初盆 お布施 金額。 法事・法要・葬儀、お布施の金額相場ってどのくらい?渡し方は?|葬儀・葬式なら【よりそうのお葬式】

初盆・新盆とは?お供えや香典の金額相場。お布施と服装のマナー

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初盆・新盆の香典について4つのポイント 1)四十九日(忌明け)を過ぎて 初めて迎えるお盆を初盆または新盆と言います。 その年のお盆の時期までにまだ四十九日を迎えていない場合には初盆・新盆法要は翌年に執り行います。 2)毎年、お盆の時期には亡くなった人やご先祖をお迎えしますが、 初盆・新盆だけは僧侶を招いて法要を行います。 この初盆・新盆法要には遺族・身内や親族だけでなく、故人とお付き合いがあった人や会社職場関係・友人・知人も参列することがあります。 (初盆・新盆を過ぎると、これ以降の主な法要は一回忌、三回忌、七回忌などのように、故人の命日に行われるものとなります) 3)初盆・新盆には僧侶を招いて法要が営まれるため、 遺族や親族だけでなく故人とゆかりが深かった人は法要に招かれることがあります。 法要に招かれた人は香典を持参します。 4)初盆・新盆の法要のあとで食事会(お斎=おとき、と読みます)が催されることがあります。 お斎に出席する場合には食事の分も香典の金額を決める際に考慮します。 初盆の香典の相場は(中心となる金額は)5,000円〜10,000円のようです。 お斎に出席する場合には食事の分も香典の金額を決める際に考慮します。 会食(お斎)に出席する場合には、一般的には一人あたり@3,000〜@10,000円程度を香典金額にプラスし、数千円、数万円といったキリの良い金額にします。 夫婦でお斎に出席する場合や、子供もお斎に出席する場合にはその分も見越して香典の金額を包みます。 また義理の父母、義理の兄弟姉妹は実父母、実兄弟姉妹と金額は変わってきます。 お斎に出席する場合には食事の分も香典の金額を決める際に考慮します。 会食(お斎)に出席する場合には、一般的には一人あたり@3,000〜@10,000円程度を香典金額にプラスし、数千円、数万円といったキリの良い金額にします。 法要に出席する場合には引出物の金額を想定した金額を包むようにします。 香典とは別に、あるいは香典の代わりにお供物やお供えを贈ることもあります。 下記は法事の案内状が来る間柄の場合についての金額例です。 アンケート人数はかなり少ないので参考程度になさってください。 会社や職場では、何人かで香典を出し合ってキリの良い金額にまとめることがあります。 下記は法事の案内状が来る間柄の場合についての金額例です。 アンケート人数はかなり少ないので参考程度になさってください。 会社や職場では、何人かで香典を出し合ってキリの良い金額にまとめることがあります。 その場合の香典袋の書き方、表書きなどについては次のページで解説します 1,000〜5,000 1,000〜5,000 3,000〜5,000 3,000〜10,000 会社名で香典を包む場合 ケースとしては少数ですが、以下のような場合に初盆の香典を包むことがあります。 ・故人の会社への貢献度が高かった場合 ・故人が会社の元経営者や元役員だった場合 ・故人が職務遂行中の事故などで死亡した場合 ・故人や遺族と会社や社長が家族ぐるみでお付き合いがあった場合など 香典の金額は10,000〜100,000円くらいです。 お斎に出席する場合には食事の分も香典の金額を決める際に考慮します。 会食(お斎)に出席する場合には、一般的には一人あたり@3,000〜@10,000円程度を香典金額にプラスし、数千円、数万円といったキリの良い金額にします。 法要に出席する場合には引出物の金額を想定した金額を包むようにします。 香典とは別に、あるいは香典の代わりにお供物やお供えを贈ることもあります。 下記は法事の案内状が来る間柄の場合についての金額例です。 アンケート人数はかなり少ないので参考程度になさってください。 友人 3,000〜5,000 3,000〜10,000 5,000〜10,000 5,000〜10,000 知人 2,000〜5,000 3,000〜10,000 3,000〜10,000 3,000〜10,000 隣近所 2,000〜5,000 2,000〜5,000 2,000〜10,000 3,000〜 仲人 2,000〜5,000 2,000〜5,000 2,000〜10,000 3,000〜.

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新盆のお布施は多めにつつむ? 新盆を迎える前に知っておきたいマナーとポイント

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法事・法要 作成日:2019年04月25日 更新日:2020年01月24日 新盆のお布施は多めにつつむ? 新盆を迎える前に知っておきたいマナーとポイント• この記事は小さなお葬式が書いています 新盆は、故人が亡くなって初めて迎えるお盆のことです。 「初盆」と呼ぶこともあり、四十九日が明けてから最初にきたお盆の日に、法要や会食を行うのが一般的です。 法要には様々な準備が必要で、宗教や宗派、地域ごとに用意するものが異なります。 今回は新盆に関することの中でも、お布施の金額相場や包み方、渡し方についてご紹介します。 新盆の流れや知っておきたい知識にも触れるので、初めて新盆を迎える人はぜひチェックしてみてください。 【もくじ】 ・ ・ ・ ・ 新盆のお布施の金額相場と包み方 まずは新盆におけるお布施の中身について解説します。 お布施は商品やサービスのような「定価」がありません。 そのため宗派や地域、法要ごとの「相場」を把握しておく必要があります。 新盆のお布施の金額相場は通常より少し高め 新盆のお布施の相場はおおよそ40,000円とされています。 通常のお盆のお布施は5,000~20,000円程のため、新盆では少し多めに包むことになります。 新盆は初めて迎えるお盆ということで、大規模な法要を行うことが多いからです。 翌年以降のお盆は、回忌法要と同じように年々少しずつ規模を縮小していく傾向にあります。 新盆ほど大がかりな法要は行わず、お墓参りの際に僧侶を呼び、墓前で読経してもらうだけに留めることも少なくありません。 宗派の違いとお布施の相場 新盆のお布施の相場は宗派によって異なります。 宗派ごとの考え方によって、新盆の法要における重要度も異なるからです。 真言宗の場合、お布施の相場は30,000~50,000円程と他の宗派よりやや高めになっています。 これは真言呪が追善供養をより重要視する宗派だからです。 読経への感謝に加えて、ご本尊へのお供えという意味が強くあるためそれを加味した金額となっています。 一方、曹洞宗や天台宗、臨済宗のお布施相場はおおよそ10,000円であり、僧侶の読経や法要に対するお礼という意味合いが込められています。 浄土宗では相場は10,000~30,000円程です。 お布施は「喜捨」という名前を持っており、仏様に捧げるものと考えられています。 同じく日蓮宗も、お布施の相場はおよそ10,000~30,000円です。 日蓮宗の場合はお布施が功徳に結びつくため、高いほど良いと考えることもあります。 <宗派ごとの新盆のお布施の相場> 宗派 金額 真言宗 30,000~50,000円 曹洞宗 10,000円 天台宗 10,000円 臨済宗 10,000円 浄土宗 10,000~30,000円 日蓮宗 10,000~30,000円 お布施を入れる封筒と表書き お布施を入れる封筒は白無地のもの使用します。 文具店などで販売されているお布施用の封筒でも構いません。 お布施では、葬儀の香典のように不祝儀袋を用意する必要はありませんが、 二重封筒は避けるようにしてください。 封筒の正しい書き方を見ていきましょう。 表書きは一般的な黒墨で問題ありません。 表面の上段には「お布施」または「御布施」と書きます。 宗派によっては、「御経料」「御回向料」と記載する場合もあるので事前に確認しておいたほうが良いでしょう。 下段には「〇〇家」と記載するか、あるいは施主の名前を記載します。 中袋は、表面には何も書きません。 裏面には左下に施主のフルネーム、住所、金額を記載してください。 お布施の包み方 新盆のお布施は正式には奉書紙に包みます。 お悔みの気持ちを表すものではないため、弔事用の包み方をする必要はありません。 まずは用意したお札を半紙で包んで「中包み」を作ります。 この「中包み」をさらに奉書紙で包んで「上包み」とします。 「上包み」の端は上部を折り返し、そこに下部の折り目を重ねてください。 お布施と別のお車代と御膳料包み方、渡し方は? 新盆ではお布施とは別に、「お車代」と「御膳料」を包む必要があります。 「お車代」は5,000~10,000円ほどが一般的ですが、お寺に隣接した斎場で行う場合は不要なこともあります。 「御膳料」は法要後の会食代で、相場はおおよそ2,000~5,000円です。 僧侶が会食に参列する場合は用意する必要はありません。 これらの「 お布施」「 お車代」「 御膳料」は、 僧侶に直接手渡してはいけません。 お布施を袱紗で包んでお盆に乗せ、法要後や会食後のタイミングに差し出して渡すのがマナーです。 このとき、読経や説法のお礼を伝えるのも忘れないようにしましょう。 新盆の流れとお布施を渡すタイミング 新盆は法要当日だけではなく、あらかじめ準備しておかなくてはならないことがたくさんあります。 当日の進行をスムーズにするために、余裕を持って用意しておけると良いでしょう。 新盆の準備段階から、お盆の終わりまでの具体的な流れに沿って解説します。 お寺への連絡日決定 新盆の日取りはできるだけ早く決めるようにしましょう。 旧盆であれば8月15日、新盆であれば7月15日になりますが、必ずその日におこなうという決まりはなく、遺族や親族が集まりやすい日程で調整します。 法要の日取りが決まり次第、お寺にも連絡を入れましょう。 お盆時期は僧侶も非常に忙しいため、早い段階で予定を確保してもらう必要があります。 お墓の掃除 新盆では法要のあとに参列者でお墓参りをするのが一般的です。 新盆前にはお墓を掃除し、気持ちよくお参りができるようにしておきたいものです。 雑草を抜いて、落ち葉やゴミなどを取り除き、墓石や付属品を綺麗に洗っておきましょう。 多くの場合お墓は屋外にあるため、法要の一週間前から三日前頃に掃除をしておくのがおすすめです。 掃除後、新盆までに期間が空くとその間に再度汚れがついてしまう可能性があります。 精霊棚やお供えの準備を行う 新盆をはじめとしてお盆の前には「精霊棚」を用意します。 「盆棚」とも言い、法要に必要な道具や、故人へのお供えものを捧げる際に使用するものです。 宗派や地域によって準備の仕方は異なりますが、今回は一番基本的なものをご紹介します。 まず「盆提灯」です。 故人の霊が迷わずたどり着けるように灯す提灯で、精霊棚の横や軒先につるしておきます。 「精霊馬」は、キュウリで作った馬と、ナスで作った牛です。 故人の霊がこれに乗って、お盆の行き帰りを行うとされています。 「線香」「ろうそく」は、新盆に限らず故人を供養するためにお供えします。 「盆花」はお供え用の花であり、白や紫、黄色を基調としたものを選びます。 菊やミソハギ、キキョウやリンドウなどが多いですが、故人の好きだった花を供えても構いません。 「食べ物」は、果物や干菓子をはじめとして、故人が好きだったものを選ぶと良いでしょう。 日持ちがして、常温でも傷みにくいものが適しています。 地域や宗派にもよりますが、団子を選ぶ場合が多くなっています。 「お迎え団子」や「送り団子」のように、お供えの時期によって団子の種類を変える地域もあります。 迎え火を焚く 「迎え火」とは故人の霊が迷わず帰って来られるよう、目印として焚くものです。 お盆の入り日である8月13日(地域によっては7月13日)の夕方に行います。 軒先でおがらやろうそく、松明などを燃やすのが一般的です。 地域によっては、お墓から自宅に沿った道に提灯をつるす場合もあります。 法要とお布施のスムーズな渡し方 新盆の法要は自宅やお寺、斎場で行うのが一般的です。 会場に参列者が集まったら、僧侶を呼んで読経と説法をしてもらい、その後は参列者や僧侶で会食を行います。 僧侶にお布施を渡すのは、法要後か会食後のどちらかのタイミングです。 ただし、法要当日に慌ただしくなってしまうのがわかっている場合は、あらかじめ渡しておいても失礼にはあたりません。 法要前に僧侶に挨拶をするタイミングで渡すこともあります。 お布施を渡す際、直接手で渡すのはマナー違反になります。 封筒を袱紗に包み、さらにお盆に乗せて差し出します。 送り火を焚く 送り火は故人の霊を送り出すために焚くものです。 8月16日(地域によっては7月16日)の夕方に焚きますが、迎え火よりも遅い時間を選ぶことが多くなっています。 これは「少しでも長く一緒にいるため」という考え方から来る風習ですが、地域や宗派によっても変わります。 法事の豆知識 基本的な新盆のルールについて見てきましたが、ここからは知っておくとより便利な、新盆関連の豆知識を紹介していきます。 新盆のやり方やお布施の決まりは、宗派や地域による違いも少なくありません。 豆地域を理解した上で、臨機応変に調整していきましょう。 お布施をお渡しするには「切手盆」が便利 前述したように、新盆の法要のために用意したお布施は、僧侶に直接手渡しするのはマナー違反です。 このときに活用できるのが「切手盆」です。 通常使用するお盆の多くは8号サイズですが、それよりも小さい7号サイズや、大きい9号サイズでも問題はありません。 色は黒塗りで派手なデザインはありません。 新盆に限らず使用できるお盆なので、ひとつ用意しておくと便利です。 新盆を合同で行う際もお布施は同額で お寺によっては、新盆を複数の檀家によって合同で行う場合があります。 これは宗派や地域、さらにお寺や家庭ごとの考え方が一致した場合のみ成立する方法です。 合同で行うことで、慌ただしいお盆の時期でもじっくり時間をかけて法要ができるというメリットがあります。 このような合同法要の場合も、お布施は相場通りの金額で用意します。 合同だからといって一家庭あたりの お布施を減らしてしまうのはマナー違反なので気を付けましょう。 盆行事がない宗教もある 日本で暮らしていると、お盆行事はすべての人に訪れるもののように感じられます。 しかし、お盆行事を行わない宗教もあります。 代表的なところで言えばキリスト教には、お盆行事がありません。 11月に行われる「万聖節」や「死者の日」が、仏教で言うところのお盆にあたります。 また、同じ仏教であっても国によってはお盆行事を行わないところもあります。 ミャンマーや中国では、仏教でも盆行事とは縁が薄い傾向にあります。 お布施を奉書紙で包むのは上級者向け 今回の記事では、お布施の包み方として奉書紙を利用する方法を紹介しました。 しかし、実は奉書紙を使うのはかなり上級者向けで、現在ではあまり一般的ではありません。 もちろん、正式な包み方なのでマナー違反ではありませんが、近年は市販の封筒を選ぶ人も増加しています。 状況に応じて選択しましょう。 お布施に水引は不要 通夜や葬儀で使用する香典袋には「水引」がついています。 それぞれ色や結び方が異なっており、シーンに適した水引を選ぶ必要があります。 しかし、 基本的にお布施には水引は不要です。 お布施はあくまで僧侶に渡すものであるため、香典のような不祝儀としてのルールは不要と考えるためです。 ただし、地域や風習によっては水引を使用することもあります。 心配な場合は事前に周囲の人に確認しておくと良いでしょう。 まとめ 今回の記事では、新盆を迎える際に知っておきたい様々なルールについて解説しました。 故人が亡くなり、忌明けから初めて迎える「新盆」は、以降のお盆よりも大々的に法要を行うことが多いです。 そのため通常のお盆よりもお布施の相場は高めとなっています。 お布施には決まった金額はありませんが、相場はあります。 ただしこの相場も宗派によっても異なります。 そもそもお布施が持っている意味も宗派によって微妙に異なるため、事前にきちんと確認し、マナーに則った金額を包めるようにしておきましょう。 その他、新盆に関する記事を読みたい人はぜひこちらもご確認ください! 新盆・初盆に関するお問い合わせは「小さなお葬式」へ 新盆・初盆に関するご準備は事前に行うことが大切です。 いざという時困らないように、葬儀全般に関する疑問は、「小さなお葬式」へお問い合わせください。 24時間365日専門スタッフがお客様のサポートをさせていただきます。

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浄土真宗の初盆のお布施の金額・相場はいくら?お車代は?|仏事のいろは(浄土真宗)と暮らしの雑学

初盆 お布施 金額

初盆(はつぼん・ういぼん)は、地域によっては新盆(にいぼん・あらぼん・しんぼん)とも呼ばれていますが、どれも 忌明け後に始めて迎えるお盆を指しています。 ここでは、全国的に多く使われている初盆という言葉をつかって説明していきます。 まずは、簡単におさらいをしてみましょう。 初盆の時期とは? 初盆は個人が亡くなって四十九日を過ぎた後(忌明け)に、初めて迎えるお盆の事を指します。 お盆の時期は、地域によって3つに分かれます。 これは平安時代以降、7月15日前後で続いていたお盆が、明治時代に新暦が導入されたことで日付がずれたことに起因しています。 一般的には8月13日~15日とされていますが、7月13日~15日の「新のお盆」や8月25日前後の「旧盆」で、行う地域もあります。 ですから、地域によって若干の違いが出てきますが、お盆の時期に忌明けを迎えていないときは、翌年のお盆が初盆となります。 初盆と通常のお盆との違いとは? 初盆は、極楽浄土へ往生した故人が初めて里帰りをするという意味合いがあります。 このため、通常のお盆では亡くなった方を招くだけですが、 初盆では僧侶を招いて法要を行います。 この法要は、身内だけでなく、故人の関係者が参列することがあります。 また、通常はお菓子等のお供えをしますが、初盆は法要に招待された人は香典を持参することになりますし、施主と参列客での会食等をすることも多いです。 香典は、かつては盆提灯や線香等を持参することもありましたが、現在では現金を香典袋に包んで渡すことがマナーとなっています。 このように、初盆はお盆と名前はついていますが、初七日や四十九日に近い法要行事となっています。 初盆 新盆 の香典の金額相場 初盆の香典の金額は、故人と自分との関係で変わってきますし、会食のあるなしでも変わります。 地域や親族でも変わるので、一番の方法は家族や親族に聞くことですが、聞きにくいこともあります。 ここでは一般的な相場を示しますので、決めかねるときの参考にしてください。 また、偶数ではありませんが 9という数字も「苦」につながることから縁起が悪いとされていますので、1,3,5,7の切りの良い額を選ぶとよいでしょう。 宗教によっては、そのようなこだわりがないところもありますが、故人の宗派がはっきりとわからないときは、 故人が親の場合(自分が子ども) 故人が実の親でも義理の親でも、同じように考えます。 また、兄弟姉妹の場合も同様です。 1万円~3万円が一般的な相場となります。 会食があった場合は、5,000円~1万円程度を足して切りの良い数字にします。 また、自分が40代以上であった場合は、1万円~5万円が相場となるようです。 ただ、親が亡くなった場合、施主は自分の親兄弟といった身内であることが多いです。 このため、施主との関係にもよりますが、施主の負担軽減としてさらに数万円包むケースもあります。 故人が祖父母の場合(自分が孫) 故人が祖父母の場合、 5,000円~1万円が相場となります。 会食がなければ5,000円、あれば1万円という考え方で大丈夫でしょう。 40代以上の場合は、5,000円~3万円程度になります。 また、祖父母の場合も提灯を送っていない場合は、香典とは別に提灯代を用意します。 故人が叔父や伯母など親族の場合 親族の場合も基本的には、祖父母と同様の 5,000円~1万円が相場となります。 ただ、遠距離で交流がほとんどなく、初盆に招待されていない場合などは、3,000円程度を現金書留で郵送することもあります。 また、いとこの子など、遠縁の場合は交流がある時だけ3,000円程度包めばよいでしょう。 親族の場合も、提灯を送っていない場合は、香典とは別に提灯代を用意しましょう。 故人が友人や知人など遠い間柄の場合 友人、知人などの場合、故人との親しさや地域によって相場は相当変わってきます。 友人に対する一般的な額としては、 30代までは3,000円~1万円、40代以上は5,000円~1万円となります。 交流のある会社関係者なども、同様に考えていいでしょう。 いずれも会食がある場合は、3,000円~5,000円を足して切りの良い額にします。 知人の場合は、近所付き合いがある場合は1人千円、一軒で3,000円程度になります。 また、近所付き合いのない人の場合は一軒で千円、町内会で連名の時には一軒500円程度になります。 子供の場合はどうする? 自分の子供が先立つことなど、あまり考えたくはありませんが、故人が子供で香典が必要になるのは、大抵結婚して家庭を持っている場合です。 施主は子供の配偶者かその子供(孫)の事が多いです。 故人が子供の時の香典の相場はほとんど出ていませんが、親兄弟と同じ 1万円~3万円程度が適当です。 施主との関係によっては、負担軽減でさらに数万円包むこともあるでしょう。 提灯を送っていない場合、香典とは別に提灯代として渡します。 夫婦で包む場合 夫婦で包む場合は、夫婦で参列するかそうでないかによって変わってきます。 夫婦で参列する時は、故人との関係にもよりますが、 1万円~5万円が相場になります。 会食があれば、二人分の会食費として5,000円~2万円を足して切りの良い額にします。 どちらかが代表で行く場合には、会食がある場合は1人分の会食費として3,000円~1万円を足して切りの良い金額にします。 「終活ねっと」では、終活に関する様々な記事を掲載しています。 香典袋や香典の包み方について詳しく知りたいという方は、以下の記事も合わせてご覧ください。 香典をいただいた場合、お返しとして香典返しをします。 では、いったい香典返しの相場はいくらぐらいになるのでしょう? 一般的には 香典に対しての半額~3分の1程度と言われています。 例えば、5,000円の香典を頂いた場合は、1,500円~2,500円くらいの品物になります。 前もって準備する場合は、初盆に参列する方と故人の関係を考えて、3,000円~5,000円程度の品物を用意しておいた方が良いでしょう。 予想を超えた高額の香典を頂いたときには、 後日改めて相当する額のお返しを送ります。 また、当日に用意せず後日送る場合は、8月中に香典返しが届くようにします。 初盆 新盆 の提灯代の金額相場とは? 故人が親族の場合には、初盆に提灯を送るか、提灯代を香典とは別に包んで渡します。 昔は故人宅に提灯を送るのが一般的でした。 でも、現在は核家族化が進み、冠婚葬祭用の広間がない家が増えてきて、故人宅に提灯を置くスペースがあるかわからない事が多くなってきました。 このため、 提灯を送る代わりに提灯代としてお金を包むようになりました。 盆提灯の値段は上を見ると切りがありませんが、現代の家事情にあう盆提灯の平均金額は1万円程度です。 ですので、 1万円を相場として考えてよいでしょう。 この提灯代を兄弟や親戚と出し合うことも可能ですので、兄弟等がいる場合は事前に相談すると良いかもしれません。 初盆 新盆 のお布施の金額相場とは? 初盆では僧侶を呼んでの法要を行います。 この時に、法要をしてくださった僧侶にお布施を渡すことになります。 しかし、「お気持ちでけっこうです」と言われてしまうと、困ってしまいませんか? 金額をお坊さんに直接聞くのは気が引けてしまいますよね。 そのような場合には、「他の方はどのくらい出しているのでしょうか」などのように間接的に聞くのが良いでしょう。 それでもお坊さんに直接聞きたくない方や、早めにお金を用意しなければならないという方もいらっしゃると思います。 ここでは お布施の相場を解説いたします。 曹洞宗 曹洞宗の初盆におけるお布施の相場は、およそ 3,000円から1万円です。 初盆や初彼岸などは、寺院の中で合同で行われることも多いため、平均3万円~5万円と言われるお布施の中では、低い金額になっています。 日蓮宗 各寺の裁量に任されているようですが、平均すると初盆の時は 3万円~5万円になるようです。 どこの宗派でも共通になりますが、あくまで「お気持ち」なので、1万円であっても10万円でも大丈夫そうです。 真言宗 初盆のお布施では 3万円~5万円程度が相場となっています。 いずれの宗派でも同じことですが、故人の戒名やお寺との関係、経済事情によってお布施の額が変わってきます。 戒名の格が高いほど、お寺との関係が密なほど、お布施の金額は上がる傾向にあります。 臨済宗 金額は各寺院もしくは地域住民の判断に任されています。 およそ 3万円~5万円が目安になることが多いようです。 浄土宗 初盆のお布施では 3万円~5万円程度が相場となっています。 浄土真宗 浄土真宗は、故人は亡くなるとすぐに成仏し、仏となって現世に戻ってくるという考えがあります。 このため、お盆は故人を迎えるものではなく、仏となった故人に感謝をする行事となり、他の宗派と比べるとシンプルになります。 御布施の相場としても、 5,000円から1万円前後と平均よりも低くなっています。 初盆と一周忌を同時に行う場合のお布施は? 初盆と一周忌が重なったとき、初盆法要と一周忌法要を同日に行うことがあります。 この場合、お布施の金額はどうなるのでしょう。 結論からいうと、 初盆と一周忌を同日に行う場合でもお布施は別々に考えましょう。 同時の場合、お布施の袋は、初盆と一周忌の分をまとめてもよいとされています。 初盆と一周忌については、同時に行うご家庭と行わないご家庭で分かれているので、よく確認するようにしましょう。 「終活ねっと」では、終活に関する様々な記事を掲載しています。 お布施の表書きや包み方について詳しく知りたいという方は、以下の記事も合わせてご覧ください。 香典の相場は、故人と自分の関係で変わります。 親兄弟といった身内では1万円~3万円、祖父母などの親戚なら5千円~1万円、友人・知人なら3千円~1万円が相場となっています。 会食がある場合は、3千円~1万円程度を足して、切りのいい金額にします。 香典返しは、香典の2分の1~3分の1が相場です。 提灯代の平均の相場は1万円です。 兄弟や友人同士での連名が可能です。 お布施の相場は、平均3万円~5万円です。 宗教によって相場は異なりますが、大切なのは感謝の気持ちだということを心に留めておきましょう。 ここまで読んでいただいてありがとうございました。 初盆の香典などに関する不安は軽くなったでしょうか? 「終活ねっと」には、他にも様々な疑問や不安にお答えするコンテンツが沢山あります。 気になった記事は、どうぞご覧になっていってください。

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