キングダム ネタバレ 617。 キングダム最新617話ネタバレ「飛信隊の止め方」レビュー考察

最新ネタバレ『キングダム』616

キングダム ネタバレ 617

【 キングダム 617話 あらすじ・ネタバレ 】 疾風の如く現れた蒙恬と楽華隊。 王翦を守らんと馬南慈に勝負を挑んだ蒙恬決死の一撃は!? 【 朱海平原十五日目・中央の戦い 】 王翦のピンチに駆けつけた蒙恬は馬南慈と激突。 馬南慈の一撃をいなし、渾身の突きを繰り出した蒙恬。 その刃は馬南慈の顔面を鋭くなぞり上げ右目を破壊! それでもなお動きを止めない馬南慈は返す刀で矛を振り下ろす! 蒙恬はその動きすら捕捉し、馬を巧みに操って馬南慈の一撃を回避! そのまま王翦の前に! この一連の素早い動きに敵も味方も呆気にとられ、開いた口がふさがりません。 蒙恬は王翦の近衛兵に馬南慈軍を迎撃し弱体化を命じ、他の兵には傅抵隊を抑えつつ王翦を左へ逃がすように指示。 「李牧本陣も危うい、大将を守りきった方が勝つぞ!」 オオオオオ! 蒙恬の登場により士気の上がる秦兵たち。 一方、李牧は未だ王翦を討ち取った気配が敵本陣に無いことに焦りを感じていました。 早く王翦を討たねばこちらの被害が大きくなるばかり… その李牧がいるすぐ近くでは趙の共伯と秦の糸凌が一騎打ちを展開。 糸凌の二刀を防ぐのが精一杯の共伯は思わず呟きます。 「きっ 貴様、本当に女かっ」 笑みを浮かべる糸凌。 ドン 先ほどの呟きが今際の言葉となった共伯。 横の戦場で共伯が討たれたことを知ったカイネは糸凌隊を止めるべく移動を開始。 「私が刺し違えてでも あの大女を止める!」 カイネ隊は糸凌隊に突撃! 李牧本陣にも共伯討たれるの報せが入ります。 さらに左翼で飛信隊を相手に粘りを見せていた金毛軍も限界が近いとの報せ。 李牧の顔に焦りが見えます。 本陣左側で飛信隊を相手に指揮を執る金毛。 自分の繰り出す戦術をことごとく潰されていました。 金毛はそれが軍師・河了貂による現場指揮能力の高さによるものであることを今更ながら痛感。 ! ここで金毛は気が付きます。 だったら河了貂を討てばいいじゃん! 現場(戦場)に出て来てるじゃん!と。 金毛は弓騎兵の呂森小隊を呼び寄せ、部下に自らが小隊を率いて出る事を告げます。 部下は金毛がやけになって突撃を敢行するものと勘違い。 「竹進殿の死がムダになってしまうからおやめ下さい!」 金毛はムダになどせぬと言い切ります。 「俺も李牧様も絶対に死なぬ!趙国の柱として死ぬわけにはいかぬ」 金毛は軍師・河了貂さえ討てればと考えました。 しかし河了貂は飛信隊の後方で指示を出しているはず。 普通ならばそこまでたどり着くには前線を突破しなければなりません。 しかし、金毛は戦場の動きを俯瞰でとらえることができたのです。 小隊で乱戦の合間をすり抜け、河了貂まで辿り着きこれをを討つ。 金毛は小隊を率い戦場に出ます。 飛信隊弓矢隊の弓矢兄弟が遠目に金毛の小隊に気が付きます。 「あんな数でうまくすり抜けていく…」 その頃 河了貂は数騎の護衛兼伝令の兵に囲まれ状況判断に追われていました。 ドン 突然 河了貂の横にいた護衛が頭を射抜かれてしまいます。 撃ったのは金毛の弓騎兵小隊! 河了貂たちの右横から猛烈な勢いで迫って来ます。 全く予期していなかった河了貂たちは驚愕! 護衛たちは河了貂を守るため金毛軍を迎撃に出ます。 「とにかく河了貂は逃げろ!行け河了貂!」 後ろ髪を引かれる思いで逃げる河了貂。 金毛はその目に河了貂を捕らえ恨みつらみが爆発! 「貴様が慶舎様と岳嬰を!貴様のような小娘がっ!!] 護衛の囲みから出て逃げる河了貂! しかし囲みから出たことで逆に狙いやすくなってしまいます。 ドン 弓騎兵の放った矢が河了貂の左肩を貫通! 河了貂は落馬! 金毛が怒鳴ります。 「まだだ!頭を狙え!」 そのでかい声を聞いた河了貂は咄嗟に右手を顔の前に! ドン 射抜かれる右手! 間髪入れず動けない河了貂に今度は騎兵が襲い掛かる! ドン キングダム 第617話 END 【 キングダム 617話感想と618話考察 】 蒙恬非力だけどカッコイイ~! やることなす事いちいちスマートぉ~! 無骨なジジイや力押しが好きな方にはもの足りなく思えるでしょうけれど、非力には非力の戦い方があるってもんです。 どうやら次の相手は厄介な主要脇キャラのカイネっぽいです。 「李牧様すごい…」 って李牧の起こすアクションにいちいちコメントを残す役目がカイネ。 となると糸凌の本当の敵は原先生です。 なんせカイネの数万倍以上は李牧のことが大好き。 李牧を称える無垢キャラのカイネをここで死なすわけがありません。 糸凌には雷伯の相手でもしてもらって、倉央が代わりにカイネと戦って欲しいですね。 そうなったら…もちろんカイネを応援します。 糸凌ファンの方ならこの気持ちわかって頂けるでしょう。 しかも声に出して部下に言っちゃうんですから。 さらに李牧同様に自分は趙の柱とかのたまっちゃいますからね。 もぉ可愛いったらありゃしない。 今回あのオデコと髪型が意図的にカットされて描かれています。 それはオデコと髪型を描くと完全に面白場面になってしまうからでしょう。 ただでさえアホっぽい場面ですからね。 原先生の苦悩が窺えますw 【 河了貂が! 】 驚きました。 河了貂を本格的に追い詰めないというのはキングダムの裏ルールだと思っていました。 この朱海平原でも趙峩龍が別動隊で河了貂のいる本陣を云々て話がありましたけど何も波風たちませんでしたし… それが今回、肩と手を射抜かれてしまいましたからね。 騎兵が襲い掛かるところで今回終わりましたけど、どうなるんでしょう。 弓矢兄弟の仁が助けるのか、淡が助けるのか… いずれにせよ驚異的な弓矢の腕で河了貂を救うのでしょう。 そして面白キャラである金毛も撃たれるのかもしれません。 なんせ絶対に死なんとか言っていましたから… おびき出され出て来た慶舎を思い出します。 【 まさかの亜光は? 】 このままでは亜光の出番はおろか玉鳳が来るまでもなく王翦は避難してしまいそうです。 馬南慈は片目を潰された以上、適切な遠近感を掴むのに手こずるはずですし、傅抵と蒙恬はタイプが似ていますので打ち合いは長引いてしまうでしょう。 となると、とりあえず王翦の危機は去ったともいえます。 あれ? 亜光将軍は? 個人的には亜光に馬南慈を討ってもらいたかったのですが… 世代交代戦でもある戦いですからそれは無理のようですね。 さすがに諦めがはいってきました。

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【 キングダム 617話 あらすじ・ネタバレ 】 疾風の如く現れた蒙恬と楽華隊。 王翦を守らんと馬南慈に勝負を挑んだ蒙恬決死の一撃は!? 【 朱海平原十五日目・中央の戦い 】 王翦のピンチに駆けつけた蒙恬は馬南慈と激突。 馬南慈の一撃をいなし、渾身の突きを繰り出した蒙恬。 その刃は馬南慈の顔面を鋭くなぞり上げ右目を破壊! それでもなお動きを止めない馬南慈は返す刀で矛を振り下ろす! 蒙恬はその動きすら捕捉し、馬を巧みに操って馬南慈の一撃を回避! そのまま王翦の前に! この一連の素早い動きに敵も味方も呆気にとられ、開いた口がふさがりません。 蒙恬は王翦の近衛兵に馬南慈軍を迎撃し弱体化を命じ、他の兵には傅抵隊を抑えつつ王翦を左へ逃がすように指示。 「李牧本陣も危うい、大将を守りきった方が勝つぞ!」 オオオオオ! 蒙恬の登場により士気の上がる秦兵たち。 一方、李牧は未だ王翦を討ち取った気配が敵本陣に無いことに焦りを感じていました。 早く王翦を討たねばこちらの被害が大きくなるばかり… その李牧がいるすぐ近くでは趙の共伯と秦の糸凌が一騎打ちを展開。 糸凌の二刀を防ぐのが精一杯の共伯は思わず呟きます。 「きっ 貴様、本当に女かっ」 笑みを浮かべる糸凌。 ドン 先ほどの呟きが今際の言葉となった共伯。 横の戦場で共伯が討たれたことを知ったカイネは糸凌隊を止めるべく移動を開始。 「私が刺し違えてでも あの大女を止める!」 カイネ隊は糸凌隊に突撃! 李牧本陣にも共伯討たれるの報せが入ります。 さらに左翼で飛信隊を相手に粘りを見せていた金毛軍も限界が近いとの報せ。 李牧の顔に焦りが見えます。 本陣左側で飛信隊を相手に指揮を執る金毛。 自分の繰り出す戦術をことごとく潰されていました。 金毛はそれが軍師・河了貂による現場指揮能力の高さによるものであることを今更ながら痛感。 ! ここで金毛は気が付きます。 だったら河了貂を討てばいいじゃん! 現場(戦場)に出て来てるじゃん!と。 金毛は弓騎兵の呂森小隊を呼び寄せ、部下に自らが小隊を率いて出る事を告げます。 部下は金毛がやけになって突撃を敢行するものと勘違い。 「竹進殿の死がムダになってしまうからおやめ下さい!」 金毛はムダになどせぬと言い切ります。 「俺も李牧様も絶対に死なぬ!趙国の柱として死ぬわけにはいかぬ」 金毛は軍師・河了貂さえ討てればと考えました。 しかし河了貂は飛信隊の後方で指示を出しているはず。 普通ならばそこまでたどり着くには前線を突破しなければなりません。 しかし、金毛は戦場の動きを俯瞰でとらえることができたのです。 小隊で乱戦の合間をすり抜け、河了貂まで辿り着きこれをを討つ。 金毛は小隊を率い戦場に出ます。 飛信隊弓矢隊の弓矢兄弟が遠目に金毛の小隊に気が付きます。 「あんな数でうまくすり抜けていく…」 その頃 河了貂は数騎の護衛兼伝令の兵に囲まれ状況判断に追われていました。 ドン 突然 河了貂の横にいた護衛が頭を射抜かれてしまいます。 撃ったのは金毛の弓騎兵小隊! 河了貂たちの右横から猛烈な勢いで迫って来ます。 全く予期していなかった河了貂たちは驚愕! 護衛たちは河了貂を守るため金毛軍を迎撃に出ます。 「とにかく河了貂は逃げろ!行け河了貂!」 後ろ髪を引かれる思いで逃げる河了貂。 金毛はその目に河了貂を捕らえ恨みつらみが爆発! 「貴様が慶舎様と岳嬰を!貴様のような小娘がっ!!] 護衛の囲みから出て逃げる河了貂! しかし囲みから出たことで逆に狙いやすくなってしまいます。 ドン 弓騎兵の放った矢が河了貂の左肩を貫通! 河了貂は落馬! 金毛が怒鳴ります。 「まだだ!頭を狙え!」 そのでかい声を聞いた河了貂は咄嗟に右手を顔の前に! ドン 射抜かれる右手! 間髪入れず動けない河了貂に今度は騎兵が襲い掛かる! ドン キングダム 第617話 END 【 キングダム 617話感想と618話考察 】 蒙恬非力だけどカッコイイ~! やることなす事いちいちスマートぉ~! 無骨なジジイや力押しが好きな方にはもの足りなく思えるでしょうけれど、非力には非力の戦い方があるってもんです。 どうやら次の相手は厄介な主要脇キャラのカイネっぽいです。 「李牧様すごい…」 って李牧の起こすアクションにいちいちコメントを残す役目がカイネ。 となると糸凌の本当の敵は原先生です。 なんせカイネの数万倍以上は李牧のことが大好き。 李牧を称える無垢キャラのカイネをここで死なすわけがありません。 糸凌には雷伯の相手でもしてもらって、倉央が代わりにカイネと戦って欲しいですね。 そうなったら…もちろんカイネを応援します。 糸凌ファンの方ならこの気持ちわかって頂けるでしょう。 しかも声に出して部下に言っちゃうんですから。 さらに李牧同様に自分は趙の柱とかのたまっちゃいますからね。 もぉ可愛いったらありゃしない。 今回あのオデコと髪型が意図的にカットされて描かれています。 それはオデコと髪型を描くと完全に面白場面になってしまうからでしょう。 ただでさえアホっぽい場面ですからね。 原先生の苦悩が窺えますw 【 河了貂が! 】 驚きました。 河了貂を本格的に追い詰めないというのはキングダムの裏ルールだと思っていました。 この朱海平原でも趙峩龍が別動隊で河了貂のいる本陣を云々て話がありましたけど何も波風たちませんでしたし… それが今回、肩と手を射抜かれてしまいましたからね。 騎兵が襲い掛かるところで今回終わりましたけど、どうなるんでしょう。 弓矢兄弟の仁が助けるのか、淡が助けるのか… いずれにせよ驚異的な弓矢の腕で河了貂を救うのでしょう。 そして面白キャラである金毛も撃たれるのかもしれません。 なんせ絶対に死なんとか言っていましたから… おびき出され出て来た慶舎を思い出します。 【 まさかの亜光は? 】 このままでは亜光の出番はおろか玉鳳が来るまでもなく王翦は避難してしまいそうです。 馬南慈は片目を潰された以上、適切な遠近感を掴むのに手こずるはずですし、傅抵と蒙恬はタイプが似ていますので打ち合いは長引いてしまうでしょう。 となると、とりあえず王翦の危機は去ったともいえます。 あれ? 亜光将軍は? 個人的には亜光に馬南慈を討ってもらいたかったのですが… 世代交代戦でもある戦いですからそれは無理のようですね。 さすがに諦めがはいってきました。

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キングダム617話ネタバレ!蒙恬馬南慈の顔を斬るが河了貂は大ピンチ!|解らない戦況

キングダム ネタバレ 617

この記事の目次• 1ページ目• 2ページ目• 馬南慈は落馬した蒙恬を殺す? 馬南慈の大矛の一振りを紙一重でかわしつつ、落馬しながら放った斬撃で馬南慈の右目を切り裂いた蒙恬。 しかし、完全に落馬してしまっている上に、馬南慈は馬上に留まっています。 並みの人間なら右目を失えばパニックになり戦うどころではありませんが、そこはキングダムのキャラクター、右目どころか右腕が飛んでも 平気で戦える 猛者 もさ がウジャウジャしています。 もちろん馬南慈も、すぐに気持ちを切り替えてくるでしょう。 そもそも騎兵の持ち味は見切りの速さと行動の大胆さですから、奇襲を得意とする馬南慈がこれくらいで 怯 ひる む事はないでしょう。 つまり、馬から落ちた蒙恬は、完全に不利という事になります。 ただ、kawausoは馬南慈は冷静であるが故、蒙恬を殺す事に力を振り向けるという事はしないと考えます。 理由は、馬南慈の使命が王翦を討つ事だからです。 これまでも、多くの敵と矛を交えながら私情に流されずに引くべき時はさっさと引いた馬南慈ですから むしろ落馬してすぐに自分を追える状況にない蒙恬を放置して、王翦の下にまっしぐらに向かうと思います。 蒙恬にしても、馬南慈が自分に 執着 しゅうちゃく して王翦を放置するより自分を放置して王翦に向かって行く方が都合が悪くなるので ここでは、蒙恬が馬南慈の果断な決断に慌てるパターンでしょうね。 王賁と蒙恬に挟まれる馬南慈 馬南慈は一見優勢に見えますが、結局は時間差の奇襲です。 数百と思われる楽華隊でさえ簡単に包囲網を突破して王翦を救いに来れるので、部隊の数は、大したモノではないのでしょう。 それは、時間が経過すればするほど馬南慈の部隊は敵中で孤立する事を意味し、奇襲で王翦を討てないなら計画は大失敗という事です。 表面は余裕を見せていても、馬南慈もいつまでもちんたらと王翦を追い回すのは難しいと考えられます。 そこで右目を奪われたのは口惜しいでしょうが、王賁と戦っている傅抵に加勢し王賁を殺った上で、すぐに王翦に向かいたいのでしょう。 ところが、傅抵はそこまで粘れずに王賁に敗れて落馬し殺されないまでも、すぐには動けないダメージを背負うと考えます。 どんな風にやられるかは分かりませんが、非常に動きが速い傅抵に王賁は振り回されずに、冷静で最小の一撃でケリをつけるのではないかと思います。 ただ、疲れ果てているので、それが致命傷にはならないわけです。 そこに馬南慈が駆け付けるので、馬南慈は、傅抵と自分で王翦を挟撃するつもりが瀕死の王賁と元気な蒙恬を同時に敵に回す事になります。 通常なら、王賁と蒙恬二人程度なら簡単に対応できる馬南慈ですが右目が見えないので死角に入った王賁か蒙恬の攻撃には苦戦するでしょう。 二人は馬南慈を討てるか? では、逆に蒙恬と王賁のコンビで馬南慈は討てるのでしょうか? 難しい所ですが、馬南慈に逃げられて幕ではないかと考えます、根拠は馬南慈が右目を負傷した事です。 ここで右目を負傷して、さらに討たれるという形だと、右目負傷が不自然な感じになるからです。 例えば、堯雲のケースでは右腕を王賁に刺されてリターンマッチになり二回戦で王賁に瞬殺されています。 山陽戦では、 輪虎 りんこ が王賁と信を相手に奮戦した時に信に指を飛ばされ、その後信との一騎打ちで、やはり格下の信に負ける番狂わせがありました。 馬南慈に関しては、 亜光 あこう に兜を割られていますが、その直後に亜光の兜も叩き割っているので貸し借りはなしです。 となると、馬南慈の因縁の相手は蒙恬という事になります。 ここでは右目の負傷だけで終り、リターンマッチで蒙恬に討たれる方がキングダムのこれまでのパターンとしては正しいかと思います。 【次のページに続きます】.

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