あせとせっけん ネタバレ。 あせとせっけん(漫画)3話ネタバレ!秘密の関係、秘密の場所!

あせとせっけん(漫画)最終回のネタバレと感想!結末が気になる!|漫画ウォッチ

あせとせっけん ネタバレ

名前だけみてもピンとこうへんわ!! 詳しく教えて〜!! あせとせっけん実写化キャストを予想して原作版と比較してみた 八重島麻子:吉岡里帆 主人公の 八重島麻子には吉岡里帆さんを選出させて頂きました。 麻子の特徴は メガネ、隠れ巨乳、26歳、内気な性格、真面目という感じですが、近年連ドラの主演を務める若手女優の吉岡里帆さんなら、しっくりくるなと。 年齢も一緒ですし、背格好も似てるのでイメージしやすかったですね。 名取香太郎:高橋一生 麻子の彼氏である 名取香太郎役には高橋一生さんを選出させて頂きます。 名取の特徴は 29歳、仕事もデキる、同姓からもモテる人たらし、素直で誠実、嗅覚が鋭い、塩顔イケメンという感じですが、僕の脳内イメージでパッと浮かんだのが高橋一生さんでした。 塩顔イケメンで主演をはれるという点では坂口健太郎さんもアリかなと思ったんですが、麻子役の吉岡里帆さんとの年齢差を出したかったので、高橋一生さんとさせて頂きました。 名取は29歳ということなので、少し年齢差があるのですが、高橋一生さんの爽やかさでカバーできるでしょう。 一瀬こりす:橋本環奈 名取の後輩で片想いをしていた 一瀬こりす役には橋本環奈さんを選出させて頂きました。 背格好と明るいキャラから橋本環奈さんがパッと浮かびました。 近年ではでカリョウテン役を務めたり、の実写ドラマでも幅広い役柄で演技力の高さに定評のある橋本環奈さんに、是非こりす役を演じてほしいですね。 八重島桂太:北浦匠海 麻子の弟でレストランで働く 桂太役には北浦匠海さんを選出させて頂きました。 この辺りから、予算度外視のキャスト予想になってくるのですが、桂太のクールさと雰囲気は北浦匠海さんしかいないなと。 名取に対して、警戒心の強い桂太ですがでは、実家に挨拶に来た名取に対して心を許すようなシーンも見られましたね。 クールなイケメンで取っつきにくい性格のように見えて、 実は真面目で人見知りなだけという感じは八重島家のDNAを感じさせます。 大蔵部長:沢村一樹 麻子が勤務する経理部の 大蔵部長役には沢村一樹さんを選出させて頂きました。 大蔵部長は ガタイもしっかりしてて男の中の男という見た目なのですが、オネエキャラです。 麻子と名取の関係にいち早く気づき2人の良き理解者として恋愛相談や同棲に関するアドバイスまでサポートしてくれる心強い上司ですね。 そんな、人格者でありユーモアを兼ね備えた大蔵部長役には セクスィー部長としてNHKのコント番組で活躍していたユーモアさを持つ沢村一樹さんがパッと浮かびました。 八重島ゆり子:石田ゆり子 麻子の母・ゆり子役には石田ゆり子さんを選出させて頂きました。 麻子の母・ゆり子は石田ゆり子さんがモデルと言っても過言じゃないと思います。 年齢も50台と近いですし、歳を感じさせない美しさと名前が一致してることからも間違いないかと。 八重島勝臣:原田泰造 麻子の父・勝臣役には原田泰造さんを選出させて頂きました。 父も汗っかきで麻子の多汗症は父からの遺伝だとわかるのですが、 真面目で大らかな性格ということで原田泰造さんしかいないなと。 真面目で明るくて素直だけど、子どもの成長が嬉しくもあり寂しくもある様子が見えたはグッと来ましたね。 営業部・立石:勝地涼 リリアドロップ営業部の同期・立石役には勝地涼さんを選出させて頂きました。 3年付き合った彼女にフラれて傷心中の立石がで言った金言には痺れましたね。 明るくて無頓着な様子の立石ですが、実は真面目で誠実な一面がありグッと来ました。 椿麗華:高橋メアリージュン リリアドロップコスメ部門の椿麗華役には高橋メアリージュンさんを選出させて頂きました。 バリキャリウーマンの椿ですがに登場して以来、あまり出てこないのが残念です。 ストイックで仕事もバリバリこなし、女性社員からの信頼も厚い椿の 格好良さと綺麗さを兼ね備えてるのは高橋メアリージュンさんだなと。 闇金ウシジマくんやで幅広い役をこなしてるので、椿麗華役も間違いないですね。 あせとせっけん実写化キャスト予想が面白い!! あせとせっけんはコンセプトこそ変態チックなのですが、物語自体は至って純愛なんですよね。 麻子と名取が順調に愛を深めていく様子が微笑ましくもあり、安心して読める恋愛漫画になってます。 もちろん、大人なシーンも描かれたりするのですが、そこまで過激な表現はなくシンプルに純愛漫画として楽しめる作品となってるので、ゴールデンタイムでの実写ドラマ化を期待したいと思います。 ちなみに、 U-NEXTでは、あせとせっけん全巻が配信されてるので僕もU-NEXTを使って読んでます。 現在、 31日間の無料体験キャンペーンもやってるので、是非この機会にご活用ください。

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あせとせっけん|ネタバレ21話「大丈夫」!最新刊を無料で読む方法も

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『あせとせっけん』1巻表紙より引用 大人気のバス&せっけん会社の「リリアドロップ」の経理として務める八重島麻子は、幼い頃から 非常に汗っかきで常にそのことをコンプレックスに感じていました。 デオドラントグッズや着替えを常備しており、それら無しでは生活できないほどです。 しかしある日、いつも通り朝のトイレで匂いや汗染み確認を行った後、商品開発部の名取香太郎から商品開発のインスピレーションが湧き上がってくると言って、 麻子の匂いを嗅いで来ます。 身の危険を感じた麻子は初めは香太郎を警戒していましたが、彼の仕事に対するまっすぐな姿勢や励ましによって 次第に互いが惹かれていきます。 そして二人は毎日会社で顔をあわせるようになるのです。 他の人に比べて汗っかきなところを非常にコンプレックスに感じており、自分に自信が無く日頃から着替えとデオトラントグッズが欠かせません。 自身の匂いをいい匂いがすると言って積極的に接してくれる 名取香太朗に対し段々と好意を抱くようになり、やがて両思いから、単行本5巻からは同棲するようになります。 趣味は石けん集めで、自社の新商品が出るのをいつも楽しみにしています。 名取 香太郎(なとり こうたろう) 名取さんまじで見てる人殺しにかけてくるな…… わし死ぬのかな…… 白目 あーグイグイこんな感じで言い寄られたいわ — おさしみ。 YskNaoysk1 八重島麻子と同じ石けん会社の「リリアドロップ」商品開発部に所属しています。 仕事一筋であり、 新しい石けんや商品を生み出すために様々な香りや匂いを嗅ぎ分けることができます。 麻子から発せられる匂いから新商品のインスピレーションが働きやすく、初対面でいきなり麻子の匂いを嗅いだり、無洗濯の麻子の私物を欲しがるなど奇行が目立つこともあります。 麻子限定で、体から発せられる匂いから感情を読み取ることができます。 一瀬こりす(いちのせ こりす) 遅くなっちゃったので、こそーりと… こりすちゃん、お誕生日おめでとう!! 元気で、前向きで、努力家な、とっても愛おしい女の子。 素敵なお仕事と恋がきっと未来で待ってるね。 小柄でかわいらしい見た目ですが、香太朗同様に仕事に対して熱血で一生懸命であり 密かに香太朗に対して思いを寄せています。 過去に香太朗は何度か女性と付き合っているのを知っていましたが、その際はすぐに別れたり、恋愛について相談されることで自分を特別扱いしてくれたことから特に気にしていませんでしたが、 麻子に対しては本気であることを知り完全に失恋してしまいます。 料理店「トラットリア・クラタ」のシェフをやっています。 普段はクールな態度を取っていますが、非常に姉思いで麻子と香太朗が自身のお店に来た際には、 香太朗が麻子にふさわしいか様々な仕掛けを施すことで値踏みしていました。 二人が本当に互いを思い合っていることを知り、麻子は幼い頃から汗っかきというコンプレックスと優しい性格故に我慢ばかりしてきたことを香太朗に告げ、 必ず麻子を幸せにするよう伝えました。 大蔵部長(おおくらぶちょう) 大蔵部長「だけの」LINEスタンプが欲しい…。 使う相手いないけど、たまに見て癒されたい。 — mint mintdrop5 麻子が所属している「リリアドロップ」経理部の部長です。 オネエ口調で話すのが特徴です。 (男性が好きかどうかは不明)仕事ができるだけでなく、麻子と香太朗が付き合っていることを内緒にするなど、 非常に部下思いで多くの人に慕われています。 漫画『あせとせっけん 』の内容ネタバレ 『あせとせっけん』2巻表紙より引用 終業後に再びデートに繰り出した麻子と香太郎は幸せを噛み締めているのでした。 特に麻子は、 自分に自信を持てない性格ゆえにこれまでに様々なものを我慢し諦めてきました。 しかし今回の香太郎だけは、絶対に誰にも譲りたくないと強く思うのです。 そしていよいよお別れの時間となった時、香太郎と別れたくない麻子は、 なんと麻子の方からラブホテルに誘いました。 麻子にとっては初めてのドキドキラブホテルでしたが、初めは緊張したものの、香太郎と初めて朝帰りをします。 夏に久しぶりに実家に帰った麻子は、家族に近況を報告し、母にだけは少しだけ香太郎を紹介します。 弟の桂太は、 麻子の浮かれた様子に、真っ先に男の存在を感じました。 桂太がシェフをしているレストランへ麻子と香太郎は食事をしに行った際も、 香太郎が麻子にふさわしいのかしっかり値踏みする桂太はとても姉思いなのでした。 香太郎に対する麻子の様子を見て、桂太は少しだけ香太郎を認めることにします。 しかしその夜、香太郎が麻子と電話で会話しているのを聞き、 麻子への思いを知ってしまいます。 これまでに何人もの女性と付き合ってきた香太郎ですが、その度に早めに別れたり、こりすに相談したりを繰り返してきました。 その時には こりす自身は、自分が香太郎にとって話しやすくて特別な存在になれているのだと思い、気持ちに余裕がありました。 しかし今回の麻子の場合は違います。 自分に麻子のことを教えてくれなかった上、電話で愛おしそうに話している香太郎は今まで見たことがないのです。 仕事の打ち上げの際に酒の勢い余って香太郎に告白するこりすでしたが、 香太郎はその気持ちに応えることができないと回答し、こりすは失恋します。 出張から帰り、ついに麻子と香太郎は二人で初めての北海道旅行へ行きます。 貸切露天風呂に初めての混浴に困惑する麻子。 麻子の体を洗うシーンをじっくり堪能した香太郎。 香太郎は人生で一番幸せな誕生日を過ごしたのでした。 居ても立っても居られない香太郎は同僚に同棲について意見を聞きます。 そこで同棲のメリットとデメリットを聞いた香太郎は、すぐに麻子に会いに行きました。 もう一度同棲について尋ねると、麻子は自分のだらしないところや汚いところを見せることで、 香太郎が自分に幻滅するのではないかということを恐れていました。 思えば麻子は自己肯定感が低く、香太郎と付き合うことでいささか改善されたものの、 完全に自信を取り戻した訳ではありませんでした。 しかしそれを聞いた香太郎は、麻子が納得して安心できるまで待つこと、しっかり話し合って妥協をせず生活環境を作り上げていくことを提案しました。 そして早速二人で理想の生活について会議を開くことにしました。 今までは考えられないくらいに 自分の意見を言っていることに対し、麻子自身も驚いていました。 しかしそれらは全て、ゆっくり自分を認めて待っていてくれる香太郎の存在が何より大きいのです。 しかしプレゼントの用意がお互いにできていないことから、とりあえず今回はゆっくり買い物しようということになりました。 初々しい二人は遠慮しつつも、 麻子はリリアドロップの石鹸を、香太郎はネクタイを、ねだったプレゼントを互いに送り合い香太郎の実家のお茶を仕入れてくれているという和食料理店へ行きました。 そこで香太郎の家族の話になり、 麻子は香太郎の母親が目が見えない状態であることを知ります。 それでも麻子は香太郎の家族へ挨拶に行きたいということを伝えます。 これまでに母親のことを聞いた過去の彼女たちは、家族の世話などできないと皆離れて行ってしまいました。 しかし麻子のまっすぐな気持ちを聞いて、香太郎は改めて安堵しました。 クリスマスの夜、やはり別れが惜しい二人は新商品の石鹸を試すという名目で、ホテルで過ごすことにしました。 大好きな石鹸と大好きな人に囲まれて、最高のクリスマスを過ごしたのでした。 それからお正月、 麻子の家族に香太郎を紹介することになりました。 緊張の香太郎は朝から落ち着きがありません。 麻子の父親も会話が続かなく悪戦苦闘しています。 しかし 香太郎の麻子に対する熱意と思いを聞いた家族は、二人を祝福してくれました。 無事に同棲も結婚も許してくれた二人は早速部屋探しを始めます。 大蔵部長のありがたいアドバイスと、一生懸命に二人で考えた部屋の条件は担当の不動産屋さんの心までをも動かし、理想の部屋を紹介してくれました。 新しいお部屋で早く二人で暮らしたい麻子は、今から楽しみで仕方ないようです。 あせとせっけんのTwitterの感想・評価 二人のイチャイチャぶりにある時はほっこりさせられある時はドキドキさせられるとの声がたくさんあるようです。 やったー今日届いたよー何か読んでると癒されるんだなぁ…これで来月また新刊が読めるなんて幸せです。 (匂いを嗅ぐという性癖は置いといて) 麻子さんがとにかく優しい!どうかこれから先もあまり思い詰めずに香太郎と幸せになって欲しいと願うばかりです。 幼い頃に受けたトラウマはなかなかすぐには消えませんが、麻子さんには是非とももう少し自分に自信を持って欲しいですね。 引っ込み思案の麻子と熱血の香太郎は、なかなか正反対ながらもいいカップルだとしみじみ思いました。 たまに 麻子さんのために暴走してしまう香太郎や、弟の桂太が香太郎から麻子を守ろうと奮闘したりするところはとても見所であり、麻子さんは愛されているなあ〜と感じることができます。 1巻から5巻まで一気に二人の距離が縮まっていたので、話のテンポも良く誰もが一気に読んでしまうでしょう。 個人的には大蔵部長大好きです。 あんな優しい上司が私にも欲しいです。

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あせとせっけん4巻の結末ネタバレ感想!2人の将来への想いにキュン!

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あせとせっけん【第77話】のネタバレ 「みつきちゃん」こと 藤岡みつきと、彼女の娘である 2歳の娘・琴と一緒に、お茶をしていた麻子。 しかし、 琴にあなり懐いてもらえない麻子は、 ちょっとだけショックを受けていた。 だがあまり気にしないようにし、 結婚のことや、 自分達の関係性のことを話題にしながら、 盛り上がる2人。 しかしそんな時、 「琴の友達のママ」である女性が声をかけてきたのだが、その女性は麻子に、 「汗子ちゃん」と昔のトラウマの名前で声をかけてきたのだった。 麻子のトラウマの女性 するとその名前に、声に、 自分の嫌な記憶がどんどんよみがえってくる麻子。 しかし、 何も知らないみつきちゃんに声をかけられたので、 麻子は我に返り、必死に笑顔を作ってやり過ごそうとした。 だが、その 「琴の友達のママ」は、 みつきちゃんと麻子の関係を探ってきて、なかなか帰らない。 そのうちに、みつきちゃんが 「麻子のあだ名」に突っ込んできたので、 麻子は思わずビクついてしまった。 しかしその女性は、何でもないように、 「汗子」は昔から汗っかきで、りんごみたいに顔がすぐ赤くなるのが、 「すごくかわいい」からそう言っていたのだと言う。 それを聞いた麻子は、 信じられない思いをいだきながら、過去を思い出し始めた。 それは、 何度言っても「汗子」と自分を呼び続け、 「汗くさい」だのなんだの言って、自分につっかかってきたこの女性の子供時代のこと。 ちなみに、 弟・桂太が泥をなげつけたのもこの女性で、 その後悪くもない麻子に謝らせたのもこの女性。 そしてこの女性は、 ずっと麻子を疎み、結果麻子のトラウマをうんだのだ。 「かわいい」なんて一度も言ったことなどない。 麻子の葛藤 そのため、 思わず麻子が黙り込んでいると、 女性は 「いまだ麻子が汗っかき」であることを、悪気がないように指摘してきて、 汗をかくことを 「がんばって」などと言ってきた。 そのやり取りをしていると、どんどん 自分の忘れていた黒い感情が湧き出してきて、 震え始め、汗もますます出てくる麻子。 そんな麻子の異変に、 みつきちゃんはようやく気が付き始めたのだが、 その頃になると、 その女性はなんでもないように、そこから立ち去ろうとした。 しかし、 そんな女性を引き留めたのは、みつきちゃんの娘・琴。 それを見た麻子は、 自分には挨拶も、目をあわせてくれさえもしなかった琴が懐いているのをみて、 ますます項垂れてしまった。 その後、その女性は 麻子の住まいや、 結婚しているのかなどを聞いてくる。 それに、 「東京に住んでいて 独身」であることを、はっきり告げた麻子を見て、 みつきちゃんはなんだか面食らってしまった。 しかし 何も気づかないその女性は、 「いい人が見つかるといい」と麻子に声をかけながら、本当にその場を去っていく。 一方残されたみつきちゃんは、 麻子の様子がおかしいことを気遣ったが、 麻子は詳細など語らず、笑顔で 「世間がせまい」ことを笑ったのだった。 みつきちゃんの感じる麻子の「壁」 その後、 雨が降りそうな天気のなか、 解散することになった麻子たち。 そこで、 琴に別れの挨拶をした麻子だったが、 結局口をきいてもらえなかった。 しかし、琴をせめるわけもなく、 次は自分が好いてもらえるようにがんばると言いながら、 笑顔で別れようとする麻子。 すると、急にみつきちゃんは麻子を呼び止め、 言いかけていた 「麻子との仲を切らない理由」を話し始めた。 それは、 麻子との「距離感」がちょうどいいから。 同調したり、空気を読んだり、変に探ったりしない、そういう関係性が みつきちゃんには心地よかったのだ。 ただ同時に、みつきちゃんは気が付いていた。 中学時代から、 人当たりはそこそこいいはずの麻子が、 心に絶対的な壁を作り、無理に相手の方にも近づかないのを。 だから今まで、 みつきちゃんはそれを「楽」だと思っていて、 ただ今回、 結婚の話をしていた時だけは、その壁がなくなったように感じていた。 しかし、 みつきとまた、時間があれば会いたいという麻子は、 「何かの壁」を感じる。 でもみつきちゃんは、 それを指摘することなく、また会おうと麻子に告げながら、帰っていく麻子を見送ったのだった。 その一方で、みつきちゃんは 「琴の友人のママ」と麻子に、何か「壁の原因」がありそうであることは、見抜いている。 だが 自分では、その壁の内側に入れないのも、 みつきちゃんはわかっていたのだった。 出来てしまった麻子の壁 ということで、 雨が降り出したころ、実家に帰宅した麻子。 ただ、どうやら みつきちゃんと別れてすぐ帰ったわけではなく、麻子はちょっと散歩していたらしかった。 そして部屋に戻ると、 麻子はスマホを手にして、何かを考え込む。 その後、 一人お風呂に向かった麻子は、 ボディソープを出して洗いながら、急に「 あの女性との今日のこと」を思い出してしまった。 すると、 洗う手に力が入ってしまい、少々強く洗ってしまう麻子。 しかしなかでも、 「汗をかくこと」に「がんばって」と言われたことだけは、 どうしても心に引っかかってしまっていた。 他の人から小さな、なんでもないことかもしれないけれど、 麻子にとっては大きなモヤ。 だが こんなことで泣きたくないと思う麻子は、 必死に涙をこらえていた。 その一方で、 家に帰ってきた名取は 麻子から連絡がきているのを発見する。 ただその連絡には、 「楽しかった」ことや「明日は帰りが遅くなる」ことしか書いておらず、 名取は察することが出来なかった。 するとその一方で、麻子は思う。 こんな不安定な状態で、名取に会わずにすんで、良かったと。 あせとせっけん最新話を含めモーニングをすぐに無料で読む 以上、あせとせっけん【第77話】のネタバレをご紹介しましたが、やっぱり絵があって最新話を読んだ方が面白さは全然違ってきますよ。 U-NEXTを使えば モーニング2020年29 号も電子書籍で今すぐ無料で読むことができます。 今回のあせとせっけんの最新話を絵付きで読みたいと思ったらぜひ試してみてください! 31日間無料お試し期間がありますし、登録直後に600ポイントもらえますので。 無神経というか、やった側って本当に都合がよくて、なんかもう、なんて言っていいのかわからないです 笑。 でも次回、実家ではなく家に帰った麻子が、 名取と何かしら、心を癒すようなことがあればいいのですが。 トラウマを消し去るのには、ちょっと時間や、あれこれ必要なことがあると思うので、麻子がちゃんと乗り越えられるといいですね…。 次回もどうなるのか、必見です! 次回のあせとせっけん【第78話】掲載の週刊Dモーニング更新日・及びモーニング2020年30号発売日は6月25日になります! まとめ 以上、あせとせっけん【第77話】のネタバレ・感想を紹介しました。 漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。 無料で漫画を読めるサービスをまとめていますので、是非ご覧になって見てください!.

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