独自ssl レンタルサーバー。 独自SSLオプション

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Contents• 独自SSLとは? 上記の一覧表で紹介している無料SSLは、全て「独自SSL」と呼ばれるものです。 com のように、「独自ドメイン」で、且つ http の後に「 s 」が付くようになります。 ご紹介したように、SSL化無料ならしない手はありません。 サイトに無料SSLを導入して、よりセキュアなサイト利用を促進したいものですね。 SSLは必須の時代に 近年におけるWebサーバーのトレンドとしてSSL 暗号化 が挙げられます。 冒頭でご紹介したように、SSLとはユーザーの端末とWebサーバー間の通信を暗号化することです。 SSL化することでユーザーはサイトをより安全に利用する事ができ、かつSEOにも僅かながら効果があると言われています。 SSLは本来、SSL発行会社か、その委託を受けて卸販売しているSSL販売会社等から購入し、サーバーにその購入したSSLを設置しなければなりません。 しかし、それには高度な専門知識と技術が必要になり、普通の人には非常に難しい作業となります。 その場合は専門業者に頼むかありませんが、当然お金が必要になります。 独自SSLが無料のレンタルサーバー比較 そんなSSLですが、レンタルサーバーやプランによっては無料で利用できることをご存知でしょうか。 以下では、そんなが無料の15の厳選したレンタルサーバー業者と最安プランを一挙にご紹介いたします。 ここでの掲載条件としては、• 独自SSL が無料で利用できる• WordPressが利用できる MySQLのDBが1個以上利用できる• レンタルサーバー業者の最安のプラン の3つを満たすものとしています。 WordpressのIP分散用サーバーとして活用を検討するのも良いかもしれません。 2018年5月15日追加更新 格安サーバーの が、2018年5月14日に無料SSLに対応しました().

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さくらインターネットのレンタルサーバーで独自ドメインにSSLを導入する方法|kurita|note

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独自SSL SuiteXは、お客さまの独自ドメインで取得したSSLサーバー証明書(独自SSL)をサーバーにインストールし、利用することができます。 メリット 独自SSLは、「SSLによる通信の暗号化」と「第三者機関に身元保証された証明書(サイト運営者の身元)の提示」ができるため、 ネット上での個人情報漏えいや不正利用などに不安を感じているサイト利用者に対し、サイトの安全性を示し、信頼を得るためのツールとして利用できます。 共用SSLの利用と違い、独自SSLは独自ドメインによるサイトの暗号化が行えるため、 SSLを導入したページのURLを独自ドメインのまま表示できることも大きなメリットとなります。 サイト利用者からの信頼度は、売上や問い合わせ数にも大きく影響を与える事になります。 独自SSLは、ネットショップ運用や個人情報を扱う企業サイトでは、利用者の信頼を得るために有効なツールです。 SuiteXで独自SSLを利用するには SuiteXでは、1契約につき1つの独自SSLを設定できます。 次の2通りの方法でご利用になれます。 NTTPC経由でSSLサーバー証明書を取得される場合 SSLサーバー証明書をNTTPCで取得代行し、設定まで行います。 NTTPC経由でお申し込みされますと、デジサート・ジャパン(旧シマンテック ウェブサイトセキュリティ)ではSSL設定手数料が無料、グローバルサインではお得な割引価格でご利用になれます。 また、CSRの作成など面倒な手続きをすることなく、簡単にSSLサーバー証明書を導入することができます。 詳細は、各種変更手続きをご確認ください。

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レンタルサーバー比較|料金と機能の一覧【2020年・最新情報】

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ブログやネットビジネスサイト(アフィリエイトなど)では、多くの人に見てもらうことが目的となるので、 集客に強いレンタルサーバーを選ぶことが最重要になります。 高速化機能・高い安定性・大量アクセスへの強さを備えており、転送量の目安にも十分に余裕がある高性能レンタルサーバーがおすすめです。 また、独自SSL(通信を暗号化する技術でURLの先頭が「https」になる)を無料で利用できるかということも、絶対に確認しておきたいポイントです。 個人サイトや小規模のアフィリエイトサイトには 格安レンタルサーバーが最適ですが、中には不具合や障害が多くてまともに利用できないサーバーもあります。 同じ料金でも性能や安定性が全然違ってくるので、「 ロリポップレンタルサーバー」「 さくらのレンタルサーバー」「 スターサーバー」などの、実績があって信頼できるレンタルサーバーの格安プランを選ぶことが大事になります。 エックスサーバー• トップクラスの高速性・安定性・アクセス負荷への強さを備えた、月あたり900円から利用できる高性能レンタルサーバー。 CPUに最新で超高性能の「AMD EPYC Rome(48コア96スレッド&512GBメモリ)」、ストレージに超高速の「NVMe SSDのRAID10構成」、Webサーバーに「nginx」を採用し、 非常に高速で安定したサーバー環境を提供しています。 ディスク容量は200GB~と十二分に余裕があり、自動バックアップや充実したセキュリティサービス、24時間以内に必ず対応してくれる365日サポートなど、 安心&快適に利用できて集客に強く、コスパ的にも大変優れています。 2」機能、Webアプリケーションの脆弱性を狙った攻撃からサイトを保護する「WAF」機能などを標準(無料)で搭載しています。 国内シェアNo. 1の個人・法人ともに実績のあるレンタルサーバーで、ブログやネットビジネス(アフィリエイト)をされる方には特におすすめです。 200万サイト以上の実績がある、 月額100円から利用できる格安レンタルサーバー。 国内自社サーバーで管理されているので、安定性やセキュリティ面も信頼ができ、電話・メール・リアルタイムチャットなどのサポート体制も充実しています。 格安レンタルサーバーとして非常に人気があり、メールサーバーとしての利用にも適しています。 上位プランも性能&コスパがとても良く、商用サイトや複数サイトの運営にもおすすめです。 ハイスピードプランは、オールSSDストレージと次世代Webサーバーの「LiteSpeed」を採用し、 速度と安定性をさらに向上させたハイスペックサーバープランです。 キャッシュサーバーを使用し、Webサイトの高速化&高負荷時でもサイト表示を安定させる「ロリポップ!アクセラレータ」機能を利用することができます。 日本最大規模のデータセンター(サーバーを設置する施設)を自社で運営し、高速の通信回線と高度なセキュリティを備えた、 創業20年の信頼と実績のあるレンタルサーバーです。 月あたり129円の格安プランから大容量・高性能のプランまで、用途に合わせた充実なプランが揃っています。 また、月あたり87円で利用できるメール専用のプラン(メールサーバー)もあります。 転送量や同時アクセス数のリソース上限値を一定期間緩和する「 リソースブースト」機能を利用することができ、突発的なアクセスの急増があった場合にも503エラーを回避することができます。 サイトのテスト用環境を作成したり、スナップショットでバックアップをとることができる、「 バックアップ&ステージング」機能を利用することができます。 高性能CPU・大容量メモリ・オールSSDの最新マシンを搭載した、月額126円から利用できるクラウド型高速レンタルサーバー。 オールSSDストレージ&大量アクセスに強いWebサーバー「 nginx」をすべてのプランで採用しているため、 格安プランでも安定したサーバー環境で快適に利用することができます。 WordPressサイトの高速化とアクセス耐性を強化する「 PHP高速化設定」機能を利用することができます。 (ライトプラン以上)• 独自ドメイン取得などの関連サービスと一括管理ができるので使いやすく、利用料金に使えるポイントや無料サービスも充実しています。 高速SSD+高信頼SASのRAIDストレージを採用した、月あたり167円から利用できるレンタルサーバーで、 格安でWordPressを利用したいという方におすすめです。 まるっとプランは初期費用が無料で、 独自ドメインとサーバーがセット価格になるお得なプランです。 オプションで、ブログを始めるまでの設定を代行してもらえる「おまかせスタート(1回12,800円)」や、独自ドメインごとに個別のIPアドレスを割り当てることができる「クラスC以上のIPアドレス分散サービス(1IPにつき月額300円)」を利用できます。 カラフルボックスは、2018年にサービスを開始した新しいレンタルサーバーで、 最新の技術を導入した高性能サーバーでありながら月額480円から利用できるというコスパの良さが特長です。 データの保存先とバックアップ先を別の地域に設定する「 地域別自動バックアップ」により、災害などのリスクにも備えた設計になっています。 (個人の方の利用も可能です) サーバーの不具合が極めて少ないというのが大前提ですが、万が一の場合でも しっかりとしたサポートやバックアップなどの対策をしているサーバーを選ぶことが重要です。 エックスサーバー ビジネス• エックスサーバーの高速でとても優れたサーバー環境を基に、 セキュリティ面や安定性をさらに高めた法人向けレンタルサーバーです。 ネットワークの脆弱性を定期診断する「セコムトラストシステムズによるセキュリティチェック」、Webアプリケーションへの攻撃からサイトを保護する「WAF」機能、もしデータを消失してしまったとしても安心の自動バックアップ、電話サポート(平日)や24時間以内に必ず返信をくれる365日対応のメールサポートなど、 ビジネスサイトを運営する上で必要な機能やサポートを標準で搭載しています。 各種設定の無料代行サービスや 独自ドメインが無料でもらえる特典があるので、これからビジネスを始めるという法人の方におすすめのレンタルサーバーです。 KDDIグループが運営している法人向けレンタルサーバーで、多くの企業サイトやネットショップ、官公庁や教育機関などにも利用されています。 大容量・高速回線で多くのアクセスに強く、バックアップサービスの標準装備、メール&電話サポート、稼働率100%保証のSLA(品質保証制度)など、 法人の方が安心で快適にサイト運用できる高い信頼性があります。 シェアードプランでは、テストサイトと自動バックアップ機能を備えた「 スマートリリース」を利用することができ、WEB制作で起こるミスやトラブルを防ぐことができます。 CPIレンタルサーバーでは、サイトの規模や用途に応じた多くのプランが用意されています。 シェアード:共用レンタルサーバー• マネージド:専門知識不要の専用サーバー• 充実したセキュリティと高い安定性を備えた、 信頼性の高いビジネスサイトを運営したい方に最適の法人向けレンタルサーバーです。 サーバーの複数人管理が可能で、サイトの運用や更新を外部委託する場合にもおすすめです。 マネージドプランは、共有レンタルサーバーと専用サーバーのいいとこ取りをした、 1台まるごと専有プランです。 CDNキャッシュサーバーにデータをキャッシュすることで、サイトの高速化や大量アクセスへの負荷耐性を向上させる「 コンテンツブースト」機能を利用することができます。 月額2,000円で利用できる、ロリポップレンタルサーバーで最高スペックの法人向けプランです。 ディスク容量はSSDでありながら大容量の1TBで、Webサーバーには高速で安定性の高い「LiteSpeed」を採用しています。 無料の自動バックアップや、メール・チャット・電話の充実したサポートなどにより、ビジネスサイトや大規模な法人サイトでも安心して運営できるプランになっています。 分散処理を行うクラスタ技術により耐障害性と安定性に優れた、月額934円から利用できる法人向けレンタルサーバーです。 年間6,000円相当の「 アルファSSL(独自SSL)」を無料で利用することができます。 HTMLやCSSなどの知識がなくても、PC・モバイルに対応したデザイン性の高いWEBサイトが作れる「BiNDクラウド」を月額1,500円で利用できます。 WordPressのサイトはファイルサイズが大きいため、低スペックのサーバーだと表示速度が遅くなったりサイトが重たくなる場合があるので、 高速化と安定化の機能が充実していて多くのアクセスに強いサーバーがおすすめです。 エックスサーバー wpX Speed• WordPress専用に最適なチューニングがされた、超高速クラウド型レンタルサーバーです。 SSDの性能を最大限に発揮する接続インターフェース「NVMe」を採用し、従来のオールSSD環境より16倍以上も読み込み速度が向上しています。 アカウントごとにサーバーリソースが確保される設計になっており、一般的な共有サーバーのように 他ユーザーの影響でCPUやメモリが圧迫されないので、常に安定したサイト運用が可能です。 プランは任意に変更することができ、負荷検知の通知設定と自動プランアップの設定ができる「オートスケール」機能も搭載しています。 「 Fusion-io Drive」を採用した、WordPress専用のクラウド型レンタルサーバーです。 プランに決められた訪問者数を超えた場合は、超過1000人ごとに従量課金される仕組みになっており、月中のプラン変更も可能です。 運営元:GMOデジロック株式会社 無料お試し期間:10日間 最新CPUのAMD EPYC RomeとオールNVMe SSDストレージによる非常に快適なサーバー環境、各種高速化機能と高い安定性、ディスク容量200GB、マルチドメイン無制限、転送量の目安も多く、月あたり900円からでコスパも良いなど、多くのアクセスを集めたいサイトにとって文句のないプランです。 本格的にブログやアフィリエイトサイトなどを始めようという方は、このサーバーを選べば間違いないと思います。 エックスサーバーは著名なサイトやブロガーさんも好んで利用しているレンタルサーバーで、2020年現在の国内シェアで1位にもなっています。 また、アクセスの急増が見込まれる時に、同時アクセス数を拡張する機能も利用できます。 ハイスピードプランは、オールSSDストレージと高速Webサーバー「LiteSpeed」の採用し、速度と安定性を追求したハイスペックサーバーです。 同時アクセス数の制限値も無制限なので、アクセスが集中した場合でも安心してサイト運営をすることができます。 WordPressが常に高速で快適に動作するように設計されたレンタルサーバー。 SSDの処理性能を引き出す次世代の接続インターフェース「NVMe」や、PHPプログラムの処理速度を向上させる「PHP-FPM」など、WordPressサイトで必須の高速・安定化・負荷耐性にかかわる様々な技術を導入しています。 「運営するのはWordPressサイトだけ&超高速のハイスペックサーバーを使いたい」という方におすすめです。 高いセキュリティと安定性が必要になる法人・企業・店舗サイトにおすすめのレンタルサーバー 180万サイト以上の運用実績があるエックスサーバーを、法人向けに特化させたレンタルサーバー。 高速で大量のアクセスに強い高性能サーバーに加え、セコムセキュリティ診断や自動バックアップなどの機能を搭載し、24時間以内に必ず対応してくれる365日サポートや各種設定の無料代行サービスといったサポート面も充実しています。 また、更新料も無料の独自ドメインを1つもらえるという特典があるのも大きなメリットです。 例えば法人向けドメインの「. jp」を取得する場合だと、毎年約4000円のドメイン料金を節約できるということになります。 高い信頼性と安定性で実績のある、さくらのレンタルサーバーの法人向けプラン。 複数人の管理が可能なので、サイトの運用や更新を外部委託しやすいのもメリットのひとつです。 マネージドプランは、共有サーバーの使いやすさと専用サーバーの性能や安定性を兼ね備えた、サーバー1台まるごと専有プランです。 KDDIウェブコミュニケーションズが運営する法人向けレンタルサーバーで、多くの企業サイトや公的機関のサイトで利用されています。 KDDIの大容量&高速回線や多くのアクセスに耐えられるサーバー設計により、大規模なビジネスサイトでも快適なサイト表示が可能です。 レンタルサーバーの比較一覧表 レンタルサーバーの料金と機能を、すべてのプランで比較した一覧表です。 年間費用 レンタルサーバーの申し込みをするときに、「3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月」などの契約期間を選択しますが、多くのレンタルサーバーでは 契約期間が長いほど月あたりの料金が割引されます。 例えばエックスサーバーX10プランの場合だと、3ヶ月契約の料金は「月あたり1,200円」、12ヶ月契約の料金は「月あたり1,000円」になるので、1年間利用すると12ヶ月契約の方が2,400円もお得になります。 レンタルサーバーの新規契約・更新をする時は、12ヶ月以上の契約期間で申し込みすることをおすすめします。 (wpX SpeedとCOREPRESSクラウドは、月々の支払いになるので月額料金で掲載しています) 初期費用 レンタルサーバーの新規契約時にのみ掛かる費用です。 ディスク容量 サイトに使用するファイルや画像などをサーバーに保存できる容量です。 マルチドメイン ひとつのサーバーで複数の独自ドメインを利用することができる機能です。 それぞれのドメインごとに別のサイトとして運用・管理することができます。 ちなみに、独自ドメインはレンタルサーバー側でも取得することができますが、 独自ドメイン取得サービスを利用した方が安く取得・更新することができます。 また、レンタルサーバーと同じ会社が運営している独自ドメイン取得サービスがある場合は、どちらも同じ会社で統一した方が管理を一括することができるのでおすすめです。 MySQL 世界中でもっとも利用されているデータベースで、サイトで使用するPHPなどのデータを保管したり、条件に合うデータだけを読み込んだりできる管理システムです。 WordPressを利用する時などに必要となります。 WordPress(ワードプレス) 自由度の高いオープンソースのブログソフトウェアで、全世界のサイトの約30%以上がWordPressであるといわれています。 WordPress自体はすべて無料で使うことができ、SEO対策がしっかりされた無料テンプレートもたくさん提供されています。 ブログだけでなく、通常のホームページのように使うこともできます。 CGI・SSI・PHP Webサーバー上でプログラムを動作させる機能で、プログラミング言語(Perl、Ruby、Python、PHPなど)を使って動的なサイトを作成することができます。 PHPはプログラミング言語のひとつで、WordPressもPHPによって作成されています。 転送量 サイトにアクセスがあった時に、サーバーから閲覧者のブラウザに送信されるデータ量のことです。 アクセス数が多い・ファイルサイズが大きいほど転送量が多くなります。 転送量の目安は、レンタルサーバーを選ぶときに必ず確認しておきたいポイントです。 SSL インターネット上での通信を暗号化し、情報を安全に送受信するためのセキュリティ技術のことで、第三者によるデータの改ざんや盗聴を防ぐことができます。 法人・企業サイトやネットサービスを行うサイトでは必須のもので、SSLを導入しているサイトのURLは「 https」で始まり、ブラウザによって以下のように鍵マークが表示されます。 将来的にはSSL化しているサイトが標準とみなされるようになり、SSL化していないサイトには赤文字で警告が表示される予定です。 SSLはサイトの安全性を証明するものでもあり、 Googleも検索順位を決める要因のひとつであると発表しています。 無料でSSLを利用することができるレンタルサーバーも普及してきているので、ブログや個人サイトの場合でもSSL化することを強くおすすめします。 また、信頼性をさらに高めたい法人・企業サイトや、個人情報を扱うWebサービス事業サイトの場合は、より認証レベルの高い有料のSSLを利用することが一般的です。 SSLの認証レベルは、下から「ドメイン認証」「企業認証」「EV認証」の3段階に分かれており、企業認証とEV認証は法人専用のSSLになります。 SSL証明書の中でも認証レベルの一番高いEV認証では、 アドレスバーに緑文字で自社の組織名が表示されます。 ストレージ Webサイトのファイルを保存する記憶装置(二次記憶装置)のことで、大きく分けてHDDとSSDが使われています。 家庭用パソコンのHDDやSSDと同じような仕組みだと思って問題ありません。 レンタルサーバーでも、高速性などの点からSSDが主流になってきています。 RAIDは、複数のディスクを分散して使用し、処理速度や安全性を向上させる技術のことです。 Webサーバー ブラウザからの要求に応じて、Webサイトのファイルを送信するソフトウェアです。 技術的なことを知る必要は全くありませんが、サーバーの速度や安定性に関わる部分ではあるので、どのWebサーバーが使われているかは確認しておいたほうがいいと思います。 レンタルサーバーでよく使われているWebサーバーは、以下のようなものがあります。 「 Apache」 20年以上も広く使用されてきた信頼性があり、現在もシェア率世界1位のWebサーバーです。 「 Nginx」 大量の同時リクエスト処理に特化したWebサーバーで、静的コンテツ(HTMLテキストや画像など)を高速で配信することができ、アクセスが集中した時でも安定したサイト表示が可能です。 Apacheと同じくらいのシェア率があります。 NginxとApacheを一緒に使用しているレンタルサーバーも多くあります。 「 LiteSpeed」 Apacheと完全な互換性があり、特に高速化という点で注目されています。 第4のWebサーバーと呼ばれ、新しいレンタルサーバーでよく採用されています。 まだまだ対応しているレンタルサーバーは少ないのですが、今後は徐々に普及していくと言われています。 WAF(Webアプリケーションファイアウォール) Webアプリケーションの脆弱性を悪用した攻撃からWebサイトを守るためのセキュリティ機能です。

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