函館 から 札幌 飛行機。 札幌から函館まで飛行機を料金格安で乗るには?丘珠空港を利用した話

函館から札幌までの行き方!高速バスやJRは?車の高速料金や飛行機は?距離は?

函館 から 札幌 飛行機

函館空港発丘珠着の路線情報 函館空港へは、JR函館駅から約9kmあり、バスで約22分程度かかります。 函館空港から丘珠空港まではJALとHACの2社が運行しています。 8時台から18時台までの毎日約12便の飛行機が出ています。 札幌市に近い丘珠空港までの所要時間は約40分です。 函館空港発丘珠着空港情報 函館空港の概要 函館空港は北海道の函館市にある空港です。 道南の政治、経済、文化の中心であり、観光にも恵まれた函館市の中心部から9キロ程の場所に位置し、利便性の高い空港です。 新千歳空港に次いで、北海道第2の規模を誇る空港であり、運用時間は7:30から20:30までです。 1961年開港であり、小規模ながら充実した施設も整っている空港です。 主要駅から函館空港へのアクセス 近隣のJR函館駅から函館空港まではリムジンバスが出ていて、所要時間は約20分です。 その他のアクセスでは函館バスが運行している路線バスがあり、五稜郭前のバス停から空港までは約30分です。 五稜郭駅から道南いさびり鉄道の各駅停車函館行きに乗車し空港まで行くアクセス方法では、函館駅でリムジンバスに乗り換えます。 函館空港の駐車場情報 函館空港には、国内線ターミナルビル前に791台収容可能な駐車場があります。 専用スペースはありませんが大きさ制限内の大型車も利用可能です。 身がい者枠は10台分確保してあります。 駐車料金は、入場から30分まで無料です。 普通車の場合、30分以降2時間までは30分毎に100円、2時間以降は1時間毎に150円が24時間で800円を上限に加算されます。 また72時間以降は24時間の上限は700円になります。 空港ビルの提携テナント利用で駐車料金割引券がもらえるサービスもあります。 最大で連続駐車は14日までとなっており、それ以上の利用は事務所への届け出が必要です。 丘珠空港の概要 札幌丘珠空港は、北海道札幌市にある空港です。 陸上自衛隊の専用飛行場でしたが、1961年に民間機の乗り入れが開始され「丘珠空港」と通称されるようになりました。 設備の管理者は防衛省となっていて、陸上自衛隊丘珠駐屯地との共用飛行場として使用されています。 札幌市の中心から直線距離で6kmと近く、市営地下鉄東豊線栄町駅からは車で5分程度となっています。 また連絡バスなども札幌市内数か所と結ばれていて、アクセスのいい空港です。 主要駅から丘珠空港へのアクセス 丘珠空港は札幌駅の北東、札幌市東区丘珠町に位置し、市街地からは比較的近距離にあります。 交通機関は地下鉄東豊線やバスが利用でき、地下鉄東豊線栄町駅から丘珠空港まではバスで約5分、徒歩でも約20分です。 バスの路線は豊富で、札幌中心部のほか地下鉄東豊線栄駅や地下鉄南北線麻生駅との間を行き来するなど、移動には便利な空港です。 丘珠空港の駐車場情報 札幌丘珠空港の近くにあるスポットの1つに丘珠空港緑地公園があります。 18ホールのゴルフ場や飛行機の離発着を見ることができる展望エリアなどがある広さが385949平方メートルもある綺麗な大きな公園になっています。 子供たちに人気があるのは、ヘリコプタや飛行機をモチーフにした珍しい遊具です。 無料駐車場が完備されていて、食事持込も許可されているのでピクニックもできるので、家族連れの人や大人も楽しめます。

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札幌(新千歳)発函館行きの格安航空券・飛行機予約

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早割で予約• 株主優待券• ホテルとのパック それぞれ説明していきますね。 早割で予約 予定が決まっていれば早めに予約することです。 わたしはJALのスーパー先得を利用して片道9,400円というお得な価格で乗ることができました。 ただしキャンセルの縛りなどがあるので、注意が必要です。 株主優待券 ANAの株主優待券、またはJALの株主割引券を使う方法です。 先得などは使えませんが株主割引運賃を指定することができ、普通運賃の半額程度で乗ることができます。 ただし往復の場合は2枚必要ですし、先得の方が安いこともあります。 ホテルとのパック パックツアーで申し込むと割安になります。 ANA往復航空券とホテル1泊を合わせて、時期にもよりますが17,000円ほどで泊まれたりします。 これは早割の飛行機往復よりも安い金額ですよね。 函館に泊まる予定があるならチェックしてみたほうがいいと思います。 移動日は札幌駅周辺をウロウロする予定だったので、比較的近い丘珠空港の利用を選んでギリギリまで観光を楽しめました。 移動方法ですが、札幌から丘珠空港へのリムジンバスがなくなってしまいました…。 今の行き方は地下鉄東豊線でさっぽろ~栄町まで11分、栄町駅からバスで5分で丘珠空港です。 ただしバスの本数が少ないです。 栄町駅から歩くと少なくとも15分くらいはかかってしまうのでタクシーを使うのもありかもしれません。 それでも札幌駅から新千歳空港へ行くよりは近いです。 それに丘珠空港は小さい空港なので、搭乗するまでにあまり歩かずにすみます。 飛行機は小さめで、なんか楽しかったです。 乗ってる時間は40分なのであっという間でした。 電車に乗るくらい気楽な感じ。 荷物を預けてる人は少なかったですね。 函館空港から函館駅方面のリムジンバスは3番。 20分で着きます。 所要時間なんですが、飛行機は乗っている時間は短いですが待ち時間とかもあるので札幌駅から函館駅まで2時間は必要でしょうね。 札幌から函館まではJR特急で3時間半8,830円なので、早割などで安く乗れるなら飛行機はかなり便利だと思います。

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函館から札幌までの行き方 JR・飛行機・高速バス・車の時間と料金

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函館から札幌まで3時間40分ほどの旅。 ANAスカイホリデーのふっこう割プランに合わせた価格で、 7,400円でした。 普通に買うと8,310円なので、910円安いということになります。 ふっこう割の飛行機往復とホテルがついて2万円前後と爆安だったので割高に感じられますが、特急で 3時間40分という距離ですから妥当です。 北海道大きいんだよね〜。 (ただ、日本は全体的な物価の割には鉄道は割高に思います。 UKとか安いんですよね、ヴァージントレインとかが) 高速バスだと 高速はこだて号というのが4,810円で5時間50分ということなのですが、3泊4日という旅程における2時間10分は貴重ですからね… というわけで、たまには鉄道の旅も良いじゃないかとスーパー北斗号に。 時刻表を見ると、10時台を逃すと次が12時台出発で札幌到着が16時を過ぎてしまうので10時台のどちらかに乗ろうということになり、結局10時5分に函館発、13時46分に札幌着のに乗りました。 駅舎入ってすぐのみどりの窓口で切符を発行してもらいました。 いよいよ乗り込む 東京の感覚で行くと、特急電車というものは駅の入り口からホームの乗降口まで遠いんじゃないか、という風に思ってしまうのですが、普通に改札を抜けたらホームまで近く、次の電車を考えていたもののこっちの電車に余裕で乗れるね、という感じでした。 まずちょっと遠目から撮影。 近づいて撮影。 鉄道には全く詳しくないので、こういう感じなんだーと当日知る感じでしたが、なんだか現代的なデザインで、色も可愛くていい感じ。 普通車指定席ですが、良いですね。 このチケットホルダー、地味にいい。 改札回ってきた時、探したりしますもんね。 それから引っ掛けられるところがあるのも上着とか買い物袋をかけられて便利でした。 日本の新幹線は荷物置き場がない!というようなことを言われてますし、この特急もやっぱりないけど、そこそこのサイズのスーツケースが上の棚に収まりました。 でも棚にあげるのはしんどいし高齢者には無理だと思うから、やっぱり普通の荷物置き場は欲しいですよ、JRさん。 旅のお供におやつ 長距離列車に乗るなら、何か食べるもの買って車窓風景を見ながら楽しみたいですよね。 私は昔、イングランドにいた時にあるヨーロピアンの友人とヴァージントレインに乗ったのですが、駅で買ったサンドイッチ、電車に乗り込んで走り出す前に食べきった彼女にカルチャーショックを感じました(笑) 駅弁も考えたのですが、ホテルリソル函館(//)でかなりがっつり朝食を食べてたので(笑) とりあえず駅のコンビニにも函館を謳ってる商品があって、函館牛乳ラスク、とは手軽だし函館らしさも感じられるし、と購入。 窓際にこんな風に乗せて、時々食べました。 普通に美味しかった。 正直、ものすごい感動とかではないですけど(笑)まあ普通に美味しいラスクって感じです。 そしてこちらも、函館駅のエキナカのお店で買ったんですが、ふわっとした口当たりでほのかな甘みが美味しかった。 でも店名と商品名、失念…ぐるっと回ってたらすぐ見つかるところにあるんですが。 有名店の、有名商品ではなくて、って感じだったと思う。 海側の車窓風景 函館から札幌に向かう場合、右側座席が海側の風景となります。 山側の景色も良いらしいのですけど、今回は海側の風景でした。 と言っても出発からしばらくは海ではなく、こういう感じの風景。 駒ヶ岳が綺麗 乗って30分少々すると駒ヶ岳が見えてきました。 結構長い間見えてます。 振り返る感じで見るのも含めると10分以上は見てられます。 ちょうど厚い雲と晴れ間の切れ目ですよね。 駒ヶ岳の上の方まで晴れてたらもっと綺麗だったと思うんですけど。 海の風景に 函館から50分くらい経つと、海の景色になってきました。 しばらくこういう海の風景が続き、 そしてこの海と山岳地帯のコントラストがとても美しい光景が… 函館から北上してるわけですが、徐々に雪深くなってきました。 この辺りは洞爺湖に近いと思います(時間的に) そしていつの間にか眠りへ(笑) なので大体車窓を眺めていたのは2時間弱でしたが、飽きもせず楽しむことができました。 駒ヶ岳とか夏の感じでも見てみたいなと。 以上、スーパー北斗レポでした。

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