ツイステ ボドゲ部 ストーリー。 【ツイステ】キャラ/イデアの詳細

ツイステ知ってる人!:キッズなんでも相談:キッズ@nifty

ツイステ ボドゲ部 ストーリー

辿り着いた先は名門魔法士養成学校「ナイトレイブンカレッジ」。 行く当てのない主人公は,仮面の学園長の保護を受け,元の世界へ帰る方法を探し始める。 しかし,そこで待ち受けていた生徒たちは,才能豊かだが,協調性皆無の問題児ばかりだった! はたして主人公は,彼らと協力し,元の世界へ帰ることができるのか? そして,ヴィランズの魂を持つ,生徒たちの秘密とは? 現在更新中のメインストーリーでは,主人公が 「ナイトレイブンカレッジ」で起きる事件をとおしてさまざまな人物と触れ合い,学園生活を送る様子が描かれている。 ストーリーはエピソードごとに各寮とそこに所属する生徒たちをフィーチャーしており,2020年6月現在ではエピソード4まで公開されている。 続いては,各寮と所属する生徒,およびカレッジ関係者について紹介していく。 規則を破った者には厳しい処罰をくだすため,寮生からは恐れられている。 要領が良く明るい性格だが,少し意地悪なところも。 同じハーツラビュル寮1年のデュースとはライバル関係。 立派な魔法士になることを目標に入学した。 真面目だが要領の悪いところがある。 穏やかな性格で,みんなの保護者的存在。 周囲に厳しすぎるリドルのフォローにまわることも。 空気が読めるコミュ力男子。 モテ,食,はやりに詳しい。 しかし,ときに無情になることも……。 厳格な寮長とそれに従う寮生など,主人公が最初に出会うキャラクターたちとの騒動は,世界観説明やのちの展開にも関わりそうなネタも多いので,プロローグに続いてしっかりとチェックしておこう。 高い魔法力を持ちながら,努力を厭い常に気だるげ。 母国では第二王子という立場であり,誰に対しても横柄。 序列に厳しい硬派な不良。 己の力を磨くことに余念がなく,他人と慣れ合うことを嫌う。 貧しい環境で育ったため,食い意地が張っている。 <メモ> サバナクロー寮はディズニー映画 『ライオン・キング』の世界観にインスパイアされており,キャラクターたちはみな獣のような耳と尻尾が生えている(モチーフとなる動物はそれぞれ異なる様子)。 百獣の王の持つ不屈の精神を掲げる寮らしく,運動などが得意な肉体派が多い。 学内でカフェの経営などをしている。 慇懃な態度だが非常に計算高く,守銭奴。 フロイドとは双子の兄弟。 丁寧で物腰も柔らかいが……。 ジェイドとは双子の兄弟だが,口調や表情は大きく異なる。 かなりの気分屋で,何を考えているのか掴みづらい。 <メモ> ディズニー映画 『アラジン』の世界観にインスパイアされたスカラビア寮も,オクタヴィネル寮と並ぶ頭脳派揃いらしい。 砂漠に映える鮮やかな衣装や調度が見事だ。 おおざっぱなところもあるが人望の厚い寮長を,何でもこなす副寮長が支えている様子だが……。 ひときわ目をひく美貌の持ち主。 自らも自分が最も美しいと思っており,美に対しての努力を惜しまない。 口数が少なく,ミステリアスな印象だが……。 美しいものを愛し,ヴィルやエペルの美しさを評価している。 捉えどころのない人物。 <メモ> ポムフィオーレ寮はディズニー映画 『白雪姫』の世界観にインスパイアされている。 これ以降の寮は,キャラクターは登場しているものの,メインストーリーではまだ詳しく描かれていないため,今後の展開が待たれる。 『白雪姫』と言えば有名なモチーフがたくさんあるが,どのように活かされるのだろうかと期待が膨らむ。 内気で根暗な性格で,人と接することを好まず,寮の自室に引きこもりがち。 しかし,オンライン上では様子が違うようで……。 イデアと常に行動を共にしており,兄想いの性格。 兄とは対照的に明るく素直で,好奇心が旺盛。 <メモ> ディズニー映画 『ヘラクレス』の世界観にインスパイアされたのがイグニハイド寮だ。 『ヘラクレス』のヴィランズといえば冥界の王・ハデスであり,イグニハイド寮の寮章には冥界の番人の「ケルベロス」と思われるデザインがあしらわれている。 謎の多い「弟」の存在も気になるところ。 妖精族の末裔で,世界でも屈指の魔法力を持つ。 ナイトレイブンカレッジにおいても一目置かれる存在だが,そのオーラから他の生徒たちに距離をおかれている。 ミステリアスな人物で,少年のような見た目をしているが長い年月を生きているという噂もある。 無口で冷静沈着だが,時折ひどく眠たそうにしていることも。 尊敬するマレウスと同じナイトレイブンカレッジに入学できたことを非常に喜んでいる。 シルバーとは意見の食い違いから喧嘩をしがち。 <メモ> ディズニー映画 『眠れる森の美女』にインスパイアされたディアソムニア寮は,魔法全般に長けた優秀な生徒が多いようだ。 『眠れる森の美女』のヴィランズと言えば「マレフィセント」。 寮長をはじめ,ちょっと近寄りがたいオーラのあるキャラクターが多いイメージである。 この世界で身寄りがない主人公に居場所を与えてくれる。 ビッグマウスでお調子者。 魔法薬学などの理系科目を担当している。 ファッションのことになると周りが見えなくなる一面も。 魔法史などの文系科目を担当している。 厳しい性格とは裏腹に,ルチウスという名前の猫を溺愛している。 体力育成や飛行術などの体育系科目を担当している。 熱血漢でナルシストな性格。 Sのミステリーショップ」の店主。 きさくな人柄と,生卵から魔法石までなんでも扱う品揃えが生徒の間で評判。 「ツイステ」ゲームシステム紹介 続いてはゲームシステムに触れていこう。 序盤の主な遊び方としては,「レッスン」をとおしてプレイヤーランクやエピソードレベル,キャラクターカードのレベルを上げ,メインの「ストーリー」を読み進めていく流れになっている。 各メニューについては以下のとおりだ。 なお,メインストーリーのアドベンチャーパートはフルボイスで楽しめる。 【リズミックパート】 いわゆるリズムゲームパートで,ここでは手持ちのカードの種類や強さ,プレイヤーランクなどの要素は関係しない。 画面の左右から出現するノーツをターゲットの中心に近いタイミングでタップ(もしくはロングタップ)するほど高いスコアを得られる。 スコアを獲得するとスコアゲージがたまり,スコアの達成状況によってリズミック内のストーリーが分岐するが,獲得スコアはメインストーリーの進行には影響しない。 ノーツの色によってタップ時の有効範囲が異なるので,誤タップしないよう色ごとの有効範囲を覚えておこう。 ノーツがターゲットの中心にきたら,できるだけ正確なタイミングでタップしよう。 同時押しのノーツの場合は模様が変化。 クリアしたリズミックパートは,メニュー内の「リズミック」で難度を変えて繰り返し遊べる。 APの消費なしに何度でもプレイでき,ごほうびの条件を満たすことで召喚などで使用する魔法石やマドル(ゲーム内通貨)などを獲得可能。 【バトル】 バトルは魔法を使って交互に攻撃するターン制になっており,自分と相手のターンを交互に繰り返して勝利条件の達成を目指す。 使用する魔法にはそれぞれ属性が設定されていて,水は火に強く,木は水に強く,火は木に強いという3すくみの関係のものと,それらに影響されない無属性も合わせた4属性を使い分けて戦う。 味方(キャラクターカード)も敵もそれぞれ2つの属性を持っているが,敵がどの属性かはステージ選択時に確認できるので,有利な属性のカードをデッキに加えてのぞむといいだろう。 敵が強くなればなるほど,このあたりの要素も重要になってくる。 本作のストーリーには「メインストーリー」ほか,「レッスン」でカードを育てると読める「パーソナルストーリー」や,ミニトークが楽しめる「おしゃべり」,期間限定イベントで読める「イベントストーリー」も用意されている。 なお,レッスンはオートプレイに任せることも可能だ。 魔法史の担当教師はモーゼズ・トレインで,彼のペットの猫・ルチウスも授業に同席しているらしく,生徒たちが猫についてコメントするシーンを確認できる。 ちなみに,「抜き打ち」で学園長が授業を見に来ると,生徒たちの取得経験値(EXP)が上がりやすくなるようだ。 魔法史同様にAPを消費して授業を受けられ,飛行術では各カードの「パーソナルストーリー」を読むためのエピソードLvを上げられる。 授業の担当は筋肉自慢のアシュトン・バルガスで,ここでも抜き打ちで学園長が登場することがある。 生徒たちの箒の乗り方もそれぞれに個性が現れ,見ていて楽しい授業だ。 バディ要素と魔法Lvはゲームが進むにつれて重要になっていくので,この授業も忘れずに受けておきたい。 なお,授業を受けられるキャラクターやもらえる素材は日替わりとなっている点に注意。 担当教師はファッションのことになるとうるさいデイヴィス・クルーウェルである。 受けられる試験は属性別に2種類あり,報酬が異なる。 1回の試験につき1BP消費し,消費したBPは毎日0時になると回復する仕様だ。 女性から厚い支持を受け安定した人気を誇るタイトルは数あるが,本作はまだリリースから半年も経っていない状況にもかかわらず,そこに手が届きそうなほどの勢いがあるように筆者は感じている。 では,なぜ本作はここまで多くのファンの心を掴んだのだろうか。 ディズニー作品から着想を得た親しみやすいコンテンツという強みも無論あるとは思うが,以下では筆者が感じる本作の魅力をとおし,人気につながる要素について考えていきたい。 本作のキャラクターデザインは,漫画 「黒執事」などを代表作に持つ 枢 やな氏(原案とメインシナリオも担当)が手掛けており,キャラクターのイケメンっぷりとビジュアルの美しさはさすがの一言だ。 それはスチルやカードイラストだけにとどまらず,ゲーム本編ではLive2Dアニメーションによって表情や動きが加わり,よりイキイキとした姿を見せてくれる。 ちなみに,ゲーム中のアクションはキャラクターごとに異なるものも多く,さらなる個性の演出にも一役買っている。 個性といえば,全員が異なるメイクを施しているところも魅力的だ。 このほかにもSDキャラクターのかわいらしさや,細部まで凝った衣装に背景,セットの作り込みを見ているだけでワクワクさせられてしまう。 この作り込みは,次で挙げる「考察したくなる」要素にもつながっている。 2.考察したくなる世界観 本作はウォルト・ディズニー・ジャパンが制作に協力しており,シナリオやキャラクター造形などにさまざまなディズニー作品のモチーフが使われている。 それらの作品と「ツイステ」の世界は決してイコールではないが,世界観やキャラクターを理解していくうえで,元となった作品はとても重要な手がかりになるはずだ。 ナイトレイブンカレッジに通う生徒たちは彼らに憧れを抱いており,7つの寮もそれぞれの作品(グレート・セブン)にインスパイアされている。 公式に明言されていないためここでは言及しないが,寮のイメージだけでなくキャラクター個人にも,インスパイア元を彷彿とさせるモチーフが多く感じられる。 だがこれらはほんの入口で,本作には「ここには意味があるのでは?」と思わせる小ネタが極めて多く,キャラクターだけでなく「ツイステ」の全体像まで考察をしたくなる魅力がある。 メインストーリー更新中の現在は,そのターンの真っ最中なのである。 そして本作に登場するのは,ヴィランズの魂を持つキャラクターたちであり,この条件にピッタリ一致するのだ。 少しだけストーリーに触れてみよう。 たとえばメインストーリーのエピソード1で,あるキャラクターが別のキャラクターたちに迷惑をかけてしまい,一連の騒動のあと,反省して皆に謝る場面がある。 章のまとめともいえるシーンなので,「なるほどここで心温まる友情が芽生えるのだな」と思いきや,謝られた側のキャラクターは…… 激おこである。 気持ちは分かるが,普通ならば丸く収めてめでたしめでたしとなり次へとつなぐシーンとなるのがセオリーだが,「ツイステ」ではそうはいかない。 そしてそんな一筋縄ではいかない彼らが,共に学園生活(部活などもあったりする)を送り,キャラクター同士で交流しているわけだ。 これが面白くならないはずがない。 また,主人公(=プレイヤー)の性別や見た目は明らかになっておらず,フラットにキャラクターたちとの関係性を構築していく過程を楽しめる作りが,遊ぶ人の想像に自由度を与えている。 加えて,選択肢などに現れる主人公の性格は比較的サバサバしており,ときには周りのキャラクターがちょっと引くくらい 「言いにくいことをズバリと言う」「毒を吐く」こともある。 ……と,こんな具合に圧倒的に設定とキャラクターの魅力がある本作だが,ストーリーを進めるうえでのゲームシステムは決して複雑ではなく,かといって簡単すぎることもなく,飽きにくい作りになっているように思う。 やることは少ないわけではないが,細部まで作り込まれたUIは見た目が楽しいだけでなく遊びやすさも考慮された完成度なので,そのあたりの作りもよく考えられているなと唸らされた。 とにかく,「ツイステ」は噂に違わず面白い。 ぜひ多くの人に楽しんでほしい一作だ。

次の

【ツイステ】 ボドゲ?いいえ、恋愛攻略部です。

ツイステ ボドゲ部 ストーリー

辿り着いた先は名門魔法士養成学校「ナイトレイブンカレッジ」。 行く当てのない主人公は,仮面の学園長の保護を受け,元の世界へ帰る方法を探し始める。 しかし,そこで待ち受けていた生徒たちは,才能豊かだが,協調性皆無の問題児ばかりだった! はたして主人公は,彼らと協力し,元の世界へ帰ることができるのか? そして,ヴィランズの魂を持つ,生徒たちの秘密とは? 現在更新中のメインストーリーでは,主人公が 「ナイトレイブンカレッジ」で起きる事件をとおしてさまざまな人物と触れ合い,学園生活を送る様子が描かれている。 ストーリーはエピソードごとに各寮とそこに所属する生徒たちをフィーチャーしており,2020年6月現在ではエピソード4まで公開されている。 続いては,各寮と所属する生徒,およびカレッジ関係者について紹介していく。 規則を破った者には厳しい処罰をくだすため,寮生からは恐れられている。 要領が良く明るい性格だが,少し意地悪なところも。 同じハーツラビュル寮1年のデュースとはライバル関係。 立派な魔法士になることを目標に入学した。 真面目だが要領の悪いところがある。 穏やかな性格で,みんなの保護者的存在。 周囲に厳しすぎるリドルのフォローにまわることも。 空気が読めるコミュ力男子。 モテ,食,はやりに詳しい。 しかし,ときに無情になることも……。 厳格な寮長とそれに従う寮生など,主人公が最初に出会うキャラクターたちとの騒動は,世界観説明やのちの展開にも関わりそうなネタも多いので,プロローグに続いてしっかりとチェックしておこう。 高い魔法力を持ちながら,努力を厭い常に気だるげ。 母国では第二王子という立場であり,誰に対しても横柄。 序列に厳しい硬派な不良。 己の力を磨くことに余念がなく,他人と慣れ合うことを嫌う。 貧しい環境で育ったため,食い意地が張っている。 <メモ> サバナクロー寮はディズニー映画 『ライオン・キング』の世界観にインスパイアされており,キャラクターたちはみな獣のような耳と尻尾が生えている(モチーフとなる動物はそれぞれ異なる様子)。 百獣の王の持つ不屈の精神を掲げる寮らしく,運動などが得意な肉体派が多い。 学内でカフェの経営などをしている。 慇懃な態度だが非常に計算高く,守銭奴。 フロイドとは双子の兄弟。 丁寧で物腰も柔らかいが……。 ジェイドとは双子の兄弟だが,口調や表情は大きく異なる。 かなりの気分屋で,何を考えているのか掴みづらい。 <メモ> ディズニー映画 『アラジン』の世界観にインスパイアされたスカラビア寮も,オクタヴィネル寮と並ぶ頭脳派揃いらしい。 砂漠に映える鮮やかな衣装や調度が見事だ。 おおざっぱなところもあるが人望の厚い寮長を,何でもこなす副寮長が支えている様子だが……。 ひときわ目をひく美貌の持ち主。 自らも自分が最も美しいと思っており,美に対しての努力を惜しまない。 口数が少なく,ミステリアスな印象だが……。 美しいものを愛し,ヴィルやエペルの美しさを評価している。 捉えどころのない人物。 <メモ> ポムフィオーレ寮はディズニー映画 『白雪姫』の世界観にインスパイアされている。 これ以降の寮は,キャラクターは登場しているものの,メインストーリーではまだ詳しく描かれていないため,今後の展開が待たれる。 『白雪姫』と言えば有名なモチーフがたくさんあるが,どのように活かされるのだろうかと期待が膨らむ。 内気で根暗な性格で,人と接することを好まず,寮の自室に引きこもりがち。 しかし,オンライン上では様子が違うようで……。 イデアと常に行動を共にしており,兄想いの性格。 兄とは対照的に明るく素直で,好奇心が旺盛。 <メモ> ディズニー映画 『ヘラクレス』の世界観にインスパイアされたのがイグニハイド寮だ。 『ヘラクレス』のヴィランズといえば冥界の王・ハデスであり,イグニハイド寮の寮章には冥界の番人の「ケルベロス」と思われるデザインがあしらわれている。 謎の多い「弟」の存在も気になるところ。 妖精族の末裔で,世界でも屈指の魔法力を持つ。 ナイトレイブンカレッジにおいても一目置かれる存在だが,そのオーラから他の生徒たちに距離をおかれている。 ミステリアスな人物で,少年のような見た目をしているが長い年月を生きているという噂もある。 無口で冷静沈着だが,時折ひどく眠たそうにしていることも。 尊敬するマレウスと同じナイトレイブンカレッジに入学できたことを非常に喜んでいる。 シルバーとは意見の食い違いから喧嘩をしがち。 <メモ> ディズニー映画 『眠れる森の美女』にインスパイアされたディアソムニア寮は,魔法全般に長けた優秀な生徒が多いようだ。 『眠れる森の美女』のヴィランズと言えば「マレフィセント」。 寮長をはじめ,ちょっと近寄りがたいオーラのあるキャラクターが多いイメージである。 この世界で身寄りがない主人公に居場所を与えてくれる。 ビッグマウスでお調子者。 魔法薬学などの理系科目を担当している。 ファッションのことになると周りが見えなくなる一面も。 魔法史などの文系科目を担当している。 厳しい性格とは裏腹に,ルチウスという名前の猫を溺愛している。 体力育成や飛行術などの体育系科目を担当している。 熱血漢でナルシストな性格。 Sのミステリーショップ」の店主。 きさくな人柄と,生卵から魔法石までなんでも扱う品揃えが生徒の間で評判。 「ツイステ」ゲームシステム紹介 続いてはゲームシステムに触れていこう。 序盤の主な遊び方としては,「レッスン」をとおしてプレイヤーランクやエピソードレベル,キャラクターカードのレベルを上げ,メインの「ストーリー」を読み進めていく流れになっている。 各メニューについては以下のとおりだ。 なお,メインストーリーのアドベンチャーパートはフルボイスで楽しめる。 【リズミックパート】 いわゆるリズムゲームパートで,ここでは手持ちのカードの種類や強さ,プレイヤーランクなどの要素は関係しない。 画面の左右から出現するノーツをターゲットの中心に近いタイミングでタップ(もしくはロングタップ)するほど高いスコアを得られる。 スコアを獲得するとスコアゲージがたまり,スコアの達成状況によってリズミック内のストーリーが分岐するが,獲得スコアはメインストーリーの進行には影響しない。 ノーツの色によってタップ時の有効範囲が異なるので,誤タップしないよう色ごとの有効範囲を覚えておこう。 ノーツがターゲットの中心にきたら,できるだけ正確なタイミングでタップしよう。 同時押しのノーツの場合は模様が変化。 クリアしたリズミックパートは,メニュー内の「リズミック」で難度を変えて繰り返し遊べる。 APの消費なしに何度でもプレイでき,ごほうびの条件を満たすことで召喚などで使用する魔法石やマドル(ゲーム内通貨)などを獲得可能。 【バトル】 バトルは魔法を使って交互に攻撃するターン制になっており,自分と相手のターンを交互に繰り返して勝利条件の達成を目指す。 使用する魔法にはそれぞれ属性が設定されていて,水は火に強く,木は水に強く,火は木に強いという3すくみの関係のものと,それらに影響されない無属性も合わせた4属性を使い分けて戦う。 味方(キャラクターカード)も敵もそれぞれ2つの属性を持っているが,敵がどの属性かはステージ選択時に確認できるので,有利な属性のカードをデッキに加えてのぞむといいだろう。 敵が強くなればなるほど,このあたりの要素も重要になってくる。 本作のストーリーには「メインストーリー」ほか,「レッスン」でカードを育てると読める「パーソナルストーリー」や,ミニトークが楽しめる「おしゃべり」,期間限定イベントで読める「イベントストーリー」も用意されている。 なお,レッスンはオートプレイに任せることも可能だ。 魔法史の担当教師はモーゼズ・トレインで,彼のペットの猫・ルチウスも授業に同席しているらしく,生徒たちが猫についてコメントするシーンを確認できる。 ちなみに,「抜き打ち」で学園長が授業を見に来ると,生徒たちの取得経験値(EXP)が上がりやすくなるようだ。 魔法史同様にAPを消費して授業を受けられ,飛行術では各カードの「パーソナルストーリー」を読むためのエピソードLvを上げられる。 授業の担当は筋肉自慢のアシュトン・バルガスで,ここでも抜き打ちで学園長が登場することがある。 生徒たちの箒の乗り方もそれぞれに個性が現れ,見ていて楽しい授業だ。 バディ要素と魔法Lvはゲームが進むにつれて重要になっていくので,この授業も忘れずに受けておきたい。 なお,授業を受けられるキャラクターやもらえる素材は日替わりとなっている点に注意。 担当教師はファッションのことになるとうるさいデイヴィス・クルーウェルである。 受けられる試験は属性別に2種類あり,報酬が異なる。 1回の試験につき1BP消費し,消費したBPは毎日0時になると回復する仕様だ。 女性から厚い支持を受け安定した人気を誇るタイトルは数あるが,本作はまだリリースから半年も経っていない状況にもかかわらず,そこに手が届きそうなほどの勢いがあるように筆者は感じている。 では,なぜ本作はここまで多くのファンの心を掴んだのだろうか。 ディズニー作品から着想を得た親しみやすいコンテンツという強みも無論あるとは思うが,以下では筆者が感じる本作の魅力をとおし,人気につながる要素について考えていきたい。 本作のキャラクターデザインは,漫画 「黒執事」などを代表作に持つ 枢 やな氏(原案とメインシナリオも担当)が手掛けており,キャラクターのイケメンっぷりとビジュアルの美しさはさすがの一言だ。 それはスチルやカードイラストだけにとどまらず,ゲーム本編ではLive2Dアニメーションによって表情や動きが加わり,よりイキイキとした姿を見せてくれる。 ちなみに,ゲーム中のアクションはキャラクターごとに異なるものも多く,さらなる個性の演出にも一役買っている。 個性といえば,全員が異なるメイクを施しているところも魅力的だ。 このほかにもSDキャラクターのかわいらしさや,細部まで凝った衣装に背景,セットの作り込みを見ているだけでワクワクさせられてしまう。 この作り込みは,次で挙げる「考察したくなる」要素にもつながっている。 2.考察したくなる世界観 本作はウォルト・ディズニー・ジャパンが制作に協力しており,シナリオやキャラクター造形などにさまざまなディズニー作品のモチーフが使われている。 それらの作品と「ツイステ」の世界は決してイコールではないが,世界観やキャラクターを理解していくうえで,元となった作品はとても重要な手がかりになるはずだ。 ナイトレイブンカレッジに通う生徒たちは彼らに憧れを抱いており,7つの寮もそれぞれの作品(グレート・セブン)にインスパイアされている。 公式に明言されていないためここでは言及しないが,寮のイメージだけでなくキャラクター個人にも,インスパイア元を彷彿とさせるモチーフが多く感じられる。 だがこれらはほんの入口で,本作には「ここには意味があるのでは?」と思わせる小ネタが極めて多く,キャラクターだけでなく「ツイステ」の全体像まで考察をしたくなる魅力がある。 メインストーリー更新中の現在は,そのターンの真っ最中なのである。 そして本作に登場するのは,ヴィランズの魂を持つキャラクターたちであり,この条件にピッタリ一致するのだ。 少しだけストーリーに触れてみよう。 たとえばメインストーリーのエピソード1で,あるキャラクターが別のキャラクターたちに迷惑をかけてしまい,一連の騒動のあと,反省して皆に謝る場面がある。 章のまとめともいえるシーンなので,「なるほどここで心温まる友情が芽生えるのだな」と思いきや,謝られた側のキャラクターは…… 激おこである。 気持ちは分かるが,普通ならば丸く収めてめでたしめでたしとなり次へとつなぐシーンとなるのがセオリーだが,「ツイステ」ではそうはいかない。 そしてそんな一筋縄ではいかない彼らが,共に学園生活(部活などもあったりする)を送り,キャラクター同士で交流しているわけだ。 これが面白くならないはずがない。 また,主人公(=プレイヤー)の性別や見た目は明らかになっておらず,フラットにキャラクターたちとの関係性を構築していく過程を楽しめる作りが,遊ぶ人の想像に自由度を与えている。 加えて,選択肢などに現れる主人公の性格は比較的サバサバしており,ときには周りのキャラクターがちょっと引くくらい 「言いにくいことをズバリと言う」「毒を吐く」こともある。 ……と,こんな具合に圧倒的に設定とキャラクターの魅力がある本作だが,ストーリーを進めるうえでのゲームシステムは決して複雑ではなく,かといって簡単すぎることもなく,飽きにくい作りになっているように思う。 やることは少ないわけではないが,細部まで作り込まれたUIは見た目が楽しいだけでなく遊びやすさも考慮された完成度なので,そのあたりの作りもよく考えられているなと唸らされた。 とにかく,「ツイステ」は噂に違わず面白い。 ぜひ多くの人に楽しんでほしい一作だ。

次の

【MMDツイステ】ジベタトラベル【ボドゲ部】 ツイステッドワンダーランド ニコニコ動画のニコッター

ツイステ ボドゲ部 ストーリー

関連動画• 再生回数:917 コメント:10 マイリス:24• 再生回数:855 コメント:2 マイリス:31• 再生回数:3098 コメント:114 マイリス:188• 再生回数:10159 コメント:204 マイリス:58• 再生回数:1504 コメント:181 マイリス:5• 再生回数:1498 コメント:142 マイリス:28• 再生回数:973 コメント:5 マイリス:21• 再生回数:1286 コメント:17 マイリス:68• 再生回数:1382 コメント:73 マイリス:8• 再生回数:901 コメント:33 マイリス:2• 再生回数:2073 コメント:20 マイリス:40• 再生回数:1076 コメント:7 マイリス:14 タグ がついた人気の動画•

次の