ハオルチア 水 やり。 窓が透明で美しいハオルチアの花が咲きました

ハオルチア・オブツーサの育て方|水やりの頻度は?どこに置くといい?|🍀GreenSnap(グリーンスナップ)

ハオルチア 水 やり

ふっくらとした葉っぱが特徴的なハオルチア。 変わった見た目から寄せ植えとしても人気のある種類です。 育てやすさもあって誰にでも育てられるものですが今回はハオルチアの挿し木による増やし方を紹介します。 ハオルチアとは? ハオルチアは南アフリカの極限られた地域で自生している品種です。 種類が豊富ですが、大きく分けると軟葉系と硬葉系があります。 軟葉系は、丸みのある葉っぱで上部が半透明になっているのが特徴的です。 硬葉系は葉っぱが尖っています。 軟葉系を見るとわかるように葉の中にたくさんの水を蓄えていることがわかります。 ですのでハオルチアは基本的に乾燥に強いのです。 自生していたのが砂漠や岩の上であったことからも納得出来ると思います。

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ハオルチアの増やし方|株分けや葉挿しなどの代表的な4つの方法とは?

ハオルチア 水 やり

ロゼット型に育つ(バラの花のように葉がつく)ハオルチア。 大きくなりすぎず手頃で人気です。 しかしこのハオルチアは多肉植物ゆえ他の植物とは差異があり、水やりを普通にしてはいけません。 その注意点をご紹介します。 水やりは控えめが基本 ハオルチアは 多肉植物。 多肉植物は乾燥した気候に適応するため葉に水分を蓄え、さらに水分の蒸発を防ぐため クチクラ層といわれる葉を覆う層を持っています。 ハオルチアもその仲間なので、水分は十分蓄えてくれています。 そのため週に3回4回と水やりをしてしまうと水分過多になってしまい、根が傷んでしまいます。 週に1度、それも 土が乾いた時のみ水を与えるのが基本だとお考えください。 1回に与える量は惜しまない とはいえ控え目にするのは頻度のみ。 水を与えるときの量は たっぷりがおすすめです。 鉢からあふれるまであげてください。 土の中の空気を入れ替え、換気ができます。 その際鉢皿に溜まった水は必ず捨ててください。 放ったらかしにしておくと、土の中の 通気性がなくなり 根腐れしてしまいます。

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ハオルチアの水やり方法。適切なタイミングと頻度で、根腐れを防ぎます

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レッドプル 「翼をさずける。 レッ〇ブル」みたいな名前の多肉さん。 葉の質感は花鏡によく似ていますが、葉先に細かい毛が生えていてシャープな印象となっております。 スタイリッシュで格好いいですね!ハオルチアは葉差しができないので、脇から出て来た子株を育てます。 他の多肉より花芽がかなり長く、白い小さなお花がぽんぽんと咲きます。 多肉植物にも花言葉があるみたいで、ハオルチアの花言葉は「小さな愛」のようです。 この子は店で販売されていた時、綺麗な赤色でした。 「ハオルチアって、赤色の品種もあるんだ!」と感動して購入したのですが、水やりを続けている内に段々と緑色に…。 葉っぱの厚みがなくなったり、根本がぐらついてきたり、見るからに元気がなさそうな色になったりします。 原因不明であわあわしても、どうしていいか分からずにそっとして置くのですが、気付いたら元に戻っています。 アロエのように見えますが、立派なハオルチア属です。 ハオルチアは硬葉タイプもあり、こういった全然見た目が違う子もいます。 この子も他の仲間と同じ半日陰で育てているのですが、何故か葉先が枯れています。 やっぱり日の当てすぎ…? 我が家に来たときよりは倍くらい大きく育っているので、秋になったら大きい鉢に植え替えてあげたいと思っています。 また、知り合いからいただいた十二の巻があるのですが、その子は木陰の野外で育てられていたそうです。 栄養がほとんどないミイラ状態でしたが、しっかりと生きていました。 十二の巻は葉先はデリケートな割に、強い生命力の持ち主のようです。

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