お悔やみ申し上げます ご自愛ください。 「ご愁傷さまです」「お悔やみ申し上げます」もう迷わない正しい使い方

「お悔やみメール」お悔やみの言葉や挨拶の文例!返信例文も紹介

お悔やみ申し上げます ご自愛ください

通夜や葬式(葬儀・告別式)で喪主や遺族の方に「 お悔やみの言葉(挨拶)」をかけることになります。 お悔やみの言葉(挨拶)はシンプルで差し障りのないものを手短に述べるのが良いでしょう。 もちろん色々考えた言葉をかけてあげても良いのですが、そのことが逆に失礼にあたることもありますので注意が必要です。 また挨拶するときには「 病状・死因」を聞くことは失礼にあたりますし、「」を使わないようにすることも最低限のマナーです。 謹んでお悔やみ おくやみ 申し上げます。 心からご冥福をお祈りいたします。 安らかにご永眠されますようお祈りいたします。 ご生前のお姿を偲び しのび 、心よりご冥福 ごめいふく をお祈りいたします。 いたってご壮健 そうけん と伺っておりましただけに、申しあげる言葉もございません。 皆様のご落胆 らくたん もいかばかりかと存じますが、どうぞご自愛くださいませ。 ご冥福をお祈りいたします。 どうぞお気を強くなさってください。 心からお悔やみ申しあげます。 ご冥福をお祈りいたします。 ご家族のお気持ちを思うと胸が痛みます。 心から哀悼の意を表し、ご冥福をお祈りいたします。 」 お悔やみの言葉(挨拶)は以上のような感じで、 「お手伝いすることがありましたら何なりとお申し付けください」 と付け加えたり、花や供物 くもつ のある場合は、 「どうぞお供え下さい」 と、付け加えましょう。

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「お悔やみ申し上げます」とメールを送るのはありか気になる疑問を解決

お悔やみ申し上げます ご自愛ください

葬儀マナー お悔やみの言葉について 訃報の知らせを受け、喪家の自宅を訪れてお悔やみを述べることを弔問(ちょうもん)といいます。 通夜、葬儀告別式の【前】に弔問する時は、ご遺族が最も悲しみに沈んでいる時ですから、ご遺族の気持ちを考え、最適な励ましの言葉をかけて差し上げましょう。 【お悔やみ言葉 例】 「この度はご愁傷様(ごしゅうしょうさま)でございます。 心よりお悔やみ申し上げます。 」 「この度は、ご愁傷様でございます。 さぞお力落としの事でございましょう。 謹んでお悔やみ申し上げます。 」 「この度はご愁傷様でございます。 大変お辛いでしょうが、お力落としされません様に。 」 「この度は誠にご愁傷様でございます。 さぞお力落としのことでございましょう。 ご看病のお疲れが一度に出る時ですから、どうかご自愛くださいませ」 「この度はご愁傷様でございます。 あまりにも突然のことで悲しみにたえません。 心よりお悔やみ申し上げます」 「この度はご愁傷様でございます。 急なことでお慰めの言葉もございません。

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お悔やみの手紙の例文・書き方・おすすめの便箋|相手別/状況別

お悔やみ申し上げます ご自愛ください

「お悔やみ申し上げます」の意味 「お悔やみ申し上げます」は「故人の死を悲しみ、弔いの言葉を申し上げます」という意味です。 「お悔やみ」とは人の死を弔うことで、遺族と話す時でも弔電の文中でもどちらにおいても使用できます。 「ご愁傷さまです」との違い 「お悔やみ申し上げます」と似た言葉として「ご愁傷さまです」が挙げられるでしょう。 「愁」とは憂いの気持ちを指し、「傷」とは痛みのことを意味しています。 そしてそれらが合わさった「愁傷」は心の傷を憂えるということであり、相手を気の毒に思うことを表しているのです。 また「ご愁傷さまです」は遺族に対して同情や慰めの気持ちを含んでおり、通夜や葬儀の場で述べるお悔やみの言葉として頻繁に使われます。 なお「お悔やみ申し上げます」と違い、「ご愁傷さまです」は口頭でのみ使用可能な言葉なので、文面で使うことがないよう注意が必要です。 余談ですが、「ご愁傷さまです」は気の毒なさまをからかう意味で使用されることもあります。 その皮肉めいた意味合いに嫌悪感を示す人もいるので、使う場面やタイミングは気をつけた方が良いかもしれません。 ・弔電で「ご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申し上げます」という文が読み上げられた。 上記の表現は弔電でよく使われます。 「突然の悲報に接し、心からお悔やみ申し上げます」という言い回しもよく用いられるので、覚えておくと良いかもしれません。 「お悔やみ申し上げます」をメールや手紙で書く場合 「お悔やみ申し上げます」をメールや手紙で書く場合、様々な注意点があります。 この項目ではその注意点や例文について取り上げました。 メールに書く際の注意点と例文 「お悔やみ申し上げます」をメールに書く際には、短く簡潔に書くということを心がけると良いでしょう。 それに加えて「忌み言葉」を使わない、相手の心情に配慮するといったことも必要です。 またメールでの例文としては、次のようなものが挙げられます。 「このたびは〇〇様のご逝去の報に接し、心からお悔やみ申し上げます。 私にできることがあればいつでも連絡してください。 心よりご冥福をお祈りいたします。 」 あまり長々と書いてしまうと、読む側にとってはとても負担になります。 上記のように端的に内容が分かるような文章であれば、そういった負担をかけることもないでしょう。 手紙に書く際の注意点と例文 手紙に書く際には頭語や時候の挨拶は不要です。 メール同様「忌み言葉」は避け、「悲しみの涙で墨が薄まった」という意味から薄墨の筆を使うのが良いとされています。 もし薄墨を使わない場合は、万年筆やボールペンを使うのが良いでしょう。 また手紙に書く場合には、以下のような文例が考えられます。 「このたびは思いもかけないことで、お悔やみを申し上げます。 お力を落としのこととは存じますが、お気持ちを強くお持ちになりくれぐれもご自愛ください。 あいにくやむを得ない事情によりご葬儀への参列がかなわず、略式ながら書中にてお悔やみを申し上げます。 」 もし香典を添える場合、その旨も上記の文に付け加えておきます。 ラインでお悔やみを伝えても大丈夫? ラインはとても便利な連絡手段で、普段からよく利用しているという人も多いことでしょう。 目上の方にはラインを使わない方が無難ですが、親しい間柄の人であれば大きな問題にはなりません。 ただし以下の点には注意が必要です。 ・文面は短く、読み手の負担にならないようにする ・忌み言葉や絵文字、顔文字やスタンプは使わない ラインは手軽に使えるのが便利ですが、礼儀を欠いてしまうことがないよう配慮が必要です。 お悔みで使ってはいけない言葉 お悔やみでは使ってはいけないとされている言葉があります。 失礼になることがないよう、この項目で確認しておきましょう。 重ね言葉 「重ね言葉」とは、「ますます」や「度々」等同じ意味の語を重ねる言葉です。 不幸が重なるイメージがあるので、「重ね言葉」はNGだとされています。 「死」を直接イメージする言葉 「死」や「死亡」、「死去」や「亡くなる」のように「死」を直接イメージする言葉も使ってはいけません。 上記のような表現を使うのではなく、「ご逝去」という言葉に言い換えます。 また同様の理由で「生きる」や「生きていた頃」等の言葉も避け、「お元気な頃」や「ご生前」といった言い回しにしましょう。 それに加えて「消える」や「浮かばれない」、「大変なことになる」や「「終わる」といった言葉も不吉なイメージがあるのでタブーです。 励ましの言葉 良かれと思って「頑張ってください」といった励ましの言葉をかけたくなるかもしれませんが、逆に遺族の負担になるので避けましょう。 こういった場面で大事なのは自分がどうしたいかではなく相手がどう思うかです。 自分の意図に反して相手を傷つけるようなことになってはいけませんので、励ましの言葉は使わないように注意が必要です。

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