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『鬼滅の刃』”恋柱”甘露寺蜜璃の強みは惚れっぽさ? 柱たちの心を照らす唯一無二の存在|Real Sound|リアルサウンド ブック

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麻の葉紋様の着物に市松柄の帯を着用している。 ある雪の日に鬼の首魁である鬼舞辻無惨により鬼にされた。 それにより太陽の下を歩けなくなる。 人間の時は家族思いで、心優しい女の子だった。 整った顔立ちをしており、街でも評判の美人と炭治郎は言っていた。 鬼は強い食人願望に駆られるが、鱗滝による催眠と、強靭な精神力によって人を守ろうとしている。 通常、無惨の血を入れられた者は『呪い(無惨に思考を読まれる、居場所を把握される、無惨の情報を話そうとすると死亡する)』にかかるが、禰󠄀豆子は自力で呪いを外している。 鬼である故に、人間とはかけ離れた身体能力を持つ。 特に脚力が凄まじく、蹴りを多用する。 鬼になったときに爪が伸び、牙が鋭くなった。 自在に自身の身長を変えることができる。 日中は日光を避けるために、小さくなって炭治郎が背負っている箱の中に入っている。 通常、鬼は人の肉をエネルギー源としているが、人を喰わない禰豆子は眠ることでエネルギーを補填している。 その為に戦いなどで負傷したり、消耗すると長い眠りにつく。 鬼になって以降、意識が混濁したような状態になり、行動が単純化する。 話すこともできなくなり、簡単なコミュニケーションしか取れなくなった。 精神が幼児化したかのような描写が多々ある。 『無限列車』では、敵の血鬼術によって眠った炭治郎に、頭を撫でて欲しいという思いから火をつけるという短絡的な行動をとった。 刀鍛冶の里で恋柱の甘露寺蜜璃と会った時には、コチョコチョされて喜んだり、子供のように抱きついたり、手を繋いで移動していたりした。 刀鍛冶の里での戦いで太陽を克服した初めての鬼となった。 それにより、無惨に狙われる事になる。 竈門禰󠄀豆子の来歴・活躍 禰󠄀豆子は炭治郎を守ろうと義勇の前に立ちふさがった ある雪の日に、鬼舞辻無惨に鬼にされた。 その時に炭治郎以外の家族は惨殺された。 傷を負って倒れているところを炭治郎により見つけられ、町へ連れていかれようとする。 その道中に鬼として覚醒し、炭治郎に襲いかかる。 炭治郎は禰豆子が鬼になってしまった事を知り、必死に正気を取り戻すように呼びかける。 禰豆子は炭治郎に襲いかかりながらも、涙を流した。 その後、鬼を滅する組織『鬼殺隊』の剣士である冨岡義勇が現れ、禰豆子を殺そうとする。 炭治郎が必死に止めようとするが、義勇に打ちのめされる。 それを見た禰豆子は、炭治郎を守るために義勇の前に立ちはだかった。 義勇はそんな禰豆子が他の鬼とは違うと思い、禰豆子を殺さないことにした。 その時、禰豆子は義勇によって口に竹を咥えさせられる。 炭治郎と禰豆子は義勇の紹介により、鬼殺隊の剣士を育てる鱗滝左近次の元へ向かう。 禰豆子は鱗滝の元で2年間眠り続け、その間に炭治郎は鬼殺隊へと入隊した。 禰豆子は眠っている間に鱗滝に「人間は皆お前の家族だ。 人間を守れ。 鬼は敵だ。 人を傷つける鬼を許すな。 」と暗示をかけられ、人間が自分の家族に見えるようになった。 沼鬼との戦い 無惨との遭遇 浅草を訪れた炭治郎は、鬼の首魁である鬼舞辻無惨と遭遇する。 無惨は炭治郎と同じ耳飾りをつけた剣士に追い詰められたことがあり、炭治郎に向けて『朱紗丸』と『矢琶羽』という鬼を差し向ける。 炭治郎と禰󠄀豆子は、無惨に反旗を翻す鬼・珠世と愈史郎に匿われていた。 珠世は人肉を食べずとも凶暴化しない禰󠄀豆子が極めて特殊な鬼だと言った。 そして鬼を人間に戻す方法を見つける為に、禰󠄀豆子の血を調べる事と、無惨によって多くの血を与えられている十二鬼月の血を取ってくるように頼んだ。 その時、朱紗丸と矢琶羽が襲来する。 矢琶羽は炭治郎が戦い、禰󠄀豆子は朱紗丸と戦うことになる。 朱紗丸は鞠を凄まじい速さで投げて攻撃する。 鞠を蹴り返そうとした禰󠄀豆子は逆に足がもげてしまうが、珠世の薬によって回復し、次第に鞠を蹴り返すようになる。 その姿を見た珠世は「人の血肉も喰らわずに彼女が自分の力で急速に強くなっている」と推察した。 その後、珠世が脳の機能を低下させる血鬼術・『白日の魔香』を使い、朱紗丸に無惨の名前を言わせることに成功する。 それにより朱紗丸は呪いが発動し、無惨の細胞が暴走して死亡した。 戦いが終わった後、禰󠄀豆子は珠世に抱きつき、愈史郎お頭を撫でていた。 禰󠄀豆子は珠世と愈史郎を人間だと判断しており、2人の事が家族に見えていた。 炭治郎からその事を聞いた珠世は涙を流した。 その後、珠世が禰󠄀豆子を預かる事を提案したが、禰󠄀豆子は炭治郎の手を強く握り、炭治郎は禰󠄀豆子と一緒に旅を続ける事を決めた。 下弦の伍・累との戦い 血鬼術を使えるようになった禰󠄀豆子 その後、炭治郎達は同じ鬼殺隊である我妻善逸と嘴平伊之助と行動を共にするようになる。 禰󠄀豆子の姿を見た善逸は、その可愛さのあまりに嫉妬し、炭治郎を粛清しようとした。 そして善逸は禰󠄀豆子に好意を抱く。 一同は任務により那田蜘蛛山へと向かう。 そこには下弦の伍である累が潜んでいた。 累はこれまでに戦ってきた鬼より格段に強く、炭治郎は窮地に立たされる。 禰󠄀豆子は炭治郎を庇って累の攻撃を代わりに受けた。 家族に執着している累は、その光景を見て禰󠄀豆子を自分の妹にすると言い出す。 炭治郎はもちろんそれに反発するが、一瞬にして禰󠄀豆子を奪われてしまう。 累は糸を武器にしている鬼で、禰󠄀豆子は糸に縛られ、多量の出血をして意識を失う。 炭治郎は『水の呼吸 拾ノ型 生生流転』で累の糸を切ることに成功するが、累は血鬼術により糸の硬度を更に増した。 死を覚悟した炭治郎だったが、その時、父親から教わった『ヒノカミ神楽(日の呼吸)』を思い出し、累の糸を切った。 そして炭治郎は累を相打ちになったとしても倒そうとする。 その時、禰󠄀豆子は母親から呼びかけられていた。 母親の「禰󠄀豆子起きて。 今の禰󠄀豆子ならできる。 ……頑張って。 禰󠄀豆子…お兄ちゃんまで死んでしまうわよ……。 」という言葉に禰󠄀豆子は目を覚ます。 そして禰󠄀豆子は血鬼術『爆血』を使い、累の糸を焼き切った。 その後、炭治郎は惜しくも累を倒すことができなかったが、そこへ義勇が現れ累を倒した。 炭治郎は鬼である禰󠄀豆子を連れていたことから柱合会議(鬼殺隊最高の剣士である『柱』たちによる会議)にかけられる。 ほとんどの柱が炭治郎が鬼を連れていたことをを良しとしなかった。 炭治郎は禰󠄀豆子が人間を喰っていない事、一緒に鬼と戦っている事を話したが、今後も禰󠄀豆子が人間を喰わない事を証明することができず、柱たちの意思は変わらなかった。 そこへ風柱である不死川実弥が禰󠄀豆子が入った箱を持って現れる。 実弥は禰󠄀豆子の事を決して認めようとせず、箱ごと禰󠄀豆子を突き刺した。 それに怒った炭治郎が実弥に立ち向かう。 そこへ鬼殺隊の長である産屋敷耀哉が現れる。 耀哉は炭治郎と禰󠄀豆子の事を認めて欲しい、と告げた。 耀哉は手紙を読み上げる。 それは鱗滝からの手紙であった。 そこには、強靭な精神力で禰󠄀豆子が理性を保っている事、人間を喰っていない事、禰󠄀豆子がもし人間を襲った場合には炭治郎に加えて義勇と鱗滝が腹を切る、と書かれていた。 しかし、それでも禰󠄀豆子が人を襲わないという証明にはならず、柱たちは認めようとしなかった。 しかし耀哉は、人を襲わない証明はできないが、人を襲うという証明もできない、と言った。 そして、禰󠄀豆子が二年以上人を喰っていないという事実に加え、禰󠄀豆子のために二人の命が懸けられている以上、否定する側もそれ以上のものを差し出さなければならない、と続けた。 しかし、それでも実弥は兄妹を認めることができなかった。 実弥は「証明しますよ俺が!鬼という物の醜さを!」と言い放ち、自身の腕を日輪刀で斬り裂いた。 そして禰󠄀豆子さらに刀で突き刺し、自身の血にまみれた腕を禰󠄀豆子に見せつけた。 しかし禰󠄀豆子は襲おうとせずに顔背けた。 それにより禰󠄀豆子が無害なことが証明され、炭治郎と禰󠄀豆子は許される事になった。 無限列車 炎柱である煉獄杏寿郎に『ヒノカミ神楽』のことを聞くために、煉獄が乗っている無限列車に炭治郎たちは乗り込む。 無限列車には下弦の壱・魘夢が乗り込んでいた。 炭治郎たちは魘夢の血鬼術により眠りに落ちてしまう。 その中で箱の中にいた禰󠄀豆子だけは眠っていなかった。 魘夢は人間たちを利用して、炭治郎たちの『精神の核(これを破壊されると廃人となる)』を破壊しようとしていた。 箱から出た禰󠄀豆子は、頭を撫でて欲しくて炭治郎を起こそうとして頭突きをするが、炭治郎は起きない上に、炭治郎の石頭のせいで額から血が出てしまう。 怒った禰󠄀豆子は血鬼術により炭治郎に火をつける。 そのおかげもあって、炭治郎は覚醒を果たす。 その後、禰󠄀豆子は他のみんなを起こすように頼まれ、炭治郎は魘夢のもとを目指した。 魘夢は無限列車そのものと融合しており、列車の乗客全てを喰おうとしていた。 禰󠄀豆子は煉獄、善逸と共に乗客を守るために戦った。 炭治郎と伊之助が魘夢を倒し、死傷者は0だった。 この時、煉獄は人間のために戦う禰󠄀豆子の姿を見ており、禰󠄀豆子の事を認めた。 その後、上弦の参である猗窩座が襲来し、煉獄は死去した。 覚醒した禰󠄀豆子 炭治郎たちは音柱の宇髄天元に連れられて鬼が潜んでいると思われる遊郭へと潜入した。 そこには長年に渡って吉原の人間を喰い物にしている上弦の陸が潜んでいた。 炭治郎は上弦の陸である堕姫と戦いを繰り広げる。 炭治郎はヒノカミ神楽を使って堕姫と渡り合うが、堕姫は分散していた力を集めて炭治郎を圧倒する。 そして堕姫は騒動を聞きつけて集まってきた人間を容赦なく攻撃した。 その事に怒り心頭となった炭治郎は限界を超えてヒノカミ神楽を使用する。 炭治郎は堕姫を圧倒したが、体が限界を超え死ぬ直前までいってしまう。 堕姫は目の前で這いつくばる炭治郎を殺害しようとする。 その時、禰󠄀豆子が割って入り、堕姫の頭を蹴り飛ばした。 禰󠄀豆子は死にそうになった炭治郎を見て家族が殺された時の事を思い出し、これまでにないほど怒っていた。 禰󠄀豆子は堕姫に向かっていくが、脚や手、胴を切断されて吹き飛ばされる。 堕姫は禰󠄀豆子にトドメを刺しにいくが、禰󠄀豆子は脚と胴を繋げて立ち上がった。 そして瞬時に右腕を生やした。 その時、禰󠄀豆子は鬼化が進み、額から一本の角が生えて牙が伸び、身体には木の葉のような紋様が浮かんでいた。 禰󠄀豆子は堕姫に蹴りかかるが、脚を切り落とされてしまう。 しかし、禰󠄀豆子は一瞬で脚を繋げ、そのまま堕姫の胴体に脚を突き刺した。 堕姫は禰󠄀豆子の頭や腕や脚を両断するが、禰󠄀豆子はすぐに身体を再生させ『爆血』を発動させる。 そして堕姫の顔を潰して吹き飛ばした。 禰󠄀豆子は楽しそうに笑っていた。 その時、禰󠄀豆子は血を流した人間を目にして襲いかかる。 しかし、それを炭治郎が止めた。 禰󠄀豆子は炭治郎も認識することができずに抵抗する。 しかしそこに現れた宇髄のアドバイスにより、炭治郎が母親が歌っていた子守唄を歌い、それにより暴走を止め眠りに入った。 妓夫太郎の攻撃は猛毒を纏っており、炭治郎や宇髄は毒に侵されていたが、禰󠄀豆子の血鬼術『爆血』により打ち消すことができ、一命をとりとめた。 太陽を克服する.

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竈門禰󠄀豆子(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ (2/3)

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5ch. gif 鬼滅の刃の名を知らない人はいまい。 読んではいなくとも、その名を耳にしたことがある人は多いはず。 書店に行かなくとも、ネットを見なくとも、テレビのニュースで報じられるほどの人気作品であり、もはや日本中が鬼滅の刃ブームと言っても間違いではない。 そんな鬼滅の刃のヒロイン的キャラクター、竈門禰?? 豆子にソックリすぎる美人が大絶賛されている。 ・竈門炭治郎とともに鬼舞辻無惨を討伐する旅 鬼滅の刃の物語は、鬼である鬼舞辻無惨と、それを討伐する主人公の竈門炭治郎をとりまく仲間との冒険物語。 かつて竈門炭治郎の家が襲撃された際、竈門炭治郎の妹である竈門禰?? 豆子が襲われてしまった。 傷口から鬼舞辻無惨の血が体内に入り込み、竈門禰?? 豆子は鬼と化してしまったのだ。 しかし鬼となりつつも人間としての記憶と理性を保ち、竈門炭治郎とともに鬼舞辻無惨を討伐する旅に出るのだった。 ・鬼滅の刃の竈門禰?? 豆子にそっくり 竈門禰?? 豆子は非情に可愛らしい女子で、衣装やメイクなどで彼女になりきる女性は多い。 そんな竈門禰?? 豆子になりきった女子のひとりが、あまりにも美人すぎるというのだ。 その女子は中国人のGOMINさん。 彼女はさまざまなアニメやゲームのキャラクターになりきっているが、特に鬼滅の刃の竈門禰?? 豆子にそっくりだと絶賛されているのである。 以下略 すべての禰?? net 真似したくなるっていうか、真似しやすいんだよ。 市松に麻の葉、棒縞。 どれも古典紋様で、呉服屋いけば普通に見掛ける柄。 知人にモロ主人公と同じ色柄の羽織を所有している人いるが、最近は『オタクと思われるからもう着られない』って愚痴ってる。 net パロディAV企画の中の人とかウォールストリートジャーナルとか真摯さっつーか誠実感がユーザーに伝わってきます。 net アイマスのパロディ、アダルトマスターはナムコに抗議されて発売せず、だったはず。 net この娘の方が可愛い.

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『鬼滅の刃』”恋柱”甘露寺蜜璃の強みは惚れっぽさ? 柱たちの心を照らす唯一無二の存在|Real Sound|リアルサウンド ブック

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吾峠呼世晴の『鬼滅の刃』には、炭治郎、禰󠄀豆子、善逸、伊之助という主要キャラ4人のほかに、「柱」と呼ばれる9人の魅力的な剣士たちが登場する。 鬼狩りの組織「鬼殺隊」隊士の最高位である彼らは、それぞれ、「日の呼吸」を起源とする「水の呼吸」や「炎の呼吸」といった独自の呼吸法と、名匠たちが鍛え上げた「日輪刀」という刀を操り、鬼舞辻無惨配下の鬼どもを狩っている。 甘露寺蜜璃の強みは「惚れっぽさ」? 9人の「柱」たちには、それぞれの呼吸法にもとづいた肩書きがついており、たとえば「水の呼吸」の遣い手は「水柱」、「炎の呼吸」の遣い手は「炎(えん)柱」と呼ばれている。 基本的にはいま挙げたような水や炎、あるいは風や岩といった自然の力をもちいた呼吸法が多いが、中には「恋」という、敵を倒す技としてはかなり異質な呼吸法を遣う者もいる。 それが「恋柱」の甘露寺蜜璃である。 常人の8倍の筋肉の密度を持つ甘露寺蜜璃は、極めて薄く柔らかい、「長刀」というよりはほとんど「鞭」といっていいような奇怪な日輪刀を自在に操る。 かつて、その「体質」のせいで見合いを断られ、恋愛に対して疑問を持つようになった彼女の鬼殺隊入隊の動機はなんと、「添い遂げる殿方を見つけるため」。 そのせいか、「カッコイイ」と思う相手に対しては、(同性の胡蝶しのぶに対してまで)いちいち「キュン」ときたりしているが、この「惚れっぽさ」こそが、彼女の最大の強みなのかもしれない(そのわけについてはのちほど書く)。 また、とにかく明るい性格の持ち主で、実はそれ自体が隊のためになっているともいえるだろう。 なぜならばほかの「柱」の多くは、過去に大切な人を鬼に殺された辛い過去を持っており、そうした人間は必然的にどこか暗い性格にならざるをえない。 そんななか、底抜けに明るい、そしていい意味で「普通の」女性である彼女の存在は、ほかの「柱」たちのともすれば暗くなりがちな心を照らす、あたたかい陽の光のようなものだといっていい。 この戦いに途中から加わった彼女は、半天狗の分裂体「憎珀天」の攻撃におされ、気を失って一瞬走馬灯を見る。 だが、そのとき、炭治郎たち後輩が命がけで助けに入ることで、意識を取り戻す。 炭治郎は叫ぶ。 「甘露寺さんを守るんだ!! 一番可能性のあるこの人が希望の光だ!! この言葉が蜜璃に勇気を与え、彼女はいままで以上の壮絶なパワーを出して、憎珀天と対等の戦いを見せていく。 いずれにしても、このときの彼女の強さの原動力になったのは、「柱」である自分を守るなどといっている愛しい後輩たちを逆に守らないといけないという強い想いであり、この、「誰かを愛しく想う」という、人間であれば誰しも持っている感情を戦闘の技に転じることこそが、「恋の呼吸」の極意なのではないだろうか。 そう、先ほど「惚れっぽい」と蜜璃のことを評したが、それは別に悪い意味でいったのではなく、彼女がすぐに誰かに「キュン」となるのは、それだけ数多くの人を守りたいと思っている「大きな愛」の表われだといっていいだろう。

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