ヤンデレ ss 嫌われ。 【幼馴染SS】幼馴染「別れてくれる?」男「おう……おう?」

のくす牧場 : SS 書庫

ヤンデレ ss 嫌われ

91 ID:JQBB9k4xo 短めに。 70 ID:JQBB9k4xo ダ・ヴィンチちゃん「・・・どうしてまた私に言うんだい?」 ぐだ男「いや・・・、なんかそういう機械ダ・ヴィンチちゃんなら作れるかなって」 ダ・ヴィンチちゃん「んー・・・ 私は天才だからきっと作れるだろうけど」 ぐだ男「じゃあ「でも、だ」」 ダ・ヴィンチちゃん「いくらよくわかんなくてもここまで生きてこれて、様々な英霊とパーフェクトコミュニケーションな君でもまずいと思うんだ」 ぐだ男「・・・というと?」 ダ・ヴィンチちゃん「まぁ、早い話殺されるんじゃないかなあって」 ぐだ男「そっかー」 ダ・ヴィンチちゃん「まぁ諦めたまえよ」 ぐだ男「うん、そうするわ。 08 ID:JQBB9k4xo case-1 クー・フーリン 槍 槍兄貴「ようマスター、なんでも嫌われてみたいとかなんとかって話をしてたみてぇだな」 ぐだ男「・・・ダ・ヴィンチちゃん、誰かに話したね」 槍兄貴「まぁ誰に聞いたかは言わねぇけど、うかつなことは言うもんじゃねぇわな」 ぐだ男「気の迷いだったから忘れてもらえると助かるな」 槍兄貴「忘れてやるが一つ忠告をしておく」 ぐだ男「ん?」 槍兄貴「今回の戦いは特殊だからよ、皆お前さんに従ってる。 多少意見の相違があっても飲み込める」 ぐだ男「そうだね。 12 ID:JQBB9k4xo 槍兄貴「まぁいろいろごちゃごちゃ言ったが重要なのは一つ」 ぐだ男「うん」 槍兄貴「普通の聖杯戦争ならサーヴァントに嫌われた時点で最悪死だ」 ぐだ男「わぉ」 槍兄貴「冗談で言ってるわけじゃねぇからな?」 ぐだ男「・・・もし今が普通の聖杯戦争で、俺が貴方に嫌われたら?」 そう口にした瞬間、彼の手元がかすみ、俺の胸めがけ赤い閃光が疾走った。 57 ID:JQBB9k4xo case-2 ポール・バニヤン バニヤン「サリュ。 元気? マスター」 ぐだ男「元気だけど、バニヤンは表情が暗いね?何かあった?」 バニヤン「マスターがいろんな人に嫌われてみたいって話を聞いたの」 ぐだ男「あー、えーっと」 バニヤン「マスター、わたしのことが嫌いになったの?怖い人になるの?」 ぐだ男「そういうわけじゃなくって、気になったんだよ」 バニヤン「何が?」 ぐだ男「あんまり人に嫌われたことがないっていうかなんて言うか。 八方美人ってやつなんだよ」 バニヤン「・・・よくわかんないや」 ぐだ男「誰にでもいい顔する人間ってこと。 80 ID:JQBB9k4xo case-3 ナイチンゲール ナイチンゲール「精神疾患と聞いてきました」 ぐだ男「そういうわけじゃないんだけど・・・」 ナイチンゲール「何を言っているのですか。 聞き及んだところによるとあなたは軽度のうつの可能性があります」 ぐだ男「うーん」 ナイチンゲール「戦場に身を置くものはどうしてもそのような症状を示してしまうものです」 ぐだ男「そうなのかな」 ナイチンゲール「ですがご安心を。 私が治療します」 ぐだ男「だからって銃を向けないでほしいなぁって」 ナイチンゲール「麻酔です。 94 ID:JQBB9k4xo last case マシュ・キリエライト マシュ「お疲れ様です、先輩」 ぐだ男「久々に全力疾走したよ」 マシュ「・・・なにか悩んでいるのでしょうか?私でよければ相談に乗りますが」 ぐだ男「先が不安だからね。 93 ID:JQBB9k4xo テンプレやって終わり 駄文失礼しました コメント一覧 22• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年11月04日 06:41• 今、遠回しにハゲって言ったか?• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年11月04日 07:16• 真実って時に残酷だね。 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年11月04日 07:17• 言ってねーよ、ハゲ• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年11月04日 07:48• キャスターに嫌われるとヤバい。 バーサーカーよりヤバい• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年11月04日 09:31• なんか涙出そうになった。 皆のの信頼に応えるマスターにならなきゃだね• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年11月04日 09:55• 嫌われるんならキャットじゃない方の玉藻に頼めばそういう術位出来そうなイメージ 風評被害だと言われりゃそうだとしか言えないけど• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年11月04日 10:16• また髪の毛の話かまったく• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年11月04日 11:10• クーフーリンはどんだけ嫌ってても、命令には従うンじゃね? 契約は契約って感じで• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年11月04日 12:30• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年11月04日 13:27• 元々毛がないのに不毛とはいったい…• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年11月04日 13:55• セイバーオルタ「膝を屈したと聞いてきた」• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年11月04日 14:25• 不毛だと...?! 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年11月04日 15:40• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年11月04日 18:56• もうキメラみたいになってるよな、キャラ設定が• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年11月04日 20:24• 艦これとかデレマスの設定はfateじゃ無理やろ…• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年11月05日 00:13• このぐだはキモい• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年11月05日 08:50• まあぐだはプレイヤーからは嫌わせてるからね• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年11月05日 19:05• case1でもう無理 ぐだを格好よく書こうとしてる口調でもう無理• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年11月05日 19:52• クーフーリンが裏切るってマジでよっぽどやぞ 無実の子供10数年に渡って拷問してた言峰ににすら終盤まで大人しく従ってたし• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年11月06日 22:56• ぐだ型月キャラで一番嫌い• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年11月09日 23:46• スーパーコピーブランド• 2020年02月22日 23:46• 連絡、配送共に迅速にして頂き感謝です。 梱包がとても丁寧で、何だか申し訳なくなる思いでした。 お店の方が商品をきちんと大切に扱っていらっしゃることがよく分かりました。 またご縁がありますように。 gmt78. htm.

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ヤンデレ系短編集。

ヤンデレ ss 嫌われ

P「まゆ?聞いてるか?」 まゆ「やめて下さい」 P「え?」 まゆ「名前で呼ぶのやめてくれませんか?あと、馴れ馴れしくしないで下さい。 で、何の用ですか?」 P「あ、えっと……そろそろレッスンの時間……」 まゆ「わかりました。 vip2ch. まゆに嫌われるなんて……俺……」グスッ ちひろ「あーはいはい。 そういうのいいですから、もうすぐ智絵里ちゃんが来ますよ」 P「これはそんな簡単に終わらせれるような問題じゃないですよ!?」 智絵里「お、おはようございます」ガチャ P「智絵里ーーーーーー!」 智絵里「きゃあっ!」チョップ P「ぐぼあっ!?」 智絵里「ぷ、プロデューサーさんっ!そういうのやめて下さいっ!私っ、そういうの嫌ですから」 P「へ?」 智絵里「あと、これからは名前じゃなくて苗字で呼んでください。 それじゃあレッスンに行ってきますねっ」ガチャ 智絵里「プロデューサーさんはつんでれ?とかいうのが好きらしいですけど……」 P「は、ハハッ……」 ちひろ「プロデューサーさん?」 P「ちひろさん……俺……帰りますね……」フラッ ちひろ「えっ、ちょっとまっ」バタン ちひろ「………………まずい」 P「事務所の中でもかなり信頼されてると思っていた二人に嫌われるなんて……俺、どこで間違えたんだろうな……。 ただいま戻りましたぁ」 ちひろ「おかえりなさい」シュバババ まゆ「あれ?プロデューサーさんはどちらに行かれたのですかぁ?」 ちひろ「体調を崩したみたいでもう帰ったわよ」カリカラリカリカリ まゆ「っ!」 まゆ いや、ここで押し掛けたらつんでれ?とは違う事になってしまいますね……。 プロデューサーさんの家に合法的に侵入できるチャンスですが…… まゆ「そうなんですかぁ。 まゆは今日の予定終わったので帰りますね」 ちひろ「す、少し仕事を手伝っ……」バタン ちひろ「ぬおあああああああああああああ」 智絵里「れ、レッスン終わりました……」ガチャ ちひろ「おかえり」カタカタカタカタ 智絵里「あれ?プロデューサーさんは……? ちひろ「体調崩して帰ったわよ」カタカタカタカタ 智絵里「え……?」 智絵里 プロデューサーさんが体調を崩した……?心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配。 でも…… 智絵里「そ、そうなんですか……。 もうこの仕事を続ける自信がなくて……」 P「二人の事は他のプロデューサーに面倒を見てもらう事にしたよ……」 P「担当しているアイドルに嫌われてる事に気づかないなんて……プロデューサー失格だな……」 まゆ「嫌われ……え……?」 智絵里「……………………」 智絵里「嘘ですよね……プロデューサーさんは私をトップアイドルにしてくれるって言ってくれました……。 プロデューサーさんは私の事が嫌いになったんですかっ!?」 まゆ「プロデューサーさん……まゆの事はもう嫌いなのですか?駄目な所は治しますので……まゆを……まゆを見捨てないで下さいっ!」 P「え?俺の事を嫌いになったんじゃないの?」 まゆ「え?」 智絵里「へ?」 …………………… ……………… ………… …… P「つまり……俺のパソコンを勝手に見て、たまたま開いてたツンデレに関するページの内容を……俺がツンデレ好きだから見ていたと勘違いしていたわけだな?」 まゆ「ごめんなさい……」グスッ 智絵里「ご、ごめんなさい……」 P「うおおおおおおおお……良かった……本当に良かった。 アイドルに嫌われたと思って辞めちゃうところだったよ」 智絵里「え……?嫌……」ジワッ まゆ「辞めるなんて……まゆを見捨てないで下さいっ!」ダキッ 智絵里「プロデューサーさんがいなくなるなんて嫌ですっ!」ダキッ P「ごめんなー。 プロデューサーさんこそ気を使わないでくださいねぇ」 智絵里「あ、あの……私もクッキーを焼いてきたのですが」 P「お、ありがとう!丁度お茶菓子も無くなってきた所で、ありがたくいただくよ!」 P「おっと、二人とももう仕事の時間だな。 気をつけて行ってこいよ!」 P それにしても……二人の間の空気がピリピリしてるな。 ごめんなさい……ごめんなさいプロデューサーさぁん……ヒグッ」 P「まゆ、俺以外に刺したらダメだぞ〜。 俺は大丈夫だから泣き止めよな」 P「智絵里も許してやってくれ。 俺は大丈夫だからさ」 智絵里「で、でも……」 P「というか、何でお前たちは揃いも揃って包丁なんて物を持っているんだ?」 智絵里「えっと…………自衛のため?」 P「何で疑問形なんだよ……。 俺はみんなが警察に捕まる方が悲しいからもう持つなよ」 智絵里「ごめんなさい……」 P「ところで、まゆもそろそろ離れてくれないか?」 まゆ「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」 P「はいはい。 もう気にしてないからさ」 P「そういえば幸子は?」キョロキョロ 幸子「」シロメ P「幸子おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」ダキッ P「幸子!大丈夫か!?」 幸子「…………ほえ?プロデューサーさん?」 幸子「……ヒグッ…………う、うわああああああん、ごめんなざああああああああい」 P「よしよし、何があったか知らんがもう包丁なんて持ち出すなよ?」 幸子「だってプロデューサーさんが……ヤンデレが好きって…………」 P「は?」 ……………… ………… …… P「ハハハッ、それは資料作りでたまたま調べてただけだよ」 P「おれ自身としてはおしとやかな女性が好きだけどな〜」 まゆ「……」ピクッ 智絵里「……」ピクッ 幸子「……」ピクッ 事務所前 紗枝「……………………ふーん」ニヤッ 無理矢理だけどおわれ.

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モバP「と ば さ れ ま し た」

ヤンデレ ss 嫌われ

ガラガラガッシャーン! 」 提督「はい、そちらこそ楽しいお茶会を」 ・・・ 提督「やったー! こんなに早く終われたー!」 提督「いやー、やっぱり一人の方が楽だね、これからはそうしよう」 提督「そもそも何で大本営は秘書艦つけろなんて言うんだろう…無駄なだけじゃないか」 提督「とりあえずもう書類は大淀に渡したし、確認したところ誤字もなかったし」 提督「今日はゆっくり寝られそうだな」 提督「とりあえず3日ぶりにお風呂に…」 長門「貴様ッーーー!!」ドガァン! 提督「え、なっ!?」ドスッ! 提督「ぐっはっ!」ビターン! 提督「な、なんですか、長門さん、いきなり…」 長門「『なんですか』だと!? 貴様それは正気で言っているのか!?」 提督「な、何のことですか…?」 長門「白を切るつもりか、まぁいい、こちらのは証拠がある」 長門「見ろ! この誤字脱字だらけの書類を!」 提督「!?」 長門「この書類だけじゃない、こちらも、こちらもだ!」 提督「お、おかしいです!? 僕は確認したはずで…」 長門「この期に及んで嘘をつくとは…」 長門「…そうか 聞いたぞ、今日の朝、大淀に秘書艦を頼んで断られたそうだな」 提督「それは…」 長門「貴様はその報復として大淀をこうして困らせようとしたのだな」 提督「なっ!? 言いがかりですよ!」 長門「いい加減にしろこの痴れ者がァ!!!」ガシャン! 提督「ひっ!?」 長門「今回ばかりは加減する気すらおきん、歯を食いしばれ」 長門「ふんッ…!!!」スッ・・・ズガァン! ドンガラガッシャーン… 提督「………」ピクピク・・・ 長門「せめて二度とこんなことをするな、吐き気がする」 長門「フン!」ガチャ バターン! ーーー ドンガラガッシャーン・・・ 長門『せめて二度とこんなことをするな、吐き気がする』 ガチャ バターン! 長門「……」スタスタスタスタ ウォースパイト「…? い、今執務室で何か音が…それに長門がすごい剣幕で歩いて行ったけれど…」 ウォースパイト「Admiral? どうかしたの?」 ウォースパイト「…? 返事がないわ」 ウォースパイト「Admiralー?」 ウォースパイト「…? 失礼するわね…」ガチャ 提督「……あ、ああ、ウォースパイトさん、どうかされましたか…?」 ウォースパイト「!!? な、なにその姿は…!?」 提督「ああ、これですか……これはですね……」 提督「…転んでしまってそこに運悪く本棚が倒れてきたんですよ」 提督「まぁ湿布を張っておけば大丈夫ですよ、それよりも要件は?」 ウォースパイト「Wait! 動かないで!! …ちょっと見せて頂戴」 提督「え、ちょ…痛っ」 ウォースパイト「真っ赤じゃないの!! すぐに冷やさないと…氷を持ってくるわ、待っていて!!」ダッ ・・・ ウォースパイト「はい、これを肩に置いて持っていて、タオルを巻くわ」スルスル ウォースパイト「…とりあえずこれでいいでしょう、氷が解けたら湿布を張るから」 提督「お気遣いありがとうございます」 提督「ですがここからは一人でできますので、もうお帰り頂いてよろしいですよ」 ウォースパイト「…」 提督「あ、要件は何だったのでしょうか、それだけは聞いておきます」 ウォースパイト「さぁ、ごめんなさい、忘れてしまったわ」 提督「…そうですか」 ウォースパイト「では私は帰るわね、絶対に安静にしていなきゃダメよ」 ウォースパイト「じゃあAdmiral Good night」 提督「ええ、おやすみなさい」 ガチャン・・・バタン 提督「冷やかしに来たんでしょうね、いい話のネタだな…」 提督「はぁ、恐らく明日は大淀さんの件とこのケガでバカにされるんだろうなー…」 提督「つらいなぁ、やめたいなぁ……」ボソッ 提督「…温めるといけませんし、またシャワーですね」 艦娘「うわなにあれ」 艦娘「昨日長門さんにやられたらしいよー」 艦娘「なにそれKWSK」 艦娘「なんでも秘書艦断られたからって大淀さんに嫌がらせしたんだって」 艦娘「うっわ、気持ち悪っ!」 艦娘「ケガしてるところ殴っちゃおうぜ」 艦娘「いいねいいねぇ~」 提督「…」 白露「ねぇねぇ提督、後ろ向いて!」 提督「はいはいわかりましたよ」クルッ 白露「正義の白露パーンチ!!」ゴッ 提督「っーーー!!」 白露「うっわ、いったそうw」 提督「…」ギロッ・・・ 白露「うわー! みんな逃げろー! 嫌がらせされるぞー!」 ワーワーー ニゲロニゲロー! ガチャバタン! 」 「ユルセン! 」 提督「まぁまぁ、戦っているのは彼女たちですし…」 提督「…っと、僕はそろそろいかないと…っ!」ズキッ 妖精さん「ドウシタ!? 」 「ダイジョウブ!? 」 提督「イタタ…ああ、ごめんなさい、すこしひねりそうになっただけです、ご心配なく」 妖精さん「ナーンダ」 「ヨカッタヨ」 提督「では、おやすみなさい」 妖精さん「「オヤスミー」」 提督「てて…ちょっと書類を持っただけでこれか」 提督「あまり肩動かさないようにしないと」 ・・・とはいえ、艦娘たちからの暴力がやむことはなく ・・・それから一週間が過ぎた日のこと 提督「イタタ…さっきのは効いたな」 提督「とはいえもうすぐ執務が終わるんだ、この書類を持っていかないと…」 提督「…」カリカリカリカリ・・・ 提督「…よし、これで終わり、これを持って…」グッ 提督「っ!」ドシャー ウォースパイト「Admiral、明日の出撃について話が…」ガチャ ウォースパイト「!! 大丈夫!?」 提督「ああ、ウォースパイトさん、すみません、転んでしまって」ハハハ・・・ 提督「自分で拾いますのでお気遣いなく」 提督「……」 ウォースパイト「…Admiral、先程から左手を使わないのはどうして?」 提督「…いえいえ、転んだ時にぶつけてしまいましてね、すこし痛いだけです」 ウォースパイト「…少し見せてくれないかしら」 提督「大丈夫です、お気遣いなく」 ウォースパイト「Show me」 提督「…わかりました」スルスル ウォースパイト「っ!!? Admiral、これ…!!」 提督「…っ」 ウォースパイト「どうしてこんなになるまで放っておいたの!? ひどく腫れているわよ!」 提督「いや…湿布を張っておけばいいかと…」 ウォースパイト「今すぐに病院に行くわよ、近くの軍医療所はどこ?」 提督「明石のところでよいのでは…」 ウォースパイト「明石がやってくれるのは艦娘用の施術と軽いけが程度のものでしょう」 ウォースパイト「この腫れ方は尋常ではないわ、大きな病院でないと」 ウォースパイト「車はある? 私が運転するわ」 提督「…はい、これ、鍵とかです」 ウォースパイト「Thank you さぁ立って、あなたなら提督ということで多少早く診察してもらえるでしょう」 提督「あ、あの、書類は…」 ウォースパイト「ああ、もう! 私が持っていくわ! だから立って!」 提督「…わかりました」 ・・・ 医師「ふむ…」 医師「腕の骨にひびが入っていますね」 医師「かなり放置していたでしょう?」 提督「…はい」.

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