トランペットの練習方法。 トランペット初心者が早く上達する練習方法!おすすめの教本や練習曲は?

トランペットの基礎練習のやり方・メニュー

トランペットの練習方法

こんにちは。 中2でトランペットを吹いています。 楽器を始めて約2年です。 私が相談したいことは、高い音を出すことについてです。 私は高い音を出すことがとても苦手ではないのですが、現在私が出せる音は、 上のFまたはGまでくらいです。 高い音を出すと音がきつくなっているように思えます。 曲で1stをやると、高い音が苦しそうな感じに聞こえ、そしてバテるのも早い です。 高い音を出すには、低い音の練習が大切とよくききますが、どんな効果が得ら れるのですか? はっきりした高い音が出せ、バテを少なくし、音域を広げるにはどうしたらよ いでしょうか。 効果的な練習法があれば、教えていただけると幸いです。 よろしくお願いします。 ともさん 私は中2でトランペットを吹いている、どらいもん。 私はトランペッ トを始めて5年目です。 パートリーダーやってます。 低い音の練習が大切というのは私も初耳なので良く分からないのですが、私 が高い音を出せるようにするためにしている練習方法を教えます。 私は今出る最高の音を、8拍以上ロングトーンしています。 あと小学校のと きにやっていたのですが、わりばしをくわえて噛まずに頬の筋肉だけで割箸 を支える練習をしていました。 あと、苦しそうに聞こえるのは、たぶんうわ ずっていて、マッピを押し付けすぎなのだと思います。 私はロングトーンの練習をして、今ではHighCまで出るようになりました。 なので、効果はどうか分かりませんがぜひやってみてください。 私は小4からやっているのですが、小4の後半ときに小5の先輩がいなくて、 小6の先輩が引退したら、2ndを吹いていました。 1stは小3からやっていた 後輩です…。 それで、『剣の舞』で高いGの音が出てきて、その時は高いD が限度で、とにかく毎日がんばって出せるようにロングトーンしていたの で、出るようになりましたよ。 年数が短くても上手な人はたくさんいますよ。 だから、一生懸命練習してが んばってください。 はるです 色々練習方法あると思いますが、人それぞれなのでまずは自分の楽に出せる 姿勢とかブレスとかを研究してみてはいかがですか? 「こうするといい」という練習は私も興味をもってやっていましたが、やっ ぱし人それぞれです。 結果的に自分が一番楽に綺麗に吹けて、聞いてる側が心地よいのがBestだと 思っています。

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トランペット初心者の吹き方のコツ!うまくなる練習方法はこれだ!

トランペットの練習方法

スポンサーリンク トランペットを練習するとき、まず注意したいこと トランペット初心者の方は特に心がけてほしい、トランペットを練習するときの注意点を紹介していきます。 ここで紹介しているポイントを押さえるだけで、初心者は効果的にトランペットが上達できます。 とにかくリラックス トランペットの初心者に限らず、トランペットを演奏する上でとても重要なのが、余計な力をできるだけ入れないで、 とにかくリラックスした状態を心がけることです。 トランペットは、ただ息を吹き込むのではなく、唇の振動で音を出すので、他の楽器に比べて、ただ音を出すだけでもコツが必要になります。 なので、初心者の方は特に、思うように音が出せないと、焦って力みがちになってしまいます。 この力みが、トランペット演奏の大敵なんです。 力むことで唇にも余分な力が入ってしまい、さらに音が出なくなってしまうからです。 初心者のうちは、なかなか難しいかもしれませんが、焦ったり力んだりしていると感じたら、深呼吸などをして、リラックス状態をキープするように心がけましょう。 休む 「休む」と言うと、あまり良いイメージを持たれないかもしれませんが、休む・休憩することは、楽器を吹いて練習するのと同じくらい、とても大事なことです。 プロのトランペット奏者でも、 楽器を吹いて練習した時間と、同じ時間だけ休憩を取るのが大事 だと、言っている人がいるほどです。 トランペットを吹くときは、アンブシュア(トランペットを演奏する口の形)をキープするために、普段使わない筋肉を使います。 「イ」と言ってみたり、アヒル口をやってみてください。 口の両サイドの筋肉が持ち上がっているのが、分かると思います。 この筋肉です。 普段使わないということは、筋肉が発達していないということです。 つまり、発達していない分、疲れやすいということです。 そうすると、 トランペット演奏で重要な、アンブシュアをキープできなくなってしまいます。 トランペットの練習に熱中しだすと、時間を忘れて練習しがちになりますが、筋肉が発達していない初心者は特に、長時間続けて練習するのが逆効果になることが多いです。 口の周りに疲れを感じたら、すぐに休むことを心がけましょう。 トランペットの初心者期間を最短化する練習法 トランペットの初心者が練習するときに、特に注意してほしいことをお話ししました。 ここからは、初心者期間を最短にする、トランペットの練習法をご紹介していきます。 ロングトーン ロングトーンは、その名が意味する通り、1つの音を長く伸ばす練習です。 初心者に限らず、 トランペットの練習は、ロングトーンに始まりロングトーンに終わる と、言っても過言ではありません。 1つの音を伸ばすだけなので、地味でつまらない練習ですが、 このロングトーンができなければ、トランペットで曲を演奏できません。 毎日5分でも良いので、ロングトーンをやるように心がけましょう。 ロングトーンのポイントは、音の立ち上がりから切りまで、まっすぐ一定に吹ききることです。 いきなり音が大きくなったり尻すぼみになったり、音が揺れたり、音程が上がったり下がったりするのは、ダメです。 とにかく、「まっすぐ一定に」吹くように心がけることです。 とはいえ初心者のうちは、「まっすぐ一定に」長く伸ばすことは、ほぼ無理です。 まずは5秒伸ばして5秒休むとか、メトロノームがあれば4拍ずつとか、短い時間(拍)のセットで行うようにしましょう。 もう1つ。 初心者のうちは、トランペットで出せる音が限られます。 どの音が出せるかは、人によって違ってくると思いますが、余計な力が入らず 比較的楽に出せる音で、ロングトーンを行なうことも大事です。 出すのが難しい音だと、そもそも練習になりませんし、変なクセが付いて逆に上達が遅れてしまうからです。 お話ししたポイントでロングトーンを練習して、できるようになってきたら、拍を長くしたり別の音で行ったりしましょう。 リップスラー ロングトーンがある程度できるようになってくると、アンブシュアも出来上がっていき、トランペットで出せる音も増えていきます。 そうなったときに取り入れてほしい練習が、 リップスラーです。 リップスラーとは、トランペットをはじめとする金管楽器特有のテクニックの1つで、運指を変えずに唇や舌の変化、ブレスコントロールにより、 タンギングをせずに、違う音になめらかに移り変わることです。 タンギングを簡単に説明すると、「トゥ」と発音してみてください。 上の前歯の裏の歯茎を舌が触れているのに気づくと思います。 この舌の動きがタンギングです。 トランペットは、3つのピストンの組み合わせで、ドレミファソラシドのそれぞれの音を出していきます。 ということは、 1つの指使いで、いろんな音を出すということです。 なので、音のコントロールを行なうのは、あなたの唇や舌の動き、ブレスコントロールです。 3つのピストンは、その手助けでしかありません。 リップスラーが、トランペットの演奏でとても重要なのが分かっていただけると思います。 リップスラーのポイントは、一気になめらかに変えることです。 「一気になめらかに」って、どういうこと!?と、思う人が多いでしょう。 リップスラーを大まかに説明すると、今出している音から次に出そうとする音へ、 瞬時にアンブシュアと息のスピードを変えることです。 狙っている音にアンブシュアと息のスピードを速く合わせられるほど、素早くリップスラーができるという訳です。 ですが、初心者にありがちなのが、高い音を吹くために息のスピードを速くさせようとして、一気に息を吹き込んでしまうことです。 息を一気に吹き込んでも、音が割れてしまったり、唇の振動が殺されて音が出なくなってしまうだけです。 逆に、低い音へ下がっていくときは、速めていた息のスピードを一気に落とす必要があります。 そのため、音を外したり、狙った音に合わせられても、音が揺れたりしてちゃんとした音にならなかったりするのです。 そういったことを無くすためには、なめらかにゆっくりと、アンブシュアと息のスピードを変えることが必要です。 つまり、リップスラーをマスターするには、• 一気にアンブシュアと息のスピードを変えるのと、• 音を壊さないようになめらかに変える この2つを、両立させないといけないということです。 これが、一気になめらかに変えるということです。 当然ですが、初心者のうちはそれを両立させるのは、無理です。 最初のうちは、なめらかに変えることをとにかく優先して、遅いテンポで行なっていきます。 そして、スムーズに音が移れるようになってきたら、徐々にテンポを速めていきましょう。 トランペットの初心者期間を最短にする練習法、番外編 ここまでは、主にトランペットを吹いての練習でしたが、 楽器を演奏するだけが、練習ではありません。 ここでは番外編ということで、トランペット初心者の期間を最短にするために、習得しておきたいことについて、ご紹介していきます。 楽器の練習と並行して実践して、初心者期間を最短でクリアして、トランペットを上達していきましょう。 運指を覚える 運指とは、楽器の指使いのことです。 先ほどもお話ししたように、トランペットは3つのピストンの組み合わせで音を出します。 トランペットで曲を演奏するには、運指を覚えることが必須です。 できるだけ、早いうちに覚えてしまいましょう。 一般的にトランペットは、3つ並んでいるピストンの、 マウスピース側から順番に、1番ピストン、2番ピストン、3番ピストンと呼んでいます。 余談ですが、ピストンを何も押していない状態(開放)から、• 真ん中の2番ピストンで半音(0. 5音)• 1番で全音(1音)• 5音) 下がっていくという考え方です。 この組み合わせで音程が決まります。 ロジカルに考えるのが得意な人などは特に、このことを覚えておくと、運指がすぐに分かるかもしれません。 あくまでも余談なので、「そうなんだ?」という程度で捉えてください。 深呼吸 腹式呼吸。 ボーカルの人などには、特になじみが深いかもしれません。 トランペットを含めた管楽器でも、 太くて芯のある音を出そうと思ったら、この腹式呼吸は欠かせません。 ですが、普段からなじみのない人にとって、腹式呼吸と言われても、どうやったら良いのか分からない人も多いと思います。 実は、ラジオ体操などの最後に行なう深呼吸、あれがまさに腹式呼吸なんです。 普段の生活で呼吸を意識することはないと思いますが、気持ちを落ち着かせるときなどにも深呼吸は効果があるので、この機会にぜひ習得しましょう。 一流の演奏に触れる 3つ目は、一流の演奏に触れることです。 楽器の練習と同じ、もしかしたらそれ以上に重要なことです。 一流の演奏に触れることで、音楽的センスが養われるからです。 トランペットの演奏はもちろんですが、それ以外の音楽でも、とにかく積極的に聴くようにしましょう。 今は、CDだけじゃなくYouTubeなどで、そういった一流の演奏に触れることも簡単にできるようになりましたが、 やはり、ライブやコンサートなどの生演奏を聴きに行くのが一番です。 チャンスを見つけたら、すぐに聴きに行くことを心がけましょう。 まとめ トランペット初心者の期間を最短にする練習法をご紹介しました。 大事なのは、毎日短時間でも楽器の練習をすること。 そして、 できる限り音楽に触れることです。 この記事を参考にして、ぜひあなたのトランペットの練習に役立ててください。 トランペットはたくさんの魅力が詰まった素晴らしい楽器です。 でも、トランペット初心者のほとんどは、この魅力を知ることなく脱落していきます。 その理由の1つに、音を出すのが難しいというのがあると思います。 確かにトランペットは、他の楽器と比べても、1つの音を出すだけでもコツが要ります。 トランペット初心者にとって、このコツを掴むのは、なかなか難しいことだと思います。 でも、それでトランペットの魅力に気付かないまま、やめてしまうなんて、もったいない! そんな思いで、私自身がトランペット初心者の期間を乗り越えた経験を通して、トランペット初心者の期間を少しでも短くできる秘訣を、お伝えしていきたいと思っています。 そして、1人でも多くの人がトランペットの魅力に気付いてもらえたら、これ以上嬉しいことは、ない。 そんな思いを持って、このブログを書いています。

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ピッコロトランペットの練習方法を教えてください。

トランペットの練習方法

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。 「トランペットの上達には、プロにレッスンを受けるのが一番です。 」 これ、管理人がずっと言い続けている事です。 あなたもそうですか? それと、 ・ピアノ弾けるというだけで、気がついたら吹奏楽部の顧問になっていた と言う指導者の方もいらっしゃるかもしれませんね。 ただし!このやり方、トランペットに詳しい方から見れば 「これ、タブーだよね。 アウトだよね!」 と言われかねない方法です。 それでも良ければご覧ください。 サクラ楽器のトランペット入門セットを購入しましょう あなたが初心者さんで、 ・教えてくれる人がいない ・頼れる人が誰もいないというのなら いちばん分かりやすい練習方法は、「サクラ楽器のトランペット入門セットを買うこと」です。 ・アマゾン ・楽天 どちらでも売っています。 アマゾンや楽天のサイトへ行ったら、検索窓に、 サクラ楽器 トランペット と、入力すれば出てきます。 絶対に「トランペット本体 もちろんケース付き だけ」を買わないでくださいね! 目当てはトランペットではないので。 詳しくは次の章で書きます。 目当てはトランペット本体ではありません サクラ楽器のトランペット入門セットを買う一番の目的は、トランペットではなく、セットの中に入っている、 ・「いちばんやさしいトランペット入門」という教則本と ・「トランペット入門」というDVD を手に入れる事なんです。 管理人、これを見て、教えてくれる人がいない初心者さんの他にも、 「トランペットの事が分からなくて、どう指導していいか分からない指導者さん」 にも、強力におススメします。 極端な話、 「トランペットの吹き方を教えてほしい?、実は私も分からないの。 これ見て勉強してもらえる?ゴメンネ。 特にDVDの方ですね。 再生時間約90分。 もちろん、どちらも ・本だけとか ・DVDだけとか 手に入れることはできるんですが、結構値段が高いのと、慢性品薄気味…。 なので、いっそのこと「サクラ楽器トランペット入門セット」を手に入れてしまった方が、他の付属品もついてきてお得感があるんです。 2019年8月現在、16,800円 税込み。 セミハードのトランペットケースだって、ケースだけだけ買えば、どんなに安くても1万円はしますから。 また、チューニングメーターとクリップマイクはKORG製。 アマゾンではセットで3,000円ちょっとで売られています。 日本の3大電子楽器メーカー ヤマハ、Roland、KORG の一つですので信頼性もありますしね。 買うなら迷わずチューニングメーターがついているセットです サクラ楽器トランペット入門セットは ・メトロノーム付きチューニングメーター付きのものか ・譜面台、ミュート 弱音機 、ラッカーポリッシュ トランペットを磨くための液体 の2通りを選べるんですが、迷わず「メトロノーム付きチューニングメーター付きのもの」を買ってください。 譜面台は吹奏楽部なら大概備品がありますし、個人でも譜面台代わりにできるものはいくらでもあります。 買うにしても1000円台からありますから。 必要なら買い足せばいいです。 チューニングメーターは、あなたの出している音が「何の音か知るために」すぐに使いたくなるはずですから。 メトロノームもDVDを見れば、欲しくなるはずです。 見る順番は1. DVD 2. 本です 見る順番のおススメは 1.DVD 2.教則本 です。 両方とも似たような内容が書いているんですが、やはり動画で見ることができるのは大きいです。 トランペットの吹き方の他にも、基本的な扱い方や、お手入れの仕方も紹介しているので、とても分かりやすいです。 肝心のトランペット本体はどうする? これは、ぶっちゃけちゃいましょう。 別に買ってください。 ヤマハの一番安いやつでいいので。 アマゾンや楽天で結構安く売っています。 これは管理人個人の意見になりますが、 「最初から一生モノのトランペットを手に入れる必要はない、長く吹けそうならグレードアップすればいい」 と思っていますから。 最後に いかがでしたでしょうか。 トランペットの初心者さんのための練習方法をテーマに、 ・教えてくれる人がいない ・頼れる人が全くいない トランペット初心者さんはもちろん、「教え方が分からない」と言う立場のあなたに向けても書きました。 管理人の身近でも、学校吹奏楽部でトランペットが全員卒業してしまったため、新入生が誰にも教えてもらえないという事態が起きています。 指導者も見つからないんだそうで…。 ただこの方法、できれば避けたい方法で、プロのトランペット講師や、トランペットに詳しい方なら、 「こんな方法書いて、邪道もいいとこ!ありえない!」 と、気分を害されるくらいのレベルのタブーだったりするんですね。 でも、現実を見ると、「この方法が一番かな」とは管理人は思います。 普段、このブログでも、「プロに教われ、プロに教われ!」と口酸っぱく言っていながら…、なんですが 本当にプロに教わることが可能ならプロに教わってください。 で、本当の本当の本当に、 「どうしても無理!教えてくれる人が見つからない!」 という時だけ、参考にしてください。

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