オポジット の 意味。 【バレーボール】オポジットとは?を初心者にも分かりやすく説明する

【初心者向け】バレーボールのポジションと役割を整理する

オポジット の 意味

オポジットとは、におけるポジションのひとつ。 守備は重視されず、攻撃力が求められるポジションである。 スーパーエースやユニバースとも呼ばれる。 オポジットとは、の「対角」を意味する「opposite」に由来している。 セッターの対角に位置する選手が攻撃専門のスーパーエースでない場合にはオポジットと呼ばれず、単にウイングスパイカーやライトアタッカーと呼ばれる。 オポジットを置くチームでは、オポジットはには加わらず、後衛であってもを打って常時攻撃する態勢をとる。 オポジットを置くことにより、たとえセッターが前衛にいて、前衛の攻撃選手がレフトとセンターのみであっても、常に3枚の攻撃選手を揃えている状態となり、攻撃能力を高く保てる。 なお、ナショナルチームにおいてもオポジットを置いていないチームも多数存在する。 オポジットは攻撃専門のポジションであるため、ジャンプ力やアタック力が必要となるほか、常時攻撃態勢でいるための体力も求められ、スタミナのある選手が使われる。 関連用語.

次の

アウトサイドヒッター

オポジット の 意味

オポジット(OP)とは、セッター対角に入る攻撃専門の選手のことです。 国際表記としては15年くらい前から使われていましたが、日本ではアテネ五輪前くらいから一般的にも使用されるようになってきました。 日本ではセッター対角に入る攻撃専門の選手をスーパーエースと呼んでいましたが、これは日本独特の呼び方で国際的にはオポジットが一般的です。 また、攻撃専門でもレフトに入る選手やセッター対角でもサーブレシーブなどに入る選手はオポジットとは呼びません。 セッター対角に入りサーブレシーブもする選手をユニバーサルとも呼びますが、こちらは海外で使われてはいますが国際表記としても日本でもまだ定着しておらず、セッター対角でサーウレシーブに入る選手は日本ではライトと呼ばれています。 他のサイド入る選手の呼び方は、レフトに入る選手はアウトサイドヒッター(OH)と呼び、アウトサイドヒッターとオポジット(ユニバーサル)を合わせてウイングスパイカー(WS)と呼びます。 選手のポジション表記で、OPならば主にライトからでOHならば主にレフトからWSならば双方からのスパイクが多い選手と考えて良いと思います。 他にはセンターをミドルブロッカー(MB)と呼びます。 セッターやリベロは国際表記でもそのままですね。 オポジットとは、直訳すると対角。 つまり、セッター対角を意味します。 昨年ぐらいから主に使われ始めたバレーのポジションの表現です。 以前は、オポジットのことをライトやスーパーエースという表現もありました。 特に男子バレーはオポジットはスーパーエースという印象がありますが、各チームのチーム事情やバレースタイルによって様々で必ずしもライトプレーヤーやスーパーエースではない場合もあるため、オポジットという表現を用いています。 特に男子バレーとは違う女子バレーをみると分かりやすいでしょう。 オールラウンドのような動きをしていました。 オポジットポジションでしたが、スーパーエースのような役割をしていました。 などなど、チームによってオポジットの役割は違います。 一概に、ライトやスーパーエースと表現をするよりも、オポジットという表現する方が、より的確でバレーボールを分かりやすくするために、このような表現を用いているのです。 オポジットだけ、ほかのポジションと比較すると分かりにくいかもしれませんが、それだけ重要なポジションだという事です。

次の

バレーボールのオポジット(スーパーエース)の意味,役割

オポジット の 意味

今まで日本は日本で使っているバレー用語で使っていたのを、国際大会やヨーロッパ諸国、そしてアメリカやブラジルなどの大会で使われている名称に変えよう(統一しよう)と動きがあってこうなりました。 オポジット・・・セッター対角の選手を指します。 とかく、攻撃専門(レセプションを行わない)の選手を指します。 また、オポジットを使われる前は「スーパーエース」と呼ばれていました。 なお、山口舞のような器用な選手がオポジットをする場合には、ユニバーサリーと言われることもあります。 ウィングスパイカー・・・レフトやライトからアタックを打つ選手。 オポジットを起用してバレーをする形が多くなったので、試合中の状況や戦術によってレフトとライトのポジションを変えたりするチームが多くなったため、この名称になりました。 同じ用語で、アウトサイドヒッターとも言われます。 ちなみに レセプション・・・日本ではサーブカット、サーブレシーブのことです。 ディグ・・・スパイクレシーブ と言います。 しかし、バレー指導者でこのような用語を理解して、指導する用語にも使っている人は少ないです。

次の