扇風機 電気代。 古い扇風機の電気代ってどれぐらい?最新型との違いを実験してみた!

クーラーと扇風機どっちが電気代が安い?【比較してみた】

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スポンサードリンク 扇風機を空気の循環の目的で使う場合 その反対に、 扇風機をサーキュレーターの代わりに使うことが出来るのか? ということについてですが、これもまた代わりにはなりにくい作りになっています。 扇風機の風の特徴は「柔らかくて広範囲に渡る。 」ので、部屋の空気を循環させるための強さが足りないケースがあります。 例えば10畳の部屋で、隅から隅まで風を送ろうとしたら、扇風機の場合は強さを「強」にしてもなかなか届いてくれないのではないでしょうか。 でも、サーキュレーターなら直進する力が強く遠くまで風を送ることができるので、扇風機に比べれば広い部屋でも空気の循環をしてくれるのですね。 また、サーキュレーターは真上も向けることができるので、角度が非常につけやすいのが特徴です。 ですので、形は似ていても、その構造や目的は全く違うので、どちらの代わりにもなかなかなりにくいアイテムなんです。 サーキュレーターと扇風機の構造の違いを見ると、それも一目瞭然でわかるので、詳しくはこちらのページをご覧になって下さい。 関連ページ >> サーキュレーターと扇風機はどっちが電気代が安いの? 構造も目的も違うサーキュレーターと扇風機ですが、サーキュレーターの目的は空気の循環させて、冷房や暖房の効率をあげるために使われます。 その詳しい使い方についてはこちらのページを見てもらうとわかりやすいです。 関連ページ >> この2つのアイテムですが目的も構造も違うので、気になる電気代についてどうなのかといった部分も気になりますよね。 そこで、この2つの一般的なモデルを例に、消費電力や電気代を見ていきたいと思います。 サーキュレーターと扇風機の消費電力と電気代 さて、この2つのアイテムですが商品によって若干の違いはあります。 ですので、一般的に販売されているモデルで、おおよその消費電力から計算しています。 風が届く距離は短い。 上下に角度を変える範囲は小さい。 あとがき サーキュレーターも扇風機もそれぞれに特徴があるので、その目的によって使い分けることが大切ですね。 今ではサーキュレーターもかなり安く手に入れることができますし、どんどん新しい機能が付いたものも発売されるようになっています。 もしあなたが、今年はサーキュレーターを使ってみようと思うのなら、今はいろんなものが発売されているので、その参考にこちらもご覧になって下さい。 関連ページ >> サーキュレーターは冷房だけではなく暖房にも使えるし、梅雨の時期の部屋干しの際にも活躍してくれたりするので、実はオールシーズン使えます。 一台あると意外と便利なので、最初は安いものでも良いので体感してみると良いのではないでしょうか。

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エアコンと扇風機の気になる電気代比較と節電方法!

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これは一般的に私たちがイメージする扇風機よりも省エネで、さらに電気代が安くなるように作られています。 これを1時間つけっぱなしにしても、その電気代は約0. 5円程度で1日つけっぱなしでも、 約12円程度なんですね。 卓上扇風機の電気代は? せっかくなのでもう一つ見てみましょう。 今では当たり前のようになっている、デスクファンという小さな卓上扇風機です。 これは小さいものが多く、リビング用のようなパワーはないですが、手軽に置く場所も選ばないので使い勝手はいいですね。 キーボードなどデスク作業が多くて、手汗が多い人などには重宝される扇風機です。 6円程度になります。 これを1日つけっぱなしでも 約15円ほどですね。 こうやってみても、いろんな扇風機で電気代が安いことがわかります。 一日つけっぱなしにするのはさすがに多いような気もしますが、エアコンなどとの併用でだいぶ電気代は上手にコントロールができるようになるでしょう。 サーキュレーター• エアコン• 除湿機 これらの3つの家電と見比べてみたいと思います。 とはいっても、それぞれの家電の中でも電気代は違うので、あらかじめ標準的な消費電力を決めてそれを比較しました。 サーキュレーターやエアコン、除湿機の電気代についてはそれぞれこのサイトでも触れているので、それを今回は比較の対象にしますね。 関連ページ >> >> >> そして、今回扇風機と比較する家電の消費電力とその電気代について表にしてみました。 扇風機と他の夏家電の電気代比較表 消費電力 電気代(1時間) 扇風機 40w 1. 1円 サーキュレーター 30w 0. 8円 エアコン(6畳) 580w 15. 7円 除湿機(コンプレッサー式) 200w 5. 本当に大体の比較にしかなりませんが、おおよそこういった数字が目安にできると思います。 こう見ても扇風機の電気代は本当に安いですよね。 そしてそれと同じくらいサーキュレーターの電気代も安いです。 だから、節電や省エネのためにはエアコン単独ではなく、これらの家電と併用するようなことが効果的なんですね。

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【藤山哲人の実践! 家電ラボ】第14回:高級なDCモーター扇風機と、安いACモーター扇風機の違いは何?

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電力会社を切り替えるだけで電気代が安くなるってご存知でしたか? 電気代がかさんでしまう夏や冬の季節。 電気代を気にしてエアコンを使うのを我慢したりしていませんか? 電力会社を切り替えれば、今まで通り使っても電気代は安くできるんです! インズウェブなら複数ある電力会社からあなたにぴったりのプランがきっと見つかります!• 質問に答えるだけの簡単診断• 詳細な条件で比較したい方はこちら• 詳細な条件で比較したい方はこちら 扇風機の電気代はどれくらいなの? 扇風機は電気代が安いイメージがありますが、実際にはどれくらいなのでしょうか。 早速計算していきます。 電気料金は利用している電力会社や地域によって異なりますが、1kWhあたりの電気代を27円として考えます。 一般的な扇風機(ACモーター)には「弱」「中」「強」の3段階で風量を調節できるものが多いです。 機種によって消費電力は変わりますが、弱は20W、中は30W、強は40Wの電力を消費するものとして計算します。 1時間扇風機を使用したときの電気代をこの式に当てはめていきます。 08円」となります。 風量を強にして1時間使用しても電気代は1円程度となり、24時間使用したとしても26円程です。 ACモーターでは実現できない微風も起こせるのが魅力的です。 エアコンとの比較 扇風機を使用するときと同じ条件で、エアコンを1時間使用した場合の電気代を計算してみましょう。 エアコンの場合、メーカーや機種によって消費電力に差があり、何畳用かによっても変わってきます。 今回は一般的な家庭で多く使われているタイプの「6畳用」と「8畳用」を例にして比較します。 エアコンの消費電力は扇風機と違って一定ではないので、期間消費電力から平均して、6畳用で355W、8畳用で599Wとします。 173円」となります。 24時間使用した場合には6畳用で「230. 04円」、8畳用で「388. 152円」の電気代がかかります。 扇風機を「強」で使用しても1時間で「1. 08円」、24時間で「25. 92円」なので、エアコンを使用すると電気代は扇風機の 約9~15倍になります。 夏の電気代を節約する方法 扇風機とエアコンを比較してみると扇風機の方が電気代はお得なので、扇風機だけを使用したくなる人もいるでしょう。 しかし、扇風機にはエアコンのように部屋の温度そのものを下げる機能はありません。 気温が高くなる猛暑日などは室内の温度が40度近くに上がる場合もあります。 扇風機だけでは不十分なため、電気代を気にしてエアコンの使用を我慢していると熱中症や脱水症状を引き起こしてしまう恐れもあります。 扇風機かエアコンかどちらか一方ではなく両方を上手に使うことで、電気代を節約しながら夏でも快適に過ごすことができます。 一番効果的な方法としては、扇風機を使ってエアコンの冷風を室内に循環させることです。 暖かい空気は軽く冷たい空気は重いので、冷気は下に集まります。 そこで、エアコンの風向きは水平にし、扇風機をできるだけ上に向けてエアコンに対面させて稼働させてください。 すると、冷たい空気が足元にとどまらず、部屋の中を循環するようになります。 扇風機のお得な使い方 夏場でも朝や夕方などは室内より外の方が涼しい場合があります。 そんなときはエアコンを使わなくても、窓を開けて窓辺に扇風機を置けば、外の涼しい空気を室内に取り込むことができます。 反対に日中や風が全くないときにはエアコンを使用する必要があります。 エアコンを一切使わないのではなく、扇風機を利用し一日の中でエアコンを使用する時間を減らすことで電気代が節約できます。 毎日1時間、エアコンの使用を減らし代わりに扇風機を使用するだけでも、1カ月で数百円の差が生まれるのです。 また、エアコンと扇風機を併用する場合は、エアコンの設定温度を28度など1~2度高く設定しましょう。 普段より設定温度が高くても、冷気が足元だけでなく顔の方まで届くので体感温度は低くなり、快適に過ごすことができます。 扇風機で省エネ!電力プランの見直しも検討しよう 扇風機の消費電力はエアコンのおよそ10分の1です。 エアコンと扇風機を上手に併用することで、無理に暑さを我慢することなく賢い方法で節電できます。 しかし、こうした工夫をしてもやはり春や秋に比べて夏場の電気代が高くなってしまうことは否めません。 さらに電気代を節約するためには、電力プランの見直しをすることが必要です。 自分の家庭に見合っていない電力プランでは、いくら頑張って節約をしても効果が薄くなってしまいます。 最適な電力プランへの乗り換えと扇風機を使った省エネで、賢く夏の電気代を節約しましょう。

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