のぞみ ひかり 違い。 もう迷わない!東海道新幹線「のぞみ」「ひかり」「こだま」の違い

新幹線のぞみ こだま ひかりの違いをわかりやすく教えて下さい。

のぞみ ひかり 違い

速い順に並べると、「のぞみ」>「ひかり」>「こだま」となります。 「ひかり」 光 が「こだま」 木霊=音 よりも速いのは日常生活のイメージと似ていますが、物理的に観測できない「のぞみ」 望み は光よりも速いことになります。 使われている車両はほぼすべて「700系」か「N700系」で、のぞみは基本的に N700系、こだまは基本的に700系が運用されています。 「のぞみ」をもっと詳しく 「のぞみ」は、東京-新大阪間を約 2時間半で結ぶ東海道・山陽新幹線の最速列車です。 停車駅は限られていて、静岡県内の駅はすべて通過することが大きな特徴となっています。 このため、東京-名古屋以西間などの長距離移動に適しています。 「東海道・山陽新幹線」と一体となって呼ばれている東京-博多間の新幹線ですが、東京から博多まで直通する列車は非常に少なく、すべてが「のぞみ」で運転されています。 遅い種別だったら最後まで乗りとおすのは非常につらいでしょう。 「のぞみ」は、飛行機に対抗するべく「ひかり」より速い種別を、ということで 1992年に設置されました。 それ以来着実に都市間輸送で飛行機からシェアを奪っています。 東京-大阪間では旅客輸送の 4分の3 を新幹線が担い、東京-広島でもシェアは過半数を超えています。 さらに近年では九州新幹線の開業で、京阪神-熊本間の輸送シェアも半分を超えました。 「ひかり」をもっと詳しく 「ひかり」は、「のぞみ」の通過する駅に多く停車する列車です。 たとえば、ほとんどの「ひかり」が、「のぞみ」の通過する静岡県内で2駅ほど停車します。 しかし、一部の「ひかり」は静岡県を全通過するなど、 同じ名前でも列車によって停車駅の数は全く違います。 朝6時に新横浜駅を出る「ひかり」は、途中静岡・名古屋・京都にしか停まらず、「のぞみ」と遜色ない 2時間10分で新大阪駅に着いてしまいます。 このように、「速いひかり」もあれば「遅いひかり」もあります。 かつては「遅いひかり」のことを「こだま」とあまり変わらないという意味で「 ひだま」と揶揄していました。 ところが、JR が速達輸送で「のぞみ」に力を入れているため、ひかりは停車駅が増える傾向にあります。 「のぞみ」と「ひかり」「こだま」の運賃差はわずかなものになり、「のぞみ」に自由席が導入されると「ひかり」「こだま」と同料金で「のぞみ」の自由席に乗れるようにもなりました。 なお、山陽新幹線区間のみを走る「ひかり」を「 ひかりレールスター」と呼びます。 ひかりレールスターは16両編成の「ひかり」に比べて 8両編成と短い分、本数を増やしてきめ細かなサービスを行っています。 「こだま」をもっと詳しく 「こだま」は新幹線の「各駅停車」です。 すべての駅に停車します。 静岡-東京間など、 大都市近郊では通勤列車としての役割も果たしています。 東京-新大阪間を 2時間半で結ぶ「のぞみ」に対し、「こだま」では 4時間ほどかかります。 停車駅が増えて遅くなるだけでなく、「ひかり」「のぞみ」の通過待ちで停車時間が伸びるためです。 JR東海では「 ぷらっとこだま」というお得なきっぷを発売しています。 通常期の自由席で 13,200円かかる東京-新大阪間が指定の「こだま」に乗ることで 10,500円で済むだけでなく、ワンドリンクついてくるというものです。 短距離利用がメインの「こだま」ですが、長距離利用にもメリットがあるのですね。

次の

【東海道新幹線】のぞみ/ひかり/こだまの違いの一覧

のぞみ ひかり 違い

700系 700系はN700系より少し古い新幹線で、不便な点はコンセントがほとんどないことくらいでしょうか。 また、自由席は16両中3両、指定席は10両、グリーン車は3両です。 ひかり ひかりはのぞみよりは遅く、停車駅も多めです。 東京~新大阪の所要時間はだいたい2時間50分程度です。 停車駅は東京・品川・新横浜・名古屋・京都・新大阪に加えて静岡や浜松、米原など地方の主要な駅にも割と止まってくれるといった感じ。 ただし、 停車駅がきちんと決まっているわけではなく、 便によって東京・品川・新横浜・名古屋・京都・新大阪以外の停車駅は変わってくるので注意が必要です。 1時間に1本岡山や広島に直通する便もあります。 使用車両はN700系がほとんどですが、中には700系のものもあります。 自由席は16両中5両、指定席は8両、グリーン席は3両です。 こだま こだまは 新幹線の全ての駅にとまっていくので、のぞみ・ひかりよりも遅く東京~新大阪が4時間程度かかります。 使用車両はN700系が多めですが、700系もちょくちょくあるという感じ。 自由席は16両中7両、指定席は6両、グリーン席は3両です。 のぞみ・ひかり・こだま 速さ比較 まず始めにそれぞれの速さを比較していきます。 所要時間 のぞみ ひかり こだま 東京~新大阪 2時間30分 2時間50分 4時間弱 東京~名古屋 1時間40分 2時間5分 3時間弱 各新幹線の所要時間はこの表のとおり。 のぞみが最も早く、次いでひかりが早く、こだまが一番遅いといった感じです。 料金もほとんど変わらないので、 乗れるならのぞみやひかりなどのスピードが速い新幹線に乗っておいた方がよいでしょう。 のぞみ・ひかり・こだま 停車駅比較 次に停車駅を比較していきます。 目で見てわかりやすいようにこちらも表にまとめておきました。 先ほども言いましたが、のぞみは東京・品川・新横浜・名古屋・京都・新大阪という限られた駅にしか止まりません。 また、こだまは全ての駅にとまります。 ここでややこしいのが、「ひかり」です。 ひかりはどうやら性格に少々難ありなようで、 停まる駅が便によって変わってきます。 ただし、のぞみよりは絶対に停車駅は多いようになっています。 ひかりに乗る際はちゃんと自分が降りたい駅に停車するのかを確認してから乗るようにしましょう。 のぞみ・ひかり・こだま 車両比較 ここでは、使われている車両についてと自由席や指定席の数について説明していきます。 使われている車両はほぼN700系 のぞみ・ひかり・こだまはN700系または700系で運転されています。 のぞみ、ひかりに関しては9割以上の列車がN700系であると思ってもらって構いません。 たまに臨時便などで700系で運転されることはありますが・・・ こだまに関しては割と700系も使われているという感じですが、それでもN700系の方が多いです。 乗り心地や所要時間に関してはN700系と700系は変わりないです。 しかし、N700系は普通車でも窓側の座席ならコンセントがついているのに対し、700系はグリーン車の一部座席にしかコンセントがありません。 もし コンセントを使いたいと思っているなら、念のために乗る新幹線が700系なのかN700系なのか確認しておいた方がよいでしょう。 JRの時刻表を調べるとこのように、どの車両で運転されるか書いてあるので、自分で確かめることができます。 自由席の数はのぞみが一番少ない 自由席・指定席・グリーン席の数もそれぞれ新幹線の種類によって異なってきます。 のぞみ ひかり こだま 自由席 3両 5両 7両(7両以上の時あり) 指定席 10両 8両 6両 グリーン席 3両 3両 3両 このように、自由席の数はのぞみだと3両とかなり少ないです。 そんなこともあって、平日の日中などでものぞみの自由席に座るのは難しいこともあります。 もし、自由席で行きたい場合はのぞみより時間はかかりますが「ひかり」を利用することをオススメします。 のぞみを利用する場合は指定席を予約した方が無難でしょう。 のぞみ・ひかり・こだま 料金比較 この3種類の新幹線の料金はJRの窓口で買う場合、ほとんど変わりません。 ただし、JRの窓口で買うよりも安くいけるお得な切符やプランなどがたくさん存在します。 JRで買う時の値段はほぼ同じ 普通にJRの窓口で切符を買う場合はのぞみ・ひかり・こだまの料金にほとんど違いはありません。 とはいえ、のぞみはひかり・こだまより210円~310円ほど高くなりますが、正直これくらいならあまり気になりませんね 笑 なるべく安く新幹線に乗りたいなら旅行会社のプランを使え バカ正直にJRの窓口で新幹線の切符を買うのは得策ではありません。 新幹線が安く使えるお得な切符やサービスが世の中にはたくさんありますが、その中でも最もお得なのは 「」 です。 この上ない安さなので新幹線を使った先で宿泊する予定がある人は絶対に使わないと損です! なるべく安く新幹線で移動する方法については以下の記事で詳しくまとめています!.

次の

もう迷わない!東海道新幹線「のぞみ」「ひかり」「こだま」の違い

のぞみ ひかり 違い

臨時列車は所要時間が長くなる便がほとんど。 ひかり号に関しては、列車ごとで停車駅が異なる。 こだま号は完全に各駅停車であり、こちらは例外なくすべての駅に停車する。 通過駅は1つも存在しない。 ひかり号は停車駅が列車ごとでかなり異なるため、実際の所要時間はそれによる違いが大きい。 上の表の所要時間は「標準所要時間」である。 こだま号も後続の列車の通過待ちの時間と回数によるところが大きい。 料金 東海道新幹線の種別ごとの料金の違いは普通車指定席特急券とグリーン車指定席特急券にある。 自由席特急券に関しては、どれも同じで同一区間同一料金となっている。 具体的な金額は以下のようになる。 東京~名古屋:210円• 東京~新大阪:310円• 名古屋~新大阪:210円 のぞみ号は割高な料金に設定されているのがわかる。 グリーン車指定席 <グリーン車指定席の特急料金> 種別/区間 東京~名古屋 東京~新大阪 名古屋~新大阪 のぞみ 14,960円 19,590円 8,950円 ひかり 14,750円 19,270円 8,740円 こだま 閑散期は200円引き、繁忙期は200円増し 普通車指定席と同じくのぞみ号とひかり号・こだま号との差額は区間のよって違う。 具体的な金額は以下のようになる。 東京~名古屋:210円• 東京~新大阪:310円• 名古屋~新大阪:210円 同様にのぞみ号は割高な料金に設定されているのがわかる。 自由席特急券 <普通車自由席の特急料金> 種別/区間 東京~名古屋 東京~新大阪 名古屋~新大阪 のぞみ 10,560円 13,870円 5,940円 ひかり こだま 普通車自由席は種別による値段の違いはなく、「同一区間・同一料金」のシステムとなっている。 どの列車を乗っても価格は同じ。 のぞみ号に乗ってもひかり・こだま号と同じ金額に固定されている。 通常期・繁忙期・閑散期による価格変動制もなく、1年間を通して固定化されている。 運転本数 <駅ごとの1時間当たりの運転本数> 停車駅/種別 のぞみ ひかり こだま 東京 4本 2本 2本 静岡 ー 1本 2本 浜松 ー 1本 2本 名古屋 4本 2本 1本 新大阪 4本 2本 1本 日中の閑散時の東海道新幹線の1時間当たりの種別ごとの運転本数はこのようになる。 のぞみ号が4本、ひかり号・こだま号が1~2本走っている。 圧倒的にのぞみ号が多いのが読み取れる。 東京、名古屋、大阪の日本の三大都市の輸送を担う主役という性質上、のぞみ号がもっとも需要が多いことを考えたダイヤのようだ。 混雑状況の違い <主要区間ごと混み具合の感想> 主な区間 のぞみ ひかり こだま 東京~静岡 1日を通して混雑 混雑していることが多い 空いている 静岡~名古屋 比較的空いている 大幅に空いている 名古屋~新大阪 混雑していることが多い 空いている 空いている のぞみ号に混雑が偏っていることが多い。 1日を通して乗車率が高く、自由席はほぼ満席の状態になりやすい。 指定席でも通路側さえ埋まる時間帯がかなり多い。 自由席では、のぞみ号では立ち客が発生しやすい。 対するひかり号は土日の一部の朝夕の限られた時間帯と三連休以上の休むなどに限られる。

次の