仕事したくない 40代。 会社へ仕事に行きたくない30代40代が抱える理由。根本から解決するには

【40代】資格がなくても独立できる仕事!失敗したくない人必見!

仕事したくない 40代

40代家族持ちで退職して失ったものを書いてみようと思います。 退職してしばらく経過して振り返ってみると、「失って後悔している」というより、 「失って良かった」と思えるものばかりです。 退職前の不安で悩みまくっていた自分は、いったい何に怯えていたんでしょうか。 タイムマシンがあったら、昔の自分に教えてやりたいぐらいです。 退職後は起業して失敗したので、現在は金銭的には厳しい生活をしていますが、それでも退職したことに一切後悔していません。 退職した今となっては、退職していない自分、会社にしがみついたままの自分を想像することの方が怖いです。 きっと、ゾンビみたいな自分になっているに違いないと思うからです。 憂鬱な朝にさようなら 退職して変わったのは、まず朝が変わりました。 退職する前は、抑うつ症と診断されていたこともあり、とにかく朝が辛かったのです。 「うつ」になると一日の中で気分が変動します。 一日の内、朝が一番憂鬱な気分で、夕方になるにつれて気分が晴れてきます。 当てはまるかも!と思う方は、診療内科受診をおすすめします。 午前3時や4時ごろに目が覚めてしまう早朝覚醒に毎朝悩まされていましたし、出社拒否で出勤時間が近づいてくると、咳が止まらなくなって吐いてしまったり・・・・・・。 ギリギリまで布団にくるまって「会社に行きたくない!」とこっそり涙してたり、ウソの欠勤理由を考えたりと、今思い出しても辛い毎日でした。 退職した今は、少なくとも早朝覚醒や出社拒否に悩むことはなくなりました。 といっても、他の悩みも有るので決して毎日スッキリした朝を迎えているわけでありません。 でも、 退職前の修羅場な朝と比べると、今の方が数倍良いと思っています。 もう戻りたくないです。 スポンサーリンク 憂鬱な日曜日の夕方は、もう来ない 退職して朝の憂鬱が消えたのと同時に、日曜夕方に翌日のことを考えて憂鬱になる、 いわゆるサザエさん症候群もあっさり消えて無くなりました。 ひどいときは、土曜日の朝からサザエさん症候群になって、憂鬱な週末を過ごすこともありました。 こうなったら、ゆっくり週末を過ごすことなどできません。 家族サービスそっちのけで、一人で閉じこもりがちになります。 今はサザエさんを見ても不安になることは全くありません。 憂鬱にもなりません。 たまに、「あー、退職前は不安になってサザエさんをまともに観ることもできなかったなあ」と、サザエさんを観ながら退職前の自分のことを思い出しています。 人事異動や転勤に怯える毎日にさようなら 退職前は、異動のシーズンになるといつもオドオドしてました。 転勤が凄く怖かったんです。 上司から「君、転勤が決まったよ。 」なんて、偉そうに言われたくなかったのです。 住む所ぐらい自分で決めたい、と心の中では思っていました。 なぜなら、せっかく慣れた仕事、家族も住み慣れている場所だし、子供も学校にも通い始めたのに、会社の指示ひとつで新しい場所に移るのが怖かったんです。 国内ならまだしも、海外赴任というケースも当然考えられます。 海外赴任になれば、3年以上は日本に帰れません。 ということは、その期間は会社を辞めることができないということになります。 最悪3年で帰れないかもしれません。 もしそうなったら、日本に帰ってきた時に50代になっていることになりかねません。 そう考えると、真っ暗闇です。 でも、退職してしまえばもう関係ありません。 退職後起業しましたのですが、もし転職する場合は、転勤とは極力無縁の企業に転職しようと考えていました。 そうすれば転職しても転勤に怯えることもないですからね。 さらば!転勤に怯える日々よ。 スポンサーリンク 「生気のない表情」は過去のものになりました 毎朝ヒゲを剃るときに見る自分の顔・・・・・・。 退職前は、自分の顔が怖くて見れませんでした。 自分に自信がなくて、自分自身を嫌っていたからです。 ドヨーンとして生気のない顔を直視するのが嫌だったのです。 でも、退職して1年が経過し、ようやく自分の顔を毎日見ることができるようになりました。 ナルシストじゃないけど、最近は自分の顔つきに自信が出てきたかもしれないな、と思ったりしています。 タプタプの脂肪に、改善の兆し 退職前はまったく運動しませんでした。 会社辞めようかどうしようかと悩んでいるのに忙しくて、「運動しよう」という考えすらも浮かびませんでした。 そのため、体重は増え続け、どんどん腹が出てきました。 「ストレスで太った」と勝手に思い込んで、見て見ぬふりをしていたんです。 でも、退職したら、健康を意識せざるを得なくなります。 毎日毎日が貴重だと感じているからです。 そのため、空いた時間を見つけて、公営プールで泳いだりして体を動かすようになりました。 体を動かすと、憂鬱な気分も不思議と吹き飛ぶものです。 体を動かしてみて初めてわかりました。 筋トレ社長の言うことは本当でした。 amazon スポンサーリンク 「つまらない飲み会」は、もうあり得ない! 会社を辞める前は、同僚も含め会社の飲み会に参加するのが嫌でたまりませんでした。 なにが嫌かというと、会話の内容がつまらないんです。 最初にビールを飲んで、最初のつまみが来て15分ぐらいすると、もうつまらなくなってしまうのです。 お酒は大好きなのですが、会社の人事の話とか、誰それの武勇伝とか、これからの会社の姿とか、どうでもいいんです。 「あと何分でお開きになるんだろう?」と時計をチラチラ見ながら、飲んでました。 そんな時間あったら、家に帰って子供の相手をしてやりたいなあと思っていました。 退職した今となっては、もうつまらない飲み会はありません。 前の会社の同僚から飲み会に誘われることもなくなりました。 時々寂しくなったりもします。 でも、つまらない時間を過ごすよりはいいや!と思っています。 その分たっぷりと自分のために時間を使うことができるようになったのですから。 スポンサーリンク 自信が無くオドオドしている自分はもういない 退職前は、自分に自信がありませんでした。 常に誰かの顔色をビクビク伺って、ご機嫌を損ねないように気を使っていました。 なるべく自分の意見を言わないようにして、自分が周りから注目されないように努めていました。 もしも堂々と自分の意見を発言して、自信があるように振る舞っていて、社内で注目されたりしたらどうなるでしょう。 会社の上層部に目をつけられてしまうかもしれません。 「君、今度の新規プロジェクトを任せたよ。 とりあえず中国に行ってくれ」なんて言われたら最悪です。 辞められなくなってしまうではありませんか。 そうならないように、いつも上司や会社の上層部の顔色を伺って、転勤されないようにオドオドしていました。 そんな自分が大嫌いでした。 でも、退職して一年経って、失敗も経験し、ようやくオドオドした気持ちが抜けてきたように思います。 退職した今は、 自分で自分の生き方を決めることができるため、オドオドすることもなくなりました。 行動の結果を自分で責任を負うため、自然と自信がつくようになってきました。 スポンサーリンク 嘘つきの自分にさようなら 40代で退職して失った最大のものは、自分に嘘を付いてきた毎日を送ること。 会社に行きたく日でも、自分に嘘をついて無理して会社に行っていました。 本当は会社を辞めたいと考えているのに、上司との人事面談ではその会社で一生懸命がんばることをアピールしてました。 本当は転勤したくない(特に海外)のに、人事部との面談で「転勤してもよい」と自分の本音とは違うことを伝えていました。 「転勤したくない」といえば、他の部署に異動させられるかもしれないからです。 本当は会社を辞めて起業したいと考えているのに、同僚との飲み会では、一生その会社で働くと嘘をついていました。 本当はその会社の商品に何の興味も持っていないのに、興味があると装っていました。 退職した今、もうそんな嘘をつく必要はなくなりました。 ありのままの自分! もう自分を飾る必要はなくなりました。 スポンサーリンク.

次の

40代で「仕事したくない」となる原因・対処法を解説!

仕事したくない 40代

Contents• 会社に行きたくないときは 怒られるのがいやで、会社に行きたくない。 めっちゃわかります。 わかりますよ。 40代のあなたが怒られる相手は上司だったり、経営者様だったりするのでしょうか。 怒られ方によっては、パワハラの可能性だってありますよね。 特にコロナ関連で 業績が落ちている会社様は、 社内の雰囲気も悪くなりがちでしょう。 ちなみに、あなたが、「怒られる」ことでパフォーマンスが上がると信じてる上司は、マネジメント能力は相当に低いと考えざるを得ないですね。 短期的にパフォーマンスを上げるのであれば、軍隊式で厳しく社員を管理するのが良いですよね。 40代まで会社員を続けてこられたあなたなので、すでに相当な努力をされたのだと思います。 しかし、現在はさきが見通しにくくスピードもものすごく早い時代です。 このような時代では、 これが正しいんだという方法論や、従来の成功法則はすぐに陳腐化します。 そこに気づく上司であれば、在籍してない可能性だってありますよね。 結論から言うと、行きたくないくらい嫌な会社なら環境があってないと言えると思います。 あなたが努力しても環境は変わりません。 会社に行きたくないなら、 辞めてしまいましょうというのが、ここでの結論です。 と言っても唐突ですね。 ちょっと会社を辞められるなら、苦労はしませんよね。 会社を辞めることが、どのくらい怖いことか、 人生にとってどのくらいインパクトがあるかよくわかりますよ。 ちなみに私はこのコロナの最中に、会社をクビになり、 プロコーチとしてデビューしました。 その話はまた別の記事で。 あなたが会社に行きたくない理由は? あなたが怒られることにストレスを感じているのならば、もしかしたらそれは上司からの不当な嫌がらせやパワハラに該当するかもしれません。 上司は部下をマネジメントして、成果を出させることが仕事です。 当然、怒られることもあるでしょう。 しかし、怒られるのはどのようなときに怒られるのか、一度振り返って見ませんか? 例えば・・・• お客さんへの態度が失礼だった• 会社の評判を落とすような振る舞いをした• 人を傷つけるような発言をした などなど、上司が責任を取れない場合や、人を傷つける発言などは怒られると思います。 しかし、例えば以下のようなことで怒られるならば、上司のマネジメントに非があるかもしれません。 資料の体裁が悪い• 部下マネジメントが思わしくない• 上司の求めている資料と違う• 仕事の進捗が思わしくない• 取引額が減っている 貴方が会社に行きたくない気持ちになるのは当然です。 資料が多少わかりにくくても目的を達成するのならば、ゴールまでの道のりには口を出さないくらいが優れた上司でしょう。 私の経験 怒鳴るタイプの上司 私の以前の上司は怒鳴るタイプの上司で、フロア中に怒鳴り声が響き渡るくらいでした。 行きたくない、辞めたいの毎日。 その上司の元では、仕事でミスや抜けがないように仕事をすることを覚えましたが、クリエイティブで本質的な仕事をすることはありませんでした。 ネチネチ型の上司 怒鳴りませんが、別室に呼び出し、ネチネチと叱責するタイプも。 毎日のようにそれが続くと、精神的に追い詰められました。 転職して2週間後には早くも、行きたくない精神状態。 転職1ヶ月弱でストレスがピークに達し、精神安定剤の量を2倍に増やしました。 その時の私の体の状態は以下のようでした。 出勤前から動悸が止まらず、会社が近づくとさらに激しくなる• 夜眠れない日が続く• 朝がだるい• 朝ごはんを食べられない• 常に憂鬱である• 頭が働きづらい• 心ここにあらず、という状態で常に何かに不安な心理状態• 体が重くてたまらない このような状態が5ヶ月近くつづきました。 そんなある日、私は地下鉄の電車に乗ろうと、電車を待っていました。 電車がホームに滑り込み、スーッとドアが空きました。 すると、私の足が電車とは反対方向に歩いたのです。 私はそのまま自宅に戻りました。 当時の私は軽いうつ状態だったと思います。 厚生労働省の「うつ症状」を以下にあげてみると・・• 抑うつ気分(憂うつ、気分が重い)• 何をしても楽しくない、何にも興味がわかない• 疲れているのに眠れない、一日中ねむい、いつもよりかなり早く目覚める• イライラして、何かにせき立てられているようで落ち着かない• 悪いことをしたように感じて自分を責める、自分には価値がないと感じる• 思考力が落ちる• 死にたくなる• 食欲がない• 体がだるい• 疲れやすい• 性欲がない• 頭痛や肩こり• 胃の不快感• 便秘がち• めまい• 口が渇く 引用元: 当時の私は11項目が該当していました。 あなたはいかがですか?ちなみに、うつ症状はうつ病ではないけども、この状態が長く続くと危険とされている症状のことです。 私は上記の出来事をきっかけに会社を休みました。 数日間、私は何もせず、休息を取りました。 わけもなく肩こりがするなどの症状は解消されました。 何日か経過し、このまま会社を続けるのか、辞めてしまうのか、じっくり考えました。 そして私は退職を決意しました。 退職理由はこの会社では長く続けることが出来ない、と思ったこと、たとえ長く働くことが出来ても、幸せにはなれないと思ったことです。 入職から半年経っておらず、会社を辞めるのは怖かったですが、その一方で不思議と後悔は無く、すっきりした気持ちもありました。 以上が私の転職から退職に至るまでの経緯です。 もし、あなたが仕事でうつ病になりかけているのならば、その会社に居続けて幸せな未来が見えてくるか、あるいはいっその事思い切って環境を変えてみるということも視野に入れるのはよいことかとおもいます。 仕事を辞めるのは勇気がいることですが、今の職場で神経をすり減らし、うつ病になるような環境で働いているのならば、もっとよい職場は沢山あるでしょう。 40代はうつ病が発生しやすい年代 あなたは30代・40代の働きざかりの方のうつ病が大変多いということをご存知ですか?厚生労働省の患者調査によると、65歳以上の年齢層についで、35歳から44歳までの年齢層が2番めに多い、という結果が出ています。 引用元: 65歳以上のうつ病が多いのもすこし意外ですが、40代が多いのは意外ではありません。 40代は仕事のストレスも高い立場にあることが多く、無理をしがちな年齢層なのでしょう。 うつ病になる前に自分の癖を知っておく 誰しもストレスを感じるものですが、ストレスは感じやすい性格と感じにくい性格の人があります。 うつ病を発症しやすい人はストレスをためやすい傾向にあります。 ストレスは溜め込むと、脳の異常を来たし、うつ病を発症しかねません。 では見ていきましょう。 自分をマイナスに評価する傾向の人• 上司に叱責されると「私は嫌われているに違いない」と考える• 相手の言い分がおかしいと感じたとしても、自分の感情を飲み込む 過去の体験から、私は人に嫌わている、人に好かれない、という考え方が染みついてるのかもしれません。 これは思考の習慣です。 こういうネガティブな考え方は意識して変えることをする必要があります。 完璧主義の人• 細部にこだわり、完璧な資料づくりに時間を使う• 誤字や脱字を何度も見直す こういう人は、自分の失敗を許せない傾向にあります。 これも思考の癖です。 仕事も、一発入魂ではありませんが、取り組んでいることに異常な時間を使っていませんか。 しかし、それは得てして必要以上に時間をかけている可能性も有ります。 これはこだわり、というよりも執着心かもしれません。 執着心が向く所が自分のメンタルであると、物事のネガティブな側面にばかりフォーカスすることになりがちにもなります。 周囲に気をえる人も、ストレスを感じやすいです。 細かな点にも目を配ることができますが、同時に他人の嫌な部分を見てしまいやすい、という点も有ります。 その為、他人の行動を許せないこともあり、ストレスを感じやすい傾向にあります。 人に対してある程度の無関心を意識する必要があるでしょう。 気持ちの切り替えができない人 嫌だったことや不満に思ったことを引きずる人です。 これも思考の癖でしょう。 ネガティブなことに意識を集中することが癖になってしまっているのです。 この場合、意識して楽しみをつくる、など、気持ちの持ちように工夫をしましょう。 これだけで随分、違います。 お笑いはオススメ。 笑うだけで随分、気分が変わるものです。 心配性の人 何に対しても最悪のケースを想定する人です。 しかし、断言できるのは、自分でコントロールできないことを心配しても仕方がないのです。 極端な話、明日、地震やカミナリが来て死んでしまうかもしれませんし、そうでないかもしれません。 むしろ、そうでないことのほうがおおいでしょう。 これらは自分ではどうしようもありません。 どうしようもないことを気にしても仕方がないのです。 他人のせいにする人 自責性と他責性という言葉があります。 他人のせいにするのは他責性。 他人はコントロールできません。 あなたがコントロールできるのは、自分だけです。 何か、不快なことが起こったとしても、人のせいにしてストレスを貯めるのは悲しいこと。 自分でコントロールできる部分に力を集中するほうが気持ちが楽になりますよ。 40代の貴方は仕事でストレスをため勝ちなポジションかもしれません。 仕事のストレスは意識してコントロールする必要が有ります。 これは技術ですので、意識して、ストレスへの心の持ちようを取り組みをしてみましょう。 うつ病になる前に知っておくこと ストレスは仕事上、悪いことなのか、というとそうでもありません。 ストレスは、以下のような曲線を描きます。 低くても高くても生産性は下がります。 ストレスレベルが高い状態が続くと、脳が侵されます。 具体的には「海馬」という場所です。 ここは扁桃体という部位と協力して記憶を司る部位なのですが、ストレスが蓄積されると海馬が萎縮してくることが分かっています。 の記事にもかきましたのでよろしければどうぞ。 うつ病というのは「こころの風邪」ではなく「脳の萎縮」である、と言っても良いでしょう。 このような状態になると、論理的思考は困難です。 「最悪の状態になる前になぜ会社をやめなかったのか」という判断能力は著しく低下しているのです。 そうなる前に、うつ病症状を感じた段階で以下のことを検討しましょう。 心療内科を受診する• カウンセラーを頼る• 転職を検討する 上記はすべて私が実行したことです。 貴方がストレスを感じていながら、フリーズしているのならば、心療内科を受診する勇気を出してみましょう。 私の心療内科受診体験はに書きました。 よろしければあわせて御覧ください。 さて、仕事上でうつ病になりやすい状況、というのは、転職で変えることができる可能性が有ります。 もし、不当なパワハラやどうにもならない人間関係を感じているのならば、転職を視野に入れてみてはいかがでしょう。 転職して人生が変わった 会社を変え、環境を変えてみて感じたのは、自分を取り巻く環境が変わると劇的に気持ちが楽になることがあるということ。 私は3社目で初めて仕事での人間関係に緊張を感じなくなりました。 それまでの約15年間は常に誰かに貶められるのではないか、という不安を感じながら仕事をしてきました。 2社目でパワハラを受けた経緯はの記事に書きましたが、パワハラ上司は常に私を管理しており、何か発現すると必ず嫌味や文句をいわれました。 当然評価は最低ランクでした。 人間、「信頼されていない」という状態が続くと、本来自分が持っている良い部分に目が向かなくなるものなんですね。 これはとても怖い暗示です。 自信を失うと人間まで小さくなります。 努力すると本来できるハズのことがとてつもなくハードルがたかく感じられるようになります。 このような状態になると仕事で能力を発揮することはできづらいでしょう。 上司のマネジメントに問題あり、とも思いますが、必ずしもその上司だけではなく、日本全体的に、「できない」ことを矯正する管理が主流のような気がします。 平均以下のことを矯正するマネジメント手法では「できない」を「やっとできる」程度に伸ばすことはできるかもしれませんが、「人よりできる」になることはありません。 実際、私は以下のようなことがものすごく苦手です。 毎日タイムカードをきちっと打刻する• 提出物をミスなく提出する(支払い請求書など、よく日付を間違えます• 社内の案内物や掲示物を誤字脱字無く仕上げる• 前任者から引き継いだ仕事をミス無く続ける 上記のような仕事が得意な方もいます。 私の以前の職場はそのような仕事が多く、ミス無く正確に仕事をこなすことが求められる職場でした。 企業が成長フェーズではなく、安定フェーズにあったのですね。 ですので、正確性の高い社員が評価される傾向がありました。 その半面、新しいことにトライする人間は生まれづらい環境にありました。 私は毎日チクチクと嫌味を言われ、すっかり自信喪失し、うつ病寸前の状態でした。 しかし、会社が変われば、文化が全く変わるものであることを実感致しました。 業界もガラッと替えた結果、正確性や緻密さを追求する職場ばかりでもないことが分かりました。 会社がどのようなフェーズにあるのか、で求められる人材像は大きく変わります。 私の転職先は新しいことにチャレンジすることをヨシとする社風です。 会社はとても長い歴史のある老舗企業ですが、安定がある反面「チャレンジ」する人材は少なく、会社全体にのんびりした雰囲気が漂っています。 そのため、新しいことを「やってみませんか」という動きはそれだけで、称賛と小さな驚きとを持って迎えられます。 上司やそのまた上の上司とのコミュニケーションはとてもリラックスし、前向きなものばかりですし、長年服用していた精神安定剤もやめることができました。 職場環境が変わると活躍人材は変わります。 A会社で活躍出来なくてもB会社では活躍できることはおおいにあります。 ただ、転職は賭けでもあります。 可能な限り入社前に入社する会社の理念や経営戦略、部門の状況、どのような志向性を持った人がいるのか、最後に直属の上司の志向性をしっかりと把握して置くことが絶対的に必要です。 ちなみに、 2020年の6月末をもって私はこの会社を退職しました。 3年もあればたくさんのことがあります。 こちらの記事もぜひどうぞ。 40代でも転職できる 総務省統計局が発表している数字を見てみると、年齢階級別転職者数及び転職者比率がわかります。 この中の2019年の転職者数を年齢別にみてみると、以下のようになっています。 かつて35歳転職限界説、といわれた年齢以上の年齢層でも転職を成就させています。 私も30代後半で転職を成功させましたし、年収も上がりました。 ただし、転職はリスクも伴うものであることでもあります。 私は会社を辞めてから半年近く失業状態でした。 しかし、40代のあなたには仕事上で長い経験があります。 なにより、会社が変わっても持ち運びできるポータブルスキルを磨いておくことが肝心です。 についてはこちらの記事に詳しくかきました。 40代のあなたは、意識してなくても、自然と積み上げてきているものもあります。 もし、自信がない場合は転職エージェントに相談してみましょう。 40代はまだまだ転職可能な年齢層です。 シビアではありますが、即戦力であることや、ある程度の管理能力、課題解決能力など、ポータブルスキルがあれば、40代の転職は成功します。 正直、楽ではありませんが、貴方が毎日うつ症状になやまされてて、辞めたいのなら、アクションをしてみましょう。 道がひらけてくるはずです。 まとめ あなたが会社に行くと怒られる、辞めたいのならそれはとても悲しいことです。 入社した時は希望にあふれてやる気に満ちていたはずですが、会社では理不尽なことも沢山あります。 あなたが40代の場合は不安もおおきく、辞めたいこともあることでしょう。 会社のポジションもストレスが高い立ち位置にいることと思います。 辛いと感じたら、我慢をすること無く、対策しましょう。 転職も可能です。 逃げることも一つの手です。 検討してみましょう。 あわせてこちらの記事も紹介いたします。 こちらは実際にうつ病経験のあるライターさんによる記事です。 よろしければどうぞ。

次の

40代で退職して失ったもの

仕事したくない 40代

こんにちは、のっぽです! 30代に限らず働きたくないでござるの人が多いと思いますが、この傾向は1980年前後に生まれた人達特有のものなんだとか。 つまりこの年代の我らは仕事よりも大事に思うものがあるんです。 それは自由であること。 自分の時間です。 ネットで様々な情報やブログを見ていると「仕事よりも家族との時間が大事」「子供と一緒にいる時間を増やす為」その為に家でできる副業を始めてる方が多いです。 今の職場が嫌でたまらない、ひたすら働きたくないのであれば今は色んな生き方が選べる時代です。 本当に、昔であれば考えられなかったことが普通に起こるような多種多様な時代になっています。 有名どころでパッと浮かぶのはYouTuberのヒカキンさんとかですね。 ) クラウドソーシングでは、プロでなくても普通の主婦さんでもブログの記事を代行して書いたり、デザインができる人が依頼を受けて報酬をもらったり。 FXで円高ドル安などを利用してその差額を利益として稼いだり、 古本屋や家電等のワゴンセールから安く仕入れてネットで高く売る転売・せどりもあります。 ブログを使って自分が広告代理店となり商品を紹介し、見事売れたらその一部を報酬として受け取ったり。 (アフィリエイトといいます) 本当に様々な生き方、お金を稼ぐ方法があります。 私も正直働きたくないです。 仕事に行かなくて良いなら喜び勇んで行きませんし、仕事に行かなければ苦手な接客もしなくて済むし万々歳です。 望めばそれが可能な時代になってきています。 全てはインターネットの普及によるものです。 「色んな道があるんだ!じゃあ今の仕事なんて速攻で辞めてやる!」 こんな風に考えてしまいますが、それはちょっと待った! YouTubeに動画をあげるだけでええんやろ? クラウドソーシングに登録しといたらええんやろ? とりま、FXでドルを買っといたらええんやろ? 高く売れるんならワゴンセールの物全部買うわ! ブログ作って適当に広告貼りまくったらええんやわ! インターネットを使ったお金の稼ぎ方は一見簡単そう~~に見えて、一筋縄では行きません。 YouTubeの動画上げても再生数二桁とかで全然注目されなかったり、 クラウドソーシングは初心者でも敷居が低いですがキーボードが打てないと厳しいですし、 FXはちゃんと勉強しないとリスクを負う危険もありますし、 せどり・転売は売れる物の見極めができないと在庫を抱えることになりますし、 ブログは忍耐力と継続力がないと早い人では2週間とかで挫折します。 仕事を辞めて、背水の陣で挑めば早く収益化することも可能かもしれませんが、それでは博打状態です。 まずは興味のあることから調べてみて、外側からだけじゃ分からない!という場合は実際に内側に入ってみましょう。 YouTuberに興味があるのなら実際に動画を撮って、載せてみるとか。 色々挑戦してみて、「しっくりくるなぁ」というやり方があればそれをコツコツと続けてみましょう。 それで収益が上がって、生活できるほどの金額が稼げるようになってから仕事も辞めるという流れが一番自然かなぁ、と思います。 本当にこれでお金を稼げるのか?と不明瞭なままで続けるのはかなり心に負担がかかります。 「そんな生き方があるなら、今すぐ仕事をやめてそっちに集中したい!」 分かります、めっちゃ分かります、私もまさしくそんな状態です。 でも、まずは本当に収入になるのか?これを自分自身で体験してみて、このやり方で確実に大丈夫だ!!てなったら職場の上司に伝えましょう。 「副業からの収入がお給料を越えたので辞めさせていただきます。 」 スカッとしますね、ドヤ顔必至ですね。 仕事辞める時にいっぺん言ってみたいセリフ第一位です。 私のように働くのが嫌!!でも行かなくてはいけない・・・・・。 こんな人は多いでしょう。 いや、多いとかいうレベルではなく、ほとんどの人がそうなのではないかと。 20代でも30代でも40代でも、働きたくない人の気持ちは一緒です。 だって、テレビでは過労死や長時間残業、サービス残業問題や、死んだような顔で満員電車に揉まれるサラリーマンの映像が流れます。 それ見て育ったら「サラリーマンにはなりたくない」「働きたくない」っていう大人になりますよそしゃ。 だから最近の子供の将来の夢の上位にYouTuberがランクインするんです。 子供は日々仕事に疲れている大人達を見ていますし、両親が共働きなら一緒にいたいのにいれなくて、その原因は仕事だと思うのは必然です。 子供とっては仕事が自分から両親を奪う悪であり敵のようなものなのです。 そんな仕事、自分はしたくないって思いますよね、寂しい思いをしたのですから、自分の子供にはそんな思いをしてほしくない。 そうやって大人になったのが今の30代、1980年前後~に生まれた年代なんです。 30代になってくると体力面での辛さもプラスされてさらに動くのが嫌になります。 自分の意思で動くのなら良いのですが、会社から指示で動くことにどうしても抵抗を感じるのです。 女性の場合なら30代となるとすでに結婚してる方も多くて専業主婦で仕事をしていない、という場合もありますが、独身の場合は働き続けなければなりません。 独身でいる間はずっとこれが続きます。 結婚したら仕事が家事に変わるけど、会社にやらされるわけではないからまだマシな感じはしますが、よほど稼ぎの良い旦那さんでない限り今は共働きが普通です。 家事、育児をしつつさらに仕事もしなければならないという・・・・・・。 どっちにしろ仕事の呪縛からは逃れられません。 働かなければならない理由はお金の為です。 生活費が必要だから。 生きていく為には働かないといけません。 でも、今はそんな常識がどんどん変化していっています。 時代の変わり目です。 ブラック企業や過労死やうつ病、残業代は出ても長時間労働だったり「過労死ライン」が「ここまでならいけるライン」になっていたり。 働く環境に関する問題が浮き彫りになってきた現代では、どうにかしてその地獄から抜け出そうと別の道を考える人も多いでしょう。 今の現状を「仕方ない」と受け入れるか、「嫌だ!!」と、もがくか。 仕方ないと受け入れてしまった場合、新しい生き方にずっと気付かないままかもしれません。 忙しい毎日の中でネットを見る間もなく過ごしてしまう、そうなると新しい時代の波に気付けません。 働きたくないのですから、働かずに生きていける道の方が良いです私は。 働く理由はお金です。 生きているだけでお金がかかる我らには必要不可欠であり、全ての源です。 であれば、お金をどうにかすれば働く地獄のサイクルから抜け出せます。 人は贅沢をしなければ10万あれば生活できます。 実家か一人暮らしかでまたここは変わってきますが、働かないのであれば実家に戻るとかの方が良いですね。 働かずにお金を稼ぐにしても、自分が何かしないことには何も発生しません。 他にも副業としてFXやクラウドソーシングとかもありますけど、FXは小難しいですし、クラウドソーシングは労働寄りになります。 人によっては楽しく取り組めるので、有りっちゃあ有りですが、会社からの指示が個人に変わるような感じですね。 それじゃあ意味がないんです。 働きたくないのにも理由があります。 それは自由ではないから。 仕事に人生のほとんどの時間を搾取され、体力気力までも奪われて、自分の為の時間がほとんど取れないからです。 まとも取れる自分の時間といったら睡眠時間ぐらいなもんです。 寝てたらやりたいことも何もできんやんけ。 まずは小さなことから行動して、習慣に変えてみましょう! ではでは、本日はこの辺で、是非またよろしゅうに こんにちは、のっぽと申します。 30代の死にかけフリーターからフリーランスに転身し息を吹き返す。 ハジビロコウとウーパールーパーとカピバラとウサギとキノコとアボカドとサーモンのお寿司が好き。 精神的にも体力的にもキツイ仕事で気力も体力も自分の時間も、人間らしい感情も、全て搾取される毎日に嫌気が差し 「折角この世に生まれてきたのに、自由にも幸せにもなれない、こんな人生間違っている!!」 と、人生どうにかできないもんかと思ってたネットビジネス起業し、雇われずに自分の力でお金を稼いで、自由に生きていく方法を偶然目にする。 「自分もそうなるしかない!」とめちゃくちゃ決意。 それから勉強色々頑張りつつ、私と同じ様に死んだような人生を生きている方に向けて、雇われず生きるにはどうすれば良いか、学んだことや、役に立つようなことをこのブログから発信中です。

次の