麒麟がくる 信長役。 【麒麟がくる】織田信長の俳優は誰?染谷将太はミスキャスト?|朝ドラあらすじネタバレ考察

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麒麟がくる 信長役

5月31日放送(第20回)の大河ドラマ「麒麟がくる」(NHK総合ほか)では、駿河の今川義元(片岡愛之助)が領土拡大のため、再び尾張に侵攻してきました。 「やれる手立てはすべて打つべし」と、今川軍で先鋒を務める松平元康(風間俊介)の母・於大(松本若菜)と伯父・水野信元(横田栄司)のもとへ向かう帰蝶(川口春奈)を見て、満足そうな顔をしていた織田信長(染谷将太)がかわいく見えたのは記者だけでしょうか? どことなく、足取りも弾んでいるように見えました。 帰蝶の進言により今川軍に対抗すべく、準備万端で迎えた織田軍。 そしてついに、桶狭間で戦いの火ぶたが切って落とされます。 信長を演じる染谷さんはどんな思いで撮影に挑んだのか。 染谷さんからのコメントが到着しました! 6月7日放送(第21回)の見どころはなんといっても、桶狭間の戦い。 2万以上の大軍を引き連れてくるとうわさの今川軍が、3000ほどの軍勢しかいない織田軍と剣を交えることに。 徐々に戦いに情勢が近づく中で、ある種の自分が育った家族を失った信長は悩みます。 戦略はもちろんのこと、死や、帰蝶のこと。 しかし、桶狭間という突破口を見いだした時、信長は自らが出向くことで、自分という存在を懸け、自らを試すようにすべてを捨てて出陣します」 と信長の心情に思いをはせる染谷さん。 また、信長の人物像について「信長は『今川を討ち取ってみんなを喜ばせたい!』という思いで、そのためなら死ぬことも恐れません。 そのピュアさが信長の強さでもありますが、同時に恐ろしさも感じました。 戦に向かう興奮や、戦に生きる喜びと、信長のさまざまな感情が見え隠れする回になっていると思います」と語ります。 戦場での信長の心の動きがどのように表現されているのか、ますます楽しみになってきます。 さらに、撮影エピソードも。 「桶狭間の戦いのシーンは、非常に過酷でした。 雨上がりで土はぬかるみ、まともに立てない環境の中で必死に戦いました。 キレキレな立ち回りにはなっていないと思いますが、1人の人間が命を懸け、ただ必死に戦う人間臭さを意識して演じました。 一人一人の覚悟が丁寧に描かれた桶狭間の戦いになっていると思います。 戦いの後、明智光秀(長谷川博己)と信長が何を話すのかにも注目してご覧いただきたいです」と明かしました。

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染谷将太、『麒麟がくる』の織田信長は「死ぬまでピュア」

麒麟がくる 信長役

俳優の長谷川博己が主演を務めるNHK大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)。 本日3月8日放送の第8回より、俳優の染谷将太扮する織田信長が本格登場する。 染谷が演じる織田信長(登場時15歳)は、明智光秀(長谷川)が尾張で出会う信秀の嫡男。 光秀との出会いが、信長自身の運命も変えていくことになる。 第8話では、尾張の海辺で、漁師たちから慕われている奇妙な出で立ちの織田信長(染谷)を目の当たりにした光秀(長谷川)が、この男に帰蝶(川口春奈)を嫁がせていいものかと葛藤する。 そんな光秀に母・牧(石川さゆり)は美濃の国の行く末のことを一番に考えることが大事だと告げる。 光秀が自分の気持ちにこたえることがないと分かった帰蝶は、光秀の口から「尾張に行って美濃にない海を見るべきだと、背中を押してほしい」と条件をつける…。 織田信長のことを好きだったという染谷は「『麒麟がくる』の織田信長は、とてもピュアな少年です。 ピュアすぎるがゆえに狂気的に見えてしまい、周りからは理解されず、孤独になっていく人物です」と語り、「今回は、みなさんが思い描いているこれまでの織田信長像とは全く違うと思います。 染谷将太が演じる織田信長が本格登場するNHK大河ドラマ『麒麟がくる』第8回「同盟のゆくえ」は、総合テレビにて本日3月8日20時、NHK BSプレミアムにて18時放送。 この記事の写真を見る•

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【麒麟がくる】今井翼、信長の家臣・毛利新介役で出演 今川“愛之助”義元を討つ

麒麟がくる 信長役

染谷将太は織田信長とイメージが違う? まずは、染谷将太さんの「麒麟がくる」での『織田信長』役についてのネットでの評判を見ていきましょう。 染谷将太の信長がどういうキャラなのかはさらに次週に持ち越しとなったが、染谷将太がよくやる例のぶっきらぼう天才肌系の演技だったらちょっとガッカリする。 どうなる次回。 — しかC igufoto 染谷将太が織田信長ってイメージ違うなー — maaary maaary41177101 染谷将太の信長悪くないし、多分今後好きになるんだろうけど、やっぱ信長は丸顔のイメージないよなぁ — ぼさつ tagaminn3 しかしなぁ。 2参戦 maruchichi1969 染谷将太ってイメージ的には草食系なんだよなぁ。 そんな信長は見たくないんだけど。 — ひこニャン hikonyan1999 このように、染谷さんは『織田信長』のイメージと違うという意見が多いようです。 しかし、そのような評判にもかかわらず、染谷さんは「麒麟がくる」で『織田信長』役を演じために、このようなことを語られています。 織田信長はとてもピュアな男です。 ピュアだからこそ感情の起伏が激しく、ピュアさゆえに孤独になっていく。 青年時代の彼は、うつけもの、破天荒な男として描かれることが多かったと思いますが、その根底には人としての汚れのない純粋さがあったのではないでしょうか。 そのピュアさは、信長が死ぬ瞬間まで大切にしたいと思っています。 描かれるのは、これまでとは違う信長像ですが、見てくださる方に『でも、これも信長だよね』と思ってもらえると、うれしいですね。 引用:スポニチAnnex 染谷さんが、『イメージが違う』という『織田信長』をどう演じるのか、不安と期待の両方があることで、『新しい信長』を拝見できるのではないでしょうか。 染谷将太がブサイクという噂も ここで、『織田信長』を演じる染谷さんの顔について、ネットでの反応を見ていきましょう。 「麒麟がくる」織田信長役・染谷将太 来週3・1初登場「麒麟の前に信長がやっと来る」(スポニチアネックス) — Yahoo! 信長は、あーゆーふっくら系の輪郭じゃないんです、イメージが。 — SallyMasayoKOYA meeinu 私的には染谷将太の信長は納得がいかん。 丸顔の優男に見えて。 信長役はやっぱり高橋浩二のイメージでいってほしかった・・・ — MH prshrine このように、ネットでは、染谷さんの顔が『ブサイク』で、イメージする『織田信長』の顔との違いを感じる人が多いようですね。 私は、染谷さんは、表情豊かな俳優で、『ブサイク』とは思いませんし、男前で少しかわいい顔の俳優さんだと思います。 たしかに『織田信長』の顔は、細く凛々しい印象があり、染谷さんの『顔』とは少しイメージが違うというのは否定できません。 この信長登場シーン、今までにないカッコよさ。 染谷将太さんの顔かわいいけど。 まぁ本来、この時点で今でいう中学生の歳なのだから、リアルにこんな感じだったのかもしれんな。 今後は、『織田信長』の容姿だけでなく、信長演じる染谷さんの演技力についても注目していきたいと思います。

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