ディア ウォール 倒れ た。 ディアウォールの地震対策・倒壊防止に最強のアイテムを発見したよ

賃貸DIYの救世主? ディアウォールを買ってみた! 感想や注意点など

ディア ウォール 倒れ た

ディアウォールが倒壊した原因は? 耐加重オーバー? 自転車は10kg位の重さがあるので、重さに耐え切れず倒壊したのか?というのが最初に頭をよぎりました。 で耐加重について調べてみたところ、 使用状況により大きく異なります。 例えば棚板を前に突きだして施工する場合、棚板の奥行が長いほど、耐えられる荷重は低くなります。 に掲載している施工例を参考に、ご自身で状況を確認しながら設置してください。 とのこと。 を見てみるとディアウォールで自転車のような重量物を壁掛けにしている例はなく、重すぎたのかも知れません。 取り付け方が甘かった? 取り付け方が甘かったかと思い、ディアウォールに挟むスペーサーを増やし、よりガッチリ固定しました。 また、このような滑り止めシートをディアウォールと天井の間に挟みました。 楽天で購入 なんと 耐加重150kgの「 突っ張り棒が落ちない君」。 なんとも心強い名前です 笑 「突っ張り棒が落ちない君」の使い方 「突っ張り棒が落ちない君」はホッチキスを利用して固定するので、 賃貸住宅でも気軽に利用できます。 ディアウォールとの相性は最強ですね。 引用: こんな感じでディアウォールを取り付ける場所の天井に取り付けます。 取り付けた後はディアウォールを通常通りに設置するだけ。 ちょっと曲がってますが 笑 こんな感じです。 結構な力で引っ張ってもびくともせず、普通に取り付けたときとは耐久性が段違いだとわかります! これで地震が来ても倒壊の心配はなさそうです! スポンサーリンク まとめ 「突っ張り棒が落ちない君」でディアウォールを補強する方法をご紹介しました。 ほとんどコストをかけずにかなり頑丈にできますのでぜひ試してみてくださいね! ちなみにこんな感じで自転車を壁掛けにしています。 我ながらいい感じです。 スポンサーリンク•

次の

初DIYにおすすめ!ディアウォール棚DIYの失敗しない作り方&棚実例10選

ディア ウォール 倒れ た

このディアウォール。 写真は公式サイトの使用例。 これがあれば好きなところに柱をつくることができ、それを下地に棚をつくりほうだい、ビス打ち放題! Amazonでも星がほとんど5つ星に近い高評価! これはかなり期待できそう。 このアイテムで賃貸の収納不足を解消することができるのか! 今住んでいる所は収納に不満を感じていたので、 早速購入して使ってみることにしました。 ディアウォールの構造とか 中を開けてみるとこのような感じになっております。 この部分がバネになっており、壁にはめ込むことで固定します。 要はつっぱり棒の原理ですね。 パットの後ろにはゴムのような柔らかい素材がついていて、キズを防止してくれます。 こちらはスペーサー。 柱がぐらつくときに厚みを足すために使います。 スペーサーは下パットにいれて使います。 ツーバイフォー材はホームセンターに行けば必ずと言っていいほどおいてあります。 というか置いてないホームセンターを見たことがありません(笑) 早速SPF材のツーバイフォー材をホームセンターで購入してきました。 長さにもよりますが一本500円くらいで購入出来ますよ。 *ちなみに「SPF材」とは、Spruce(スプルース=トウヒ)、Pine(パイン=松)、Fir(ファー=モミの木)の頭文字をとって付けられた総称。 ツーバイフォー材のサイズについて ディアウォールを使うには取り付ける天井の高さから45mm短くツーバイフォー材をカットする必要があるらしい(と説明書に書いてある)。 ただこの45mmが曲者! Amazonのレビューなどを見ると45mmだと短すぎる、40mmがちょうどいいという意見がちらほら。 レビューを信頼して私も天井の高さからマイナス40mmでカットすることにしました。 実際設置してみるとやはりマイナス40mmでちょうど良かったです ちなみにツーバイ材は購入のホームセンターで好きな大きさにカットしてもらえますよ。 私もカットしていただきました。 ホームセンターにもよりますが、一カット30円くらいです。 ディアウォールを設置してみる ディアウォールの使い方は簡単。 ツーバイフォー材にディアウォールをはめこむだけ。 このときバネが付いているパーツが上側。 バネが付いてないほうを下側に取り付けます。 すでにツーバイフォー材を白色の水性ペンキで塗装してしまっておりますが、無事にはめこむことができました。 すごい。 こんなに簡単に柱ができてしまいました。 ゆすってみましたが、かなり頑丈。 よっぽど強い衝撃を与えない限りずれたり倒れる心配はないです。 突っ張り棒の原理と同じなので、これなら地震のときも安心ですね。 ツーバイフォー材の長さはAmazonのレビューを信頼して天井の高さからマイナス40mmにしましたが、それで大正解! 短すぎるとゆるくなってしまうので、ちょっときついくらいがちょうどいいです。 これからディアウォールを設置しようと考えている方はマイナス40mmがおすすめです! 注意点 はめこむときは壁紙が傷つかないように はめこむとき注意しないと壁紙にすり傷がつきます。 先に上側を壁につけ、上に押し付けながら床側を壁に向かってずらすと傷がつきません。 もしくは上側のパットを下に引き下げながらはめるか。 私は強引にいれようとしたせいで、少しだけ擦り傷ができてしまいました。 ツーバイフォー材はよく選んで買う 木は天然素材なので、品質質にバラつきがあります。 曲がっていたり、反っていたり、割れていたり、品質が様々。 また模様や節も全て違います。 なるべく反ってない真っ直ぐなモノを選びましょう。 パットに入れた気がぐらつくときは、紙を入れて調整 柱が短いときのグラつきはスペーサーで調整できますが、パット自体に隙間が出る場合は、こんな感じで紙などを入れてしっかりと固定しましょう。 これでカタカタはなくなります。 まとめ 正直言ってこれは期待以上にいい製品でした! 賃貸の家にこんなに簡単に柱ができてしまうんですから。 心配だった強度も全く問題なし! 突っ張ってる分普通の家具より耐震性はありそうですね。 あとはアイデア次第で色々な収納がつくれそうです。 夢が広がります(笑) 匿名さんはじめまして! コメントありがとうございます。 ドアの柱としては使えなかったのですね。 ドアのように前後に圧力がかかってしまう環境だと、 かなりシビアに柱のサイズを決めないと不安かもしれませんね。 もしかしたら匿名さんの環境では40mmでも短すぎたのかもしれません。 ディアウォールは下方向への荷重にはかなり強いと思います。 私が今回作ったような「棚」ですと、かなり重量があるモノを乗せてもビクともしません。 かなり頑丈に止まっているので、耐震性も高いと思っています。 ディアウォール自体突っ張り棒と同じ原理なので、サイズがあっていれば同程度の強度は期待できると思います。 ただディアウォールの欠点は「一度柱を切ってしまう」と後から調整が難しい点ですね。 短く切り過ぎたら、また柱を買い直す必要がでてきますから。 突っ張り棒なら後からいくらでもポールを伸ばますから、そういった点は突っ張り棒に軍配があがるのではないかと。 情報ありがとうございました^^ 現在コメントは受け付けておりません。

次の

ディアウォールよりも安い!賃貸で棚が作れるアジャスター金具の使い方!|DIYと暮らしを楽しむ

ディア ウォール 倒れ た

ディアウォール・ラブリコで作る棚の耐荷重について まずは一番気になる、 どのくらい重い物を乗せても大丈夫なの?という気になる所から。 耐荷重についてはラブリコに詳しく表記があったのでそれを参考に見ていくとします。 ですが、棚受けや板材の耐久性によるとのこと。 そこで、の耐荷重を見てみると。 棚板1枚あたり30kgまで• 棚板の長さは120cmまで• 段数は4段まで との記載が。 柱の片側に荷重がかかる場合• 柱一本あたり20kgまで とのこと、ということは単純に考えて柱2本立てれば40kgまで、柱3本立てれば60kgまでいけますね。 メーカー公式が出してる数値なので、多少の余裕を持った値だとは思いますが荷重範囲で使えば安全性は高くなると言えます。 ディアウォールの耐荷重は曖昧な表現 一方で、ディアウォールの耐荷重に対しての表記はというと。 以下の様にかなり曖昧な表現。 参考:よりスクリーンショットを掲載 の様な範囲で使ってくれよってことですね。 まぁ数値はなくとも、なんとなく分かりますよ、なんとなくは。 床や天井の素材、下地の強度などいろんな環境の要素で変わってくるので一概に数値を出せないとの判断なのかもしれませんね。 ちなみにディアウォールの耐荷重の表現は曖昧ですが今まで使ってみた経験では、テレビの壁掛けぐらいなら全然大丈夫でした。 【参考記事】 ディアウォールとラブリコは同じ用途の製品なので、ラブリコの数値を参考に見る感じで良いのかもしれません。 スポンサーリンク 天井と床の下地を確認しておく 先に耐荷重などの話をしましたが、そもそもディアウォールやラブリコの突っ張って柱を立てる系のアイテムは、天井の下地が通っている箇所じゃないと基本的には突っ張る力を得られません。 というのも、いつも皆さんが見ている天井は石膏ボードという脆い板に壁紙が貼られたものです。 そして石膏ボードの天井の裏には以下の様な木材の下地、もしくは鉄骨が組まれていたりします。 マンションの場合梁部分はコンクリートなこともあります。 上の画像を見ると分かる通り、壁際はほぼ確実に下地が通っているので突っ張る事ができるのですが、念のため設置場所の天井がしっかり固定されているか・押したりして動かないかを確認しておくべきです。 床も同様に柔らかい床だと注意が必要です。 特に以下は気を付けるべき。 マンション・アパートなどで最近見られるフカフカしたフローリング• クッションフロアの敷かれた床• 毛足の長いカーペットの上• カーベットは滑らない素材か、も確認した方が良いですね。 また和室の場合、天井が引っ掛けられて吊るされている形状も多いです。 ゆえに天井が緩いことが多いため和室にディアウォールやラブリコを突っ張るのはおすすめ出来ません。 空気が乾燥する冬は木材が収縮することを前提に定期的な点検をするべき 多湿の夏と、乾燥する冬で木材に含まれる水分量が変わってきます。 その結果、夏は伸びて冬は縮むという伸縮が生じます。 よって、夏にディアウォールなどで突っ張った木材は冬に縮むので注意が必要です。 逆に、木材が収縮している冬にDIYした場合はこの点問題は無い気がしますね。 と言っても、 冬にDIYしちゃイケナイと言っているわけではありません。 冬に作られたディアウォール・ラブリコを使った棚なんて世の中にたくさんありますから。 しかし、冬には緩んでないか絶対に点検することをオススメします。 特にラブリコはネジを締めて突っ張る方式なので、定期的なネジ締め点検が推奨されています。 面倒だと思うかもしれませんが、定期的なネジ締め点検をすることで、常に最大の力で突っ張ることができるのが利点です。 一方、ディアウォールはバネ方式で常にバネが効いている状態なので、ある程度の木材収縮にもバネが対応してくれますが収縮すればバネによる突っ張り力は弱まります。 この辺のディアウォールとラブリコの違いは以下の記事で詳しく解説しています。 何故かというと、-45mmで設置したときに突っ張りの強度的に心許ないと思う事があったので、それ以来夏でも冬でもディアウォールは-40mmで設置してます。 ラブリコは特に長くカットする必要もなく小細工はせずに推奨値の「床から天井の高さ-95mm」で設置しています。 ラブリコは自分でネジを締めて突っ張るからです。 せり出すタイプの棚には重いものを乗せすぎない 以下は高さが変えられる可動式の棚が欲しくて、ディアウォールと棚柱 チャンネルサポート を使って作ったものです。 【参考記事】 棚柱を使う場合、前面に棚が来なくてはならないので前にせり出す形の棚が付いています。 ただこの棚がせり出す方式の場合、本などをぎっしり並べる様な重量が掛かる使い方は注意すべきです。 この記事の冒頭で乗せたディアウォールが倒れた話でもせり出すタイプの棚に本がぎっしり並べられていました。 上記の画像のものは柱の寸法を長めに取って突っ張り強度を上げて作っています。 しかし本は並ぶとかなり重くなるしディアウォールの力を過信はできません。 「」でラブリコの耐荷重で示したとおり、柱2本で40kgまでが現実的かもしれません。 横に長くなる場合、柱を複数本立てることで強度アップ 【参考記事】 横に大きい棚・もしくは収納になる場合、左右の端に2本立てるだけでは強度的に頼りなくなってきます。 そこでディアウォールやラブリコで複数本の柱を立ててあげます。 前面に脚の付いたデスクなどを取り付ける・置くことで安定感を増す ディアウォール・ラブリコの手前にデスクの様に台を作ることでより安心して使えるようにするのも有りです。 以下のDIYでは重い本棚と一緒にデスクにもなるテレビ台を作りました。 【参考記事】 実はこの手法、での作例でも見ることができます。 もちろんこのデスクは無くても棚として成立しますが、あると安定・安心感が得られるのは間違い無いです。 手すりを取り付けたり、登ったり寄りかかったりしない ディアウォールにもラブリコにも以下の様な注意書きがあります。 「本製品及び取付物に人が登ったり、扉や手すりを取り付けたりする等、体重のかかるような行為・用途は非常に危険なため絶対にしないでください。 」 当たり前のことの様にも思いますが、人の体重が掛かるような使い方は禁止されています。 ディアウォール・ラブリコを過信せず使う 思ったより長くなってしまいましたが、気を付けるべき項目としてはこんなところでしょうか。 この記事の文章を読んで思った方もいるかもしれませんが、下地の状況など使う環境によって一概に何が安全と示せないことが多いのです。 そして、もし倒れても誰も何も保証してくれません。 僕も使っていて倒れた事はないし基本的に製品として倒れないように開発されているので心配しすぎるのもどうかと思いますが、自分が不安だなと思う使い方をしないことが大切だと感じます。 おまけ:今まで作ったディアウォールとラブリコDIYを以下の記事にまとめたので是非見ていってください。

次の