水流調節つまみを回して、ジェットスプレーで噴射するといいと思う。 汚れが酷い場所、洗浄剤が残っている場所に噴射しよう。 ジェットスプレーで噴射すると、狙った場所に噴射できるので良い。 全体に噴射して水洗いしたら、フィンの水洗い完了。 ファンの内部にも洗浄剤が残っていたので、残っている場所にジェットスプレーで水を噴射して水洗いを行う。 全体に噴射して水洗いしたら、ファンの水洗いは完了。 風の吹き出し口付近に汚れがある場合には、タオルやキッチンペーパーなどで拭くと綺麗になる。 タオルで汚れを取る。 あとこの時、もう水が垂れてこないようだったら、「エアコン洗浄カバー」と「電気系統の養生シート(ビニール袋)」も外しておく。 手が届かない場所には、細いドライバーなど何でも良いので、それをタオルなどに巻き付けて汚れを取り除く。 汚れを取り終わったら、OKである。 カバーとフィルターの清掃 水洗い(すすぎ)後は、エアコン(クーラー)のカバーとフィルターの清掃もしておく。 エアコン(クーラー)カバーは、キッチンペーパーやタオルなどで綺麗に汚れをふき取る。 フィルターは、自宅にコンプレッサーがある人はエアーでホコリを吹き飛ばしても良いと思う。 コンプレッサーがない場合には、お風呂場に行きシャワーなどで洗い流すと良い。 タライに入れて掃除すると、ホコリがお風呂場に流れないので良い。 フィルターを洗った。 もし水洗い(すすぎ)をしていない場合には、内部に薬剤が残っていた場合、薬剤臭がすることもあるようなので、必ず1時間程度自然乾燥させてからエアコン(クーラー)の運転を行うようにとのことです。 では、電源プラグをコンセントに差し込む。 あとは、エアコン(クーラー)を「送風運転」させる。 この時、若干水が飛び散るのでタオルなどを当てておくと良い。 通常通り運転できれば、電気系統も故障していないのでOKである。 感想 今回、洗浄・清掃したエアコン(クーラー)は、そこまで汚れていなかったので自分でした。 しかし、ファンなどの汚れがかなり酷い場合には、専門業者に任せた方が良い。 業者は、分解してファンなども綺麗に洗ってくれるようだからである。

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