稲荷 神社 お祭り。 瓢箪山稲荷神社

【7割の人が知らない?】お稲荷さん、稲荷神社の神様はキツネではありません|神社専門メディア 奥宮-OKUMIYA-

稲荷 神社 お祭り

・初午大祭とは?初午大祭ではどんな催し物があるの? ・伏見稲荷の初午大祭(京都市) ・瓢箪山稲荷の初午大祭(大阪府) ・高橋稲荷の初午大祭(熊本市) ・竹駒神社の初午大祭(仙台市) ・出石の初午大祭(豊岡市) ・継松寺の初午大祭(松阪市) Sponsored Link 初午大祭とは?初午大祭ではどんな催し物があるの? 初午大祭が行われる初午はいつなのか知っていますか。 初午とは 2月の初めての午の日です。 全国でも有名なお稲荷神社をご紹介します。 初午大祭の催しは神社により変わりますので一緒にご紹介します。 伏見稲荷の初午大祭(京都市) 伏見稲荷の初午大祭のお祭りは、雅楽の演奏や神楽女による舞の奉納が朝に行われます。 特に大きなイベントはないですが、参拝者には人気があります。 縁起物市など大変人気のある行事なので大混雑します。 特に福餅まきの際は広場を埋めつくすくらいの人でいっぱい! 餅まきに関しては混雑を回避する方法はないのでケガのないように参加してくださいね。 竹駒神社の初午大祭(仙台市) 竹駒神社の初午大祭は旧暦の2月初午の日から1週間、五穀豊穣・商売繁盛・家内安全などを願う参拝客で賑わいます。 このお祭りの見どころは、半纏に身を包んだ 竹駒奴の練り歩きです。 ほかにも 毛槍投げ受けなども行われますよ。 【竹駒神社の初午大祭】 日程: 2020年3月4日(水)~3月10日(火) 時間:09:00~17:00 催し日程:(竹駒奴の練り歩き)3月7日(土) 住所:宮城県岩沼市稲荷町1-1 電話:0223-22-2101 アクセス:(電車)JR東北本線・常磐線「岩沼駅」より徒歩約15分(車)仙台東部道路「岩沼IC」より約5分 竹駒奴も大変人気がありますが、 神輿渡御もおすすめです。 どちらも混雑が予想されますので早めに現地に到着するようにしましょう。 出石の初午大祭(豊岡市) 出石の初午大祭は但馬三大祭りの一つです。 出石のお祭りの中でも最大規模と言われているお祭りですよ。 日程は毎年、第三金曜日から日曜日までの3日間行われ、約6万人の人が参拝に訪れます。 その数は100店舗以上! たくさんのお客さんで賑わい混雑します。 屋台はたこ焼き、焼きそば、じゃかバターなどさまざまなグルメを楽しめます。 射的、お化け屋敷など昔ながらの遊びもありますよ。 継松寺の初午大祭(松阪市) 毎年3月の初めの牛日を中心に3日間、 継松寺の初午大祭が行われます。 日本最初の厄除け観音と言われていて、厄年の男女が参拝に訪れますよ。 「厄をはじきとる」という意味がある縁起物の 「猿はじき」「ねじりおこし」が売られ、たくさんの参拝客が購入し一年の無事を願います。 着物の袖を振り厄払いを行い、幸せを招き入れると言われる華やかな行事ですよ。 厄年にあたる着物や振袖姿の女性なら参加可能です(定員200名)。 有名な初午大祭は全国に五か所! それぞれ地域により催し物も違いますね。 意味や由来なども詳しく調べていくと、違った視点から初午大祭を楽しむことができそうですね。 初午大祭でしか買えない限定守りやイベントも多いので、見逃さないようにしましょう。

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祐徳稲荷神社

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初午(はつうま)という言葉はどこかで聞いたことがあるような、暦の中の何かの行事だとは思うけれど… 実際に何をするかまではわからない、なんていうことはないでしょうか。 商売をしている方や農業をしている方、もしくは稲荷神社のそばに住んでいる方ならきっとすぐにピンとくる「初午」。 ここでは、初午とはどのような意味があり、どのような事をする日なのか、そして初午にはどのようなものをお供えするとご利益があるかなどをご紹介したいと思います。 初午(はつうま)とは? 二月最初の午の日を「初午(はつうま)」といいます。 現在は新暦で二月最初の午の日に行われる稲荷神社のお祭りの日を示す事が一般的となっています。 初午と稲荷神社の関係 全国に3万社以上あるとされる稲荷社の本社である伏見稲荷大社に祭られている神様、宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)が伊奈利(いなり)山へ降臨した日が初午であったという事から、全国で稲荷神を祭る祭事が行われるようになったとされます。 本来、旧暦の二月の初午(新暦の3月頃)に行われる、豊作祈願が原型であったようですが、稲荷神社の行事と結びつき、現在では新暦の二月最初の初午の日に全国各地の稲荷神社で豊作、商売繁盛、開運、家内安全を祈願するようになっています。 お稲荷さんは何の神様? 宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)は穀物の神さまで、もともとはその土地に定着した信仰だったようですが、後に五穀豊穣(ごこくほうじょう)を願う農家の人たちの信仰を集め、江戸時代以降は商売の神さまという解釈にまで広がっていったということです。 今では全国各地の稲荷神社で豊作、商売繁盛、開運、家内安全などを祈願するようになっています。 稲荷神社のキツネ 「お稲荷さん=キツネ」と思われる方が多いと思いますが、キツネは祀られているわけではなく、「稲荷大神様」のお使いとしてお稲荷さんのシンボルになったといわれているそうです。 なぜキツネなのかという事はハッキリこれという答えはないようで様々な説があります。 言い伝えられていることとしては、お稲荷さんのキツネは野山に居るキツネではなく、神様同様に私たちの目には見えないという事。 初午祭りにはどのような事をする? 初午祭りは地域により行われる日や行事の行い方が様々です。 稲荷社の本社である伏見稲荷大社では大神の広大無辺なるご神威を仰ぎ奉るお祭をします。 初午詣(はつうまもうで)は有名で、福詣(ふくまいり)とも呼ばれ、前日の巳の日から、ご社頭は参詣者で埋まり、初春第一の祭事とされています。 利賀の初午 富山県南砺(なんとう)市利賀村では五穀豊穣と家内安全を祈る、全国でも珍しい子ども達のみで行われるお祭り(神事)があります。 子供達が神主、午方 うまかた 、俵転がし、太鼓打ち、馬もち、太鼓たたき、俵ころがし、歌うたいの役などの装いをし、ワラで仕立てた午の頭をもって家々をまわり、福の神を運び、各家庭からはお礼にお菓子やみかんなどのご祝儀をもらいます。 現在富山県の無形民俗文化財に指定されています。 出石初午大祭(いずしはつうまたいさい)は兵庫県豊岡市の出石で例年稲荷神社周辺、但馬・丹後・丹波の三たん一の行事として雪の但馬に春到来を告げる3月に行われる祭りで400年余りの伝統がある大祭です。 商売繁盛・五穀豊穣を願う祭りです。 代表的な初午のお供え 初午の日には何か特別なお供え物をする必要があるのかな?などと考えている方は稲荷神社へのお参りへ行く際や自宅の神棚にお供え物をする際に参考にしてみてください。 そして初午の日にこれらのものをいただくとご利益があるなどといわれる地域もあります。 稲荷寿司: 稲荷神社へのお供え物として皆さんが思い浮かぶのは稲荷寿司ですね。 もともと稲荷神は五穀豊穣を司る神様なので米を連想させるような俵型である事が重要で俵型のお寿司を作るのに適した材料としてキツネの好きな油揚げを使って形を整えたという言い伝えがあります。 (この言い伝えはその他にも色々あります。 ) 油揚げ: キツネの好物と言われる油揚げですが、もともとはネズミをフライにしたものが好物でしたが、仏教では相殺は禁じられているため、大豆を原料とした油揚げで代用したといわれています。 しもつかれ: 北関東地方の郷土料理で、鮭の頭・節分などで使う煎り大豆、油揚げ、大根、ニンジン、その他の余り物を細切りにしたり、鬼おろしで粗くすり下ろして酒粕と共に煮込んだもの。 調味料を一切使わず、鮭や酒粕の量を加減することで味を調整するのが一般的。 食べ方は地域によって様々ですが、なるべく多くの家のしもつかれを食べるとその年は無病息災になるなどの言い伝えもあるようです。 赤飯: しもつかれと共に赤飯を稲荷神社にお供えしていたとされます。 初午団子: 養蚕が盛んだった地域では2月の最初の午の日に繭がたくさんとれるよう祈願して、神にお供えするため繭の形をした団子をお供えしたことから現在も繭の形をしたお団子をお供えするところが全国的に多いようです。 そのほかでは草餅や米の粉をお供えする地域もあります。 神酒: お米からできたお酒(日本酒) お稲荷様へのお供えの基本は豊作・商売繁盛を祈って、五穀(米・粟・ヒエ・蕎麦・大豆)の初穂のものをお供えします。 最後に お稲荷さんは私たちの一番身近にある神社です。 この記事をご覧になって、さらに稲荷神社を身近に感じていただければと思います。 初午の日にはお近くの稲荷神社へ足を運んでみてはいかがでしょう。

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初午・稲荷神社・各地の初午祭りとお供え物の由来

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もくじ• お稲荷様はどんな神様なの? もともとは農業の神様(五穀豊穣)として農民に信仰されていました。 その後、江戸時代になり商業や工業が盛んになってくると、 今度は「商売繁盛の神さま」として祀られ、大人気になります。 すると、町人や大名にも親しまれるようになりグイグイ増えていったそうです。 江戸時代、至る所に稲荷神社があることを揶揄して 「伊勢屋、稲荷に、犬の糞」と言われるようになったとか。 (どこでも見かけるという意味) お稲荷さん=キツネなのか? 以前の僕は 「お稲荷さんってキツネのことだよね?」と思っていた訳ですが、 キツネさんはあくまでも「 稲荷神の使い 」 稲荷神の正式なお名前は 「宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)」といいます。 そのお米の「稲成り」「稲生り」という言葉の意味から、 「稲荷」の字があてられるようにたとか。 お米が取れるか取れないかで 生活が大きく変わるわけですから稲が成るかどうかは超重要。 五穀豊穣をもたらす神さまも超重要だからこそ、 厚く信仰されてきたそうです。 ところで、なぜキツネが神の使いなのか? なぜキツネさんが神さまの使いになったのか? これには様々な説があってハッキリわかってる訳ではないようです。 その中でも代表的な説を紹介すると・・ 昔の農家の皆さんは神さまは 神さまは春になると山から降りてきて「田んぼの神さま」になる。 そして、秋になって収穫が終わると山に帰って「山の神」になる。 と考えていたそうです。 そんな神さまの行動と同じ行動をする動物がいました。 キツネさんです。 春になると山から人里に下りてきて、 田んぼを荒らしちゃうネズミ等を捕まえてくれる。 そして秋になって収穫が終わると田んぼで見かけなくなる。 そんなキツネさんの行動から 「稲荷神の使い」として捉えられるようになったという説です。 お稲荷さんのお祭りはどんなの? お稲荷さんといえば、 2月になると各地の稲荷神社で行われる、 初午祭(はつうまさい)が有名です。 (はつごさいじゃないのね・・) なぜ2月最初の午の日に行われるかというと、 伏見稲荷大社(稲荷山)に稲荷神が鎮座された日だからだそう。 稲荷神社といなり寿司との関係は? 初午祭の時に、縁起の良い食物とされるのが「いなり寿司」 そもそもの始まりはお供えする時に 「くさりにくい食物」として「油揚げ」が使われたのが 始まりだそうです。 そこから農家のみなさんが 「お陰様でお米できましたよ~」という 感謝を込めて油揚げにお米を詰めるようになり、 「いなり寿司」や「お稲荷さん」と呼ばれるようになっていったという説。 ちなみに稲荷神社の総本社、伏見稲荷大社のお膝元は 日本一、「いなり寿司」が消費される地だそうです。 そりゃそうか・・・ 同様にキツネうどんに「油揚げ」が 入っているのも伏見稲荷大社が由来なんだとか。

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