シルバー テツヤ。 孫の服を着てバズったおじいちゃん シルバーテツヤの“人生の着替え”が書籍化

テツヤ85歳、孫の服を着てみたら思ったよりイケてた。の通販/シルバーテツヤ/クドウ ナオヤ

シルバー テツヤ

分速100人ほどのペースでフォロワーが増え続けたからだ。 その誰もが、シルバーテツヤさんに「格好いい」と賛辞を贈っている。 たしかにシルバーテツヤさんは格好がいい。 ポーズこそとっておられるが、気取っていない。 普通にご老人にブランド服を着ていただいて、果たしてここまでクールな写真がとれるのだろうか? いや。 フォロワーの目は曇ってはいない。 「服に負けないだけのものをお祖父様が内包しているのだと思います」という鋭いコメントから、皆が感嘆しているのは服に着せられていないシルバーテツヤさんの迫力の根源であることがわかる。 は「元学校の先生だったじいちゃんがヒップスターになり、インスタを魅了。 このおしゃれ人間は孫のためにスターとなった」と題して、シルバーテツヤさんを絶賛して紹介し、「ハイブランドに最高にマッチするのは彼の農具なのであった」と驚きを隠していない。 ロシア人にとって日本はもともとがミラクルワールドなのだが、シルバーテツヤさんのおかげで「ありとあらゆるメタモルフォーゼがありうる国」とお墨付きをいただいた。 もちろん、ジョーク大好きなロシア人はお孫さんの絶妙なコメントを自国文化のアネクドート(一口小話)と比較し、こちらのほうも手放しでほめちぎっている。 ソーシャルネットワーク上のユーザーアカウントを通じてスプートニクのサイトでユーザー登録および認証を受けたという事実は、本規約に同意したことを意味する。 ユーザーは自らの振舞が国内法および国際法に違反しないようにしなければならない。 ユーザーは議論の他の参加者、また読者や、当該記事の題材となっている人物に対し尊敬をもって発言しなければならない。 サイト運営者は記事の基本的内容に用いられている言語とは異なる言語でなされたコメントを削除できる。 sputniknews. comの全言語バージョンで、ユーザーが行ったコメントの編集が行われる可能性がある。 以下に該当するユーザーのコメントは削除される。 記事のテーマにそぐわないもの• 憎悪を煽り立て、人種・民族・性・信教・社会的差別を助長し、少数者の権利を迫害するもの• 未成年の権利を侵害し、倫理的損害等、何らかの形態の損害を未成年に与えるもの• 過激主義、テロリズムを内容に含み、または、何らかの非合法活動を教唆するもの• 他のユーザー、個人ないし法人に対する中傷や脅迫を含み、その名誉や尊厳を傷つけ、または社会的評判を貶めるもの• スプートニクを中傷し、または貶める発言• プライバシーや通信の秘密を侵し、第三者の個人情報をその人の許可なく拡散させるもの• 動物への虐待・暴力シーンを描写し、またはそうしたページへのリンクを張ること• 自殺の方法に関する情報を含み、または自殺を教唆するもの• 商業的目的を持った発言、適切でない広告、違法な政治的宣伝または、そうした情報を含む別のサイトへのリンクを含むもの• 第三者の商品またはサービスを、しかるべき許可なしに宣伝するもの• 侮辱的ないし冒涜的表現およびその派生的表現、またはそれら表現を匂わせる字句の使用• スパムを含み、スパムの拡散やメッセージの大量配信サービスおよびインターネットビジネスのための素材を宣伝するもの• 麻薬・向精神薬の使用を宣伝し、その作成法や使用法に関する情報を含むもの• ウィルスなど有害ソフトウェアへのリンクを含むもの• そのコメントが、同一または類似の内容を持つ大量のコメントを投下する行動の一環をなす場合(フラッシュモブ)• 内容の稀薄な、または意味の把握が困難ないし不可能なメッセージを大量に投稿した場合(フラッド)• インターネット上のエチケットを乱し、攻撃的、侮辱的、冒涜的振舞を見せた場合(トローリング)• テキストの全体または大部分が大文字で又は空白無しで書かれるなど、言語に対する尊敬を欠く場合 サイト運営者は、ユーザーがコメントの規則に違反した場合、または、ユーザーの振舞の中に違反の兆候が発見された場合に、事前の通告なしに、ユーザーのページへのアクセスをブロックし、又は、そのアカウントを削除する。 ユーザーは、にメールを送り、自分のアカウントの復元、アクセス禁止の解除を申請することが出来る。 手紙には次のことが示されていなければならない。 件名は、「アカウントの復元/アクセス禁止解除」• ユーザーID• 上記規則への違反と認められ、アクセス禁止措置が取られる理由となった行動に対する説明 モデレーターがアカウントの復元とアクセス禁止の解除が妥当であると判断した場合には、アカウントは復元され、アクセス禁止は解除される。 再度の規則違反があり、再度のアクセス禁止が行われた場合には、アカウントは復元されず、アクセス禁止は全面的なものとなる。 モデレーター・チームと連絡を取りたい場合は、電子メールアドレスまで。

次の

シルバーテツヤ

シルバー テツヤ

シルバーテツヤ初のフォトエッセイ「テツヤ85歳、孫の服を着てみたら思ったよりイケてた。 ジャケット「オム プリッセ イッセイ ミヤケ」、トップス「ヘロン・プレストン」、パンツ「ダブレット」、シューズ「ヴェトモン」、アクセサリー「1017 アリックス 9SM」、サングラスは「マイキータ」 シルバーテツヤのインスタグラム( slvr. tty)から シルバーテツヤのインスタグラム( slvr. tty)から シルバーテツヤのインスタグラム( slvr. tty)から シルバーテツヤのインスタグラム( slvr. tty)から シルバーテツヤのインスタグラム( slvr. tty)から シルバーテツヤのインスタグラム( slvr. tty)から KADOKAWAは3月27日、シルバーテツヤ初のフォトエッセイ「テツヤ85歳、孫の服を着てみたら思ったよりイケてた。 」(1400円)を出版した。 85歳のおじいちゃんが「コム デ ギャルソン・オム プリュス(COMME DES GARCONS HOMME PLUS)」や「リック・オウエンス(RICK OWENS)」を着こなす姿を公開したインスタグラムアカウントが話題となり書籍化に至った。 コーディネートは孫の洋服とシルバーテツヤ自身の私物で構成される。 ブルーのセットアップを着て農具のくわを担いだルックやハーフパンツにももひきを合わせたスタイルで、秋田の田舎の風景をバックにポーズを決めた。 そのほか書籍には「ロエベ(LOEWE)」「ヴェトモン(VETEMENTS)」「マリーン セル(MARINE SERRE)」「クードス(KUDOS)」などのアイテムが登場し、シルバーテツヤのインタビューをはじめ、孫が語る舞台裏や祖父との思い出が収録されている。 国内外を問わず14万人のフォロワーを抱える同アカウントは、シルバーテツヤの孫であるクドウナオヤが故郷に帰省した際に、祖父に自分の服を着せて写真を撮ったことをきっかけに開設。 田舎のおじいちゃんとハイファッションのギャップが話題となった。 昨年9月の敬老の日には東京・表参道で写真展を開催し、1週間で4000人が訪れた。 今回の仕掛け人でもあるクドウは「当初は、おじいちゃんが僕の服を着ると面白おかしい感じになるかと思っていましたが、予想外にかっこよく着こなされてしまいました。 おじいちゃんが元教師ということもあり、インスタのコメント欄には元教え子さんからもコメントをいただきます」と話す。

次の

じいちゃん カッコ良すぎる… ファッションとは人生を着ることなり インスタのキング、シルバーテツヤさん【写真】

シルバー テツヤ

新企画 『 まごふく』 は、 孫がふだん着ている洋服を、おじいちゃん・おばあちゃんが着て一緒に楽しむものだテン! 企画のきっかけ になったのが 「シルバーテツヤ」。 東京在住のクリエータ-・ クドウナオヤさんが、実家の秋田に帰省した際、85歳になる祖父(テツヤさん)に私物の洋服を着せた写真をTwitterに投稿したのが「シルバーテツヤ」の始まり。 リツイートが7万以上ついて、後日開設したInstagramアカウント( slvr. tty)は、現在フォロワー12万4000人を超えるほど大人気だテン! (シルバーテツヤ 撮影:クドウナオヤ) そこで、今回の『 まごふく』スタートにあたって、 「シルバーテツヤ」の生みの親である クドウナオヤさんにお話をうかがったので、そのインタビューをお送りするテン! --クドウさんの洋服をおじいさまに着せてみようと思ったきっかけを教えてください。 今年のゴールデンウィークは10連休と長かったので、久しぶりに地元の秋田に帰省したんです。 でも、 帰っても全然することがないので、せっかくなら何か作品を作りたい なと思ったのがきっかけですね。 ちょうど クローゼットにある服がいっぱいでそれを整理したかったこともあって、せっかくなら 僕の服をおじいちゃんに着てもらって写真撮ろう かなっと思ったんです。 そこでゴールデンウィーク帰省する前に、実家に段ボール箱で服を送りました。 --自分の服を着てほしいっておじいさまに言ったときにはどんな反応でしたか。 実家に帰る前に、一応「こんな服着て写真撮ってもいい?」とおじいちゃんにお願いしたんですけど、最初は「何のためにやるの?」みたいな反応で、ちょっとびっくりしていましたね。 --確かにびっくりしちゃいますよね。 実際に着てみて、おじいさまはどんなリアクションでした? 実家にいる祖父母や両親が「なにその格好」って笑っていました。 おじいちゃんも鏡に映った自分を見ながらまんざらでもない表情でした。 (シルバーテツヤ 撮影:クドウナオヤ) 写真は家の周りやおじいちゃんが教員として働いていた学校で撮ったんですけど、「次はあそこで撮ろう」とか「あの庭の木はお前が生まれたときに植えた木だから、あそこで撮った方が良いんじゃないか」とか おじいちゃんのほうからロケーションを提案してくれる こともあって、意外とノリノリ でしたね。 --そのとき撮った写真をクドウさんのTwitterで公開したのが、ゴールデンウィーク明けですよね。 そのとき Twitterにアップした写真が瞬く間に7万以上リツイートされて、 いいねも28万くらいついたんです。 その後「シルバーテツヤ」の名前でInstagramのアカウントを開設したのですが、わずか10何時間でフォロワーが1万人くらいになっちゃって。 スマホの通知が鳴り止まなくてヤバかったですね(笑) ある程度は話題になりそうだなと思ったんですけど、 ここまでいろんな人に興味を持ってもらえるとは正直思ってなかったんでビックリしましたね。 --それはスゴいですね…!ここまで反響があったのは何が理由だったと思いますか? 写真撮る前は、おじいちゃんに若い人の服を着せることでちょっと滑稽(こっけい)な感じの写真になるかなと思っていたんです。 でも、それが意外とシュッと着こなしていてすごくカッコイイ写真に仕上がった。 おじいちゃんがハイブランドの服を着こなしている感じのギャップが、絵的に面白かった のではないでしょうか。 (シルバーテツヤ 撮影:クドウナオヤ) あと、 孫の服をおじいちゃんが実際に着てみるというコンセプトが 「世代間コミュニケーションの新しい形」としてとてもいいと言ってくださる人も多かったんです。 おじいちゃん世代の人たちからも「すごくいいお孫さんだね」とお声をいただくこともありました。 「久しぶりに実家に帰るからおじいちゃんと遊ぼうかな」くらいのノリだったので、そういう受け止められ方をされるとは思っていなくて驚きました。 --ちなみに、おじいさま自身はこの反響をどのように受け止められているのですか。 スマホも持っていないし、Twitterとかインスタとか言ってもわからないんで「インターネットですごくいろんな人から褒められているよ」って伝えました(笑)。 そしたら、写真を投稿した1週間後くらいに、地元紙がおじいちゃんを取材をしてくれて表紙に載ったんです。 それを見たおじいちゃんの昔の教え子さんたちから連絡をいただいたみたいで、すごく喜んでいましたね。 (シルバーテツヤ 撮影:クドウナオヤ) --「シルバーテツヤ」を通じて、おじいさまとの関係性に何か変化がありましたか? おじいちゃんに服を着てもらって、家の周りで写真をいっぱい撮りながら思い出話を聞いたり話していたりした 制作プロセス自体が僕の中ではエモかったですね。 ちょっとこれを機にもう少し頻繁に実家に帰ろうかなと思うようになりました。 --今回、このクドウさんの「シルバーテツヤ」プロジェクトにのっかって、テンゴちゃんでも『 まごふく』という企画をやることになったのですが、この企画をやるって聞いたときどう思われましたか? 僕は軽いノリで始めた作品作りだったんですけど、 SNSの投稿をきっかけにこういうムーブメントが広がっていくのはすごく嬉しいなと思いました。 --今回番組のために「まごふく5か条」を作っていただきましたが、一番のポイントはどこですか? 1つ目に掲げた 「敬うな、一緒に遊べ」ですね。 日本には、おじいちゃん・おばあちゃんのために何かをしてあげるとか、気を遣ってあげるといった老人を敬う傾向があるけど、何か違うなと思ったんです。 むしろ おじいちゃん・おばあちゃんと目線を揃えて何か一緒にやるっていうのが、本当は一番正しい形なんじゃないかと。 僕はもともと家族の中でおじいちゃんと一番仲が良いんですけど、半分友達的な感覚で一緒に楽しんだからこそ、こういう作品ができて反響をいただいたんだと思います。 「まごふく5か条」詳細は --おじいさまと仲がいいからかもしれないですけど、お顔もすごく似ていらっしゃいますね。 僕もそんなに似ていると思わなかったんですけど、写真あげたら、めっちゃそっくりじゃんって(笑)。 笑った顔がもうそっくりで。 僕が歳をとったら、ああなるんでしょうね。 --特にどんな人に今回の「 まごふく」プロジェクトを楽しんでもらいたいと思いますか。 地元から離れて都会に出ている人とか、 しばらくおじいちゃんやおばあちゃんの顔を見てない人とかが、 ちょっと地元に帰ってやってみようかなというきっかけになるとすごく良いなって思います。 --今後の「シルバーテツヤ」プロジェクトについて教えてください。 来月、敬老の日から東京で写真展を開くんですけど、そこにおじいちゃんを招待して一緒に撮った写真を見てもらって、いろんな人が褒めてくれているよってことを見せてあげたいなと思っています。 おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に何かやってみようというのが、もうちょっとポジティブな気持ちとして若い人とかに広がっていくきっかけになるとすごく嬉しいです。

次の