声優 の アイコ。 多重人格強盗犯「声優アイコ」知らぬ間に妊娠してた

世界仰天ニュース(2019年12月3日)声優アイコの内容ネタバレと感想

声優 の アイコ

警視庁と報道などによれば、被害に遭った32歳の不動産業を営む男性は、賃貸の相談に来た女性から2013年12月14日夜に公衆電話で呼び出された。 その後、2人は東京目黒区内の男性のマンションに入り酒を飲んだが、男性は飲んでいるうちに睡魔に襲われ寝てしまった。 睡眠薬入りのアルコール飲料を飲まされたからで、翌日の午前10時に目覚めると、室内から現金5万7000円と、腕時計など時価金額45万円の品が盗まれていた。 警視庁は14年4月2日に公開捜査に乗り出し、公式ホームページに犯人の写真と動画をアップしたほか、「ユーチューブ」にもこの動画をアップした。 性別は女性で、年齢は26歳~30歳、身長155センチメートほどで白色に茶色斑のベレー帽、紺色ショートダッフルコート、ピンクとベージュ色ミニスカートなどを身に着けている。 14年4月11日現在、犯人は捕まっていない。 テレビでも連日のようにこの事件が報じられていて、14年4月11日放送のフジテレビ系「とくダネ!」では、同一犯と思われる類似する事件が四谷、渋谷、六本木などで11件起きていて、犯人は自分を「声優のアイコ」と名乗っている。 13年10月にはJR恵比寿駅前で40代男性が「声優のアイコ」に飲みに行こうと誘ったら付いてきた。 電車が無くなったから帰れない、というのでホテルに2人で入ったところ部屋で睡眠薬入りの酒を飲まされた。 朝まで眠り気が付くと数万円入りの財布と腕時計が盗まれていたという。 番組では犯人が持っていたバッグは特定の店のノベルティーグッズであり、5万円以上買った人しかもらえない限定品だから、ここから足取りがつかめるのではないか、などと分析していた。 コメンテーターの法政大学・萩谷順教授は、犯人がなかなか捕まらないことについて、 「普段は 動画に出ている こうした格好とは別の格好をしているため、発見しにくくなっていることも考えられる」 などと話していた。 「犯人が男性だとの訂正は出ておりません」と警視庁 ネットではまず、女性声優が犯人だということで話題になった。 アニメおたく、声優おたくともに、動画に出ている顔に見覚えはないとして、これは虚言なのだろうという結論が出た。 また、一部報道では、女優の加藤あいさん似の美人などとあったが、「そもそもこの犯人は女性なのか?」といった疑問が噴出し、男性が女装する今流行の「男の娘(おとこのこ)」に違いないなどとツイッターや掲示板で主張している。 理由は、ウィッグを手袋をした手で髪を掻き上げるしぐさにある。 その表情が女性ではなく女性を演じる男のようだ、といったもので、 「不自然にしつこい髪の毛の触り方がおかま」 「声優を名乗って、男が女の声マネしてる違和感をなくしてるんじゃね」 「絶対男だと思う。 どう見たってあれ女装だよ!!!!本当に女の人だったらごめんなさい」 などといった感想が出ている。 警視庁犯罪抑止対策本部は公式ツイッターで14年4月4日に、 「被疑者は男性ではないのかというご意見もいただいております。 引き続き皆さまの情報をお待ちしております」 などと告知していた。 犯人が女性ではなく男性だとしたら、捜査の方向を変えなければならないと思われるが、警視庁広報に話を聞いてみたところ、 「犯人が女性ではなく男性だとの訂正は出ておりません」 ということだった。

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声優アイコこと神いっきの正体は?出産した子供の父親は誰?

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女として生まれ男として暮らしていた神いっきが、「女装」して男を誑かし、昏睡強盗を繰り返した「声優のアイコ」事件。 裁判では、当初「記憶にない」としていた神被告が、途中から「犯行は別の人格によるもの」と多重人格を主張し、幼児人格「ゲンキ」が法廷に現れたこともあった。 その後の裁判は、多重人格を認めるかどうかが焦点となり、鑑定をした精神科医2人が出廷したものの、その判断は真っ二つにわれた。 はたして神被告は「多重人格」なのか。 そして犯行は「別人格」によるものなのか。 その判決がいよいよ4月28日に下される。 その結果、 〈神いっきの中に別人格がいると考えた方が矛盾がないと思うようになった〉 と書く。 〈この時も神いっきには犯行の記憶がなく、不起訴後に「アルコールによる複雑酩酊」との鑑定を受けている〉 ただ神被告自身に、性同一性障害の自覚はあっても、解離性同一性障害=多重人格との意識はなかった。 その症状がはっきり表れたのは、留置場にいる時で、裁判ではその際の留置官のこんな証言も取り上げられたのだった。 2016年7月、21回目の接見の日だった。 〈私は、それまで読んだDID(編注・解離性同一性障害)の本を参考に、「初対面として会うこと」「幼児として接すること」を心に決め、面会室のドアを開けた。 アクリル板を挟んで、反対側のドアから入ってきたゲンキは、一瞬で第4回公判を思い出させるほど、そのときと同じ姿をしていた。 目を見開いてキョロキョロし、口をパクパク開け、身体は骨が抜けたように柔らかい。 目の前にいるのは確かに幼児であり、私は自然に話しかけることができた」 そしてゲンキとのやりとりが紹介される。 〈「他に誰がいるの?」 「コウジ兄ちゃん、ミサキ姉ちゃん」 この時私は、初めてミサキの名前を聞いたのだった。 まだ裁判で岡野医師の証人尋問が行われる前である〉 岡野医師は、解離性同一性障害を認めている鑑定医で、彼自身、別人格との接触に成功している人物だ。 このあとゲンキは、「声優アイコ」がどんな人格なのかをインベ氏に告げるのである。 接見のあと、インベ氏は、別人格ゲンキから手紙をもらった。 それを以下に一挙公開する。 その冒頭はこう始まる。 かおりおねーちゃえ おはなしたのしかったです。 でもはやかった。 チョコのおかしありがとう 続きは掲載の写真(1~3)で読んでいただきたい。 神被告の手紙(写真4)を見ると、普段の筆跡とは明らかに違うことがわかる。 別人格・ゲンキからの手紙(1) ゲンキからの手紙(2) ゲンキからの手紙(3) 神被告の手紙(4) では、いったい神被告の中に何人の人格がいるのだろうか? インベ氏はこう書いている。 〈神いっきが主張するには、これまでに生まれた人格は30人ほど。 そのうち今もいるのは15人である〉 記事では、別人格のプロフィールがわかった5人が紹介されていく。 それらを読めば、神いっきは日本の「ビリー・ミリガン」なのだと思えてくる。 判決まで一週間を切った。 日本初の本格的多重人格裁判で、司法はいったいどんな判断を下すのだろうか。 デイリー新潮編集部• あわせて読みたい関連本•

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多重人格強盗犯「声優アイコ」知らぬ間に妊娠してた

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《本記事のポイント》• 一人の中に複数の人格がある状態は、憑依現象の場合が• たとえ憑依であっても、行為の最終責任は本人• 裁判所は、霊的価値観を考慮したうえで判決を下すべき ある事件の裁判が注目を集めている。 東京都に住む神いっき被告は、「声優のアイコ」を名乗り、複数の男性に睡眠薬を飲ませて金品を奪ったとして、「昏睡強盗罪」などに問われている。 裁判では、被告には刑事責任能力があるか否かで争われ、その判決が28日に、東京地裁で言い渡される。 被告側は、「解離性同一障害 いわゆる多重人格障害 」という、別人格の犯行によるものとして無罪を主張。 検察側はそれを否定し、懲役15年を求刑している。 被告には、複数の人格が確認されており、今回の犯行は「ミサキ」という女性の人格が「声優のアイコ」と名乗って行ったと主張している。 この他にも、コウジという男性や、ゲンキという幼い男児の人格も存在するという。 複数の人格に見る「憑依現象」 複数の人格を有する状態は、精神医学では「解離性同一障害」と呼ばれる。 以前は「多重人格障害」と呼ばれていたこの症状は、実は、宗教的に見れば、「憑依現象」の可能性が高い。 憑依現象とは、地上で生きている人間に、現在肉体を持っていない霊存在が影響を与える、もしくは肉体を支配してしまうことを指す。 基本的には、本人が考えていること、思っていることと似た霊を呼び寄せることが多い。 だが、激しい自己否定や薬物、アルコールによる酩酊状態などにより、本人の魂が肉体から離れてしまい、悪霊などが肉体を支配することもある。 神被告は、憑依された状態で犯行に及んだとみられる。 実際、被告は憑依を受けやすい環境で育てられてきた。 被告の父親は、小学生だった被告の頭を鉄アレイで強打したり、夜遅くに帰宅した被告の首を強く締め、虐待を行っていたという。 被告は、強いストレスを受け続けことで、自らの魂が肉体から遊離してしまう「離人症」になっていたと推測される。 そうした環境を考慮すれば、被告も、ある種の"被害者"であると言えよう。 しかし、最終的には、憑依されてしまった責任はまぬがれない。 裁判所に求められる霊的価値観 憑依現象を避けるには、自らの心をコントロールし、点検する姿勢が求められる。 基本的には、本人と似た考え方を持つ霊を呼び寄せるので、心の中が憎悪や嫉妬、怒りなどの負の感情に満ちていないかをチェックし、その都度心の状態を正す必要がある。 また、社会的な知識を身につけることで、憑依を防ぐこともできる。 地上に生きる人間が、そうした霊的知識を持ち、自分の心を統御して真っ当な社会生活を送ることが、憑依現象を予防することができるわけだ。 現代の医学では、憑依現象を十分に解明できないため、裁判所は、別人格による犯行をどのように扱っていいのか悩んでいるのが実情であろう。 罪を正当に裁き、犯人の更生を促すためにも、裁判所には霊的価値観への理解が求められる。 片岡眞有子 【関連記事】 Web限定記事 佐世保の同級生殺害事件、精神疾患、お盆の先祖供養を霊的視点から考える 2008年11月号 ボディ・ジャック事件簿.

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