ミディアム スケール ギター。 ネックスケールの種類|Modern Guitar Dive

小柄な女性でも弾きやすい!ショートスケールギターの魅力とは?【エレキギター博士】

ミディアム スケール ギター

ロングスケール(ギター) 25. 5inch 648mm ミディアムスケール(ギター) 24. 75inch 629mm ショートスケール(ギター) 24inch 610mm 手が小さい=ショートスケールが弾きやすい には疑問を持ってます。 私は人差し指から小指まで、目いっぱい広げて15cmです。 6弦1フレット人差し指、1弦5フレット小指、他は開放。 が限界です。 これはロングスケールでもミディアムスケールでも同じで、ミディアムスケールだから6フレットに届いたりしません。 しかも、手を開く感覚は同じなんです。 ロングスケールを弾いた後だと、ミディアムに違和感を感じますし。 反対も同じです。 ストラトとLespaulを両方使うギタリストさんは多いと思います。 気にしない人は気にしませんし、気にする人は手の大きさではなく、好みだと思います。 今、調べた中では。 データ不足で参考にしかなりませんが。 弾いてみると分かると思います。 が、その前に違うスケールで弾いたとすれば、あるいは違和感を感じると思います。

次の

ロングとミディアム

ミディアム スケール ギター

Contents• エレキギターでのミディアムスケールの歴史 「ミディアムスケール」を採用しているギターは、世の中には星の数ほどありますが、エレキギターにおいては、ギブソン社の製品全般(レスポール、SG、フライングVなど)が有名です。 ギブソン社はアメリカにて、もともとマンドリンなどを製造していたメーカーでしたが、アメリカ音楽の移り変わりとともに、アーチトップのギターのトップブランドとして君臨します。 その当時から今でいうミディアムスケールを採用していたようです。 ミディアムスケールの始まりはわかりませんが、アコースティックギターの老舗、マーチンギターなどもミディアムスケールです。 75)インチというアメリカ的な計りやすい数字が、普及に役立ったのではないかと思っています。 ミディアムスケールのギターの利点 ミディアムスケールのギターはとにかく数が豊富なため、選択肢が広いのが最大の利点です。 というのも、違うスケールのギターに持ち替えるのはかなり弾き心地が違います。 手先の感覚が大事なギタリストにとっては、弾きなれたスケールで色々なモデルや音色を選べるのはアドバンテージとなります。 エレキギターに限らず、アコースティックギターやクラシックギターなどもミディアムスケールの場合が多いので(もちろん例外もあります)持ち替えた際もスムーズに演奏できるでしょう。 また、日本人の手の大きさにちょうど良いサイズともいわれています。 フレットの間隔が広くもなく、狭くもないため、弾きやすいギタリストがたくさんいるようです。 ミディアムスケールのギターで気を付けること ミディアムスケールを採用しているギターは「セットネック」と呼ばれるボディーとネックを接着してあるモデルが多いですが、多くの場合弦のテンションを稼ぐため、ヘッドに角度が付いています。 このヘッドの角度は構造上必要なものですが、ギターを床に倒してしまったりするとヘッドが支点となりここから折れますので、取り扱い(特に弾かない時の取り扱い)に関しては十分注意してください。 セットネック構造のギターでネックをダメにしてしまった場合、ネックの交換も出来ないことはないですが「もう一本買えるくらいの修理代」がかかることがありますので、気を付けて保管してください。

次の

ネックスケールの種類|Modern Guitar Dive

ミディアム スケール ギター

ギターのネックのスケールとは ギターのスケールとは、カタログやスペック表では英語で「Scale Length」と表記されることは多く「ナットからサドルまで」、つまり「演奏で使用される弦の長さ」を表します。 時にナットから12フレットまでの長さで表す場合もあり、その場合はナットからサドルのちょうど半分になります。 (インチ表示、ミリ表示の誤差で半分にならないケースを除きます。 ) ギターのネックのスケールの測り方 ギターメーカーごとにスケール表記が2通りありますが、いずれの場合も同じスケールで表記が異なるだけです。 一般的に表記されているギターのネックのスケールは「ナットからサドルまでの長さ」を測っておりますが、ギターのネックのスケール表記方法にはもう1つ「ナットから12Fまでの長さ」を測っている場合があります。 後者の場合は、ギターのネックのスケールは「ナットから12Fまでの長さ」と「12Fからサドルまでの長さ」は同じ長さなので、実は「ナットからサドルまでの長さ」の丁度半分の長さです。 (もちろん、「ナットから12Fまでの長さ」と「12Fからサドルまでの長さ」は同じ長さが同じになるように、オクターブピッチ調整(オクターブチューニング)をするのが前提です。 ) そのため、ギターメーカーごとにスケール表記が「648m」や「324mm」というように違っている場合がありますが、これは両方とも同じスケールだということになります。 ギターのネックのスケールの種類 ギターのネックのスケールの種類は、ロング(レギュラー)、ミディアム、ショートの3種類があります。 ロングスケール(レギュラースケール)• ミディアムスケール• ショートスケール ロングスケール(レギュラースケール) ギターのナットからサドルまでの長さが648m(ナットから12フレットまで324mm)です。 (インチ表示の場合、「25. 54mm) また、ロングスケールはレギュラースケールとも呼ばれ、多くのフェンダーのギターが採用したことからフェンダースケールとも呼ばれます。 他のスケールよりもテンション(弦の張りの強さ)が強めで、チューニングは安定する傾向です。 ミディアムスケール ギターのナットからサドルまでの長さが628mm(ナットから12フレットまで314mm)です。 (インチ表示の場合、「24. 54mm) ギブソンのギターの大半がこのスケールであるため、ギブソンスケールと呼ばれることもあります。 ロングスケール対比で、若干テンションが弱くなる傾向がありますが、ギブソンはテンション対策として、ヘッドに角度をつけて、テンションを稼いでいるため、デメリットになるような弱さではありません。 ヘッドに角度がないミディアムスケールは、テンションがかなり緩くなりますが、ヘッド角度がフラットなミディアムスケールのギターはあまり存在しません。 ショートスケール ナットからサドルまで609mmスケール(ナットから12フレットまで305mmスケール、この場合、305の倍数が610となってしまいますが、インチ表示とミリ表示の誤差が原因)です。 (インチ表示の場合「24inch」です。 ) ショートスケールを採用したギターとしては、フェンダーのムスタングやジャガーがあります。 当初「スチューデントモデル(子供用)」として開発されたムスタングにはぴったりのサイズのスケールだったと考えられますが、ショートスケールのギターはそれほど販売されていません。 理由としては、他のスケール対比で、テンションが弱く、チューニングの安定性に劣ること、ショートスケールネックは外観上の認識できるレベルで短く、デザイン面と演奏面(ハイフレットポジションにおける窮屈感)の両面で敬遠されるためです。 その他のスケール ロングスケール(レギュラースケール)とミディアムスケールのちょうど中間にあたる638mmのミディアムロングスケールをポールリードスミスが採用しています。 さらに666mmのエクストラロングスケール、1弦側よりも6弦側の弦長が長いファンフレットと呼ばれるイレギュラーなスケールもありますが、極めて稀です。 これらのギターは、一般のギターが対象とする音域よりも低い音程も鳴らすことを目的に製作された特殊なギターで、7弦などの設定もあります。 45mm• 5mm• バリトンスケール:27インチ〜30インチ or 685. 8mm〜762mm• Paul Reed Smith Guitars:25インチ or 635mm ギターのネックのスケールの長さの違いによる特徴 ギターのネックのスケールの長さにより、音色や演奏性に与える影響はそれぞれ違いがあります。 弦のテンション ネックのスケールが長ければ「テンションは高く」なり、テンションが高い分「ハリのある硬めの音色」になります。 逆にネックのスケールが短ければ「テンションが低く」なり、テンションが低い分「ハリの弱い柔らかい音色」になります。 音程(ピッチ) ネックのスケールが長ければ「弦のテンションが高い」ので、弦を押さえた時に音程(ピッチ)がシャープしにくく安定しやすいです。 逆に、ネックのスケールが短ければ「弦のテンションが低い」ので、弦の張りが柔らかくなることで弦を押さえた時に音程(ピッチ)がシャープしやすく、ロングスケールのギターに比べて音程(ピッチ)の安定性は弱くなります。 弦を押さえた時の硬さ ネックのスケールが長ければ「弦のテンションが高く」なるので、弦を押さえるときはテンションが高い分、より強い力が必要になります。 ネックのスケールが短ければ「弦のテンションが低く」なるので、弦を押さえるときはテンションが低い分、より柔らかく感じます。 フレット間隔による演奏性 ネックのスケールが長ければ「フレットの間隔が広く」なり、ネックのスケールが短くなれば「フレットの間隔が狭く」なるため、フレット感覚が異なることで演奏性(弾きやすさ)に違いが出ます。 指が太い人の場合、ネックのスケールが短く「フレットの感覚が狭く」なることで、ハイポジションで演奏するときに窮屈に感じることが多くなるかと思います。 逆に、指が細い人は、ネックのスケールが短く「フレットの感覚が狭く」ても、ハイポジションの窮屈さは感じにくいことが多いかと思います。 また、手が小さい人はネックのスケールが長くなることでフレットの感覚が広くなり、弦を押さえにくいなどの場合も出てきます。 まとめ ギターのネックのスケールについてまとめてきましが、いかがだったでしょうか。 ネックのスケールでは「ロングスケール」と「ミディアムスケール」の差異を感じないプレイヤーも数多くいますが、その差異を重要視してこだわるプレイヤーもいます。 特にロングスケールとミディアムスケールを併用する場合、弦の太さを変えてテンションを均一にする工夫(例:フェンダーは細め、ギブソンは太め)をしているプレイヤーもいます。 しかし、ミディアムスケールのみを弾き続けたプレイヤーが、初めてロングケールに切り替える場合、慣れるために要す時間は相当かかる場合もあります。 ギターのネックのスケールは演奏や音にも影響を与える重要なパーツなので、自分にピッタリのものをえらびましょう。

次の