グーグル アンケート フォーム。 簡単作成!Googleフォームを使ったアンケートの作り方・回答集計

【Googleフォーム】回答者のメールアドレスを収集するには? Webアンケートの設定を理解しよう

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もくじ• 回答を記述してもらうタイプ 短い文章の場合は「 記述式」、何行かに渡るような長い文章を入力してもらいたい場合は「 段落」を選択。 設定できる項目は2つ。 ヘルプテキスト・・・質問の補足を追加できます。 (以下の質問も共通) データの検証・・・入力されたデータが条件をクリアしているか、クリアしていない場合はエラーテキストを表示できます。 文字数の制限をつけたり(画像は5文字以上制限) 指定のワードを含める・含めないなどを指定できます。 加えて、 数値の条件やメールアドレスのみ・URLのみなど、細かく入力するデータの形式を指定することができます。 いろんな条件を設定できるので、詳しくは実際に見てみてくださいw ラジオボタン• ラジオボタンを選択• 質問タイトルを入力• 「選択肢を追加」をクリックすると選択肢が増えます。 「その他を追加」をクリックすると「その他」と内容を入力する枠が追加されます。 選択肢の詳細を入力。 左にあるポツポツをドラッグすると選択肢を並べ替えられます。 設定できる項目は以下の2つ。 ヘルプテキスト・・・選択肢のヒントを出すことができます。 クイズなんかには使えそうですね。 回答に応じてセクションに移動・・・選択肢によって遷移するページを変更することができます。 選択肢の順序を並べ替える・・・選択肢をランダムに入れ替えて表示します。 チェックボックス• チェックボックスを選択• 質問タイトルを入力• 「選択肢を追加」をクリックすると選択肢が増えます。 「その他を追加」をクリックすると「その他」と内容を入力する枠が追加されます。 選択肢の詳細を入力。 それからポツポツをドラッグで質問移動はラジオボタンと全く同じです。 設定項目はヘルプテキスト・選択肢の順序を並べ替える以外にもうひとつ。 データの検証を選択すると、選択する数の制限をつけることが出来ます。 プルダウン• プルダウンを選択• 質問タイトルを入力• 「選択肢を追加」をクリックすると選択肢が増えます。 選択肢の詳細を入力。 基本はプルダウンも前述のものと同じ。 設定項目はいままでどおりのヘルプテキスト・順序の並べ替えとあわせて、ここからちょっと変わってきます。 後日解説予定)に移動したり、そこでアンケートを終了してフォームを送信する設定にできます。 セクション区切りとか質問の間に画像とか文章とか動画も入れられますが、また今度。 このシリーズなげぇな・・.

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初心者におすすめ!簡単にアンケート作成ができるGoogleフォームの使い方

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Googleフォームの「セクション」とは? セクションは質問の集まりの区切りで、 回答するときには、セクション1つにつき1ページ、という形で表示されます。 編集画面の右側にあるメニューの「セクションを追加」をクリックすると追加できます。 左側の「・・・」の部分をドラッグして入れ替えられます。 回答に応じて次のセクションを変更する方法 質問の形式を「ラジオボタン」または「プルダウン」にすると、 選択肢ごとに、どのセクションに移動するかを設定することができます。 すると、選択肢の右側にプルダウンリストが出て、その回答を選んだ場合にどのセクションに進むか、を設定できます。 「フォームを送信」にすると、その選択肢を選んだ時点でフォームの回答が終了します。 条件分岐するフォームの例 最初に3つ選択肢があって、選択肢ごとに次の質問を分岐するフォームを作成してみましょう。 まずはセクションを作成していきます。 セクション1(最初の質問を入れるセクション)• セクション2(1つ目の選択肢に対応するセクション)• セクション3(2つ目の選択肢に対応するセクション)• セクション4(3つ目の選択肢に対応するセクション) の4つを作ります。 セクション1で選択式の質問を作り、「回答に応じてセクションに移動」を選択します。 それぞれの選択肢で、移動するセクションを選択します。 セクション2〜4には、選択肢に対応させる次の質問を作っておきます。 これは、「このセクションの次はどうするか?」を設定するもので、デフォルトでは「次のセクションに進む」となっています。 「フォームを送信」にすることで、この質問でフォームが終了するようになります。 「次のセクションに進む」になっていると、1つ目の選択肢に対応する質問の次に、2つ目の選択肢に対応する質問が出てきてしまいますので注意です。 これで完成です! 分岐した先でさらに分岐させることもできるので、やろうと思えばもっと複雑な構造のフォームも作れますね。 以上です!.

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【Googleフォーム】アンケートフォーム作成/回答集計方法を解説!

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【超入門】Googleフォームでアンケートを作る方法を丁寧に解説します 2018年08月1日 こんにちは! この記事では、 「Googleフォームって何ができるの?」 「Googleフォームを使ってみたいけどやり方が分からない!」 といった方に向けて、出来るだけ丁寧に解説していきます。 Googleフォームとは Googleドライブのサービスの一つとして提供されている、「フォーム」を簡単に作れるサービスです。 「フォーム」とは、アンケート、とか、お問い合わせフォームみたいなやつで、「質問と回答入力欄がセットになった書式」の総称です。 Googleフォームを使うと、パソコンやスマホで回答できるフォームを超簡単に作れます。 例えば、「イベント来場者向けのアンケート」とか 「お問い合わせフォーム」とか 「飲み会の日程調整アンケート」とか が作れたりします。 GoogleフォームはGoogleアカウントを持っていれば無料で利用できます。 Googleフォームを作ってみよう それでは1つ簡単なフォームを作ってみましょう。 作成はGoogleドライブから行えます。 Googleドライブを開き、左上にある「新規」をクリックします。 これでフォームが新規作成されました。 右上の人は私のGoogleアカウントのアイコンなので気にしないでください😎 まずはタイトルをつけてみましょう。 真ん中の大きい文字の箇所です。 左上の名前のところをクリックすると、自動的にタイトルと同じ内容に変わります。 フォームのタイトルと左上の名前、何が違うのかというと、 左上はGoogleドライブ上のファイル名にあたるものです。 とりあえずはフォームのタイトルと同じにしておけば良いです。 Googleドライブの共通の機能として、内容を編集するたびに自動保存が行われます。 右上の「・・・」をクリックして、「元に戻す」をクリックすることで、 変更を取り消すことができます。 間違って書き換えてしまったときでも安心ですね。 フォームの質問を作成していきましょう。 既に「無題の質問」というのが作成されているのでこれを編集します。 いろいろ種類があるのですが、今回はシンプルな「ラジオボタン」「記述式」「段落」 を使って作成していきます。 選択式 短文 段落 質問を3つ作成してみました。 画面上部の「テーマをカスタマイズ」(パレットのアイコン)をクリックすると、 フォームの見た目を変更できます。 色を選んだり、ヘッダー部分に画像を入れたりすることができます。 色の変更 ヘッダー画像 フォントの設定は、質問文の中の、「半角英数字だけ」しか反映されません。 ちょっと残念ですね。 ベーシック デコラティブ フォーマル プレイフル そんな感じで、完成です! 右上の「プレビュー」(目のアイコン)をクリックすると、実際に回答を入力できる画面が開きます。 利用者向けに共有しましょう 画面上部にある「送信」を押します。 (ここにある「送信」は、フォームの回答を送信する意味ではなく、 フォームのURLを他の人に「送信」する、という意味です。 他のサービスだと「共有」と言っているものに近いです。 ややこしいですね。 ) 手っ取り早いのは、リンクで共有する方法でしょう。 「リンク」(鎖のアイコン)をクリックして、URLをコピーできます。 これをメールやLINEで利用者に伝えたり、ホームページに掲載すればOKです。 「URLを短縮」にチェックをすると、短いURLを作成してくれます。 回答の確認 試しに自分で何件か回答して、送られた回答の結果を確認してみましょう。 編集画面の「回答」タブをクリックすると、確認画面が開きます。 質問ごとに自動的に集計してグラフや一覧で表示してくれます。 注意として、回答が集まってから質問を追加、削除したり、回答方式を変更した場合、 アンケートと集計結果が一致しなくなってしまいますので避けましょう。 (選択式の質問なのに記述式の回答が入っている、など) 回答を削除することもできます。 テストで入力した回答なんかはここで削除してしまいましょう。 「個別」表示で、1件だけ削除する事もできます。 まとめ Googleアカウントを持っていれば、Googleドライブから作成できます。 質問と回答形式を入力していけば完成です。 回答は自動で集計され、グラフや一覧で確認できます。 以上です!.

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