ママ やめて も いい です か。 【史上初の試み!】映画館とオンラインの同時上映!映画「ママをやめてもいいですか!?」│Daily Shinjuku

映画『ママをやめてもいいですか!?』オンライン上映を再スタート!:お知らせ&NEWS【こそだて】

ママ やめて も いい です か

ママの不安と孤独に寄り添ってくれる、 ママのための映画 少し前のことになりますが、映画「ママをやめてもいいですか!?」のプレス向けの試写イベントに行ってきました。 この映画は、9才の女の子のパパでもある映画監督・豪田トモさんが、「日本の子育て環境を本気で変える!」という使命感のもと制作したドキュメンタリー映画です。 この映画が生まれる最初のきっかけは、日本助産師会の山本詩子会長(当時)に、「産後うつのストーリーを作ってほしい」と懇願されたことだったそう。 その後、30分程度の動画を作るつもりで、何組かの家族に取材を重ねていくうちに、産後うつだけでなく、現代のママたちが直面する「孤独な育児」「ワンオペ育児」の現状を知ることに。 「幸せなことである出産や子育てにおいて、多くのママが実は追い詰められているのだ」ということを知り、「ママの孤独と不安に寄り添い、感謝と元気を届け、笑顔になってもらえる作品が必要なのでは…」と思ったそう。 そして、「自分がやらなければ!」という思いが爆発し、3000万円の貯金を少しずつ切り崩しながら制作したのだとか!! 試写イベントで、豪田トモ監督が自ら、映画誕生のきっかけや、「日本の育児環境をもっとよくしたい」という思いを話してくれました 映画のネタバレになってしまうので、詳しくは書けませんが、産後うつを乗り越えて新たな命の誕生を迎えるママ、幼いときに母親が産後うつで自死、その傷に向きあいながら子育てをしているママ、わが子を抱きしめることができないママ…など、子育てに奮闘するファミリーに密着。 子育てに悩み、つまずき、それでも子どもを愛し、前を向くママとその家族の歩みを、涙と笑いを交えながら綴った物語です。 劇中にも出てくるママのリアルな本音「子どもはかわいいんです。 大事なんです。 愛おしいんです。 …でも離れたいんです」という言葉には、共感しかありませんでした。 子育て中のママたち、そしてパパたちにもぜひ観てほしい映画です!!! 公開は2月29日(土)から。 東京「新宿シネマカリテ」から始まり、愛知「伏見ミリオン座」、大阪「テアトル梅田」、京都「京都シネマ」での順次上映予定です。 さらに、「この映画を上映したい!」という人やグループ・団体からの「自主上映会」の開催も受付中。 ママサークルで上映会をしたい、地域の公民館で子連れOKの上映会を開いてみたいという人は、ぜひ、公式サイトで概要をチェックしてみてください。 もちろん、口には出さないようにしていますが、心の中で「えーん、もう、やめてもいいですか~?」と泣いてること、結構あります…。 実際に、平日夜のワンオペで、もう疲れすぎて、身も心もボロボロというときは、「お母さん、もう限界! 今日は閉店ガラガラで~す」と宣言したことも(笑)。 そんな私は、お正月のフジテレビの大家族の特番を見て、大家族のママがが朝5時起き、深夜2時就寝で家事育児をしていても、「この状況(大家族)にしているのは、私たちだからがんばらないと」といつでも笑顔を絶やさないでいる姿を見て、自分が恥ずかしくなりました。 そのママは12人も育てて仕事もしているのに、私はたった2人で弱音を吐いて…と。 それに、私だって、のぞんで2人のママになったはずなのに…と。 正直、育児は思っていた以上に大変で。 出産前もずっと育児雑誌の編集をやっていたので、育児の大変さはわかっていたつもりだったんです。 でも、赤ちゃんが泣きやまないのがこんなにしんどいなんて! こま切れの睡眠がこんなにつらいなんて! 1人で赤ちゃんの命を預かるプレッシャーがこんなに大きいなんて! 赤ちゃんの泣き声に気づかずにいびきをかいて寝ている夫にこんなに腹が立つなんて! そして、何より、すべてが自分のペースでできないことがこんなにストレスだなんて! 育児は思っていた以上に、ずっとずっと大変でした…。 こんなとき、「ママをやめてもいいですか?」と 心で泣きました さらに、わが家は2人とも神経質でよく泣き、こだわりが強めのタイプだったので、赤ちゃん時代も、2~3才のイヤイヤ期も、苦労しました。 たとえば、息子のイヤイヤ期がひどく、入浴時に湯船に私が先に入ったことに突然怒り出し、もう一度浴室に入るところから「やり直して!」言われ、冬の寒い日に濡れたままの全裸で浴室のドアを開けるところからやり直しをさせられたとき…… 娘の便秘治療の浣腸をするために20時から22時まで精一杯やさしく説得し続け、最後は「ママの意地悪!もう嫌い~~~!!!!」と絶叫されながらなんとか浣腸をし、泣き終わって眠くてぐったりしている娘に「ママへたくそだから、次はもっと上手にやってよね」と言われたとき……「もうやめたいよ~」と心で泣きながら、「子育てって、どんだけ忍耐力を試されるんだ~~!!!」と叫んでいました。 もちろん、かわいくて、愛おしくて、大切だから、日々がんばれるんです。 でも、一生懸命がんばっているからこそ、報われないときは落ち込んでしまうし、時には緊張感や責任感から解放されて自由に過ごしたいんです。 以前、という記事にも書きましたが、1人目のときは、子どもから離れてリフレッシュする時間を持つことにも罪悪感がありました。 でも、二人目からは、そんな罪悪感は捨て、「ママが心も体も元気なほうが子どもにとってもいいはず!」と思い、リフレッシュのための一時保育などを積極的に利用するように。 岩盤浴でボーっとしたり、マッサージを受けたり、うなぎやフレンチランチなど赤ちゃん連れではなかなか行けないお店でちょっといいものを食べたり、「贅沢した~」と思えることをするようにしました。 1人時間が取れないときは、ネットでいつもよりちょっとだけいい服やバッグをポチったり(そのときの特別感を出すためにも、普段はプチプラで我慢!)、仕事帰りに子どもたちに内緒で食べる自分のための贅沢なお菓子を買ってみたり(深夜に大好きな小沢健二さんの音楽を聴きながら食べると幸福感アップ!)、子連れで行けるママバレエに行ってリフレッシュをしたりして、精神バランスを保ってきました。 ママをやめたいと全然思わない人もいるかと思います。 それはとても素晴らしいことだと思います!! でも、少しでも「ママをやめたい」と思うことがある人、そのことで自分を責めず、そう感じたときは、少し休んで、できれば家族の協力や一時保育などで自分の時間を作って、それも難しい場合は自分を労わるご褒美を用意して、またわが子のためにがんばりましょう!.

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すべてのママが元気になるドキュメンタリー映画『ママをやめてもいいですか!?』来春公開決定!|株式会社インディゴ・フィルムズのプレスリリース

ママ やめて も いい です か

豪田監督の前作、ずっといっしょ のナレーションが樹木希林だったので興味があり自主上映会?だったか某大学の学園祭で上映されていたのを観てとても引き込まれてまして、たまたまTVで取り上げられていたこの映画 ママをやめてもいいですか が目に入り、豪田監督の作品、そしてナレーションが大泉洋!笑 これはと思い観に行きました ちょっと男性1人ではと思いましたが、観だしたら全然気になりませんでした。 子育て中のママさんを勇気づける作品なのはもちろんですが、本当に誰が観てもとても良い作品でした。 自分はまさに独身、子育て経験無しの人間ですが、親に育てられた経験はあるので、なんだか自分の親もこんな感じだったのかななんて思ったら、涙が止まりませんでした。 独身でも、子育てしたことなくても、親や保護者となる人がいたと思いますし、生活をしていたら子どものいる家族を見たことがあると思います。 知らないおっさんが子連れのママさんに何か手伝えないかと近づいたら完全に怪しいので出来ないと思いますが、心の中で応援しようと思いました。 日常の中で普段見ていたことに対する気持ちを変えてくれる本当に素敵な映画でした。 独身で常に孤独を感じていますが、家族があり、子どもがいる人でも孤独を感じるのだなと、状況が全然違いますが、その孤独感…分かるって思ってしまいました。 超辛いですね。。 沢山の人が観たら、日本の子育て、変わると思います。 育ててない人も少しでも理解出来たら、もっと変わる気がしますね。 優しい世の中になって欲しい。 独身にも。 長文乱文すみません 映画、本当にいいです、結構笑えます。 大泉洋のナレーション本当に良かった。 どんな人にでも是非! 後で気づきましたがオンライン上映もされてるんですね、流石だなと思いました。 子どもは可愛いけど、24時間営業はほんと大変! ゆっくりごはん食べられないし、ふと気づいたら家事が山盛りで1日終わっちゃう。 寝不足なのに隣でイビキかいてるだんなにイラッとする。 …もーほんとお母さんあるある。 でもね、頑張らなくていいんだよ。 みんな同じだし、できてないようでやってることいっぱいあるから自分で自分を褒めてあげて。 そんなふうに全世界のお母さんに言ってあげたい。 産後鬱を経験したお母さんが数人出てきて、 お子さんやパートナーさんとの関わりを楽しくユーモラスに、時に真面目に映しているドキュメンタリー映画。 大泉洋さんがナレーションしてるのがまたいい味。 育児真っ最中のお母さんお父さんはもちろん、若い人から年輩の方までぜひ観てほしい。

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子育て映画の最高峰!「ママをやめてもいいですか!?」を夫婦でレビュー

ママ やめて も いい です か

最高の邦画に出会いました! 子育て中のママにフォーカスを当てた、「ママをやめてもいいですか!? 」というドキュメンタリー映画です。 僕は滅多なことでは泣かないのですが、本作のある場面で目頭が熱くなり、涙をとめどなく溢れさせてしまいました。 ごく普通に、平穏に暮らしているように見えるご家族が、そんな問題を抱えていたなんて……。 泣けるドキュメンタリーと聞くと、「重苦しい映画じゃないの? 俺、そういうの苦手だな」と思う方もいると思います。 実は、僕も観る前はそう思っていました。 でも実際は、明るく、テンポよく、物語は展開します。 テーマソングもポップだしね。 そんな中に、ハッ! と気づかされることが多々あるのです。 親って、そういうことだったんだ。 子どもは、そんな気持ちだったんだ……と。 今回は、映画「ママをやめてもいいですか!? 」のレビューをお届けします。 新宿シネマカリテ 映画『ママをやめてもいいですか!? 』は、ワンオペ育児や産後うつ、虐待など、子どもにまつわる大きな社会問題を背景に、すべてのママへ「感謝」と「元気」、そして「希望」を届けたい、そして「ママが笑顔で子育てができる社会を創るきっかけにしていきたい! (プレスリリースより) 企画・撮影・監督:豪田トモ ナレーション:大泉洋 映画に登場のノリコさんご家族 夫婦で映画をみて、感想を話し合いました 僕は、映画「ママをやめてもいいですか!? 」を夫婦で観ました。 観たあとに感想を話し合ったので、まずはその様子をお届けします。 なるほど〜。 共感ポイントがいっぱいあるってのは、いいね! パパ(僕)の感想を改めて 映画のワンシーン 奥さんが妊娠し、出産予定日が近づいてくると、産婦人科などで「ママパパ教室」みたいなのに参加すると思います。 そういうタイミングで、映画「ママをやめてもいいですか!? 」をぜひ観てもらいたいな、と僕は思いました。 おむつ替えや沐浴などの育児テクニックを学ぶのは、もちろん大切なことです。 それに加えて本作を観ることで、夫婦関係がどう変化して行くのか、ママやパパはどんな悩みを抱えがちなのか、そういう内面的な部分も知ることができます。 心づもりに大いに役立つでしょう。 また、子育てにはステージがあります。 子どもの成長に応じて、やることや悩みも変化してくるので、そのときに改めて、映画「ママをやめてもいいですか!? 」を見直すのも良さそうです。 きっと観るたびに「気づき」がもらえると思います。 つまり、映画「ママをやめてもいいですか!? 」は、ママとパパのバイブルである、と言えるでしょう。 とても、とても、素晴らしい作品でした。 』は、すべてのママへ「感謝」と「元気」、そして「希望」を届けたい。 そして「ママが笑顔で子育てができる社会を創るきっかけにしていきたい」。 そんな想いから、大ヒットドキュメンタリー映画「うまれる」シリーズを生み出した監督とメインスタッフが再集結。 元気で愛らしい子供たちに手をたたいて笑って、自分と重ね合わせて思わず頷き、最後はあたたかい涙に包まれる。 そんな共感と、感動に満ちたドキュメンタリー映画。 たくさんの笑いと感動の親子の物語を交え、エンターテイメントに仕上げた本作は、観る人が温かい涙と笑顔ともに、早くおうちに帰って子どもを抱きしめたくなる、そんな内容になっています。 『ママをやめてもいいですか!?』と思ったことがあるママは、なんと約8割 企画・制作にあたり、実際に産後うつ・子育てうつを経験した50人以上のママたちに、メールや面会を通じて、徹底的に取材。 また、同時に約400名のママに向けて、『ママをやめてもいいですか!?』と思ったことがあるかどうか、一問一答のアンケートを実施したところ、約8割のママが「毎日のようにある」「たまにある」「前に思ったことがある」と回答したのです。 楽しくて幸せなはず、と思われる育児。 ただ、同時に「大切で愛おしい、だからこそたまに辛くなる」「一人になりたくなることもある」というのもママの本音。 『ママをやめてもいいですか!?』と思うことは、決して、稀有な話ではないのです。 一見ママの子育ては、映画にするほどでもないありきたりな日常に見えるかもしれません。 しかし、そこにはかけがえのない数々の感動と奇跡があり、同時に誰もが通じ合える、確かな共感に満ち溢れていました。 ストーリー 映画のワンシーン 命を育むこと、子どもを育てること、ともに生きること…。 人知れず子育てに悩み、つまずきながらも、育児に奮闘し、子どもを愛しぬく、さまざまなママたちの物語を収録。 子育てに正面から向き合い、その楽しさ、偉大さ、大変さ、苦しさ、すべてをひっくるめて、笑って泣いて共感して、前へ進んでいこう!という、ママが主役のママのための映画です。 ときには、パパにもカメラを向け、すれ違う夫婦のコミュニケーションも追いかけてきました。 実は、パパも産後うつになる確率はママと同じくらいの割合であるのです。 子どもたちの笑わざるを得ない突拍子もない言動や、産婦人科医や助産師の解説も交えながらお届けします。 実は3歳の時に子育ての辛さから 母親が自殺。 子どもを育てることで、自身の心を癒そうとする。 豪田トモ 監督プロフィール 1973年、東京都多摩市出身。 中央大学法学部卒。 6年間の会社員生活の後、映画監督になるという夢を叶えるべく、29歳でカナダ・バンクーバーへ渡り、4年間、映画製作の修行をする。 帰国後はテレビのドキュメンタリーや PV 映像などを制作。 2010年に公開したドキュメンタリー映画「」(ナレーション:つるの剛士)で監督デビュー。 2014年には「」(ナレーション:樹木希林)を公開。 累計90万人以上を動員した。 著書に「」(PHP研究所)、「」(二見書房)、小説「」(サンマーク出版)がある。 妻は、プロデューサーとして共に映画を製作する牛山朋子。 一児(小3娘)の父。 仕事は全力かつストイックにと言いつつ家族第一主義。 テーマは命と家族。 映画館とオンラインでの上映を同時に開始するのは、日本の映画史上、本作品が初めて。 今回の国のコロナ対策の方針を受けて急遽、映画館側と協議し、外出を自粛せざるを得ない方たちにも映画を楽しんでもらおうと、約2週間の限定配信を決定しました。 主な 視聴対象となる子育て世代であるママたちに配慮し、オンライン上映では、1回の購入につき、3日間、パソコンやスマホ、タブレット等、複数のデバイスで視聴することを可能にします。 なお、映画館は、感染予防のため一定期間休館され、公開日が延期される可能性ありますが、オンラインでの上映は、実施いたします。 詳しくは、公式サイトをご確認ください。 公式サイト・YouTubeチャンネルにも、子育てのヒントが沢山! 公式サイトにも、役立つ&楽しいコンテンツが満載です! 一部をご紹介します 映画の最初の方に出てきて「ミルクピッチャー理論」 大きなミルクピッチャーはお母さん、小さなマグカップは赤ちゃん。 お母さんは空っぽであっても、子どもに頑張ってミルク(愛情)を注がないといけない。 そんなとき、パパや周りの人はどうすればいい? みんなでママのピッチャーにミルクを注いであげれば良いんです。 とてもわかりやすく、優しい考え方が、素敵です! YouTubeチャンネルでは、この他にも様々な子育てのコツや、監督の豪田トモさんとナレーションを担当した大泉洋との対談などが沢山公開されています。 ぜひ、チャンネル登録してチェックしてみてください。 また、公式サイトでは、子育てあるあるをまとめた「ママーフィーの法則」などの記事も公開されています。 僕が気になったのをいくつかご紹介。 口に入れて欲しくないものに限って、子どもは口に入れる。 隠れているつもりの子供からは、必ず声が漏れている。 場合によってはおしっこも漏れている。 「大変なのは今だけよ」と先輩ママに何度か言われたけれど、「今」がいっこうに終わらない。 「もういらないかな? 」と思って捨てたおもちゃは、大抵、翌日に「どこにいった? 」と子どもに聞かれる。 保育園からの「熱出ました」コールは、大抵、オフィスに着いた5分後にかかってくる。 他にも沢山あるのですが、パパにとって最も大事なのはこれかも! 「夫の暴言は、許しはするが、忘れない」 忘れない……(怖) はい、頑張ります!!!• それでは、レビューと紹介は以上です。 繰り返しになりますが、本当に素晴らしい作品です。 子育てに関わる方は、ぜひご覧くださいね。 産後のママは、赤ちゃんを死なせないようにと毎日、戦闘態勢。 だけど、【ママは兵士じゃない】よね。 戦わなくていいように、周りが包んであげないと。 — 豪田トモ 映画『ママをやめてもいいですか!? 』監督・父 godatomo1.

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