ユニット バス。 【2020年版】ユニットバスのメーカー7社を比較!おすすめ商品の価格やリフォーム事例をご紹介!

ユニットバスとは?おすすめサイズや寸法の選び方|定額のお風呂・浴室リフォームならリノコ

ユニット バス

ユニットバスを購入するルートとして私たちが最初に訪れたのがアウトレット建材店です。 定価の5割近い格安価格のものもあり、私達も何度か足を運びユニットバスを見ましたが、施工費や運搬費を入れれば、建材店から実勢価格で購入するのと価格的にほとんど差がないようだったので、採用しませんでした。 次に、 お風呂メーカー数社のショールームを巡りました。 ( TOTO、タカラ、クリナップなど) 最後はクリナップに決定し、ここで店員さんと相談しながらお風呂のタイプを決め、 ショールームで作ってもらったプラン表をもとに建材店に注文です。 (ショールームで直接販売しているわけではありません。 ) 建材店といっても、工務店の場合は馴染みのルートがあるんでしょうが、自分で家を作っている私としては、これまでに屋根材や外壁材を注文してきた建材店がユニットバスも取り扱っていたので、そこに注文することにしました。 結果、定価の56%ほどで購入できました(取り付け費込み)ので、これが正解だったと思っています。 ユニットバスが間違いなく入る空間を確保しておく。 (図面と現場のサイズを確認)• 排水管、給水管、給湯管を所定の位置に出しておく。 給排水管の設置 (私は排水管を自分で施工し、給水・給湯管を水道屋さんに頼みました。 外壁に穴をあけ、浴室換気扇のダクトを通しておく。 (図面を見て、所定の位置に穴をあけます。 周囲の断熱材や防湿シートなどは完全に施工を終えておく。 (ユニットバス取り付け工事の後では施工できない。 ) ・・・と、いうことでした。 壁に穴をあけるべき正確な位置などはユニットバスの図面がないと分からないので、家作りの大きな設備品についてはなるべく早い段階で決めておき、早めに図面を入手する必要があるわけです。 これはユニットバスの施工図面(平面図)です。 クリナップのショールームを通じてもらいました。 ショールームからいただく見積書にこうした 図面が添付されてきます。 我が家のお風呂は 1616と呼ばれるサイズのユニットバスです。 一番一般的なサイズの 一坪タイプだと思います。 左図のとおりユニットバス本体の外寸が1670ミリなので、余裕を見て内法1700必要とありますが、柱芯間が一間(1820ミリ)で4寸柱が立っている場合、その内寸法は 1820-120=1700 ですから、丁度いいのです。 図の中央付近に点線で丸く書いているのが排水口です。 ユニットバスの施工(組み立て)自体はユニットバス専門業者がやりますが、給水管、給湯管、排水管への接続は水道屋さんがやるのだそうです。 私の方は、基礎工事の際に基礎コンクリートにスリーブ管を、土間コンクリートを打つ際に排水管を埋め込んでおいて、お風呂スペースの真ん中附近に排水管の端を立ち上げておきました。 1616ユニットバスの施工断面図です。 こういう図面をもらって初めて、 ユニットバスの構造が分かりました。 我が家の場合は、換気扇やダクトが火打ち梁に干渉するおそれがあったので、通常より190ミリ天井が低い 「低壁仕様」というものにしました。 それでも高さ2220あって、座っているのが普通のお風呂としては十分な高さに感じます。 組み立ての施工は、図では土間コンクリートに柱で立っていますが、実際には土間コンクリートまでは深いので、「吊り架台」を用いました。 ユニットバスの施工前。 組み立ての部材のひとつである「吊り架台」 これを家の土台に乗せ掛けて、その上にユニットバスの本体が乗ります。 吊り架台を設置し、まず洗い場のフロアーを施工 土台に高さ調整用のスペーサをはさんで、吊り架台を敷いているのが分かりますか? 次に浴槽の下地となるフロアーを敷きこんでいきました。 事前に水道屋さんに図面を渡し、給水管、給湯管を立ち上げておいてもらった位置には最初から穴があいています。 外壁にあらかじめ取り付けておいたサッシの形状にあわせて、壁パネルが現場でカットされていきます。 サッシとの間は壁パネルを掛け渡して接着剤で固定していきました。 ユニットバスの壁パネルはこうなっていました。 外側は金属板、内部には保温性を良くするために断熱材が入っています。 ユニットバスの屋根の上を見たところ。 屋根にあいている四角の穴は、換気扇と暖房乾燥機が取り付く場所です。 右の壁から突き出ているのは、私が施工したアルミダクトです。 浴室換気扇に取り付きます。 ユニットバス組み立て業者が行なう範囲は、まさにユニットバスの組み立て施工のみです。 したがってユニットバスの設置後に 水道屋さんが給排水管への接続を行い、私の方は、写真にようなコントロールパネルや、お風呂照明、換気扇、暖房乾燥機への配線、そしてユニットバスと家本体をつなぐ造作をしました。 さて、業者さんによる組み立て施工が終わって気がつきました。 ユニットバス本体と外壁の壁厚との間に数センチの隙間が出来るわけですが、何もしないでいると、ここが風の通り道になってしまい、床下の空気が天井裏まで通り抜けます。 これではいくら床断熱をしっかりやっても意味が無い! ユニットバス組み立て業者さんにそのことを話しても、よく分からないようでした。 一般の住宅ではどうしているんだろう? そこで私は、断熱材のグラスウールを細くて長い棒に巻きつけ、隙間に挿しこんで固定し、隙間を塞ぎました。 これで床下の空気が天井裏に回りこむことを防ぎます。 左奥がユニットバス本体。 右側の既存の部屋にはもちろん床断熱材が入っていますが、ユニットバスとの境、床下との境界にはこのように断熱材(形状になじむグラスウール)を詰め込みました。 ユニットバス入り口附近の状態。 洗面所との間にもこのように隙間ができるので・・・・ 入り口の枠を受ける部材を、木材を切り出して設置し、隙間に断熱材を押し込みます。 床下との断熱さえできれば、後は断熱空間内なので、 ユニットバス本体を囲むように壁をつくればいいです。 入り口の周囲に木材で枠を張りめぐらし、天井との間に間柱を立て、石膏ボードで壁をつくりました。 完成! 入り口の3枚引き戸と、自作の枠材の様子。

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相場が分かる!ユニットバスのリフォーム費用をスッキリ解説

ユニット バス

ユニットバスの交換をする場合、ある程度大掛かりなリフォームが必要になります。 15~20年に1度交換するとしても、15年と20年では、5年間も開きがあります。 少しでも交換時期を先に延ばして、長く快適にユニットバスを使うためには、 日々のメンテナンスが大切です。 ・毎日の掃除 ユニットバスのメンテナンスで最も簡単で確実なのが、毎日の掃除です。 浴室の掃除は、誰もが当たり前にしていることでしょう。 しかし、どの程度しっかり行っているかは、人によって異なるはずです。 毎日の掃除では浴槽の中や床を簡単に流すだけという方もいれば、排水口やシャワーヘッド、追い焚きの配管などもこまめに掃除しているという方もいるでしょう。 どの程度きちんと掃除をしているかは、ユニットバスの寿命にも関わってきます。 例えば、排水口にゴミが溜まったままになっていると、雑菌が繁殖しやすくなり、においや排水口のひび割れの原因になります。 こまめな掃除が、10年後のユニットバスの状況を変えるといえるでしょう。 ・カビを発生させない工夫 浴槽にお湯を溜めっぱなしにしている方や、浴槽の蓋を使わない方もいるでしょう。 しかし、こうした行為は浴槽の湿度を上げて、カビの発生リスクを高める行為です。 ユニットバスにカビを発生させないためには、 お風呂を沸かす際に浴槽に蓋をすることや、家族の入浴が終わったら、毎回お湯を抜くことが大切です。 また、 最後の入浴後や掃除の後は、浴室の壁面や天井についた水滴を拭き取りましょう。 浴室内を水浸しにしておかずに、湿度をできる限り抑えることが、カビを発生させないポイントです。 また、万が一カビが出てしまったら、広がる前にすぐ掃除するようにしてください。 ・コーキングのケア 浴室のパネルの継ぎ目や角に施される「コーキング」というパテは、こまめに掃除をしていてもカビが発生してしまうことがある上に、そのカビを除去するのも困難です。 10年を過ぎたころから、劣化し始めると考えておきましょう。 コーキングが傷むと、水が内部に入り込んでしまい、大きなトラブルにつながります。 コーキング部分の掃除をこまめにするとともに、劣化が目立ってきたら、コーキングの打ち直しを検討しましょう。 これは、自分で行うこともできますが、トラブルを避けるためにはプロに依頼するのがおすすめです。 換気扇にも注意!.

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システムバス(ユニットバス)とは?システムバスの基礎知識やメリットを解説 |リフォーム会社紹介サイト「ホームプロ」

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ユニットバスの交換をする場合、ある程度大掛かりなリフォームが必要になります。 15~20年に1度交換するとしても、15年と20年では、5年間も開きがあります。 少しでも交換時期を先に延ばして、長く快適にユニットバスを使うためには、 日々のメンテナンスが大切です。 ・毎日の掃除 ユニットバスのメンテナンスで最も簡単で確実なのが、毎日の掃除です。 浴室の掃除は、誰もが当たり前にしていることでしょう。 しかし、どの程度しっかり行っているかは、人によって異なるはずです。 毎日の掃除では浴槽の中や床を簡単に流すだけという方もいれば、排水口やシャワーヘッド、追い焚きの配管などもこまめに掃除しているという方もいるでしょう。 どの程度きちんと掃除をしているかは、ユニットバスの寿命にも関わってきます。 例えば、排水口にゴミが溜まったままになっていると、雑菌が繁殖しやすくなり、においや排水口のひび割れの原因になります。 こまめな掃除が、10年後のユニットバスの状況を変えるといえるでしょう。 ・カビを発生させない工夫 浴槽にお湯を溜めっぱなしにしている方や、浴槽の蓋を使わない方もいるでしょう。 しかし、こうした行為は浴槽の湿度を上げて、カビの発生リスクを高める行為です。 ユニットバスにカビを発生させないためには、 お風呂を沸かす際に浴槽に蓋をすることや、家族の入浴が終わったら、毎回お湯を抜くことが大切です。 また、 最後の入浴後や掃除の後は、浴室の壁面や天井についた水滴を拭き取りましょう。 浴室内を水浸しにしておかずに、湿度をできる限り抑えることが、カビを発生させないポイントです。 また、万が一カビが出てしまったら、広がる前にすぐ掃除するようにしてください。 ・コーキングのケア 浴室のパネルの継ぎ目や角に施される「コーキング」というパテは、こまめに掃除をしていてもカビが発生してしまうことがある上に、そのカビを除去するのも困難です。 10年を過ぎたころから、劣化し始めると考えておきましょう。 コーキングが傷むと、水が内部に入り込んでしまい、大きなトラブルにつながります。 コーキング部分の掃除をこまめにするとともに、劣化が目立ってきたら、コーキングの打ち直しを検討しましょう。 これは、自分で行うこともできますが、トラブルを避けるためにはプロに依頼するのがおすすめです。 換気扇にも注意!.

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