パソコン スクリーン ショット できない。 Windowsでスクリーンショットができない時の4つの対処法

Windowsでスクリーンショットができない時の4つの対処法

パソコン スクリーン ショット できない

パソコンでのスクリーンショットの撮り方【Windows10版】 Windows10では、「PrtScr(プリントスクリーン)」キーを押すことで、パソコンに映し出されている画像の撮影が可能です。 この「PrtScr」キーはキーボードの右上の方にあります。 他にも、「PrtScr」キーと「Alt」キーと組み合わせて撮ることでアクティブウインドウを撮ることができるなど、以下のように便利な使い方があります。 対応方法も合わせて解説していきますので、確認してみましょう。 ノートパソコンの場合 ノートパソコンの場合、機種によっては「PrtScr」キーを押しただけではスクリーンショットができない場合があります。 そのような時は、キーボードの左下にある「Fn ファンクション 」キーを押しながら「PrtScr」キーを押すことで撮れることがあります。 「Fn」キー+「PrtScr」キー キーボードの表記が違う場合 パソコンの機種によっては、キーボードの表記が違う場合があります。 同じプリントスクリーンキーでもメーカーや機種によって、「Print Screen」「PrtSc」「PrtScr」「PrtScn」「Insert PrtSc」など様々な表記が存在します。 特に「Insert PrtSc」のようなキーの場合、インサートキーとプリントスクリーンキーが同じキーになっており、「Fn(ファンクション)」と「Insert PrtSc」を同時に押さないとスクリーンショットを撮れない場合があるため、注意しましょう。 また、小型のノートパソコンなどはサイズ・スペースの関係で、スクリーンショット専用のキーが設けられていないことも。 そのような場合は、「Shift」キー+「Windows」キー+「S」キーを押してスクリーンショットを撮るか、後述する「「Snipping Tool」というツールを利用して、スクリーンショットを撮りましょう。 タブレットパソコンの場合 タブレットパソコンの場合、そもそもキーボードがないこともあります。 この場合、当然ですがプリントスクリーンキーもありませんので、このキーを使ってスクリーンショットを撮ることはできません。 タブレットパソコンでスクリーンショットを撮りたい場合は、端末についている 「Windows」ボタンと音量のボリュームを下げる「-」ボタンを同時に押すと、スクリーンショットを撮ることが可能です(Microsoft社Surfaceなど)。 またSurfaceの場合、キーボードと一体となっているタイプカバーを利用している方も多いでしょう。 タイプカバーに「PrtScn」キーが設けられている機種もありますが、Surface Pro3のタイプカバーにはプリントスクリーン機能の割り当てキーが存在しません。 この場合、「Windowsキー」+「Fn(ファンクション)キー」+「スペースキー」を押すことで、スクリーンショットが撮れます。 スクリーンショットの機能が制限されている場合 会社のパソコンなどで、どうやってもスクリーンショットができない場合には、機能が制限されていないか、会社のシステム管理者に確認してみてください。 病院や公的機関など個人情報を扱っている場合や、開発や研究を行っている部門などの場合、情報管理が厳しいことがあります。 情報漏洩を防ぐために、システム管理者がパソコンの管理ソフトを使って、スクリーンショットを撮れないように制限をかけていることもあります。 このような場合は、会社の規定上、スクリーンショットを撮ることが認められていないわけですから、あきらめるかほかの方法を考えるようにしましょう。 また、とくに制限がかかっていないにもかかわらず、プリントスクリーンキーが使えない場合は、別のアプリケーションがそのキーを使用していることが考えられます。 とくに会社で使用しているパソコンの場合、インストールされているソフトによって、キーにまったく違う機能が割り当てられている場合もあります。 キーを押したときに、ほかのアプリケーションが何らかの動作をする場合には、そのアプリケーションの設定もしくは使い方を確認してみてください。 スクリーンショットを無効にしているサイトの場合 スクリーンショットの機能を無効にしているサイトの場合、スクリーンショット操作を行っても、真っ黒な画面のみ写ることがあります。 Amazon Kindleなどの書籍配信サービスや、AmazonプライムビデオやNetflixなどの動画配信サービスで操作を実行した場合によくあるケースです。 著作権のあるコンテンツを提供しているサイトでは、スクリーンショットを撮ることはできないように設定されているため、スクリーンショット画像を保存することができません。 Snipping Toolを使用してスクリーンショットを撮る方法 プリントスクリーンキーや、それに代わるキーを押してもスクリーンショットが撮れないときは、ほかの方法でパソコンの画面をとることを考えてもよいでしょう。 Windows10には「Snipping Tool」というツールが標準で搭載されており、インストールせずともスクリーンショットに使用することができます。 Snipping Toolとは、指定した部分の画面範囲を切り取ってスクリーンショットを撮るツールです。 Snipping Toolを利用する手順は、次の通りです。 「スタート」ボタンをクリックして表示させたアプリ一覧から「Windowsアクセサリ」を選び、その中にある「Snipping Tool」を選んでソフトを起動します。 タスクバー上の検索ボックスに「Snipping Tool」と入力して検索することも可能です。 「新規作成」を選んで、スクリーンショットを撮ります。 新規作成を選ぶと画面が真っ白になるので、撮りたい範囲をマウスでドラッグして選択し、指をマウスから離すと撮ることができます。 メニューバーから「モード」を選択して、スクリーンショットを撮る範囲を選ぶこともできます。 「モード」からは「自由形式の領域切り取り」、「四角形の領域切り取り」、「ウインドウの領域切り取り」、「全画面領域切り取り」の4種類の撮り方を選択することが可能です。 自由形式を選ぶと、紹介したようにマウスで撮りたい範囲を指定して切り取ることができるため、汎用性が高いといえるでしょう。 まとめ パソコンでスクリーンショットを撮る機会は意外と多いものです。 仕事でマニュアルを作成したり、Web上のサイトの画面を入れた文書を作ったりと、用途は人それぞれ。 スクリーンショットを保存したいとき、思うようにスクリーンショットの機能が使えないと、困ってしまうこともあるでしょう。 困った時は、この記事を参考に対処方法を試してみてください。

次の

グーグルマップでスクリーンショットはできる?グーグルマップを上手に使う方法

パソコン スクリーン ショット できない

Windows OSでは、 [PrintScreen]キーを使用してスクリーンキャプチャーを撮ります。 ただ、ノートPCでは、[PrintScreen]と刻印されたキーが見つからないことがあるのです。 要するに、プリントスクリーンキーないということ。 もしも、[PrintScreen]と刻印されたキーが見つからない(プリントスクリーンキーない)場合には、まず[PrtSc]と刻印されたキーを探してみてください。 [PrtSc]キーとは、キートップが小さいノートPCで、「PrintScreen」と刻印できないために文字が省略されたものです。 画面のアイコンで示されていることもありますので、使い方はマニュアルなどで確認してください。 キーボードに中には[Fn]キーを押しながら[PrtSc]キーを押さなければならないものもあります。 [PrtSc]キーを押したとしても、スクリーンキャプチャーが撮れないような場合はどうすればいいでしょうか。 その場合には、[Fn]キーを押しながら、[PrtSc]キーを押してみましょう。 [PrtSc]キーなど[PrintScreen]キーに相当するキーがある場合は問題ありません。 しかし、実際に[PrintScreen]キー自体がキーボードにない機種もあります。 例えば、Surface Pro 3のタイプカバーキーボードの場合は、[PrintScreen]キー(とそれに代わるキー)がありません。 Surface Pro 3のタイプカバーの場合には、[Windows]+[Fn]+[Space]キーが[PrintScreen]キーの代わりになっています。 PCで[PrintScreen]キーを押してもキャプチャーできない・反応しない、もしくはプリントスクリーンキーない場合には、 スクリーンキャプチャーが制限されていないかどうか、もしくは使い方をシステム管理者に確認してください。 特に開発部門もしくは研究部門などの情報管理が厳しいところのPCでは、情報漏えいを防ぐためにシステム管理部門がPC管理・運用ソフトウェアを利用し、スクリーンキャプチャーなどに制限を加えている可能性があります。 プリントスクリーンキーないような制限がないにもかかわらず、[PrintScreen]キーが使えない場合には、別のアプリケーションが[PrintScreen]キーを使用されていることが考えられます。 メーカーである Snipping Toolは、Windows10のパソコンに標準でインストールされているので、インストールの手間なくすぐに使用できます。 Snipping Toolでスクリーンショットを撮るには以下の手順で操作していきましょう。 まずは、「スタート」ボタンをクリックし、アプリ一覧の中から「Windowsアクセサリ」フォルダを探してから、フォルダを開いてその中にある「Snipping Tool」をクリックして起動させてください。 上記以外の方法では、タスクバーにある検索ボックスに「Snipping Tool」と入力してから、検索結果からアプリを起動させましょう。 「モード」を選択し、スクリーンショットを撮ってください。 自由形式の領域切り取りでは、マウスでドラッグして撮りたい範囲を指定して、自由な形に範囲を切り取れます。

次の

PC画面のスクリーンショット(キャプチャーする)撮る方法『Windows10編』

パソコン スクリーン ショット できない

ただしこの場合、「ペイント」ツールを呼び出し、貼り付けないとスクリーンショット画像が確認できません。 で、オススメなのが 「Snipping Tool」を使ったキャプチャー方法です。 「Snipping Tool」は、ペイントツールと同じでWindowsに標準でインストールされているツールです。 画像確認時に、ペイントを立ち上げる必要がないので1工程を省くことができます。 ただ、残念ながら現段階では「Snipping Tool」廃止の予告が出ています。 今後のWindowsアップデートで消えてしまうみたいですね。 残念だ・・・• 「Snipping Tool」を使ってスクリーンショットを撮る方法 まずは左下の検索窓に「S」と入れます。 そうすると、「Snipping Tool」が出てきますので選択します。 出てこない場合は、検索窓の左隣にあるWindowsマークを左クリックしてWのところにある「アクセサリ」から「Snipping Tool」を探して選択します。 検索窓に出てこない場合アクセサリの中から「Snipping Tool」を探してください。 「Snipping Tool」を選択するとツールが立ち上がります。 「新規作成」をクリックして、マウスで画像として切り取りたい範囲を選択します。 今回はデスクトップにキャプチャーというファイル名で保存しました。 これで終了です。 PrintScreenキーを使ってスクリーンショットを撮る方法 念のためPrintScreenキーを使って画面のスクリーンショットを撮る方法もメモしておきます。 と言っても、「PrintScreen」を押してから、ペイントツールを立ち上げて「貼り付け」を行うだけです。 ただし、この場合は画面全体のスクリーンショットになっています。 分かりやすいようにwindowを小さくしています。 選択したアプリだけのスクリーンショットになってますね。 このまま保存するとこのwindow以外の部分が白いまま画面サイズで保存になってしまうので、トリミングしてから保存します。 マウスでドラッグしながら切り取りたい範囲を選択します。 選択した範囲は点線で囲われます。 選択し終わったら「トリミング」をクリックでトリミング終了です。 画像の確認はペイントツールを立ち上げて、「貼り付け」をクリックします。 指定した範囲だけをキャプチャできました。 「Snipping Tool」が使えなくなるとこの方法になるので不便ですねー.

次の