伏見 稲荷 大社 見どころ。 伏見稲荷の所要時間別参拝コース!アクセスからランチのおすすめ情報も!

伏見稲荷の観光情報・見どころ

伏見 稲荷 大社 見どころ

Gorillaさん goriluckey が投稿した写真 — 2016 10月 24 8:32午後 PDT 伏見稲荷に関するガイド(無料)も設置されているのではじめての参拝の時はGETしておきましょう! 英語版はもちろん、中国語・韓国語・スペイン語版も用意されています。 伏見稲荷大社の観光ガイドが設置されている 京阪「伏見稲荷」駅からは東側へ進んでください。 ゆるやかな坂を上っていきます。 伏見稲荷大社へ続く道 気をつけたいのはここ! ついついこのまま進んでしまいそうですが、 実はここは裏参道なんです。 正面に見えるのは「裏参道」 もちろん裏参道からも本殿へ行くことはできますが、表参道から参拝するのがおすすめです。 裏参道は参拝が終わってから立ち寄ると良いですね。 ここを右折して100mほど歩くと表参道の第一鳥居です。 所要時間: 約45分• コースの見どころ: 千本鳥居 伏見稲荷と言えば有名なのがですね。 朱色の鳥居が連なっているようすはまるで異世界に続くトンネルです! 観光客に人気の撮影スポットなので、広大な伏見稲荷大社の中でももっとも混雑します。 この千本鳥居を通り抜けた先には奥社奉拝所があります。 ここには参拝客に人気の「 おもかる石」があるんです。 持ち上げた時に軽いと感じれば願いが叶う!? ちなみに「おもかる石」に並ぶ行列もけっこうすごいですよ。 アトラクションの順番待ちみたいですね! おもかる石の列に並ぶと時間がかかりますが、この 奥社奉拝所で引き返せば所要時間は約45分ぐらいになりますね。 「おもかる石」に並ぶ行列 「稲荷山の雰囲気を感じよう! 新池の声を聞く」コース• 所要時間: 約60分• コースの見どころ: 新池 奥社奉拝所から先は神社への参拝という雰囲気から 山登りという雰囲気に変わります。 実は千本鳥居を通り抜けたところで引き返す人が多いので、この先は参拝客の数が減るんですね。 なので、 鳥居を背景にほかの参拝客が写り込んでいない写真を撮るのには適しているんです。 ほら、すこし待てば人の流れが途切れて、シャッターチャンスが訪れますよ! 奥社奉拝所と熊鷹社の間の参道 熊鷹社に続く参道は場所によっては太陽の光が届きにくいところもあって、 霊峰と呼ばれる雰囲気を感じることができると思います。 熊鷹社の奥にある 新池にも独特の雰囲気があります。 新池に向かって手を叩きこだまが返ってきた方角に行方知らずになった人の手がかりがあるという『日本昔ばなし』に出てきそうな言い伝えがあるんですよ。 熊鷹社と新池 新池のところにはベンチがあるのでここで休憩をしている人もよく見かけます。 奥社奉拝所から熊鷹社までは10分もかかりません。 ここでUターンをすれば往復で 所要時間は60分ちょっとですね。 「頂上じゃないけど四ツ辻はグッドビュー! 」コース• 所要時間: 約90分• コースの見どころ: 四ツ辻からながめる京都市内の風景 熊鷹社と四ツ辻の間にある三ツ辻ではなんども案内図を見ながら「どうする? まだ登る? 」というやり取りを見ることがよくあります。 三ツ辻の案内板 せっかく三ツ辻まで登ったんだったらもうちょっとがんばって四ツ辻を目指した方が良いですよ、絶対に! 三ツ辻から四ツ辻までは10分もかからないんです。 もうひとがんばりです!! 四ツ辻からは京都市内の風景を見渡せます。 ほらっ! 四ツ辻から眺める京都市内の風景 四ツ辻には「 仁志むら亭」という休憩処があるんですね。 実はここ、俳優の西村和彦さんの実家です。 四ツ辻にある仁志むら亭 四ツ辻で少し休憩をしてから稲荷山を下りれば 所要時間は約90分です。 「目指せ、一ノ峰! 稲荷山の頂上は標高233m」コース• 所要時間: 約120分• コースの見どころ: 一ノ峰「上ノ社末廣大神」 四ツ辻の仁志むら亭の角には「お山右廻り道・お山左廻り道」と書かれた石標があります。 四ツ辻にある石標 稲荷山の「お山めぐり」は本来左回りが正しい順序で、ぐる〜っと一周すると 歩くだけでも約40分ほどかかるんです。 このコースは 四ツ辻から右回りで山頂の一ノ峰まで行き、そのまま回らずに一ノ峰で折り返します。 そうすると 往復約30分ぐらいで四ツ辻まで戻って来ます。 仁志むら亭に向かって右側の階段を上がりましょう。 お店とお店の間を通って行きます。 仁志むら亭の前を通って一ノ峰へ 四ツ辻からは三ノ峰(下ノ社)、間ノ峰(荷田社)、ニノ峰(中ノ社)と順番に上がって行き、稲荷山の山頂、一ノ峰(上ノ社)までは 約15分ほどで到達します。 稲荷山の中腹である四ツ辻からも京都市内が見渡せるので山頂へ行けばもっと良い景色が見られるのでは!? とふつうは思いますよね。 伏見稲荷7神蹟• 一ノ峰(上ノ社神蹟)• 二ノ峰(中ノ社神蹟)• 三ノ峰(下ノ社神蹟)• 間ノ峰(荷田社神蹟)• 御膳谷奉拝所• 荒神峰(田中社神蹟) …ま、まあ、神龍はさすがに出ませんが、 稲荷山の左回りコースには7つの神蹟のほかにも見どころがたくさんあるので観光としてもおすすめです。 左回りコースの見どころをいくつか紹介しますね。 まずは7つの神蹟のひとつでもある「 御劔社(長者社)」ですが、ここにはご神体の「 御劔石」があります。 長者社のご神体である「御劔石(みつるぎいし)」 御劔石は触れるとご利益があると言われていて、パワーストーンとしても注目されているんですよ。 そして、思わず観光客が立ち止まってしまうのが 眼力社のきつね像です。 楼門の迫力あるきつね像とはちがってコミカルな姿が印象的です。 眼力社のきつね像 ごりら なんと、口から水を出してるんですよー!! 四ツ辻から左回りで稲荷山山頂の一ノ峰に到達し、そのままぐる〜っと四ツ辻まで1周すると40分ぐらいですが、少なくとも50分ぐらいは見ておいた方が良いですね。 四ツ辻まで戻って来たら、もうひとつの神蹟地である荒神峰(田中社)へも足を運んでみてください。 あ、正確に言うと、荒神峰の先に四ツ辻以上に見晴らしが良い穴場のスポットがあるんですよ! 田中社の先にも行ってみよう 四ツ辻の右回りコースとは反対側に上へ上がっていく階段があります。 この階段を上って行くと田中社があるんですが、この田中社を回り込むようにして先へ進んだところにがあります。 稲荷山で一番見晴らしが良いスポット 伏見稲荷大社・稲荷山のフルコースは約160分としましたが、ほんとうに見どころがたくさんあるので、 もしも時間が取れるなら最低3時間(180分)は確保しておくことをおすすめします。 「伏見稲荷大社」目的別おすすめの時間帯 ここでは目的別におすすめの「時間帯」を紹介しますね〜。 ほかの参拝客が写り込まない写真を撮りたい これは特に楼門や千本鳥居など記念撮影に人気のスポットで要望がありそうですね。 実際によくこんな場面を見かけます。 カップルで千本鳥居に入る前や千本鳥居の中でツーショット写真を撮ろうとしているんですが、次から次へと参拝客が通るのでシャッターチャンスが来ないんですね。 有名な千本鳥居 それに、風景として楼門や鳥居を撮りたい場合もあると思います。 ごりら そんな時はとにかく早朝! 「早朝」って具体的に何時ごろってことですが、 日の出の時間を参考にしてください! たぶんそれでもあなた以外に参拝者がいないということはありません。 もちろん週末に比べると平日の方が参拝客は少ないですが、伏見稲荷大社は海外からの観光客も多いので「平日ならガラガラかも」という期待は捨てましょう。 でも、 早朝ならすこし待てばきっとシャッターチャンスが訪れます! 早朝の伏見稲荷大社 お土産物・食事を楽しみたい 伏見稲荷大社・稲荷山にあるお店の営業時間一覧です。 どのお店もだいたい9:00ごろには空いていますが、火曜日・金曜日が定休日のお店もあるのでご注意ください。 ええ、そういう機会がなかったもので…。 ご祈祷はともかく、いろいろな神社やお寺の御朱印を集めている人は多そうなので、参考になれば幸いです。 ご祈祷の受付時間・受付場所 ご祈祷は本殿の横にある祈祷受付所で受付ています。 ) 伏見稲荷大社の祈祷受付所 ごりら …な、なにこの異空間!? 最近は日が暮れてからも参拝客がけっこう多い印象ですが、 20:00を過ぎるとずいぶんと人も少なくなって… カブトムシ・クワガタムシをつかまえたい 子どものころから伏見稲荷の近くに住んでいるわたしにとっては伏見稲荷大社も稲荷山も遊び場所って感じなんです。 特にんですよ!! 稲荷山の参道からほんのすこし森林に入るだけでも樹液をダラダラと流した木があります。 こういうところにカブトムシやクワガタムシが集まるんですね〜。 天然の樹液がダラダラ あ、あとは参道には電灯があるのでその光にも集まって来ますね。 カブトムシやクワガタムシを捕まえるなら20:00〜22:00ごろがおすすめです! この記事のまとめ この記事では 伏見稲荷大社の参拝や稲荷めぐりに関する『時間』のあれこれをご紹介しました。 伏見稲荷は今や「 外国人に人気の日本の観光スポットランキング」( )で2014年から4年連続で1位に選ばれているほど国内だけでなく、国外からの参拝客もすごく多くなりました。 正直、地元にたくさんの人が来てくれるのはとてもうれしいことです。 なので、 伏見稲荷に来てくれた人にはすこしでも多く伏見稲荷のことを知ってもらいたくて、この記事を書きました。 この記事をご覧いただいて、効率良く、伏見稲荷大社の参拝や稲荷山めぐりを楽しんでもらえたらうれしいです! あなたの役に立つ!? 関連記事 この記事で紹介した通り、伏見稲荷大社・稲荷山はものすごく広いです。 なので、トイレの場所には気をつけたいところです! ので参考にしてくださいね〜! そうそう稲荷山の中には 利用可能時間が7:30〜16:20というトイレもあるので要注意。

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伏見稲荷大社は商売繁盛の神様が宿る最強のパワースポット!朱色の鳥居をくぐろう

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このページの目次• 大阪から伏見稲荷大社へのアクセス方法 大阪梅田から伏見稲荷大社までのアクセス 伏見稲荷大社は、JR稲荷駅の改札を出てすぐ目の前にあります。 なので、 大阪梅田から伏見稲荷大社へのアクセスにはJRが便利です。 JR大阪駅から京都駅まで行き、そこからJR奈良線に乗り換えて2駅。 大阪駅から45分程度、値段は840円です。 大阪梅田から行く場合、 平日の10~17時か、土日であればJRの昼得きっぷを使うのがおすすめ。 難波・心斎橋のいずれからでも、大阪市営地下鉄に乗って淀屋橋に行き、京阪電車に乗り換えます。 いずれも580円・1時間程度で京阪伏見稲荷駅まで行くことができますよ。 梅田から行く場合も、昼得きっぷ以外の時間であれば、梅田から地下鉄で淀屋橋まで行き、京阪電車に乗り換える方が安くなります。 そのかわり少し時間はかかりますけどね。 15分くらいは違ってきます。 そして、京阪伏見稲荷駅から伏見稲荷大社も5分程度歩くことになるのでご注意ください。 日本人にも外国人にも大人気の観光スポット。 伏見稲荷大社に到着してまず感じたのは、やはり外国の方が多い!ということです。 アジア・アメリカ・ヨーロッパ、とにかく色んな国の外国人の方がたくさんいらっしゃいました。 平日の夕方近くに訪れたのですが、ゴールデンウィーク直前ということもあり、多くの観光客でにぎわっていましたよ。 天気が良かったので、青空に朱色の門が非常に美しく映え、いい写真が撮れました。 門の前にはお稲荷さんには欠かせない狐が2匹。 良く見ると、それぞれ玉と鍵をくわえています。 なんでも、花火の時に掛け声としてあがる「たまや~」「かぎや~」という言葉は、玉屋・鍵屋という花火屋の屋号なのですが、もともとは伏見稲荷大社の狐がくわえている玉と鍵に由来してつけられた屋号なのだそうです。 ちょっとした豆知識を知っておくと、実際目にしたときに面白いですね。 見どころの千本鳥居は立ち並ぶ鳥居の中のほんの一部。 伏見稲荷大社といえば、見どころはやはり千本鳥居ですよね。 伏見稲荷大社に来たからには、ずらりと立ち並ぶ朱色の鳥居の写真を撮りたい! そう思って、千本鳥居の場所を確認してみると・・・初めて知ったのですが、千本鳥居以外にも伏見稲荷大社の裏側は、とにかく鳥居だらけ。 実は1万もの鳥居が並んでいるそうです。 その中でも、小さな鳥居が密集して立っているいるのが一番有名な千本鳥居です。 とにかく観たいのは千本鳥居。 まずは巨大な鳥居をくぐって、千本鳥居のある場所まで行きました。 こちらがその写真。 イメージ通り、本当に鳥居がたくさんあって、幻想的な雰囲気でした。 千本鳥居を綺麗に撮るコツは、まず鳥居を抜けること! 「鳥居がたくさん並んでいる風景を写真に収めたい!」と皆が思っているので、千本鳥居の写真を撮るのはちょっと苦労します。 千本鳥居の前はこのように人だかりができていて、更に中から人が出てきたりするので、なかなかシャッターチャンスをつかむことができません。 なので、まずは千本鳥居を抜け切ってしまい、逆側から写真を撮るのがおすすめです。 千本鳥居を抜けた後は、人だかりの数が全然違いますので、ぜひ! 千本鳥居を抜けた奥社奉拝所(おくしゃほうはいしょ)には見どころが2つ。 千本鳥居を抜けた場所にある奥社奉拝所にも、2つの見どころがあります。 そのうち1つは「おもかる石」という石です。 願いをかけて石を持ち上げてみて、思ったより軽かったら願いが叶うと言われる石なのですが、うっかり見逃してきてしまいました。 これは残念・・・。 そのかわりに、もう1つの見どころであるきつねの絵馬で面白い写真が撮れましたよ。 奥社奉拝所では、「おもかる石」と「きつねの絵馬」を見逃さないようにしてくださいね。 伏見稲荷大社千本鳥居の所要時間とおすすめの服装 私の場合は、伏見稲荷大社にお参りをして、千本鳥居を抜けたところにある奥社奉拝所(おくしゃほうはいしょ)まで行って、また千本鳥居をくぐって同じ道を戻ってきました。 下の写真のピンクで囲った場所が、今回私が行った場所です。 この場合、伏見稲荷大社・千本鳥居の所要時間は、30分程度でした。 一番上の一ノ峰まで行く場合は、上まで45分程度とされていますが、休憩時間や写真を撮ることも考えると、往復で2時間程度みておいた方が良いのではないでしょうか。 ちなみに服装は、千本鳥居と奥社奉拝所までであれば、ヒールにスカートでも問題ないですが、一番上まで登ろうという人は、スニーカーに動きやすい服装をおすすめします。 伏見稲荷大社を満喫した後は、有名店ふたばの豆大福を。 伏見稲荷大社の前には、屋台も立ち並んでいます。 京都といえばの八つ橋や、伏見稲荷大社にちなんで、稲荷寿司、きつねうどんなどの他に、うずらの丸焼きなんていうものも。 色んな名物が並んでいますが、伏見稲荷大社の近くで、ちょっと疲れを癒したいなら、有名な和菓子屋「ふたば」の豆大福はいかがでしょう? テイクアウトしかありませんが、1個(160円)から購入できるので、食べ歩きもにも最適で、疲れた身体を癒してくれます。 甘さ控えめで塩が効いているので、男性にもウケが良いようで、多いときには行列ができるそうです。 この日は夕方17時に訪れたせいか、すぐに購入できましたが、なんと、最後の2つでした!! 駅の近くのベンチで食べましたが、甘すぎず上品なお味でした。 伏見稲荷大社から徒歩4分なので、伏見稲荷大社に来た際はぜひ寄ってみてくださいね。 宿泊する場合 伏見稲荷大社の周辺で宿泊される場合は、近くのホテルを予約しておきましょう。 参考: スポンサーリンク ゲストハウスを探す• 北海道・東北• 中国・四国• 九州・沖縄•

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伏見稲荷大社の拝観料や拝観時間、所要時間(観光時間)はどれ位?見どころを回るには・・・

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伏見稲荷大社の歩き方 伏見稲荷大社は洛南地区でも北の方に位置し、どちらかというと同じ洛南地区にある醍醐寺、宇治方面よりは東山地区南部の各見どころとあわせて歩かれる方の方が多く見られます。 また洛南、東山地区を縦断する京阪電鉄を利用すれば各見どころを効率よく歩くことができます。 伏見稲荷大社の見どころ 観光コース 伏見稲荷大社の境内 千本鳥居 の伏見稲荷大社は美しい千本鳥居が有名で境内には幻想的な光景が広がる。 境内の奥にある稲荷山の山頂まで登るのは結構体力を使うが、その分眺めは最高。 なおこの鳥居は願い事が成就した時に感謝と祈りの念を込め奉納されたもので個人でも奉納できる。 奉納料は17万5千円から最高130万まである。 ちなみに「千本鳥居」の名を冠していますが実際の鳥居の数は800基ほどなのだそうです。 楼門 伏見稲荷大社の楼門。 よく勘違いする人もいるようだが有名な千本鳥居は楼門、本殿の先にある。 千本鳥居は本殿の奥に控える稲荷山の巡礼道に設けされており、道中には沢山の祠や塚がある。 楼門脇のキツネ 伏見稲荷の入り口である楼門の脇に鎮座するキツネ。 普通の神社でいう狛犬のような存在なのだろうか。 キツネは尻尾がたわわに実った稲穂に似ていることから五穀豊穣の神様の使いとされています。 奥社参拝所 伏見稲荷大社の奥社参拝所。 千本鳥居をくぐった先にあり、一般的には奥の院と呼ばれている。 石段の上にはたくさんの鳥居が奉納され石段が見えなくなっている。 伏見稲荷大社「お山めぐり 伏見稲荷大社の背後に広がる全体が御神域の稲荷山(標高233m)頂上へ参拝道を歩きながら巡拝する「お山巡り」。 簡単に言えば有名な「千本鳥居」が続く参拝路を経由し山頂目指して登っていくもので、ひとつひとつ鳥居をくぐり進んでゆく度に心身が清められていくような感覚を覚え、伏見稲荷大社を訪れたからには外すことのできないコースとなっています。 このお山めぐりの行程は約4kmで所要時間は1時間30分ほど。 最初は深い森の中を歩くことになりますが中腹の四ッ辻までくると視界が開け山頂までは洛南一帯を見渡せる眺望が楽しめます。 その一方で千本鳥居を抜けた先から山頂までの道は急な階段や山道が続きサンダルなどの軽装では転倒したりする危険性もあり、近年観光客の増加により転倒などの怪我や体力不足で動けなくなったりする観光客も増え救急隊の出動要請も増加しています。 お山巡りをするさいには観光のついでという気持ちではなく、危険の伴う山道を登るという心構えと準備で挑んでください。 伏見稲荷大社周辺 東山地区最南端にある東福寺から伏見稲荷大社を中心に洛南北部の見どころを歩く旅。 所要時間は約5時間。 黄桜や月桂冠といった誰でも知っている有名処の蔵もあります。 伏見稲荷大社 参拝(観光)所用時間 伏見稲荷大社最大の見どころである千本鳥居のがあるお山めぐりを含めて参拝に要する時間は2時間ほど、また周辺の歴史ある門前町を休憩しながらぶらり歩きしてもかかる時間は4時間ほどで半日あれば十分楽しめます。 伏見稲荷大社の歩き方と見どころについて 伏見稲荷大社最大の見どころは「千本鳥居」。 前述してあるとおり標高200m以上もある稲荷山にある約4kmの参拝道です。 歩き方はさほど難しいこともなく「異世界」とも表現される千本鳥居に導かれるがままに進んでゆけば各見どころや眺望スポットを通りながらやがて山頂にたどり着きます。 道中も見た感じ勾配がきつそうに感じますが、実際歩いてみるとさほどでもなく緩やかな勾配となっています。 とはいえ昔ながらの参詣道ですので雨で石段が濡れ滑りやすくなっている時や足腰の弱い方などは注意が必要です。

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