スーパー カブ ボアアップ キット。 【モンキー】おすすめのボアアップキット『トップ4』│Freedom

スーパーカブ90を105ccにボアアップした僕は、ナンバーをピンクにするのだ。〈若林浩志のスーパー・カブカブ・ダイアリーズ Vol.15〉

スーパー カブ ボアアップ キット

雑誌やイベント、ツーリングなどで1番見かけるボアアップキットはやはり武川製のスーパーストリート88ccだと思います。 4miniのエンジンパーツの中で圧倒的な人気を誇るのは武川ですね!武川を選ぶ人の中にはエンジンは全部メーカーを武川で揃えています。 なんて方もいらっしゃるぐらいです!2次側クラッチ取り付け率も武川のスペシャルクラッチキットが多いのも説得力がありますね! 僕自身が今回武川を2位に選んだ理由としては、武川とキタコに対した差(パワー・耐久性)を比較した時にこれといったものを感じない事から、キタコよりもコスパに優れないこちらを2位に選ばせてもらいました。 武川スカット106cc 88ccよりもっとパワーが欲しい!!けどあまり手間とお金はかけたくないな… そんな方におすすめなのが『スカット106』です。 武川以外にも100ccを超えてくるボアアップキットはもちろん存在します。 しかし、スカット106の1番の魅力は『ノーマルクランクシャフト』のまま100ccを超える排気量が味わえるという点にあります。 キタコ・デイトナ・シフトアップなどどこのメーカーもノーマルクランクシャフトでは88ccが最大排気量ですが、武川だけはスカット106というモデルがありクランクシャフトの交換を無しにして100ccを超えるエンジンを作成出来ます! 1つの不安要素として、ピストンの薄さが挙げられます。 本来なら88ccと同じサイズのピストンを使い、クランクシャフトのストローク量によって排気量を変えるボアアップキットが主流ですが、スカット106の場合ストローク量は純正で排気量を上げているため、ピストンがその分薄くなっています。 もちろんロングクランクシャフトを使ったボアアップと同様のパワーを発揮する事が可能ですがピストンの耐久性が心配なところがあります… ちなみにこちらのモンキーは『スカット106』に乾式クラッチ、武川製のアウターローターが組み込まれていますが約4年ほどノントラブルです。 乗り方や乗る頻度によっても向き不向きがあるかもしれません!足に使ったり、高回転をガンガン使っていきたい方には少しおすすめは出来ない商品かもしれません… 武川4vスーパーヘッド88cc 耐久性もパワーもどっちも欲しい!! そんな方にはこちらがおすすめです。 純正モンキーのエンジン形状ではシリンダーヘッドのバルブが2つに対して、4vつまり4つのバルブを持ち合わせているのがスーパーヘッドになります。 ライトボアアップキットとは? ライトボアアップキットとは純正のシリンダーヘッドをそのまま使い、 『シリンダーとピストンのみ』の交換で排気量をアップさせるものです。 シリンダーヘッドが付いてこない分金額がかなり安いですが、シリンダーのボア径だけ上げてもバルブサイズが小さいままなので圧縮が足りず、88cc本来のパワーが出せません。 パワーが出せないため、走行にはエンジンの回転数をあげなくてはいけなくなり、エンジンの耐久性にも影響します。 僕自身、初めてのボアアップキットは、ライトボアアップキットを使用しましたがパワーが無さすぎて(スピードが出ない)すぐさま買い替える羽目になりました。 そのぐらいボアアップ後の性能に満足できません。 88ccなら後からバージョンUPも可能 排気量で迷われているなら始めに88ccのボアアップキットを購入し、後から『ロングクランクシャフト』のみを購入し、 組み付けて100cc超えのエンジンにリニューアルする事も可能です。 僕自身もまさにそれです!ボアアップキットを購入した当時は88ccでいいや!と購入したものの周りがみんな100ccを超えたエンジンだったため、後からロングクランクシャフトを買い足して更なるボアアップをしました。 基本的にどこのメーカーも88ccキットと100ccクラスのキットの差はロングクランクシャフトが付属するかしないかの差で、『シリンダーヘッド・シリンダー・ピストン・ガスケット類』は全て同じものを使っているため、エンジンを再び開け直す以外の負担はありません。 後からロングクランクシャフトを購入して、更なるボアアップをするのもいいと思います。 メーカーごと排気量 こちらはどうでもいい情報ですが一応書いておきますね!!• 武川 106cc• キタコ 108cc• デイトナ 110cc• シフトアップ 110cc 106ccだから遅い、110ccだから速い!なんて事は無いです!笑 メーカー毎のクランクシャフトのストローク量が1. 2ミリ程度違う事から生まれる排気量の差で誤差みたいなようなものですので全くここに関しては気にする必要はありません。 まとめ ボアアップキットはどこのメーカーにしようか迷われる方が多いと思います。 しかしレギュラーヘッド(スーパーヘッドやDOHC以外)のボアアップキットであればどこのメーカーも対した差(パワー)は無いと思います。

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リトルカブ(キャブ車)を81ccへボアアップしてみた

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カブのボアアップについて考えると「ボアアップの限界排気量はどれくらい何だろう?」という疑問が出てくると思います。 しかし、いざネットでスーパーカブ50のボアアップの限界と調べてみても詳しい情報が見当たりません。 そこで今回はスーパーカブ50のエンジンは 最大何ccまでボアアップできるのか?その限界値について紹介したいと思います。 ボアアップによる排気量アップの限界 早速結論を述べてしまうと、現在スーパーカブ50専用のボアアップキットはたくさん出回っていますが、それらを使ったボアアップで行う排気量アップの限界は 95ccまでです。 さらにこれ以上の排気量アップを目指したい方は ボアアップと同時にストロークアップを行いましょう。 ストロークアップも同時に行うと? ボアアップと平行してストロークアップも行うと最大排気量は更にアップさせることができます。 具体的には、市販のキットを使用すると、 125cc前後まで排気量をアップさせることができます。 排気量アップにかかる費用は? 排気量アップにかかる費用ですが、これは何ccまでアップさせるか、どこのパーツを使用するかによって変わってきます。 もちろん同系の横型エンジンのシリンダーを流用するなどすれば比較的安価に行うことができますが、純正パーツを流用するのには知識が必要ですし、初心者には向きません。 なので市販のボアアップ・ストロークアップキットを使うのが一般的ですが、これにも国産パーツから中国産パーツまで値段はピンからキリまでありますが、有名どころの国産メーカーの武川などのもの(シリンダーとピストンのセット)を使うと、 72ccクラスなら1万円前後。 88ccクラスなら2万円前後。 95ccクラスなら3万円前後といった価格帯です。 まとめ スーパーカブ50のエンジンの排気量は最大何ccまでボアアップできるのか?という疑問の答えは 95ccで、それ以上の排気量アップを目指すにはストロークアップが必要ということです。 ストロークアップを行って125ccくらいまで排気量アップを目指す場合は、足回りやフレーム補強が必要になってきますが、95ccくらいボアアップで得られるパワーならノーマルの足回りでも問題ないのでちょっとボアアップするか〜てな感じで挑戦できそうですね。 スーパーカブ50のボアアップを検討されている方は是非参考にしてみて下さい。

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スーパーカブ90(HA02)のエンジン整備と4速化、ついでに97ccボアアップ

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で、4速化完成! オイルまみれでの作業だったのでミッション交換中の写真は撮っていない。 ヤフオクでそろえたパーツとノーマルを入れ替えただけさ。 カブ90の4速化に必要だったパーツは下記ね。 ・Special 1次側クラッチ用 4速ミッション モンキー(DAYANG製らしい) ・ホンダ純正 21TキックスピンドルAssy ラチェットガイドプレートなしタイプ ・ホンダ純正 自動遠心4速ミッション用 ギアシフトアーム カブ ・ホンダ純正 Wave 4速 ロータリードラムAssy CD90 100EX カブ ・4速 ロータリードラム用の短いピン(純正品番96220-40100)を1つ。 他のピンは3速用を流用 キャブセッティングはまだ試行錯誤中 整備後のエンジンでもキャブレターはノーマルのPB16をそのまま使っている。 セッティングは97ccのタイカブに合わせるならメインジェット72 スロージェット42になるんだけれど、メインジェットをそこまで小さくしていいものやらで悩み中(カブ90はノーマル85)。 とりあえずスロージェットはタイカブノーマルに合わせて42に変更。 メインジェットは元々の85から95に変えて、ジェットニードルクリップは3段目でテスト走行。 20km走行後にプラグを確認したらガソリンが濃そう。 メインジェットを90に、スロージェットは38に変更してしばらく走ってみよう。 スーパーカブ初心者が整備にチャレンジするのにオススメな書籍 これからカブカスタム、整備にチャレンジする人はこの2冊さえあれば、だいたいのことができるよ!.

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