デイトレ コツ。 FXのデイトレで勝つコツは?デイトレでも日足が重要

株式投資はデイトレの方が儲かる?その理由と1日1時間のトレードで利益を上げる具体的方法

デイトレ コツ

デイトレードは1日のうちに株式などの売買を完結させる取引方法です。 たとえば朝9:00のオープン直後に100円で買った株を、15:00のクローズ直前に110円で売ったとしたら、1日で10%資産が増えたことになります。 しかもそれが毎日訪れる可能性もあるのです。 しかし、100円の株が110円になる保証はどこにもありません。 90円になる可能性もあります。 最終的に110円になったとしても、105円ぐらいで利益確定させてしまう人も多いでしょう。 最後まで持っていたらよかったと思っても、それは結果論でしかありません。 そのため、デイトレードはギャンブル性が高いといわれています。 また、100円で買った株が100円で値動きのないまま終わることもあります。 それを100円で再び売ろうとしても、人気のない株だと買い手がつかないことも。 同じ値段で売れたとしても、手数料分はマイナスです。 1日という短期間で売買し利益を確定させるデイトレードでは、売りたい・買いたいタイミングで売買できることが必要条件です。 逆にいうと、売買のタイミングのない銘柄はデイトレードでのうまみを見出せません。 そのため、銘柄を選ぶときの最大のポイントは、値動きが激しく、たくさん売買されていること。 多くのトレーダーが集まる銘柄は、それだけ値動きが期待できます。 株は常に売買されているように思われがちですが、1日に数回しか取引されない株もあります。 このような株を買っても、売りたいときに売れないことのほうが多いです。 一方、大企業の株は取引が多くなりますが、株価が動きにくい傾向にあるためデイトレード向きではありません。 さらに、大企業の株は購入するのに最低でも数十万かかることが多いため、資金の少ない初心者には手が出しにくいものです。 マーケットの売買ランキングを見てみると、聞いたことのない企業が上位にランクインしていることもあります。 上位に入っている銘柄がすべてデイトレードに向いているとは限りませんが、人が集まっているため取引が成立しやすい銘柄であることは確かです。 ひとつの目安になります。 ここまでの説明を踏まえて、具体的な銘柄の選び方を見ていきます。 ・売買ランキングをチェックする 出来高ランキングは取引が成立した株数、売買代金ランキングはその銘柄で取引された金額、取引回数ランキングでは取引された回数を見ることができます。 これらの上位に入っている銘柄は取引が活発に行われることがわかります。 ・最低購入価格をチェックする デイトレーダー初心者は資金に限りがあるものでしょう。 1株買うのに100万円以上する銘柄は、買えたとしても資金の多くが拘束されてしまいます。 まずは10万円未満で買える銘柄を選ぶのがおすすめです。 ・チャートをチェックする 1日のチャートで値動きの大きな銘柄ほどデイトレードに向いています。 しかし値動きの大きすぎる銘柄はリスクも大きく、初心者向きではありません。 チャートの読み方は本やネットである程度勉強しておいたほうがよいでしょう。 ・板の厚さをチェックする 板とは売買の注文状況が見られる株価ボードのこと。 たくさん注文が出ているときには「板が厚い」、注文が少ないときには「板が薄い」といわれます。 この注文状況を見れば、買いが強いのか売りが強いのかを見極めることがで可能です。 板が厚ければそれだけ盛況ということもあり、値が動きやすくなるでしょう。 こちらもチャートと同様、基本的な読み方は勉強しておいたほうがいいです。 ・ツイッターをチェックする Twitterでは多くのデイトレーダーがマーケット状況についてリアルタイムでつぶやいています。 どの銘柄に注目が集まっているかの目安になるでしょう。

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FXのデイトレで勝つコツは?デイトレでも日足が重要

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チャートは、同時に複数銘柄を見れる方がチャンスがある 逆を言えば【 値動きの「確率予想」】が 出来ない・・つまり、値動きのパターン把握が、まだ出来ていないデイトレ初心者が、複数銘柄を取引しても、 より早く負け額が増えていくだけ!と言えます。 勉強のために、 バーチャルトレードで、複数銘柄を売買するなら話は別ですが。 ・ 株デイトレのためにモニターとPCを買い増した訳 勉強のために、コロプラやインタートレードといった 急騰&出来高多い1銘柄に粘着して、デイトレをしていた結果・・ 1日の中でも「 チャンスの場面」は、そうあるものではなく、また 、チャンスがない日もあることがわかってきました。 言い換えると。 デイトレの人気銘柄であっても、 期待値が高い場面は、 1日の中でも10分~1時間くらい。 ・ 複数銘柄をモニターで監視するのが合理的になるわね 4勝10敗0分-11900円 バーチャル収支10月 54勝130敗6分-128650円 後場 AICROSS コロプラ オルトプラス エニッシュ AICROSS強いかと思ったけどダメだったなー コロプラもインタートレードもピークすぎたのかな? レオクランなんだこれ? こんなんあるから複数画面必須だわー 金曜まで届かん泣 — 僕のノート notowebsite ツイートのとおり【値動きの「確率予想」】が出来てくると・・ 言い換えると 「期待値」が見えてくるようになると、1日の場が引けた後に、気になっていた銘柄のチャートを見ると「 取り損ねた。 もったいない」 まで見えてくるようになりました。 すると、 機会損失を防ぎたいから、 同時に複数銘柄のチャートを見たくなりました。 だから、パソコンとモニターをネット通販で買いました。 最初は、パソコン1台でしたが、今は昔のパソコンを引っ張り出して 2台になっており、モニターとPCが届くと、 画面が4つになります。 僕は、そう思った 期待値が見えてくると、 機会損失を防ぎたいから、画面を増やして 監視銘柄を増やしたくなる・・ だから デイトレーダーは、たくさんの画面で同時に複数銘柄を監視しているのか!と理解しました。 ・ ~追記~ デイトレ用のパソコンとモニターが届きました! ・ デイトレで勝てるようになるか自信がない!の対処法 僕はパソコンとモニターを増設しましたが「 デイトレで勝てるようになるか?」は 自信がないです。 ただ「 画面増やさないと、先に進めない」から、 先行投資で買っただけ。 投資分を回収できるか?は不明です。 脱初心者と【損益分岐点越え】とには、また大きな壁があるんだろうな、と思っています。 それを超えることができるか?は自信がないです。 まあ、デイトレで勝てなくても、資産運用でお金を増やせばいいから 確実なことの積み重ねがデイトレで勝つコツだと思われますが、それは、 何でもそうですよね。 だから僕は、 確実に期待値がプラスな資産運用でコツコツとお金を増やすことを最重要視しています。 そのため デイトレはバーチャルで行っており、 現金は資産運用に入れています。 おすすめの投資先含め 資産運用の始め方については、以下の記事が詳しいです。 ・ まだ、 ソーシャルレンディングと、 システムトレードについて、きちんと調べたことない場合は、僕みたく食わず嫌いで機会損失しないために 1度、確認してみるのがおすすめです。 ・ ・ また、運用資金作りでは 収入アップが重要であり・・ 収入を増やすには、転職はもちろん、副業や投資、資産運用が効果的であり、以下の記事が詳しいです。 ブログでは、カテゴリー内にある【取引記録】に最新結果があります。 ユーチューブでも、やっています! ユーチューブ内で「僕のノート」で検索すると出てきます。 僕が使っている「おすすめ証券会社」の情報は、以下の記事で。

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デイトレは、リスクの低いコツコツ型の投資法だ!

デイトレ コツ

こんにちは、kenです。 よく FXの デイトレで勝つ コツは何ですか?というようなことを聞かれます。 たしかに、デイトレで勝てるようになるまでずいぶん長い時間がかかりましたし、その際にコツのようなものを掴んだのかなと思います。 最もデイトレをしていて重要だと感じるのは、私の場合は日足です。 デイトレで勝つコツというのはその日足にあるとわたしは思っているので、今回はそのデイトレで勝つコツとなる日足の見方や考え方について書いてみたいと思います。 FXのデイトレで勝つコツは日足 FXのデイトレで勝つコツですが、先ほど書いたように日足だと思います。 私は勝てなかったときは、いわゆる目先の動きに翻弄されることが多かったです。 デイトレでも何でも、FXで勝つコツがあるとすれば、それは大きな流れの中の小さな流れを捉えることだと私は色々な人から学びました。 大きなトレンドの中で、小さなトレンドの転換などを捉えるということです。 しかし、それを意識していくら頑張っても一向に結果は出ず、なぜなんだと頭を悩ませていたのです。 そんな時に、ふと思いだしたのが、以前私の尊敬するトレーダーの一人である佐野さんが言っていた、日足を読むということ。 よく考えれば、色んなトレーダーさんが日足の重要性を説いていましたので、日足は見ていましたが、ざっくり見ていたという程度。 真剣に日足を分析しようとは思わなかったのです。 だって、自分がするのはデイトレードです。 日足の1本の中の出来事ですから、そんなに日足は関係ないと思っていたのですよね。 でも、逆に考えればデイトレードというのは日足1本の中の出来事だからこそ、その日の日足がどういう形状になるか読めれば、その日の値動きもある程度想定できます。 そう思って、日足の分析に力を入れるようになったのです。 ここが私がトレードで勝てるようになった分岐点の一つのように思います。 日足を読めるようになると世界が変わる FXで日足が読めるようになると、見ている世界ががらっと変わります。 1時間足以下の執行足を見ていても、この後どう動くのかある程度想定ができるようになります。 もちろん外れるかもしれませんが、それでも全く行き先のわからない状態で道を進むという状態ではなく、地図を持っているような感覚なのです。 例えばこの赤丸の局面、どう見るでしょうか。 なんか、下落トレンドの勢いもなくなり、ダブルボトムのような形状にもなり、赤い矢印の大陰線でネックラインも抜けてる。 こりゃロングだね!と思ってロングする人も多いかもしれません。 ネックラインを抜ける大陰線でロングした人も相当いるでしょう。 買う人が多かったからこその大陰線です。 でも、私はここはロングとは見ません。 むしろショートを探す場面。 その根拠が日足です。 これに日足を重ねてみましょう。 見ての通り、日足ではこの時点では連日陰線続きの下落トレンド中です。 それに、前日の陰線は上に一度大きく買われたのに下げて終わった、上ひげ長めの陰線。 こりゃ相当売り圧力が強いと言うことです。 当然、この日も一度買われても再び売られて陰線になる可能性が高い。 つまり、レートが上昇したところをショートで勝負する、それがこの日の正しい戦略です。 日足を重ねるだけでそれがわかるわけですから、ダブルボトムとかネックライン抜けとかは全部無視で良いのです。 もし、上昇転換のサインが出ても無視、むしろそれが騙しになるようなところを狙ってショートという戦略を立てることが出来ます。 FXのデイトレで勝つコツはこの日足を読むことにあるとわたしは思っています。 日足を読むためのトレーニング法 では、日足が読めるようになるにはどうしたら良いのでしょうか。 実はこれがそこそこ難しくて、そう簡単にできるようになるものではないと思います。 こうなったらこうなる等のルールはなく、相場の雰囲気を読むのも重要。 ただ、下落トレンド中で陰線が続いていれば次の日も陰線になる可能性は高いですし、上昇トレンド中に陽線が続いているのなら、次の日も陽線になる可能性は高いので、それを基本に考えていくと良いように思います。 日足を読めるようになるために、私が以前先輩から教えてもらったトレーニング法があります。 それが方眼紙を使って、毎朝日足を書き足していくという方法です。 自分で日足を書くことで、次の日足がどうなるか予測できるようになるというもの。 今はチャートという自動で表示されるツールはありますが、それをわざわざ手書きにすることで、その動きの特徴を身体に覚えさせると言うことのようです。 ナビに案内された道ってなかなか覚えられませんが、自分で事前に調べて地図を手書きして通った道は一発で覚える、そんな印象でしょうか。 とにかく方眼紙を使って毎日日足を付けてみるのはもちろんですが、過去の日足も数年分かいてみる。 それを繰り返すことで日足を読む力というのは上がっていくように思います。 以上、FXのデイトレで勝つコツについてでした。 日足というのはデイトレであっても非常に重要なので、改めて勉強してみると良いかと思います。

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