ダイエット 体重 測る 時間。 正しい体重測定のタイミング~間違った体重の測り方とは?

体重は何時測るとよいですか?

ダイエット 体重 測る 時間

By - 公開: 2019-06-23 更新: 2019-06-23 ニッポン放送「草野満代 夕暮れWONDER4」(6月18日放送)にて、体重を測るタイミングについて医師が解説した。 リスナーから寄せられた健康にまつわる質問メール「体重はいつ測ると、一番本当の体重?測るのに最適のタイミングは?」に対して、東京衛生病院の先生が回答した。 体重は食べたものの量や排泄などで一日のうちで変動します。 そのため一日2回朝と夜に体重を測ってご自分の常日頃の変化を確認してください。 食事の直後や入浴の直後を避けて、服装はできるだけ身軽にして測りましょう。 特に体重管理のために測りたい方にお勧めのタイミングは、朝起きてトイレを済ませて朝食を食べる前と、夕食から2時間ほどたってお風呂に入る前の一日2回です。 朝は寝ている間に汗をかいたり、お小水をしたりするので体重が少なめに出る方が多いです。 一方、夕食後に測ると一日で食べた分が加わりますので朝より重くなる方が多いと思います。 朝から夜の間に体重が多く増えたときは、次の日は召し上がるものを少し控えめにしてみてください。 FM93AM1242ニッポン放送 月曜-木曜16:00-17:40.

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ダイエットをするとき、体重を測るタイミングはいつがベストか?

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体重を正確に測るには 体重を管理するには、当たり前ですが体重を正しく測って、それを正しく判断することが重要になってきます。 とはいっても、特別に精密な体重計を新しく購入しなければならないという訳ではありません^^。 ごく普通の体重計とちょっとの工夫で、体重を正しく図って、判断するための注意点についてまとめてみましょう。 出来るだけ毎日、同じ時間に測る 体重は最低でも1日1回は測りましょう。 「体重計に乗るのが怖い!」 なんて言って現実から目を背けていては、目標は達成できません。 さらに、人間の体重は一日のなかでも時間帯によってかなり変動します。 食事の前後や、飲み物を飲む前後などを比較すると体重計の誤差と合わせて1kgぐらいの差が出ることも珍しくありません。 体重管理は計った時点で何kgか?ということよりも、どう変化しているかを見ることのほうが大事です。 だからバラバラな時間に測って誤差が大きくなる、とデータ同士の比較ができず、その結果として体重の増減が分かりにくくなってしまいます。 朝起きたら必ず測る、あるいは毎日お風呂上りに測るなど、自分なりのルールを決めて測る必要があるでしょう。 ちなみに研究所長は、朝起きてトイレに行ってから測る、という方法に統一しています(笑)。 服装を考慮する 体重は測る時間帯だけでなく、服装にも影響されます。 「洋服なんて大した重さじゃないから。 」 と思っている人も多いようですが、Tシャツ・短パンというような夏の軽装と、トレーナーなどを着込んだ冬の厚着では1kg以上の差は出てくるでしょう。 神経質になる必要はありませんが、洋服を着て体重を測る場合はある程度の補正が必要になります。 日々の変動に惑わされない 体重には時間帯による変化だけでなく、1週間、1ヵ月といったサイクルでも変化しています。 例えば特定の曜日に運動をする習慣のある人は、運動する日としない日の体重を単純に比較することはできないでしょう。 また休日と平日では、食事の摂り方に差が出てくるかもしれません。 女性の場合は月経周期も大きく体重に影響するでしょうから、更に長い期間で体重の変化を見ていく必要があると思います。 そして・・・ どんなに正しい方法でダイエットを行ったとしても、毎日必ず体重が減るということはあり得ません。 逆に体重を増やそうと食べる量を増やしたとしても、必ず毎日体重が増えるわけではないのです。 大切なのは昨日よりも体重が増えたか、あるいは減ったかという日々の変化を見ることではなく、一定期間の動きを見て体重が減っているのか、それとも増えているのかを判断することです。 次のページでは、もう少し具体的に、体重測定の注意点について書いてみたいと思います。

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体重測定のベストタイミング|体重を測る時間帯はいつが正しい?|ナチュラルフードライフ 〜パワー溢れる体作り〜 |マイティ

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体重は1日中変動している 体重は、1日中変動しています。 食事など、何か食べたり飲んだりする体重は増えます。 動いたり、運動したりするとカロリーが燃焼され体重は減ります。 また、動いていなくても呼吸をしたり心臓を動かすために体はエネルギーを使います。 汗をかかなくても、皮膚の表面からはつねに水分が蒸発しています。 そうすると、体重は減るのです。 では、いつ測ると正確な体重が測れるのでしょう。 ダイエット中の体重を測る最適な時間 「正確な体重を測れる時間」という決まった時間はありません。 基本的な体重計の測り方は2つの条件があります。 ・同じ時間 ・同じ状況 毎日、同じ時間、同じ状況で測ると日々の体重の変動が分かります。 ダイエット中の体重測定は大事です。 毎日、どれだけ体重が変動したかチェックしなくてはいけません。 ダイエット中の最適な体重の測り方を説明していきましょう。 ダイエット中の体重の測り方(時間帯) 体重を測る最も適した時間は、朝起きた時です。 毎日、起床後にすぐ測るのがおすすめです。 起床後は食事をしたり、水を飲んだり、間食したりします。 動いたり、運動したり、お風呂に入ったりしてその度に体重は変動します。 ダイエット期間中の体重は正確に100㎎単位で、チェックしなくてはいけません。 起床後に測ると正確なデータが得られない 起床後だと、どれだけ変動したのか分からなくなってしまいます。 例えば、毎日朝10時に測るとします。 起床後から朝10時までの行動パターンは、毎日同じではありません。 朝10時までの間に喉が渇いて水を飲んだり、お菓子を食べたりする日もあるかもしれません。 そうすると、何も食べない日よりも体重が増えるのは当たり前です。 なので、朝起きてすぐ測るのと正確なデーターを得られます。 ダイエット中の体重の測り方(服装) 体重計に乗る時は同じ条件でなくてはいけません。 注意するのは服装です。 重い服を着て測ると、その分加算されて重くなります。 軽いとその逆ですね。 おすすめは下着で測ることです。 服装によって微妙に重さが違うので、あまり服を着たままで測るのはおすすめできません。 体重を測ってはいけないタイミング 体重を測る時間を起床後と決めていれば問題はないのですが、朝は忙しくてバタバタする時間です。 起床後測るのを忘れてしまう人もいます。 起床後でない時間帯に測る場合、体重を測ってはいけないタイミングがあります。 食後に測るのはNGです。 食べた後は体重が増えているのは当然です。 また、食べた量でも増える重さは違ってきます。 また、入浴後やスポーツをした後も避けましょう。 入浴や運動をすると、汗をかいて水分が減ります。 減る量も違うので、正確な体重が測定できません。 まとめ ダイエット中の正確な体重を測るには、体重計選びも大事です。 体脂肪率が気になる方は、脂肪量や筋肉量などが測れる体組成計などがおすすめです。 ダイエット期間中は毎日体重をチェックして、記録しておきましょう。 そうすることが、ダイエットに成功にもつながります。

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