プルームテック モニター。 【徹底比較】プルームテックプラスは本当に上位機か?本体レビュー!

プルームテックは喉が痛い!その対策について自分で試したこと

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プルームテックがスターターキット内容を変更!価格も1,000円ダウン プルームテックスターターキットがリニューアルして、 パッケージ、内容、価格を変更することになりました。 パッケージに関しては画像の通り、青を基調とした少し爽やかなデザインに変更されます。 これで売上が変わるのかはわかりませんが、JTはよくパッケージを変更しますよね。 今までのプルームテックスターターキットの内容物は、 「バッテリー・USBチャージャー・ACアダプター・キャリーケース」の4つなのですが、リニューアル後はキャリーケースが付かなくなります。 もちろんそれに合わせて価格も変更。 従来の4,000円から 3,000円になります。 キャリーケースは 6月4日以降、スターターキットとは別に1,000円で販売されますので、値下げしたというわけではなく、「ケースを付けない分価格が下がった」ということになりますね。 ケースも欲しいという方は通常通り、トータル4,000円かかることになりますよ。 リニューアルが実施されるのは、Ploomオンラインショップ及び一部タバコ販売店では 6月4日から。 コンビニなどでは7月2日から順次変更になります。 6月以降のプルームテック販売拡大エリアでは、すべてリニューアル後のスターターキットになるようです。 キャリーケースも欲しいとという方はスターターキットには入っていないのでご注意くださいね。 スポンサードリンク ・パッケージの変更 ・セットにケースがつかない ・今までより1,000円安い3,000円に ・Ploomオンラインショップなどでは6月4日から変更 ・コンビニなどでは7月2日から順次変更 今回のプルームテックスターターキットのリニューアルをまとめるとこのようになります。 アイコスとgloは今、値下げ競争を繰り広げています。 アイコスは 6月1日より7,980円に、gloは考えられない値下げで 12月中頃まで2,980円です。 すでに全国販売をとっくに終えて、ある程度デバイスが行き渡った状態での値下げというならわかりますが、プルームテックはまだ全国販売を終えていません。 この状態で値下げというのはあまりに厳しいので、内容を変えて価格を抑えてきたんでしょうね。 最初の販売から後手に回っているプルームテックは何をやるにも遅れをとります。 今回のリニューアルがどういった結果になるかわかりませんが、これからプルームテックを購入予定の方は参考にしてくださいね。 スポンサードリンク.

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プルームテックのモニタリング試供品が届いたよ!黒いタバコカプセルも同梱

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<関連記事> 「プルーム・テック」と「プルーム・テック・プラス」を比較! 3つの違いで吸いごたえに差 まず、「プルーム・テック」と「プルーム・テック・プラス」には、どのような違いがあるのかを見ていきたい。 「プルーム・テック」ユーザーの不満で多かった「吸いごたえの物足りなさ」を解消すべく誕生したのが「プルーム・テック・プラス」だ。 そのため、「プルーム・テック・プラス」は「プルーム・テック」より吸いごたえを重視した設計となっているが、その満足感の高さ生み出すポイントとなっているのは、「加熱温度」「タバコ葉の量」「リキッドの量」の3点。 それぞれくわしく見ていこう。 「プルーム・テック・プラス」は「プルーム・テック」に比べ約20mm(実測値)ほど長く、直径15mmと太くなった。 重さは、「プルーム・テック・プラス」の17gに対して41gと、約2. 4倍だ(どちらもカプセル、カートリッジ装着時実測値)。 ただ持ってみると、さほど重さの差があるようには感じにくい 1. 加熱温度が高いほどタバコ感が強く出るため、「プルーム・テック・プラス」はより吸いごたえのあるものとなっている。 たばこカプセル内のタバコ葉を増量 「プルーム・テック」は、蒸気をタバコ葉の粉末を詰めた「たばこカプセル」に通すことによって蒸気にニコチンを含ませるのだが、「プルーム・テック・プラス」では、たばこカプセル内のタバコ葉の量自体を増やしている。 当然、たばこカプセルを通過した蒸気に含まれるニコチン量も増えるので、喫味もスロートキック(のどへの圧)も強くなるのだ。 なお、「プルーム・テック」と「プルーム・テック・プラス」の専用リフィル(カートリッジ+たばこカプセル)は、たばこカプセルのサイズこそ同じものの、カートリッジの構造が異なるので互換性はない。 また、「プルーム・テック・プラス」の専用リフィルは、カートリッジ内のリキッドも、それぞれのフレーバー専用にデザインされているという。 そのため、「プルーム・テック」ユーザーがよくやっていた、「たばこカプセルだけを変えて味変する」という吸い方は、「プルーム・テック・プラス」では推奨されない。 左が「プルーム・テック」、右が「プルーム・テック・プラス」の専用リフィル。 たばこカプセル5個+カートリッジという内容は同じで、1箱で吸える回数もまったく同じだ たばこカプセルのサイズは同じだがカートリッジの構造が異なり、互換性はないので注意 3. リキッド量もアップ。 たっぷりの蒸気で満足感を高める 「プルーム・テック」では、蒸気量に物足りなさを感じるユーザーも多いようだ。 ただ、「プルーム・テック」はカートリッジ内部のコットンに蒸気を発生させるためのリキッドを染み込ませる構造上、蒸気量には限界がある。 そこで「プルーム・テック・プラス」では、たっぷりの蒸気を発生するのに十分なリキッドを内包できるリキッドタンク方式を採用している。 「プルーム・テック・プラス」(左)はリキッドタンクに小窓が付いているので、リキッドの残量(カートリッジ交換タイミング)が一目瞭然 ほかにも、使い勝手が少しだけ違っている。 「プルーム・テック」は完全オートスイッチ式で、いつでも吸い込めば蒸気を発生させられるが、「プルーム・テック・プラス」は本体中央ボタンをトリプルクリックで電源オン、3秒以上長押しで電源オフという仕様になった。 めんどうに感じるかもしれないが、内蔵リチウムイオン電池が190mAhから610mAhへと大容量化しているので、カバンの中などでの不用意な電源オンによる爆発などのリスクを防ぐためにも必要な変更だったのだろう。 また、電源をオンにした後は、吸い込むたびにスイッチが自動で入るので、実際の使用感はそんなに変わらない。 「プルーム・テック」と「プルーム・テック・プラス」を吸い比べてみる 「プルーム・テック」と「プルーム・テック・プラス」の違いを確認したうえで、改めて両モデルを吸い比べてみよう。 まずは「プルーム・テック」。 こちらは、タール値3mg未満の軽い紙巻きタバコに照準を合わせた喫味だ。 喫煙者だからといって、喫味が強ければいいというものでもないので、このくらいの軽さがちょうどいいという人には最適なデバイスと言える。 専用リフィルを、人気のメンソールやフレーバー系を含めて2銘柄8種類(2019年2月現在)の多彩なバリエーションから選べるのも、先行機種の利点だ。 「プルーム・テック」の蒸気は、喫味の軽さのせいか、軽い広がり方をする。 VAPEで言うとグリセリン類の中のPG(プロピレングリコール)が多いリキッドのような吸い心地だ 「プルーム・テック」の専用リフィル。 6種類ある「メビウス」ブランドの「レギュラー」「ブラウン・アロマ」は2019年2月中旬にリニューアル予定。 「ピアニッシモ」ブランドは、3月11日発売の新味2種「パイナップル・ピーチ・イエロー・クーラー」と、「アリア・メンソール」を追加すると4種類で、全10種類となる いっぽう「プルーム・テック・プラス」は、紙巻きタバコなら5〜6mg程度の喫味を好む人に照準を当てた製品だ。 特にレギュラータイプを吸うと、「プルーム・テック」との違いは歴然。 「プルーム・テック」よりも少し強い喫味が好みだが、「アイコス」「グロー」「プルーム・エス」などの高温加熱式タバコではニオイが気になるという人に適しているだろう。 ただし、専用リフィルは4種(2019年2月時点)と、まだ少ない。 見た目の蒸気量は意外と「プルーム・テック」と変わらない。 むしろ「プルーム・テック」のほうが蒸気が軽い分広がりやすいので、見た目には多く見える。 ただ「プルーム・テック・プラス」の蒸気のほうが重さを感じるので、蒸気発生のためのグリセリンのVG(植物性グリセリン)の比率が高いのだと思われる 「プルーム・テック・プラス」の専用リフィルは「メビウス」ブランド4種類のみ。 レギュラー系・メンソール系がそれぞれ2種発売されている ニオイ問題は同点。 ニコチン感より多彩なフレーバーを楽しむなら「プルーム・テック」、強めの喫味が好みなら「プルーム・テック・プラス」 「プルーム・テック」はその喫味の軽さから、深呼吸のように蒸気を吸い込む肺吸い(ダイレクトラング)向きのデバイスだ。 普通のタバコ同様に口に1回蒸気をためる口吸い(マウス・トゥー・ラング)では、「プルーム・テック」の喫味は軽く過ぎると感じる人も多いだろう。 そのため、普段からVAPEを併用するなど、肺吸いに慣れており、ニコチン感の強さよりも多彩なフレーバーを楽しみたいなら、「プルーム・テック」のほうが適していると言えそうだ。 「プルーム・テック・プラス」は、紙巻きタバコ同様の口吸いできちんと楽しめるデバイスに仕上がっていると感じた。 スロートキックをしっかり感じながら吸えて、ほぼ無臭という特徴は、今までの喫味が弱いと感じていた「プルーム・テック」ユーザーに大いに支持されるはずだ。 <関連記事>.

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ポンタのプルームテックモニターが届いた!【PloomTech】

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高温加熱式電子たばこであるアイコスに比べて評判があまりよくないプルームテックS(エス)ですが果たしてその評判は正しいのか実際に購入して試してみました。 ネットの評判を見ていた限り、プルームテックS(エス)は吸った感が弱いというイメージでした。 しかし日に日にプルームテックS(エス)への興味は高まるばかりで、評判は低いのにもかかわらず「やっぱり実際に使って試したい!」という欲望に負けて購入したのです。 という訳でプルームS(エス)を購入しようかどうか迷っている方のご参考になればと思いせっかくなので記事にしてみました。 丸みを帯びたフォルムなので手に持った時のシックリ感はなかなかですよ。 あまりにしっくりとした握り心地なのでずっと持っていたい感じがしますね。 ちなみに裏側はこんな感じ。 質感はマットな感じだし何も言う事はなさそうに見えてもこのプルームテックS(エス)には個人的に2つの不満点があります。 不満その1:汚れや手垢が付きやすい これはデバイスカラーがブラックのプルームテックS(エス)だけかもしれませんがどうも手で触った跡が目立つんですよね。 こんなの気にするのは私だけかもしれませんが、基本的に持ち物は「綺麗」な状態を維持したいので大変ですが私はこまめに除菌シートで拭上げています。 男性ならば手がよく汚れる仕事をしている方、女性ならばスキンケアをよくする方なんかはしょっちゅうデバイスを拭かないと手垢が目立ちます。 ブラックカラーを購入したらケースやカバーを装着した方がいいです。 不満その2:本体が縦置き出来ない プルームテックS(エス)はその形状から縦置きする事が出来ません。 立てて置けるようなケースがあったら即買いするのですが探せば売っているのでしょうか、あれば欲しいものです。 だからテーブルの上に置く時は常に横置きに寝かせている状態なのですが正直スペースを取るので若干邪魔です。 縦置き出来る物ならばあまりスペースを取らずに済むのですが横置きしか出来ないとなると個人的には結構致命的です。 過去にiPhone5からiPhone6に機種変した時に、iPhone6が丸みを帯びたせいで独立して立たなくなってしまった時の失望感に似ています。 プルームテックS(エス)の外観上の不満点は以上の2点になります。 こんな時に連続吸いが出来ない プルームエスは連続吸い出来るはずなのに2本目をセットして加熱ボタンを押すとオレンジ色に点灯して加熱が始まらないときがあります。 このオレンジ色点灯の意味は、本体が熱くなっているので少し時間を置いてから吸ってくださいという意味らしいのですが連続吸いを期待していた人にとっては残念なポイントですよね。 他のプルームエスユーザーの方はどうなんでしょうか、私の場合は 車内に置き忘れた時などに本体が温まってしまった場合はほとんど連続吸いが出来ません。 冬場は割と難なく連続吸いが出来るのですが春・夏・秋の日中に連続吸いを出来なくなる時が多い気がします。 対策としては車内が熱くなりそうな日は車の中に置かないこと、若しくはダッシュボードの中や日の当たらない場所に置いて本体が熱くならないように工夫することですね。 プルームテックS(エス)充電 では早速充電です。 充電中はバッテリーの量によって白いランプが光ります。 4つ点灯でフル充電のようですね。 屋内では白いランプを確認出来ますが日中の車内だと小さいのでランプの光を確認しずらいです。 フル充電まで待たなくても、早く吸いたければ充電ケーブルを抜きます。 蓋を横にスライドして写真のように 青ランプが点灯すれば「今、吸える状態 ですよ 」というサインです。 私はこの記事を作成するまでにレギュラー・メンソール・メンソールパープルを2箱ずつ吸いましたのでその味や吸い応えの感想を交えてご紹介していきたいと思います。 たばこスティックはセットしやすいけど・・・ まずレギュラー派の私はやっぱりレギュラーを1番始めに吸いたいと思います。 ここでもう一つプルームテックS(エス)に関する不満点を発見しました。 たばこスティックの箱の蓋がスムーズにしめる事が出来ません。 毎回写真のように蓋が引っかかってしまいます。 そういえばプルームテック+(プラス)の箱も使いずらいんですよね・・・。 この箱問題、JTさんには改善をお願いしたいです。 ではたばこスティックを本体にセットします。 セットはかなりスムーズです。 空洞にスティックをセットする感じなので構造上、アイコスのヒートスティックのようにグニャってなる心配もありません。 グローのような感じでセット出来ますがグローの場合、たばこスティック自体が細くてグニャってなりそうな時があるのでセットのしやすさで言うと断トツプルームテックS(エス)がいい感じです。 まあ本題は吸ってみてどうなのか??ってところなので私が試した3種類のたばこスティックの感想を肝心の「吸った感はどうなのか?」を交えてご報告したいと思います。 プルームS(エス)の総合評価 たばこスティックの種類にかかわらず、プルームS(エス)を吸ってみて総合的な感想を簡単に書きたいと思います。 この後、各たばこスティックの種類ごとの感想で説明しますが たばこスティックの種類によってはキック感を得られる頻度が異なります。 しかし個人的にはレギュラーテイストの4口目以降のキック感が一番しっくりときます。 レギュラーテイストはメンソールクールに比べてキック感の頻度は少なくなるものの一時的な吸いごたえはメンソールクールよりも気に入りました。 味わいは上品で柔らかい口当たり 味わいは同じ類の高温加熱式電子たばこであるアイコス・グローと比べて断トツに良いです。 これは吸った人にしか分からない 何ともいえない上質感を得ることが出来ます。 吸い込んだ蒸気にトゲトゲしいものはなく、柔らかい蒸気が口の中を優しく包み喉を通っていきます。 特にレギュラーテイストの味わいはとても品が良いですね。 しかしそのニオイは必ずしも「嫌なニオイ」ではなく、たまに周囲の人にそのニオイが流れてしまってもアイコスやグローほどの嫌悪感を与えません。 また、吸った直後の吐息もアイコスやグローに比べてそこまで臭くないようです。 (家族に実証済み) 吸い殻が臭わない! 私はアイコス時代、車中でヒートスティックの吸い殻をゴミ箱にポイポイ捨てていたら車内が臭くなってしまった事があります。 アイコスは吸い殻を密閉した容器などにきちんと捨てないとかなり臭うことが分かっています。 しかしプルームS(エス)の吸い殻はゴミ箱にポイポイ捨ててもアイコスの吸い殻のような嫌なニオイはしませんね。 ゴミ箱に結構な吸い殻が溜まるとさすがに「ん?何のにおいだろう・・」といった感じにはなりますが「吸い殻」にしてはほとんど臭わない方だと思いますよ。 外出時はバッテリー残量が悩みの種 しばらく使っていますがバッテリー容量が個人的には足らないですね、車中では充電器が欠かせません。 フル充電しても10本吸えるか吸えないかくらいだと思います。 何回吸えたかってカウントした事はありませんが、たまに連続吸いするとあっという間に電池が無くなっている感覚です。 フル充電しても10本程度しか吸えないので外出時はモバイルバッテリー携帯が必須になります。 おすすめのモバイルバッテリーはこちら、Anchor(アンカー)のPowerCore Fusion 5000です。 5000mAhの容量を誇るモバイルバッテリーですが折り畳み式のプラグとUSB差込口が2ポート搭載されているので急速充電器としても使える1台2役の便利なモバイルバッテリーです。 ともあれプルームS(エス)をメインとするならモバイルバッテリーや充電ケーブルなんかを一緒に持ち歩かなくてはならないので荷物が増えるのがやや不満な点なのです。 もしマイナーチェンジするならもう少し容量のあるバッテリーを搭載した改善版を販売してほしいところですね。 それでは次に各たばこスティックの種類別の感想を書いていきたいと思います。 レギュラーテイストを吸った感想 まずはレギュラーのレギュラーテイストを吸ってみます。 1口目から3口目まで何も感じません。 しかし レギュラーテイストは4口目あたりから本領を発揮します。 5倍程度、ガツンときます。 しかしこのガツンとくる感じが4口目から最後まで続けば最高なんですけど終盤にかけて少しずつ吸い応えが無くなっていく感じです。 ん~・・・ 実際に満足出来たのは正直なところ5~6吸い分くらいですね。 私の場合は。 おしいな~という感想です。 4口目あたりからのガツン感が最後まで続けば総合的に過去最高の加熱式電子たばこになるところでしたが、なかなかそうはいかないものですね。 メンソールクールを吸った感想 喉への刺激が「吸った感」を増やす効果や期待がかかるメンソールのメンソールクールを吸ってみます。 こちらはメンソールの種類の中ではスタンダードなメンソールという位置付けでしょう。 吸った感じはアイコスでいうミントですね。 プルームテック+(プラス)で言うならクリヤーミントです。 こちらは 1口目からメンソールの爽快感を味わえる事ができました。 確かにレギュラーテイストと同様に、終盤にかけて段々とガツン感が減少していきます。 しかしメンソールの味が残っているので総合的には レギュラーよりこのメンソールの方が「吸った感」としては評価が高いかと思います。 しかもメンソールの風味はトゲトゲしたような感じではなく、まろやかで口当たりのいいメンソールを味わう事が出来ます。 メンソールパープルを吸った感想 箱を開封した瞬間にブルーベリーのような甘い果実の香りが漂います。 車内とか狭い部屋の空間だとこの甘い香りは周囲の人に気付かれるレベルですが嫌なニオイではないので気にしなくてもいいでしょう。 吸った感想としてはアイコスのヒートスティックで例えるならパープルメンソールですね。 個人的にはアイコス時代、パープルメンソールを吸いましたがちょっと口には合わずに2~3本吸って捨てました・・・。 しかしプルームテックS(エス)のメンソールパープルは1箱吸いきりましたので個人的には苦手ではないようですがもう買わないと思います(笑) 甘さを強調したいのか、メンソール感を強調したいのか分からない風味なので正直中途半端な感じがします。 これならレギュラーベースの甘いブルーベリーでもありなんじゃないかって思いますけどどうなんでしょう。 ちなみにメンソール感と味の持ちはメンソールクールより弱かったです。 おすすめのフレーバーは?? 私はレギュラー派の人間ですが、プルームテックS(エス)の場合はメンソールクールが一番無難かな~と思います。 ニオイを抑えたプルームテックシリーズで揃えている感じです。 この組合わせはおすすめですよ。 しけもくをもう1回(二度吸い)吸った感想 プルームテックS(エス)を買う前からネットで知った事なのですが、一度吸い終わったたばこスティックをもう一度吸う「2度吸い」にも興味があったので試してみたんです。 紙巻たばこで例えるならしけもく的な感じですが、確かに一度吸い終わったたばこスティックはあまり焦げてないしもう一度吸えそうな感じです。 加熱された部分とみられる周囲は少しだけ黄ばんでいますが中の葉は全くこげていないので捨てるのが勿体ないくらいです。 再度本体にセットして吸ってみました。 その結果、結論から言うと・・・ 「二度吸いもアリ」です。 キック感のヒット率は1回目よりも少なくなるものの、私の場合は5回~6回程度のキック感を味わうことが出来ました。 味もプルームテック特有の柔らかい味わいの質は多少落ちるものの、物凄く苦いとかまずいという印象は全くありません。 この二度吸いはお小遣い制の私にとってとても助かりますね。 微々たる節約かもしれませんがこれが1ヶ月単位、年間単位で換算すると馬鹿に出来ません。 ちなみにメンソールパープルの二度吸いは少し気持ち悪くなります(笑) プルームエスのキックが弱い時・強い時 しばらくプルームエスを使っていて気づいたのですがプルームエスにもやはり吸いムラがあります。 同じたばこスティックを吸っているのにキックが弱い時と強い時があるんですよね。 たばこスティックの葉の密度に差があるのかと思って観察を続けてきましたが見た目では分かりません。 そんなある日、弱いキックの一服を終えた後にバッテリー残量を確認したらランプは1個しか点灯していなかったのでそろそろバッテリー切れが近い状態でした。 もしや・・・と思い、フル充電してから吸ってみると結構な吸いごたえ! 分かりましたよ、 プルームエスはバッテリーの充電が十分ある状態で吸うとハズレません。 プルームエスのハズレにくい吸い方 ただせさえキック感が弱いプルームエスなのに、貴重なたばこスティック1本を無駄にしたくない方は以下の方法で吸ってみてください。 ただし私の場合、6~7吸いで一度電源を落とし、再度加熱して更に3~4口吸っています。 しけもく的な吸い方ですが この方法なら1本のたばこスティックで合計10口前後の満足感を得られます。 プルームS(エス)個人的な評価は・・・ プルームS(エス)は今現在、何を使っているのかによって感想や評価はかなりバラツキが出てくるでしょう。 紙巻やアイコスオンリーの人はまず満足出来ないでしょう。 プルームテックS(エス)は単体では満足出来なくとも私のように何かのデバイスと併用する事で継続使用出来る方が多いのでしょう。 何よりも高温加熱式電子たばこの中ではニオイが断トツに少ないので私生活や仕事で周囲への配慮が必要なシーンが多い方なんかは試す価値は十分にあります。 お読みいただきまして、ありがとうございました。

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