ギルティ ネタバレ 35。 ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜【第35話ネタバレ】あれから2ヶ月、瑠衣の苦しめた理由を知る

ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜【第34話ネタバレ】弥生の日記から真実に気付いた睦月は…

ギルティ ネタバレ 35

そして、親身になって爽の相談に乗ってくれていた友人・瑠衣が、実はカズの浮気相手だったことが判明しました。 そして爽は、自分のカバンの中にある物を見つけます。 疑惑が真実へと確信する爽。 爽の二つの嘘が明らかになりました。 カズと瑠衣は、出会った日のことを回想しながらも不倫関係を続けますが、爽は元カレ・秋山と再会し、胸を高鳴らせます。 >> ギルティ6話ネタバレ 山と爽の再会によって、爽の気持ちは高校生の頃へと引き戻されます。 「出会った記念日」のお祝いを忘れていなかったカズを見て罪悪感を感じ、一度は指輪をちゃんとしようと思いなおす爽でしたが… 秋山からの電話に、動揺してしまう爽。 >> ギルティ7話ネタバレ 秋山と再会し、どこか気持ちがざわつく爽は、瑠衣に電話をかけます。 瑠衣は、カズと入れ違いに爽を自宅に招きます。 初めて瑠衣の家に遊びに行った爽ですが、瑠衣の家と身体から感じる匂い、そして瑠衣の発言から、どこか違和感を覚えるのでした… >> ギルティ8話ネタバレ カズと瑠衣の浮気を疑い始めた爽。 自問自答を繰り返し悩んでいましたが、秋山に背中を押され、自分の目で真実を確かめる決意をします。 そして、爽はついにカズと瑠衣がキスをする現場を目撃してしまうのでした。 >> ギルティ9話ネタバレ 浮気現場を目撃してから、初めて瑠衣と鉢合わせた爽。 若菜には証拠を集めたほうがいいとアドバイスされていましたが、爽は怒りを抑えることが出来ず、瑠衣を問い詰めます。 そして、ついに瑠衣は爽の前で本性を現すのでした… >> ギルティ10話ネタバレ 母親のような弱い女になりたくなくて、カズや瑠衣の前で強い女を演じ、毅然にふるまっていた爽。 秋山は、何があったのかは知らずとも、爽の表情に違和感を持ち、爽を励まします。 そんな秋山の言葉に、爽は自分と、カズと、向き合うことを決めるのでした… >> ギルティ11話ネタバレ はっきりとカズの浮気を問い詰めた爽。 それでも尚ごまかそうと抱きしめてくるカズを爽は突き放し怒ります。 そして、若菜がずっと言えずに隠していた「カズに子供がいる」ということを、爽は瑠衣の口から聞くことになるのでした。 >> ギルティ12話ネタバレ 爽は、カズに置き手紙を残してしばらく離れて暮らす事を決めます。 帰宅したカズは、爽の手紙を見ながら、自分の過去と、爽との思い出を思い出しながら、自分の気持ちを整理するのでした。 >> ギルティ13話ネタバレ 13話では、親友・若菜の話によってカズに本当に子供がいることを知った爽は、置手紙を書いてカズとのマンションを出ます。 瑠衣は、「協力者」にメッセージで爽を居場所がなくなるまで追い込むように依頼します。 >> ギルティ14話ネタバレ 度重なる爽の仕事のミスは、後輩である結が裏で仕組んでいることでした。 そんなことはまだ知らず、度重なるミスに落ち込んだ爽は秋山を飲みに誘います。 そんな時、病院から、母が自殺未遂をしたという連絡が入り、爽は秋山とともに病院へ向かいます。 >> ギルティ15話ネタバレ 度重なる出来事に限界を迎えた爽は、秋山にすべてを話します。 一方、瑠衣はカズの家に差し入れを置きに行きますが、最近お酒は飲んでいないと言います。 爽はタクシーで帰宅中、気分を悪くし途中下車します。 家には、妊娠検査薬が置かれていました。 >> ギルティ16話ネタバレ 爽はショッピングモールで秋山の奥さんと子供と遭遇します。 そして、我に返って秋山に二人で会うのはやめようとメッセージを送り、カズと向き合おうと電話をかけます。 一方、カズは自暴自棄になり瑠衣の元に行きますが、瑠衣が誰の子供も妊娠できない身体だと知ってしまいます。 >> ギルティ17話ネタバレ 爽は、カズに離婚届を渡し、離婚の意思を示します。 職場の飲み会で酔いつぶれた爽は、寺嶋とともにホテルに入ってしまい、結に写真を撮られます。 しかし、それはすべて仕組まれていたことで、寺嶋は瑠衣の協力者、結はその寺嶋の手駒として動いていました。 >> ギルティ18話ネタバレ 寺嶋と結の裏切りに合い、職場でも居場所を失った爽。 さらに、優希からカズの過去の結婚歴を聞かされます。 さらに、寺嶋と瑠衣が繋がっていたことを知り、絶望した爽は自ら命を絶とうと湯船に身を沈めますが、それを若菜が救います。 >> ギルティ19話ネタバレ 若菜に救われた爽は、若菜とともに瑠衣の情報を得ようと動き出します。 >> ギルティ20話ネタバレ 秋山と瑠衣は再会し、どうしていたのか話をしていく中で、瑠衣は秋山に泣きつきます。 しかし、それは瑠衣の作戦で、爽のもとには、秋山から瑠衣をそっとしておくようメッセージが入ります。 そして、秋山の妻の美和子は、瑠衣の姿を見て異様に怯えます。 >> ギルティ21話ネタバレ もう瑠衣に奪えるものはなにもないと、いつもの調子を取り戻した爽は、会うべき人と会って話をします。 優希やカズと向き合い、真実が明らかになっていきます。 まだカズへの復讐に満足していない寺嶋は、カズの元嫁の弟でした。 >> ギルティ27話ネタバレ 寺嶋は、カズと連絡を取り、会う約束をします。 カズは、寺嶋にナイフを向けられ、ここで死ぬか、不倫の記事が出回って社会的に死ぬか選択を迫られます。 爽は、妻としてカズを守る為、瑠衣から送られてきた位置情報を元に、ピンチのカズの前に駆け付けるのでした。 >> ギルティ23話ネタバレ カズと爽は、お互いを想い合い、ナイフを向ける寺嶋を説得します。 姉の死が原因で、カズを恨むのと同時に、自分の事も許せていなかった寺嶋は、謝罪する爽の姿と姉の姿が重なり、涙します。 ピンチを乗り越えた夫婦は、お互いの過去と向き合う為、別れを選択します。 >> ギルティ24話ネタバレ 秋山によって、瑠衣の過去が明らかとなりました。 瑠衣は、秋山の本当の妹ではなく、秋山を男として求めていました。 母親に虐待され、秋山に依存しきっていた瑠衣は、秋山を奪った爽に恨みを抱いていました。 >> ギルティ25話ネタバレ 爽はカズと離婚し、仕事に復帰しますが、部署異動となってしまいます。 結の告白により、瑠衣が母親の病院に勤めていることを知った爽は、母を転院させます。 一方、秋山は瑠衣と向き合い、爽にはこれ以上手を出すなと注意します。 >> ギルティ26話ネタバレ 爽に、母親の病院を転院させられ、計画が狂い苛つく瑠衣は、寺嶋に一つ指示をします。 一方、キャラクターショーを娘と見に行った若菜は、秋山と再会します。 若菜は、秋山に、爽が瑠衣にされたことを全て話します。 そんな中、蛍太がトイレに行ったきり、寺嶋に連れ去られ、行方不明になりました。 >> ギルティ27話ネタバレ 迷子になった蛍太を探し、瑠衣の家に走る秋山と爽でしたが、瑠衣はすでに引っ越しした後でした。 美和子は、爽の話題に時折曇った表情を見せます。 無事蛍太は見つかりますが、瑠衣によって何かを吹き込まれた様子で、美和子は動揺します。 >> ギルティ28話ネタバレ 美和子は、瑠衣から逃げる為、蛍太を連れて家を出ます。 一方秋山は、爽に瑠衣との過去を話し、改めて爽に謝罪します。 その日の夜、秋山の元には、行方をくらませたはずの瑠衣から電話が入ります。 >> ギルティ29話ネタバレ 秋山は瑠衣の元へ向かいました。 瑠衣は美和子と蛍太のことを話します。 瑠衣は、10年前に秋山と爽が会っていたことを裏切りだと言います。 家族を引き合いに出して脅し、当時と同じホテルに秋山を連れ込んだ瑠衣。 ここで爽と何をしていたのかと秋山を問い詰めるのでした。 想いが溢れた2人はキスをして、ホテルに入ります。 しかし、大事なものを壊したくなくて、そのまま何もせず眠る2人。 そして2人は、大事なものを守るために別々の道を選んだという過去があったのでした。 それを見ていた守屋によって、秋山が駆けつけ事なきを得ますが、美和子が取り乱した原因の動画を見てしまった爽は凍りつきます。 その動画には、蛍太を使い、慣れた手つきで万引きをする美和子が映っていました。 同じ動画が瑠衣から送られてきた秋山は、美和子に事情を聞こうとします。 美和子と瑠衣の過去が明らかになります。 一方、爽は守屋の前で初めて素直な気持ちを吐き出します。 その頃、新たな企みからか、蛍太に触れようとする瑠衣の手を掴んだ人物は、カズでした。 >> ギルティ34話ネタバレ R2. 30更新 爽が施設の母親に会いに行くと、そこにはなんとカズの姿がありました。 カズは、たまに施設に通っては、爽の母のことを気にかけていたのです。 カズと爽は、初めて両目を開けて今までのことを反省し、謝罪します。 一方、睦月は弥生の遺した日記の中身を読み、恨みの表情を浮かべているのでした。 >> ギルティ35話ネタバレ R2. カズの子供、駿の被害が心配になり会いに行った爽は、そこで所々が破られた弥生の日記を見せてもらいます。 弥生の日記を破った張本人の睦月は、嘘をついて瑠衣と秋山を呼び出し、秋山の目の前で瑠衣を階段から突き落としてしまうのでした。 >> ギルティ36話ネタバレ R2. 秋山は、瑠衣の家庭教師の泉川と接触し、瑠衣の過去を調べます。 泉川は、瑠衣に特別な感情を抱いているようで、誰もいない病室で眠る瑠衣の首元に手を伸ばすのでした。 >> ギルティ37話ネタバレ NEW R2. 泉川は、事件当時から瑠衣の願いを叶え続るという強い気持ちを持っていたのです。 驚く秋山に追い討ちをかけるように、泉川は秋山に「もう君は用済みだ」と伝えるのでした。 >> ギルティを最新刊まで半額で読む方法!.

次の

ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~ネタバレと感想!最終回の結末が気になる!|漫画ウォッチ

ギルティ ネタバレ 35

爽は、会議があるから行けたら行くと連絡を返し、母の部屋に向かいます。 秋山の元には、三和子からの離婚届が届いていました。 瑠衣や爽に囚われる秋山と生きていくのは無理だという手紙を読み、秋山は頭を抱えます。 すると、若菜が店にやってきます。 若菜のバイト先は、秋山の店でした。 人手がなかったところに、若菜がちょうど仕事を探していたのです。 瑠衣の事や美和子の事を茶化しつつ聞いてくる若菜。 秋山は、爽の話をどこまで知っているのかと聞きかけて止めます。 そして、テキパキと若菜に指示を出すのでした。 爽は、仕事で週刊誌の資料AVを見せられていました。 黒髪ウェーブの女優の姿が瑠衣に似てると思いますが、もう前ほど苦しくありません。 その夜、爽の家に若菜と恵那が遊びにきます。 母は二階で寝ていて、恵那が手を洗いに行った隙に、なんで今日店に来なかったのかと言う若菜。 美和子に嫌われている爽は、若菜がいるからと言って、別居中にいくのは気が引けます。 若菜は、秋山は離婚するんじゃないかと言います。 手を洗いに行った恵那は、洗濯機のところに落ちていたハンカチを見つけます。 それは以前、爽が美和子に借りて洗わなきゃと思っていたのに失くしてしまっていたものでした。 そのハンカチには、名前が書いてあります。 秋山 蛍太 その漢字を見て爽は驚きます。 その後、爽は若菜と恵那を送るために母に一声かけて出かけます。 母はその隙に爽の部屋に入り、机の引き出しの中に入った古い携帯を取り出すのでした。 帰り道、若菜は爽に、秋山に会いに行くように言います。 爽はもうカズとは別れ、母も家で落ち着いています。 「一度くらい何も考えないで、自分の気持ち最優先にしてみたらどうなのさ」 若菜のその言葉に、秋山に言われた「思った通りにすれば良い」という言葉が重なります。 爽は走り出し、若菜は煽ってしまったと少し後悔します。 しかし、若菜は高校生の時、爽が子供に「ほたる」と名付けたいと言っていたのを知っていました。 あの2人が一度くらい本気で向き合ったっていいよね 若菜は涙を浮かべ、そう呟くのでした。 秋山の元に、爽からの連絡が届きます。 いつも秋山がしていたように、スタンプと「ヒーロー参上、なんつって」という文章。 窓を開けると爽が立っていて、秋山は驚きます。 2人は久しぶりにバイクで出かけ、秋山と爽の思い出の地に着きます。 秋山の本当の母が亡くなった時、父に連れてきてもらった場所でした。 爽は、瑠衣の記事を見せた事を後悔し、秋山の心配をします。 秋山は教えてくれてよかったと言い、 瑠衣をずっと守ってきたのも自分ではなく先生だったと話します。 どうするのが正解だったのか分かりません。 もし瑠衣の気持ちに答えていたら、それは秋山が自分を犠牲にするすることになります。 爽は、名前を「蛍」にした理由を尋ねます。 ここで蛍を見た父親、死んだ母親、そして爽のことをずっと忘れないためだと秋山は答え、不意に爽を押し倒します。 その頃、爽の母は携帯の電源を入れて、メールを見ていました。 楽しそうなメールのやり取り、そして父がいなくなった時の不安を打ち明けたメール…。 未送信のフォルダに一通残っていたメールには、 秋山と別れた日、秋山に向けたメッセージが残っていました。 爽を押し倒した秋山は、一度も言った事がなかったけど、言わないともう無理だと言います。 「俺は、死ぬほどお前が好きだった」 母が読んでいる未送信メールにも、高校生の時の爽が同じ文章を残していました。 秋山は、「別れたくない」という一言がいえなかった事をずっと抱えています。 今だけでいいから、ずっと手放さなかった気持ちを受けとめて欲しいと伝える秋山。 爽は、涙を流しながら「今だけ」と秋山のキスを受け入れます。 爽の母は、爽の気持ちを知り、「別れなきゃ死ぬ」と言った自分の言葉を思い出し1人涙を流します。 その頃守屋は、職場で瑠衣の写真を眺めていました。 後ろから画面を覗いた編集長は、瑠衣のことを知り合いに瓜二つだと言います。 「間違いないよ、この顔知ってる。 明奈さんだ。 」 編集長は、そう言い切るのでした。 >> ギルティを最新刊まで半額で1,925円もお得に読む方法! ギルティは 先行配信しているのは まんが王国だけです。 他の配信会社6巻までしか配信されていませんが、 まんが王国では 7巻まで配信しています! ギルティは文字だけのネタバレではなく、絵付の方が断然面白いです。 まさかの裏切り者がいたり、細やかな表情も絵付で読んでもらいたい漫画!! 当時はきっと母に余裕がなく、見ることのなかった爽の素直な気持ちが伝わったのではないでしょうか。 しかし、今は落ち着いているとはいえ、どんな行動に出るのか心配です。 若菜の後押しもあり、秋山に会いに行った爽。 「死ぬほどお前が好きだった」という秋山の台詞が印象的でした。 爽の視線から見て、秋山は優しい中にどこか素っ気なく映っていたように感じます。 しかし、それは秋山がなによりも爽の事を思っていた証だったのでしょう。 今までいろいろな事情があり、別れてから一度もお互い本気でぶつかり合えなかった2人。 しかし、当時からお互いの気持ちは一つ、同じだった気がします。 今だけと爽は言いますが、気持ちが抑えきれなくなりそうです。 2人の長い長い両片思いを思うと、切なくなってしまいます。 秋山がこれから美和子のことをどうするのか、 そして改めて爽との関係をどうしていくのか…。 どちらに転ぶかまだまだわかりませんね。 まとめ 【ギルティ】37話のネタバレ感想を紹介しました! 編集長が、瑠衣の母のことを知っているようです。 瑠衣の母の情報の手掛かりになりそうです。 瑠衣の真実に一歩ずつ近づいているような気がしますね。

次の

ギルティネタバレドラマ化36話!あらすじ感想!瑠衣と泉川の約束

ギルティ ネタバレ 35

最新話をいち早くまとめ記事にしています。 下記リンクをタップしてくださいね。 ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~は丘上あい先生の漫画です。 『ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~』の前回(33話)のあらすじは・・・ 美和子の秋山への想いを利用して、美和子を裏で操り、美和子と秋山が結婚して子供が産まれるように仕向けたのは瑠衣だった。 瑠衣は、美和子がピルを飲んだフリをして子供ができるように仕組んでいたことや、昔からやめられない万引き癖を元に、美和子を脅してきたのだった。 一方の爽は秋山と美和子への嫉妬の気持ちで心が荒れていた。 そんな爽にキスをする守屋。 その頃、瑠衣は蛍太に近づく。 だがそれを一真が抑止したのだった。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 美和子のことで話していないことがある、今日の夜に地図の場所まで一人できてほしい、と。 まだ自分を苦しめるのか、と頭を抱える秋山。 一方、一真と爽は、爽のマンションまでやってくる。 一真は爽とまだ話がしたいとのことだった。 瑠衣とのことがありマンションへ入るのを躊躇する一真だったが、もういい、自分もここを出るかもしれないから、母の調子もよくなってきているし実感に戻って母を引き取ろうと考えている、と話す爽。 爽は、そんなことより母の病院の場所や蛍太の保育園の場所がどうしてわかったのか、と一真に聞く。 すると誰かがインターホンを鳴らした。 一真は、自分がいろんなことを知っていた理由、と話し、インターホンを鳴らした誰かを家に上げる。 やってきたのは、守屋だった。 驚く爽。 一真と守屋は以前タイアップ広告を組んだことで繋がりがあり、病院や保育園の場所、爽の見守り、また、瑠衣に関しての身辺調査など、一真は守屋に依頼していたのだった。 面白半分で引き受けたと話す守屋に、騙されていた爽は怒るのだった。 守屋はいったん状況を整理する、と話し始める。 きっと瑠衣にはここまでする恨みが別にある、と話す守屋。 それを聞き、秋山がイタリアに行ってる間に瑠衣には何かがあったのかしれない、と考える爽。 そして爽は、睦月すら瑠衣の手駒だということは一真の息子・駿も狙われるのではと考える。 それを聞き、焦る一真。 爽は居てもたってもいられなくなり、自分が駿の様子を見てくると言い残し家を出て行くのだった。 弥生の日記 一方、睦月は一真の息子の駿に、弥生のものだと言って、あるノートを渡す。 そのノートは睦月が弥生の遺品を整理しているときに見つけたものであり、睦月が事前に数ページ破いたもの。 その破いたページをポケットに入れ、ある所へ向かう睦月。 一方、爽は駿に会った瞬間に驚く。 それは一真にそっくりだったため。 勢いできたものの何を話せばいいか爽が困っていると、駿は睦月から渡された弥生のノートを爽に渡す。 そのノートは弥生の日記だった。 そこには睦月と駿のことが沢山書かれていた。 そして爽はページが破かれていることに気付く。 駿に睦月から持ってきてもらったのかと聞くと、駿は話し始める。 時々誰かから電話があって弥生はもうやめてと泣いていた、でも睦月には内緒にしておいてと言われた、睦月は優しいからきっと怒るから、と言われた、と。 爽はそれを聞き、もしかしてこの破れているページにはそのことが書かれていたのでは、と推測する。 駿は爽に、睦月はもう来ないのか、と質問をする。 それを聞き、胸騒ぎを感じる爽だった。 弥生を死に追いやった真犯人 爽の住んでいるマンションで、一真と守屋は二人で話していた。 すると守屋が、見て欲しいものがある、とある週刊誌を差し出す。 それは20年前の事件のことについて書かれた記事だった。 母親を階段から突き落としたことについて書かれていて、守屋はこの事件を起こした当人が中学時代の瑠衣ではないかと話す。 自宅に戻っていた睦月のもとへ瑠衣がやってくる。 睦月は急ぎの用だと言って、瑠衣を呼んでいたのだった。 会うなり瑠衣に会いたかったと話し、唇を重ねる睦月。 部屋にいるとしたくなるから外で話そうと瑠衣を階段の踊り場まで誘い出す。 そして睦月は瑠衣に話し始める。 弥生の遺品から日記が出てきたこと、そしてその内容を。 弥生の日記には日や月をまたぎ、こう書かれていた。 一真から結婚のハガキが届いたが一真はわざわざこんなことしない、オギノサワカと名乗る女性から電話があった、何度も嫌がらせの電話がかかってくる、この女から駿や睦月のことを聞かれたが自分の息子にも興味が無かった一真が奥さんに自分たちの話をしているとは思えない、自分が憎いのか、どうして欲しいのか、と。 睦月は瑠衣に、なんでわざわざ弥生にこんなことをするんだろう、許せない、と話す。 そし睦月は爽のことを、弥生によく似ていた、強いけど弱い、でも弱いけど優しい、と。 すると階段の踊り場の向かい側に秋山がやってくる。 秋山を見て驚く瑠衣。 睦月が瑠衣だと偽って、秋山を誘い出していたのだった。 そして睦月は、弥生の日記を読み上げる。 一真は愚かだが頭の悪い人ではない、こんな悪趣味な女は絶対に選ばない、あれは絶対奥さんじゃない、と。 弥生が教えてくれた、これは瑠衣のことだ、と睦月は笑う。 そして睦月は瑠衣を階段から突き落とした。 大好きな兄の前で無様に死ね、と言いながら。 そして瑠衣は遠くなる意識の中で、自分の母のことを思うのだった。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで半額クーポンが貰える。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

次の