インターンシップ いつから。 インターンシップのメリット、全部言える? 大学1年から就活まで役立つ基礎知識

インターンシップはいつから始めれば良い?|インターンの種類別に解説

インターンシップ いつから

選考の時期は企業によって様々であり、またその準備は始めたいと思った瞬間から始めることができるので、人それぞれと言ってしまえばそれまでですが、多くの企業が選考を始める時期はある程度決まっています。 2021卒の学生にとって選考の時期はいつからか?就活時期の縛りがなくなるのか?また、企業の選考が始まる前は何をしたら良いのか?コロナウイルス感染症の影響は?そういった疑問にお答えしていきましょう。 ・ 就活の時期は決められている? 毎年就活の時期は決められている! いつから就職活動が始まるのかについて毎年多くのニュースで話題として取り上げられています。 2020年卒業の大学生 学部3年生・大学院1年生 の就職活動スケジュールは、 大学院1年の3月に説明会解禁 大学院2年の6月に採用面接など選考解禁 となります。 理系の学生はこちらのパターンの人も多いですね。 2021年卒業の学生からは就活時期のルールが撤廃される!? 2021年卒業の学生以降は「大学3年生の3月に説明会解禁、大学4年生の6月に採用面接など選考解禁」というルールを撤廃するという意向を、2018年10月9日に経団連会長が発表しました。 しかし、経団連に代わり政府が新たなルールづくりを主導しており、学業への影響や混乱を防ぐという意図もあり、 当面は先述の現行スケジュール維持となりそうです。 ただし、このスケジュールには強制力がなく、一部の企業では時期に縛られずに選考を行っています。 優秀な1・2年生に内定を出すということも今後増えていくかもしれません。 これにより、短期決戦の辛い就活から解放されるという見方もあれば、1年生から就活を意識しなくてはならなくなり学生生活の自由度が下がるという見方もできます。 ルール撤廃が吉と出るか凶と出るかは、学生や企業の動き方次第と言えるでしょう。 そこで、 大学1・2年生のうちからインターンシップに参加して、就活で有利になるような過ごし方をしておくことがオススメです。 インターンからそのまま内定をもらうというパターンもありますし、そうでなくても就活でアピールできるようなスキルをつけながらアルバイトのようにお小遣いを稼ぐことができたりします。 インターンシップガイドは、大学1・2年生から参加できるインターンシップを多数掲載しております。 まずは、興味の持てるものがないか探してみてはいかがでしょうか。 経団連が就活スケジュールを決めている さて、そんな就職活動の決まりを作っているのが誰か、皆さんは知っていますか? 就職活動の決まりを作っているのは日本経済団体連合会(通称:経団連)という組織です。 経団連には、各種メーカーや商社、銀行など約1300社が会員として所属しています。 経団連は、1997年から2016年まで「採用選考に関する企業の倫理憲章」(通称:倫理憲章)という就職協定にかわるガイドラインを提唱していました。 その目的は早期化しがちな就職活動時期を遅らせることです。 ですが拘束力は弱く、経団連所属の一部企業は倫理憲章を守っていない状態が続いていました。 そこで2013年に、安倍総理の成長戦略の一環で学生の就職活動時期を短縮し学業に専念できる時間をより長くしたいという要請を受け経団連は新たな「採用選考に関する指針」を提唱しました。 そして、2017年卒業生から、今の情報解禁が3月、面接開始が6月というスケジュールになりました。 それに合わせてリクナビやマイナビなどの就活メディアもオープンしているため、大学3年生の3月から実質的な就活が始まるというのが一般的な認識となっています。 しかし、「倫理憲章」にしても「採用選考指針」にしても経団連に所属する企業が制約を受けるものであり、日本の多くの企業がその制約の適用外となっている事実もあります。 コロナウイルス感染症の就活時期への影響は? 2020年2月頃から、コロナウイルス感染症の感染拡大の影響が出ています。 全国的に大勢の人が集まるイベントを自粛する流れとなっており、合同説明会や企業説明会の中止が相次いでいます。 いつまでそういった状況が続くかわからない中、不安に感じる就活生は多いのではないでしょうか。 企業側は、説明会中止の代わりにオンライン説明会 Webセミナー を実施するという流れがあります。 オンライン説明会でも企業のことを知ることができますし、参加記録が残るので意欲を伝えることに繋がる場合もあります。 また、エントリーシートの吟味やWebテスト対策もできるでしょう。 時期がずれたとしても対応できるように、今できることを進めていくことが大切です。 企業の選考スタートのタイミング ここでは企業の選考スケジュールの例をみていきましょう。 (ここで挙げた企業でももっと長く採用活動をしている場合があります。 ) 経団連加盟の大手企業(三菱商事、みずほ銀行、キリンホールディングスなど) 経団連加盟の大手企業の就活の一般的なスケジュールは以下のようになります。 大学3年6月~大学3年2月…インターンシップ 大学3年3月~大学4年5月…説明会、ES提出 大学4年6月~大学4年8月…選考 大学4年6月~大学4年8月…内定 経団連に加盟する企業は「採用選考指針」に従うため、原則的には 3年生の3月1日に情報解禁(合同説明会、会社説明会開始)、4年生の6月1日に選考開始(面接選考開始)というスケジュールになっています。 しかし、WebテストやESの提出については日程に制約はないため、早い時期から実施している企業もあります。 また、経団連に加盟している企業の中にも、水面下でリクルーター面接などといった形式をとって選考を進めて3月ごろから内々定を出すような企業もあります。 内々定とは、内定を出したいが選考が解禁されていない状態で内定が出せないため「内定を出すことを約束すること」であり、就活生にとって実質内定と同じです。 大学3年6月~大学3年10月…インターンシップ 大学3年11月~大学3年3月…選考活動 大学3年12月~大学3年3月…内定 このように一部のマスコミでは、日系大手企業でも大学3年の秋という早い時期から選考活動を開始します。 マスコミ業界は慣習として大手の採用が終わってから地方の採用という流れがあるため、早く地方を採用できるようにするためにも経団連に加盟していても例外的に早くなっています。 中小企業 日本のほとんどの企業は上記のどれにも属さない中小企業です。 選考の時期はまちまちで、これといった指標を提示することができないため今回は詳述しませんが、年中採用している場合や、大手企業の選考が一通り終わった後に選考を実施している場合があります。 就活を行う平均的な学生の動きってどんな感じ? 経団連の定めるスケジュールに沿った日系大手企業を第一志望とする就活生の例を挙げると、就活での動き方は概ね以下のようになっています。 3年生の大まかな動き 6月…リクナビやマイナビがオープン、インターンシップ申し込み、自己分析を始める、業界・企業研究を始める 7月下旬…インターンシップに参加 8月…インターンに参加後興味のある業界についての企業・仕事研究 9月…OB・OG訪問を開始 10月…面接の練習もかねて、気になる業界の外資系企業やベンチャー企業をの選考を受ける 1月…第一志望企業の雰囲気を再確認するために冬インターンに参加 3月…待ちに待った第一志望企業の情報解禁!説明会参加やエントリーシートの提出を行う。 同時に、早期から選考を行っている企業の面接を受ける 4年生の大まかな動き 6月…選考活動解禁!第一志望の面接が始まる あくまでこれは例ですが、おおよそのイメージとして頭に入れておくと良いでしょう。 もっと就活解禁直前に動き始める学生も多くいますが、志望企業の絞り込みや選考対策を行う時間が十分に取りにくくなってしまうので、納得いく就活を行うためには早めに動き出すことが何よりです。 次章では、学年問わずもっと早くから始められる就活対策を紹介します。 学年関係なくいつでも始められること 1、2年生だけど就活に向けて何か始めたい、また3年生で志望業界の選考までまだまだ時間があるけどどんな対策をすればよいかわからない、という学生の方に、いつでも始められる就活対策を紹介します。 業界研究、企業研究、職業研究 世の中にどんな業界やどんな企業、どんな職業があるのか、良く知らないという大学生も多いでしょう。 サークルやゼミなどの先輩に聞いてみたり、自分の大学の就職課のデータベースで卒業生の就職先を調べてみると、どんな企業があるかわかります。 興味を持った企業や職業があったら、インターネット等で詳しく調べてみましょう。 1、2年生でも、企業の採用ページ内の企業紹介は閲覧できる場合が多く、企業の事業内容や仕事の内容が学生向けにわかりやすく説明されていて勉強になります。 ツテがあれば大学のOB・OGを訪問してお話を聞く機会を設けるのもおすすめです。 1、2年生の段階で世の中にどんな仕事があるか知っていると、自分の進みたい方向に合わせて必要な勉強をするなど対策を早めに始められますね。 自己分析 自分のこれまでの人生経験を振り返って、自分の得意なこと、好きなことが何なのかを知る作業です。 普通に生きていると自分にどんな仕事が向いているのかなんて考えもしないかもしれませんが、これまでの人生で自分がうまくやれたこと、やりがいを感じたことなど振り返ってみることでそのヒントを得ることができます。 これも大学3年生の後半になって企業に提出するエントリーシートを書き始めてから慌てて行う学生が多いのですが、早めに始めれば余裕を持って就活を進めることができます。 就活でアピールできる経験をする 就活では「学生時代に頑張ったこと」や「自己PR」を面接などで話すことになります。 そこで自信を持って言えるような経験をしていますか?サークル、部活、アルバイトなどなんでも良いのですが、自分が頑張って成果を出した経験、問題を解決した経験、周りの人を巻き込んで何かを生み出した経験などを持っていると面接でアピールしやすくなります。 まだ就活開始まで期間があるのなら、まずはこういった経験をするべくいろいろなことに挑戦することが大事です。 また、次章で紹介する長期インターンシップについても、学年問わず始められる場合が多く、企業や仕事のことを深く知ることができるだけでなく就活でアピールできる経験にもなり得るのでおすすめです。 インターンはいつからやっているの? もうご存知の方もいることとは思いますがインターンシップには長期と短期の2種類があります。 上の項目で触れられているインターンシップは短期インターンシップと呼ばれるものです。 短期インターンシップ 短期インターンシップはインターンシップ期間が1~2日、長くて2~3週間のものの事を指し、大手企業も含め多くの企業が実施しています。 短期インターンの内容としては、職業体験というよりも、学生同士でのグループワークが中心です。 期間が短いため実際の仕事を深く経験するのは難しいですが、複数の企業の仕事を大まかに知るには有用です。 就活生の企業研究の一環として活用されることが多く、大学3年生の夏以降に行われることが多いです。 外資系コンサルティングファームなど一部の企業では、短期インターンシップで行うグループワークで優秀な学生を見つけて特別選考フローに招待したり、場合によっては内定を出すこともあります。 短期インターンシップを探すなら、人気企業のインターンが1ページにまとまった「締切カレンダー」で探すのが圧倒的に便利です!締切日程順にまとまっていて、3年生限定のものから学年不問のものまで網羅的に載っているので、ぜひチェックしてみてください! 長期インターンシップ 長期インターンシップとは、インターンシップ期間が1ヶ月以上のものを指し、実施しているのはベンチャー企業、中小企業が大半です。 長期インターンシップでは学生が会社を知るためのグループワーク等ではなく、会社の実務を体験することになります。 短期インターンシップと比べて仕事を深く理解することができ、またインターン生として活躍すれば面接などの選考を行わずにそのまま内定をもらえる場合もあるというメリットがあります。 別の企業の選考で自身が長期インターンシップで得た経験をアピールできる点もメリットになります。 多くの企業で長期インターンの募集があり、それぞれ条件も異なるので、自分の学生生活ややりたいことに合ったインターンを探してみましょう。 時間があるときに参加した方がたくさん経験を積めるので、大学3年生だけでなく、1・2年生からの参加も歓迎している企業が大半です。 少しでも興味があれば、インターンシップガイドを活用して自分に合ったインターンを探してみましょう! まとめ 今回は一般的な就職活動のスケジュールについて解説してきました。 今回の記事のポイントは ・経団連加盟企業のスケジュールは原則的に「情報解禁が3年生の3月、面接開始が4年生の6月」と決められている。 ・2021年卒業の学生からは、就活時期のルールが撤廃される可能性があるが、当面は現状維持となる見込み。 ・3年生の秋など、早い時期から選考を行う企業も多い。 ・経団連加盟の大手企業のスケジュールに合わせて大学3年生から就職活動を行う学生が多い。 ・業界・企業研究や自己分析、長期インターンシップなどは学生が始めたいと思ったときに始められるので、興味があれば早く始めよう。 ということです。 後悔のない就活ができるよう、計画的に行動していきましょう!.

次の

【22年卒】インターンはいつから始まるの?いつもより遅くなる理由

インターンシップ いつから

インターンっていつから始めればいいの? 突然ですが、あなたはインターンに参加していますか。 数年前までは、まわりの人が参加しているから、面接のときの話題づくりになるからなど、就職活動の一環として参加している傾向にありました。 しかし、近年では「何か打ち込めるものを見つけたい」「専門的なスキルを身に付けたい」という理由から、長期のインターンに参加する学生が増えています。 けれど、一体いつどのタイミングで始めればいいのでしょうか?インターンの種類や参加するタイミングについてご紹介します。 応募前にまずはインターンの種類について把握しよう! インターンに応募する前にまずは、インターンの種類と募集時期についておさらいしましょう。 以下の表をご覧ください。 長期インターン 短期インターン 実施期間 数ヶ月から一年以上 1日から数週間 開催時期 時期を問わずいつでも 8月、12月、2月 募集時期 時期を問わずいつでも 開催時期の1〜2ヶ月前 まず、長期インターンは企業によっては時期を問わず、いつでも募集をしています。 それまで働いていたインターン生が就活や卒業などでいなくなった場合に追加で募集をかける、というケースが多いようです。 続く短期インターンは、学生の長期休みを利用しておこなわれることが多い傾向にあります。 特に8月頃、多くの企業が短期インターンの募集を開催します。 そして、その応募や選考は開催時期の1ヶ月前もしくは2ヶ月前あたりからスタート。 つまり、サマーインターンに参加したいと考えている場合は、5月頃からインターン先を探しはじめ、6月からは書類応募や面接などの選考に進むというスケジュールとなります。 また、サマーインターンのほかには、ウィンターインターンとして開催されるものもあり、その場合は12月や2月に開催されることが多いようです。 長期インターンの募集時期や開催時期は? 長期インターンの募集時期と開催時期 長期インターンは1年を通じて募集をおこなっています。 また、会社によっては、ある特定の期間に集中的に募集をおこなっているケースがありますが、その時期は企業によってさまざまです。 もし、興味のある業界や企業が決まっているのであれば、サイトをこまめにチェックするようにしましょう。 開催時期についても、募集時期と同じです。 時期を問わずに開催している企業が多くあります。 ほとんどの長期インターンの場合は、数ヶ月単位で就業することが多い傾向に。 また、場合によっては大学1年生から始めて、3年生までの2年間ずっと同じ企業で長期インターン生として働くというパターンもあります。 長期インターンの選考フローと開始時期 長期インターンの選考は、アルバイトとほぼ同じ。 簡単な面接だけというケースもありますが、ほとんどの企業では、就職活動の本選考と同じように面接やエントリーシートによる選考がおこなわれます。 面接自体はアルバイトの面接と形式は変わりませんが、「どんな業界に興味があるのか」「将来のキャリアビジョン」といった質問が中心で、アルバイトよりもしっかりとした選考内容です。 なかには「小中高時代にもっとも力を注いだこと」「これまでの人生のなかで一番大変だったこと」など、人間性と向き合う質問をされることも。 いつどんな角度から質問をされても大丈夫なよう、企業研究や志望理由などといった事前準備はしっかりとしておきましょう。 ちなみに、長期インターンの面接は複数回おこなわれるケースもあります。 選考だけで考えると、申し込みから1〜2週間程度で合否が出るという場合がほとんどです。 開始時期については、長期インターンへ参加する申し込みや手続きを踏んで、そこから1週間前後で初出勤となるケースがほとんどです。 初出勤するまでの間は、長期インターンに参加するうえで必要になるもの(服やカバンといった装飾類やメモなどの小物)を用意しておくようにしましょう。 ちなみに、下記の記事で詳しい持ち物を紹介しています。 ぜひ参考にしてみてください! 長期インターンはいつ始めるのがベスト? 長期インターンは、1年を通じて募集をおこなっているとご説明しました。 特にオススメなのが、夏休みなどの長期休暇の前に始めることです。 長期休暇の時期は、大学の授業もなくインターンに打ち込めるので、業務にフルコミットすることができます。 こうして、インターン先の企業や業務に慣れておくことで、仕事のサイクルが把握できるようになり効率もどんどん上がるのです。 また、長期インターンへの参加を検討している場合は、できるだけ早い時期に参加すると良いでしょう。 長期インターンは、長く参加すればするほど得られる経験やスキルが多くなるので、早く始めるに越したことはありませんよ! サマー、ウィンターなどの短期インターンの募集時期 長期インターンに対し、短期インターンはどうでしょうか?短期インターンの場合は、開催時期がほとんど決まっています。 しかし、短期インターンの中でもサマーインターンとウィンターインターンでは、開催時期とその目的が違うんですよ。 サマーインターンとウィンターインターンの違い サマーインターンとは、主に大学3年生が8〜9月の夏休みを利用して参加するインターンです。 まだ就職活動が本格化するまでには時間があり、学生、企業ともに選考を意識したものではありません。 したがって、就業体験という意味合いが強いインターンシップとなっています。 ただ、一部の企業では、このサマーインターンの時点で内々定を出すことあるようです。 対して、ウィンターインターンは12月、2月といった就職活動を間近に控えた時期に行われるインターンで、学生側も企業側も就職活動を強く意識している傾向が強くなります。 インターンの募集に対して応募も倍率が高くなるようです。 また、インターンに参加してそのまま内定が出る「採用直結型」のインターンもこのウィンターインターンでは多くなってきます。 短期インターンの募集時期 短期インターンの募集は、開催時期の1ヶ月から2ヶ月前から開始されます。 サマーインターンであれば6〜7月頃から募集を開始し、説明会を実施する企業が多いので、5月中からリサーチを開始しておくと良いでしょう。 ウィンターインターンの場合は早いところは10月から、遅いところでも12月には募集を開始することがほとんどです。 短期インターンの選考フロー 短期インターンは長期インターンに比べれば比較的簡易的な選考フローになっている場合が多いです。 面接一回のみという場合も多いのですが、ウィンターインターンで、なおかつ採用直結型のインターンの場合は面接が複数回に及ぶ場合もあります。 サマーインターン ウィンターインターン 開催時期 8〜9月頃 12月、2月 選考スケジュール 5〜7月頃 10月〜12月 短期インターンはいつ頃から始めるのが良いの? 短期インターンは、可能であればサマーインターンから参加しましょう。 サマーインターンの場合はまだ企業も学生側も選考とは切り離して考えているケースが多く、余裕を持ってインターンに取り組むことができます。 また、インターンを経験しておくことによって、社会人と接点を持つということに慣れ、ウィンターインターンや本選考で良い結果を残すきっかけにすることもできます。 また、比較的簡易な選考が行われるサマーインターンで面接の練習をしておくことなども、ダイレクトに本選考の結果に関わってくるのでサマーインターンへの参加を検討してみましょう。 短期インターンの開催時期がかぶってしまった場合 短期インターンの開催時期がかぶってしまった場合は、まず優先順位を確認しましょう。 より自分にとって志望度の高い企業のインターンを受けるべきです。 また、どちらかのインターンが複数回開催されている場合は、別日のインターンに参加できないか調べてみましょう。 もし複数回開催されており、その日程に変更することができれば両方のインターンに参加することができる場合は日程変更を願い出ることもできます。 ただし、インターンの日程変更を願い出る場合は、他社のインターンへ参加する為、といった理由を伝えてはいけません。 自社よりも他社を優先されたと思ってしまった場合、あなたへの心証が悪くなってしまう可能性がありますので、理由については十分に留意するようにしましょう。 1年生からインターンに参加した方がいいの? これまでは、インターン=大学2〜3年生が参加するという傾向にありました。 しかし、ここ数年、大学1〜2年生などの早い段階から参加する学生が増えています。 「社会人っぽさを味わいたい」「将来に役立つスキルを身に付けたい」「やりたいことはひと通りやったから新しことに挑戦したい」など、始める理由は人それぞれ。 しかし、大学1〜2年生のうちから早期でキャリア形成をできることにより、「自分のやりたいこと」「自分の興味がある分野」などを発見できる機会になるのではないでしょうか。 早い段階で、長期インターンやウィンターインターンに参加して成長機会を得られることで、実務経験やスキルが蓄えられていきます。 そこで学んだことは、今後、就職活動をおこなううえで武器となるはずです。 インターン参加は早ければ早いほどいい 「大学1年生だからまだ参加しなくて平気」「大学2年生だからそろそろ始めないと」と学年や時期に関わらず、参加したと感じたときに参加しても良いのではないでしょうか?早い段階から参加すればその分、校外での活動の幅やコミュニティもどんどん広がっていきます。 学年や時期にとらわれず、早いうちにインターンに参加してキャリア形成に役立ててください!.

次の

インターンシップいつから始める?参加時期・申し込み時期は?【先輩アンケート】

インターンシップ いつから

インターンシップ。 就活をしている人であれば一度は聞いたことのある言葉ですよね? 就活におけるインターンシップとは、簡単に言いますと、実際に就職をする前に特定の企業で職業体験をさせて貰うもの。 ゆえに就活をする学生にとっては、実際に就職する前に言わば就職疑似体験ができるため、自身の今後の就活や自身の特性を考える上でも非常に有意義なものとなるのです。 しかしそうは言いながらも、インターンシップに関して具体的な実施時期や仕組み等々に関しては無知な人も多いはず。 そこで今回は、インターンシップに興味のある人必見。 インターンシップに関する具体的な情報、受けるにあたっての手順やポイント等々をお話していきます。 この記事の目次• 単刀直入に申し上げます。 ずばり就活生はインターンシップを受けるべきです。 冒頭でも少々触れましたが、インターンシップとは就活生にとっては就職前に実際のビジネスを疑似体験できるようなもの。 したがいインターンシップを受けることで、特定の業界や企業、そしてビジネスの流れや自身の特性等々を理解することができるのです。 企業説明会や業界情報誌等々であらゆる情報は得ることができるものの、それでもなかなかイメージが浮かばなかったり、業界や企業の実態を理解したりすることはできません。 特にその企業の社風やそこで働く人たち、仕事の流れ等々を感じ取ると言うのは非常に難しいことでしょう。 しかしインターンシップに参加することで、これらはかなりクリアにすることができます。 実際にその場で働いてみることで知ることのできる、感じ取ることのできるものはまさに生きた情報。 社会人経験のない学生にとってはまさに貴重な体験となるのです。 また企業によっては、選考に有利に働いたり、インターンシップを通して内定を貰えたりするなんてものもあります。 皆が皆通らなければならない採用試験をスルーして内定を貰えるなんてとっても嬉しいですよね? 自身が気に入った企業であれば尚更です。 就活生にとってまさにメリットの多いものなのです。 また一方で、企業側にもメリットがあります。 先ず挙げられるメリットとしては、かなり早い段階で学生と接触を図ることができる点です。 大企業や人気企業であれば、黙っていても優秀な学生は集まってきてくれますが、大抵の場合はそうはいきません。 日本における企業の大多数は中小企業やベンチャー企業等。 したがい、このような企業にとっては、大企業や人気企業に優秀な学生を取られないよう、早め早めから自社をアピールし、囲い込みを図る必要があるのです。 特に現在は就活期間が短縮されたことから企業はかなり必死。 インターンシップでの自社PRが成功すれば、早期に優秀な人材を獲得するチャンスが生まれるため、企業にとってかなりのメリットなのです。 また企業側の別のメリットとしては、企業は学生一人ひとりを詳細に見ることができる点が挙げられます。 いくら書類選考や面接での応対が素晴らしくても、本当に企業で活躍できる人は限られているのは事実。 採用試験では優秀でも、実際は全く戦力にならずなんてことは残念ながらよくあることです。 実際のビジネスの場の姿というのは、採用試験の中では見抜くのが困難であり、企業が頭を悩ます大きな種なのです。 しかしインターンシップはそれらの問題をすんなり解決することができます。 ビジネスの疑似体験のようなことを学生にやって貰う事で、採用試験の中では決して確認することのできない姿をしっかりとチェックすることができるのです。 またそれを利用した採用活動もできるため、企業にとっては人選ミスを減らすだけでなく、採用に掛ける労力を大幅カットすることができます。 かなりのメリットになるのです。 このように、インターンシップとは学生にも企業側にもメリットのあるもの。 非常に重要なものなのです。 インターンシップには短期型と長期型の2種類があり、長期型は大学1年生・2年生でも参加できる 学生にも企業側にもメリットのあるインターンシップではありますが、インターンシップには具体的に種類が二つ存在します。 短期型と長期型です。 短期型のインターンシップとは、期間は2~3日・1週間前後のものであり、給料は発生せず、主に大学3年生を対象としています。 一方で長期型のものはと言いますと、期間は1ヶ月以上のものであり、主催する企業はベンチャー企業が主です。 また短期型とは違い、給料が発生し、対象者は大学3年生だけでなく大学1年生・2年生でも参加が可能となっています。 短期型の特徴 短期型のインターンシップの特徴として先ず挙げられるのが、その期間。 短期型ということもあり、期間は2~3日・1週間前後ですので、学生にとっては学業との両立を無理なく行うことができます。 また期間が短いため、幾つも気になる企業がある場合は、複数のインターンシップを受けることも可能です。 また短期型のインターンシップの内容に関しては、グループワークが主となります。 ゆえにディスカッション、プレゼンテーションが中心となるため、職業体験をさせて貰える企業というのはあまりありません。 しかしながらその企業の業務内容に応じたロールプレイングをしたり、自己分析等々をテーマに取り扱ったりしたものとなるため、後々の自分の就活に役立つのは確かです。 また企業側もただボランティアでやっているわけではなく、採用を意識しての実施。 したがい、インターンシップの中で自身の言動が企業の目に留まれば、後々の採用試験にもプラスにはたらくのは言うまでもありません。 長期型の特徴 長期型のインターンシップの特徴として先ず挙げられるのが、こちらも短期型同様、期間と言えます。 期間は1ヶ月以上、長ければ半年、1年以上となるため、かなりじっくりその企業と触れていることになります。 その企業に就職したような感覚になれますので、短期型では感じ取れないような情報、経験を得ることができるのです。 しかし、一方で期間が長いため、仮に大学3年生で参加した場合は、他の企業のインターンシップを複数受けることが難しくなるでしょう。 ただ長期型の場合、募集は大学3年生だけでなく、1年生や2年生も含まれますので、興味がある人であれば早い段階から参加することで複数の企業を体験することができます。 そして内容ですが、短期型と違い、実際の業務に関わるものになります。 要は、仮に営業に配属された場合は、社員同様、担当顧客を持たされて営業活動を行うのです。 インターンシップとは言いながらも、実際の企業活動に関わる重要な部分を担わせて貰えるのです。 ゆえに、実際のビジネスの場を体験することができますので、その業界や企業情報は勿論、仕事の流れ、自身の向き不向き等々を身をもって感じ取ることができるのです。 また役割や責任を与えられ、その企業のために働くことになるため、短期型とは異なり、給料が発生します。 そう考えますと、ただただ何も考えずにアルバイトをするよりも、きちんと将来を見据えた上で長期型インターンシップで収入を得るほうが得られるものが多いと思いませんか? しかし、長期型については募集人数が短期型よりもかなり少ないケースが多いため、誰でも簡単にというわけにはいきません。 その点は注意が必要なのです。 インターンシップの実施時期は夏・冬が定番 インターンシップの種類やそれぞれの特徴について理解ができたところで、より実践的に考えるためにも実施時期について整理をしておきましょう。 先ず長期型インターンシップの実施時期ですが、大学3年生だけでなく大学1年生や2年生も対象としているものに関しては、通年で企業は募集をかけています。 しかし採用に直結する長期型や短期型のインターンシップの場合は、夏休み・冬休みの時期に実施されるケースが多いです。 サマーインターンの募集時期であれば5月~7月、ウィンターインターンであれば10月~12月となっています。 サマーインターンの場合は、企業が企業の夏休みを利用して開催していたり学生自身も夏休み期間となったりしているため長期が多く、ウィンターインターンは短期が多いのが特徴です。 採用に直結するようなインターンシップの場合は、実施時期が限定されていますので注意しましょう。 大学3年生のサマーインターンには参加しておくべき インターンシップは参加すべしということを何度も申し上げておりますが、就活生の6割はインターンシップ参加経験ありという至近の調査からも、如何にインターンシップが重要なものかがわかるでしょう。 長期型であれば誰でも参加可能とは言いながらも、それでも最初にインターンに参加した割合が多いのは大学3年生の夏というのが実態です。 したがい、仮に大学3年の夏までに未経験であっても、大学3年の夏のものを経験するだけでも、未経験とは大きな違いでしょう。 先ほどより申し上げているように、就活期間が短縮されたことから、企業もインターンシップで接点をもち学生を囲い込もうしています。 ゆえに学生がインターンシップに参加して不利になることは決してないでしょう。 特に大学3年生の夏休みの時期は就活を知る上でもメリットがありますし、採用直結型の長期インターンにも参加しやすいです。 できれば、この大学3年の夏のタイミングで経験しておくべきなのです。 勿論、繰り返しになりますが大学1年生、2年生は給与を貰いながらビジネススキルも身につけられるので、ベンチャー主催の長期インターンに参加すればとてつもないメリットが得られます。 思い立ったらチャレンジすべきでしょう。 インターンシップは就活サイト経由で参加できる インターンシップに参加する方法ですが、企業サイトからの申し込みも勿論可能ではありますが、リクナビやマイナビに登録して参加する方が効率がよいのでおすすめです。 一度に様々な企業の情報を得ることができますので比較検討もできますし、申し込みも容易です。 大学1年生・2年生の場合は、ゼロワンインターン等の長期インターン専門の就活サイトがありますので、そちらを利用するようにしましょう。 企業によっては選考もあるので対策は必要 インターンシップとはいえど、人数制限のあるものであれば、書類選考(エントリーシート)と面接がある場合が多いのが実態です。 したがい、選考の流れを抑えることは勿論、対策を講じることが必要となります。 エントリーシートでは自己PRと志望動機の2つは必ず聞かれる傾向にありますので、就活同様しっかりとした内容に仕上げて臨む必要があります。 またエントリーシートが通過できれば、その内容を元に面接で深く内容を問われます。 したがい、当然ではありますが、嘘を書いたり適当に仕上げたりなんていう行為はご法度です。 これより自己PRと志望動機の例文を挙げますので、是非参考にしてみてください。 自己PR 御社の高級中古車のネット販売ビジネスに興味があり、また御社でなら自身の長所を活かせると思ったからです。 ネット通販についてある程度理解はしているものの、高級中古車のネット販売というのは具体的な仕入れ・販売・納品の流れが検討つかず、非常に興味を持ちました。 そのため御社のインターンシップに参加することで、これらの疑問が解消されると同時に、更に御社に関する知識も増やせると思い志望させて頂きました。 御社のことを学びながら私の持つ計画力・実行力を活かし、営業販売を行いたいです。 まとめ 就活におけるインターンシップとは、まさに実際のビジネスの疑似体験。 仮にインターンシップの内容が自己分析等のグループワークに限られたものであってもそうです。 企業のなかに実際に入って活動をすることで、普段の就活では得られないような経験・知識を得ることができます。 うまくいけば、採用試験をスルーしてその企業から内定をもらえる可能性だってあるのです。 短期型、長期型と違いはあれど、就活生であれば積極的にインターンシップに参加すべきなのです。 インターンシップは催している業界・企業・内容は様々。 是非今回の情報も参加しつつ、自身に合ったものを自身で探し出し、参加してみましょう。

次の