サーモス スープ ジャー。 スープジャーを使ったお弁当レシピ。サーモスのお弁当教室へ

サーモス スープジャーのサイズ別おすすめと使い方。ランチは熱々で

サーモス スープ ジャー

誰がどんな用途で使うのかによって必要な容量は異なります。 300ml以下 …子どもや少しだけ汁物を楽しみたいときに• 310ml~400ml …女性やサイドメニューとして1品付け足したいときに。 具だくさんなスープなど• 410mll以上…男性やがっつり食べたいときに。 カレーやお粥、シチューなどのメインのおかずに 市販されているスープジャーは250mlから500mlくらいの容量のものが中心。 サイズをいくつか用意しておけば、メニューによって使い分けできて便利です。 また、内容量とスープジャー本体のサイズ・重さは比例しますので、 今持っている鞄やランチバッグに合ったサイズなのか、 持ち運ぶのに重すぎないかも考慮しましょう。 この製品のみ内蓋と外蓋が分かれた構造で、これも保温力の高さにひと役買っているのかもしれません。 残念だったのは8位「タイガー 真空断熱スープジャー MCL-B030-YS」、9位「象印 ステンレスフードジャー SW-GD26-AP」。 どちらも小容量のため不利だった可能性はあるものの、大手メーカー製品の苦戦は予想外でした。 また、シービージャパン midi フードジャーは、このテストの最中に蓋が開かなくなり測定不能。 以降のテストは行えませんでした。 <保温力の検証結果> 1位:70. 真空断熱フードポット DMFP300 4位:62. 2位の 和平フレイズ フォルテック・ランチ ハンディランチポット FLR-6861も0. 8位「タイガー 真空断熱スープジャー MCL-B030-YS」、9位「象印 ステンレスフードジャー SW-GD26-AP」は、保温力に続いて残念な結果になってしまいましたが、大容量のものが上位を締めた結果を考えると、小容量のものには厳しい条件だった可能性もあります。 <保冷力の検証結果> 1位:11. 真空断熱フードポット DMFP300 8位:14. 各パーツとも洗いやすい形状になっており、パッキン類もしっかりしていて扱いが容易です。 もうひとつのサーモス製品「真空断熱スープジャー JBQ-400」はパーツがひとつ増え、ひと手間加わりますが、やはり洗いやすく作られています。 サーモス2製品は実際に洗う人のことを考えた構造になっているのが印象的でした。 星2つの中で「mosh! フードポット DMFP300」「アスベル ランタス スープボトル HLB-SR500」「和平フレイズ フォルテック・ランチ ハンディランチポット FLR-6861」の3つは、組み立てはしやすいものの、 一般的な食器用スポンジでは洗えない狭くて深い溝があります。 この3製品は漬け置き洗いが必要です。 「象印 ステンレスフードジャー SW-GD26-AP」「タイガー 真空断熱スープジャー MCL-B030-YS」は、 パーツが細かく分解できて衛生的に使えます。 ただ、 洗浄・組み立てがかなり手間で、もう少しパーツを少なくする工夫ができたように思えました。 大容量のものは比例して重量もかさむ傾向にあります。 なかでも保温力・保冷力で首位のサーモス JBM-501は最も重く、高い保温・保冷性能とトレードオフになっていることが伺えました。 <重さの検証結果> 1位:236. 1g スケーター 保温・保冷デリカポット スヌーピー LJFC3 2位:237. 4g ドウシシャ mosh! 真空断熱フードポット DMFP300 3位:248. 2g 和平フレイズ フォルテック ハンディランチポット FLR-6861 4位:257. 5g タイガー 真空断熱スープジャー MCL-B030-YS 5位:260. 1g 象印 ステンレスフードジャー SW-GD26-AP 6位:292. 2g サーモス 真空断熱スープジャー JBQ-400 7位:323. 6g アスベル ランタス スープボトル HLB-SR500 8位:331. 7g パール金属 キープス スープジャー HB-272 9位:341. 5g サーモス 真空断熱スープジャー JBM-501 ミルク瓶をモチーフとしたような、コロンッとしたデザインがかわいらしいスープジャー。 パステルカラーを中心に6色用意されていているので、今使っているお弁当グッズとのコーディネートも楽しめます。 保温力はサーモスの2製品に続く3位と優秀で、ランチの時間には食べごろ温度のスープが楽しめます。 デザインの関係で開口部がすぼまっていて、中身をすくうときにスプーンがフチに引っかかりやすいのが気になります。 蓋は3分割とシンプルな構造。 食べもののカスなどがたまりにくい形状になっていますが、普通のスポンジだけでは洗いきれない部分も出てきます。 また、この製品もメーカーのウェブサイトから気軽に交換パーツを購入できます。

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使い方にはコツがある!? サーモススープジャーのおすすめレシピも大公開|YAMA HACK

サーモス スープ ジャー

ここまで毎日寒いと、ランチに外に出るのも億劫になってしまいますし、何よりも 温かいものが食べたい! そんな時は、やっぱりスープですよね。 保温力抜群のスープジャー そんなスープランチの際に便利なのが、 スープジャー。 簡単に持ち運べてあつあつが食べれるので、すでに愛用の方も多いと思います。 スープジャーはじめ、 トップクラスの断熱技術で知られるのが魔法びんのパイオニア「」。 ステンレス製魔法びん構造の高い保温・保冷力で、あたたかいスープから冷たいデザートまで色々持ち運べる「サーモス 真空断熱スープジャー」を発売していますが、そのサーモスが、をスタート。 以前からスープジャーを使ってはいたけど、メニューがワンパターンになりがち、どういうスープを作っていいのかわからないといった方には、まさにぴったり! にて行われた お弁当教室にさっそく参加してきました。 放置するだけ! 保温しながら具材に熱を通す「保温調理」 この日は、 朝8時スタートで、9時には終了するので出社前でも参加しやすく、忙しい朝でも簡単に作れるメニューを習いました。 教えてくれたのは、 料理家・弁当コンサルタントの野上優佳子さん。 この教室を受ける前は、自宅で作ったスープやカレーをジャーに入れて持ち運ぶといったイメージだったのですが、保温調理のコツを教えていただいたことで、 材料をスープジャーに入れ、ほっとくだけで数時間後には、勝手にお料理ができているという工程を知り、その便利さに驚きました。 これからどんなに忙しい朝でもさっと用意してスープジャーに入れれば、ちょうど、ランチタイムに食べごろになるので、温かくて栄養もあるスープやおかゆを食べることができます。 スープジャーを使ったおいしいレシピがあると毎日楽しくいただけそう。 まずはこの日、実際に体験した「青菜の和風おかゆ」のレシピからご紹介します。 スープジャーで「青菜の和風おかゆ」の作り方 <材料 >• セロリ 5cm• カリフラワー 2房• しょうが 少々• クミン 2つまみ• オリーブ油 小さじ 1• こしょう 少々• 湯 1カップ強 <作り方>• 玉ねぎ、にんじん、セロリは薄切り。 カリフラワーは半分に切る。 しょうがは千切り。 フライパンにオリーブ油を熱し、しょうがとクミンを軽く炒める。 クミンが弾けたら、全ての具と水、コンソメ、塩を入れて沸とうしたら5分ほど煮る。 沸とうした湯 分量外 をスープジャーに注ぎ、フタをせず 3分ほど予熱し、湯を捨てる。 2をスープジャーに注ぎ入れ、フタをして 3時間以上保温する。 おすすめポイント 野菜をサッパリしたスープでいただくガスパチョ。 トマトジュース、オリーブオイル、レモンなどビタミン C がたっぷり摂れます。 さらに スープジャーの良さを実感したのが、お手入れしやすさ。 パーツが細かく分かれて取り外しやすいので、洗いやすいのも嬉しい! お弁当となると、彩りや盛り付けに悩んでしまって、面倒に感じてしまうこともありますが、スープジャーならそんな心配もいらないですし、まわりの目を気にする必要もないから自分のペースで続けられそう。 今年からスープランチデビューをしたい方には是非参加してほしい「スープジャーのお弁当教室」(登録後に応募)。 次回は、2月下旬に開催予定です。 温かスープでこの冬の寒さを乗り切って、風邪もやっつけましょう。 レシピ監修:料理家・弁当コンサルタント 野上優佳子 [].

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スープジャーの中身がぬるい…。冷める原因と、温かさを保つ対策はコレ!【あったかお弁当計画】

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誰がどんな用途で使うのかによって必要な容量は異なります。 300ml以下 …子どもや少しだけ汁物を楽しみたいときに• 310ml~400ml …女性やサイドメニューとして1品付け足したいときに。 具だくさんなスープなど• 410mll以上…男性やがっつり食べたいときに。 カレーやお粥、シチューなどのメインのおかずに 市販されているスープジャーは250mlから500mlくらいの容量のものが中心。 サイズをいくつか用意しておけば、メニューによって使い分けできて便利です。 また、内容量とスープジャー本体のサイズ・重さは比例しますので、 今持っている鞄やランチバッグに合ったサイズなのか、 持ち運ぶのに重すぎないかも考慮しましょう。 この製品のみ内蓋と外蓋が分かれた構造で、これも保温力の高さにひと役買っているのかもしれません。 残念だったのは8位「タイガー 真空断熱スープジャー MCL-B030-YS」、9位「象印 ステンレスフードジャー SW-GD26-AP」。 どちらも小容量のため不利だった可能性はあるものの、大手メーカー製品の苦戦は予想外でした。 また、シービージャパン midi フードジャーは、このテストの最中に蓋が開かなくなり測定不能。 以降のテストは行えませんでした。 <保温力の検証結果> 1位:70. 真空断熱フードポット DMFP300 4位:62. 2位の 和平フレイズ フォルテック・ランチ ハンディランチポット FLR-6861も0. 8位「タイガー 真空断熱スープジャー MCL-B030-YS」、9位「象印 ステンレスフードジャー SW-GD26-AP」は、保温力に続いて残念な結果になってしまいましたが、大容量のものが上位を締めた結果を考えると、小容量のものには厳しい条件だった可能性もあります。 <保冷力の検証結果> 1位:11. 真空断熱フードポット DMFP300 8位:14. 各パーツとも洗いやすい形状になっており、パッキン類もしっかりしていて扱いが容易です。 もうひとつのサーモス製品「真空断熱スープジャー JBQ-400」はパーツがひとつ増え、ひと手間加わりますが、やはり洗いやすく作られています。 サーモス2製品は実際に洗う人のことを考えた構造になっているのが印象的でした。 星2つの中で「mosh! フードポット DMFP300」「アスベル ランタス スープボトル HLB-SR500」「和平フレイズ フォルテック・ランチ ハンディランチポット FLR-6861」の3つは、組み立てはしやすいものの、 一般的な食器用スポンジでは洗えない狭くて深い溝があります。 この3製品は漬け置き洗いが必要です。 「象印 ステンレスフードジャー SW-GD26-AP」「タイガー 真空断熱スープジャー MCL-B030-YS」は、 パーツが細かく分解できて衛生的に使えます。 ただ、 洗浄・組み立てがかなり手間で、もう少しパーツを少なくする工夫ができたように思えました。 大容量のものは比例して重量もかさむ傾向にあります。 なかでも保温力・保冷力で首位のサーモス JBM-501は最も重く、高い保温・保冷性能とトレードオフになっていることが伺えました。 <重さの検証結果> 1位:236. 1g スケーター 保温・保冷デリカポット スヌーピー LJFC3 2位:237. 4g ドウシシャ mosh! 真空断熱フードポット DMFP300 3位:248. 2g 和平フレイズ フォルテック ハンディランチポット FLR-6861 4位:257. 5g タイガー 真空断熱スープジャー MCL-B030-YS 5位:260. 1g 象印 ステンレスフードジャー SW-GD26-AP 6位:292. 2g サーモス 真空断熱スープジャー JBQ-400 7位:323. 6g アスベル ランタス スープボトル HLB-SR500 8位:331. 7g パール金属 キープス スープジャー HB-272 9位:341. 5g サーモス 真空断熱スープジャー JBM-501 ミルク瓶をモチーフとしたような、コロンッとしたデザインがかわいらしいスープジャー。 パステルカラーを中心に6色用意されていているので、今使っているお弁当グッズとのコーディネートも楽しめます。 保温力はサーモスの2製品に続く3位と優秀で、ランチの時間には食べごろ温度のスープが楽しめます。 デザインの関係で開口部がすぼまっていて、中身をすくうときにスプーンがフチに引っかかりやすいのが気になります。 蓋は3分割とシンプルな構造。 食べもののカスなどがたまりにくい形状になっていますが、普通のスポンジだけでは洗いきれない部分も出てきます。 また、この製品もメーカーのウェブサイトから気軽に交換パーツを購入できます。

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