何歳で閉経しましたか。 54歳、閉経しない。子宮全摘すべきでしょうか?

閉経は何歳で訪れる?計算はできる?閉経時期がわかる症状や不安点を徹底解剖

何歳で閉経しましたか

生理周期が乱れ、徐々に経血が減少 閉経が近づくと、まず、「生理の周期」が開くようになります。 今まで、比較的、規則正しい周期で生理が来ていた人も、生理の間隔が乱れてきます。 出血量も、一時的に多くなりますが、その後、だんだん量が減少傾向に。 また、生理ではない時期にも、「不正出血」が見られることも増加します。 ただ、閉経前の兆候は、個人差が大きく、症状もいろいろあるのが実情です。 さまざまなプロセスを経て、そのうち生理の間隔が長くなり、1年以上生理がこなくなると、「閉経」となります。 個人差が大きい!『閉経前の兆候』 「閉経までのプロセス」は、実は、千差万別。 個人差が大きいのが特徴です。 まずは、先輩方が経験した「閉経前の兆候」のクチコミを見てみましょう。 個人差が大きい閉経までのプロセス 「1か月に2回も生理が来たかと思えば、今度は、2〜3か月こなかったりしました。 生理ではない時期にも、突如、不正出血がでることもありました」 「生理の周期がどんどん短くなりました。 若いときは、生理の期間が6日ほどあったのに、閉経前には、3日程度で終わってしまって、量も少なくなりました」 「3か月来ないかと思えば、今度は、毎月生理が来たり。 ありえないくらい、大出血するときもありました。 徐々に、また間隔が空いて、10か月以上生理が来なくなり、閉経しました」 「1回あたりの生理の期間が長くて、10日以上も続くことが増加しました。 量も多くてうんざりしていましたが、だんだん少なくなり、いよいよ閉経?と思ったら、また来たり。 3年以上も、生理のサイクルや量が乱れっぱなしで、ようやく閉経しました」 「量が多くなったり、少なくなったり、だらだら続いたり。 サイクルが乱れて、いつ生理が来るのか予測できないので、いつもナプキンを持参していました。 こういう期間が結構長くて、5年以上続いてようやく閉経しました」 「普通の閉経のように、サイクルが乱れたり、出血が多かったりということもなく、身内の不幸があったときのストレスで、突如、閉経しました」 参考になるのは「実母の閉経時の症状」 これだけ、個人差がある閉経前の症状ですが、クチコミの中で、「参考になった」という意見が多かったのは、「実母の閉経時の症状」です。 実母の経験談は、遺伝の関係で「体質が似ている」場合が多いので、閉経までの症状は似ているケースが多いようです。 FSHと合わせて、E2+LH検査も行うと確実性が増します。 確実に診断するために、FSHだけではなく、E2とLHというほかの2つのホルモンもあわせて測定することができます。 E2E2とは、エストラジオールというホルモンで、卵巣から分泌されるエストロゲン(女性ホルモン)の中で、最も活性が強いホルモンです。 LHまた、LHとは、脳下垂体から分泌されるホルモンで、これを検査すると、性腺機能の異常を確認できます。 より確実に調べたい場合は、時期をずらして、2回〜測定すると正確な状況が診断できます。 AMH血液検査 血中内の「卵胞から分泌されるホルモン」を調べる 卵巣内の「卵胞数」を調べる方法です。 AMHとは、アンチミューラリアンホルモンの略称で、育つ可能性がある卵胞から分泌されます。 血液検査で、このホルモンの量が低くなっていると、卵子の数が減っている状態。 つまり、「閉経が近づいている状態」かもしれません。 AMH値には、基準値がないため年代平均と比較する ただし、知っておきたいのは、「AMH検査には、基準値や正常値がないこと」です。 その理由は、卵子の数には個人差があり、もともと、「卵子の数が少ない」という場合もあるため。 AMHで閉経診断する場合の「判断基準」は、年代別の平均値との比較になります。 つまり、40代女性の平均値と、ご自身の実測値を比較することで、ある程度、閉経を予測します。 この検査は、月経周期と関係なく、いつ測定してもよい血液検査です。 確実性を求める場合は、FSHと合わせて、E2+LH検査を選択しましょう。 関連ページ そもそも更年期とは何なのでしょうか?何歳くらいになると、注意が必要なのでしょうか?女性なら、誰もが経験する更年期障害について詳しく知るための基礎知識をご紹介します。 女性の体調に、重大な影響を与える「女性ホルモン」。 実は、生涯のうちに分泌される女性ホルモンの量は、たったのスプーン1杯。 たったこれだけの量で、閉経を迎えるまでの間、女性の体を守っているスゴイ存在です。 更年期の不調は、女性ホルモンの急激な減少が原因となって、自律神経が乱れることが原因。 ホルモンの減少を食い止めることはできませんが、この急減が緩やかになれば、ひどい不調は緩和しやすくなります。 つまり、ホルモンは出せるうちは最大限に出すこと。 急な下り坂を緩やかにできれば、ソフトランディングも可能です。 ここでは、女性ホルモンの下り坂をなだらかにする基本ポイントをご紹介していきましょう。 全ての女性に必ずやってくる閉経。 そもそも閉経とは何なのでしょうか?更年期障害と密接な関わりがある閉経についての基礎知識をご紹介します。 閉経するとどうなるのか不安な女性のための症状事例です。 閉経すると女性ホルモンの恩恵をほとんど受けられなくなります。 そこで起こるのが、体調の変化。 起こりやすくなる病気や個人差について解説しています。 体調が乱れがちな「更年期」。 実は、女性ホルモンの乱れ具合は、「基礎体温」をつけるだけで、ある程度予測することができます。 しかも、「閉経が近づいているかどうか」も、「体温管理」で予測可能! ここでは、「基礎体温と女性ホルモンの関係」と「基礎体温」の測り方、活用方法について、詳しくご紹介していきましょう。 閉経すると、女性ホルモンの恩恵がなくなり一気に老化が加速します。 更年期からのアンチエイジングは、この加速度のついた老化を遅らせるために欠かせない対策です。 更年期障害はなぜ起こるのか?更年期の身体に起こる、さまざまな不調が起こる仕組みには、無意識のうちに起こる脳からの指令が関係しています。 脳と女性ホルモンの関係について知っておきましょう 更年期障害を引き起こす自律神経には、2つの重要な神経があります。 実は、この神経の乱れが、更年期不調の直接原因!ここでは、自律神経の役割について、ご説明します。 更年期の症状を引き起こす、きっかけとなるのが、女性ホルモンの減少です。 女性ホルモンとは、そもそもどんな役割を担っているのでしょうか。 2つの女性ホルモンについて、知っておきましょう。 更年期障害は、自律神経のバランスが崩れることが原因で起こります。 身体のさまざまな変化と深い関係のある自律神経について、まずよく理解しておくことが大切です。 女性ホルモンが乱れ、減少しつつある「更年期」。 更年期に起こる不調は、この女性ホルモンの影響で、「自律神経」が乱れることが、直接的な原因です。 不調を緩和するためには、おおもとになっている「女性ホルモン」を補充する方法も有効ですが、「自律神経」そのものを整えるのも効果的です。 ここでは、自律神経を整える6つの方法について、解説していきましょう。 更年期に起こる、のぼせやほてり、イライラや憂うつ感。 更年期障害といっても、現れる症状は実にさまざま。 症状だけ数えても、20種類以上にのぼります。 でも、その不調も、大まかには2種類に分けることができます。 体に現れる「身体的な不調」と、心の調子が悪くなる「精神的な不調」です。 どちらもつらい症状に変わりはありませんが、人によって、現れる不調の症状がかなり違いがあります。 それは、いったいなぜなのでしょうか?ここでは、症状の違いが出る原因について、詳しくご紹介していきましょう。 更年期障害が起こる原因は、女性ホルモンの減少が引き起こす自律神経の乱れです。 実際に、自律神経が乱れているのかどうかは、血液検査で簡単に調べられます。 これが、原因で起こります。 自律神経は、無意識のうちに、「呼吸や血流をコントロールする重要な神経」のこと。 「交感神経」と「副交感神経」の2つで成り立っていますが、このバランスが崩れると、様々な問題が起こります。 とくに、「交感神経」にかたよると、更年期の不調がどんどんひどくなってしまいます。 いま、ご自身の「自律神経」は、一体どんな状態でしょうか? 詳しく調べるには、病院で「血液検査」などをする方法がありますが、そんな検査をしなくても、自力で調べる方法があります。 ここでは、自分で「自律神経の状況を調べる方法」について、ご紹介していきましょう。 更年期になると、誰もが気になるのが、「閉経の時期」。 日本人の女性の平均閉経年齢は約50歳ですが、実際に閉経する年齢は、かなり個人差があるのが実情です。 では、実際のところ、「閉経が早い人」「閉経が遅い人」には、何か傾向のようなものがあるのでしょうか? 詳しくご紹介していきましょう。 更年期に起こる、さまざまな不調。 「のぼせ」や「めまい」、「イライラ」や「倦怠感」。 心身ともに、実に多くの不調が現れます。 でも、同じ「更年期」なのに、人によって「不調のひどさが違う」ことがあります。 実は、これと同じように、「季節」や「天気」、「住んでいる場所」によっても、不調に違いが出るのをご存じでしょうか? ここでは、更年期の不調が起こりやすい「季節」や「天気」、「居住地」について、詳しくご紹介していきましょう。 「閉経したはずなのに、突如出血…!?」こんなことがあった場合には、どうしたらよいのでしょうか?ここでは、考えられる4つの原因と、対処法について、ご紹介しましょう。 女性ホルモンが、急激に減少し始める更年期は、お肌も著しく変化を起こす時期です。 20代や30代のときとは、明らかに違うのが、お肌です。 まず、変化を感じるのは、お肌の乾燥。 今まで使用していた化粧水や保湿液では、乾燥を止められなくなります。 閉経を、まじかに迎える更年期。 「閉経すると、女じゃなくなるようで不安…」。 人にはいえない、こんな悩みを抱えている方も少なくありません。 先日(6月22日)に放映された、NHKの朝番組「アサイチ」でも、「閉経すると女じゃなくなるよね」という夫の何気ない言葉に、傷ついたという女性のお話が少し登場していました。 いま、更年期の症状に悩まされていると、「閉経したら楽になる」という期待感を抱きがちになります。 果たして、実際のところはどうなのでしょうか? 「更年期の不安を解消!」/日経BP社が刊行しているMOOKに、興味深い調査データがあります。 それによると、40〜65歳の女性1554人を対象に、「閉経前と閉経後、症状がつらかった期間の長さ」を調査した結果、「閉経後の方がつらい期間が長かった」と回答した人の方が多数! 残念ながら、閉経さえすれば楽になるというのは、少し違うようです。 詳しい内容を、抜粋してご紹介していきましょう。 更年期の女性が注意したいのは、「無月経=閉経」ではないことです。 生理が来なくなったからといっても、それは「閉経」ではなく、「続発性無月経」の可能性があります。 もし、ご自身の年齢が、まだ50歳以下で、生理が来ない状況が3か月以上続いているなら、閉経なのか、頻発性無月経なのかを、確認する必要があります。 ちょうど、更年期の年齢(45〜55歳)で、しばらく生理が来なかったら、疑われるのは、「閉経」か、まさかの「妊娠」です。 更年期の年齢で、妊娠する可能性はあるのでしょうか? また、閉経と妊娠の違いは、どのように判断すればよいのでしょうか? 詳しく、ご紹介していきましょう。 女性にとって、健康維持のためにも欠かすことのできない「女性ホルモン」ですが、20代をピークに、このホルモン力にも陰りが見え始めます。 最終的にその役割を終えるのは、閉経時期。 日本人の女性の場合、50歳前後で、その時期を迎えます。 初潮から閉経までの間に、ホルモン力が低下する分岐点がいくつかあります。 そのターニングポイントを、ご紹介しておきましょう。 20代、30代でも起こる!若年性更年期障害とは?40代の女性だけではない身体の不調の原因について詳しくご説明しましょう。 「PMS」という症状をご存知でしょうか? PMSとは、「月経前症候群」のことで、月経が起こる前になるとイライラしたり、気持ちが不安定になる症状のこと。 胸が張るという身体的な不調も、PMSの特徴です。 PMSは、年齢とは関係なく起こる症状ですが、PMSが強く出ている人ほど、更年期の症状も強く出やすいといわれています。 それは、一体なぜなのでしょうか? 更年期の代表的な症状に、「イライラ」や「憂うつ感」「不安」などの精神的な不調があります。 そこから、「更年期うつ」に発展してしまうことも、少なくありません。 実は、女性は男性の約2倍も「うつ」になりやすく、とくに更年期にさしかかる40代以降の女性に「うつ」が急増しています。 女性が、うつになりやすいのは、なぜなのでしょうか?ここでは、その原因について、詳しくご紹介していきましょう。 更年期に近づくと、出てくるさまざまな不調。 厳密にいえば、「更年期」とは、45〜55歳の年代です。 でも、最近では、30代〜40代前半でも不調に悩まされる女性が増加し、この世代を「プレ更年期」と呼んでいます。 プレ更年期で、もし更年期のような不調が出てきたなら、その原因は、更年期の女性の不調とは、違う理由かもしれません。 更年期障害が起こる年齢は、個人差がありますから、年齢だけで判断することはできませんが、原因は正しく知っておいた方が、正しい対処法を取ることができます ご自身の不調の本当の原因は、何なのでしょうか? 詳しく解説していきましょう。 更年期に起こる、さまざまな不調。 これは、「女性ホルモンの急減」が原因ですが、不調を引き起こす決定的な原因のひとつに、「血流とリンパ」があります。 更年期障害が起こる仕組みをカンタンに解説すると、以下の通り。 この司令塔がおかしくなると、血流が悪くなり、さまざまな不調が起こりやすくなります。 つまり、不調改善のカギは「血流の悪さを改善すること」。 ここでは、その理由と5つのポイントをご紹介していきましょう。 動悸がしたり、のぼせや多汗があると、てっきり更年期の不調だと思いますよね。 でも、ここで注意したいのが、この症状とよく似たほかの病気がある点です。 それが、「甲状腺ホルモン」の病気。 更年期の不調とよく似た症状が出るのが特徴です。 (甲状腺ホルモンの病気の症状) ほてり、のぼせ、動悸、息切れ、イライラ、多汗、疲れやすい、体がだるい、眠れない、集中力が続かない、冷え性、むくみ、物忘れ、脱毛など 更年期になると、月経のサイクルが乱れた上に、経血量にも大きな変化が現れます。 これも、閉経が近づいていると起こる典型的な更年期の不調ですが、なかには、別の病気が原因になっている場合もあります。 「ありえないほど大量出血した!」とか、「1か月も月経が続いてる!」といった月経トラブルの場合、更年期が原因ではなく、「子宮筋腫」が原因かもしれません。 更年期が原因なのか? 筋腫が原因なのか?症状の違いを解説します 更年期の不調の中でも、ついつい放置してしまいがちなのが「月経がらみの症状」です。 ここで注意したいのが、「子宮がん」と「卵巣がん」のこと。 実は、この2つのがんに共通しているのが、「不正出血」の症状なのです。 「更年期と思っていたら、実はがんだった!」という深刻な事態に陥らないためにも、不正出血が続いたら、早めの対処が必要です。 子宮がんや卵巣がんの場合、更年期の不調と似ている症状には、ほかにもこんなものがあります。 ちょうど、40代から増加し始める症状で、「変形性頸椎症(へんけいせいけいついしょう)」という病気があります。 首の骨が変形することが原因で起こる症状で、更年期の症状と実によく似ています。 実は、「変形性頸椎症」が原因の方も、最初の病院の検査では「更年期障害」や「字膣神経失調症」と診断されてしまっている場合も少なくありません。 ここでは、この「変形性頸椎症」について、詳しくご紹介していきましょう。 疲れやすくなったり、体のどこかがしびれたり、ときには痛みも感じたり…。 こんな症状があったら、もしかすると、それは「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」が原因かもしれません。 更年期とよく似た「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」の症状は、体がだるくなる、体がほてる、皮膚がしびれるなど。 「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」とは、いったいどんな病気なのでしょうか? ここでは、その症状と原因、治療法について、詳しくご紹介していきましょう。 更年期と似た症状が出る病気には、あまりにもスタンダードなものもあります。 それが、「貧血」です。 貧血になると、立ちくらみがしたり、動悸がしたり、イライラすることも多くなります。 しかも、ひどくなると「生理不順」の症状まで出ることも少なくありません。 では、「更年期」と「貧血」の違いは何なのでしょうか?それを、見極めるには、どんな方法があるのでしょうか? 詳しくご紹介していきましょう。 耳鳴りやめまい、肩こり…。 更年期になると、よくある不調ですが、これを、「てっきり更年期の不調だ」と思っていたら、実は「狭心症」だったというケースがあります。 耳鳴り、めまい、肩こり、腕の痛み、背中の痛み、食欲不振 どれも、更年期の不調でよく出る症状ですが、狭心症と更年期の不調を見分ける方法はないのでしょうか? また、そもそも「狭心症」とは、どんな病気なのでしょうか? ここでは、「狭心症」になると起こる症状やその原因についても、あわせて詳しくご紹介していきましょう。 更年期になると、「何もやる気がしない」や「うつうつ気分」になる方が増加します。 「体のだるさ」を併発している方も、少なくありません。 これも、女性ホルモンの乱れが引き起こす「典型的な更年期不調」ですが、実は、女性ホルモンの乱れだけが、主な原因ではないかもしれません。 その典型例が、「たんぱく質不足」。 これは、「お肉や魚などを制限している」、「偏食」している方に多い原因で、20〜40代の女性の多くが「実は、たんぱく質不足」という話もあります。 もし、このような食生活をしていて、「うつうつ」気分がある方は、食生活を改善するだけでも、症状が和らぐ可能性があります。 詳しく、見ていきましょう。 イライラしたり、落ち込みがひどかったり…。 「精神的な不調」が起こりやすいのも、更年期特有の症状ですが、もしかすると、それは「低血糖症」が原因かもしれません。 「低血糖症」とは、「血糖値が低下して起こる症状」のこと。 実は、血液中の糖分濃度が低下すると、「イライラ」したり、「落ち込み」やすくなり、「心の不調」を引き起こしやすくなります。 もし、日ごろの食生活が偏食がちな方は、今出ている心の不調は、更年期が原因ではない可能性があります。 ご自身の状況は、いかがでしょうか? 詳しく、解説していきましょう。 「骨粗しょう症」と聴くと、「老人になってからのハナシでは?」と思いがちですが、実は、そうでもありません。 「骨粗しょう症」とは、骨がスカスカになって、もろくなる病気です。 骨の主な成分は、カルシウムやリン、マグネシウム、たんぱく質。 とくに、骨を固くするカルシウムが減少すると、骨密度が低下して、「骨粗しょう症」になってしまいます。 更年期に、「体のあちこちが痛む」と、「更年期障害の一種かも?」と思いがちですが、実は単なる関節痛ではなく、「骨粗しょう症」が原因だったというケースも少なくありません。 実際、手首痛やひじ痛で病院に行ったら、「骨粗しょう症だった!」ということも!! ここでは、骨粗しょう症について、詳しくご紹介していきましょう。 「関節が痛む」。 「つかれやすくなった」。 「年のせいかなぁ…」とも思える症状なので、ついつい放置してしまいがちですが、もし、「こわばり感」も感じるなら、「リウマチ」の可能性も否定できません。 「リウマチ」は、身体の節々が痛んだり、ひどくなると、指などが変形してしまう病気ですすが、実は、圧倒的に女性に多い病気のひとつ。 しかも、「50代半ば〜60代半ば」の患者数が最も多く、発症年齢の平均は「40代前半」。 まさに、更年期のいま、起こりやすい病気のひとつです。 女性に多い、「腸の悩み」。 とくに多いのは「便秘」ですが、「下痢がち」という方も少なくありません。 更年期になると、「便秘」や「下痢」は、「よくある症状」とはいえ、もしそれが断続的に続いているなら、それは、もしかすると「単なる便秘や下痢」ではなく、「過敏性腸症候群」という病気かもしれません。 実は、この病気。 「消化器系の外来診察を受ける人の半数以上」を占めるといわれるほど、発症率が高い疾患のひとつ。 病院で検査をしても、「胃や腸に問題はありません」といわれるケースがほとんどという、困った病気でもあります。 この「過敏性腸症候群」とは、一体何なのでしょうか? その原因と対策とは? 詳しく解説していきましょう。 更年期になると、「物忘れが増えた」「うっかりミスが増えた」という症状も出やすくなります。 これも、「女性ホルモン」の減少が原因で、記憶力を維持する「神経伝達物質」が減少するため。 体が「ホルモンの減少」になれてくれば、徐々に症状は落ち着いてきます。 でも、ここで注意したいのが、実は、「若年性認知症」だったというケース。 更年期に出やすい「物忘れ」とよく似た症状が出るため、対処を誤ることも少なくありません。 更年期とよく似た「若年性認知症」の症状 物忘れが多い、うっかりミスが増える、怒りっぽくなる、気持が不安定になる、落ち着きがなくなる 更年期になると、ほとんどの人が、「何らかの不調を感じる」もの。 でも、その「症状の重さ」には個人差があります。 もし、他の人と比べて、「症状がひどすぎる」という方は、もしかすると、実は「自律神経失調症」かもしれません。 更年期障害とよく似た「自律神経失調症」の症状 ・更年期障害の症状がひどい ・日常生活が普通に遅れないほどで、寝込むこともある ・精神的な不調がとくにひどい 「自律神経失調症」とは、一体何なのでしょうか? また、「自律神経失調症」と「更年期障害」の違いとは? 詳しくご紹介していきましょう。

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閉経前後に多いという“子宮体がん”何歳から検診は必要?

何歳で閉経しましたか

45歳の主婦です。 あなたの周りや貴女自身の閉経した年齢は何歳ですか?閉経前はやはり体調に変化ありますか?ネット情報では平均50才位とありますが私は昔から生理痛が酷くPMSの症状に加えて 最近は月経過多で毎月寝込むほど大変なので早く終われ終われと思っています。 病院では「小さな筋腫はあるが手術するほどではない」と言われたので月経量を減らす目的で約1年ピルを飲んでいました。 しかし副作用で血圧が上がり中止になりました。 今はミレーナという黄体ホルモン付加のリングを入れるかどうか悩み中です。 これを装着すると子宮内膜が厚くならないので月経量が減るようです。 実際入れておられる方いますか?その他、月経量や閉経の事について色々話を聞かせてください。 よろしくお願いします。 ネット上の閉経の年齢の調査の出処臨床が、そもそも、ハッキリしていません。 その情報を目にされた方がどう受け取るか?かと。 50、51才でも卵子はあり、妊娠可能な方はいます。 (卵子の質は除く) 58歳でも、基礎内膜により、生理ではなく出血され、その後閉経の方もおられます。 また、ピル・向精神薬・睡眠薬・抗癌剤・免疫疾患薬・胃酸強度に減らす胃薬・鎮痛剤・漢方も含の薬の多利用等の歴により、女性の内分泌ホルモンが不必要!という思考の方は、早発閉経、早い閉経の方になられる場合もあります。 内臓・子宮・卵巣・下半身が「冷えていると」この痛みは過大になります。 お風呂に入ると、痛みが減少したり、無くなる場合もあります。 内臓を温める食物を積極的にとると、体内は温まり、痛みは減少します。 痛み・来るしみという「感覚」と度合いは、個人差があります。 感覚が過敏な方は、ホルモンが悪者だという感覚になられるのでしょう。 通常正常生理があれば、黄体の羽毛布団は厚みがあり強度性があるので、毎月、定期的に出血します。 今以上に過大にホルモンを増やす治療をしない限りは悪性にも変化しません。 主治医の言われてる通りです。 極微粒でも副作用はあります。 (処方箋薬理記載)(痩せにくくなります)多分、質問者さんは、血栓、高血圧になりやすい食生活状況、遺伝体質があるかと考えます。 ドクターストップがかかったのは。 血圧は食生活で改善できます。 ピルを利用したとしても、3ヶ月〜6ヶ月以内にしておくのが、賢い利用です。 極微粒でも避妊効果はありますから。 多分、中、低量ではありませんでしたか?副作用は過大します。 また、正常月経を強制的にピルで抑えこむと、両ホルモン(E2、p4)が少なくなり、特にp4はほぼゼロになります。 その意味でミレーナをされたのかもしれませんが、ミレーナ間もE2は減少します。 いわゆるエストロゲンは、高血圧症、高脂血圧症、動脈硬化症、糖質代謝減少等、健康体維持に貢献できるホルモンです。 プロゲステロンも同様。 体温を上げ維持しますから、冷え症防止、基礎代謝が上がるので、結果、太りにくくなります。 ですから、閉経すると、コレステロール値、高血圧症、動脈硬化症、体重増加等するのは、状況要因があるからです。 ・質問者さんの、卵巣機能・フィードバック機能の「寿命の自力基礎体力」がどの位か?は解りませんが 治療された履歴は、閉経を手前へ来させておられた治療なので、質問者さん自身の閉経寿命より、閉経は早いかもしれませんね。 因みにその人は初潮が小学4年だったとの事です。 今現在付き合いのある友人では54歳の人で今も毎月きっちり生理がある人がいます。 その人は60歳近いご主人と生理日以外は毎日夜の営みをすると言ってました。 先日ランチした時に「生理が1週間無い。 妊娠したかも」と心配顔で言ったのでその場にいた人皆でビックリしました。 私自身は、もうすぐ50歳です。 27歳で出産する前は、生理はきっちり1か月ごとに1週間で生理痛は無し。 出産後は1カ月ごとにあるけど何故か3日で終わる様になりました。 去年から2カ月に1度くらいの頻度になりました。 去年の11月初めに生理があってから現在までありません。 閉経した人達は「楽になった反面ちょっと寂しいとか悲しい気持ち」と言う人が多いです。 私も完全に閉経したら寂しい気持ちになるかと思っています。

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39才で「閉経」っていわれた私がもがいてみた話

何歳で閉経しましたか

来るはずの生理が急に飛んだり、自分だけ急に暑いと感じたり。 20代のころは「たまたまでしょ」で片づけていた体調の変化も年齢を重ねるにつれ「いよいよ更年期!?」と不安になることが……。 大人の女性なら知っておきたい、更年期の基礎知識をお届けします。 日本人女性の平均閉経年齢は約50歳 卵巣にも寿命があるって、ご存知ですか? 卵巣の寿命は約50年。 50歳前後になると卵巣ホルモンが減少し、月経がストップします。 月経が1年間来なければ「閉経」と診断。 更年期とは閉経の前後の約5年ずつ、計約10年間のことを指します。 つまり、 閉経を迎える前から、更年期は始まっているんですね。 50歳で閉経した場合なら、45歳から55歳が更年期にあたるわけ。 気になる閉経のしかたですが、人それぞれ。 いきなり月経がストップする人もいれば、だんだん間隔があいてなくなる人も。 もっとも多いのが、閉経が近づくにつれて出血量が少なくなり、月経と月経の間隔は長くなるケース。 でも、誰もがこのパターンをたどるわけではなく、ホルモンバランスによっては出血量が多くなることもあります。 「50歳になった月に月経が来ず、そこからピタリとストップしました。 あっけないというか、潔いというか…(53歳・教師)」 「49歳の時点で、月経が1カ月継続。 不安になって婦人科を受診したところ、女性ホルモンのバランスが乱れていると診断。 もうすぐ閉経なのかなあ(51歳・営業)」 「現在53歳ですが、まだ月経はあります。 母も50代半ばまで月経があったそうなので、私も体質が似ているのかも(53歳・専業主婦)」 今自分がどのような状態であるかを知りたい時は、 産婦人科で女性ホルモンの検査を行いましょう。 また、閉経が近づくと基礎体温の低温期が続くようになります。 基礎体温を測っていると、ある程度は自分でも判断することが可能です。 これまで規則的に分泌されてきた女性ホルモンが減少することで、更年期を迎えると心身に不調を覚える人も。 更年期を迎えた女性のうち、およそ9割が何らかの症状を感じると言われています。 代表的な更年期の症状 ・ホットフラッシュ(急に暑くなって汗をかく) ・イライラ・ゆううつな気分になる ・肩こりや腰痛、手足の節々が痛む ・眠りが浅くなる ・性交痛を感じる 「真冬でも、したたるほどに汗をかくことが。 美容研究家の佐伯チズさんが行っていたという対策法を真似て、いつでも凍らせた保冷材を持ち歩いています」(49歳・販売) 「だるくて、だるくて全くやる気が出ません。 その上、気持がふさいで、わけもなく涙が出てくる始末。 私どうしちゃったのかな」(55歳・専業主婦) 「おっとりしていて、人と言い争うことなんて全くなかった私。 なのに、気がついたら一日中部下を怒鳴り散らすようになってしまいました。 加齢による体調に変化が出る人や、介護や子供の受験、職場での重圧などが心身の症状になって表われる人もいます。 この時期の不調がすべて更年期だけが理由ではないということも頭に入れておくと、対策が取りやすくなるかもしれません。

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