母乳 いつまで。 母乳はいつまで出る?卒乳・断乳後も止まらない原因は?分泌を抑える方法も!

【産婦人科医監修】母乳はいつからいつまで出る?母乳の出をよくする方法|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

母乳 いつまで

赤ちゃんを無事出産して、ひと安心! といきたい所ですが、すぐやってくるのが 母乳問題!! 私も妊娠中は母乳はちゃんと出るのかな? と 不安から始まり、産後母乳が出た!! と 喜んでいたのもつかの間いろいろと悩みや疑問にぶつかりました。 特に新米ママは、赤ちゃんと一緒で初めて同士! 戸惑う事が多いと思います。 順調に母乳育児が進んでいるけれど、いつまで続ければいいんだろう? 母乳育児の 卒業はどうやって決めるの? そもそもいつまで母乳は出るの? 次第に減っていくの?やめ時は? などなど気になる事は多いはずです。 私も今9カ月の息子を完母で育児中です。 一緒に母乳育児について考え我が子に合った卒業の タイミングを見極めていきたいと思います。 スポンサードリンク 母乳はいつまで必要? 母乳育児をしていると、 いつまで与えればいいのか迷います! 特に母乳が出ていると余計迷います。 卒乳なのか、断乳になるのか、赤ちゃんの状況にもよりますし、特に職場復帰の予定がないとどうしていいのか わからないです。 卒乳とは赤ちゃんから離れてくれるのを待つ断乳はママ側から終わりにするというニュアンスで使われます。 私も仕事の予定はなく、今まさに 悩んでいます! 時の流れに身を任せてとのんびり構えているのが正直な所です。 授乳中は、息子との大事なコミュニケーションの一時にもなっていて、この時間がなくなるのは寂しくまだやめる予定はありません。 おっぱいが息子の 精神的安定につながっていると感じる事も多いです。 一般的に卒乳や断乳は 離乳食が完了する1歳から1歳半頃が多いと言われていますが、当然個人差がかなりあります。 生活スタイルもさまざま、母乳が出る、出ないもありますし、赤ちゃんが離乳食の方に興味を持ってしまうかもしれません。 ママの計画通りにはいきません。 1歳を過ぎた頃から、そろそろやめてみようなと意識し始めればいいと思います。 2,3歳になっても、おっぱい大好きで吸っているお子さんはいますよね。 お子さんが欲しがっていて、ママの事情がなければ1歳過ぎたからと焦って辞める必要はないです。 私も、自分が頑張れる限り 1歳半位までは与えていなと思っています。 おっぱいあげたまま、寝ちゃう事も多く、息子のお昼寝タイムでもあります。 おっぱいを一生懸命吸っているわが子の顔、とっても可愛いですよね! 今の産科指導では、急いでやめる必要はないという考えが主流になっています。 いつまでと正解はないです。 決めるのは赤ちゃんとお母さんです。 子供に負担のない 自然な形で卒業していく事がゴールなのではないでしょうか。 スポンサードリンク おっぱいのやめ時は? 1歳を過ぎてのんびりと卒乳や断乳を考え始めたとしてもやめ時の サインはやはり知っておきたい。 赤ちゃんがサインを出し始めた時に卒業できるのが理想的です。 サインとは栄養面で言えば、離乳食を嫌がらず 3食食べられている、又は完了している。 離乳食が完了はしていないが、ミルク育児に切り替える事ができたり、ストローやコップを使って水分をしっかりとれる。 精神的な部分では「おっぱいとばいばいね」と言うと理解してる素振りをみせている 子供にとって母乳はいつまでも一緒にいたい お友達のような物でいなくなってしまうのは寂しい事です。 栄養面だけでなく精神的な ケアはとても大切です。 子供ときちんと向き合って進めていきましょう。 母乳は減っていくの? おっぱいはいつまで出るものなのか? 無事卒業できたけれど、急に 出なくなるの?気になりますよね? 出産しておっぱいが出るようになって、次第にでなくなっていく。。。 女性の体は本当に 不思議ですね。 卒乳したら出なくなると思っている人も多いかもしれませんが、暫くは絞ったら出る人が多いようです。 母乳は、赤ちゃんが吸う事で作られるので、吸わなくなれば母乳の分泌は次第に 減少していきます。 しかし、突然母乳の生成がピタリと止まるわけではなく、徐々に減っていく感じです。 卒乳、断乳をしてから半年~1年位でおおよそ止まってくるようです。 おっぱいに 古い母乳が残っている場合もあり、暫く出続けている方もいます。 にじむ程度でしたら特に気にしなくても問題はないようです。 溢れる程出てしまうとか、胸が張って痛いなど心配がありましたら念の為、婦人科の受診をお勧めします。 母乳を卒業する日は、赤ちゃんもお母さんも辛く悲しい思いをするかもしれませんが、乗り越えると子供は更に大きく 成長していきます。 おっぱいを卒業して、美味しい物にこれからどんどん出会っていきます。 母乳の卒業はお子さんの一つの 節目です。 体もどんどん大きくなっていきますので成長を楽しみに育児していきましょう。

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完全母乳のメリデメ!いつからいつまで?混合から完母の移行方法は?

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母乳育児はいつまでがベストなのか?について考えてみよう 「卒乳のタイミング」に関しては、様々な意見や見解があるようです…。 それは私の一番仲の良い友人が3人の子供に2歳過ぎまで母乳をあげていたからです。 私の子育ての指針は、昔から近くで子育ての様子を見守ってきたその友人です💗 なので何も不思議に思わず、授乳の様子も見守ってきましたが、どうやら日本では2歳まで母乳をあげるのは長いようですね。 他の友人は半年に満たないうち断乳していたり…意外に平均は1歳前後なのかな?ということに最近気づきました。 しかし、友人は 「 母乳はいつまでに辞めなくちゃいけないっていうのはないんだよ?」と話していました。 特にやめなければならない理由がないのであれば、「卒乳」の日を何となく待ちたいなぁっと思った私。 でも、授乳を辞めれば好きなだけお酒が飲める?!なんていう事が頭によぎってしまうのも私ですが… 笑 母乳育児推奨!!母乳の栄養価はいつまであるの? やはり母乳が出るのであれば、母乳で育てるのが1番だ!というのが昔から言われる常識のようなものです。 これってどうなのでしょうか?? 調べてみると、どうやら 母乳に栄養価がなくなる!という話には根拠が無いようなんです! 子供が1歳過ぎた頃に「乳腺炎」で受診をした友人が、 「今はほとんど栄養もないしそろそろ断乳してもいいんじゃない?」 なんてお医者さんに言われた、という話も聞いたので、見解は様々でお医者様によって意見がわかれるのかもしれません。 でも、もし1歳くらいで栄養素が母乳からほとんど無くなるのであればWHOは2歳ころまでの授乳を推奨しないでしょうし、世界平均も4歳にならないだろうって私は思います。 ママにとっても子供にとっても一回の決断が大きなステップになるのです。

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初乳とは?色や量は?いつからいつまで出る?

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母乳とは? 母乳を与える時期について考える前に、そもそも母乳と粉ミルクの違いをご存知でしょうか。 最近は、粉ミルクも進化して母乳に負けないくらい、質のいい栄養を補給することができるようになりました。 しかし、母乳との大きな違いは、免疫や抗体を取り入れることができないということです。 お母さんの母乳には、たくさんの免疫や抗体が含まれており、赤ちゃんはそれを摂取することでさまざまな病気と立ち向かうことができます。 風邪を引きにくかったり、いろんなウィルスや菌に負けたりしないのは、お母さんの母乳から免疫や抗体を受け取っているからなのです。 その点では、少しでも母乳を与えておいた方が良いという考え方の方が根強いと言えます。 とはいえ、母乳の出方は人それぞれ違いがあり、もともと乳腺が細くて母乳が出ないお母さんもいらっしゃいます。 免疫や抗体は、後からでも徐々についてくるので、あまり深刻に考えすぎないことも大切です。 母乳の原材料について 母乳はお母さんのおっぱいから出てくるものですが、何でできているのかご存知でしょうか。 実は、母乳の原材料はお母さんの血液なのです。 赤い色をしていないので不思議に思うかもしれませんが、血液が乳腺に吸収されるとき、赤い色の元となる赤血球は含まれないため、赤い色にならないのです。 お母さんの血液がどんどん母乳になって赤ちゃんに送られるため、栄養たっぷりの血液の状態にしておくことが大切です。 質のいい母乳ほど、赤ちゃんはどんどん飲むようになるので、栄養面をしっかり強化しておきましょう。 質のいい母乳とは 赤ちゃんが飲む母乳は、お母さんの血液から作られているため、質の良い母乳にするためには良い血液を作り出すことが必要です。 良い血液にするためには、毎日の食生活をきちんと正しておく必要があるでしょう。 和食を中心としておくと、バランスよく栄養を補給することができます。 質の良い母乳にするためには、カルシウム、鉄分、ビタミンなどいろんな栄養素がたくさん必要です。 普通の食事量ではお母さんの栄養が足りないため、1食分増やすつもりで食べるようにしましょう。 もし、栄養が足りていないとお母さんの身体からどんどん栄養が吸いとられていきます。 特にカルシウムが不足していると、たくわえたカルシウムが母乳になってしまうので、骨がもろくなるので注意が必要です。 母乳が出る仕組み 出産すると、胎盤に含まれていたエストロゲンの働きが弱まり、母乳を生み出すプロラクチンの働きが活発になります。 このプロラクチンは、赤ちゃんのスイッチが必要で、お母さんの乳頭に吸い付くことでより活発に分泌されるようになります。 赤ちゃんが吸いついている乳頭に、いち早く母乳を運ぼうと、お母さんの身体からはオキシトシンというホルモンが分泌され、勢いよく乳頭へと運んでいくのです。 つまり母乳は、赤ちゃんが求めることにより生成されるものだと言えるでしょう。 いつから 初乳 初期の母乳について 赤ちゃんを出産してから始めて与える母乳のことを「初乳」と言います。 初乳にはたくさんの免疫や抗体、栄養素が含まれているのでいち早く赤ちゃんに飲ませてあげるのが理想的です。 まだお乳を吸うことに慣れていない赤ちゃんですから、最初はうまくいかないことも多いでしょうが、何度もチャレンジしていくうちにどんどん上手になっていくことでしょう。 大切なのは、お母さんが焦らないということです。 お母さんが焦ってしまうと、身体にストレスがかかり母乳の出が悪くなってしまうので、リラックスすることが大切です。 母乳が出やすいようにマッサージしたり、水分補給したりしながら母乳が出やすい状況を作っていきましょう。 出産後どれくらいで出るの 出産すると、すぐに赤ちゃんに母乳を与えたくなるものです。 しかし、出産後すぐに母乳が出てくるとは限りません。 実は、出産するまで母乳を生成するために必要なホルモンが胎盤の影響により制限されているため、出産してすぐには母乳が出てこないことが多いのです。 母乳を生成するためのホルモンは、プロラクチンというもので、制限していたのは胎盤に含まれるエストロゲンです。 出産と同時に胎盤が排出され、エストロゲンの働きが弱まりプロラクチンがきちんと働けるようになるのです。 母乳はいつからスタートできるかは、お母さんの身体次第とも言えます。 できれば、出産後24時間以内に母乳を与えることが理想的ですが、乳汁は出産後1日~3日くらいかけて生成されていくため、出産直後に出ないことも多々あります。 授乳するタイミング 間隔 赤ちゃんに母乳をあげ始めると、どのタイミングで授乳していけばいいのか迷ってしまうこともあると思います。 基本的に、母乳なら赤ちゃんが求める限り与えて大丈夫とされているので、欲しがったらすぐにあげるようにしましょう。 授乳間隔としては、2時間から3時間おきになることが多いようですが、赤ちゃんにより1回で飲める母乳の量は異なります。 少量しか飲めない赤ちゃんの場合、授乳間隔は狭くなりますから、それに合わせてこまめにあげるようにしましょう。 また、一度にたくさん飲むことができる赤ちゃんは、授乳間隔が開きがちです。 授乳間隔が長くなりすぎると、乳腺が詰まったり乳房が張ったりしてお母さんとしては苦しくなることもあるので、定期的に搾乳してつまらせないように気をつけましょう。 赤ちゃんが母乳を飲まない理由は 赤ちゃんはまだ何も分からないと考えてしまいますが、赤ちゃんなりの喜怒哀楽はすでに出来上がっています。 母乳と空気を一緒に飲んでしまって気持ち悪くなったり、自分の思ったように吸えなくて不機嫌になってストップしてしまう事も少なくありません。 また、母乳はお母さんが摂取したものに影響されるので、今日のおっぱいは美味しくないと赤ちゃんが感じれば、これ以上飲む事はなく大泣きして嫌がります。 また、母乳もミルクもあげている場合は、哺乳瓶の乳首は異なるため赤ちゃんが混乱してしまい、飲みにくい母乳を避けてしまう可能性も出てきます。 今までは問題なく飲んでいたのに急に嫌がるようになった場合は、赤ちゃんの便秘や昨日の食事などを確認してみましょう。 母乳いつまで 離乳食をスタートしたら考え始める 基本的に生後5か月目くらいまで、赤ちゃんは授乳により栄養を補給します。 しかし、離乳食をスタートしていくと授乳量は徐々に少なくなり、授乳間隔も広がっていくでしょう。 そこで気になるのが、母乳をいつまで続けるかということです。 離乳食がスタートして間もない時期は、母乳やミルクから栄養をメインに摂っているため、イキナリ中断してしまうと赤ちゃんは栄養不足になってしまいます。 母乳を必要としなくなるタイミングとしては、離乳食後期~完了期にかけて検討すると良いでしょう。 離乳食も後期~完了期にさしかかると、大人とほぼ同じものを食べることができますし、1日3回の食事でしっかり栄養を摂ることもできています。 授乳回数を極力減らしつつ、卒乳のタイミングを検討していきましょう。 卒乳や断乳の時期 卒乳か、断乳か 赤ちゃんに母乳を与えるのは、お母さんにとっては至福の時間です。 しかし栄養面から見ると、離乳食後期~完了期になれば母乳は必要なくなってくるでしょう。 そうなると迷うのが、卒乳や断乳の時期です。 卒乳とは、母乳を卒業することを意味し赤ちゃんと話し合いながらその日を決めていきます。 断乳はどちらかというとお母さん側から母乳が終了したことを理解させるという意味に近いでしょう。 言葉の捉え方には少し違いがあるものの、いずれにせよ母乳をやめる日は設定しなければなりません。 1歳をきっかけに卒乳する場合もありますし、2歳になってもまだ母乳を上げる場合もあります。 それぞれどのような考え方があるのか、詳しく見ていきましょう。 できるだけ無理な断乳は避ける 赤ちゃんと一緒に卒乳をするのが一番なのですが、急な病気で投薬治療のために母乳があげられなくなったり、赤ちゃんが母乳アレルギーを発症した時など、早急に授乳をストップしなければならない場合があります。 赤ちゃん自身が理解する時間がなかったとしても、お母さんからしっかり伝えておくと赤ちゃんが戸惑う時間も少なくて済むでしょう。 反対に早く断乳しなければ、と乳房に怖い顔を描いたり乳首にからしなどを塗るのは絶対にNGです。 今まで安心できた場所が一転して怖い場所になってしまうと、夜泣きが一段と酷くなってしまう可能性も考えられます。 お父さんや実家の両親に協力をお願いするのも良いかもしれませんね。 母乳いつまで 早めの卒乳、断乳派の意見 赤ちゃんに母乳をいつまで与えるかは、人それぞれ考え方が異なります。 離乳食後期~完了期に差し掛かる頃に卒乳を検討している場合、早めの卒乳だと言えるでしょう。 離乳食をメインに栄養補給し始めているわけですから、母乳は本来必要ではなくなるという考え方があるからです。 母乳は、まだ消化器官が発達しきれていない時でも吸収しやすいようにできています。 しかし、徐々に消化器官が発達し、固形物も消化吸収できるようになって来れば、母乳で栄養を摂らなくても大丈夫になってくるのです。 また、母乳から免疫や抗体を受け取っていましたが、離乳食を食べ始めると自ら免疫を上げていこうとします。 その力を弱まらせる可能性があるとして、早めに卒乳した方がいいと考えられているのです。 母乳いつまで 遅めの卒乳、断乳派の意見 赤ちゃんに母乳をいつまで与えるかで 、2歳や3歳になるまで母乳を与えても良いという考え方の人もいます。 きちんと食事をとることができているのに、母乳を与え続けるというのは精神的な安定のためという考え方があるからです。 産まれたての赤ちゃんでも、お母さんのおっぱいを口に含むとすぐに安心しリラックスします。 授乳はお母さんと赤ちゃんを結ぶ精神的な役割も担っているからです。 卒乳を遅めにする考え方の場合、精神的な支えとして母乳を無理やりやめさせない方が良いと考えられているのです。 卒乳、断乳の早め遅めのメリットデメリット 赤ちゃんに母乳をいつまで与えるかは、人それぞれ考え方が違います。 離乳食をきっかけに卒乳する場合、無理やり終了させて精神的に不安定になるのではと心配になるかもしれません。 また、卒乳を2歳や3歳まで伸ばすと、おっぱいが無ければ気持ちが落ち着かない子供になってしまう恐れもあるでしょう。 どちらの場合もメリットデメリットはあります。 大切なのは、赤ちゃんとお母さんとの関係性です。 例えば、精神的な安らぎという点では、母乳以外でスキンシップを取ることで補うことができるでしょう。 卒乳した代わりに抱っこの時間を長くすることで、精神的な安らぎを得ることができます。 大切なのは、お母さんと赤ちゃんがより良いタイミングを選ぶということです。 ひとそれぞれ成長のスピードは異なりますから、周りの意見に振り回されないようにしましょう。 卒乳の日が決まったら 赤ちゃんとお母さんで考え、卒乳の日が決まったらカレンダーに記をつけておきましょう。 「この日になったらおっぱいとバイバイだからね」と何度も伝えることで、その日で母乳が終わることを理解しやすくなるからです。 卒乳当日は、少し長めにおっぱいの時間を取るようにしましょう。 終了したら、おっぱいにバイバイして、それ以降は与えないようにします。 最初は、またおっぱいがほしいと寂しがることも多いでしょうが、3日もすればおっぱいは終了したと理解し、ねだらなくなってくるでしょう。 お母さんも、赤ちゃんもこの3日間は辛い時期になりますが、これを乗り越えることでステップアップしていけるので、一緒に成長していけるようにしましょう。 断乳と卒乳の違いとは 昔は断乳と言っていましたが、最近では卒乳という言葉も併せて一般的になってきました。 しかし断乳と卒乳は何が違うのでしょうか。 断乳は仕事や次の妊娠など親の都合で突然に授乳を止めてしまう事で、卒乳は赤ちゃんが納得できる状態に持っていって授乳をストップするというやり方です。 赤ちゃんからすれば、昨日までOKだったのに今日になったら急にダメになったという事が分からず、理解できるまで時間がかかります。 卒乳はまず日にちを決めて、その数週間前くらいから少しずつこの日の後はおっぱいをストップする事を言い聞かせ続けます。 赤ちゃんは自分が納得する時間が十分あるため、当日はお母さんが拍子抜けするほどあっさり終わるパターンが多いです。 おっぱいの代わりの心の拠り所が必要に 産まれてから毎日刺激を受けている赤ちゃんが、最後に落ち着ける場所がお母さんのおっぱいです。 断乳・卒乳が終わってお母さんはあれが出来るこれが出来ると外を向いてしまいがちですが、赤ちゃんはおっぱいではなくてもお母さんと密着して安心できる他の方法をまだ必要としています。 一緒に公園で遊ぶ・本を読む・お風呂に入る等々、おっぱいの代わりとなる新たな心の拠り所を提供して赤ちゃんが安心できる場所を確保してください。 ぜひお父さんも赤ちゃんが安心できる場所を一緒に作ってあげてはいかがでしょうか。 卒乳後のおっぱいケア 卒乳すると、赤ちゃんはおっぱいを飲まなくなるので、自然と乳腺の活発は治まってきます。 しかし、卒乳したと同時に母乳の生成が止まるわけではありませんから、きちんとケアしていく必要があります。 卒乳後は乳腺が詰まりやすくなるので、優しくマッサージしてほぐしておくようにしましょう。 おっぱいが張ってくると、つい搾乳機を使ってしまいがちですが乳頭を刺激すると再びホルモンが刺激されて母乳が作られてしまいます。 3日間授乳の刺激がなければ、自然と身体も母乳を作る必要がないと認識できるようになるので、お母さんも我慢が必要です。 水分をたくさん摂ると母乳の量が増えやすくなりますし、脂っこいものや乳製品を取ると乳腺が詰まりやすくなるので控える方が安心です。 また、アルコール類の摂取は、母乳の生成が治まってからにした方が良いでしょう。 まとめ 赤ちゃんに与える母乳はいつからいつまでが良いのかなどについて、詳しくご紹介しました。 母乳をいつまでにするのかは、さまざまな考え方があると思います。 しかし、お母さんと赤ちゃんで決めた日ならベストなタイミングだと言えるでしょう。 母乳をやめると、授乳によるスキンシップの時間が空白になってしまいますから、その時間は一緒に遊んだり、抱っこをしたりしてコミュニケーションを取るようにしていきましょう。 卒乳する日は、赤ちゃんもお母さんも辛くて悲しくなってしまいますが、これを乗り越えると赤ちゃんは更に大きく成長していきます。 これからも健やかに成長していくためにも、よい母乳の時間と、卒乳の日を迎えるようにしてください。

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