金田一少年の事件簿ドラマ。 金田一少年の事件簿 (ドラマ)

金田一少年の事件簿の登場人物

金田一少年の事件簿ドラマ

写真 この度、『金田一少年の事件簿』原作者・天樹征丸が、企画・脚本を担当した、Zoomドラマが配信されることが決定した。 ハジメ、美雪の声の出演はアニメ声優である、松野太紀、中川亜紀子がつとめる。 二部構成をなっており、前編は事件のあらまし・容疑者の証言などを描き、後編はハジメの推理で犯人を絞り込んでいく。 視聴者も犯人当てに参加でき、当選者から抽選で選ばれた10名は、樹林、松野、中川とZoom打ち上げに参加できる。 <原作者 天樹征丸からのメッセージ> 新型コロナ感染拡大予防のための自粛により、ご承知のようにテレビ番組や舞台、ライブ等も新しい作品を制作、発表が叶わなくなり、舞台・映像クリエイティブ関係者はいま正に、呻吟しています。 人と人が会えない、集まれないことによるダメージをもっとも大きく被ったのは、この業界ではないでしょうか。 またテレビの視聴者、演劇ファンにとっても、「再放送」や「レンタルドラマ」ばかりを観る状態になっており、新作を観ることができないジレンマが大変なストレスになっているのではないかと思います。 その結果、持ち上がったのがニュースリリースにてご紹介する、Zoomを活用した『金田一少年の事件簿』の本格ミステリー・ドラマ、『ステイホーム殺人事件』(前後編・合計約60分)の企画です。 シナリオは金田一少年の事件簿の原作者・天樹征丸の手になる新作、書き下ろし。 登場する俳優たちには、スタジオに集合することなくそれぞれが家から、脚本に合わせてZoom越しに演技をしてもらいます。 また、主役の漫画の表紙の金田一一(はじめ)と七瀬美雪は、漫画の顔をアニメーションアプリで加工して、Zoom画面の枠のなかに登場します。 声の出演は、アニメ『金田一少年の事件簿』にも、金田一少年と美雪の役を演じていただいた声優おふたりです。 お話は、豪邸で発生した謎の老女殺人事件から始まります。 事件に関わるとみられ、集められた容疑者たちが、Zoomの画面のひとつずつに顔を見せ、それぞれに無実を主張します。 そのなかにいる真犯人を、金田一少年が持ち前の天才的推理でズバリ当てていく、というストーリーです。 制作のメインスタッフは天樹征丸とその友人たち数人で、パソコンとスマホを使い回してつくりました。 制作費もほとんどかけておりません。 すべてが初めてのチャレンジでしたが、大変面白い仕上がりになったと自負しております。 このような情勢の中、大きな舞台に出ることのできない役者さんや、声優さん、舞台クリエーターのみなさんは、ご自身でさまざまな発信をされ、前向きに頑張っていらっしゃると思います。 そんなみなさまへのエールとして、今回のような本格的zoomミステリードラマに取り組んでみました。 これからも「今だからできること」を「今だから繋がれる仲間」とともに企画・実現していき、アフターコロナの社会で新しいエンタメの世界を拓いていきたいと考えています。

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金田一少年の事件簿 (ドラマ)

金田一少年の事件簿ドラマ

「金田一少年の事件簿」原作者・天樹征丸が、企画・脚本を担当した、Zoomドラマ『金田一少年の事件簿 STAY HOME殺人事件』が配信されることが発表された。 ドラマは前編・後編の二部構成となっており、前編はYouTubeでの無料配信、後編はツイキャスプレミア(500円のチケット事前購入制)で配信される。 ドラマでは、容疑者を演じる俳優たちとアニメーションアプリで加工された一(はじめ)・美雪がZoom画面に登場。 演者はリモートでzoom越しに演技をしたという。 この自粛期間中、エンタメ業界では新作の発表がなかなか見られず映画も軒並み公開延期となる中、『金田一少年の事件簿 STAY HOME殺人事件』は今や定着したとも言えるビデオチャットを前向きに活用した。 視聴者はドラマを見ながら犯人当てに参加でき、当選者は出演者との「zoom打ち上げ」に参加できるとのことでファンサービスにも積極的だ。 アフターコロナの新しいエンタメの形が模索されている。 「パソコンとスマホを使い回してつくりました。 制作費もほとんどかけておりません。 すべてが初めてのチャレンジでしたが、大変面白い仕上がりになったと自負しております。 (原作者 天樹征丸)」と、これまでにない新しい取り組みの映像作品として注目を集めている。 原作者 天樹征丸からのメッセージ 新型コロナ感染拡大予防のための自粛により、ご承知のようにテレビ番組や舞台、ライブ等も新しい作品を制作、発表が叶わなくなり、舞台・映像クリエイ ティブ関係者はいま正に、呻吟しています。 人と人が会えない、集まれないことによるダメージをもっとも大きく被ったのは、この業界ではないでしょうか。 またテレビの視聴者、演劇ファンにとっても、「再放送」や「レンタルドラマ」ばかりを観る状態になっており、新作を観ることができないジレンマが大変なストレスになっているのではないかと思います。 その結果、持ち上がったのが、Zoomを活用した「金田一少年の事件簿」の本格ミステリー・ドラマ、「ステイホーム殺人事件」(前後編・合計約60分)の企画です。 シナリオは金田一少年の事件簿の原作者・天樹征丸の手になる新作、書き下ろし。 登場する俳優たちには、スタジオに集合することなくそれぞれが家から、脚本に合わせてZoom越しに演技をしてもらいます。 また、主役の漫画の表紙の金田一一(はじめ)と七瀬美雪は、漫画の顔をアニメーションアプリで加工して、Zoom画面の枠のなかに登場します。 声の出演は、アニメ「金田一少年の事件簿」にも、金田一少年と美雪の役を演じていただいた声優おふたりです。 お話は、豪邸で発生した謎の老女殺人事件から始まります。 事件に関わるとみられ、集められた容疑者たちが、Zoomの画面のひとつずつに顔を見せ、それぞれに無実を主張します。 そのなかにいる真犯人を、金田一少年が持ち前の天才的推理でズバリ当てていく、というストーリーです。 制作のメインスタッフは天樹征丸とその友人たち数人で、パソコンとスマホを使い回してつくりました。 制作費もほとんどかけておりません。 すべてが初めてのチャレンジでしたが、大変面白い仕上がりになったと自負しております。 このような情勢の中、大きな舞台に出ることのできない役者さんや、声優さん、舞台クリエーターのみなさんは、ご自身でさまざまな発信をされ、前向きに頑張っていらっしゃると思います。 そんなみなさまへのエールとして、今回のような本格的zoomミステリードラマに取り組んでみました。 これからも「今だからできること」を「今だから繋がれる仲間」とともに企画・実現していき、アフターコロナの社会で新しいエンタメの世界を拓いていきたいと考えています。 犯人がわかったら指定の方法で答えてください。 抽選で10名様が、後編配信終了後のZOOM打ち上げ(天樹征丸、松野太紀、中川亜紀子)に参加できます。 この模様は、上記ツイキャスプレミア配信でご覧いただけます。 被害者は小松崎茜、65歳。 いくつものビルを所有するやり手の女社長だった。 死体発見現場は、ダイニング近くのワインセラーの前。 死因は背後からロープで首を絞められたことによる絞殺。 室内は物色されたかのような荒らされたあとがあり、その後の調査次第では、盗難の事実が判明する可能性もある。 警察も当初は金品目当ての強盗殺人と見ていたが、ひとつだけ奇妙な状況があった。 被害者はダイニングのセラーの前で殺されていたのに、なぜ玄関にワイングラスが?のちに判明した鑑定の結果では、グラスからは被害者のDNAと指紋が見つかったという。

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金田一少年の事件簿 (ドラマ)

金田一少年の事件簿ドラマ

『金田一少年の事件簿』は、同名漫画『金田一少年の事件簿』を原作とした日本のテレビドラマ。 日本テレビ系でこれまでに連続ドラマ4本、単発ドラマ6本が放送された。 第1シリーズおよび第2シリーズ(初代金田一、1995年 — 1997年)では堂本剛(KinKi Kids)が主演を務め、以降キャストを変えて続編が度々制作されている。 堂本剛主演の初代金田一では、連続ドラマ第1・2シリーズ「金田一少年の事件簿」、単発ドラマ「学園七不思議殺人事件」、「雪夜叉伝説殺人事件」(スペシャル)、劇場版「上海魚人伝説」の5作品が制作された。 堂本剛主演のテレビドラマ「金田一少年の事件簿」の放送当時は、現代と比べて表現規制がまだ緩い時代だという事もあって、残虐なグロ描写や過激なホラー演出が徹底的に追及されていた。 傑作ミステリーでありながら、サスペンスホラーの要素満載でトラウマシーンの宝庫となった。 『蝋人形城殺人事件』とは、金田一少年の事件簿での事件の1つであり、かつて金田一少年が解決した事件のうちの一件。 単行本第16巻、17巻に収録。 全13話。 テレビドラマでは第1シーズン第7話・第8話として1995年9月9日~16日に、テレビアニメでは第7話~第9話として1997年5月19日~6月2日にかけて放送された。 【概要】明智警視の誘いのもと、長野県日本アルプスの山奥に移築されたドイツの古城「バルト城」で行われるミステリーナイトツアーに参加した金田一と美雪。 そこには、世界各国から様々な参加者達が集まっていた。 しかも、この城には、参加者達を模した蝋人形達が並べられていた。 リチャード・アンダーソンは、2番目の犠牲者として『鉄の処女 アイアンメイデン 』で殺される。 ドラマ版ではまさかの原作再現がなされた。 当時の視聴者のトラウマ。

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