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概要 [ ] 現在のホームスタジアムはの(収容人数60,432人)。 に所属し、同リーグにおいて3回の優勝記録を持つ(時代を含めると13回)。 2003-2004シーズンには 無敗優勝を達成したイングランド屈指の強豪である。 1886年に軍需工場の労働者のクラブとして創設されたため、チームのエンブレムはのマークを持つ。 「ガナーズ(Gunners)」の愛称で知られ 、サポーターは「グーナー(Gooner)」と呼ばれる。 クラブのは「勝利は調和の中から生まれる(: Victoria Concordia Crescit)」。 1949年から使用されたに初めて登場する。 現行のクレストは2002年から使用されており、大砲の上に体でチーム名が書かれている。 歴史 [ ] 創成期(1886年-1920年) [ ] 創立当時の1888年に用いられたアーセナルのロゴ 1886年、ロンドン南東部地区にあった(ロイヤル・アーセナル)の労働者が ダイアル・スクエア(Dial Square)のチーム名で結成した。 1886年12月11日に初めての試合をと行い、6-0で勝利。 しばらくして ロイヤル・アーセナル(Royal Arsenal)と名称を変更し、1891年、プロ化を果たすとともに ウーリッジ・アーセナル(Woolwich Arsenal)へと改称した。 1893年に2部に加盟すると、1904年に1部へ昇格。 しかし地理的要因により集客力が悪かった影響で、1910年に破産状態に陥り、 ()に買収された。 ノリスは2部に降格後の1913年、チームをロンドン北部の地区にあったに移転させると、翌年(1914年)、名称から「ウーリッジ」が外され、現在の名称となった。 1919年に5位でシーズンを終えるも、近隣のライバルであるを差し置いて1部昇格を果たす。 これが現在まで続く両チームの激しいライバル関係の端緒となったという見方もある。 ハーバート・チャップマンの時代(1925年-1940年) [ ] 1925年、が監督に就任する。 チャップマンによる革新的な戦術やトレーニング法の導入、 ()や ()といったスター選手の獲得が、1930年代にアーセナルがイングランドサッカーを支配する礎となった。 チャップマンの下で1929-30に初の優勝、1930-31に初の優勝を果たす。 スタジアム最寄りのの駅名を「ギレスピー・ロード」から「」へと変更させたのもチャップマンの手腕によるものと言われている。 ロンドンの地下鉄の中でサッカークラブのチーム名が駅名となっているのはアーセナルだけである。 夜間の試合のためにのウェストスタンドにを採用したのもチャップマンがリーグで初めてであったが、はその使用を50年代まで認めなかった。 また、リーグにおいて選手のを初めて導入したのもチャップマンである。 このように、アーセナルだけでなくサッカーの近代化に大きな貢献をしたチャップマンは、1934年にで急逝した。 その死後 ()、続いて ()が監督を引き継ぎ、2人の下でアーセナルはチャップマン時代の1932-33、1933-34を含めたリーグ3連覇、2回のリーグ優勝(1934-35、1937-38)と2回のFAカップ優勝を果たした。 しかし、1939年9月のの勃発と共にリーグは中断を余儀なくされた。 戦後初のダブル、フェアーズカップ(1947年-1980年) [ ] 1949年から2002年にかけて用いられていたエンブレム 第二次世界大戦後、アリソンの後を継いだ ()の下でも1947-48、1952-53の2回のリーグ優勝、1949-50のFAカップ優勝を成し遂げるが、その後チームは低迷し、50年代はメジャーなタイトルを獲得することなく終わる。 1966年、クラブのだった ()が予想外に監督へ抜擢されると、2度の準優勝を経て、1969-70にクラブ史上初のヨーロッパでのタイトルとなるを獲得。 更に1970-71にはリーグ優勝とFAカップ優勝のを達成した。 しかしダブルを達成したメンバーが徐々にチームを離れていくと、1970年代はタイトル獲得の一歩手前で足踏みするシーズンが続く。 リーグ2位(1972-73)、3度のFAカップ準優勝(1971-72、1977-78、1979-80)、準優勝(1979-80)がこの間の成績で、獲得したタイトルは1978-79のFAカップ優勝のみである。 を終了間際のゴールにより3-2で破ったこの試合は、アーセナルの歴史における名勝負の一つに数えられている。 ジョージ・グラハムの時代(1986年-1995年) [ ] 1986年に就任したは元アーセナルの選手であり、クラブに第3の黄金期をもたらした。 就任1年目の1986-87に初の優勝。 1988-89のリーグ優勝はシーズン最終節で優勝を争っていたをその本拠地でロスタイムに下すという劇的なものだった。 これは最も有名なアーセナルの試合の一つである。 1990-91に1敗のみでリーグ優勝、1992-93にFAカップとリーグカップを獲得、1993-94にを獲得。 しかし、選手獲得の際にを受け取っていたことが明らかとなって、1995年にグラハムは解雇された。 後任は ()が務めたが、彼も1シーズンで退任した。 アーセン・ベンゲルの就任と無敗優勝(1996年-2005年) [ ] 2003-04シーズン、優勝の黄金トロフィーを受け取るキャプテンの 1990年代後半から2000年代にかけてのクラブの成功は、1996年に就任したの手腕によるところが大きい。 ベンゲルは新たな戦術、トレーニング法を導入すると同時に、を補完する形で外国人選手を獲得した。 食事制限やの徹底、外国人選手の登用などがプレミアリーグ全体にもたらしたインパクトは大きく、多くのチームや監督がベンゲルの影響を受けたと言われている。 アーセナルは伝統的にフィジカルを前面に押し出した守備的な戦い方で知られており、1990年代後半は「フェイマス4」と呼ばれた4バック(、、、)とのを擁して堅固な守備を誇った。 また、他チームのサポーターや攻撃的サッカーを好む一般のマスコミからは「1-0のアーセナル」「退屈で守備的サッカーを展開するチーム」などと揶揄された。 しかし、ベンゲル就任後はこの伝統の守備的なチームカラーから一転、海外の選手を積極的に補強し、華麗なパスワークを武器にした圧倒的な攻撃力を誇るチームへと生まれ変わった。 ベンゲルは1997-98シーズンにクラブ史上2度目となるリーグ優勝とFAカップ優勝のを達成し、更に2001-02シーズンにも3度目のを果たす。 2001-02のリーグ優勝は敵地マンチェスター・ユナイテッドの本拠地で決めたものである。 1999-00にUEFAカップ準優勝、2002-03と2004-05にFAカップ優勝。 特に、2003-04シーズンはシーズンを通じて一度も負けることなく優勝( 無敗優勝)を果たし、このチームは「( The Invincibles,無敵のチーム)」として讃えられた。 無敗優勝はイングランドでは以来115年ぶりの快挙であり、優勝は最大のライバルの当時の本拠地で決定づけた。 その後も 49戦無敗を続け、この記録は未だに破られていない。 なお、カップ戦を含めた無敗は2007年4月9日から同年11月24日にかけての28試合である。 2005-06にはクラブ史上初めてに進出したが、に破れて惜しくも初優勝を逃した。 アーセナルはベンゲル指揮下の16シーズン中、8シーズンでリーグ優勝及び2位の座を獲得しており、チームはフットボールリーグに代わって1993年に設立されたプレミアリーグで優勝を果たした6クラブ(、、、、)のうちの一つとなった。 エミレーツへの移転と無冠の時代(2000年代後半) [ ] 2006年6月、93年間使用したに別れを告げ、へ移転した。 はを招いて行われたの引退試合であった。 この時期のクラブ経営陣は建設に関わる負債の返済のために、チームの主力級の選手に対してやといった他のビッグクラブで主力級の選手が得ているほどの高額な年俸の支払いを認めなかった上、たとえタイトルに恵まれない状況下でもトップレベルの実力と経験のある選手の獲得のために資金を投入しようとはしなかったため、タイトル獲得やより高い報酬を求めてクラブを去る主力選手が後を絶たなかった。 このような理由でクラブを離れた選手には、、、、、、、、、らがいた。 2004-05にが監督に就任したに得失点差で及ばずリーグ優勝を逃して以降、10シーズン以上もの間リーグで優勝できず、チェルシーやマンチェスター・ユナイテッド等の後塵を拝する形で次第に優勝争いから遠ざかる状況が常態化するようになっていった。 またFAカップも2004-05の優勝以降、9年間タイトルに恵まれなかったほか、では2005-06大会の決勝でに破れて以来決勝の舞台には立てておらず、中には決勝トーナメント一回戦で敗退する年すらあった。 このように2000年代中頃から2010年代初頭はクラブ史における低迷期とも言える時期であったが、同時に世代交代の時期でもあった。 、ベルカンプ、ヴィエラ、、、、、といった黄金時代を支えた選手達が去る中でクラブは急速に世代交代を進めていき、チームの中心はセスク・ファブレガス、ファン・ペルシー、、、、、、、ナスリ、アデバヨール、フラミニといった選手が占めるようになっていった。 若手を中心としたチームはポテンシャルを感じさせるプレーを度々見せたものの、精神面やパフォーマンスに安定を欠いていたためか内紛が多く、先述のように主力選手が他のビッグクラブへと去ることも多かった。 しかしこの間もや、、などはチームに留まり続け、その後のチームの屋台骨を支える選手として成長していった。 2011年以後の補強の成功により、チームの戦力は徐々に充実していった。 2011-12シーズンはセスク・ファブレガスが退団したが、、らを補強した。 2011年にから移籍して来たは、1年目は怪我に苦しんだものの、2012-13にはコシールニーとの息の合ったコンビネーションを見せた。 この2012-13シーズンはファン・ペルシーが退団したものの、から加入したが加入直後からチームにフィットしてチームの躍進を支えたほか、からが加入して47試合に出場し17ゴールを記録した。 無冠時代の終焉とベンゲル退任(2011年-2018年) [ ] 建設に関わる負債の減少から緊縮財政が終わると、経済的理由による主力の放出は収まり、高額な移籍金のかかる選手の獲得にも乗り出せるようになる。 2013年9月2日にアーセナルは当時のクラブ史上最高の移籍金5000万ユーロでからを獲得した。 エジルはカソルラらと息の合ったコンビネーションを構築し、2年連続でに選出されるほどの卓越したパフォーマンスを披露した。 このような補強の成功と戦力の増強が奏功し、チームは5月17日の決勝にてに逆転勝利を収めて優勝を果たし、アーセナルは9シーズンぶりにタイトル獲得の喜びをファンと分かち合った。 翌年の2014-15シーズンにはからでのを、からで脚光を浴びたのを、からのなど6名を獲得するなど、積極的な補強を行った。 シーズン最初のでは前季リーグ王者のマンチェスター・シティと対戦し3-0で勝利を収め、このシーズン最初のタイトルを獲得した。 リーグも例年よりも安定した戦績を積み3位となったほか、では決勝でに4-0での勝利を収め、2年連続でカップを制した。 この優勝によりアーセナルのFAカップにおける優勝回数は12回となり、アーセナルはを単独で上回る歴代最多優勝チームとなった。 2015年7月30日、同じくを本拠地とするライバルのからを獲得。 8月2日にはコミュニティーシールドでそのチェルシーと対戦して1-0で勝利し、同大会の通算タイトル獲得数を14に伸ばした。 この2015-16シーズンは前半戦(19節)終了時点でリーグ首位に立っていたものの、最終的にに抜かれ、2004-05以来の2位でシーズンを終えた。 2016-17シーズンは、から、から、からを獲得した。 開幕戦こそリヴァプールに敗れたものの、チェルシーに勝利するなど調子が上向きであった。 しかしエジルが不調に陥り、サンチェスの個の力に依存するようになると徐々に順位を落とし、最終的には5位でシーズンを終え、出場権を19シーズンぶりに逃した。 同年のチャンピオンズリーグでもベスト16でに2戦合計2-10で大敗し姿を消した。 しかしでは決勝でチェルシーに2-1で勝ち、再び史上最多となる13回目の優勝を飾り無冠を免れた。 2017-18シーズンは、夏の移籍市場で、を獲得した ほか、長年に渡って維持してきたCL出場権を逃したことでフロント陣の大刷新が図られ、フィットネスコーチとしてのチームからやで働いていたオーストラリア人ダレン・バージェスを引き抜いた。 彼はアーセナルでは、メディカル、フィットネス、心理学、そしてパフォーマンス分析を任され、更にスポーツにおける法律関連の業務を取り扱う企業のディレクター職兼のチーム「」で法律顧問を務める弁護士ハス・ファミーを契約交渉担当として引き抜いた。 2017年11月20日には約10年間に在籍し敏腕スカウトとして注目されていたをスカウトとしては異例の移籍金を支払う形でスカウト部門の責任者として引き抜いた。 同年11月28日、約15年間のFDを務めていたラウル・サンレヒが2018年2月1日からサッカー部門責任者として就任することを発表した。 トップチームのコーチにクラブOBのが就任した。 入れ替わる形で約8年間に渡って交渉責任者を務めていたディック・ロウや約25年間に渡ってチーフスカウトを務めてきたスティーブ・ローリーが退任した。 冬の市場ではやとトレードする形でなど、が古巣でスカウトした選手を立て続けに獲得した。 しかし、スタッフ陣の大刷新も実らず、6位でシーズンを終え2季連続でCL出場権を逃したことで、2018年4月20日、22年間指揮したの今季限りでの退任が発表された。 ウナイ・エメリ監督就任(2018年-2019年) [ ] 2018年5月23日、がアーセナルの22年ぶりの新監督として就任することが発表された。 新加入選手はから、からなど合わせて5名ほどとなっており刷新と言うほどにはならなかったが、監督交代などもあり昨季に続きスタッフ陣の刷新が行われ、昨季キャプテンを務めシーズン終了後に現役引退したがアーセナルアカデミーの監督に就任したほか、同じくOBのが同アカデミーのヘッドコーチに就任した。 しかし昨季コーチに就任したOBのは退団することが決まった。 また同年12月1日付けで、約10年に渡りアーセナルのを務めてきたイヴァン・ガジディスがのCEOに就任することが発表された。 後任としてラウル・サンレヒがフットボール部門のヘッドに、ヴィナイ・ヴェンカテシャムがマネージングディレクターに就任することになった。 また、冬の移籍市場ではで指揮をとっていた時の教え子であるを、から買い取りオプション付きでレンタルした。 2019年4月1日の第32節戦で2-0と勝利しリーグ戦ホーム10連勝を記録した。 ホーム10連勝は21年ぶりのこととなった。 だがアウェーでの戦績が昨シーズンよりは改善したものの依然として悪く 7勝4分け8敗でリーグ8位 、など負傷による長期離脱者も例年通り連発し、5位でシーズンを終えた。 ELでは監督エメリがセビージャ時代に3連覇を成し遂げており、戦力的にも優勝候補筆頭だったが、決勝でライバル、チェルシーFCに1-4で大敗し準優勝。 結果3季連続でCL出場権を逃すことになった。 2019年7月9日、ブラジル代表のジェネラルコーディネーターを務めいたOBのが新たな役職テクニカルディレクターに就任することが発表された。 夏の移籍市場では例年通り厳しい予算制限の中、で昨シーズンブレイクしたをクラブ史上最高額となる8000万ユーロで獲得し、レアル・マドリードからをレンタルで獲得。 さらに、最終日に宿敵チェルシーからを獲得した他、からの獲得した。 一方で、が引退し、はに、主将のもに、はに移籍した。 11月29日に、成績不振によりウナイ・エメリが解任され、が暫定監督に就任した。 ミケル・アルテタ監督就任(2019年-) [ ] 2019年12月20日、でのアシスタントコーチを務めていたクラブOBのが3年半契約で監督として正式就任することが発表された。 2020年3月10日、2月27日にで対戦したのであるが世界的に流行してたに感染していることを自身のSNSで公表した。 翌3月11日、この試合後に複数の選手がマリナキス氏と濃厚接触をしていたことから感染者との接触日から14日間は自宅待機という政府の方針に従い当該選手と近くに座っていた4人のスタッフが3月12日まで自宅待機となり、延期でこの日に組まれていたマンチェスター・シティFC戦が再び延期となった。 さらに翌日の3月12日、監督のミケル・アルテタが2019新型コロナウイルスに感染したことが判明し、ファーストチームの選手全員とコーチ陣を含むかなり多くのアーセナル関係者がアルテタとの最後の接触日から14日間の自宅待機となった。 公式は、数時間前に今後の試合は予定通り試合を行う旨の発表をしていたが、このアルテタの感染の発表を受けて3月13日の午前に緊急のクラブ会議を行った。 その後も他のチームの選手やスタッフから感染者や感染の疑いがある人物が続出し、3月13日には4月4日までのプロチームの試合全てを一時中断する決定をしたことを発表した。 ユニフォーム [ ] ユニフォームは伝統的に赤地に白い袖を特徴としている。 これはクラブが結成された1886年にから贈られたシャツがきっかけとなって定着したものである。 結成当初の選手であるフレッド・ビアズリーとモリス・ベイツは以前フォレストでプレーした経験があり、用具のなかったチームを助けてもらえないかとフォレストに頼んだ。 それを受けて濃い赤のシャツとボールが贈られたのである。 1933年、より鮮やかな赤色と白い袖に変更したのは当時の監督である。 白い袖を取り入れた背景には、白いシャツの上に赤いシャツを着たファンをハイベリーで見かけたという説や、ゴルフ仲間のが似たような服を着ていたからという2つの説がある。 詳細は「」を参照 エピソード [ ]• 1927年1月22日に行われた戦は、イングランドで初めてで中継されたリーグ戦だった。 また、1937年9月16日に行われたアーセナルのファーストチームとリザーブチームのは、サッカーの歴史上初めてで中継された試合である。 2014年1月、世界最大のである『』が公表したによると、2012-13シーズンのアーセナルのクラブ収入は2億8430万ユーロであり、世界第8位である。 プレミアリーグでは、、に次ぐ第4位である。 ・に、当時17歳の若さで、が選出された。 イングランド国内外でサプライズ招集として注目を浴びたが、試合出場の機会は無かった。 就任当初は足りないところを外国人で補強するという方針を公言していた監督だったが、その後はフランスやアフリカなど自身と同じ系の選手が大半を占めるようになり、彼らはベンゲルを含めて「フレンチ・コネクション」と呼ばれた。 結果的にイングランド人選手の活躍の場が少ない状況が続き、特にシーズン開始時には、ピッチ上にイングランド人選手が全くいない試合が多くあったため、イングランド国内において外国人偏重チームと批判されることが多かった。 この理由についてベンゲルはアーセナルが若手有望株を多く登用する方針であることを指摘した上で、「だがイングランドの若手選手を獲得しようとすると、他の国の選手に比べて値段が高い。 そうなれば法律的に15歳から17歳の移籍金のかからない国の有望な若手選手に目を向けることが多くなるのは自然なことだ」とコメントしている。 その後は、ホームグロウン制度 を満たす外国人選手の獲得は続いているものの、アカデミー出身の、、に加えて、やなどの国内選手の台頭も見られるようになった。 彼らは先述の「フレンチ・コネクション」に代わって「ブリティッシュ・コア」と呼ばれた。 国家による労働法・雇用法の違いを利用し、18歳未満の選手を無償で獲得する手法には各方面から批判が上がるが、法律上は問題はないのでむしろ各クラブのモラルの問題と見る声もある。 その例として、2003年、16歳にしてで得点王とMVPを獲得したは、アーセナルに17歳で移籍した。 における主催のお茶会にサッカークラブとして初めて招待された。 エミレーツ・スタジアムの落成式には女王が臨席する予定であったが、体調を崩していたため、夫のが代理出席した。 1968年5月に来日し、当時のと3試合を行ったことがある。 結果はアーセナルの3勝。 が出場している。 地元密着のための方策の一つとして、毎年ロンドン市と共同で子供向けに外国語学習教材を製作し配布している。 教材には現役選手も多数登場するのが恒例。 ちなみに2009年よりが毎年製作している算数ドリルは、この教材に範を取って作られた。 審判のとの相性の悪さは有名である。 2015年時点で、2005年以降で他の審判員が担当した場合のアーセナルの勝率が62. ディーンは度々、アーセナルに不利な不可解なジャッジを行い物議を醸している。 2012年2月のにおいて、ディーンはのゴールに喜ぶような仕草を見せ話題となった。 2015年にはとのにおいて一連の乱闘騒ぎがあったが、チェルシーのの挑発行為や暴力行為が引き金となったにも関わらずアーセナルののみが退場となった。 これに激怒したアーセナルサポーターは、同氏が二度とアーセナル戦で笛を吹かないようを行った。 また2017年12月の戦において、ディーンはのハンドを取り相手にを与えた。 この判定に激怒したベンゲルは、審判団の控室に乗り込んで主審を罵倒するなどした。 は、この行為についてベンゲルに3試合のベンチ入り禁止と4万の罰金の処分を科した。 しかし後日、ディーンはこの判定が誤りであったことを認めた。 タイトル [ ] 国内タイトル [ ]• 1930-31, 1932-33, 1933-34, 1934-35, 1937-38, 1947-48, 1952-53, 1970-71, ,• , ,• :13回• 1929-30, 1935-36, 1949-50, 1970-71, 1978-79, 1992-93, 1997-98, 2001-02, 2002-03, 2004-05, 2013-14, ,• :2回• 1986-87, 1992-93• :15回• 1930, 1931, 1933, 1934, 1938, 1948, 1953, 1991, 1998, 1999, 2002, 2004, 2014, 2015, 2017 国際タイトル [ ]• :1回• 1993-94 親善大会(非公式大会) [ ]• :1回• 1969-70• :5回• 2007, 2009, 2010, 2015, 2017• バークレイズ・アジアトロフィー:1回• 2015 スタジアム [ ] 詳細は「」を参照 No. Pos. Pos. ローン移籍 [ ] in No. Pos. 選手名 8 out No. Pos. 選手名 4 7 27 No. Pos. 選手名 32 -- 加入内定選手 [ ] No. Pos. 選手名 -- リザーブ・アカデミー [ ] 詳細は「」を参照 2019-2020シーズンのスポンサー [ ] Arsenal. comのOUR PARTNERSページを参考 ヨーロッパやアメリカの企業はもちろん、中東やアジアの企業も名を連ねる。 LEAD PARTNERS [ ]• 政府 OFFICIAL PARTNERS [ ]• VBET• REGIONAL PARTNERS• BNN Technology• Hyde Park Developments• Octopus Energy• Santa Rita• skol breweries limited rwanda 歴代胸スポンサー [ ]• 胸には「JVC」と書かれていた。 アーセナル史上初の胸スポンサーであった。 胸には「SEGA」または「Dreamcast」と書かれていた。 歴代所属メンバー [ ] 詳細は「」を参照 歴代出場試合数記録 [ ] 順位 選手名 所属期間 試合数 1 1975-1993 722 2 1983—2002 669 3 1961-1977 621 4 1988-2002 619 5 1986—2000 584 6 1990-2003 564 7 1967-1980 528 8 1962-1977 501 9 1962—1976 481 10 1964—1978 477 歴代総得点数記録 [ ] 順位 選手名 所属期間 得点数 1 1999-2007, 2012 228 2 1991-1998 185 3 1929-1946 178 4 1962—1976 149 5 1923—1931 139 5 1934—1945 139 7 1948—1956 137 8 2004-2012 132 9 1926—1938 125 10 1928-1934 124 脚注 [ ] []• チーム名のアーセナル(Arsenal、兵器廠)に由来する。 サッカーの話をしよう オフィシャルアーカイブサイト 1999年2月10日. 2013年5月8日閲覧。 ( 2014年5月18日 同日閲覧)• 翌シーズンはマンチェスター・ユナイテッドがFAカップを制したため、再び優勝回数が同数となった• Qoly. 2018年10月19日閲覧。 theWORLD(2017年8月1日)2018年3月3日閲覧• Arsenal. com 2018年5月23日. 2018年5月23日閲覧。 ,Ltd, FromOne. 日本語. サッカーキング. 2018年8月14日閲覧。 Qoly. 2019年2月24日閲覧。 Arsenal. com 2019年7月9日. 2019年7月15日閲覧。 Arsenal 2019年11月29日. 2019年12月18日閲覧。 Arsenal 2019年12月20日. 2019年12月20日閲覧。 2020年3月14日閲覧。 Arsenal 2019年3月11日. 2020年3月14日閲覧。 Arsenal 2019年3月12日. 2020年3月14日閲覧。 2020年3月14日閲覧。 2020年3月14日閲覧。 Qoly. 2020年5月5日閲覧。 2014年1月に国際監査法人『デロイト』が公表した2012-2013シーズンの欧州サッカーのクラブ収入ランキング• 2010-2011シーズンより施行されたルール。 選手の国籍は問わない代わりに、1軍登録メンバーに占める22歳以上の選手は最大25名に限られ、そのうち最低8名が21歳の誕生日を迎えるシーズンが終了するまでに少なくとも3年間を国内(ウェールズ含む)のクラブで過ごしていること、というもの。 彼は2010-11シーズンまでアーセナルでプレーしたため、プレミアリーグにおいては「ホームグロウン」選手である• 賀川サッカーライブラリー 2009年1月20日. 2012年9月1日閲覧。 - Jリーグ公式サイト・2009年4月28日• 関連項目 [ ]• (による自伝的小説・エッセイ)• 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。 (英語)• (英語)• (日本語) ニュース• その他•

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エドゥアルド・セザール・ダウド・ガスパール

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アーセナルは(予想外に)リヴァプールに勝ったおかげで、一時はほとんど絶望的になりかけていた来シーズンのEL出場にわずかに希望の灯りがともった。 当然敗けると思っていたのだから、みんな驚いたのも当然である。 これからの10日間にいったいどんなドラマが待っているのか。 ここで、あらためていまの状況をざっとおさらいしておきたい。 各クラブの置かれている状況を把握していれば、PLの残り2試合がより楽しめるようになること請け合いである。 ではHere we go. 起きたよ奇跡。。 あっさり失点したあと前半のうちに試合をひっくり返したのも驚いたけど、でもどうせ最後には失点するんでしょう?と思って観ていたら。 そのまま勝ってしまうという。 これはさすがに予想外。 まさかなあ。 あとで書くように、この試合、アーセナルの試合ではめったに観られない記録づくめで、ふつうならとても起きそうもないことが起きた。 平日早朝だしどうせ敗けるしと、歴史的瞬間(笑い)をライヴで見届けれられなかった不信心なファンは悔い改めよう。 がんばって朝4時に起きた甲斐はあった。 フットボールでは何でも起きるとボスも云っていた。 ほんとに何でも起きるんだな。 リスタートからの10試合なんてあっという間だったね。 まあ一ヶ月もたっていないのだから当然か。 正直なところ、ぼかあNLDで敗けてからすっかり意気消沈してしまった。 もちろんわれわれがこの状況にいるのは、いまに始まったことではなく、ウーナイ・エムリ時代も含めたここに至るまでの今シーズンの結果の集大成であり、いまさらひとつの試合を取り上げてどうこう云ったところで仕方がないのだけれど、やはりNLDだっただけに失望は大きかった。 そして今回の相手はリヴァプール。 ホームとはいえ、事実上いま世界一強いチームを相手に、いまのアーセナルがポイントを稼げると思えるほど楽観的ではない。 今回ここでわれらが順当に敗け、シェフUが勝てば(レスターAなので勝てるかは微妙だろうが)残り2試合で追いつけないポインツ差がつく。 つまりそこでPLはゲイムオーヴァーである。 おっとこれからプレヴューを書こうというのに悲観的になりすぎてもいけませんな。 アーセナルがここで最凶チームに引導を渡されるのか、それとも崖っぷちであがきを見せるのか。 この試合をざっくりと占ってまいろう。 Arsenal vs Liverpool preview, team news, prediction, kick-off, channel 先週末、ロンドン証券取引所(London Stock Exchange)から、アーセナルの負債の償還に関するお知らせがあった。 AST(Arsenal Supporters Trust)のリポート。 Arsenal Supporters Trust Sharing in the Future of Arsenal Football Club このニュースに界隈はざわついていて、ついにクロンキがアーセナルにオーナー投資をしただとか夏の補強資金が増えるだとか、アーセナルにどのようなメリットがあるのか、いろいろな憶測が飛び交っていたが、取引の詳細については不明で、専門家の解説が待たれていた。 そして、昨日フットボールファイナンスでおなじみのSwiss Ramble先生が、この件について解説をしてくれていた。 ありがたく紹介しよう。 Respect. あしからず。 アウェイのウォルヴズに勝ち、ホームのレスターでは好パフォーマンスを見せるも、後半に退場者を出し惜しくもドロウ。 タフな4連戦はいまのところ無敗で、ここまでポッシブリー6ポインツ中4ポインツを得ている。 4連敗も十分現実的だったフィクスチャで、思いのほか善戦していると云えそうだ。 そして、8位と10位で迎えるNLD(A)。 もはやミッドテイボー。 だが、だからアツい。 ある意味では、この4試合のなかでもっとも勝ちたい試合であり、ここで望んだ結果がでなければ、残り試合へ向け精神的にも影響を及ぼしかねない。 そのことはクラブOBのヘッドコーチが一番理解しているだろう。 いまアルテタの下でチームが築きつつあるものは、チームとクラブのアイデンティティやカルチャーに基づいたものであることに疑いない。 全員が胸のバッジのためにプレイしているから、チームになっている。 そして今回の相手は、ほとんどDNAに刻まれた宿敵である。 このタフなアウェイマッチで結果を出すことが、構築している真っ只中のチームスピリットにどれだけポジティヴな影響があるか。 これまで以上に、格別なモチヴェイションで臨むべきNLDでなければなるまい。 Tottenham vs Arsenal team news, prediction, kick-off, channel なんというフラストレイションだろう。 失点した時間帯は、ひとり減ったこともありもうかなり押し込まれていて、それは時間の問題という雰囲気だったけど、ぼかあ顔面を両手で覆いましたよ。 あまりの失望に瞬間的にそういうマンガちっくなアクションが出てしまった。 さすがにレスターは長いこと3位をキープしていただけあってうまかったし、強かった。 でも、この試合はわれらが勝つべき試合でした(渡邉一平風断定口調)。 一方で、ホームとはいえ、あれくらいのクオリティのチームを相手に、われわれが互角以上で戦うことなど久しくできていなかったのも事実で、そう考えるとポジティヴな面も多くある。 望んでいた結果が出せなかった失望と未来への希望が入り混じった複雑な気分であるが、少なくともこの結果に絶望はしていない。 アルテタが来る前のことを思い出せば、それだけでもすごい進歩である。 試合を振り返りますか。 Arsenal 1-1 Leicester City: Vardy rescues point for visitors after Aubameyang opener PLリスタートから2連敗して以降ここまで、PLとFAカップをあわせて4連勝(しかもうちアウェイが3つ)と、まさかのファインフォームを維持しているガナーズ。 とくにブライトンで、明らかに今シーズンのベストプレイヤーであったGKレノまで失ったときは、さすがにお先真っ暗に思えたものだ。 が、なんとなんと、そこからまさかの大進撃。 チームとしてのここまでの復調は、きっと誰も予想できなかったのではないか。 いま称賛したい選手はチームのなかに何人もいるが、立役者のひとりとしてGKエミ・マルティネスを挙げないわけにはいかぬ。 2、ときにはNo. 3でありながらもつねにチームのNo. 1を目指し、このクラブで10年近くハードワークをしてきた努力のひと。 『Sky Sports』がレスター戦の前に彼にインタヴューを行うのもうなずける、いま注目のフットボーラーのことば。 Emiliano Martinez interview: Arsenal goalkeeper on seizing his chance and impressing Mikel Arteta こうつぎからつぎへと試合があるのでは、さすがにブログ書くのも大変になってきた。。 さて、PL2連勝のあとは今シーズン最後にしてもっともタフな期間が訪れる。 われらの今後のPLの4試合はこんな感じである。 これを2週間で。 ヒャッハー。 Wolves v Arsenal Arsenal v Leicester Spurs v Arsenal Arsenal v Liverpool ここでアーセナルの今シーズンが決すといっても過言ではない地獄の4連戦。 手始めはウォルヴァーハンプトンことウォルヴズ。 もはやレスターとともにPLのビッグ6を脅かすクラブの筆頭とも呼べる存在で、PLテーブルでは現在6位。 8位に後退したアーセナルとは6ポインツも差をつけている。 まさに格上。 2連勝(FAカップを含め3連勝)で勢いの出てきたアーセナルと、かたやPLでは直近8試合敗けなし(W5 D3 L0)とPLの20チームのなかでもっともインフォームと云えるウォルヴズ。 悪いときに当たることになったものだ。 お互いにとりヨーロピアンプレイスを賭けた超重要マッチ。 どんな試合になるのか占ってまいろう。 Wolves vs Arsenal LIVE! リーグテーブル最下位チームを相手に絶対に必要だった勝利。 大量得点とクリンシートでみごとにおつとめ完了である。 ひさびさのホームで快勝&2連敗からの3連勝でチームの勢いを印象づけた。 この日はオバメヤンの得点記録やセドリックのデビューゴールだけでなく、事前にブカヨ・サカの契約延長が発表されるなどうれしいできごとも重なり、アーセナルのファンにとってはまことによい一日となった。 試合を振り返っていこう。 まずはボスのコメンツから。 再開を祝してエミレーツはきれいにデコレイションされているようだ。 Tomorrow night. pic. twitter. 相手は最下位のノリッチ・シティ。 ここで勝てば、3連勝(PL2連勝)で、いま勢いをつけるには最適の相手と場所だと云えよう。 もちろんどんな相手にも敗けるいまのアーセナルなら、まったく油断はできない。 だが、絶対に勝たなければならない試合だし、本来の自分たちのやり方を見せる試合でもある。 Arsenal v Norwich City なぜかFAカップだけ異様な強さを見せるアーセナル。 リーグでもつばぜり合いをしている強敵相手に、2007年以来勝っていないというブラモールレインで、しぶとく勝利を上げた。 同じく8試合で1試合しか勝てていなかったセントメリーズでの勝利につづき、今回もまた悪い記録を塗り替える重要な勝利となった。 これでリスタートからの地獄のアウェイ4連戦はW2 L2の結果に。 2連敗で始まり、2連勝でバウンスバック。 厳しい状況のなか、選手たちは、ボスが云うところのリアクションをちゃんと見せている。 試合を振り返ってゆこう。 ぼくたちの怒りのデス・ロードもついに最終章である。 アルテタが、FAカップも来シーズンのELにつながる重要なコンペティションだと位置づけていることは以前にも述べていた。 恐れていたケガ人が続出し、フィクスチャも超過密とあり、アルテタがこのFAカップの試合にどのようなスクワッドを連れていくのか注目が集まるところだ。 シェフィールド・ユナイテッドはPLテーブルではアーセナルより上位の現在8位。 彼らが今シーズンのわれわれよりよほどいいフットボールをやっていることは、PLでの対戦でも明らか。 依然として課題の多いアーセナルながら、サウサンプトンでのアウェイ勝利の勢いを持ってこの試合に臨みたい。 Sheffield United vs Arsenal preview, team news, kick-off.

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もうPL。 激闘から中二日。 そして今シーズンのPLもこれを含めてあと2試合。 蛍の光がほんのりと聴こえてきている。 悲しい。 さて今回はアストン・ヴィラのヴィラ・パークにて。 彼らは現在18位と降格圏にいるが、残り2試合の結果によっては残留も可能とあり(17位と3ポインツ差)ボトムチームとはいえ、トップサイズとはまた違った種類のタフなバトルが予想される。 アーセナルはここで敗ければ7位チームに追いつけず、そこで(PLからのELは)ゲイムオーヴァである。 まあFAカップで勝つから問題ないんだけども。 せっかく最強チームに勝って望みをつないだのだから、それを無駄にはできない。 あと2試合は絶対勝たないといけません。 来シーズンに大きな希望を持って臨むためにも、いい終わり方をしないと。 圧勝を希望する。 どうも。 毎度ビッグマッチのあとはレヴューが遅くていかんね。 とくにいい試合のあとは情報も多くて、どこから手を付けるべきか迷っているあいだに時間がたってしまう。 今回もすごくトピックが多くてうれしい悲鳴でござる。 さて、週末のFAカップセミファイナルの結果はもちろんすでにご存知のように。 セイント・ミケルが師匠相手にタクティカルマスタークラスをやったともっぱらの評判。 Arsenal 2-0 Man City: Pierre-Emerick Aubameyang guides Gunners into FA Cup final FAカップだけに異様に強いわれらながら、ミドウィークのPLリヴァプールにつづいて、イングランドだけでなく「ヨーロッパのベストチームふたつ」に連勝しているのだから、もうシーズンが終わるとはいえ、われわれにとっては新時代の幕開けとしかいいようがない。 なんつってやや大げさだけど、実際そんなふうに感じているのだから仕方がない。 まあ、このあとも紆余曲折はあるだろう。 われらファンはこれまで何度もそうしてぬか喜びをさせられてきたのだもの、それくらいわかる。 でもこのチームはちゃんと前進している。 レヴューは試合後のコメントがたくさんなので、試合内容と分ける。 長くなるのでがんばって読もう。 今年はセミファイナルにトップチームしか残らず、番狂わせのない少し残念な大会となっているFAカップ。 今年もタイトルを目指す「FAカップマスター」のアーセナル。 タイトルまであと2勝が必要で、残っているメンツからして非常にタフな戦いになりそうだ。 セミファイナルの相手はマンシティ。 CLからの2シーズンのバンで財政的にも大打撃となるはずだったが、結局金にものをいわせてこれを回避。 今年はすでにEFLカップを取っており、2冠に向けてモチヴェイションは高いだろう。 ファイナルはチェルシー/マンUの勝者と。 相手のクオリティを考えれば、アーセナルにとってこの試合が最大のハードルになる。 ここで勝ち抜けば、ファイナルでは何が起きてもおかしくはない。 特別な思い入れのあるFAカップで、PLリヴァプールにつづき、もう一度ミラクルを起こせるか。 Arsenal vs Manchester City preview, team news, kick-off アーセナルは(予想外に)リヴァプールに勝ったおかげで、一時はほとんど絶望的になりかけていた来シーズンのEL出場にわずかに希望の灯りがともった。 当然敗けると思っていたのだから、みんな驚いたのも当然である。 これからの10日間にいったいどんなドラマが待っているのか。 ここで、あらためていまの状況をざっとおさらいしておきたい。 各クラブの置かれている状況を把握していれば、PLの残り2試合がより楽しめるようになること請け合いである。 ではHere we go. 起きたよ奇跡。。 あっさり失点したあと前半のうちに試合をひっくり返したのも驚いたけど、でもどうせ最後には失点するんでしょう?と思って観ていたら。 そのまま勝ってしまうという。 これはさすがに予想外。 まさかなあ。 あとで書くように、この試合、アーセナルの試合ではめったに観られない記録づくめで、ふつうならとても起きそうもないことが起きた。 平日早朝だしどうせ敗けるしと、歴史的瞬間(笑い)をライヴで見届けれられなかった不信心なファンは悔い改めよう。 がんばって朝4時に起きた甲斐はあった。 フットボールでは何でも起きるとボスも云っていた。 ほんとに何でも起きるんだな。 リスタートからの10試合なんてあっという間だったね。 まあ一ヶ月もたっていないのだから当然か。 正直なところ、ぼかあNLDで敗けてからすっかり意気消沈してしまった。 もちろんわれわれがこの状況にいるのは、いまに始まったことではなく、ウーナイ・エムリ時代も含めたここに至るまでの今シーズンの結果の集大成であり、いまさらひとつの試合を取り上げてどうこう云ったところで仕方がないのだけれど、やはりNLDだっただけに失望は大きかった。 そして今回の相手はリヴァプール。 ホームとはいえ、事実上いま世界一強いチームを相手に、いまのアーセナルがポイントを稼げると思えるほど楽観的ではない。 今回ここでわれらが順当に敗け、シェフUが勝てば(レスターAなので勝てるかは微妙だろうが)残り2試合で追いつけないポインツ差がつく。 つまりそこでPLはゲイムオーヴァーである。 おっとこれからプレヴューを書こうというのに悲観的になりすぎてもいけませんな。 アーセナルがここで最凶チームに引導を渡されるのか、それとも崖っぷちであがきを見せるのか。 この試合をざっくりと占ってまいろう。 Arsenal vs Liverpool preview, team news, prediction, kick-off, channel 先週末、ロンドン証券取引所(London Stock Exchange)から、アーセナルの負債の償還に関するお知らせがあった。 AST(Arsenal Supporters Trust)のリポート。 Arsenal Supporters Trust Sharing in the Future of Arsenal Football Club このニュースに界隈はざわついていて、ついにクロンキがアーセナルにオーナー投資をしただとか夏の補強資金が増えるだとか、アーセナルにどのようなメリットがあるのか、いろいろな憶測が飛び交っていたが、取引の詳細については不明で、専門家の解説が待たれていた。 そして、昨日フットボールファイナンスでおなじみのSwiss Ramble先生が、この件について解説をしてくれていた。 ありがたく紹介しよう。 Respect. あしからず。 アウェイのウォルヴズに勝ち、ホームのレスターでは好パフォーマンスを見せるも、後半に退場者を出し惜しくもドロウ。 タフな4連戦はいまのところ無敗で、ここまでポッシブリー6ポインツ中4ポインツを得ている。 4連敗も十分現実的だったフィクスチャで、思いのほか善戦していると云えそうだ。 そして、8位と10位で迎えるNLD(A)。 もはやミッドテイボー。 だが、だからアツい。 ある意味では、この4試合のなかでもっとも勝ちたい試合であり、ここで望んだ結果がでなければ、残り試合へ向け精神的にも影響を及ぼしかねない。 そのことはクラブOBのヘッドコーチが一番理解しているだろう。 いまアルテタの下でチームが築きつつあるものは、チームとクラブのアイデンティティやカルチャーに基づいたものであることに疑いない。 全員が胸のバッジのためにプレイしているから、チームになっている。 そして今回の相手は、ほとんどDNAに刻まれた宿敵である。 このタフなアウェイマッチで結果を出すことが、構築している真っ只中のチームスピリットにどれだけポジティヴな影響があるか。 これまで以上に、格別なモチヴェイションで臨むべきNLDでなければなるまい。 Tottenham vs Arsenal team news, prediction, kick-off, channel なんというフラストレイションだろう。 失点した時間帯は、ひとり減ったこともありもうかなり押し込まれていて、それは時間の問題という雰囲気だったけど、ぼかあ顔面を両手で覆いましたよ。 あまりの失望に瞬間的にそういうマンガちっくなアクションが出てしまった。 さすがにレスターは長いこと3位をキープしていただけあってうまかったし、強かった。 でも、この試合はわれらが勝つべき試合でした(渡邉一平風断定口調)。 一方で、ホームとはいえ、あれくらいのクオリティのチームを相手に、われわれが互角以上で戦うことなど久しくできていなかったのも事実で、そう考えるとポジティヴな面も多くある。 望んでいた結果が出せなかった失望と未来への希望が入り混じった複雑な気分であるが、少なくともこの結果に絶望はしていない。 アルテタが来る前のことを思い出せば、それだけでもすごい進歩である。 試合を振り返りますか。 Arsenal 1-1 Leicester City: Vardy rescues point for visitors after Aubameyang opener PLリスタートから2連敗して以降ここまで、PLとFAカップをあわせて4連勝(しかもうちアウェイが3つ)と、まさかのファインフォームを維持しているガナーズ。 とくにブライトンで、明らかに今シーズンのベストプレイヤーであったGKレノまで失ったときは、さすがにお先真っ暗に思えたものだ。 が、なんとなんと、そこからまさかの大進撃。 チームとしてのここまでの復調は、きっと誰も予想できなかったのではないか。 いま称賛したい選手はチームのなかに何人もいるが、立役者のひとりとしてGKエミ・マルティネスを挙げないわけにはいかぬ。 2、ときにはNo. 3でありながらもつねにチームのNo. 1を目指し、このクラブで10年近くハードワークをしてきた努力のひと。 『Sky Sports』がレスター戦の前に彼にインタヴューを行うのもうなずける、いま注目のフットボーラーのことば。 Emiliano Martinez interview: Arsenal goalkeeper on seizing his chance and impressing Mikel Arteta こうつぎからつぎへと試合があるのでは、さすがにブログ書くのも大変になってきた。。 さて、PL2連勝のあとは今シーズン最後にしてもっともタフな期間が訪れる。 われらの今後のPLの4試合はこんな感じである。 これを2週間で。 ヒャッハー。 Wolves v Arsenal Arsenal v Leicester Spurs v Arsenal Arsenal v Liverpool ここでアーセナルの今シーズンが決すといっても過言ではない地獄の4連戦。 手始めはウォルヴァーハンプトンことウォルヴズ。 もはやレスターとともにPLのビッグ6を脅かすクラブの筆頭とも呼べる存在で、PLテーブルでは現在6位。 8位に後退したアーセナルとは6ポインツも差をつけている。 まさに格上。 2連勝(FAカップを含め3連勝)で勢いの出てきたアーセナルと、かたやPLでは直近8試合敗けなし(W5 D3 L0)とPLの20チームのなかでもっともインフォームと云えるウォルヴズ。 悪いときに当たることになったものだ。 お互いにとりヨーロピアンプレイスを賭けた超重要マッチ。 どんな試合になるのか占ってまいろう。 Wolves vs Arsenal LIVE! リーグテーブル最下位チームを相手に絶対に必要だった勝利。 大量得点とクリンシートでみごとにおつとめ完了である。 ひさびさのホームで快勝&2連敗からの3連勝でチームの勢いを印象づけた。 この日はオバメヤンの得点記録やセドリックのデビューゴールだけでなく、事前にブカヨ・サカの契約延長が発表されるなどうれしいできごとも重なり、アーセナルのファンにとってはまことによい一日となった。 試合を振り返っていこう。 まずはボスのコメンツから。

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