伊黒小芭内 口元。 【鬼滅の刃】伊黒小芭内の素顔が判明!包帯下の口元が避けている!?

【鬼滅の刃】ネタバレ!伊黒小芭内の過去とは?口元を隠す理由が悲しすぎた…!

伊黒小芭内 口元

また、蜜璃と伊黒は文通を行っているようで、炭治郎と蜜璃の仲がいいことを知った伊黒は、柱による隊士の訓練で 炭治郎に嫉妬の炎を燃やし、炭治郎にだけかなり厳しく当たっていました。 蜜璃が自身の体に痣が発現した際に、どのように痣が発現したのか説明を求められたものの、擬音語ばかりで上手く説明ができなかったとき、蜜璃と一緒になって落ち込み「困った人だ・・・」と言わんばかりの表情になっていました。 もしかすると、 伊黒は蜜璃に親としての感情も持ち合わせているのかもしれません。 蛇みたいにネチネチした男ですが、甘露寺蜜璃に好意を持っているらしく仲良くしている炭治郎に敵意を見せています。 ややストーカー体質もあるのかもしれません そのため甘露寺と面と向かって話せないから文通しているだけなのかも知れません。 意外に照れ屋なのです。 天元が上弦との戦闘を終わってからの会話からわかるように、「 たかが上弦の陸の戦いで…」と言っているシーンがあるので 戦闘力があるのは確かなようです。 その戦いは、主人公・ 竈門炭治郎が一切反応できないほどスピードが早いです。 最初は蛇を武器に使う戦闘スタイルかとも思いましたが、伊黒小芭内本人の太刀筋は蛇のようにグニャグニャと曲がって非常に避けにくいのです。 戦闘方法も相手をジワジワといたぶるのが得意です。 上弦の鬼を100年ぶりに倒した 宇髄天元に上から目線の態度を取るなど、この描写を額面通りに解釈するならなかなか強そうな柱なのでしょう。 太刀筋は非常にクセがありますが、鬼殺隊の下っ端の太刀筋を矯正する役割も担っています。 伊黒小芭内は甘露寺蜜里が好きなようです。 一方、甘露寺もまんざらでもなさそうで、どうやら伊黒と甘露寺は文通仲間らしいです。 ただ伊黒が抱く愛情も少し歪んでいるのか、甘露寺と楽しく喋っただけで殺意を向けられたりするものもいます。 そのため 甘露寺と面と向かって話せないから文通しているだけなのかも知れません。 伊黒自身はもちろん、他の隊士の口からも出自に関する供述が無い為、 最も謎に包まれた隊士の一人と言えます。 これから炭治郎たちをさらに強くするため、指導お願いします。

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鬼滅の刃【伊黒小芭内】声優は『鈴村健一』出演作をご紹介!

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隊の中では 富岡義勇と同じく「 柱」と呼ばれる上級剣士。 「 蛇柱 」の二つ名を持つ。 「鏑丸」という白蛇を首に這わせており、初登場が木の上。 口元を包帯で覆っており、髪で片目が隠れている。 角度によってはオッドアイを確認でき、生まれつきです。 ボーダーが入った羽織を着用している。 原作での羽織の色は巻頭カラー、およびデジタル版ジャンプで公開されているフルカラー版のみで見ることができ、薄紫と白であるが、アニメ版では白と黒になっています。 伊黒家は盗賊一家!? 伊黒小芭内が生まれた伊黒家は強盗行為により他人から財産やその命まで奪い、贅沢な暮らしをして栄えていたようです。 これはいわゆる『六部殺し』の伝承がモチーフになっているのかも知れません。 『六部殺し』とは… 我が国に伝わる民間伝承で、怪談としても有名。 昔、修行の旅を続ける僧侶を六部と呼んだそうなんですが、その六部は旅先で農家に一夜の宿を借りたりしていたようです。 ある農村に一人の六部が流れてきて、ある農家に一夜の宿を借りました。 しかし、その農家の一家はその六部が持つ金品狙ってその六部を殺害します。 そして、奪った金品により農家は財をなし、栄えます。 しかし後年、その六部がその農家の子供として生まれ変わり、ある晩に前世の自分を殺した罪を断罪するという流れです。 怪談なんかで実に多様なバリエーションがあるポピュラーな話です。 一族をあげて強盗行為を家業のようにしていたのなら、その起源となったのが六部殺しだったかも知れません。 蛇の鬼女からの逃走 『鬼滅の刃』の動画作り。 今回は伊黒さんで作ってみました。 jack YmBXN84q3xZirTI 小芭内は伊黒家に370年ぶりに生まれた男子。 それまでは女子しか生まれなかったわけでしょうから、『六部殺しにより一族に呪いがかかる』というパターンを踏襲しているのでしょうか? 小芭内は幼少から牢獄の中で育てられていたようですが、牢獄の中とはいえ優しくはされていたようです。 しかし、小芭内はその優しさの裏に悪意がある事を感じていました。 小芭内は伊黒家が神のように崇める蛇のような顔と下半身を持つ女性鬼… 蛇の鬼女とでも呼ぶべき者への供物とされる運命にあったのです。 小芭内は食いでのある大きさになるまで大事に大事に育てられていたのでした… また、蛇の鬼女は瞳の色が珍しい小芭内をたいそう気に入っており、自分と同じ口にするために小芭内の口を大きく引き裂いたようです。 しかし、小芭内はそのまま供物として人生を終える事を拒み、逃走することに成功しますが、後日追っ手に捕まり殺害されそうになりました。 そこを当時の炎柱に助けられ、鬼殺隊に入隊しました。 一族を恥じ、憎んでいた小芭内は、少しでも罪滅ぼしをしようと必死に強くなり、鬼を狩り続けました。 しかし後年、いとこである女性と再会した際、小芭内が逃げたために蛇の鬼女によって50名以上が殺害され、それを攻めたてられます。 先程の六部殺しが絡んでいるとすれば、小芭内は伊黒家に殺害された者の生まれ変わりだとも感じられます。 伊黒家は単なる強盗一族というより、欲を満たす為に蛇の鬼女という超越者を盲信する狂信者集団だったんじゃないかと思えますね。 心が完全に人間離れしてます。 小芭内があんなに他人を信じない理由がわかったように思えます。 蛇の鬼女は十二鬼月で芭なかったのか? 鬼滅の刃18巻買ったお そしてついてきたカードは最近好きな伊黒小芭内!!!割とうれぴ あと、この巻で、猗窩座の過去の裏設定読んだけどやっぱ猗窩座は鬼の中で一番好感度高い。 根は優しいやつだし、死に方がかっこいい。

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伊黒小芭内(いぐろおばない)の技一覧【鬼滅の刃】!滑らかに繰り出す蛇の呼吸

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伊黒小芭内といえば、柱の中でも活躍頻度が少なく、謎に包まれた存在として様々な噂が飛び交っています。 今回は伊黒小芭内の噂について考察していきたいと思います 伊黒小芭内とは 伊黒小芭内のプロフィールを軽く説明します。 階級 柱• 誕生日 9月15日• 年齢 21歳• 身長 162cm• 体重 53kg• 出身地 東京府 八丈島 八丈富士• 八丈島は昔「 流人」という島流しの刑にあって流れ着いた人たちがやってくる島だったみたいですね。 流人が八丈島で家族を作るということも少なくはなかったそうです。 鬼滅の刃に登場するキャラクターは皆東京府出身なのですが、伊黒はこの八丈島出身なので、もしかしたらそこから何かのルーツがあるのかもしれませんね。 風貌について 小芭内はボーダーとストライプ柄の羽織を着ており「 蛇柱」という名前で鬼殺隊のトップ に立っています。 口元は包帯で隠しており、両目は片方とも違う色オッドアイをしています。 これだけ突っ込み要素のある特徴なのに、このまま描写もなく終わるのはもったいないと感じてしまいますし、期待もありますよね。 そして彼の鬼殺隊での階級は「 柱」であり、隊の中では 最強クラスに位置しています。 蛇柱というだけあって自身に纏わりつく形で蛇がいつもいますし、発言も刺々しさがありますね。 恋柱である甘露寺蜜璃からも「 ねちっこくて素敵」と思われているほどです。 ここまでの段階で分かる通り、小芭内には実力もある鬼殺隊の隊士という面でしか捉えられていません。 では次から、小芭内についてどのような噂が流れているのかをひとつずつ見ていきましょう。 小芭内裏切り者説 そもそも彼の情報が全くわからないという点が逆に怪しく感じませんか? 謎が多いゆえに、一部において彼は実は女説という話もあがってくるくらいです。 まぁ、これはおそらくないんじゃないかなと思うのでここではスルーしますね。 彼は他の柱たちと違って過去の描写や戦闘シーンが全くといっていいほど出てきていません。 最新 183 話の時点で小芭内は無惨と対峙しているので、戦闘シーンはこれからといったところになるかと思います。 裏切り者説についてですが、このように 小芭内が最終決戦まで謎を隠したままだというのが噂にあがった理由だと考えられます。 身内から裏切り者が出るという点は、どの漫画やアニメでもお決まりの設定にありますが、 鬼滅の刃でもし裏切り者が出るとしたらやはり謎だらけの小芭内なのではないかと注目してしまいます。 柱合会議や炭治郎たちの裁判、宇随たち上弦との戦いの後も小芭内は登場していました。 そして禰豆子を始末しようとする不死川実弥に協力して炭治郎を抑えつけるなどもしていましたよね。 このような大事な場面にいて、無惨にとって邪魔な存在である炭治郎たちを始末する後押しをしている……そう考えると怪しく見えてきますよね。 青い彼岸花説 そして次にあげられているのが「 青い彼岸花説」です。 簡単にいうと青い彼岸花と小芭内はなにか関係があるのではないかということです。 なぜこのような噂があがったのかというと、彼岸花という花は別名「 蛇花」と呼ばれているそうです。 そして小芭内は「 蛇柱」 他にも彼岸花の開花時期が 9 月なのに対し、小芭内の誕生日は 9 月 15 日 小芭内の名前の「 芭」も花に関係しています。 また、小芭内が蜜璃に対して恋心? を抱いているというのは有名な話ですが、 彼岸花の花言葉は「 思うはあなた一人」なんだそうです。 これが小芭内にとって蜜璃のことをいっているのかはわかりませんし、もしくはこれからそういう存在が出てくる可能性はあります。 まさかその相手が無惨だったとか?! よくよく考えてみたら、無惨が長年もかけて青い彼岸花を探しているのに全く見つからないのはおかしいですよね。 よほど彼岸花がわかりずらい場所にあるのか、無惨の探し方が足りないだけなのか…… もしかすると「 花」として存在しているのではなく「 人物」として存在しているのかもしれませんよね。 もしくは、青い彼岸花を無惨から守るために人物として存在していて、それが小芭内だったとすればどうでしょう? 最終決戦で無惨と対峙する役目を担うのも頷けるのかもしれません。 でもそうなると、主人公である炭治郎の存在って……ってなっちゃいますね。 以上のように、小芭内と彼岸花は共通するものが多く、これが偶然にしてはあまりにも共通しすぎるような気もしてきますし、ここまで謎をひっぱる価値もありますよね。 一説では、無惨に殺された善良な医者の子孫か繋がりのある一族? ともいわれていますが…… 鬼と人間のハーフ説 最後に紹介する噂は「 鬼と人間のハーフ説」です。 なぜ小芭内が鬼とのハーフといわれているのかは、おおよそ外見に理由がありますね。 一つは両目が違う色をしている 小芭内の目の色は左右で異なっています。 オッドアイといわれ、右目の色は今まで出会った鬼の目と酷似している様子であることから、ハーフ説が囁かれるようになったようです。 そしてもう一つは 口元を包帯で隠しているという事です。 小芭内の外見を思い起こしてみると、口元を包帯で隠しているように見えますよね。 人間も鬼も口元は変わらないんじゃないか? と思いそうですが、鬼たちは人間を喰うために咬合力が必要になってきます。 そのため、鬼には牙が生えています。 禰豆子が太陽の光を克服し少し喋ることができたとき、炭治郎は「 目の色も牙も変わっていない」から人間には戻っていないと判断しています。 鬼を喰らって戦っていた玄弥にも牙が生えていましたよね。 もし小芭内に牙があった場合、鬼と識別されてしまうために普段口元を隠すようになったのではないでしょうか。 じゃあ扉絵にあった蜜璃との食事シーンはどうなるの? と疑問があると思います。 小芭内が鬼とのハーフだと仮定して口元を隠しているならば、鬼の特徴である牙を見られ ないようにすればいいわけで、知人と食事をする際も牙を隠して食事をすれば分からないのでは? ともとれますし、食事中の相手の口をジロジロなんて普通見ないですよね。 蜜璃ちゃんなら無くもなさそうですが…… ここでもう一度小芭内の出身地を思い出してみましょう。 小芭内は八丈島という閉ざされた地域で出生しています。 もしかしたら、この八丈島で何かのきっかけがあり、鬼と人間のハーフとして産まれたのか、 または青い彼岸花に関与して産まれたのか…… どちらにも想像しやすい状況です 以前黒死牟が獪岳を鬼にする際 「 強い剣士は鬼になるのに時間がかかる。 稀に鬼にならない者もいる」と話しているシーンがありました。 小芭内の現在の姿はわかっていても、以前の姿が現段階では確認できていません。 もしかしたら小芭内は、鬼殺隊に加入した前後で鬼にされるが完全になりきれず半分鬼の状態になってしまった……というのも考えられますよね。 はじめに登場した際から謎に包まれ、炭治郎たちをネチネチと責める様子から読者の間でもあまりいい印象ではなかった小芭内ですが 恋の相手である蜜璃を全力で守ったり、最新話では負傷した炭治郎を気にかけたりと、実は一番仲間思いの熱い剣士なのではないかと 思っています。 色んな説があるということは小芭内のことをみんなが注目しているっていうことですよね。 これから小芭内がどう動いていくのかも今後の展開として楽しみです! YouTube動画はこちらから.

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