スモモ youtube。 『スモモの作業便利帳 ★在庫切れ』小川孝郎著

すももの年齢や職業や素顔は?TikTokで有名なyoutuber!

スモモ youtube

若いスモモは旺盛な徒長枝が沢山発生します。 我が家ではそれらをその都度切除せず、 下方に誘引しています。 以前のスモモの様子はこちら 切除しても木は原型を回復しようとして 直ぐに新しい徒長枝を発生させるからです。 それに徒長枝も下方に誘引しておくと、 栄養生長が抑制されて徒長が収まり、 樹形も乱れず花芽を着けてくれます 写真もその一例です。 この木は添え木を使って平均的に誘引して いましたら、なんとなく「ハート」を 連想させるものになっています そこで主立った枝を誘引して、 しっかりと「ハート」を感じさせる トピアリーに仕立てることに致します。 トピアリーとは・・・ 樹木を刈り込みモチーフを象る方法です。 ツタや草花をそのモチーフの形に沿わせて 成長させることで形作ったりもします。 まずは段取りです。 徒長枝の処理 スモモの果実は二年生以上の古い枝に よく結実します。 元気な新梢にも花芽がつくことがありますが、 結実はあまり期待できません それに結実の主役となる小枝の発生も少ないです。 徒長枝は日陰を多くして結果枝の生育を妨げます。 そうしたものは基部から切除しておきましょう。 また、主枝以外に栄養を取り過ぎて 成長しすぎている徒長枝を剪定していきます。 この時期の剪定で注意することは、 大きな切り口が生じた場合には、必ずトップジンなど 切口癒合剤を塗っておくことです。 切口癒合剤の塗布で雑菌の侵入が防止され、 切口の癒合が順調に行われます。 特にこれからは雑菌の活動が盛んになりますし、 樹液の流出を防ぐにも不可欠な処理です。 誘引 トピアリー樹形仕立てでは剪定よりも 誘引を優先します。 樹形を整えるだけでなく、花芽分化の 促進にもなります。 主枝や亜主枝を、新梢が伸び出した時、 葉が重ならないような間隔を保てるように 支柱を利用しながら誘引します。 ハート型仕立ては平面的な樹形ですから、 枝同士で誘引するよりも、 直線的で丈夫な添え木や支柱を用いた方が すっきりと仕上がります。 作業にあたっては、短い枝を傷めないように 注意をしましょう。 果実は長く元気に伸びている枝より、 短い古い枝によく結実するからです。 さて、剪定と誘引が終わりました。 イメージとしては、こう! 枝ぶりがスッキリし、最初よりもずいぶん ハートの形に近づきました! もう少しすればスモモの花が芽吹き始め、 とてもかわいいトピアリーになりそうです 断根 枝の伸び方は根の活動に左右されます。 強い剪定や誘引をした場合には、失った枝葉に 相当する量の根を制限してやることが大切です。 これを怠ると、徒長枝の発生に直結します。 そこで今回も多量の枝を切除したので、 写真のように太い枝を切除してバランスを 保ってやります。 この断根によって、徒長枝の発生が 抑制されるだけでなく、切断された部分から 写真のように細い新根が発生します。 根の状態は枝の状態に直結するものですから、 細根は細枝の発生につながるでしょうし 下枝の生長にも好影響を及ぼすことでしょう 『 スモモのトピアリー仕立て 』に適した刃物 ロッパー 傾斜のある地面でも使いやすく 鋭い切断力のロッパーは剪定に活躍してくれました。 チルトン 太い枝の切除に便利! UVカットで切りくずが排除されるので使いやすいです。 とうとう大好きな季節、春がすぐそこに・・・!と思っていましたが、 まだまだ風は冷たく冬のなごりが感じられる取材となりました。 しかし今回のスモモもそうですが、西先生のお庭の 果物たちの花芽がふくらみ、中には花が咲いているものも! 春の足音が感じられる1日となりました 3月14日はホワイトデーということで、 ハートにちなんだトピアリー仕立てをしてみました。 これから花が咲くのが楽しみですね 2号でした カテゴリー• 月別アーカイブ•

次の

『スモモの作業便利帳 ★在庫切れ』小川孝郎著

スモモ youtube

病害虫に弱い品種を、病害虫に強い品種に接ぎ防除するため。 樹勢が弱い品種を、樹勢が強い品種に接ぎ、木の勢いをコントロールするため。 一つの個体に複数の品種の花や果実をならせるため。 特定の個体を増殖させるため。 授粉に適した品種を接ぐことで結実率を上げるため。 主に苗木生産業者が1や2の目的で接ぎ木苗をつくり、販売しています。 栽培者の場合、プロ農家でもほとんどの人が購入した苗を利用しますし、筆者も購入苗の選択をおすすめします。 しかし、3の目的をもった接ぎ木であれば、ぜひみなさんに楽しんで挑戦していただきたいと思います。 モモの木にアンズやスモモをならせたり、一本の木に巨峰とシャインマスカットとピオーネをならせたり、そういった夢のような楽しみ方ができるのが接ぎ木のおもしろいところです。 4の目的であることも多いでしょう。 同じ品種でも果実の食味には個体差があるため、とくにおいしい実をならす枝、より奇麗な花を咲かす枝を他の木に接ぎ木することがあります。 また、より良い品種を導入する際に、新植するよりも既存の木に接ぎ木した方が早く収穫に至ります。 5の目的も非常に実用的です。 違う品種の枝を一つ接ぐだけで、効率的に授粉ができて、全くならなかった木に鈴なりに実がつきだした、なんてこともあります。 接ぎ木の原理 では実際に接ぎ木をやっていきましょう。 まずは単純な仕組みを説明します。 これだけ覚えておけば接ぎ木は誰にでも簡単にできます。 形成層が離れていた。 カルスが固定される前に乾燥してしまった。 接ぎ木の手順 ここでは筆者が用いる方法を紹介します。 接ぎ木技術は主に個々の農家で継承されることが多いためにたくさんの手法が存在しますが、私の場合でも成功率90%以上はありますので参考にしてみてください。 徒長枝(強く上に立っている枝)の方が初期の生育が良いのですが、あまり太いと切りにくいため筆者は画像くらいの鉛筆より少し太い枝を使用します。 ハサミで切ると目に見えないレベルで繊維を押しつぶしてしまいます。 専用の小刀があると良いですが、大刃のカッターナイフでも細い枝ならば切ることができます。 失敗したからといって表面を何度も削ぎ直すと、断面が凸凹になるので必ず一発でスパッといきましょう! 失敗したら位置を少しずらしてやり直しです。 枝をひっくり返して反対側を削ぎます。 今度は少し長めの2~3センチ長、スッと表面を削ぎます。 緑色の形成層が見えれば良いので、厚さ1ミリほど削げば大丈夫です。 一芽か二芽を残してカットします。 この場合は一芽残して切りました。 表皮がツルッとしてさえいればもっと古く枝のない幹にも直接接ぐことができるのですが、今回は既にある3年目の枝に接ぎます。 根元の方でバッサリと切り落とします。 少し高さを残しておけば、失敗しても、失敗した部分を切り落として同じ場所でやり直しができます。 台木の方の形成層を出すために小刀で皮を剥ぎます。 この隙間に穂木を挟み込むので、完全に切り落としてはいけません。 慣れるまでは失敗が多いと思いますし、自分の手を切ってしまいやすいので充分注意して切り込みましょう。 根元までしっかり押し込んだ方が形成層の接地面積が大きくなり成功率が上がります。 接ぎ木を簡単で手軽にし、成功率を跳ね上げた接ぎ木界の革命児、メデールテープ(接木テープ ニューメデール/株式会社アグリス)を使用して、接いだ枝を固定します。 慣れれば10センチもあれば充分です。 台木の根元からしっかりとガッチリ固定します。 断面が絶対に乾かないように完全に密封するように巻きつけます。 よく伸びるので数回使ってみると簡単に巻けるようになります。 巻き終えた先端の余ったテープはねじり上げておけば大丈夫です。 これで接ぎ木は完成! 新芽は勝手にテープを突き破り出てきます。 テープそのものも自然に分解してなくなるので、もう何も手はかかりません。 メデールテープが出てくる前は、保護のためこのように袋で覆って、春になったら中が煮えないように常に管理する必要がありました。 近縁種であればあるほど接ぎ木の成功率は高く、つまり一般的に同じ属の植物同士であれば可能だと考えていただければと思います。 例えばバラ科サクラ属のスモモに同属のウメを接ぐことは可能ですが、同じバラ科でもサクラ属のスモモにリンゴ属のリンゴではなかなか成功しません。 更に、同じ属だからと言っても必ず接ぐことができる訳ではなく、それぞれの品種同士の親和性にバラつきがあり一概には言えません。 ここで全てを網羅することはできませんが、とにかく最初は同品目からやってみて、これとこれは接げるかな?と試してみると良いでしょう。 接ぎ木をはじめると、園芸の楽しみはより深まること請け合いです。

次の

すももの年齢や職業や素顔は?TikTokで有名なyoutuber!

スモモ youtube

病害虫に弱い品種を、病害虫に強い品種に接ぎ防除するため。 樹勢が弱い品種を、樹勢が強い品種に接ぎ、木の勢いをコントロールするため。 一つの個体に複数の品種の花や果実をならせるため。 特定の個体を増殖させるため。 授粉に適した品種を接ぐことで結実率を上げるため。 主に苗木生産業者が1や2の目的で接ぎ木苗をつくり、販売しています。 栽培者の場合、プロ農家でもほとんどの人が購入した苗を利用しますし、筆者も購入苗の選択をおすすめします。 しかし、3の目的をもった接ぎ木であれば、ぜひみなさんに楽しんで挑戦していただきたいと思います。 モモの木にアンズやスモモをならせたり、一本の木に巨峰とシャインマスカットとピオーネをならせたり、そういった夢のような楽しみ方ができるのが接ぎ木のおもしろいところです。 4の目的であることも多いでしょう。 同じ品種でも果実の食味には個体差があるため、とくにおいしい実をならす枝、より奇麗な花を咲かす枝を他の木に接ぎ木することがあります。 また、より良い品種を導入する際に、新植するよりも既存の木に接ぎ木した方が早く収穫に至ります。 5の目的も非常に実用的です。 違う品種の枝を一つ接ぐだけで、効率的に授粉ができて、全くならなかった木に鈴なりに実がつきだした、なんてこともあります。 接ぎ木の原理 では実際に接ぎ木をやっていきましょう。 まずは単純な仕組みを説明します。 これだけ覚えておけば接ぎ木は誰にでも簡単にできます。 形成層が離れていた。 カルスが固定される前に乾燥してしまった。 接ぎ木の手順 ここでは筆者が用いる方法を紹介します。 接ぎ木技術は主に個々の農家で継承されることが多いためにたくさんの手法が存在しますが、私の場合でも成功率90%以上はありますので参考にしてみてください。 徒長枝(強く上に立っている枝)の方が初期の生育が良いのですが、あまり太いと切りにくいため筆者は画像くらいの鉛筆より少し太い枝を使用します。 ハサミで切ると目に見えないレベルで繊維を押しつぶしてしまいます。 専用の小刀があると良いですが、大刃のカッターナイフでも細い枝ならば切ることができます。 失敗したからといって表面を何度も削ぎ直すと、断面が凸凹になるので必ず一発でスパッといきましょう! 失敗したら位置を少しずらしてやり直しです。 枝をひっくり返して反対側を削ぎます。 今度は少し長めの2~3センチ長、スッと表面を削ぎます。 緑色の形成層が見えれば良いので、厚さ1ミリほど削げば大丈夫です。 一芽か二芽を残してカットします。 この場合は一芽残して切りました。 表皮がツルッとしてさえいればもっと古く枝のない幹にも直接接ぐことができるのですが、今回は既にある3年目の枝に接ぎます。 根元の方でバッサリと切り落とします。 少し高さを残しておけば、失敗しても、失敗した部分を切り落として同じ場所でやり直しができます。 台木の方の形成層を出すために小刀で皮を剥ぎます。 この隙間に穂木を挟み込むので、完全に切り落としてはいけません。 慣れるまでは失敗が多いと思いますし、自分の手を切ってしまいやすいので充分注意して切り込みましょう。 根元までしっかり押し込んだ方が形成層の接地面積が大きくなり成功率が上がります。 接ぎ木を簡単で手軽にし、成功率を跳ね上げた接ぎ木界の革命児、メデールテープ(接木テープ ニューメデール/株式会社アグリス)を使用して、接いだ枝を固定します。 慣れれば10センチもあれば充分です。 台木の根元からしっかりとガッチリ固定します。 断面が絶対に乾かないように完全に密封するように巻きつけます。 よく伸びるので数回使ってみると簡単に巻けるようになります。 巻き終えた先端の余ったテープはねじり上げておけば大丈夫です。 これで接ぎ木は完成! 新芽は勝手にテープを突き破り出てきます。 テープそのものも自然に分解してなくなるので、もう何も手はかかりません。 メデールテープが出てくる前は、保護のためこのように袋で覆って、春になったら中が煮えないように常に管理する必要がありました。 近縁種であればあるほど接ぎ木の成功率は高く、つまり一般的に同じ属の植物同士であれば可能だと考えていただければと思います。 例えばバラ科サクラ属のスモモに同属のウメを接ぐことは可能ですが、同じバラ科でもサクラ属のスモモにリンゴ属のリンゴではなかなか成功しません。 更に、同じ属だからと言っても必ず接ぐことができる訳ではなく、それぞれの品種同士の親和性にバラつきがあり一概には言えません。 ここで全てを網羅することはできませんが、とにかく最初は同品目からやってみて、これとこれは接げるかな?と試してみると良いでしょう。 接ぎ木をはじめると、園芸の楽しみはより深まること請け合いです。

次の