モアナ 国。 【モアナと伝説の海】モアナの島の名前やモデルはあるよ!

モアナと伝説の海

モアナ 国

私は近年のディズニー映画作品に隠された メッセージ性やメタファーを読み解くのがとても大好きです。 「モアナと伝説の海」でも同じようにメッセージが隠されていました。 この作品は"ただ勇敢な女の子が冒険する映画"では終わりません。 映像美や楽しいキャラクターの魅力はもちろん、 深い考察を知ることで大人も楽しめる映画だということが分かります。 ネタバレを多く含みますので以下、追記で隠して書きたいと思います。 また、私もまだ自信がない考察だらけなので違う意見の方もいると思います。 ぜひ情報交換をしながらああでもない、こうでもないと考察を楽しみたいと思います。 内容が分かってしまっても大丈夫な方、どうぞお進みください。 このテーマの映画とコラボしたハワイアン航空は文句なしのです。 海の外に出ようとするモアナと、それを止める父。 「この島にいることが安全なのだ、サンゴよりも外に出ていってはいけない。 」 村も素晴らしい場所ですが、外に目を向けてやっとその素晴らしさが分かることもあるのに少しもったいない考え方ですね。 山の石版を積み上げる行為 山の上には歴代の村のが積み上げた石板。 石が高くなればなるほど、歴史と人のは高く積みあがります。 村の人たちは外の世界を知らないまま、ココナッツが最高の食べ物だと思い込んでいる。 ココナッツも万能な食材なのです。 でもいつかココナッツが採れなくなる時が出てくる。 その時に人々はどう対応していくでしょうか。 歴史や慣習に囚われていてはいつまでも文明は発展しません。 モアナは最後にこの石の山でパーフェクトな答えを出すのですが そこにジーンと来てしまいました…。 歴史を否定・卑下することはせず、 かといって村 国 のプライドばかりが大きくなるのも止めました。 そのやり方がモアナらしく、愛に溢れていたことにしばし感動…。 モアナの父の苦悩 ただ、ここで上手に描かれていたのはモアナの父の若い頃の苦悩です。 彼は最初から外に出ることを悪としていた訳ではありません。 かつては自分もモアナと同じように 村の掟を破って外の世界に漕ぎ出していたのです。 そこで悲しい事故を経験して "モアナを同じ目に遭わせない為に、また自分があの悲しい思いをしない為に" 村の誰よりも厳しく外に出ることを禁じました。 一連のエピソードはアメリカ大統領選の揶揄という意見もありますが まさに"理由なき反抗"ではなく "理由ありきでの政策とそれに乗っかる人々"だからこそ 問題化しているのです。 恐れがシャットアウトに繋がってしまっている。 海は怖いもの? モアナも父と全く同じように船を漕ぎ出します。 そして、父と全く同じように溺れます。 海への怖れを抱いて「もう外にはいかない」と心が折れます。 …なんだか会と似ていますね。 そうです。 恐ろしい波は "社会"のメタファーです。 初めて学校に通った時、初めて就職活動をした時、 そんな時に思わぬ経験をして心が折れてしまうことはありませんか? 「渋谷は危ない街だから行ってはいけないよ」 そう教えられた女の子が親の目を搔い潜って渋谷に繰り出して 怪しいキャッチに捕まったり、ゲーセンでかつあげをされたようなイメージです。 センター街だけ経験してヒカリエや代々木公園を経験しないまま 渋谷を怖い場所だと決めつけてしまいました。 ただの渋谷のお出かけで済めばいい方です。 入った会社がで働くのが怖くなってしまった、 学校でいじめられたからもう通うのが嫌になってしまった。 そんな経験をした人だっているはずです。 その社会を恐れる心は長年続くこともあるし、自分の未熟さに矛先を向けて自信喪失してしまうことすらあります。 まさしくモアナとモアナの父はその状況、海を越える方法を知りません。 サンゴを超えられないのは「海の外なんてロクでもない」という決めつけではなく「海は恐ろしいところだ!痛い目を見る!」という裏付けがあるから。 やサと同じ悩みを抱えているヒロイン ? です。 カニのシーンと船のシーン すみません、まだ全キャラの名前を把握していません…。 ただ、途中でカニが出てくるのです。 金ぴかに輝いている。 彼との会話でマウイという人間の本性が露わになってしまいます。 自信たっぷりで、不可能なことはない、 人々から英雄だと崇められていた彼が実は英雄でもなんでもない人間だった。 その時のマウイの表情は出会ったころの表情とは まるで違っておびえた顔をしています。 モアナからタトゥーの話を執拗に聞かれる時もおなじく、です。 その時の表情の移り変わりは、 ゴーテルの歌でおびえた顔と笑顔を繰り返すさながら。 が失った自己肯定感の先に マウイは親に捨てられた過去を持っています。 そこから神が与えてくれた釣り針のおかげで何でも出来るようになりました。 親に捨てられた、の下りは現代の世界でも そのまま"育ちに難がある"と置き換えられると思います。 「俺は生まれた時に普通の人間だったんから捨てられた」ということは 親が普通の人間でない可能性があります。 家族全員高学歴なのに受験失敗した子供のような居心地の悪さでしょう。 いわばその人のバックグラウンドだとか、ブランド力と呼ばれるものでしょうか。 「これがあるお陰で人は自分のことを評価してくれている」 「これがないと自分には価値がない」 そういった付加価値の象徴だと考えられるでしょう。 マウイは人の賞賛を求めて行動をしています。 親から与えられなかった承認を人々の賞賛で埋めようとしました。 そして実際に褒められること、人々の為になることをして英雄と呼ばれます。 しかしマウイは英雄と呼ばれてもどこか虚無感がありました。 自己肯定感が低かったのです。 ありのままの自分 釣り針を持っていない自分 に価値があると思えなかった。 海賊カカモラが出てきたときには、あれだけの力を持ちながら諦める始末。 小さなココナッツ相手にすら怖がっていたのです。 自己肯定感を他者で埋めようとしたマウイ この考察に関しては正直自信がありません。 なので他の人の考察も見てみたいと思っているのですが… マウイは一つ大きな罪を犯しました。 女神テフィティの心を盗んでしまったのです。 それもマウイが自己肯定感を得る為の手段でした。 こういった話はよく西麻布やコリドー街近辺で聞くのですが… チャラ男が女の子と遊ぶだけ遊んで、捨てるという話によく似ている。 これも元を正すとチャラ男は自分の育ちに問題を抱えていたりして その心の虚無を埋めるのに女の子と遊ぶのです。 私の大好きなやの記事を読むと こういった話はわんさか出てきます。 男にDV男…。 みんななりたくてなったのではありません。 学生時代はおとなしかった。 しかし何らかのきっかけで自己肯定感を失います。 社会人になってからその虚無を埋めようとして攻撃性をはらんでしまう。 彼らは学歴もあるし、イケメンだったり、スペックが高いように見える。 でも実際は心に問題を抱えていてずっと満たされないまま生きている。 マウイはめちゃくちゃいいやつです。 映画の中でもチャラくありません。 なのでマウイ批判ではないのですが、このあたりとカブる気がします。 女神テフィティ さて、遊ばれた側、実際に映画では遊ばれてはいないのですが 心 という名の石 を盗まれたテフィティは大変です。 大荒れに荒れています。 最初マウイとモアナはテフィティの近くに 炎の女神テカという恐ろしい敵がいると思い込んでいた。 しかし実際のテカは心を取られたテフィティそのものだったのです。 心を奪われて荒れている女の子の象徴というには 少し直接的すぎるかな、と考察に自信がないのですが、 心を病むといきなり別人のように変わってしまう人は多いので 元ある姿に戻してあげることは大事です 変な締め ただ、彼女も「」のエルサと同じように 自分が病んでしまうことで周りを災害に巻き込んでしまうという特性を持っています。 「海」の水分に弱かったり、その辺の意味も含めて再考察したいキャラです。 マウイのタトゥーの意味 「」でオラフの存在は エルサのであるとされてきました。 本心を隠し続けてきたエルサ、 王様と女王が出発する時も素直に抱き着けなかったエルサに対して オラフは「ぎゅーっと抱きしめて!」と初対面で伝えることが出来るのです。 マウイのタトゥーには小さいマウイが住み着いて縦横無尽に動き回ります。 彼はちょくちょくこの"ミニマウイ"に話しかけています。 この行為は矢沢栄吉でいうところの 「矢沢は良いけどはなんて言うかな」や 選手の「心の中のリトル本田に効きました」と同義です。 マウイも彼の心のコンパスに従っているのです。 すなわちタトゥーは彼の 「潜在意識」であると言えるでしょう。 潜在意識というとスピリチュアル方面の話になりそうですが、 単純に自分の中にある「意識していない部分の意識」ととらえて下さい。 マウイは自己肯定感が低い為に心 ミニマウイ と体 マウイ が別のことをしています。 タトゥーはモアナを助けたいのに、自分の手はモアナを船の外に投げ飛ばしています。 その後、終盤でマウイは自分の本心に従うことで モアナを助けにいった やっとタトゥーと自分の体は同じポーズを取ります。 全体のタトゥーももちろん潜在意識で、 彼は自分の今までの経験がタトゥーになっています。 進んで彫ったものではなく、勝手に出てきてしまうのだと言っているのでコン不可能です。 彼は自分の勲章とも思える経験を体に刻み込んでいますが、 自分の目に見えない位置 背中 に親に捨てられた経験を隠し持っています。 本人は隠しているつもりですが全く隠せていないし、 いつも心に残っているしこりになっています。 そのしこりを認めることで釣り針を扱えるようになりました。 ムーランとはまた違ったアプローチでの観 勇敢な女の子主人公で冒険モノときたら 絶対にはテーマに入ってくると思っていたら この角度から来たか…と感服しています。 見た目は立派なプリンセス でよく間違えられるのは 「女はピンクと決めつけるな、かっこよくあれ」という偏りです。 本来のとは「女性が好きなように生きる権利」であって ショートカット推奨教ではありません。 ピンクが好きなふりふりレースに囲まれた女性がいてもいいし、 もちろんブルーやブラックが好きなパンツスタイルの女性がいてもいい。 ディズニー映画「ムーラン」もを取り上げた作品です。 主人公ムーランが最終的に武力でなく頭脳を武器に成功をおさめるのですが 見た目は軍隊に入る為にショートカット、 そして男性と同じように見えるようにふるまいました。 それをしないとスリーが成り立たないからなのですが、 さらに観の本質を訴える部分として 今回のモアナの作品が出来たように思えます。 モアナは見た目も完全にロングヘアにスカートです。 マウイからは「プリンセス」と揶揄されますが 別に女らしさを否定することもありません。 女のままで自分に出来ることをしようとします。 マッドマックスのフュリオサもめちゃくちゃかっこいいですが モアナも同じようにかっこいいヒロインなのです。 王子モアナのキスシーン ハワイには"ホニ"という挨拶があります。 2人が鼻とおでこをつけて息を吸うものだそうです 実際にみたことはありません…。 この挨拶はキスと同義だそう。 モアナは最後にテカとホニをすることで、 彼女の本来の姿に目覚めさせます。 そう、今までのプリンセススリーで 王子様がキスをしてプリンセスを目覚めさせたことと同じことをしているのです。 モアナは王子様としての役割を果たしたのです。 女性同士のホニだからといって同性愛の象徴としてではないでしょう。 "主体的に動き、人を救える力を持った人間"として描かれる女性として考えるのが自然だと思います。 ホニはもう1度出てくるシーンがあって、 タラおばあちゃんとモアナも同じように何度かおでこをくっつけます。 ホニはハワイでは"相手の存在を認め合う"という行為のようなので 自信をなくしたモアナを励ますため、テフィティの心を取り戻すため、 効果的に使われています。 ホニについてはこちらのページに詳しく書かれています。 ワイキキのアウトリガーホテルでも朝にホニをするイベントがありますね。 その他いろいろ隠されていそうなメッセージ ヘイヘイ 日本でもニワトリ頭と言うくらい、にわとりは無能の象徴です。 でも結局ヘイヘイは最後に重要な役割を果たします。 人を見た目でバカって決めつけちゃいけないよとかそういうメッセージでしょうか。 モアナがサンゴを超え、海に漕ぎ出した船に乗っていたヘイヘイにかけた言葉、 そしてマウイがタマトアの住処に入る前にモアナにかけた言葉、 どちらも同じ「Stay! そこにいろ 」だったのですね。 日本語訳だとセリフの口調が変わるので気が付きませんでした。 あの船のシーンでモアナと映画の観客がヘイヘイに思った 「足手まといで旅の邪魔になってしまう」という感情を マウイも当初のモアナに感じていた、という象徴の様でした。 エイ ハワイでカメは神様と扱われているように エイも何かの象徴なのかと調べたのですが出てきません… ハワイアンタロットカードではエイが「偉大さ、空間支配」などの シンボルと言われているそうですが、ハワイに伝わっている考え方なのかは不明です。 占い方面には疎いのでもう少し情報を集めたいところです。 チャント・フラの振り フラの一つ一つの振付や、神聖な場所に入る時に唱えるチャントの 一つ一つにも意味があるそうです。 ニディズニーでやったメネフネトレイルで得た知識 なので、タラおばあちゃんとモアナの振付が少し違っていたところや マウイが唱えていたチャントを知るともろもろ深い考察が出来そうです。 いやーーー素晴らしい映画でした!公開中に何度も見に行くはず…! 海の映像もきれいなのでメッセージ性を考えずに見に行ってもいいですし、 隠されたメッセージから会について色々思いを巡らせるのも面白いです。 私は途中から涙が出てくるほど感動しました。。 としての構成も胸が高まる作品です…あの歌の挿入はずるいぜ… またディズニーで大好きな作品が出来てしまいました。 大筋として 「ありのままの自分を肯定し、自分の意思を信じて進もう」という テーマが題材かと思われます。 これに関しては先述の通り、マウイの自己肯定感の取り戻しもそうなのですが 大切に育てられてきたモアナも持っていないものだったのですね。 モアナは作中で何度も「私はモトゥヌイのモアナ!」と自己紹介します。 しかしこれもマウイの釣り針と同じく、 モトゥヌイという自分の所属 の村 ありきでの自分の名前なのです。 文句なしに自分の存在だけで勝負しています。 今まで受け身に村のを任され、海に選ばれだったモアナが 自分から選びにいきました。 タラおばあちゃんとのやり取りを振り返ってみると、 おばあちゃんは絶対に押し付けることをしなかった。 必ず「お前はどうしたいんだい?」とモアナの意思を尊重します。 死に際に「行け」とは命令しますが、この時点でモアナは行く気満々、 行けないと二の足を踏んでいたのはおばあちゃんの体調面の心配なので 意思の尊重としては問題ありません。 「自分の意思で進むこと」の大切さをおばあちゃんは知っていたのです。 そして作品全体から 聖書との相似性を強く感じました。 彼らは同じ言葉を話し 同じ民族 、 「人々が各地に散らばらないように」塔を建設していた。 モアナには聖書をかじったことがある人なら「おや?」と思うシーンがたくさん出てくる。 まずは冒頭の石を積み上げるシーン。 石を紹介するときの父のセリフは「この石が積み上がれば積み上がるほどこの村は大きく、高くなっていくのだ」。 聖書の中でのは「人々が外にでないこと」を目的として作られた。 星を頼りに人を探す場面。 これはキリストが誕生した時に馬屋の場所を探した3人の博士とカブる。 昔の人なら星を頼りに道を歩くしかないのだが、モアナも博士も「明らかにそれと分かる星」を頼りに見つけ出したという点では同じだろう。 すなわち、両親が普通の人間でない中で自分だけ普通の人間だった可能性が高い。 対してキリストは両親は普通の人間で、自分は神なのである。 すなわち、半神半人。 人から崇められてはいたが、死ぬその時まで自分の存在の意義を見出せないままでいた。 マウイと出会う島でモアナは洞窟に閉じ込められる。 この時洞窟をふさぐのは大きな1つの石。 絶対に出られない洞窟からモアナは脱出する。 モアナも同じように村の人たちを守るために「選ばれ」旅立った。 どちらも能動ではない。 さすがにここは重要シーンなのででは伏せたいが、あのシーンも聖書の元では民を救うためのシーンなのだ。 聖書をかじった人であれば頭をかすめるこのシーンの数々。 狙って作ったのかな?と思われます。 モアナが心を返そうとしたシーンで引きの絵になる時、 島全体に女性が寝転んでいるようなシルエットが浮かぶのも気になります。 相手を知らないことの恐れが争いに繋がる、 テロリストにも実は理由があるとか、そんなことを少し思わされたり。 --- のエルサはの設定であったと製作者が語っていましたが マウイの場合はこの病名を題材にしているであろう、と考えられる思い当りがありました。 「ただの男」と言われる時のマウイが怯えた顔なのも面白い。 機嫌が悪くなったり、悲しそうな顔でなくどうにも怖くて落ち着かないのだ。 逆に賞賛される、ヒーローになれると聞けば安心したような顔をする。 承認の渇望が手に取れる。 自己愛性パーソナル障害モチーフのようだ。 ただ、今それをモチーフにするディズニーが分からん。 伝統くそくらえ!にはならず、先人の教えを大事にしていこうというメッセージ性も 含めているのは良かった。 最終的に石を返しに行ったのはモアナですが、マウイが役立たずということではなく マウイなしでは海を渡れなかったモアナ。 重要でないキャラがいない、というのもこのディズニー作品の良さです。 モアナが歌う主要テーマソング「How far I'll go」で See the line where the sky meets the sea? という歌詞があります。 日本語版では空と海が出会うところはどれほど遠いの、という歌詞です。 マウイは意外と海での身のこなしが上手くないな、と思うのですが 船を操縦するのは達人レベルですが、おぼれた時の対応や海の底でもがく場面 鳥になって飛んでいる場面では活き活きしているのです。 対してモアナは今まで海に出ることを許されていなかったのに おぼれても海での身のこなしが上手。 なのでこの歌詞は空=マウイ、海=モアナで変換出来るかと思いました。 変換したところで歌の輪郭も何も変わらないのが悲しいところです… --- 船は「自分の進む道」のオマージュだ!と何かで感じたのですが 夜ごはんを食べている間に忘れました…頭がヘイヘイです。 --- インナーワーキングもそうだったのですが、 マウイの島に着くシーンに船から水の温度を確かめるシーン 排泄ネタが多かったですね それは深読みしなくていいと判断) ladytricolore.

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『サモア』ってどんな国? サモア在住2年目のワイが日本一くわしくご説明します!

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モアナとマウイが今後結婚する可能性は? 公式では発表されていませんが、モアナとマウイは「 モアナ2」でくっつくのでは!?という説が出ているようです。 確かに「アナと雪の女王」も2でアナとクリストフはくっついていますし、「モアナ2」もやるのでは!?と言われており、そこで二人が結ばれる可能性もありそうです。 マウイとモアナはくっつかないのが良いと思ってる派だけど、モアナが恋をして頬を染めながら好きな人の話をしたり、婚礼衣装着て幸せそうに微笑んでるモアナを見て、マウイが心から祝福しながらも少し寂しさを覚えるみたいなのは大好き。 「モアナ」に関しては、その作品の内容に対して描かれたマウイ族からクレームもあったようで、続編というのはなかなか難しいのかもしれませんね。 ただ、モアナとマウイはくっつくのかくっつかないのかという所で、想像を巡らすのは楽しいです…w ディズニーでは異例!?過去の作品はみんな結ばれていた! 過去のディズニー映画の中でも恋愛が描かれていない作品はあります。 それがこちらの2作品。 「不思議の国のアリス」• 「リロ・アンド・スティッチ」 不思議の国のアリスもリロ・アンド・スティッチも、主人公は幼い少女でプリンスと呼べる存在は登場していません。 むしろこの2作意外の作品全てが、主人公と男性キャラクターの校を描いてきたということも驚きでもあるんですんが! ということで「モアナと伝説の海」のように、男女が登場して恋愛にならない展開になるディズニー映画はこれまでにはなく、異例なんですね! 恋愛で終わらない形が現代っぽいという意見もあり、時代と主に好みや考え方も変わってきているのかもしれませんね。 まとめ いかがでしたか。 モアナとマウイが恋に落ちない理由についてまとめました。 二人は一緒に旅をする同志として描かれており、恋愛というよりは二人の信頼関係や愛情を描いた作品であることから、モアナは恋愛を描いていないのだと考察されます。 二人の男女という関係を超えた信頼で築かれた関係は、見ていてとても素敵ですよね! 男女が出てくるディズニー映画としては、初めての恋愛展開がない展開で異例ではありますが、こういった形の終わり方には賛同する声も多く、時代とともに世間の考え方もへんかしてきているのかもしれませんね。 こちら記事も一緒にどうぞ!.

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あらすじ [ ] モトゥヌイ島の伝承の一つに、このようなものがあった。 時は1000年前。 テ・フィティの「心」には命を創り出す力があり、海しかなかったこの世界に島、植物、動物を誕生させた。 同時にその心はあらゆる悪党の標的となる。 ある時、変身自在の マウイは島として鎮座するテ・フィティから心を盗み出すが、逃げる最中に同じく「心」を求める溶岩の巨大な悪魔 テ・カァの襲撃を受け、マウイはテ・フィティの心を海の奥底へ落としてしまう。 テ・フィティの心がなくなったことで世界は闇に包まれ始める。 しかし、世界が闇に覆われ尽くす前に、海に選ばれし者が現れ、珊瑚礁を超えてテ・フィティの元へ心を返しに行く。 この話を祖母タラから聞かされて育ったモトゥヌイの村長(むらおさ)の娘 モアナは、幼い頃から珊瑚礁の向こうの海に関心を抱いていた。 しかし村には「珊瑚礁を超えてはいけない」という掟があり、父の トゥイも掟を護り、娘にも同じことを要求した。 幼いモアナは砂浜で意思があるかのように振る舞う波と、緑色の石を目にするが、成長するにつれてそのことは忘れ、次第に将来の村長としての自覚も大きくなる。 それでも、海への好奇心は抑えられずにいた。 ある時、島の近海から魚が消え、作物も穫れなくなってしまう。 モアナは珊瑚礁を超えて魚を獲りに行くことを提案するが、トゥイに猛反対される。 モアナは悩みながらも漁師の船でサンゴ礁を越えようとするが、波に飲み込まれてしまい命辛々島に戻る。 その様子を見た祖母 タラは、モアナを閉ざされた洞窟へ連れて行く。 そこには漁に使うより大きな船がいくつも置かれており、モアナは先祖が海を渡り、島を次々と開拓してきたことを知る。 タラは幼いモアナの前に現れた波と緑色の石を見ており、モアナこそが「海に選ばれし者」であると告げた。 その直後、タラは病に倒れる。 死に際、モアナに緑色の石を手渡し、それがテ・フィティの心であると明かす。 そして、珊瑚礁を超え、マウイを探し出し、彼と共にテ・フィティへ心を返しに行くよう伝える。 決心したモアナはタラの言う通り、掟を破って洞窟の船で珊瑚礁の向こうの海へ繰り出すも、初めての航海では嵐の前に為す術もなく、無人島へ漂着する。 その島には心を盗んで以来、幽閉されていたマウイがいたが、彼は自らの行いについて「感謝されるべきだ」と言い張り、一緒にテ・フィティの元へ行くというモアナの頼みを聞こうとしない。 マウイは幽閉されるまで、人間のために島を引き揚げたり、昼間を伸ばしたり、火を人間に与えたりと多くのことをしてきており、そうした彼の偉業や過去はとして彼の体に現れているのだと語る。 再び人々の英雄となるためマウイはモアナを洞穴に閉じ込め、モアナの船で島を出ようとするが、洞穴から脱出したモアナと「海」の説得により共に航海を始める。 2人がタマトアの元へ向う途中、テ・フィティの心を狙うの海賊 カカモラの一団が襲撃してくるも、マウイの帆捌きとモアナの機転によりこれを撃退。 二人はタマトアの元へ辿り着き、マウイは釣り針を取り返すも、うまく変身できない。 タマトアに捕まってしまったマウイを、モアナは光るを塗った石を囮にすることで助け出す。 そのままを利用して逃げ出し、二人は神の釣り針を取り返すことに成功する。 変身できないことで自信をなくしているマウイに、モアナはどうして自分を信じられないのか尋ねる。 「心」を盗んだのも、彼と違い命の限られた人間たちのためであったと。 そして、釣り針を扱えなくなってしまったら自分には価値はないのではないかと。 しかしモアナは、彼が海に神として選ばれたのは理由があるはずであるし、彼が英雄と呼ばれたのは彼自身の勇気と自己犠牲のためだ、とマウイを励ます。 その後、モアナに感謝し、彼女を信用したマウイは彼女に航海術を教えるようになり、またマウイは変身の特訓を始める。 テ・フィティの島が近づいた時、2人の前にテ・カァが立ちはだかる。 一度はこれに挑んだ二人だが、モアナの作戦の失敗で、テ・カァの攻撃を受け釣り針にヒビが入ってしまう。 これにマウイは自身の力、ひいては人間からの感謝を永遠に失うことを恐れて去る。 自信を失ったモアナは海にテ・フィティの心を沈め、モトゥヌイへ帰ろうとする。 すると、モアナの前にに生まれ変わったタラが現れ、モアナに自分を見つめ直すよう諭す。 自分の海に対する愛情は、海に選ばれたから生まれたのではなく、海を渡っていた先祖から受け継がれてきた自分自身のものだということにモアナは気づく。 モアナは再びテ・フィティの心を返すことを決意し、再び海を越え単身テ・カァに立ち向かい、海に入れないという弱点をついて、教わった航海術で立ちはだかるテ・カァをかいくぐる。 内なる声に従ったモアナの元へマウイも戻り、釣り針を犠牲にしながらもテ・カァの追撃からモアナを助ける。 ついにモアナはテ・フィティの島に至るも、その島はのようになっており、テ・フィティが鎮座するはずの場所には海が広がるのみ。 モアナは、テ・カァこそが心をなくしたテ・フィティの怒り猛っている姿だと気づくと、彼女に自分を見つめ直すよう説き、テ・カァの胸に「心」を嵌め込む。 心を取り戻したテ・カァはテ・フィティの姿へと戻り、世界には緑と平和が戻ってゆく。 マウイはテ・フィティに「心」を盗んだことを謝罪し、新たな釣り針を与えてもらう。 マウイの身体には新たに「海に選ばれし少女」のタトゥーが現れる。 モアナはマウイに優れた航海士が必要と言って村に来ないか聞くものの、マウイはすでにモアナがいるから必要ない、と断る。 モアナは一人で生きる道を選んだマウイと別れ、モトゥヌイへと戻る。 家族や村人との再会を果たしたモアナは、村長になるのではなく、教わった航海術で先祖がしてきたように海を渡り島を開拓していくことを決意したのだった。 エンドロール後、タマトアが間欠泉によりひっくり返ったまま身動きが取れずにいるところで映画は幕を閉じる。 登場キャラクター [ ] 主要人物 [ ] モアナ・ワイアリキ(Moana Waialiki) この物語の主人公である。 16才の少女。 モトゥヌイの村長の娘で、いずれ父親の跡を継ぐことが期待されている。 盗まれたテ・フィティの「心」を返す者として海に選ばれ、戸惑いながらも愛する村人を救うため航海に出る。 その途中、テ・フィティの心を盗んだ張本人である風と海を司る神マウイと出会い、共に航海をすることになる。 一人称は「私」。 祖父はいない。 島育ちの高いバイタリティを持つが、掟により海に出たことがなかったため航海に出た当初の航海術は素人同然。 マウイとの旅を通じて技術的、精神的に成長する。 モアナは翌年に公開された「」にも、登場している。 マウイ(Maui) は風と海を司るで、筋骨隆々の肉体を持つ。 おそらくは不老。 神に与えられた「神の釣り針」を使ってどんな生き物にも姿を変えられる変身の達人。 また素晴らしい航海士でもあるが、泳ぎは不得意で、釣り針で鷹や水棲生物に変身するか船に乗るかしなければ海を越えて旅することができない。 かつては英雄と称えられた存在であり、体中に刻み込まれたタトゥーは、彼の偉業や過去を表す。 人に感謝されるのが大好きで、かつ感謝されていることを疑わない自信家だが、それだけの貢献を人間になしてきているためでもある。 かつては偉大な英雄だったが、テ・フィティの心を盗んだことがきっかけで釣り針を失い無人島に千年間幽閉される。 その島に漂着したモアナと共に航海をすることになる。 一人称は「俺」。 マウイの体を自由に動きまわり、声は出さないものの、身振り手振りで意思を伝えることができる。 モトゥヌイの村人 [ ] トゥイ・ワイアリキ(Tui Waialiki) モアナの父親で、モトゥヌイの村長。 娘と同じく海を愛する心を秘めているが、珊瑚礁を越えようとして波に飲み込まれ親友を失ったと言う辛い過去があることから、「珊瑚礁を超えてはいけない」という掟を頑なに守っている。 海に出たいというモアナを厳しく叱責するが、娘であるモアナを誰よりも心配してのことである。 最終的には珊瑚礁を越えたモアナを認めた。 シーナ・ワイアリキ(Sina Waialiki) モアナの母親。 愛情と思いやりに溢れた芯の強い女性。 娘のモアナを心配しつつ、航海に出たいモアナの気持ちを尊重し、そっと送り出す。 タラ(Tala) モアナの祖母で、トゥイの母。 不思議な言動が多い変わり者だが、モアナの良き相談相手。 島の伝説に詳しく、それを子供達に語り伝えているが、ある日病に倒れ、海に選ばれたモアナに 航海に出るように伝える。 背中にはエイのタトゥーが刻み込まれており、亡き後はエイに生まれ変わる。 ヘイヘイ(Heihei) モアナが可愛がっている。 知能指数はゼロに等しく、前にしか進めず、目の前にあるものは何でも餌と勘違いして飲み込んでしまう困った癖がある。 モアナの知らないうちに舟に乗っていたことから、共に航海をすることになる。 プア(Pua) モアナが飼っている。 モアナと共に航海に出ようとするも波に飲み込まれてしまい、命辛々モトゥヌイに逃げ帰る。 以来、海を怖がるようになり、航海に出たモアナの帰りを待つ。 緑の植物に覆われた巨大な島として普段は鎮座しており、女神に姿を変えることができる。 マウイにより「心」を奪われ、溶岩の悪魔テ・カァとなり、我を忘れて世界に闇を広げてゆく。 カカモラ(Kakamora) モアナとマウイが航海の途中で遭遇する、ココナッツの海賊の集団。 本作のの1つ。 海の漂流物で覆われた舟で暮らし、宝探しに明け暮れている。 モアナが持つテ・フィティの心を狙う。 タマトア(Tamatoa) 海底にある魔物の国「ラロタイ」で暮らす、体長15. 2mの巨大な。 本作のの1つ。 光輝くものや珍しいもので自分を飾り立て、それを自慢したのちに獲物を食べるのが趣味で、かつてマウイがなくした釣り針を持つ。 また以前マウイに足の一本を奪われており、彼とは仲が悪い。 声の出演 [ ] キャラクター 英語版声優 日本語版声優 モアナ・ワイアリキ ベビー・モアナ マウイ トゥイ・ワイアリキ 、歌: シーナ・ワイアリキ タラ タマトア ヘイヘイ 制作 [ ] 『』の制作後、とはの小説『』シリーズの第4作『 ()』の翻案に取り組み始めた 、しかし権利関係に問題が生じ計画の進行は停止することになった。 同様の問題を回避するため、3つの新しい案を売り込み、2011年から独自の構想による映画の制作が開始された。 2012年、二人は、、への取材旅行に赴き、南太平洋の人々と会いその文化を学んだ。 モアナは、二人にとってを主軸とした初めての映画である。 コンピュータアニメーションを使用する理由の一つとして、海洋を含む環境の表現に従来の2D映画の技法を用いるよりもより有効であった点がある。 また、南太平洋の人種の彫りの深い顔を表現するにあたっても、有用であった。 半神マウイの入墨は、の手法で表現されている。 台本は、 ()によって書かれた。 ()が動画を制作した。 音楽は、(ポリネシアンミュージックグループ ()のメンバー)、、が作曲した。 当初、のメンバーであるダイナ・ジェーンがモアナ役として有望視されていた。 しかし、数百人の候補をオーディションで選考した後 、14歳のアウリイ・クラヴァーリョ(生まれ)が起用されることが公表された(なお、彼女はハワイの先住民の血も引いている)。 2014年10月20日、ディズニーは公開日を2016年末と発表し 、3月に公開日が公表された8本の映画プロジェクトの内容から、公開日は11月23日となるであろうと示唆された。 11月10日には、公開日が11月23日と正式に発表された。 ヨーロッパのいくつかの国では「モアナ」は既に商標として使用されており、スペインではバイアナ(Vaiana)に変更された。 さらにイタリアではオセアニア(Oceania)に変更され、モアナの代わりに主役の名はヴァイアナ(Vaiana)となった。 日本語題の「モアナと伝説の海」は2016年7月13日に発表され、同時に2017年3月10日に上映開始されることも発表された。 また、主演として新人のが起用されることとなった。 公開初日の興行収入は『』や『』を超える1568万ドルを記録し、5日目時点の成績は『』を超える結果となった。 映画ランキングでは、公開以来3週連続首位(11月25日〜27日、12月2日〜4日、12月9日〜11日)となり話題を呼んだ。 4週目以降も『』や『』などの話題作が続々と封切られる中で、2位(12月16〜18日)、6位(12月23日〜25日)、4位(12月31日〜1月1日)、8位(1月6〜8日)とトップ10に7週連続ランクインした。 最終的に興行収入2億4821万8355ドルを記録し、2016年に公開されたの中で5番目のヒットとなった(実写を含めると11番目)。 日本 [ ] 日本では一足遅れて2017年3月10日から公開され、3月11日~12日の土日2日間全国映画動員ランキングでは、初登場1位を獲得し、動員46万6480人、興行収入5億8948万5600円を記録した。 この記録は、前年大ヒットした『ズートピア』のオープニング成績を上回る結果となった。 最終興行収入は51. 『アナと雪の女王』以降、ディズニーのアニメ映画の日本での3D上映は2D版と比べて小規模となっていたが、本作では4月8日から20日まで期間限定で上映された・MX4D版を含め、全て2Dのみの公開となった。 実写を含めたディズニー作品全体でも、『』や『』のように、海外では3Dでも公開された作品が日本では2D上映のみとなり、Blu-ray 3Dも未発売(映像ソフトもMovieNEXではなく、通常のBlu-ray・DVDとして発売)となっていたが、本作ではMovieNEX購入者向け、あるいはオンライン限定のセット商品としてBlu-ray 3Dが発売された。 トリビア [ ]• モトゥヌイの島に、『アナと雪の女王』に登場するマシュマロウに類似した生き物が描かれたが登場する。 ベビー・モアナがテ・フィティの心を見つけるシーンで、海の泡がの形をしている。 モトゥヌイの島で登場するタパに描かれた2人の人物は、本作で監督を務めたロン・クレメンツとジョン・マスカーに類似している。 モアナが航海に出るために荷物をまとめるシーンで、人参と2本の木の枝が登場する。 これは、『アナと雪の女王』に登場するのオラフを連想させる。 マウイが「俺のおかげさ」を歌うシーンで、『』に登場する魚のフランダーが登場する。 カカモラの中に、『』に登場するベイマックスのデザインのカカモラが一瞬だけ登場する。 タマトアが住む魔物の国・ラロタイでモアナに襲いかかる紫のお面をかぶった魔物は、『』に登場するのフラッシュである。 タマトアの背中に、『』の魔法のランプが乗っている。 タマトアのシーンでマウイが一瞬だけ変身するは、『アナと雪の女王』に登場するスヴェンである。 エンドロールで、『』の主人公・ラルフが描かれたタパが登場する。 サウンドトラック [ ] 『 モアナと伝説の海 オリジナル・サウンドトラック <日本語版>』の他に、歌詞が全て英語の『 モアナと伝説の海 オリジナル・サウンドトラック <英語版>』が存在する。 トラック41の「How Far I'll Go(エンドソング)」は、<日本語版>限定のボーナストラックである。 15 プロローグ 16 お父さんもあなたと同じ マーク・マンシーナ 17 村の変わり者 マーク・マンシーナ 18 洞窟 マーク・マンシーナ 19 海に選ばれた者 マーク・マンシーナ 20 神の釣り針 マーク・マンシーナ 21 横たわるタラ マーク・マンシーナ 22 意地の張り合い マーク・マンシーナ 23 海賊、カカモラ マーク・マンシーナ 24 海を渡る者 マーク・マンシーナ 25 岩山を登る マーク・マンシーナ 26 タマトアのねぐら マーク・マンシーナ 27 大脱出 マーク・マンシーナ 28 もし俺が海でも マーク・マンシーナ 29 テ・カァを倒す マーク・マンシーナ 30 飛び去るマウイ マーク・マンシーナ 31 肩を落とすモアナ マーク・マンシーナ 32 タラとの再会 マーク・マンシーナ 33 テ・フィティへ向けて出帆 マーク・マンシーナ 34 光を放つ心 マーク・マンシーナ 35 復活したテ・フィティ マーク・マンシーナ 36 女神の手 マーク・マンシーナ 37 航海するタガロア神 マーク・マンシーナ 38 また会おう マーク・マンシーナ 39 島への道案内 マーク・マンシーナ 40 再び航海へ マーク・マンシーナ 41 How Far I'll Go(エンドソング) MovieNEX [ ] 2017年6月28日にデジタル配信が開始され、7月5日にが発売された。 「モアナと伝説の海 MovieNEX」• 「モアナと伝説の海 MovieNEX プレミアム・ファンBOX」• 「モアナと伝説の海 MovieNEXプラス3D」(オンライン予約限定商品) テレビ放送 [ ] 回数 テレビ局 番組名(放送枠名) 放送日 放送時間 放送分数 視聴率 備考 1 (なし) 19:00 - 21:08 128分 6. 解説ナレーター:。 ゲスト:(モアナ役)。 による影響で・で開催予定だった「」が中止になったことに伴う代替番組。 「春くるプロジェクト」の一環として放送。 視聴率は調べ、・世帯・リアルタイム。 Coony, John M. Kosnik, Blair Pierpont, Erin V. モアナと伝説の海(ディズニーアニメ小説版) - 刊、3月4日発売、全214ページ。 モアナと伝説の海 ビジュアルガイド - 刊、3月16日発売、全96ページ。 角川アニメ絵本 モアナと伝説の海 - KADOKAWA刊、3月16日発売、全96ページ。 ジ・アート・オブ モアナと伝説の海 - 刊、2月9日発売、全159ページ。 CD付 ディズニーの英語[コレクション16 モアナと伝説の海] - KADOKAWA刊、4月15日発売、全192ページ。 モアナと伝説の海(ディズニーゴールド絵本) - 刊、3月4日発売、全18ページ。 Disney モアナと伝説の海 SPECIAL BOOK(バラエティ) - 刊、3月10日発売。 まるごとディズニーブックス モアナと伝説の海 - KADOKAWA刊、3月8日発売、全96ページ。 ディズニームービーブック モアナと伝説の海 - 講談社、3月8日発売、全176ページ。 モアナと伝説の海(ディズニーブックス)(新ディズニー名作コレクション(雑誌)) - 講談社刊、2月23日発売、全22ページ。 モアナと伝説の海(ディズニー プレミアム・コレクション) - 刊、2月15日発売、全26ページ。 モアナと伝説の海(アニメランド) - 講談社刊、3月7日発売、全26ページ。 出典 [ ] []• 『』2018年3月下旬 映画業界決算特別号 p. 千年前にテ・フィティの心を盗んだ時から、姿が変わっていない。 また、それ以前から活躍していたことが、彼の歌の内容から示唆されている。 2015年10月8日閲覧。 映画ナタリー. 2017年1月17日. 2017年1月18日閲覧。 映画ナタリー. 2017年1月12日. 2017年1月12日閲覧。 Collider. com 2015年7月9日. 2015年10月9日閲覧。 Connelly, Brendon 2013年4月6日. Bleeding Cool. 2014年10月20日閲覧。 Sioux City Journal. 2014年10月20日閲覧。 Disney twenty-three : 8 1 : 32—33. Desowitz, Bill 2013年9月30日. Animation Scoop. 2014年10月20日閲覧。 Kanai, Maria 2015年10月13日. 2015年10月16日閲覧。 Dell, Brad 2015年10月15日. Ka Leo O Hawaii. 2015年10月16日閲覧。 Busch, Jenna. Welcome to the Legion!. 2016年4月6日閲覧。 2017年6月19日. 2017年11月7日閲覧。 Madison, Charles 2015年3月1日. filmdivider. com. の2015年9月30日時点におけるアーカイブ。 2015年10月8日閲覧。 Siegemund-Broka, Austin 2015年6月16日. 2015年10月8日閲覧。 Breznican, Anthony 2015年8月14日. 2015年10月8日閲覧。 Roth, Madeline 2015年8月19日. 2015年10月8日閲覧。 comingsoon. net. 2015年10月7日. 2015年10月8日閲覧。 comingsoon. net. 2014年10月20日. 2014年10月20日閲覧。 2014年10月20日. 2014年10月21日閲覧。 Yamato, Jen 2014年11月10日. Deadline. com. 2014年11月10日閲覧。 Verne. 2015年10月18日閲覧。 Il Post 2015年12月3日. 2015年12月6日閲覧。 シネマトゥデイ 2017年3月14日 , 2017年3月15日閲覧。 TOWER RECORDS ONLINE 2017年5月12日 2017年5月12日閲覧。 マイナビニュース 2020年3月23日. 2020年3月23日閲覧。 ORICON NEWS 2020年3月16日. 2020年3月16日閲覧。 シネマトゥディ. 2016年12月13日閲覧。 シネマトゥデイ. 2016年11月30日. 2016年11月30日閲覧。 com. 2017年1月11日. 2017年1月11日閲覧。 com. 2017年1月12日. 2017年1月12日閲覧。 com. 2017年1月12日. 2017年1月12日閲覧。 外部リンク [ ]• - (英語)•

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